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アニメ・漫画・小説・ゲーム・軍事

2014.10.10
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10月10日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△中西球道【なかにしきゅうどう】(1976年~/1977年)
漫画『球道くん』、『ドカベン』シリーズに登場するキャラ。
青田高校、オリオン大学出身。ロッテに所属するプロ野球選手(00年~)。
剛速球が武器の速球派投手。並外れた精神力と強靭な肉体の持ち主で、驚異的なスタミナと回復力を誇り、打撃、守備、走塁も一流の選手。プロ野球編では、その速球を武器に強打者達のバットを毎度空切らすか、粉々にし、里中智投手と共にロッテ先発陣の柱となる。スーパースターズ編では、完全試合達成後、出番が減り、肩も故障している。2011年にはロッテを自由契約となり、京都ウォーリアーズに入団する。

△柏木晴子【かしわぎはるこ】(生年不明(~2001年:オルタネイティヴ)/2003年)
ゲーム・漫画・小説『マブラヴ』シリーズに登場するキャラ。
白陵大付属柊学園3年生で、主人公白銀武のクラスメイト。元バスケ部のポイントガード。活発でサバサバした性格から、男子はもとより女子にも人気がある。『オルタネイティヴ』では、特殊任務部隊A-01の砲撃支援として登場。性格は、朗らかで人懐っこいが、冷静な視点で物事を捉え、時に非情な考えを持つ。同期の涼宮茜とは仲が良い。甲21号作戦で、伊隅みちるの凄乃皇破壊作業を援護するが、要塞級の攻撃を受けて戦死。なお、アージュFC専用ソフトで、彼女のFD『ハルコマニアックス』が出ている。
晴子さんは、うちが同作で、一番興味があるキャラだったりします。

△世良香澄【せらかすみ】(生年不明/2005年)
PCゲーム『秋色恋華』に登場するヒロインキャラ。
世良学園2年生で、主人公新山志伸のクラスメイト。父は、名士で世良学園の理事。母は、ロシア人。ハーフ、金髪美人のお嬢様で、普段は穏やかで清楚な感じのため、学園では人気が高いが、結構ガサツな所がある。大の牛丼好きだが、イメージ的な問題などで周りには、秘密にしている。ただ、彼女の話では、面白い様にバレ捲くる。とても人が良く、困っている人をほっておけない性格のため、志伸や他のヒロイン達がピンチになると良く手助け、南条伊吹からは、「神様」と崇められる。
ちなみに、彼女の話だと、結構奇怪な行動が目立ち、唖然とさせられる事が多く、うち的には、他のヒロイン(特に英理子さん)の話に登場する香澄さんの方が良い感じがします(苦笑

△二条亜矢【にじょうあや】(生年不明/2007年)
ゲーム・漫画・アニメ『あかね色に染まる坂』に登場するキャラ。
アミティーエ学園三年生で主人公長瀬準一の先輩。杉下清次郎の従妹で椎名観月の親友。眼鏡で無口なキャラだが、準一達の事を気づかってくれる。アミティーエ学園三大美女の一人でもある。

△入宮憲尚【いりみやのりなお】(1950年~/2009年)
オリジナル小説『稲葉真正記』、『中一族☆奮闘伝!?』に登場するキャラ。
岡山支部に所属する稲葉守護者の関係者。おっとりとしているが明るく面白い人。かつては守護者を目指すが、才能が無く、事務担当になり、現在は支部の事務トップ。西大寺亜獣出没事件の際は、明野うちや四条明の案内役などを務める。普段は、市役所の職員で、岡山の歴史文化財や遺跡の調査研究をしており、その分野では、かなり著名人。西大寺事件後、修実館大学の総合史学学科の非常勤講師となり、仲家弘文も講義を受け、色々とお世話になる。弘文達には、“イミー”の愛称で密かに呼ばれる。同じく受講生の尾谷紘典とは、西大寺事件で顔見知り。稲葉家の関係者として、弘文と関わるのは、ウラジャ騒動の時(大学2年生)。この時、寺泉義郎と共に地方退魔師で参加組の弘文、清水宗多、穂井田範元と本家派遣の守護者との仲立ちをする。特に弘文のフォローには力を入れ、彼が本家守護者に利用された際は抗議し、義郎や援軍として来た萩原博武(仲井博武)と共に事件後の後始末をし、阿曽姉弟の葬儀なども手配している。弘文とは彼の卒業後も、仕事や市主催の史跡巡り等のイベントなどで交流は続いている。破魔の鐸襲撃事件では、鐸の受け入れの際は、支部にいたが、事件の前には、帰宅している。後魔導擾乱(解放戦線再蜂起事件、日本魔法協会副理事殺害及び稲葉施設等襲撃事件、悠木逃亡事件)では、首謀者の嫌疑を掛けられた悠木桃果を匿う弘文に稲葉家の動きに関する情報(この時点では、桃果の事などは知らない)を教え、また、直接岡山市街地からの脱出に手を貸す。

△日向はるか【ひなた-】(生年不明/2011年)
PCゲーム『With Ribbon』に登場するキャラ。
未来から来た主人公日向翔太郎の娘。年齢は、翔太郎と同じくらいだが彼の事を“パパ(お父さんとも)”と呼ぶ。母親に関しては、現状不明だが、ヒロインの誰と結ばれても彼女が生まれる。ただ、まぁ、当然とも言えるが、母親によって、性格に多少変化があるらしく、確定していない現状では、翔太郎が好意を寄せるヒロインによって、それぞれの性格が表れる。なお、今の性格は、明るくて元気で割と脳天気。未来から来た目的は、翔太郎の恋愛を応援するため。彼女が翔太郎の娘だと証明出来る物は、未来から持って来た指輪のみで、彼の母久遠がはめている物と同じらしい。時間移動出来る能力を持っており、それでこの時代に来ている。なお、発揮条件は、感情が昂ぶった時。

△稲乃神香奈恵【いなのかみかなえ】(生年不明/2011年)
PCゲーム・漫画『晴れときどきお天気雨』に登場するヒロインキャラ。
御凪町の神社に派遣された新米の“神様”で、御凪学園の春日井祐也のクラスへ編入される。生徒会の書記も務める。性格は、素朴で人のために一生懸命になれる良い子だが、天然且つドジな事から失敗が多い。ただ、ポジティブで切り替えが早い。神様だが、霊的な才能が乏しく、自身で出来る事は、花びらを降らせるか、飛ぶくらい。まともな術を使うには、和也の助けが必要で、当初それが判ると、彼に生贄になって欲しいと付きまとう。また、事故でだが和也とは、出会った早々キスをしている。また、学生としても、勉強や運動が苦手と、総合的に落ち零れ。それでもその性格から親しみやすいとからかい混じりの好感を持たれている。

△北条茜【ほうじょうあかね】(生年不明/2012年)
PCゲーム『ツクモノツキ』に登場するヒロインキャラ。
主人公大羽慶太の幼馴染。品行方正で世話焼きなためか、あれこれ押し付けがち。霊感体質だが、当人は物凄く苦手。そのためか、剣道をやっており、その才能は高い。部のエースとなり、全国大会にも出場している。恋愛の事に関しては免疫が無い。
うちが同作で鷲見雪菜さん、大家さん(攻略キャラじゃない・・・・・・あと、メディオ!の大家さんの店舗特典欲しいです)と共に興味があるキャラです。

(☆^▽^)/中西選手、晴子さん、香澄さん、亜矢さん、イミー先生、はるかさん、香奈恵さん、茜さん誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪


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最終更新日  2016.02.26 20:28:58
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2014.09.19
9月19日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【出来事編】

○ノースポイント防空戦勃発(ゲーム『ACE COMBAT04シャッタード・スカイ』より)
2004年9月19日、エルジア空軍のアレンフォート飛行場爆撃を阻止するため、ISAFの航空戦力が防空に上がり、ノースポイント防空戦が勃発する。
前年夏のエルジア共和国軍サンサルバシオン侵攻から始まったISAFとエルジア軍の戦争(大陸戦争)は、エルジア軍の対空超兵器ストーンヘンジによって、同軍優勢のまま進み、敗走を繰り返すISAFは、遂に大陸を放棄、大陸北東の島国ノースポイントに撤退、総司令部を置く。エルジア軍は、ISAFに止めを刺すべく、この日ノースポイント空爆を実施。前線基地リグリー空軍基地より発進したエルジア軍爆撃機編隊は、ノースポイント手前のニューフィールド島の市街地とアレンフォート飛行場を爆撃した後、ノースポイントへ爆撃を行う予定だった。後が無いISAFは、これを阻止すべく、全航空戦力で防空に当り、同島上空で空戦が発生。この空戦には、主人公メビウス1も初陣で参加(空軍パイロットだが空母からの出撃)。彼ら戦闘機部隊の活躍により爆撃は阻止され、ISAFは延命する。また、これが大陸戦争でISAFを勝利に導くメビウス1の英雄譚の始まりであった。


