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2008年02月22日
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カテゴリ:沖縄の世界遺産
勝連城跡は、勝連半島の西に築かれたグスクです。
勝連城跡は、英雄阿麻和利が住んでいたグスクとして有名です。
阿麻和利は中城に攻め入り、宿敵・護佐丸を倒し、
首里城を攻めたが大敗して滅びました。

DSC_0013.jpg

勝連城跡まで行く道はかなり急な坂道です。
勝連城跡は四つの曲輪からなり、それぞれ珊瑚質石灰岩の城壁で囲まれ、
一の曲輪が一番高いところにあります。
坂道を登ると四の曲輪に着きました。

DSC_0001.jpg
DSC_0010.jpgDSC_0011.jpg

水を確保するために4つの井戸がありました。

DSC_0007.jpg

見事な城壁が見られます。
新車のパンフレットでも作るのか、
マツダの車が城壁をバックに写真を撮っていました。

DSC_0006.jpg

城は四方に眺望の利く、傾斜の急な小山に築かれているので、
南側は、すぐ近くに海が見えます。

12月に行った時は時間がなくて、四つの曲輪までしか行かれず
先日一の曲輪まで登ってきました。

二の曲輪には殿舎跡と「ウシヌジガマ」と呼ばれる洞穴がありました。

DSC_0066.jpg

海の向こうに、24日に行われるおきなわマラソンのコースになっている、
沖縄市の海岸線が見えました。

DSC_0069.jpg

城の北側から海中道路が見えました。

DSC_0072.jpg

海岸の方から城を見上げてみました。
城壁を修復しているクレーンが見えますが、
斜面が急でどのように作業しているのだろう?
昔の人はどうやって城壁を積んだのだろう?と思いました。

与勝半島の先端の方まで行ってみました。

DSC_0063.jpg
藪地島と浜比嘉島が見えます。
本島の海岸線は複雑な形をしているので、
場所によって見える景色がぜんぜん違うなと思います。

カイトボーディング フェスティバル IN 沖縄 2008.jpg

海中道路の入り口の所で、
カイトボーディング フェスティバル IN 沖縄 2008が行われていました。
カイトボーディングは始めてみましたが、サーフィンのように波乗りが楽しめて
カイト(凧)を操り、ボードに乗って水面を滑り、そして空を舞うスポーツなのだそうです。
見てると波がなくても長い距離をボートで進む事が出来て、
ジャンプしたりターンしたり面白そうでした。
そして何より見てるほうとしては、カイトが綺麗。

うるま市の安慶名城跡にある闘牛場も見てきました。
今は石川ドームができてあまり闘牛が行われなくなったようですが、
かなり広い闘牛場です。

DSC_0054.jpg

安慶名城跡は登らなかったのですが、城壁が昔のまま残っています。

DSC_0055.jpg

この後こどもの国に行ったので、おきなわマラソンの下見の人や
ジョギングをしている方などが、歩道を走っているのを見かけました。
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最終更新日  2008年02月22日 18時27分20秒
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