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逆襲のtransit

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カテゴリ未分類

2013/09/02
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カテゴリ:カテゴリ未分類
Facebookは思いつきを気軽に投稿できる分
日記と呼べるクオリティまで文章が熟成しないので
どうしてもコチラの更新が薄くなってしまう

…以下URLはタイトル通り

『 Evカフェ/Meguru』がデキルマデ』

を動画でお届けする企画です
後々講演などで使う予定の
自分用記録動画といった趣ですが
ご興味ある方、ぞうぞw


【1】http://youtu.be/SeK8wsR2pco  

【2】http://youtu.be/GU5vOgMiGgc

【3】http://youtu.be/PMmyPopWjqA

【4】http://youtu.be/RSooeWUg2jM







Last updated  2013/09/02 02:26:05 PM
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2013/08/26
カテゴリ:カテゴリ未分類

まさにアベノミクス真っ只中。

『Evカフェ/Meguru』

の事である。


過去に類を見ない大規模な金融政策

前例にとらわれない、機動的かつ迅速な財政政策

そして民間の活力を活性させる国家規模の成長戦略


皆さんご存知の通り、アベノミクスとはこれら

『3本の矢』

と呼ばれる経済政策パッケージの事を指している。

大マスゴ…いや、マスコミ様の

『報道しない自由』

によって、現政権はあたかも努めてなんの手も打たない平時内閣の如き扱いをされているが、実際は前某愚衆政権の経済政策がまんまママゴトに見えてしまう、相当に突っ込んだソレを実行している。

今回俺が採択された『新規創業補助事業』などは、実感を以て説明し易い好例だ。
これは新しく創業し、地域経済に寄与貢献しようという

『若者や女性』の

新規事業資金3分の2を1事業上限200万円まで、返済義務無しに補助しようというモノだ。
耳だけで聞けば

「バラマキだ!」

と、脊髄反射される向きもあるかもしれない。
しかし

(まてよ?総事業費の3分の2?)

という部分にピンとくる方であれば、この補助事業そのものが内需刺激策である事に気づく筈である。

あくまでも全額補助ではなく、総事業費の3分の2であるから、この補助金を満額の200万円まで活用しようと思えば、自己資金は最低でも100万円必要になる。
分かりやすく言い換えれば、国庫2億円の負担で、民間から1億円の資金を引き出し、市場へ流す効果があるのだ。
そしてその事業総額は領収書ベースの精算払いという性格上、今施策遂行期限一ヶ年という極短期間でもって、ほぼ強制的に全てが消費に回るようになっている。
つまりこの補助制度を利用して創業する新事業主はもちろん、設備投資先の小売店や工務店、その他既に社会の公器として経済活動を営んでいる方々も間接的に、その恩恵に浴す事ができるのだ。
また補助事業は資金運用の公平性担保の為、基本的に相見積もりを推奨している。
ここを上手く活用すれば、補助対象者ではなくとも例えば

『補助事業者向けの割引プラン』

などを打ち出す事により、積極的にこれらの需要を取り込むなんて
打ち手もある。


当該創業補助金以外にも類似の補助事業は多角的に運用されており、詳細は実際にググれば幾らでも出てくるが、例えば業態変更を支援する

『第二創業補助事業』

補助総額が700万円に達する

『海外需要創出補助事業』

この度総額1000万円から1500万円に増額された中小企業向け

『モノづくり補助事業』

などが、大阪だけではなく日本全国どの自治体でも、平等に応募可能となっている。



…しかし、これら補助事業にも問題点はある。

それは肝心な採否を分かつ、申請手続きの煩雑さ及び資格の厳しさだ。

現にフーテンの旅人である俺が、独力で採用通知を受け取る事など、ジャンケンでグーがパーに勝てる確立で不可能に近かった。
補助事業応募申請書は添付資料を含めると30ページ近い内容で、あんなん俺一人じゃ到底作成できない。
また、俺が応募した補助事業はターゲットとして

『女性や若者』

を謳ってはいるものの、補助金の採択には金融機関の後ろ盾が必要で、国策に沿った事業への参入や着手そのものを支援する

『助成金』

と違い、

『補助金』

は精算払いという原則と相まって、まずは金融機関から、資金繰り協力を取り付けなくてはならない。

国庫…つまり貴重な血税を投入するわけだから応募資格が厳格になるのはしょうがない。
しかしぶっちゃけそんな公的金融機関から融資取り付け(しかも200万円とか)なんか、本当に開業したい学校卒業したての若者や、結婚や産休などで一度ビジネスと距離を置いてしまった主婦の方々には難しいだろう。
金融機関に対する信用とラオウの生涯における後悔がキッパリと一致する俺に至っては、端から不可能なハナシである。