【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△スカイアイ【SkyEye】(生年不明/2001年)
ゲーム『ACE COMBAT04』に登場するキャラ。
ISAF空軍所属、早期警戒管制機E-767「スカイアイ」の管制官。主人公メビウス1が参加した全作戦の管制を担当。メビウス1の初陣戦、ノースポイント防空戦当日は、スカイアイの誕生日であり、プレゼントに勝利をリクエストし、要望通りプレゼントされる。また翌年の誕生日は、敵国エルジア共和国首都攻略戦で、終戦記念日をリクエストし、再びプレゼントされている。『5』のアーケードモードでも、メビウス1の復帰に伴い、彼の専属AWACSを務め、自由エルジア軍の掃討作戦「オペレーションカティーナ」に参加。あと、最新作『INFINITY』にも国連軍の管制官にスカイアイが出てくるが、同作は現実世界が舞台なので、直接の関係性はない。
ちなみにうちも同ゲームをやっていますが、未だにスカイアイさんへ終戦記念日をプレゼント出来ずにいます・・・・・・(大汗

△九十九宇宙【つくもそら】(生年不明/2002年)
ゲーム『実況パワフルプロ野球9』サクセスモードに登場するキャラ。
あかつき大附属野球部に所属する野球選手(外野手)で、主人公の先輩。性格は飄々としており、関西弁を喋り、いつも葉っぱを加えている。選手としては、バランスの良い能力を持ち、集中力を一番重視し、集中力さえあればどんな球にも対応出来ると言うのが自論。阿畑やすしとは中学時代からの親友兼ライバルだが、野球を始め、全ての事で彼に圧勝している。ただ、想いを寄せる芹沢茜との距離だけは負けていた。ドラフト指名が無く、卒業後は、偶然ではあるがライバル阿畑やすしと同じ近代学院大学に進学する。

△浅井良治【あさいりょうじ】(1966年~/2005年)
オリジナル小説『博武伝』に登場するキャラ。
広島県呉市出身の守護者。政子の父。少し口喧しいが、思いやりに富み、面倒見が良い。昼間は、市役所に勤めている。中堅の剣術士で、落合久満と共に若手多い広島支部の守護者を纏め、仲井博武達を支える。腕前は、山口達磨に中々と言われ、最終的に上流系中司になるなど、その実力は高く、実戦経験も豊富で、博武達が来る以前から、広島支部を支える実力者の1人だった。一般人の女性と結婚し、娘政子を得るが、妻は、彼女が幼い時に亜獣との事故で失う。政子には、危険な目にあって欲しくないと、守護者などの裏の事の一切を秘密にしていたが、仲井結衣や岡平昭広の影響でばれる。政子が守護者になりたいなど言わなかった事には、ホッとするも、昭広に好意を持って近づいているので、それが原因で危険な目に合わないか、不安を抱く(のち見事に的中)。亜族によって妻を失うが、彼らに恨みなどは無く、それどころか親しい亜族もいる。基本的に県内での活動が中心で、オロチ騒動や前魔導擾乱では、何れも留守をし、前擾乱では、結衣の事で熱くなる娘を昭広と共に宥める。後魔導擾乱では、光を頼って来た仲家弘文・悠木桃果を迎えに行くが、桃果を追ってきた魔導師との乱戦中に真里谷信虎に刺され、重傷を負う。

(☆^▽^)/スカイアイさん、九十九選手、浅井さんおめでとうございます♪\(^▽^☆)


【忌日編】

□黄色の13【Yellow 13】(?~2005年/2001年)
ゲーム『ACE COMBAT04』に登場するキャラ。
エルジア空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ中隊(通称“黄色中隊”)に所属するエースパイロットで同隊隊長。優れた技量を持つパイロットで、5機編隊で飛行する黄色中隊機の中で、一斉に同じ旋回機動をしたにもかかわらず、彼の機体のみ鋭く飛行機雲を引いたと言う。また、大陸戦争中期時点で彼の総撃墜スコアは、64機だった。同隊では、彼が4機の僚機を選び常に5機編隊で出撃する。誇り高いパイロットで、主人公メビウス1の素質をいち早く見抜き、頭角を現した彼を好敵手と認め、称賛する。自らの撃墜数よりも共に出撃した僚機を連れ帰る事を誇りとし、技量の限りを尽くし戦えるのであれば、たとえ撃墜されても構わないと言う信念の持ち主。他にも味方陸軍が病院の屋上に高射砲陣地を置くとそれに怒りを露わにする。ただ、レジスタンスの攻撃に対し怒り罵るなど、自分達が侵略者である事に関して無頓着。同部隊は、対空超兵器ストーンヘンジの防空部隊であり、戦争中は、物語の語り手である戦災孤児の少年が身を寄せる町に駐屯。なお、彼が撃墜した敵機が少年の家に落ち、少年は両親と家を失うため、彼の仇でもある。ギターが趣味らしく、町の行きつけの酒場でよく弾く。また、そこで少年や酒場の娘と親しくなり、少年には慕われ、娘には、恋心を抱かれる。2人がレジスタンスのメンバーと知った際は、強い衝撃を受けるが、見逃す。同隊の唯一の女性パイロット“黄色の4”には、絶対の信頼を置き、常に二番機とした。彼女とは、彼女がパイロットになる前から知り合いで、教え子でもある。彼女がメビウス1に撃墜され戦死した際は、痛く悲しんだ。その後、自国まで撤退し、首都ファーバンティ防衛戦に中隊を率いて出撃。メビウス1と交戦し、中隊は壊滅、自らも彼との激闘の末、撃墜される。
なお、『04』の数年前(大体1997年頃)のユージア大陸を描いた『3D』に登場するエドガー・グリントのセリフにある「若いエース候補」と言うのは、彼の事だと思われる。


以上【今日は何の日?】でした~~♪






最終更新日  2014.09.20 22:29:30
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2014.09.14
9月14日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△山口達磨【やまぐちたつま】(1932年~2018年/2005年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝に登場するキャラ。
甲斐出身で、甲州稲葉家所属の守護者(天心流剣士/上流系元司)。山口家は、古くから甲州稲葉家に仕えた一族で、代々活躍している。達磨も類稀なる剣の才能で、33代稲葉泰明(明元の祖父)時代、第3期五大衆左将官(中将官/副頭)になり、筆頭で親友の大杉鉄悟【おおすぎかねさと】と共に活躍。性格は、格式を重んじ、プライド高く頑固で、荒々しい面もあるが傲慢な人物ではなく、他者を理解し認める事も怠らなかった。また、親友の鉄悟や妻和江の影響で、次第に軟化している。達磨が五大衆になった頃には、守護府では、すでに譜導派と純志派/地方派の対立の兆しがあり、名家出身の彼は、譜導派から筆頭格とし、崇められる。達磨自体は、その類の争いは好まなかったが、当時まだ目に見えて対立が酷くなかった事や煽てられるのに弱かった事などから、彼らの思惑に乗ってしまう。これで譜導派の増長が強くなり、達磨が気付いた時には、対立構造が確立していた。達麿は、それを何とかしようと、泰明の強引な山田源蔵(地方派)の五大衆大将官就任を支持し、左将官に鉄悟の一番弟子で、譜代出身ながらも公正明大な篠原繁流を推薦するなど、対立緩和の手は打つ。ただし、源蔵の件は、のちに山田派の台頭を招き、さらなる混乱をもたらす(最もこれは、稲葉春明や俊郎の責任)。この様な己の不甲斐無さから、退任と同時に引退、更に譜導派との関係を絶つため、妻の実家広島に移る。そこで子ども好きな和江の要望で、身寄りの無い子を引き取り育て始める。当初、達磨は渋っていたが、子どもに触れ合っている内に、懐かれ、それに気を良くして、積極的に面倒を見る様になる。のち子どもが多くなると、児童養護施設を開き、施設長として、17年に渡って、多くの子どもの面倒を見る。
引退後も稲葉家の関係者が尋ねてくる事が多く、稲葉明元も近くに来た際は、必ず訪ねており、明元が仲井陽浩を保護したのも、達磨を訪ねていた時。なお、博武は、稲葉家に移るまでの数日間ここで暮らしており、これが達磨との交友のきっかけになる。更に達磨は、坂下結衣も引取っており、その異常な潜在能力を見抜き、傷ついていた結衣の心のケアーに努めた。しかし、彼女の事を解決する前に、病気で動けなくなり、施設を閉めざる負えなったため、結衣の事は、立派に成長して帰って来た博武に託す。なお、達磨は、結衣に何もしてやれなかった事も悔やんでいる。

