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釣りと車 と  etc

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釣り

2010/06/11
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カテゴリ:釣り

九州で釣ってもらった、あのアオリイカが忘れられず、もう一度は行きたいとは思ってましたが、中々機会が無く行けない日々が続いてました。

そんな時に私の後輩が、タイヤの交換に来て、最近子供が釣りに連れてってと言われ、サビキ釣りを始めて、何処か良い所ありませんか?

 

そんなこと聞いた私は、コレはいいかも?チョット悪知恵が…

和歌山けど、良い場所あるで!子供連れでも安全やし、うまくいけばイカも釣れるし。

地図をプリントして、ヤエン釣りの仕掛け教えて、本人もその気になってます。

まだ、マメアジしか釣ったことがないので、子供以上にワクワク。

私自身もワクワク、なんで私がワクワク?オレモ後から行くかもしれないから、しっかりアジ釣ってや!

先に行ってアジ釣れてたら、そのアジ使ってアオリイカを狙うから、当日電話するから。

 

当日釣り友を誘って、4時頃に出発し、途中後輩に電話を入れると、結構釣れてますからアジはありますよとのこと。

サイズを聞くと店で売ってるアジより少し小さいけど、もう30匹は釣れてますから。

そんなに↑ 1時間後に到着予定やけど、大丈夫かな、少し嫌な予感が。

釣り場の近くの餌やに寄って、やっぱり10匹でも買っておこうと店に行くと、アジは売り切れ、やっぱり最初のよてい通り、釣れたのを使うしかないか。

子供も釣っているので、少々気は引けます。

F1000101.jpg

        F1000102.jpg

                F1000103.jpg

こんな場所なんです、墨跡はバッチリ可能性は十分です。

 

道具はエギング用の竿にヤエンの仕掛け、当然どちらも出来るようにエギも少々持って、本当に軽い軽い。 

しかし心配していたことが!!

そうなんです、餌屋のアジより少し小さい?確かに5センチ程しか変わりませんが。

しかも釣れ過ぎて、全部が瀕死の状態ですわ。

当然泳がせの餌には使えません。

そこで入れれば釣れるサバ子、コレを泳がせ用にしてみよう。

小さいけど結構泳ぐんです、弱るのも早いけど、中々使えます。

しかしこの日はどんなアジが居ても同じ結果でしょうね。

そうそうエギングも当然のように反応無しでした。

来週からは、梅雨入りしそう、イカも釣れずにシーズンオフ?

今度は鮎釣り、まぁ~梅雨明けまで行けないかも?







Last updated  2010/06/12 12:53:39 AM
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2010/05/10
カテゴリ:釣り

親父のボートから帰ってきて、ヤエン用の竿を選び、道具を揃えていると、大阪から持ってきた筈のヤエンが無い。

確かに用意したはずなんやけど無い、実際大阪に帰って探したけど有りません、不思議。

仕方なく近くの釣り具屋さんに電話を掛けると、置いているとのことで、早速買いに走りました。

予想はしてましたが、数が無い、サイズも一種類、やはりポピュラーでは無く、最近は此方でもそうですが、ウキ釣りの方が多く、勿論エギはもっと多い。

 

波止場の先端には一本の街灯が灯って、周囲20メートルは明るく照らし、水面を見ると、小魚が無数泳ぎまわって、イカにも釣れそうな予感。

私が仕掛けを投入するころに、Tさん(アジをくれた人)ごやってきて、もっとこっちに泳がせないと掛らないからと、2人で並んで竿出ししました。

 

ヤエン釣りを知らないかたの為に簡単に説明します。

仕掛けは簡単、私の場合、1.5号の磯竿に道糸2号を巻いた、リヤドラグ付きのリール、

道糸の先にグレ針7号を付け、それをアジの背に通し、尾のあたりで糸をクルリと巻くともう外れません。

これで仕掛けは出来上がり、そのまま目指す方えと泳がせます。

泳がせ方も鮎の泳がせとよく似ています、少し後ろにテンションを掛けると、前に進み、上向きにテンションを掛けると潜る、こんな具合にうまくいけば最高ですが、アジによっては嫌がって潜らないのもいます。

ブクブクを長く続けているアジはお腹に空気が入って、うまく潜れないのもいますから、少し握って、お腹の空気を抜いてあげるといいでしょう。

 

自分の仕掛けを投入してから、Tさんから色々話を聞くと、昨日はアジを3匹持ってきて、アオリを3匹釣ったそうです。

モンゴイカなら、タモですくえるよ!

