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テーマ:大家さんになろう(64)
カテゴリ:不動産
2号物件(築古戸建)を契約すべく融資先を探している。
と言っても、自分で動いて交渉しているわけではなく、仲介さんが頑張って融資先を探してくれている。 売主様は買付金額に内諾をいただいたので、あとは融資先が決まれば契約となる。 だから仲介さんが頑張ってくれている。 これまで4カ所の金融機関さんに聞いてくれたようだ。 信金2、地銀1、公庫1、どこもダメだった。 築古なので物件の価値はない。 倍率地域、再建築不可なので土地の価値はほぼない。 融資が得られないのも、なんとなくわかる。 でもダメな理由は物件ではないようだ。 サラリーマン副業の不動産賃貸業へは融資しない方針のようだ。厳しい。 やっぱり、最近不動産投資は流行っているのかな? 多くの人が融資の依頼にくるのかもしれない。 但し、法人1期が経過したら融資を検討するいう信金さんが1行あるようだ。 法人1期は3日前に終わったばかり、でもまだ決算書はできていない。 これを作れば可能性があるのかもしれないけど、すぐにはできない。 キャッシュで購入することもできる。 でも今後の事業拡大を考えると、できるだけ手元資金は残しておきたい。 自分自身、買付入れたのに現金購入に踏み切れないのは、立地に対する不安が捨てきれないからだと思う。 迷う。本当に迷う。 これまで仲介さんに任せていたけど、自分の足でも金融機関へ相談に行った方が良さそうだ。 平日に時間を取る必要がある。 こういう時サラリーマンは行動の制約があってもどかしい。 わかってはいたことだけど... お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2021.06.03 20:41:14
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