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カテゴリ:読書
『アツイ コトバ』(杉村太郎さん著/中経出版)を読みました。
--------- 99%の人間は、日々、流して生きている。半分寝たまま生きている。 超眠いわけでもなく眠り、目覚まし時計に起こされ、無意識のまま電車に揺られ、会社に辿り着く。社内会議の誰かの発言にも、特に問題意識を持たぬまま、無意識に頷いている。上司とのすり合わせも、超納得ではないが、よしとする。 ・ ・ ・ 結局、生きている実感は、究極の状態にしかないのだ。 韓流ドラマで涙しても、ユジンに本気で恋でもしない限り、生きている実感などありゃしない。自分自身への追及の目を、攻撃の手を、休めてはいけない。 究極の状態とは、すなわち、死と隣り合わせの状態。 ・ ・ ・ どんなに無謀な挑戦だろうと、人からバカだと言われようと、突き進んで欲しい。掲げた旗は絶対に降ろすな。 僕たちは生まれただけで幸せものだ。誰かのために命をかけないでどうする。 (92-93P) --------- 赤ボールペンを持ちながら読んでいましたが、本文のあるほとんどのページに線やチェックが入りました。 (胸に響いたり、重要なメッセージだと感じたものにしるしをつけています) 本当にアツイです。(看板に偽りなし、です) 自分のいまの生き方や人生に対してガツンと一発欲しい方に、オススメです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 27, 2004 05:17:28 AM
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