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泥臭コピーライター直伝:売上直結!コピーライティングテクニック

コピーライター秋武政道としての経歴書

コピーライターと言っても、雑誌などに記事を書くのではありません。
集客効果の計測ができる「セールスコピー」をつくるのが役目です。



現役コピーライターとしての経歴書

放蕩息子
こんな奴ですけど・・・


現役コピーライターと言っても、普通、コピーライターは現役です。

コピーライターを辞めて、「元コピーライター」なんて肩書きを言う人はいません。つまりそれは、「売れないコピーライター」の証明であり、簡単に言えば「プー」を意味します。

私は、せめて「まだまだ売れっ子だぞ!」って言いたいために、自ら「現役」を名乗ってます。

得意なのは「長文DM」のセールスレターです。「文字のゴミ箱」などと、言われたりします。しかし、自分で言うのもなんですが、私にかかれば、DMの反応率が大幅にアップしたりして、喜ばれたりします。

苦手は、チラシ系です。特に、デザインのきれいな、文字数の少ないチラシはからっきしダメです。つまり、広告費を多大に使う大手企業などは、私には、見向きもしません。でもいいんです。やつらは、「税金納めるより広告費に使おう」と考えてる場合が多いから、そんな仕事はストレスがたまるばかりです。反応率などどうでもいい、イメージ広告を作るような仕事をしたい、なんて思っていません。(きっぱり!)

ただし、チラシでも情報量豊富な読ませるチラシは、得意技です。(自社の事例ですが、新聞折込チラシで0.5%の反応を得たことがあります。これはチラシとしてはMAXの反応と考えていいでしょう)

私はもともと、干物屋の2代目です。しかし、20~35才の頃、放蕩しまくりまして、一気に会社をガタガタの倒産寸前まで追い込みました。バカな2代目社長です。そんな中、いつの間にか「作っちゃった結婚」してしまい、子供が3人も生まれてしまいました。もちろん、望んでそうなったわけです。でも、私は、生来楽天的ですからあまり気にはしてなかったんですが、元看護婦の嫁から見ると、この会社は瀕死の重症状態で、もう「生活保護覚悟の症状」だったようです。

8回家出されました。

「たまには、金稼いで来い!」嫁にそういわれ続け、さらに「保育園の月謝未納による通園停止勧告」を園長先生から告げられたのを機に、すこし気がついたようで、商売に多少まじめになりました。その時、商売を立て直すために取り組んだのが、ダイレクト・レスポンス・マーケティングです。

このマーケティングが比較的効果的に機能するまで、約2年半ほどかかりましたが、現在では、成熟衰退産業である干物という業界で、無事に高収益繁盛店として復活成長させることが出来ました。もちろん、借金はまだ巨額にあります。しかし、裕福な環境で売上を上げるのとは違い、幾多もの障害を克服してきた自負があります。リスケも、高利貸しも経験しました。

現在、この建て直しの期間に自分の会社で実践してきた「コピーライティング手法」を使って、中小零細企業の「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」に特化した文章作成をお手伝いしています。特に、コピー(文章)を書くのが始めての人を対象としています!(きっぱり)でも、バリバリのプロのライターが私のメルマガを読んだり、セミナーに参加するのは、紛れもない事実です(笑)

私のコピーライターとしての存在意義は、『「金なし、販路なし、人材なし」+「借金大有り」の極貧の中で、いかに金をかけずに売上を上げるのか?』という、自らの経営経験・実践を通じて会得した「社長の戦略・戦術のわかるコピーライティング」にあります。「社長の気持ちが分かる」といっても良いでしょう。

現に、私に依頼される方は、コピーライティングにとどまらず、そのあたりの戦略面でのアドバイスを期待される方が多いです。

なぜなら、多くの資金をもち、豊富な人材をもつ会社ならともかく、資金はあっても人がいなくて「売れすぎるとパニックになる」あるいは、資金も人もいない、だけど「とにかくすぐに金を作る広告をしたい」このような社長さんには、普通の広告会社の営業マンや、理論理屈のコンサルタントには無理です。

その会社、その会社の現状にあったアドバイスを求めるのは、至極当たり前のことでしょう。

単なる、コピー作成だけの広告屋ではありません。

あなたの会社のお家の事情や営業戦略を理解した上での、最適な広告コピーを作ります。が、あなたの会社が成長し大きくなった暁には、私の手には負えないので、すぐさま大きな規模を経験されたアドバイザーに鞍替えしてほしいと思っています。

年商5億円ぐらいの会社までが私の限界です。どうぞ、その規模になるまでは、使いまわしてください。ただし、現在は、作業時間が取れないため個別のコピー作成依頼には応じていません。

なぜなら、資金不足の会社の気持ちがわかるので、ついつい無償で仕事を引き受けてしまうんですね。タダ働きすると、嫁から怒られます。ですから、現在は、個別依頼は受けてないんです。すみません。

コピーライティングテクニックの習得は、私のセミナーやメルマガで学習の上、ご自身で身に付けてください。


ミッション:日本一の商売根性を持つ男「明日が危ない会社の模範となる」



経歴:著書なし(奥ゆかしさがウリです)




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