エッ!タモで掬う?実際ホンマかいな?

そこらにイッパイおるやろと、海を眺めると本当に泳いでる。

しかも纏まってではありませんが、引っ切り無しに泳いできます。

ただ潮の加減で波止場の近くまで来るのはいませんでしたが、モンゴとアオリのコラボなんて初めてです。

 

話に夢中になっていると、アジが泳ぎ過ぎたのか、私の竿が横向きに、しかも張っている、もしかして?

恐る恐る竿を立てると、ズシリとした感触、これは乗ってるぞ!

慌てず、ヤエンの用意をして竿を立てると、離した?軽くなった。

そのまま同じイカが乗ってくることがあるので、そのまま待ってましたがアタリは無し。

上げてみると、アジは無残にも尻尾の部分が残っているだけ、う~ん悔しい、乗ってたんや!

実際ならリールが逆回転するギーギーと音が出るはずなんですが、全くわかりません。

 

今度はTさんの竿にあたりが、でもあまり走らない、少し早いがヤエン投入。

暫く待つとヤエン届きイカが逆噴射、なんかとんでもないヤツが掛っているようです。

相当大きいようで慎重に寄せて、やっとタモに入ったアオリが↓

F1000104.jpg

目安が無いからサイズはわかりずらいでしょうけど、右上のイカの足に見えるようなアジが見えますか、頭は獲られてますが、20センチ程のアジの頭が無い状態です。

実際私はサイズを測ってませんが、ギャラリーの話では胴長40センチの2.6キロやなと皆さんの話です。

釣った本人は3キロオーバーやろって叫んでましたが、私も2.5キロ位かな?

しかしデカイと興奮気味なのは私だけ、他の皆さんはもっと大きなのを何度も見ているそうです。

流石天草と今回初めて思いました。

しかも!しかも!土産にと貰って、今ウチの冷凍庫に入ってるんです。

その後アタリも無く帰りましたが、イカは泳いでます。

悔しいやら、嬉しいやら、ヤヤ興奮気味でしかもアジはまだ残ってる、でも明日は雨なんて考えながら寝ましたが、翌朝よくあたる天気予報に頭にきましたが仕方ないなぁ~

6日は1日中のんびり過ごし、しかし頭の中はモンモンしている、夜ご飯に出されたビールには手を付けず夜8時。

やっぱり行って来るわ!両親もあきれてましたが、今に始まった性格でないのはよくご存じです。

カッパに着替えて、船に生かせておいた残りのアジを取りに、雨で弱って無ければいいけどな、みるとまだまだ元気です。

港に付いた頃はドシャ降り状態で波止場の先端もよく見えません。

こんな日には誰も居ないだろうと、歩いて行くと居ました、一人だけですが、ココにも〇〇バカ。

全く釣れなくても、初めての人でもこんな日は仲良しのように、話が途切れない、あっと言う間の3時間。

雨でアジも弱って、半分も使わなかったけど、餌のアジも放流して帰りました。

 

今回の天草の釣果は最低でしたが、新しい釣り場所に仲間が増えました。

ヨシとしましょう。







Last updated  2010/05/11 12:17:52 AM
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2010/05/09
カテゴリ:釣り

 

4日は天草西海岸で、惨敗 帰りには船頭さんに、来ても無駄とまで言われ、まだ残っている日にちをどう過ごそうか?

