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テーマ:大家さんになろう(64)
カテゴリ:電気工事士試験
今日は第二種電気工事士 筆記試験の受験日だった。
結論から述べると自己採点は90点だった。 合格ラインが60点以上なので、まず合格できているだろう。 正式結果が出るのは7月だけど、実技試験の準備を進めようと思う。 結果を聞いた後は安心できるけど、試験中は不安でいっぱいだった。 試験直後は「落ちたかもしれない」と思うほど、自分の回答に自信が持てなかった。 今思うと試験中は若干パニックになっていたように感じる。 それほど他の選択肢が魅力的(正解しているよう)に見えてくる。 練習した問題集にはない新たな問題に遭遇すると、そのように感じることが分かった。 練習の段階でギリギリだったら本番で失敗していたと思う。 試験場所は想定していたよりも大きな会場だった。 受験者は250~300人ぐらいいただろう。 長テーブルに二人掛け、そのテーブルが会場の隅々まで設置されていた。 県内の一部の地域だけなのに、こんなに受験する人が多いことに驚いた。 制服を着た高校生らしき姿も見えた。工業高校の生徒だろう。 試験開始は10:00、終了は12:00の計120分だ。 途中退出が認められる11:00を過ぎると、ほぼ半分の受験生が会場から出たいった。 私が会場を出たのは十分に見直しをした後の11:50。 すでに、9割ほどの受験者は途中退場し、会場を後にしていた。 終わった後はかなりの脱力感があった。 試験を受けるという経験は本当に久しぶりだから無理もない。 こういう環境に身を置くことに慣れていなかったのだと思う。 会場近くの店舗で昼食を取りながら、徐々に自分の気持ちが回復していくのがわかった。 少し落ち着きを取り戻してから、いつものようにVoicyを聴きながら帰路につく。 いつもの日常が戻ってきたように感じた。 回答速報をWebで確認したのは19:00頃。 問題用紙は持ち帰りOKだったので、自分の答えを問題用紙に書き留めておいた。 手持ちの問題用紙とWeb画面を見比べながら自己採点を行う。 おっ、迷って2拓に絞った答えが正解している! というラッキーもあり、ポカミスもあり、結果は90点。上出来だ。 夕飯では晩酌をした。 今日ぐらい、これまでがんばった自分を労ってあげよう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.05.30 23:31:51
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