…しかし、実を言えば


『Evカフェ/Meguru』


の真価はここにこそあると、俺は思っているのだ。

『Evカフェ/Meguru』

その開業の裏舞台には、俺のようなパーの神輿を担ぎつつ今補助事業を見事採用に導いた、経営、金融、コンサルそれぞれのプロフェッショナルが暗躍している。
『夢追い人』に不足しがちなのは、この『現実』の要素だ。

そこで俺は

『Evカフェ/Meguru』

を現代の松下村塾に見たて、俺がそうだったように差し当たっては両の手に夢しか財産を持ち合わせていない若者に、このプロ集団のノウハウをパッケージ化して提供し、一つでも多くの

『夢のをカタチに』

できまいかと、今真剣に考えているのである。


結果、夢しか持たなかった若者はオーナーとして独立し

コンサルタントは補助金からフィーを得て

金融機関は補助金を担保とした手堅い融資運用益を獲得し

設備投資費は市場に流れて新たな消費を生み出し

しかるに補助事業は本来の役割を果たすのだ



以下は持論だが

夢だけでは前進しない

現実だけでは息苦しい

しかし本当に大切なのはこの

『夢』と『現実』のバランス

俺はこう思っている



『Evカフェ/Meguru』

は、その生きた先例として夢追い人とその背中を押すプロフェッショナルに交流の場を提供し

企業家と起業家がアルコールという液体燃料を片手に、大いに夢と現実を語れる空間を目指すのだ!!






Last updated  2013/08/26 11:15:59 PM
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2013/08/23
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夢に対しても、仕事に対しても

そしてかつて愛した数々の女性に対しても

後悔だらけの人生であった



しかし俺は後悔が

後悔こそが、過去を美しくすると思っている



持論だ



例えば夢への挑戦であれ

例えば人生の決戦であれ

例えば自分ではない誰かを好きになる事であれ


(ああすれば良かった)

(こうすればどうなっていただろう)

(もっと違う人生があったんじゃないだろうか)

(どうして俺はあの時、この一言をかけてあげられなかったんだ)


追憶の彼方に邂逅を果たす後悔の数々は


悲しかったり辛かったり

時に苦しかったり悔しかったりと

寄せる思いが強ければ強いほど

心の傷が深ければ深いほど

好きであれば好きであるほど


その深度に呼応して、閉じた瞼の銀幕を極彩色に蘇る

そしてその風景は大抵…震えるほどに、美しい



結局過去は変えられない

手落としたグラスも

割れてしまったガラスも

零れてしまったミルクも

決してもと通りには戻らない


ならばその後悔を生涯の糧に

努めて同じ過ちを繰り返さないようにする

それがどうやら、大人の処世であるらしい

そういう意味においては、俺の人生を彩る数多の後悔もまた

かけがえのない、財産だ


分別くさいことをクドクドと書き連ねてはいるが

これからの俺の人生にもまた


(ああすればもっと、)

(こうすればきっと、)

(もっと違う方法が、)

(黙って抱きしめることは、)


そんな様々な後悔が押し寄せてくる事だろう

それでいい

いつか必ず訪れる今際の際に

俺はきっと走馬燈のスピードで

それら一つ一つの後悔を、丁寧に紐解いてゆくだろう

それはきっと中林あきおが最後に愛でる

もがきながらもこの世に生きた、美しい証となる



だから俺は後悔を恐れはしない

「恐れはしない」という宣誓はむしろ

俺が心の最奥では後悔を恐れている、決定的な証左ではあるが

それでも俺は後悔を恐れ、自ら挑戦を辞める事なんて


…絶対に、しない







いよいよ正念場を迎えつつあるこれからの人生に


この広大無辺な後悔のキャンパスに


俺はありったけの力で、挑戦の絵の具を叩っ込んでやろう




震えるほど美しい、極彩色の絵の具をな




























rblog-20130823001229-01.jpg






Last updated  2013/08/23 12:12:36 AM
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2013/08/19
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カドヤ時代大変お世話になったウエノさんに、大阪へのフェリーが連絡する新門司港へ送って頂いた。
旅慣れた方はご存知かも知れないが、二等の船旅は電源が確保できる大部屋の角が争奪戦となる。
そのうえ小倉駅や門司駅で乗客を拾う送迎バスは乗船開始時刻より遅く現場へ乗り入れるので、二等の乗客団はバスから飛び降りた瞬間から、なにかしらの捕物競争的ダッシュを強いられる。
それを見越してウエノさんには乗船開始時刻前に現場へ送り届けて頂いたのだが、乗船を予定していたフェリーはUターンラッシュの最終便で二等客室が飽和しており、その緩和策として通常長距離トラッカー用の船室であるドライバールームを、お値段据え置きの先着順に割り当てていた。
この部屋はカプセルホテルのような引き戸による個室に電源を完備し、その上窓辺に固定席を配し、お茶や酒盛りが楽しめる専用のテラスも擁している。
二等船室の上位である二等洋室が二段ベッドの相部屋で、基本機関室側に列を成している事を考えれば(海に面した船室は一等以上)、実にお値打ちかつ贅沢なグレードアップだ。
むしろはじめから二等洋室を予約していた方に、申し訳ないくらいである。


