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おい、ちょま、まてよ(゚Д゚;)!!

明野うちについて

明野うち

プロフィール
本名:明野うち(アケノウチ)
出身:広島県三次市
性別:男
生年月日:1987年9月12日
年齢:23歳
血液型:AB型
性格:明るい、一緒にいるとこちらも元気になれる、多少お調子者
特徴:広島出身なのに関西弁を話す事がある
好きなモノや事:笑顔、アニメ、漫画、ライトノベルス、ゲーム
嫌いなモノや事:勉強、悲しい顔
所属:光州稲葉家天心流剣士(剣術士)
腕前:上流系中司
愛刀:夕霧(明志刀)
家族
両親:父親・多喜、母親・妙恵(旧姓:真田)
兄弟:弟・せつ(瀬津)
妻子:妻・美春(旧姓:天枷)、長男:みち(美知)、長女:みね(美音)

備考
身長175cm/体重65kg

明野うちの生い立ち
注意:うちの性格はミクシィ、ブログ、オンライン初音島と小説内ではかなり違います。時折小説の設定に戻る事があります。
『稲葉真正記』列伝『博武列伝』、外伝『D.C.』宣明編・うち編『D.C.II』眞司編・智畝編に登場。

1987年9月12日甲斐稲葉家の分家(稲葉五家)の明野家の明野多喜の長男として生まれる。父親多喜の過剰な期待から幼い頃から剣術ばかりさせられ、厳しく育てられた。その厳しい環境から、家の人間以外に、特に親しい人は居なかった。しかも、期待通りの結果は出せず、次第に多喜から見切りを付けられたため、ますます孤立してしまう。これらの事がこの時期の彼の暗い性格を構成する原因となる。15歳の時に稲葉家君主天心流後継者:稲葉明元に見込まれ本家に移る。その移動中一緒だったのが後の親友仲井博武(なかいひろむ)だった。

性格は、当初物静かと言うかかなり冷め切った所があったが、博武や同じくルームメイトの四条明(よじょうあかり)と一緒にいる内に徐々に明るくなる。今まで親の教育方針から特定の人間以外とは接した事が無かったため、本家に移った当初は、人との接するのにかなり苦労したが、彼に近しい人の多くが、暖かく接してくれたため、時が経つにつれて、人と上手く接する事が出来る様になる。
この時の事があるためか、彼は人を明るくする事、人の笑顔を見る事が好きになり、人と接する上で、自然と相手がそうなる様に、振舞う事を以後の生き方としている。

ちなみにうちは、アニメ・漫画・ゲームオタク。なお、博武が半オタク化したのはうちの影響(と言っても、博武も元からオタク気質があった)。機械工学が好きで、本家に移ってからはそれの研究所(稲城総合研究所科学技術部)に所属した。

剣士としては、稲葉本家時代は稲葉六剣士として博武や明、一ノ瀬義輝、芝田紫と共によく行動し『平成稲葉家三大事件』の一つで、山田源蔵の腹心木根高義が起こした「安倍家転覆未遂事件」(人質であった水越眞子の抵抗による宣明の拒絶、博武達の介入で一般人(水越眞子)誘拐事件で終わる)に出動し鎮圧に参加した(ちなみにこの話は『博武列伝』稲葉本家時代編中期と外伝『D.C.』宣明編で両サイドの立場から別々に書かれているため、全部知るにはこの二つを読まなければならない)

その後は明と共に博武の補佐として女性剣士との問題にあたり、それが済むと丁度初音島を離れる安倍宣明の代わりに初音島に赴いている。派遣の理由は、枯れない桜が枯れた以後の初音島にも亜人の影響が及んでおり(宣明編で眞子が魂鬼(妖魔系鬼族の一種)に襲われたのがその一例。まぁ、これは全国各地に言える事だが初音島は、枯れない桜があったため、その力がそれらの介入を防いでいた)、天心流剣士がいなくなると島が危なくなると言う宣明の願いと、丁度計画されていた亜人の門(又は道)の修復計画で、のちに本家から地方に派遣される五大衆などの剣士の補佐(うちの場合は、広島に戻った博武の補佐)などから。

初音島には、表向き稲城総合研究所の紹介で、得意分野の機械工学の知識と才能を生かし天枷研究所に入る。その際にのち生涯を共にする天枷美春に出会う。


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