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気の向くままに♪あきみさ日記

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あきみさっち

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2007.12.20
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カテゴリ:ドラマ感想
チームドラゴンの前に次々とたちはだかる障壁。
生体肝移植と同時の心臓移植、ドナー心の輸送トラブル、予想をはるかに超えた癒着、僅かな残り時間、新術式により一旦は成功するも心室頻拍の嵐、病巣を触診で見極めて対処。
そして、ついにオペ成功!
いやはや、最後には助かるって分かっていても、一体どうなるんだとハラハラドキドキの連続でした。
困難を次々切り抜ける朝田。今回はまさにゴッドハンドの面目躍如でしたね~。

・霧島は人工心臓の輸送役だったのか。
 野口のパーティに招待された(でも朝田に会おうと立ち寄った)のかと思った。

・素人の疑問、その1。
 山野会長、助かってよかった。
 けど、心臓移植ができない状態でも、人工心臓の装着なら可能なの?

・素人の疑問、その2。
 子供の小さい体に、元の心臓も残したままで、大人の大きい心臓が収まるものなの?

・素人の感想。
 それにしても、一度摘出された心臓が、移植されて再び動き始めるなんて、実に不思議です…。

・結局、医師免許剥奪の件はどうなったんだろう?規定に反してなかったの??
 野口なんか日本初心肝同時移植って言葉に、もう成功した気で朝田をチャン呼ばわりして
 踊ってたケド。

・鬼頭、カッコよかった!
 「やりなさい、朝田。目の前の患者を救いなさい」
 「私に不可能は、ない!」
 誰がトップに替わろうとも、自分の目指す医療をするだけ。
 一時期野口に丸め込まれてたように見えたのは、悪い夢を見ていただけね。
 バーディバーの血液探しの受話器を置いたのも。きっとそうね。

・オペの画面を見詰める明真の医師たち、「北洋のダメ連中」と連呼してたけど、記憶力悪いね。
 朝田のゴッドハンドをもう忘れたの??

・伊集院、必死なのは分かるけど、事故現場だけ迂回して道路に戻ればよかったんじゃあ。
 道なき斜面をヤブこぎする必要性はないでしょ。。
 しかも足くじいたはずなのに、ヘリ降りてから走ってるし。
 (申し訳程度には片足ひきずってたけど)

・オペ成功後にメンバーひとりひとりと目を見交わしあう朝田。
 見学室の藤吉先生も見上げてよ!藤吉先生もチームのひとりだってば!!

・片岡の過去…。
 こんなにひっぱったわりには、という感じでした。
 まあ、ここまでくれば、あまり期待もしていなかったですが。
 これなら、初回スペシャルのとき、ひき逃げで瀕死の状態を朝田に救われる、ってエピソードは
 やっぱり余計だったな。
 死ぬところを救ってくれた相手について、信念のある医者は潰す、なんて言いのけるほどの
 説得性はないもの。
 それに、北洋ならともかく、明真メディカルシティのオーナーというには存在感が軽すぎ。
 (ていうか、明真って大学附属病院じゃなかったのか?
  融資話がからむにしても、そんな簡単によそからオーナーになんてなれるものなのか?)
 医療制度がどうこう、国から金をひっぱる云々というくだりも、どうにも現実味がなくて。
 明真と北洋が今後、どう役割分担し共存していくのかもよく分からなかった。
 それに、改心したとしても、以前に北洋の患者を切り捨て、死なせてきたことを忘れて
 もらっちゃ困る。
 重い十字架を背負ってイバラの道を進む覚悟でなくちゃ、説得力がないよ。
 …などなど考えると、雄太くんのオペはよかったけど、ドラマの結末としては今いちですなあ…。

・野口の末路、なくてもよかったんじゃあ。
 チームの会話で「野口先生、今頃どうしてるんだろうね」くらいでとどめておけばよかったのに。
 アメリカのシビアな医療の現実と対比させたかったんだろうけど…。
 今更ダグラスを訪ねるってのも納得いかないし。
 スクリーンに映された記事に、地検の強制捜査とか書いてなかったっけ?
 刑事告発されて身柄拘束されてないの?