「いつでも帰って来いよ!」

ま、俺が大阪行くのが早いかもな

そんな風にどこか照れ笑うウエノさんと握手でお別れし、一番風呂を飛び出した展望甲板に缶ビールを握り締め、純白の航跡の彼方に暮れなずむ夕日と小さくなってゆく新門司の港を見つめながら、俺は40ノットの巡航風に、いつまでも吹かれていた。



人は思った通りの人になる



突き付けられた厳しい現実に自らを負け犬と自覚し

心の片膝をつくのなら、負け犬にもなろう


しかし例えいつか見た夢に一度は敗れても

打ちひしがれた胸の底に挑戦の心火を灯し続けてさえいれば

お中元の荷捌きに身を軋ませ

日当五千円の汗に塗れたって

握り締めた拳に、気高い挑戦の心は宿る





明日から始まる新しい冒険の夜明け前に

俺の心は震えていた

船首に次々と押し寄せる波濤の如き不安ではない

機関室の機動にも似た…力強い、再起の喜びにだ



さぁ盛大に楽しもうぜ冒険家中林あきお

静かに照らす月の向こう

次の決戦場大阪に

一年遅れちまった



人生の、ペイバックタイムをな!






Last updated  2013/08/19 11:23:26 AM
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2013/08/17
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中林あきお は 以下の報道機関及び媒体により紹介されました。


テレビ・・・  9件
新聞 ・・・  63件
雑誌 ・・・  7件
ラジオ・・・  13件
記者会見・・  3件
ネットメディア 2件
講演 ・・・  2件
出版 ・・・  2件
トークライブ  2件


■ 2013/07/10 読売テレビの『関西情報ネットten』にて、evカフェ/Meguruが紹介されました。

■ 2012/06/13 熊本県うすま苑で『夢の叶え方』をテーマとした講演をしました。

■ 2011/10/22 テレビ大阪の『NEWS・BIZスペシャル』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/10/15 福岡市『コステル美野島』にて、トークライブを行いました。

■ 2011/10/14 母校大牟田高校の紹介パンフレット『PiーShat!』にコラムを寄稿しました。

■ 2011/09/21 北九州市『Quit Pro Quo』にて、トークライブを行いました。

■ 2011/09/21 テレビ大阪の『NEWS・BIZ』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/09/15 『日刊工業新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/09/09 玉島テレビの『たまテレニュース』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/09/06 『赤穂民放』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/08/04 テレビ大阪の『NEWS・BIZ』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/07/27 『日刊大牟田新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/27 『有明新報』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/24 『RKBラジオ』にて、チャリティーツアーの様子が生中継されました。

■ 2011/07/24 『西日本新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/22 『有明新報』にて、大牟田高校での講演記事が掲載されました。

■ 2011/07/20 『RKBラジオ』にて、チャリティーツアーの様子が生中継されました。

■ 2011/07/19 大牟田高校でチャリティーツアーをテーマとした講演をしました。

■ 2011/07/06 『朝日新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/06 『毎日新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/06 『西日本新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/06 『有明新報』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/05 『熊本日日新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/07/01 『長崎新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/29 テレビ大阪の『NEWS・BIZ』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/06/29 『佐賀新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/21 『RKBラジオ』の『開店!ウメ子食堂』にゲスト出演しました。

■ 2011/06/20 『RKBラジオ』にて、チャリティーツアーの様子が生中継されました。

■ 2011/06/19 『RKBラジオ』にて、チャリティーツアーの様子が生中継されました。

■ 2011/06/14 『西日本新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/13 『瀬戸内タイムス』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/10 『山口新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/09 『いわくに新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/06/08 テレビ大阪の『NEWS・BIZ』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/06/07 テレビ大阪の『NEWS・BIZ』にて、チャリティーツアーが紹介されました。

■ 2011/05/28 『中国新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/05/22 『山陽新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/05/17 『神戸新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/05/10 『日刊工業新聞』にて、チャリティーツアーの記事が掲載されました。

■ 2011/01/25 北九州市のコミュニティFM 『BOOK Radio』 にゲスト出演しました。

■ 2011/01/21 『clicccar』にてEV-Japanの記事が配信されました。

■ 2011/01/19 『ロイター通信』にてEV-Japanの記事が配信されました。

■ 2010/12/27 『西日本新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/12/22 『毎日新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/12/22 『日刊大牟田新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/12/22 『有明新報』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/11/23 『毎日新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/10/22 『読売新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/10/15 『西日本新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/10/09 『朝日新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/10/05 『有明新報』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/10/05 『日刊大牟田新聞』にて記者会見の記事が掲載されました。