△稲葉俊郎【いなばとしろう】(1960年~1999年/2006年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝に登場するキャラ。
甲州稲葉家一族で守護者。春明の弟で成満の兄、明元達の叔父、若月志信の父。妻にツクシがいる。性格は、豪胆で、誇り高い。また非常に頑固で言い出したら聞かず、思い込み激しく、感情で動く事も多々あった。成満同様、兄春明より遙かに人気はあったが、成満と共に春明を当主に押す。春明が当主になると成満と共に補佐し、三候衆右候だった稲葉豪和が護門騒動で失脚すると右候となる。俊郎は、五大衆大将官山田源蔵を全く信用しておらず、失脚を狙う譜導派に唆されて、のち反山田派を形成、その中心人物となる。これに山田派も自衛のため、木根高義を中心とする過激派が暗躍を開始し、山田派の暴走に繋がり、内部対立が悪化。なお、反山田派は、内部に譜導派と純志派の対立があって足並みが揃わず、俊郎が引っ張る事で何とか体面は保つが、源蔵の人心掌握の手腕や木根や辻野の謀略の前に、劣勢を強いられた。のち中立の成満派を取り込み、成満などの奮闘で盛り返すが、更なる攻勢を掛けようとした矢先、成満達と共に事故死する。俊郎を失った反山田派は、自派の内部対立、一部の成満派の暴走(美鈴事件)で荒れた上、事態の収拾に努めていた旧俊郎・成満の主要直臣衆達が山田派によって追放された事により瓦解する。なお、俊郎の旧臣衆や成満の元中立派は、色々と悲惨な目に会うが、これら騒動の大元譜導派は、旧臣・元中立派やのち分離・隔離される女性守護者達を盾に使い、難を逃れる。俊郎は、春明同様感情や思い込みで動き、成満やツクシの制止も全く聞かず、山田派の暴走や内部対立の更なる悪化を招いたとし、現在、かなり低い評価を受ける。なお、生前父泰明からも「一介の剣士で終わる程度の人間」と兄春明同様剣の腕前以外は全く評価されていないばかりか、「アレを剣士以外で用いるなど論外」と、役職に就けようとしなかった。

△姫倉寧々【ひめくらねね】(1988年~/2006年)
ゲーム・小説・アニメ『Gift -Prism-』に登場するヒロインキャラ。
志摩野学園3年生で主人公天海春彦の先輩。家は大富豪で、生粋のお嬢様。性格は、尊大で高飛車な上、思い込みが激しい。そのため、同級生からは快く思われておらず、友達と呼べる人もいない。晴彦も、そんな彼女の思い込みに巻き込まれて、彼女と関わる事になる。なお、彼女の本性を知らない1、2年生の男子には、その端麗な容姿からとても人気がある。告白してきた男子には、とある条件を提示する。口癖は「弁護士を呼んで頂戴」。
寧々さんは、ゲームをやる前は、事前に知っていたキャラ情報から、全く期待していなかったキャラでしたが、やっている内に、大好きになったキャラです。しかも、元々大好きだった綸花さんと同じくらい大好きなキャラになっています。

△穂坂陽奈【ほさかひな】(生年不明/2011年)
PCゲーム『With Ribbon』に登場するヒロインキャラ。
刻泉学園の学生で、主人公日向翔太郎の幼馴染。外見的には、とても可愛いお嬢様風な女の子だが、性格は、ずぼらでぐうたらの能天気。学校の成績は良くないが、食べる、寝る、喋るについては、良いらしい。そんな感じのため、翔太郎に色々と面倒見てもらっている。幼馴染の女の子が、朝主人公を起こしにくると言うとこの手のゲームに有りがちな事を彼女もするが、目的は、彼に朝御飯を強請るため。また、両親が仕事で帰ってこない事が多いため、彼の家に入り浸る事が多い。スキンシップ好きで、翔太郎と女の子限定だが、よく抱きついたり、手をつないだりする癖がある。あと、無意識だが翔太郎の事が大好きらしく、勉強は出来ないのに、彼の事については、よく覚えている。

(☆^▽^)/達麿さん、寧々さん、陽奈さんおめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪






最終更新日  2016.02.26 20:39:19
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2014.08.17
8月17日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【出来事編】

○SOS団のエンドレスエイトが始まる。(小説『涼宮ハルヒの暴走』、漫画・アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』より)
西暦不明8月17日、主人公キョン以下、SOS団の面々が同日より、同月31日までの15日間を何度もループする“エンドレスエイト”が始まる。夏合宿(孤島症候群)後、暫くSOS団(主に涼宮ハルヒ)に会う事無く、夏休みを満喫していたキョンだが、17日になって急にハルヒより「夏休みを全力で遊ぶ」と言う招集が掛かり、以後、夏休みが終わるまで毎日過密スケジュール(遊びに行ったり、バイトなどをしたりetc)が始まる。暫くして、キョンが今やっている事は以前もやった様な既視感に捕らわれる。そして、ある日、長門達から、自分達は、17日より15日間を延々と繰り返している事(その時点で15000回を越える)を知らされる。


【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△鷺ノ宮紗綾【さぎのみやさや】(生年不明/2004年)
ゲーム・漫画・アニメ『Canvas2』に登場するヒロインキャラ。
撫子学園の理事長代理で、前作ヒロイン鷺ノ宮藍の姉。性格は、おっとりとして優しく、親しみやすい。理事長で妹の藍が多忙のため、代理を務めている。また、世界的に有名なチェロの演奏者の上、長刀の達人で、長刀部の特別指導も務める。当人も、用事があるため、常時学園にはおらず、会議や部活指導がある時に来る。それでも生徒のと交流に積極的であり、その人気は高い。なお、長刀の指導では、普段と打って変わって、威圧的な威厳を見せる上、趣味がドライブなのだが、物凄くスピード狂で、それは、一度乗車した人が二度と乗りたくないと言うほど。かなりのシスコンで、藍の話になると止まらなくなり、また、彼女の話だと前作の麻生大輔や桜塚恋のその後も少し語られる。
ちなみに、紗綾さんは、うちがPC版『茜色のパレット』を初めて知った際に唯一興味を持ったキャラでした。漫画やゲームを買うきっかけになったのは、藤浪朋子ちゃんや竹内麻巳さんですが、2人を知ったのは1年以上経ってからで、それまでうちに同作を認識させていたのは、間違いなく紗綾さんです。そして、ゲームで一番にクリアしたのも彼女です!!なお、うちは、アニソン歌手の坂本真綾さんの影響で当初、紗綾さんの名前を「さあや」だと思っています。これは、ゲームをするまで(漫画やゲームのキャラ解説を見た時には思い込みで読みを無視している)、思い込んでおり、現在も、うち的な彼女の愛称で「さあや」さん、もしくは「さーや」さんと呼んでいます。最後に、これだけ書くほど、興味のあるキャラにも関わらず、誕生日を祝うのは、今回が初めてだったりします・・・・・・紗綾さん、本当にごめんなさい・・・・・・てか、同シリーズの鷺ノ宮一族の女性は全員好きだと言う割に、毎回誕生日を忘れてたりします・・・・・・(大汗

△橘らいか【たちばな-】(1991年~/2008年)
フィギュア・ドラマ『鉄道むすめ』に登場するキャラ。
東京都内にある女子高に通う高校2年生で、鉄道研究同好会部長(なお、部員は彼女のみ)。幼い頃から鉄道好きで、鉄道アイドルの木村裕子を尊敬している。鉄道好きと木村に憧れるあまり、制服を自作し、「鉄道アイドル見習い」を自称。いつか、彼女と共演する事を夢見ている。ドラマ版にも登場。設定は、出身が群馬県高崎市在住となった以外は、大体同じ。部活動では、妄想鉄道旅行に深け、休日は大好きな京成スカイライナー(AE100形)を見るため、成田空港まで出向く。
名前の由来は、鉄道アイドル木村裕子のネットアイドル時代の芸名から。現在までに搭乗している鉄道むすめで唯一鉄道会社、または関連会社に所属・関連しないキャラとなっている。

(☆^▽^)/紗綾さん、らいかさん誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪


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最終更新日  2014.08.17 22:43:50
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2014.08.12
その2です~♪

