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2019.01.14
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僕は、毎年、クリスマス前、児童養護施設に行っている。

サンタの格好をして、2歳から6歳の子達にケーキとクリスマスプレゼントを渡しているんだ。

毎年、12月になり、クリスマスの時期が近づくと、

僕は、施設に電話をする。

施設の方は、僕の事を覚えていてくれて、

説明しなくても、分かってくれる。

昨年末は、12月21日にプレゼントを渡す約束をしていた。

僕は、児童養護施設に持っていく、

ケーキやおもちゃを買って用意していた。

おもちゃを入れるための大きめの靴下も、買っていた。






しかし、直前に施設の方から電話があり、断られてしまった。

風邪かインフルエンザか分からないかけど、

集団感染があったためだ。

僕は、日程を変更する事を提案して、

一旦、23日に変更してもらったけど、

やはり、その後電話があり、

年内は、外部の人との接触を断つという事だった。

だから、僕は、昨年、

『サンタになれなかった、サンタクロース』

なのです。

でもね。

ちゃんと届けましたよ。

施設の方に話をして、

宅急便で届ける提案をし、

段ボールに詰めて送りました。

きっと、施設の方が上手に、

僕のプレゼントを僕の代わりにサンタになって、

渡してくれたと思います。

昨年は、男の子4人と女の子4人がいると聞いていました。

プレゼントで、喧嘩にならないよう、

また、施設にいる子供が増えて、

プレゼントを貰えない子がいないように、

少し多めに、おもちゃを用意して送ったのだ。

僕は、いったい何者なのだろうか!?

20年前、30年前の僕とは、

きっと、マインドが変わったと思います。

自分の事しか考えられなかった、あの時。

今では、誰かのために、

お金も、時間も使えるようになった。

先日、ネットで、こんな記事を目にした。

電車の中で泣いている子がいて、

シールをプレゼントしたら、泣き止んだのだそうだ。

その人は、

子供にシールを渡したら泣き止む事を知っていたらしいのだ。

僕は、その記事を見て、シールを買うことを決めた。

今では、仕事のバックの中にシールを入れている。

電車の中。

公園。

児童館。

いつでも、

どこでも、

泣いている子供にシールを渡せるように、準備している。






僕は、Love and Dream presenter!

日頃から、準備をしているから、

渡せるものがある。

それは、『物の準備』だけじゃない。

本当に、大切なのは、

『心の準備』なんだ。

いつでも、

どんな時も、

誰かのために。

そのような心の準備ができていなければ、

お金があっても、

時間があっても、

プレゼントがあっても、

渡す事はできない。



先日、児童養護施設から、

郵便が届きました。










僕からのプレゼントのお返しが届いたのです。

僕にとって、大切な宝物がまた一つ増えました。


今日は、最後に、こちらの動画をどうぞ!

子供達にたくさんの嘘をついた、

世界でたった1人のサンタクロース↓

子供達にたくさんの嘘をついた、世界でたった1人のサンタクロース!






Last updated  2019.01.14 04:47:55
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