■ 2010/08/26 テレビ大阪のニュース番組『ニュースBIZ』にて、購入者第一号と紹介されました。

■ 2010/08/17 『産経新聞』に『あっぱれ! EV プロジェクト』のリーク記事が掲載されました。

■ 2010/07/24 クレタ出版社のバイク雑誌『タンデムスタイル』にて、バイク旅に対する対談記事が掲載されました。

■ 2009/11/24 クレタ出版社のバイク雑誌『タンデムスタイル』より半年間の連載を開始しました。

■ 2009/05/24 クレタ出版社のバイク雑誌『タンデムスタイル』にて、特集記事のオファを頂き、掲載されました。

■ 2008/07/24 クレタ出版社のバイク雑誌『タンデムスタイル』より7ヶ月の連載を開始しました。

■ 2007/02/10 『熊本日日新聞』に『講演・ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2007/02/09 『読売新聞』に『講演・ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2007/02/08 熊本県の中学校で環境をテーマとした講演をしました。

■ 2007/02/01 読売情報誌に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/12/12 『読売新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/12/12 『西日本新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/12/05 『長崎新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/12/02 『佐賀新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/12/03 長崎市のコミュニティFM 『ドリームワールド』 にゲスト出演しました。

■ 2006/11/18 大分県北のコミュニティFM 『ノースエフエム』 にゲスト出演しました。

■ 2006/11/17 『大分合同新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/11/05 『宮崎日日新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/10/07 『南日本新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/24 『熊本日日新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/21 『朝日新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/20 『毎日新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/19 『日刊大牟田』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/18 『有明新報』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/18 長崎市のコミュニティFM 『ドリームワールド』 にゲスト出演しました。

■ 2006/09/16 『西日本新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/09/16 『読売新聞』に『ゴミ拾いウォーキング』の記事が掲載されました。

■ 2006/05/10 『東海新報』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2006/03/26 Bay・FMのラジオ番組『ザ・フリントストーン』にゲスト出演しました。

■ 2006/03/09 『有明新報』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2005/12/28 玉名市のラジオ番組『トーキングルーム』にゲスト出演しました。

■ 2005/07/30 『下野新報』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2005/07/26 『朝日新聞』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2005/07/09 『有明新報』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2005/07/01 エイ出版社の雑誌『培倶人』にて『泣き虫男・・・』が紹介されました。

■ 2005/06/24 『西日本新聞』に著書の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/09/25 88.9マザーシップのラジオ番組にゲスト出演しました。

■ 2004/06/16 『大分合同新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/05/27 『宮崎日日新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/04/18 南日本放送のラジオ番組にゲスト出演しました。

■ 2004/04/11 『大分合同新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/03/20 『長崎新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/03/20 『佐賀新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/03/14 『有明新報』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/03/06 『朝日新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2004/02/21 『西日本新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2003/07/12 『北海道新聞』に徒歩日本一周の紹介記事が掲載されました。

■ 2003/04/28 青森県八戸市のラジオ番組『BeFM』にゲスト出演しました。




















Last updated  2013/08/17 01:39:44 PM
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このブログ再開にあたり、その伏線としてまず、Facebookにエントリーしたこの記事を掲載しておくべきだろう。
時期十周年を迎えるブログを封印し、何故情報発信をFacebook一本に絞るに至ったのかは、また次の記事で。

以下、本文。








平成25年8月現在…今のところ狙った夢は全て叶えてきている俺だが、その実情は逃げまくりの人生であった。

9000kmを歩いて日本一周
全くの無名からの商業出版に雑誌連載
免許を取った5日後にバイクで日本一周
一日30kmしか進まない電気自動車を道々充電しながら2500km走破

そして今現在も次なるチャレンジに闘志の目を凝らしてるワケだが。
同時に僕は常に逃げることを最優先に考えている。
正確にはそうでなかったら、これらの夢はどれも叶わなかっただろう。
以下無駄に長い駄文は俺が

『逃げる』

という行為に抱いている感想である。
無論中林あきお個人の考察であり、他の誰かに共感を求めたり強制したりするものでは無い。
人や場合によっては強い怒りすら覚える恐れもあるので、個人的には決して読み進めない事を強くオススメする。

では、どうぞw



↓↓↓↓↓↓↓↓




「…中林君、それは逃げだよ」

そんな風に言われることが多い。
そしてそう言われる時は大抵自分にも、今まさに全力で逃げているという確かな実感がある。
と言うか常に『逃げる』ことを第一に考えている。
むしろ幾つかの『逃げ道』を同時に用意しながら行動していると言った方が正確かもしれない。


何故か?