△仲家弘文【なかやひろふみ】(1987年~2053年/2008年)
オリジナル小説『中一族☆奮闘伝!?』に登場する主人公キャラ。『博武伝』にも登場。
安芸仲井家の退魔士(剣術士)で、芸州分家仲家和郎の長男。母は、佳夜子。弟に隆大、従兄に裕樹、親族に仲家定和、仲井博武がいる。性格は、陽気で楽観的。明るく振舞う事を心がけている。お人好しで、後輩からは色んな意味で好かれる。ただ、性格的に合わない人間には、良い態度を取らない癖があり、その影響で高校時代は、多くの同級生に嫌われる。従来面倒事を好まないが、持ち前のお人好しさから、面倒事に関わり易い。また小市民的な自覚があり、余り大きな事も好まない。一人称は、「うち」で、広島弁から来ている。歴史好きで、付いた渾名は「歩く歴史辞典」。その影響で、修実館学園大学部に入学。また父親の影響で、かなりのアニメ・漫画・ゲームオタク。趣味に走り回る癖があり、そのためなら、無茶な事を平気でやらかすため、周りからよく呆れられる。更に一般常識的な事に欠けている面や、意図せず毒舌を吐いてしまう面があり、これらでも周りを唖然とさせる。交友関係では、仲井陽浩(あっちゃん)、次光優貴、荒垣朋広、新山敏行、国広ひよりなど、仲井孝寿(たかちゃん)、尾谷紘典、荒良木啓文、寺原平、黒川晃、宮小路美幸などがいる。陽浩とは、あだ名(弘文の渾名は「ひーくん」)で呼び合うほど仲が良かった。なお、陽浩の失踪した日、町内で彼と最後に会話したのが弘文であり、様子がおかしい事に気が付きながらも止めれなかった事を長く後悔する。優貴に憧れており、彼女の事になると態度が変わる。
剣術士の退魔士で、剣士兼法術士で、法術では、一族としては珍しい火属性。また、彼の刀“火輪”には、火の神カグツチがおり、火に関しては、ほぼ無敵の力を誇る。更にカグツチの血により治癒力が非常に高く、その血を凝固させて、傷薬(一応万能薬)を作れる。なお、弘文は彼の力に耐えきれるほど高い神性を持っておらず、カグツチとの相性や縁、そしてとある兄妹の犠牲から、何とか、6割型引き出せる。なお、それ以上やると自滅する(本人曰く「メルトダウン」)し、血も、同じ理由で大量に流されると、良くて身体機能の低下、最悪焼死するため、多用は出来ない。基本的にカグツチの力は、過ぎた物と考えており、本当に必要な時以外は使わない。沙世から高い評価を受け、期待されているが、本人曰く実際の実力は、良くて中堅クラス(剣に関しては、仲井家の中でも弘文より上は十数人もいる。氣法術に関しても、攻撃以外の運用法が乏しい。氣術・体術に関しても、平凡)。それでも向上性が高いのか、日々実力は上昇傾向。あと、驚異的な(悪)運の良さを誇り、最悪な事態を意図せず回避、また出来なくても直接振りかかる最悪をかなり軽減する。カグツチがいたとは言え、この実力でカウ、ウラ、アーリマンなど、神と戦って、生き残れたのは、それが一因。なお、威力を除く氣法術の腕前は、平凡と言われるが、“灯”と言う心身を癒す火の術を編み出した事(水に似た様な術はあるが、基本は治癒効果のみで、ましてや火を持って、この術ほど明確に心や精神を癒せるモノではない)で、治癒に関しては、少し評価が上がる。また、この術が、彼の新たな生き方を見出す切っ掛けとなる。
元々誰にも迷惑を掛けない人間になる事を目指しており、そのためには力が必要だと子ども心に思っていた。ただ、何をすれば力が得れるか判らず、そんな中で定和の勧めから退魔師の適性試験を受け一応才能はあると言われた事から退魔師を目指す。最も目指した時点で佳夜子に物凄く迷惑を掛けており、それ以降も、色んな人に迷惑を掛けっ放しで、早い段階で目指すモノの難しさ(ほぼ不可能さ)に気付き悩む。のち、ひよりの件や“灯”の力を完成させた事から困ったり傷ついたりした人を癒し、守る存在になりたいと思う様になる。しかし、これも博武や阿曽兄妹の件で、果たせなかった上、阿曽兄妹に至っては死なせてしまった事で、半ば諦め、守ると言う言葉も使わなくなる。しかし、稲葉景広・清庭琴音や悠木桃果の事件で、何とかそれを成し遂げ、自身を取り戻す。なお、桃果の事件で行動から稲葉光から「灯の剣士」と言う異名を貰うが本人はあまり喜んでいない。
高校までは、荒垣が、大学以降は、カグツチを相棒とする。たまに隆大や同じ火の氣法術師美幸が入る事がある。大学卒業までは、学業を優先させながら、退魔士の仕事をし、高校時代は、荒垣、新山など7名の班の長を務める。大学時代は、他県(1年目大分、2年目香川・徳島、3年目兵庫、4年目大阪・京都、5年目神奈川・東京)にも派遣。現在は、大学を卒業し、そのまま岡山で退魔士の仕事をしている。

△仲井藍奈【なかいあいな】(2016年~2088年/2008年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝、外伝に登場するキャラ。
甲州稲葉出身の守護者(天心流剣術士)。博武・実の長女で、姉に結衣、弟に康陽、妹に愛璃、はとこに、稲葉伊織や小関真樹などがいる。性格は、お転婆で物凄く気強い自信家な上、強引。また、素直で無く、人前で弱気な所を見せる事が殆ど無かった。よくこれが父方の祖母沙世に似ていると言われる。実は照れ屋で恥ずかしがり屋な面もあったりする。容姿も母実や祖母美鈴に似て、端麗で、長髪が特徴的。博武などに憧れ、守護者を目指し、本家に入り、早くから父や祖母譲りの剣の才能を見せ、頭角を現す。また、頭脳明晰な才女で、将来をかなり期待された。最も態度が余り宜しく無く、女王様的な所があって、人を弄る際は容赦が無い。また、型にはまった事が苦手で、周りを引っ張り回して無茶な行動を取る事も多く、師であり上司だった七瀬弥汐(この人も結構型破りだが)を呆れさせた。しかし、そんな行動もちゃんと結果が出る事を計算して行っており、また巻き込んだ人にも、それなりの得がある様に働きかけるため、多少迷惑を被っても、彼女を恨む人間は殆どいないどころか寧ろ慕われており、人望やカリスマ性は、父博武を超えていた。はとこの伊織や真樹を弄ってよく遊んでいる。それでも伊織とは、仲は良く、彼の優しさを好み、成長するにつれて彼に好意を持つ。成人後は、外での仕事を好み、日本中は元より、外国にも赴く。そんな中で当主伊織に自身の元で仕事をして欲しいと地位を約束されるも断る。ただ、彼の気持ちは嬉しく、緊急時には、力になるからすぐ呼んでくれと言う。のち、この時の事を彼女は生涯悔む事となる。真樹には、会えば必ず小言を言われ、常に「あの女王様」と皮肉られたが、「兄伊織を公私に渡って支えられるのは、あの女王様だけだ」と、そう言う面では認められていた。北海道にいる時に、弥汐に呼ばれ、守護局内の不正調査を任される。弥汐や弾正官の早坂新と共に調査を行い、譜導派が五大衆・三公衆を脅迫して丸め込み、権威の掌握と不正を行い、更に真樹や弥汐の失脚を画策している事も判る。これを霧生・清永事件で五大衆筆頭清永泌久須美を締め上げて、報告書を、伊織に提出。これが切っ掛けに伊織・弥汐・稲葉光主導で譜導派・五大衆・三公府を摘発(守護局騒動)。終了後は、北海道に戻るが、直後に伊織から感謝の電話があり、様子が気に掛かり、弥汐に連絡後、本家に向かうが、途中で伊織は自殺の報告を受け、彼の亡骸の前で泣き崩れる。その後、博武に頼みこんで本家での仕事に就く。これは、今度酷評されるであろう伊織の当主としての評価を少しでも和らげる働きをするためで、罪滅ぼしだった。初音の代になると五大衆大将官(筆頭)になるが、直後に伊織を中傷した譜導派の親を持つ候補生達を感傷的に叱咤し暴力を振いそうになり、博武に平手され止められる。この事で、揉めるが、見事に切り抜け(親は文句タラタラだったが子の方が藍奈の態度に感じ入り逆に謝り出す始末)、稲葉光の引退後、三公衆左公になり、自身の引退までに伊織を批評する本を書き上げる。

△上坂昭彦【かみさかあきひこ】(生年不明/2008年)
PCゲーム『夏空カナタ』に登場するキャラ。
上坂茅羽耶の父親。娘の記憶障害の回復を諦め、彼女が記憶障害に気付かない様装う事に専念する。当初は、主人公朝倉壮太にも、娘に関わらない様に言うが、彼の熱意や行動に動かされ、娘の事を託す。ちなみに昭彦は、『ぶらばん!』以降、殆ど誕生日設定が無いゆずソフト作品のキャラの中で、『E×E』の伏見真姫奈(9月10日)、『天神乱漫』の千歳佐奈(6月8日)と共に数少ない誕生日設定のあるキャラ(一応、誕生日設定が存在するキャラはもう1人いる。最も立ち絵などは無い超モブキャラ)。

△八重野蛍【やえのけい】(生年不明/2009年)
PC『Flyable Heart』に登場するキャラ。
鳳繚蘭学園の生徒会副会長で主人公葛木晶の先輩。生徒会長の皇奏龍が全く仕事をしないため、実質生徒会を仕切る。常に冷静沈着で何事にも動じない鋼の様な精神の持ち主。おまけに人並み外れた身体能力を誇る。普段はそっけない感じのキャラであるが実際は心優しい人だったりする。ちなみに彼は、3人兄妹の次兄で、妹に、前々作『ななついろ★ドロップス』のヒロインの1人でうちの大好きなキャラ、八重野撫子がいる。なお、彼は極度のシスコンで、撫子を前にするとよく鼻血を出す。そして、妹の事になると目の色が極端に変わる。

△大和田暁【おおわだあきら】(1957年8月12日~/2013年)
ドラマ『半沢直樹』に登場するキャラ。
東京中央銀行の常務取締役。主人公半沢直樹の上司で、本作のラスボス的な存在。性格は冷静で派閥意識が強く、非常に優秀で駆け引きや人心掌握術にも長けるが、目を掛けて来た部下も容赦なく切り捨てる。東大法学部卒で旧産業中央銀行出身。行内の重要ポストが旧東京第一銀行の人間で占める中、最年少で常務に抜擢された旧産の出世頭で、自身の派閥を持つ。半沢を優秀な人材と目を付け、引き抜きに掛かるが、親の件で因縁があった半沢には、よく思われていない上、その事を覚えていないと言う態度から断られる。その後、伊勢島ホテルの羽根専務と結託して、半沢の更迭と頭取中野渡の引責失脚を画策。半沢の巻き返しにも協力者を懐柔して、対応するが、取締役会議での半沢の追及で部下に裏切られ、全ての企みが明るみに出た上、半沢の復讐でその場で土下座させられる。その後、懲戒免職の上懲罰的な出向も覚悟するが、有力派閥である大和田の派閥を取り込みたいと考えた頭取中野が下した処分は、平取締役への降格と軽く、恩を売られた大和田は以後彼に逆らえなくなる。