・でも、野口は終始素晴らしかった。あのうさんくささ、爬虫類っぽい存在感。
 血液はゼッタイ緑色。

・北洋の院長、片岡と組んで野口をつぶすって、そういうことか~。
 うーん、どうにもねえ…。
 信念もって正道を歩んできた人なんでしょ。
 なんだか、後味が悪いなあ…。

・雄太くんのクリスマス会。
 それはそれで微笑ましいけど、他の患者はどうなの??
 雄太くんだけ特別扱いってのもなんだかなあ。

・結局チームドラゴンは、朝田は一匹狼日雇いドクター武者修行の旅に出て、藤吉先生と伊集院は
 明真に戻って、他メンバーが北洋に帰ったってこと?
 分かりにくいなあ。。

・結局朝田の「オレには時間がない」発言は、雄太くんの余命が残り僅かだったってこと?
 最初から雄太くんを救うための最強チームを作ろうとしてたってこと?
 分っからんなあ~。。。


…ということで、雑感イロイロでした。
さて、ここからは蔵之介さま煩悩ワールド♪♪


 :*:★~:*:。.:*:・☆♪.:*:・★・:*:.♪☆・:*:.。:*:~★:*:

そんなんアリ!?
前回の、緊迫感あふれる廊下つかつか歩きの名シーン、
「フォロー頼む」
「任せろ!」
となると当然、藤吉先生の活躍があるはずって楽しみにしてたのに。
結局またも見学室で解説担当、その上片岡の余計な過去の聞き役に…(>_<)
ひどいよ、この扱い。一緒にオペ室入ってほしかったよ。
隣で見ていたパートナーなんか、「この人、何もしてへんやん」なんてのたもうた。(怒!)
内科医には内科医の活躍があるのよ!画面に映らないところで…(涙)


オペを見守る藤吉先生のところへ、片岡が。
このオペがいかに困難であるかを解説する藤吉先生。
そして、想定外の癒着に驚き、早口で解説。

「すべての癒着剥離はとうてい…」
言いかけた片岡を遮って、
「難しいのは分かってる!
 それでも、僅かな可能性に賭けてるんだ。患者を救うために。
 あいつらは、ホンモノの医者だ。
 おまえには分からないだろうがな…」
その後、昔話を語り始めた片岡をじっとながめる藤吉先生。
ああ、その横顔が、まなざしがステキ…。

剥離の手を止めた浅田に、
「どうした…」
そして、朝田がようやく口にした術式の解説を。
ああ、また私のために美声解説をありがとう!(←ちがう)
片岡とセリフが交互ってのか若干気に入りませんが^^;

それに続く朝田の処置に、「そういうことか!」
さすが、意図の把握が早いです♪
「すべて計算して、術式を変えたんだ…!」

「ここからが本番だ…!」
ふと横を見ると、片岡はいない。
このパターン、これまで何度あったことか…。

「朝田のスピードなら、なんとか時間内に…」
「無理だ」
おっと、ここで霧島登場!
「成功する確率は」
「0.1%…あればいい方だ」

成功を喜んだのも束の間、
「VTのストーム…!」
「虚血時間が長すぎた。この心臓はもたない」
予測していたかのように冷静な霧島の言葉に、なす術もなく視線を泳がせる藤吉先生。

「どうした…。何をやってるんだ…?朝田…!」
再度心臓を止めるという朝田の言葉に、
「心臓を止める…?正気か…!」
朝田が行おうとしている処置についても、緊迫感をもりあげる解説をしてくれる藤吉先生。

「やった…!奇跡だ…!」
緊張が解けて、喜びがあふれだすような微笑でつぶやく藤吉先生。

そしてチームが階段を下りていくシーン、ひとりだけ白衣…。
なんかさびしいよう…。

霧島の来日目的が人工心臓の輸送だったとの会話に、
「ウソだな。いざとなったら、こっちのオペ室にも入るつもりだったんだろう」
気心の知れた間柄を思わせる表情と口調。
ああ、前シリーズを観るのが楽しみです…(^^)

クリスマス会の飾りつけを手伝う藤吉先生。
伊集院が小高に木原を紹介しようとしたところで、
「いや、落ち武者だ」
何、人の恋路をジャマしてんですか^^;
(ていうか、木原、誰が見ても落ち武者なんだ…)

雄太くんに「メリークリスマス!」と呼びかける藤吉先生の笑顔がステキ~☆
「最高のチームだ」と告げる朝田に向けた表情も、なんて信頼と友情、慈愛がこもっていてステキなんでしょう☆☆

そしてエンディングの藤吉先生!
キャー、講義してる!!
すてき!!!


 :*:★~:*:。.:*:・☆♪.:*:・★・:*:.♪☆・:*:.。:*:~★:*:


ああ、こんなステキな藤吉先生にもう逢えないなんて…(涙)
医龍3、もうないのでしょうか。
単発の特番ドラマでいいから、またお目にかかりたいものです。
(ていうか、今回以上の困難な状況って作れるのか??)

とにかく、ついに買ってしまった前作のDVDを見て、この心の穴を癒すことにします。。
この連休は藤吉先生三昧♪
(第3話に人工呼吸シーンがあると聞き、今からドキドキの私…。なんて邪道…。。)



◇第10話の感想
◇第9話の感想
◇第8話の感想
◇第7話の感想
◇第6話の感想
◇第5話の感想
◇第4話の感想
◇第3話の感想
◇第2話の感想
◇第1話の感想







Last updated  2007.12.21 02:09:23
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