日本は初等教育よりもっと以前の情操教育の時点で、この

『逃げる』

という行為をとかく後ろ向きなニュアンスで、しかも割りと入念に教え込む。
国土が狭く人口も限られ、どうしても逃げ切る事が困難だった島国日本として、これはある意味ナショナリズムと呼ぶべきものなのかも知れない。
イジメやリストラ、ブラック企業などの話題と、その不幸な顛末を見るにつけ、憐憫の情もさりながら、一方では逃げるのが遅かったのでは?との印象を拭い切れない(或いはそもそも逃げる気が無いのかも知れないが)。
これは緒戦優勢な項羽軍に押されっ放しだった劉邦軍や、主要拠点から駆逐された毛沢東麾下の八路軍など、逃げようと思えば軍隊丸ごとだって逃げきる事が可能だった大陸文化との大きな違いだ。
決戦に敗れ、撤退先の本拠地で自害を迫られた武田勝頼や柴田勝家、落ち延びの途上で農兵に討たれた明智光秀に代表される戦国武将、近代ならば五稜郭の戦いで討ち死にした土方歳三など、個人レベルですら逃げ切ることが困難を極めた島国では

「どうせ全滅を免れぬなら」

と自刃の露と消えたり、一か八かの玉砕戦に打って出て、文字通り玉砕してしまった例が、先の大戦を含む日本戦史の古今を問わず、枚挙暇無しだ。
一方しぶとく生き残る道を選んだ上述の劉邦は執拗に求められる決戦を避け、徹底的に逃げ回った果てに宿敵項羽を破り、重要拠点を追われゲリラと化した八路軍は装備と練度で圧倒する関東軍の精鋭を点と線に釘付けにして、しばしばその兵站線を分断しては日本帝国軍の自由な行動を阻害し、終戦のその日まで決定的な敗北を喫することなく、結果勝者となった事実は、歴史が雄弁に示すところである。



眼前の勝ち負けが生と死を分った血生臭い時代、逃げることを否定的に捉える事は、ある意味処世と呼べたのかもしれない。

追い傷を背に日陰で生きるよりは、潔い死を選び後世の名誉に思いを致す気高い精神に感銘を受けないワケでも決して無い。
しかし余程の事をしたって命まで持っていかれない現代日本に於いては、逃げずに自分を追い込む方が余計命を縮めてしまうのではなかろうか。
職場や学校でのイジメやストレスから

『逃げることができず』

踏ん張り頑張り、歯を食い縛った挙句命を落とすなんていうハナシは、食傷気味でもはやニュースにすらならない。
最近話題のブラック企業なんかもそうだ。
月のサービス残業が何十時間だとか言うふざけた雇い主には、コチラから三行半を叩きつけてやればそれでいい。
それは逃げでもなんでも無く、一つの生存戦略だ。
そんな劣悪な労働環境下で身も心も擦り減らし、命までもっていかれるのならば、一つの命という単位では戦時下となんら変わりなかろう。
この現代日本に於いてである。

『六韜』や『孫子』…孫子のヨーロッパ意訳版と言われるクラウゼヴィッツの『戦争論』、そのどこのページをめくっても一か八かの『玉砕戦法』など一行も出てこない。
どの兵法書も全て

『勝ち目の無い戦いからは、速やかに逃げろ』

と説いている。

死んで花実が咲くものか…一時は手痛い敗北を喫しようと、虜囚の辱めを甘受しようと、生きてさえいれば再起して、いずれまた形成逆転のチャンスを伺うことだってできる。

『逃げる』

という選択肢は決して敗北主義を意味しない。
むしろ彼我の戦力差を熟慮した上での適宜な撤退は、力を温存しつつ敵を疲弊させる積極的な攻め手にすら成り得る。



周知の如く不器用かつ無能を極めた俺が、職も住居もかなぐり捨て

「ええい!だまれ!だまれ!」

と、一目散に逃げ出す構えを見せる時は大抵、数ヶ月から一年は無職でも食いつなげる貯金を握り締め、更に次の打手を『幾つか』秘めている。

一つではダメだ。

最低でも二つ…緊急避難用に三つくらいのオプションを用意できれば、逃走準備完了だ。

『狡兎三窟』

という言葉がある

『ズル賢いウサギは逃げるための穴を三つ用意している』

そんな意味だが、つまり俺は平時はもとより逃げる最中にさえ、次の逃げ道を用意している。

それはなぜか?