(☆^▽^)/夏子さん、恵さん、野々原くん、速水さん、杏子さん、弘文さん、藍奈さん、昭彦さん、蛍さん、大和田常務誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪






最終更新日  2016.02.26 20:50:20
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8月12日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【出来事編】

○茅羽耶が発見される。(PCゲーム『夏空カナタ』&二次創作小説『二人の茅羽耶(わたし)』より)
西暦不明(小説は、2008年)8月12日、2日前より行方不明の上坂茅羽耶が、この日、発見される。彼女は、海岸に打ち上げられ、奇跡的に息もしており、周囲を驚かせた。しかし、この事故の影響(実際の原因は全く別だが)で、新しい記憶は、3日間しか保つ事の出来ない特殊な記憶障害(これまた厳密には違う)を持つようになる。

○茅羽耶の意識回復。(二次創作小説『二人の茅羽耶(わたし)』より)
2008年8月12日、前日、清水宗真によって保護されていた上坂茅羽耶が、この日の昼頃、無事意識を取り戻す。しかし、何らかのショックの影響(のち海に転落し溺れた時の影響だと判断される)で記憶喪失になっており、自分の名前すら覚えていなかった。幸い持っていた鞄にあったスケッチブックに「TIHAYA」と名前らしき物があり、以後「ちはや」と呼ぶ事になる。なお、宗真達は、ここで関係機関への連絡を忘れているのを思い出し、周辺海域の捜索願や、島や本土などに失踪届けなどが出ていないかを確認する。しかし、何れの届けなどは出ていないと判明。この後、ちはやをどうするかについて、話し合った結果、届けが出るか、本人の記憶が戻るのを待つ事になり、それまでは、宗真が彼女を預かる事になる。これに関して、宗真は、遠藤夏子に頼むのが、何故か断られ、逆に宗真が預かるべきと言われる。宗真は、初め断るも、お世話になっている夏子の説得の上に、居合わせた父の親友の後藤茂や、医師の後藤勝輔にまで賛成されてしまい、ちはやの了解の結果、彼女との同棲生活が始まる。


【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△景浦夏子【かげうらなつこ】(1984年~/1984年)
漫画『あぶさん』に登場するキャラ。
主人公景浦安武の長女。母サチ子に似て美人。中学2年生の時に大阪の芸能プロダクション“淀プロダクション”にスカウトされる。この際、スカウトマンは、彼女が安武の娘と知らずスカウトしており、知った後もプロダクション側は、純粋に彼女の才能に惚れこんでプロデュースする。モデル等で活動をし、高校3年生になると東京進出で悩むが、結局大坂の大学に行き、淀プロでの活動を続け、人気の上昇に伴い、卒業後は東京に転居する。現在は、引退し、飲食業を営む男性と結婚、夫婦で店を切り盛りしている。

△大海恵【おおうみめぐみ】(生年不明/2001年)
漫画・アニメ・ゲーム『金色のガッシュ!!』に登場するキャラ。
ティオの本の持ち主で、高校生にして、超人気アイドル歌手。性格は、温和で心優しく困っている人を放っておけない。また、気配りも上手なしっかり者。物事に対して静定的で、何かと背伸びしがちなティオを温かく見守る。料理上手で、合気道も嗜み、腕っ節は主人公高峰清麿以上。歌以外にもグラビア撮影やドラマ出演と多方面で活躍。その性格と幅広い特技からティオには「綺麗で優しく、強くてカッコイイ」と言われている。清麿に好意を持っており、アニメやゲームではそれが顕著で、ライバル心からか、挑発して来た水野鈴芽に対して意地悪な行動を取る。

△野々原楓【ののはらかえで】(1986年~/2005年)
漫画・アニメ『ハヤテのごとく!』に登場するキャラ。
白皇学院高等部3年生で東宮康太郎の執事。いつも不敵な笑みを浮かべ、とても厳しく、また優しい。基本的に、敬語で喋り、物腰が柔らかく、上品な感じだが、康太郎の非紳士的態度には、言葉遣いが荒くなり、度々必殺技を叩き込んで躾ける。高等部卒業後は、イギリスへ執事留学する。武器は、竹刀で、超爆裂炎冥斬「セーフティーシャッター」と言う超必殺技を持ち、戦闘でハヤテを圧倒出来る数少ない人物の1人。
うちが初めてアニメ『ハヤテのごとく!』を見た時に初登場していたキャラで、誕生日が一緒と微妙に縁のあるキャラです。

△速水伊織【はやみいおり】(生年不明/2006年)
PCゲーム『青空の見える丘』に登場するヒロインキャラ。
ファミーユ学園2年生で、主人公今井秀樹の幼馴染の1人。気さくで落ち着き丁寧な性格。ただし、好意を持つ秀樹に対しては素直になれない。容姿の良さも加わり、学園内での人気が高い。世話焼きで、秀樹の世話もしていた。彼女曰く、「秀樹は私がいないと何も出来ないんだから」。周りの面子のキャラが濃いためか、弄られキャラとなる。また、貧乳な事を秀樹によくネタにされる。ファミーユ学園へ進学する前はテニス部のエースだったが、3年前に起きた事件をきっかけで現在は止めている。

△八島杏子【やしまきょうこ】(生年不明/2007年)
PCゲーム『片恋いの月』に登場するヒロインキャラ。
十六夜学園2年生で主人公常盤晴彦のクラスメイト。クラス委員と生徒会役員も務め、民俗風俗研究部に所属。普段は猫被りでお嬢様口調の上、作り笑顔と計算付くの人付き合いをしているが、本来は、毒舌且つ腹黒。しかし、情に熱い。転校生の初瀬香津美に人気をさらわれた上、好意を抱く晴彦まで彼女と仲良くなり始めたため、強引なアタック開始。当初は、香津美を敵視していたが、その内、お互いに友情が芽生え、現在は真のライバルと認めるほどの絆で結ばれる。妹に杏奈がおり、溺愛し、また、可愛い物にも弱い。


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最終更新日  2014.08.12 22:36:46
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2014.08.11
8月11日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【出来事編】

○清水宗真が、漂流中の茅羽耶を保護。(二次創作小説『二人の茅羽耶(わたし)』より)
2008年8月11日、前日海に転落し、塔弦島から漂流中の上坂茅羽耶を、端眞島の清水宗真が発見。宗真は、その日、手伝いで船を出しおり、この時(夕方)、帰港途中だった。宗真の発見直後、彼女は捕まっていた(彼女自体は依然気絶しており、掛けていた鞄が上手く引っ掛かっていただけ)流木から離れて沈み、彼が急いで潜り、助ける。その後、応急処置を施した結果、はっきり意識は戻らないも呻き、呼吸をしている事を確認。急いで帰港し、島の診療所に向かうも、丁度医師が出払っていたため、居合わせた遠藤夏子や後藤茂の提案で、とりあえず自宅で様子を見る事にする。なお、この時のドタバタで、宗真達は、関係機関への連絡を翌日の彼女の意識が戻る後まで失念。これが、良くも悪くもこの後の展開に影響する。


【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△八重樫芽衣【やえがしめい】(生年不明/2003年)
ゲーム『カラフルBOX』に登場するヒロインキャラ。
蒼南学園2年生で主人公杜月鳴海のクラスメイト。悦也の妹。性格は、とても大人しく、気が弱いため、クラスでもあまり目立たない。鳴海とは、ある事故がきっかけで知り合う。人をサポートする事が上手く、蒼南祭の準備でもその力は発揮。見た目と裏腹に、物凄い怪力の持ち主で、鳴海と山田穂波が両方でも無理に近い荷物を、一人で軽々持ち上げる。力の制御は出来るが、咄嗟の時や驚いた時には制御できない。この事を非常に気にしている上、かつて、それを男の子によくからかわれた事から、異性に苦手意識がある。なお、怪力については、自分なりに克服しようと努力はしている。読書が好きで時代劇や少年漫画、恐怖小説を愛読し、図書委員にも所属。運動神経も良く、バスケットが得意。スカートの下にいつもブルマを履いている。

