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カテゴリ:サラリーマン業
職場の元上司から「最近元気がないね」と言われた。
『あー、気付く人っているんだなー』 というのが正直な感想だった。 気遣っていただいた元上司の方には申し訳ないけど、私はぜんぜん元気だ。 むしろ、以前よりもよく働いているし、勉強している。 方向性が、サラリーマン業だけに向いているわけではないからだ。 本業だけでなく、朝や夜の不動産活動にも時間やエネルギーを費やしたい。 1日で生み出せる自分のエネルギーが限られているとしたら、その配分を考えないと朝から夜までは持たない。 エネルギーは極端には増えないので、どう消費していくかが重要になる。 そこで、モチベーションを高く行動することを、まずは止めた。 モチベーションを高く維持することは、それだけで疲労するからだ。 モチベーションを高く持つことが必ずしも成果とイコールではないことを、これまでの学びでわかっている。 モチベーションが低くても成果を上げることは十分にできる。 だから、サラリーマン業では自分のテンションが上がりすぎないように意識している。 それが「元気がない自分」として、第三者の目に映っているのだろう。 幸か不幸か、サラリーマン業での役割が年初から増した。 それを言い訳に、忙しくて疲労感が増したように、周りからは見られているようだ。 でも、やることはやっている。 サラリーマンでの成果も出せていると思う。 そうやって、サラリーマン業での消費を抑えて、蓄えたエネルギーを不動産業に費やしている。 これからも、無理はしすぎないようにしよう。 身体も鍛えておかないと。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.04.21 21:31:52
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