まず前提として、今の職場が明日も安泰かどうかは分からない。
二十年前…地元の有力百貨店に就職の決まった友人を俺たちは

「おめでとう!これでもう一生安泰やね!」

と、諸手を挙げて祝福した。
しかしそれから十年もせず、同百貨店は突然閉店してしまい、戦災にも焼け残り、炭住長屋を城下の如く睥睨していた白い巨塔は今は更地となって、砂利の駐車場になっている。
安定安定と念仏の様に人は言うが、不安定極まりない生き方をしている俺に言わせればその安定は砂上の楼閣にも等しい。
一方俺は常に不安定なので、自律的に安定を保とうとバランスをとる。
巨大な何かに寄り添ってでは無く、自分の足で立ってはじめて安定だと思うのだ。



しかし闇雲に逃げればイイってモノでもない。
勝算無き突撃の果てが玉砕ならば、勝算無き逃亡は潰走に等しい。


幸運にも俺には歩いて日本を一周してこっち十年、ほぼ常に大小様々な目標が存在している。
これら目標には予め優先順位が設けてあり、基本的には手先の小目標を達成していく事が上位の目標達成を容易にするよう設計されている。
だから小目標が達成されたり(貯金が規定の額まで貯まったり)あるいは残念ながら現在着手中の短期目標がその上位である中長期の目標達成を阻害するような事態が発生(正社員に誘われたり、長期居住を求められたり)したら、俺は即座にその短期目標を切り捨て、次の目標へ移行するようにしている。
俺の短期目標しか知らない人からすれば、その行為は逃げだろう。

大丈夫、それはちゃんと自覚しているから。

しかし達成済みの目標や短期目標にかかずり、本丸である中長期目標の達成に支障をきたすのでは本末転倒だ。

そんなのヤなので、速攻逃げるのである。

ダラダラしない、動く時は一気に動く。

貴方が貴方でいれる時間が有限であるように

俺が中林あきおを演じることのできる時間も有限だ

じき40歳になる俺なら保ってあと30年…ガンガンイケるのはせいぜい頑張ったって向こう15年くらいだろう。
しかし今の俺にはここ5年くらいでやらなければ成らない事の更に向こうに、まだ信頼の置ける近しい人々にしか明かしていない、生涯の夢がある。
だから俺はどーでもイイ事やツマラナイ事からはさっさとケツを捲る。
自ら率先して脱兎の如く逃げる。

その先に燦然と輝いている、夢を目指して。

















重ねて言うが、戦略的撤退にこそ意味があると思っている

俺が逃げるのは、来るべき決戦に備えて力を蓄える為だ

準備がしっかりと整い

己の人生に天の時が来たならば

今度は生涯を賭すに足る夢との決戦から


ー 決して逃げてはならない ー


俺の生涯には、既に三回訪れた

『歩いて日本一周』

『出版』

『Meguruちゃんでの西日本縦断』

これらとの決戦に俺は、まさに死に物狂いで立ち向かった

なぜならこれらは俺が絶対に達成しなければならない

絶対の目標だったからだ

しかし断じて一か八かの玉砕戦法などではない

想像出来るあらゆる事態を想定し、可能な限り入念な準備をして五分

後は自分さえ諦めなければ(信念を貫けば)勝てると信じて、それぞれの決戦に臨んだ




『君主論』を上梓したマキャベリですら舌を巻いたリアリスト孫子は

『勝算が無くば戦わない』

と、自らの著書で鋭く喝破しているが

意外にも彼は同項で彼我の戦力を比しながら

五分の勝算に踏みとどまって夢と対峙する後世の若者を

以下のように、励ましている


『十なれば即ちこれを囲み(十倍ならば包囲せよ)』

『五なれば即ちこれを攻め(五倍ならば攻撃せよ)』

『倍なれば即ちこれを分かち(二倍ならば分断せよ)』


そして



『敵すれば即ちよく闘う(勝算五分ならば、勇戦せよ)』



とね 






Last updated  2013/08/17 11:23:56 AM
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2013/08/14
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ブログ愛読者の皆様、大変永らくお待たせしました!
株式会社淀川製作所様
並び沢山の支援者の皆様に支えられ
昨年末より水面下で企画、立案しておりました

【evカフェ/Meguruプロジェクト】

が、この度遂に公式始動いたします

夢だけでは前進しない

現実だけでは息苦しい

しかし本当に大切なのはこの

『夢』と『現実』のバランスです

我々は『夢をカタチに』という

『株式会社淀川製作所』のスローガンをテーマに

果てしなき『夢の塊』である

『電気自動車/Meguru』×『日本一周旅作家/中林あきお』

そして『夢』の両輪であるべき『現実』の強力な牽引者

『淀川製作所/小倉庸敬社長』×『起業コンサルタント/尾脇博士室長』

というコラボレーションで、この秋

あなたの『夢』を『カタチ』にする出会いの空間

【evカフェ/Meguru】を開業いたします

永く更新していなかったコチラのブログではちょうど一年前
門司港で果たせなかったカフェ開業に至る
夢がカタチになる瞬間をリアルタイムでお届け!
それに前後してブログでは語られなかった(Facebookに移行していたためw)
門司港以降のミッシングリンクも少しずつ埋めて行きたいと思います




俺の人生にまたしてもペイバックタイムがやって来た!

これからガンガン、忙しくなるぜ!!