△小倉一途【おぐらいちず】(1984年~/2004年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝・外伝に登場するキャラ。
奈良県出身の天心流剣術士。温和で気配りが出来る面倒見の良い性格。容姿は、特別美人では無いが、その性格から人気がある。初めは、安倍家にいたが、稲葉明元に見込まれ、甲州稲葉家に入る。なお、同行者の中には、本家に入る直前の仲井博武と明野うちがおり、二人からは頼りに出来るお姉さんと感じられる。当時、女性剣士は、山田派と対立中だったが、彼女は、中立の星野暁美の班に所属したため、特に巻き込まれる事は無く、その実力と性格から、暁美に気に入られ、補佐役となる。また、博武が女性剣士問題解決に来ると、数少ない女性剣士の知り合いとして、頼られ、面倒を見ていた後輩の金田里子、宮本尚美、川越明日花 (同じく補佐役の早城聖奈と末次安子は別班)が博武達の補佐役だった事もあって、色々と手助けする。解決後は、博武の推薦で、明元の御親衆となるが、門の統制で、五大衆派遣が決定すると、上松隆史の五大衆補佐官になり、先任補佐官の寺泉賢郎と共に、派遣地へ入る。派遣地を中心に近畿地方で活動し、賢郎や現地組の入間遥香と共に隆史を支えた。また、守護者達の精神面のケアーも担当し、この時期、肉親の死で、情緒不安定になり出した賢郎を心配する。オロチ事件にも参加し、賢郎と共に首謀者の1人難波千尋を捕らえる。事件後、その報復で襲撃を受け、賢郎に危ない所を助けられるが、彼はこの時の傷が原因で死ぬため、負傷した彼を引き留められなかった事を悔み、その最期を看取る。賢郎の死後は、彼の役目も兼ねながら遥香と共に、隆史の補佐に当たる。

△浅井政子【あざいまさこ】(1997年~/2004年)
オリジナル小説『稲葉真正記 博武伝』に登場するキャラ。
仲井結衣の親友。登場当初は、呉市立二河小学校5年生。父親は、浅井良治。性格は、お転婆で男勝りの強気な女の子。性格だけでなく、腕っぷしも男勝りで、よくクラスや女子の中心人物となる。また、困っている人をほって置けない所があり、何かとお節介を焼く。結衣もお節介を焼いてもらった1人で、当初、津堂友香以外と中々馴染めなかった結衣を、多少強引にクラスや自分の友達の輪に混ぜるなど、色々と面倒を見る。結果、結衣は、クラスに馴染み、さらに政子ともウマがあったのか友達になり、同時に結衣を従来の性格に戻す事に、大きく貢献し、結衣に大切な親友とその名を挙げられる。結衣とは高校まで同じ学校に行き、そこからは、別々の道に進むが、その友情は変わらず、結衣の結婚式でも、友人代表を務める。なお、女の子っぽい面もあり、岡平昭広に助けて貰った際、彼に一目惚れする。以後彼の前に立つと、判り易いくらい真っ赤になって大人しくなり、その様子は、結衣や智香を驚愕させ、良治を大いに心配させる。父親良治は、呉市役所に勤める役員だが、実は、稲葉広島支部所属の守護者。守護者の事は政子に黙っていたが、結衣や昭広の影響でバレる上、その手の騒動にも何度か巻き込まれる。オロチ事件では、巻き込まれた上、瀕死の重傷(即死でもおかしくなく、治癒法術のスペシャリスト上河内晶乃が全力を投じて何とか時間の問題だった程の)を負い、死に掛けるが結衣の治癒(?)で助かる。前魔導擾乱では、目の前で結衣を攫われており、追撃を中止した守護者達や娘が触られたと言うのに中々立ち上がらない仲井博武を罵倒し、自分で救出に向かおうとして、良治、昭広に止められる。また、後魔導擾乱では、良治が重傷を負って、生死を彷徨うと初めて体験する肉親の命の危機に取り乱し、悠木桃果護衛に向かう岡平昭広がその中で下手人の真里谷信虎への仇討ちを誓いに来ると弱気になっていた彼女は想い人まで父親と同じ目に遭ってしまうのではないかと、泣き出して止めている。
親友に池村智香、里森璃子、倉本一葉などがいる。その中でも智香とは、幼稚園からの幼馴染で性格が似ており、喧嘩友達の様な感じ。また、三村風香とは、結衣の事でよくいがみ合い、得意の体力で勝負に挑むが大体返り討ちに遭う。

△ツボミ【-】(1988年?~/2005年)
ゲーム・アニメ『SHUFFLE!』に登場するキャラ。
神族の少女でカレハの3歳年下の妹。性格は、姉と違い、元気で行動的。美少女だが、姉に似て妄想癖も強い。なお、妄想開始のセリフは「きゃきゃきゃあ♪」(ちなみに、姉は「まぁ♪」「まままぁ♪」)。初登場時は、主人公土見稟のストーカーをしていた。稟にはかつて、男に絡まれている所を助けられ、以来憧れている(最も名前を知らず、ストーカーをしていたのは、姉から聞いた稟と自分を助けてくれた人物が同一人物か確かめるため)。妄想から繰り広げられる恋愛小説執筆が趣味。あと、足がとても速い。PS2版では、サブキャラだったがPC『Essence+』で、ヒロインに昇格。

△日和橙子【ひわとうこ】(生年不明/2011年)
PCゲーム『Strawberry Nauts -ストロベリーノーツ-』に登場するヒロインキャラ。
五光館学園2年生で主人公羽戸晴太郎のクラスメイト。明るく無邪気な性格で、裏表の無いキャラは、男女共に親しまれる人気者。よく人懐っこい猫の様な愛嬌で、晴太郎に引っ付こうとすり寄ってくる。放送部に所属し、島内ラジオ番組『QQQ』のパーソナリティでもある。PITでは、『橙子ちゃん』または、『Q子』と呼ばれる。

(☆^▽^)/芽衣さん、一途姉さん、政子ちゃん、ツボミさん、橙子さん誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪


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最終更新日  2014.08.11 23:47:58
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2014.08.10
8月10日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【出来事編】

○長崎空港へ向かった東洋航空402便が突如消息を絶つ。(ドラマ『神はサイコロを振らない~君を忘れない~』より)
1996年8月10日、壱岐から長崎へ向かった東洋航空402便、DHC-8が突如消息を絶つ。同便が長崎空港に着陸するのは、10年後の2006年2月10日だった。原作小説『神様はサイコロを振らない』では、報和航空の宮崎発羽田便で、消息を絶つのは、1994年、戻ってくるのも10年後の2004年。

○上坂茅羽耶、崖崩れで海に転落。(PC『夏空カナタ』&二次創作小説『二人の茅羽耶(わたし)』より)
西暦不明(小説は、2008年)8月10日、父親の誕生日プレゼントに絵を描くため、海に面した山道を散策中だった上坂茅羽耶は、風に飛ばされた帽子を追う際、崖崩れに遭い、海に転落する。これは、物語開始の数ヶ月前の話で、彼女があの状態になった出来事。原作では、選択次第で、すべてを知った主人公朝倉壮太が、島の力によってこの日に投射され、転落直後に助ける。うちの小説では、転落後、運良く浮き上がって流木に引っ掛かって、漂流する。


【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△鳴海・L・杏樹【なるみ・える・あんじゅ】(生年不明/2002年)
漫画・アニメ『学園アリス』に登場するキャラ。
“フェロモン体質のアリス”を持つアリス学園の体質系教師。教科担当は、国語。主人公佐倉蜜柑のアリスを見出した人物。普段は軽薄で、物凄くいい加減だが、生徒の事を一番真剣に考えており、もしもの事があれば、体を投げ出す覚悟を持つ。アリスの能力や性格などから、日向棗や岬先生などに、耳に息をかけたり、キスをするなどの行動から、変態と思われる。のち、ペルソナのアリスによって、病を仕込まれ、死に掛けるが、蜜柑のアリスによって何とか助かる。蜜柑の母、柚香とは、先輩後輩の関係で、好意を寄せていた。のち彼女が学園から脱走しようとした際は、止めようとするも、自身のアリスの一部と恋心を彼女のアリスによって奪われる。

△早城聖奈【はやしろせいな】(1991年~2009年/2003年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝に登場するキャラ。
天心流剣士(守護者)で、本家女性剣士筆頭格大森千恵子の孫娘。幼い時に、両親を事故で亡くし、祖母の千恵子に育てられ、物凄いお婆ちゃん子。見た目は、控えめで大人しい感じだが、割とお転婆で大胆。ただし、あとで自分の行動を物凄く恥ずかしがる。面倒見やその性格から、女性剣士の中で、先輩後輩共に、人気があった。女性剣士問題解決のため来た仲井博武(当時は四貫博武【もちつらひろむ】)に、危ない所を助けられた事で知り合い、直後に、祖母から、彼の補佐を任される。そして、女性剣士を引っ張る川上梢惠やその取り巻きへの対応に苦戦する博武を良く助け、問題解決の原動力となり、また、彼が抱えていたトラウマを癒し、それらがきっかけで博武と恋人になる。解決後は博武の推薦で稲葉実の指導兼合方を務める事となる。なお、博武の事が好きだった実は、当初は聖奈に複雑な想いがあったが、その人柄に触れて、彼女を慕う様になり、博武への想いを封印する。博武が、門と亜族統制の任務で、広島に派遣された翌年に、実と共に彼の下で補佐に着く。しかし、とある戦闘中、博武のミスを庇った際、瀕死の重症を負い、治療の甲斐もなく、戦死する。聖奈の死は、博武にとって2度目の自分を庇っての恋人の死であり、トラウマの再発と悪化をもたらし、暫く荒れる事となる。また、魔導擾乱の際、博武が理想(世界平和)と現実(結衣の奪還・自身の幸せ)の板挟みに遭い、それによって危機に立たされた際、時原由紀子と共に彼の精神世界に現れ、由紀子と共に博武の脆さを知り、その幸せを願った事から自身の幸せを優先する事を説く。