Last updated  2013/08/14 11:42:30 PM
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2013/02/16
カテゴリ:カテゴリ未分類
恥ずかしながら現在、彼女と大絶賛ケンカ中である。
エッチとケンカどっちが多いかと言えば、圧倒的にケンカばかりしていると言う俺たちであるが、今度ばかりは敵さんもナカナカ本気らしく、いよいよカップル解消の危険が危ない。
今までの恋愛がそうであったように、一時の感情に任せてお別れしてしまうのは至極簡単だ。

しかし一度壊れてしまった関係は

二度と壊れる前のカタチに、戻す事は出来ない

だからこそ今一度、大切にしなければならない

なぜならば俺たちはまだ

壊れてしまう、前なのだ







俺が門司港から去る事を決意した背景には、梶田氏とのボタンのかけ違いがあった。
粘度の高いその不快な経緯を、後日の筆で詳らかにするのはさておこう。
ただ俺がかつて確かに抱いていた彼へ対する一方的な尊敬であったり憧れであったりする感情はこの一事を以って完全に砕け散り、俺の心の底で今も鋭利な切れ口を晒している。
触れれば容易に心傷つけてしまうこの思い出の栞を引く事は、今しばらくできない。

しかし胸中吹き荒ぶ苛烈な暴雨風に堪え忍ぶ術を、今回の旅で再会を果たした『ひむかの郷』の吉田先生は

「起こった事をあるがままに受け入れること」

と教えてくれた。
そしてこの旅に出る数日前、女手一つで子供二人を育てた日々を振り返りながらお袋は

「幸せじゃなかったら、辛かった事を笑って思い出せない」

と語った。
前述した通り、一度壊れてしまった関係が壊れてしまう前の姿に戻る事など決して無い。
彼が以前の様に憧れや尊敬の対象になる未来は、俺の人生に於いてもう二度と訪れないだろう。
梶田氏本人もまた、別段それを望んではいまい。

それでいい。

しかし人生の師とも呼べる吉田先生やお袋が、この決定的な局面に於いてピンポイントに授けてくれたそれぞれの言葉を、旅という名のか細い糸で不器用に縫合すれば、結局は

「全ては時が解決する」

という、もはや初等哲学と呼ぶことすら躊躇ってしまう普遍的な格言へと収斂されてゆく。

触れれば傷ついてしまう心の破片の冷たく鋭利な切れ口は
人生の四季に遅々たる風化を受けて丸くなり
やがて気安く手に取って甘美な感傷に浸るに足る
キラキラと美しい、記憶の宝石となるだろう

俺と梶田氏が以前の様な関係に戻ることは無くとも
いつの日かその宝石の物悲しい輝きと
お互いの若い過ちを苦い肴に
酒の一杯も酌み交わす日はやってくる



門司港の親友大ちゃんは、この旅を

「門司港にケリをつける旅」

と、半ば残念そうに評した。

漏らす吐息に幸せを小さく逃がしながら語られる

彼の物憂げな感慨に誤謬を差し挟むつもりは毛頭ない

彼の言うとおり今回の旅で、俺の門司港にケリはついた
そして門司港で俺と梶田氏との間に起こった出来事を通し
俺の人生は結果的によりよく、そして確実に加速した
あのドロドロとしたクソッタレの過去へ戻って
もう一度あそこから人生をやり直したいなどとは
今は毛程も思わない

「大阪…こんか?」

今回の旅の終わりを決意した門司のマクドナルドで
小倉社長から突然頂いた電話とその驚くべき提案は
運命論者である俺をそう納得させるに、大いに力ある内容であった

ー 間違いない ー

如何な喜びも悲しみも
全てはイメージする最良の未来へと
美しく、繋がっている
大阪を拠点に向こう一年
志を果たすため日本全国をドサ回りするのもまた
…旅人中林あきおの、生き方だろう









いよいよ訪れる俺の人生のクライマックスには

今別離の分岐に立つ彼女が必要だ

ならば俺は今までの流儀を捨て

投げ出すのではなく

呑み込むのではなく

もう一度、彼女とやり直す努力をしてみよう



短く長い間、俺の兄貴分だった梶田氏は

最後の最後に身を持って

愚かな弟に教えてくれたのかもしれない



いいかあきお

俺たちがそうだったように

本当に大切な人との関係を

一時の感情で簡単に




…壊して、しまうなよ



ってね













Last updated  2013/02/16 11:03:53 PM
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2013/02/13
カテゴリ:カテゴリ未分類
平成25年2月12日/雨
大分県別府市

次から次へと出会いがあり、なかなか日記を楽出来ない。
今日は歩いて日本を一周している最中、三重県美山町の水害ボランティアで知り合った、アイコちゃんと、そのお母様と再会した。