△真崎楓【まさきかえで】(生年不明/2003年)
ゲーム・漫画『木漏れ日の並木道』に登場するヒロインキャラ。
国立鳩村大学の看護学科在籍で、主人公中田光一の後輩。性格は、物静かで大人しく、マイペースで口数も少ないが、強い気持ちと行動力を持つ。家は、真崎総合病院と言う大病院で、両親・兄弟は全員医者。ひょんな事から光一と知り合い、その人柄に興味を持つ。人付き合いは得意な方ではないが、無類の子ども好きで、子どもを見ると普段の性格と反して、はしゃぐ。
楓さんは、うちが同作で興味のあるヒロインの1人です。

△矢住薫【やすみかおる】(生年不明/2005年)
ゲーム『実況パワフルプロ野球12』サクセスモードに登場するキャラ。
湾拍町少年野球チームに所属する野球選手(投手)。巨体で強面なおじさん顔だが、実は、中学3年生で、その事は、本人もかなり気にしている。性格はおとなしく、趣味は、詩。不良に絡まれていた女性を主人公と共に助けだ事で友情が芽生える。豊富な球種を誇り、ナックルボールも操るが、変化量は少なく球速も遅いので試合では余り使えない。しかし、プロでも通用する足の速さを持っており、代走としてはとても使える。

△真田信幸【さなだのぶゆき】(1961年~/2006年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝、外伝に登場するキャラ。
甲州真田家現当主で、天心流剣術士(守護者)。姉に、佳苗、双子の妹に、妙恵、甥に明元達や明野うちがいる。ぶっきらぼうで素直では無いが、面倒見がよく、照れ屋だったりする。姉妹と共に甲州稲葉家に入り、早くから剣術士としての頭角を表し、守護者として活躍。佳苗には、頭が上がらず、妙恵とはよく喧嘩をしていたが、何れとも仲が良かった。特に妙恵への想いは並々ならぬもので、素直で無い故、陰ながら彼女を見守り何かあるとすぐに駆けつけていた。妙恵も兄の性格を知っており、頼りにし、慕った。なお、その2人を良く知る人は、「2人には、兄妹以上の想いがあったのでは?」と語る。妙恵が、明野家(甲州稲葉家分家)に嫁ぐとなった際、この結婚が親の勝手に決めた政略結婚だった事や、相手の明野多喜の人間性の事で、妙恵が不幸になると大反対。ついには彼女を連れて、逃げようとまで考えるが、妙恵は兄の事を考えて嫁ぐ。のち、彼の予想は的中し、妙恵が大切にされず、この世を去る。信幸は、何もしてやれなかった事を非常に後悔し、また、妙恵を大切にしなかった多喜と、そんな男に嫁がせた父親を恨み、葬儀の席では、佳苗や周りが止めなければ、2人を殺しかねない状態だった。その後、暫く家を離れ、地方を転々としていたが、父親の死で、渋りながらも当主として戻る。うちの状態の知ると、再び怒り狂うが、明元が自らで出向いて引き取ると説得し、約束通り彼を連れ来る。うちとの対面の席で信幸は、その顔を見た瞬間、泣き出し彼を抱きしめる。以後は、うち本人が剣士になりたいと語ったのでそれを陰ながら応援する。

△明野妙恵【あきのたえ】(1961年~1994年/2005年)
オリジナル小説『稲葉真正記』列伝、外伝に登場するキャラ。
甲斐真田家出身の天心流剣士。明野勇知(うち)の母親。旧姓は、真田。姉に佳苗、双子の兄に信幸がいる。性格は、とても豪気でとても明るく、乙女チックな所があった。姉の佳苗との仲はとても良く、大概一緒におり、信幸とは、良く喧嘩をしていたが、やはり仲が良かった。のち政略結婚的な感じで明野家の明野多喜に嫁ぐ。しかし、いくつかの原因から多喜から冷たい態度で接され、夫婦関係はあまり上手くいかなかった。勇知が生まれると、妙恵の楽しみは、子育てだけで、彼をよく可愛がり、姉や兄にその成長を喜びながら報告していた。なお、彼がのち名乗る「うち」と言う名前は、彼女が付けた愛称。夫の勇知への異常なほどの期待に不安を覚え、無理をさせない様に頼むも、無視された上、「勇知を甘やかす」と引き離される。その失意と心労の結果、若くしてこの世を去る。引き離された後、信幸との電話の中で、泣きつき掛けるが、そんな事をすれば彼が何を仕出かすかは想像するまでもなかったため、思い止まる。ちなみに、稲葉光の名前は、妙恵が考えたモノ。これは、かつて、佳苗と妙恵が、「将来自分達に子どもが出来たら、お互いに、名前を付け合おう」と約束した事から。約束は、家の事情などから中々果たされなかったが、佳苗の3人目が出来た際に、春明に頼み、実現させ、妙恵に名前を付けてもらっている。
外伝主人公明野うちの母親、列伝準主人公稲葉光の名付け親だが、その名前は、殆ど佳苗やうちの回想ぐらいでしか登場しない。うちの母親に関する記憶は、優しい人だったが何処か暗く、無理をしている様な感じだったと言う物が多い。

(☆^▽^)/鳴海先生、楓さん、矢住選手、信幸さん誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪


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最終更新日  2014.08.11 23:54:22
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2014.07.26
7月26日の今日は何の日~~♪


☆フィクション☆

【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△小関万智絵【おぜきまちえ】(1994年~2049年/2005年)
オリジナル小説『稲葉真生記』本紀・列伝に登場するキャラ。
退魔小関家の人間で、稲葉明元の妻。祖父は真備、4人兄妹の次女。性格は、真面目で心優しく、家族想い。普段は控えめだがここぞと言うとこでは積極的に動く。愛称は「マチ」。小関氏は、信州有数の霊地(鹿塩町)を守る名家。6歳の時、長らく対立する鹿塩の元管理者曽木氏の襲撃(前曽関騒動/甲州公(稲葉明元)偽令書事件)を受け、両親、兄、姉、叔父を失い、彼女は、真奈佳と共に真備に助けられ、真備の部下田辺平吾の家に逃れる。再度の襲撃を恐れ、生存を隠し、その間、真備に退魔士の修行を受ける。8歳の時、真奈佳が襲撃時の怪我などで、13歳の時に、真備が曽木康義の襲撃失敗後、亡くなる。親族全員を失い、悲しさの余り故郷で自殺を試みるが寸前で様子を見ていた明元(別件で鹿塩へ)に止められる。その親身な人柄と心遣いに心打たれるが彼が家族を死に追いやる原因であると知ると、急に復讐心が込上げる。のち斬り掛かるも事情を知った明元の謝罪に戦意を喪失、芝田紫に捕縛される。彼女は死を望むも明元と駆けつけた田辺夫妻に諭され、償いを望む明元に引き取られる。明元は、曽木家から小関家の土地を取り戻し、小関家の墓への真備・真奈佳の納骨などを行う。万智絵は、一連の明元の気遣いに恩を感じ、その人柄にも惹かれ、彼を支えるため、御親衆になり、彼を守る事に全力を注ぐ。紫にもよく面倒を見てもらい、姉の様に慕う。これらの交流によって明るさを取り戻し、皆の中に溶け込んでいく。明元の傍にいる内、彼に特別な想いを持ち出し、明元のお見合い話でその想いに気付く。この際、紫の行動(明元のお見合い相手の資料の無許可コピー)を庇って、罰として公館局の衛生部署に派遣され、垣内湊に面倒を見てもらい、公館局などの存在意義を教えられる。湊や紫などの応援と決心が着いた事で、明元への告白。その場では保留されるも、お見合い後、返事を受け、婚約者となる。婚約後、曽木の問題で、恨みは無いとし、温情的な対応を提案。ただ、曽木には伝わらず、万智絵生存・明元との結婚が発表された後、稲葉・小関の報復に日々震えていた利義(康義の子)は、自暴自棄になって、万智絵に薬を盛り、嬲り殺そうとする(後曽関騒動/小関万智絵殺害未遂事件)が、駆けつけた明元達に助けられる。結婚して、翌年には、長男伊織を出産。また、公館局へ移り、同局から明元を支えるべく働く。真樹が生まれると将来の小関家当主にと考える。その後も、千秋、美優、初音の3姉妹を生む。

△山名トキ子【やまな-】(生年不明/2006年)
ゲーム・漫画『Piaキャロットへようこそ!!G.O. 』に登場するキャラ。
Piaキャロット5号店社員寮の寮母。性格は、穏やかで優しく、働き者なお母さん。夫は、戦場カメラマンで、海外にいるため、娘の楓と寮で二人暮らし。娘の事を第一に考える良き母親で、よく娘を連れて、自然公園の小川へ遊びに行く。
トキ子さんは、興味があるキャラで、祝ってみました~♪

△榎本香穂【えのもとかほ】(生年不明/2011年)
PCゲーム・漫画『your diary』に登場するキャラ。
風見坂学園2年生で、主人公長峰智希のクラスメイト兼幼馴染。性格は、気さくで明るく活発、また小悪魔的な所もあり、よく騒ぎを起こす。誰とでも気軽に打ち解ける事ができ、その性格からムードメーカー的な存在。今が楽しければ、それで良いが信条らしい。夕陽をからかう事が大好物で、趣味も夕陽の胸を揉む事。原作PC版では、サブキャラだが、今後発売されるPSP版では、ヒロインに昇格し、それの逆移植版でHシーンも加わる。
彼女は、うちが興味ある娘なので、是非とも、逆移植版がやりたいです!!(無印どうすんの?