三重県の親子に、大分県でである。

つい先日のシナチクさん(ほ、北海道)の件といい、この旅は本当にチョットどうかしている。
出会った当時ルーズソックスの女子高生だったアイコちゃんはスッカリ大人びて、ちょっとドキッとするキレーなお姉さんになっていた。
ここら辺の出会いも俺の愚著下巻に詳しいが、一緒にボランティアをしたショウゴ君も今は地元を離れ、元気に仕事をしているらしい。
あの頃の、笑顔で自転車二人乗りでもしてそうな彼らをキラキラと思い出すと、何というかいまさらながらに甘酸っぱい気持ちになってしまう。
それと同時に、あの彼らにこんな気紛れな旅の空で再会を果たしてしまうと、やはり日本一周の旅が俺を改めて呼んでいるような気がしてならないのだ。




■走行距離=0km
■走行距離合計=955km
■燃料費=0円
■燃料費合計=11660円
■買い物
モーニング/400円
喫茶店で談話/900円
温泉/100円
アイス/150円
うれしや/3600円
合計/5150円

■買い物合計30898円

■使用金額合計=42558円






Last updated  2013/02/13 10:27:57 AM
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カテゴリ:カテゴリ未分類
平成25年2月11日/晴れ
鹿児島県垂水市→大分県別府市

高純度の移動日であった。
これは考えれば考える程やり切れなくなってくる事柄だが、歩きなら軽く二週間はかかる距離が、爺ちゃんのガクガクと震える足腰でも半日あれば十分なのだ。
歩いて日本を一周していた当時、俺は車の免許を持っていなかった。翻って自動車運転の有資格者となった今、歩いて日本一周なんて、絶対に出来ない自信がある。

だって、疲れるんだもん。

ただ気力、体力が高いレベルでバランスする30代直前に、あんな旅が出来た事は、大変幸福だったと思う。
あの旅を経て、俺の人生は大きく変わった。
それは世間一般で言うところの「真人間」になり損ねたターニングポイントだったかも知れないが、無限の宇宙の小さな地球の、さらに短い人生じゃないか。

中林あきおはこのまま、生涯旅人で行こうと思う。



別府ゲストハウスを利用するのは、かれこれ三回目だ。
ゲストハウスとはライダーハウス同様、旅館やホテルのそれより随分砕けた感のある雑魚寝の安宿だが、その分旅人同士の距離が近い。
今夜も晩飯前の談話室で日記を書いていると、韓国から旅行でやって来たという美人さん2人組に、別府から長崎行きの長距離バス予約をお願いされ、朝昼抜きの腹をぐーぐーと鳴らしながら、割りと多い注文にエキサイトの和英翻訳ページを涙目で操って、肩で息を切る思いでミッションを達成した。

「ありがとござましたー」

無邪気に笑って手を振ってくれた娘さん方は大学生との事だったが、何だかんだで彼女らと再び会う事なんて、基本的に無いんだろうなぁなんて思うと、分かり難かったバス停の場所とか、もう一歩丁寧に教えてあげれば良かったなと思うのである。



晩飯は食事は餃子しか選べないけど、ビールはアサヒかキリンを選ばしてくれるという、冗談のような餃子専門店だった。
大好きなチキン南蛮の宮崎をすっ飛ばし、たどり着いた別府でよもや餃子も無かろうと思ったが、オススメされた居酒屋が定休日だったので仕方なくやってきた。
…しかし、これが滅法美味い。
極薄の皮に包まれた餃子は小ぶりでパリパリと歯応え良く、そのくせ中身は小籠包もかくやのジューシーっぷりなのだ。
そもそも竹瓦温泉でガッチガチに鍛えたビール喉と、韓国娘の晩ご飯小一時間ほど引き伸ばし作戦も相まって、餃子、ビール、餃子、ビール…という単純かつ白熱のラリーが、カラッカラの喉にペッコペコの腹に、ただただひたすら旨い。
昭和22年、お爺さんの代から餃子一筋だと微笑む女将は三代目。
二代目でご健在だというお父様は、この餃子のキモとも言うべき極薄皮を朝の五時からほぼ手作業で仕込み始め、目鼻立ちキッパリの、無口だがちょっと色っぽい娘さんに託すのだそうだ。
何だかんだで大満足の暖簾を割って、息の白い別府の繁華街へ。
ビールも飲んだし、ダイエットの事はひとまず忘れて、帰り道の大盛りラーメンと、洒落込んでしまう、豊かな旅の夜なのだ。



■走行距離=412km
■走行距離合計=955km
■燃料費=4000円
■燃料費合計=11660円
■買い物
温泉/100円
アイスクリーム/120円
高速/5600円
ゲストハウス2泊/5000円
餃子二人前&ビール/1800円
ラーメン大盛り/700円
合計/13320円

■買い物合計25748円

■使用金額合計=37408円






Last updated  2013/02/13 10:14:18 AM
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