(☆^▽^)/マチちゃん、トキ子さん、香穂さんおめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪


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最終更新日  2014.08.12 23:16:07
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2014.07.19
7月19日の今日は何の日~~♪

☆フィクション☆

【誕生日】(作品登場年順(生没年/作品登場年度))

△三浦あずさ【みうら-】(生年不明/2005年)
ゲーム・漫画・アニメ『THE IDOLM@STER』シリーズに登場するキャラ。
765プロに所属するアイドル。同事務所に所属するアイドルで最年長者。天然で、おっとりとした性格から癒し系お姉さんキャラ。ロマンチストでアイドルになった理由も、運命の人に巡り会うためで積極的な行動をする。その割に恋愛には奥手な様子。極度の方向音痴で、単独行動させるとすぐ迷子になり、軽い散歩が遠出になる事も。趣味は、犬の散歩と占い。『2』では、水瀬伊織や双海亜美と共に、秋月律子がプロデュースする『竜宮小町』に入っており、髪型もロングからショートカットに。

△ヴィクター・ゴールドバーグ【-】(生年不明/2006年)
ゲーム『実況パワフルメジャーリーグ』に登場するキャラ。
独立リーグのゴージャス・ブラックジャックスに所属する野球選手(外野手)。能力は全体的に高く、特にミートに優れている。“スナイパーショット(バットをライバル銃の様に構える)”と言う独自の打撃フォームを持つ。メジャー級の選手だが高額年俸で同チームに引き止められている。バットには並々ならぬこだわりを持つ。『13決定版』のサクセスでも、アメリカの高校野球代表選手のキャプテンとして登場する。

△辻堂剛史【つじどうたけし】(生年不明/2007年)
漫画・アニメ『sola』に登場するキャラ。
夜禍人神河繭子と旅をする青年の男性。四方茉莉を探しており、繭子を伴って加名見町に現れる。高い戦闘能力と夜禍を滅ぼす剣を持ち、夜禍人の弱点を巧みに突き、茉莉を追い詰めている。実は、繭子が人間だった時の幼馴染。17年前に彼女が夜禍人になった際、人間に戻すと約束し、以来その方法を探すため、共に旅をする。そのために茉莉を追い詰めるが誰かの犠牲によって戻る事を望まない繭子に止められる。以後、蒼乃に追い出された茉莉を保護し、剣を託すなど、彼女に協力する。また、これまで通り、繭子の側にいる事を誓い、再び共に旅を続ける。漫画では、基本的に厳しい表情しか見せないが、アニメでは、コミカルな面も見せている。
うちは、漫画ラストで、彼が繭子さんを抱きしめるシーンが大好きですねぇ~♪

△尾谷絋典【おたにひろのり】(1987年~/2008年)
オリジナル小説『稲葉真生記』列伝、『中一族☆奮闘伝!?』に登場するキャラ。
仲家弘文の親友で、大学編から登場。修実館大学総合史学学科所属。性格は、大らかで、人柄もノリも良い。普段は大人しい。弘文達同様、アニメ・漫画・特撮オタクで、その話題になると、物凄く熱くなり、知識量は、弘文を軽く凌駕する。面倒な物事に巻き込まれ易い体質だが、無難にやり過ごしたり、対応出来たりと、適応力や順応力が非常に高い。弘文とは、1年生の時に知り合い、同じ趣味を持つ者同士で意気投合する。ちなみに、絋典は、友達になる以前から弘文の割と近くにおり、また、寺原平や荒良木啓文とも知り合っていた事から、弘文や趣味の事(講義前や休憩時間おおっぴらにその手の小説や雑誌を見ていたため)をある程度知っていた。なお、弘文は、話し掛けられるまで、彼を知らなかった。啓文に次いで登場し、よく弘文のアパートに泊まりで遊びに来る。また、カグツチとも仲が良く、彼の日本神話談義を真剣に聞き、それが卒論に繋がったとか繋がってないとか。難無く大学卒業し、現在は、実家におり、これまで以上に弘文の部屋に来る回数が増える。その体質から、よく弘文の退魔の仕事に巻き込まれる。明野うちの過去話にも登場(時間系列的には、こちらでの登場の方(列伝は2005年、奮闘紀は2006年)が先)し、うちや四条明に出会い、趣味の合ううちと友達になり、その後、地元の妖魔騒動に巻き込まれる。第三次魔導擾乱では、弘文や悠木桃果の岡山脱出を手助けし、彼らと別れた後も、明野うちの元に行き、2人を助ける様に頼んでいる。
一般人だが、一族は地元一体の亜族と人間の仲立ちをしていた鬼人で、彼もその血を引いている。仲立ち自体は、祖父の代までだが、その潜在的な能力は健在ならしく、亜族関連の事件に巻き込まれても、落ち着いて対応し、的確な行動を見せるのはそのため。また、ある程度の亜族なら、なだめる事も出来る(本人は無自覚)。なお、身体能力は一般人レベル。弘文は、カグツチの言葉で彼が鬼人の血を引いている事に気付くが、うち達は、気付かず、彼の一般人離れした対応力に、うちが驚き、明は、呆れている。

△真田彩音【さなだあやね】(1989年~/2009年)
オリジナル小説『真正記』列伝、別伝『稲葉真正記アルタナティブ~THE MEAL WAR~』に登場するキャラ。
稲葉家の神祇府に所属する神祇官(巫女)で、強力な神通力の持ち主。性格は、とてもお淑やかで、清楚な感じ。普段は物静かで、神秘的なオーラを発している。ただ、割と熱血的な所もあり、大胆な行動を取る事もある。見た目の雰囲気は、いかにも神に仕える女性と言った感じで、ターリー曰く、「巫女装束がとても似合いそうおんにゃ(女)の子」。
次期巫女長候補で、現在その長期適性試験中で数年前から、『アルタナティブ』の世界(地球外生命体の侵略を受ける『真正記』の平行世界)にいる。彼女の最終試験は、(自分の正体や試験の事は秘密で)この世界を救う可能性秘めし者を手助けし、アマテラスが期待する成果を挙げる事。その影響で主人公安倍和馬は、突然MEAL大戦の世界に送られる。なお、この世界の真田彩音は健在な上、大日本帝国連邦第21代皇帝だったため、彼女は、「北条琴音」と名乗る。ただ、当たり前ながら余りにも皇帝の彩音に似ているため、初対面の人間には必ず驚かれ、驚かなかったのは、この世界の人間では無い、和馬くらい。こちらでも稲葉家の人間として、国際連盟の対MEAL戦略研究機構で、日本が中心で進めるアルタナティブ計画に参加、その最高責任者佐伯暦の補佐官を務め、施設がある国連太平洋方面第10軍広島基地に所属する。送り込まれてきた和馬の身分を保障したり、彼の考えを暦に伝えたりなど彼を答えに導ける様に手助けするが、彼は答えには辿り着けず、その世界を抜ける。本来なら、そのまま彼と帰還し、アマテラスに試験結果を聞く予定だったが、その途中で仲間を助けられなかった和馬の無念の呟きに責任を感じ、彼にもう一度機会を与えて欲しいと、アマテラスに再考を願い、彼女の参同を得て、再びあの世界に戻る。今度は、答えに到達し、グランド・ゼロ(シベリアエリア)での決戦後、『真正記』の世界に帰還。その最中に自身の正体を彼に告げている。

△モニカ・ジアコーザ【-】(1975年?~/2010年)
小説・ゲーム『レイン・ダンサーズ』に登場する主人公。
ユーロファイタス社の国連派遣部隊“レインダンス中隊”に所属するイタリア人の女性衛士。階級は中尉で、ポジションはA小隊突撃前衛。コールサインは、ダンサー02。搭乗機は、EF-2000 タイフーン。部隊は、便利屋の様に使われており、欧州各地を転戦。95年には、故郷イタリア半島南端で行われた大規模迎撃作戦ブートストラップ作戦に参加、その戦場で20歳を迎える。『トータル・イクリプス』に登場するヴァレリオ・ジアコーザは、彼女の3つ下の弟。

(☆^▽^)/あずささん、ゴールドバーグ選手、辻堂さん、ジアコーザ中尉、尾谷くん、彩音さん誕生日おめでとうございます♪\(^▽^☆)


以上【今日は何の日?】でした~~♪






最終更新日  2014.07.20 00:47:58
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