ボードで出かけても中々釣れないと、皆さん言ってますから、しかし行ってみないとわからない。

と言うことで5日は朝から、親父のボートで近場での釣り。

本来アオリを狙いたいが、エギでは無理!生き餌さのアジでも中々難しいそうです。

釣具屋さんにはアジのストックは無く、自己調達するしかない。

 

しかし親父は自分の得意な場所で、鯛釣り、たまにアジも掛かるからと、何時もの場所へ

F1000100.jpg

写真では少し曇ってますが、海上は風も無く、真夏のようです。

朝から昼間での釣りで、上がったのはアジ1匹のみ、アジにしてみれば交通事故のようなもんです。

ただ餌には出来ない、りっぱなサイズで次の日には刺し身で美味しくいただきました。

 

天草の釣りもダメ、もう帰ろうかと思っていた頃、船が一艘近づいてきます。

去年ウチで車検をした方、大阪に出稼ぎしてきて、帰って船を買ったそうです。

ダメもとで、何処かで小鯵釣れてないかと聞くと、持っているよ、分けようか!

なんと天の声、生簀から丁度良いサイズのアジを一すくい、15匹程入ってます。

これでなんとか2晩は楽しめるぞ!

 

ヤエンで狙うんか?九州ではヤエン釣りはまだまだ知られていない、しかしこの方は関西暮らしも長く、天草でも自分でヤエンを作って、釣りをしているそうです。

ついでにポイントも教えてもらい、日が暮れるまでは何処!日が暮れると、コチラの港。

今晩オレも行くから、先に行っといてと、なんと心強い。

F1000102.jpg

夕先ず目を狙って、竿出ししましたが、やはりアタリは無く、日暮れと同時に、教えてもらった港に移動しました。

夜なので写真は撮ってませんが、波止場の先端に外灯があり、ファミリーで来るには、トイレも近く最高の場所、しかも墨後バッチリ。

なんか!釣れそうな気がする~ 

 







Last updated  2010/05/09 05:39:56 PM
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2010/05/02
カテゴリ:釣り

釣りの予定をたてていた日は、ことごとく悪天候の為中止が続き、やっと行けます。

今回のお休みは、明日3日より7日。

予定としては、今このブログを書き終わると直ぐに出かけます。

場所は去年と同様、天草の海。

3日の午前中には到着予定、早ければ早い程いい。

3日 夕まずめを狙って、先ずはアオリイカ、実家から5分以内にポイント有り。

4日 多分親父の船で、鯛→アジ→アオリ→メバリング?

5日 釣り客も少なくなったと思うので、西海岸にて磯釣り、勿論グレ狙い(エギは持参)

6日 このあたりで天気の具合が、前日良ければもう一度西海岸。

7日 一番可能性の高い釣りを午前中のみ、昼寝して夕方には帰宅予定。

 

この3カ月分は5日間で取り返します。







Last updated  2010/05/02 06:24:30 PM
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2010/02/14
カテゴリ:釣り

以前何度も切られ、前に紹介した、例の針噛みつぶしの犯人?と思える魚か!

F1000081.jpg

こんな風にした魚の正体が多分判明しました。

正体はコレ06004.jpg

アオブダイ、この歯なら掛ってもやりとりしている間に切られますわ!

 

今回も串本の大島、須江港からの出船、一週間前からすると水温が4度も上昇してます。

瀬上がりする場所によっては、大漁かも、最近は満足できるような釣果に恵まれていないので、今回くらいは。

寒グレ釣りも、そろそろ終盤、なんとか何度も切られたヤツを仕留めたい。

 

港には30台程の車両に釣り客は60人位か、思うような場所にはチョット厳しいかな?

船頭さんの話では、前日まではウネリがあり、沖磯には出てなく、今日もまだウネリが残って、沖に出ても場所によっては、瀬上がり出来ないかもしれません。

沖に出ると思っていた通りウネリがあり、降ろせる処から、お客さんを降ろし、今回上がったナガズロを前にしてどうしょうか迷っているようす。

沖向きには竿出し出来ないけど、ココでいいからと、この判断が…

20100213104128.jpg

天気は風も弱く温かい、向かいがホンタライ、ウネリも少し落ちついて釣りやすくなってきましたが、時折大きなウネリで正面の方は頭から何度か被ってました。

20100213104302.jpg此方がカネカケ

20100213104202.jpg釣り友は出来る限り沖向きに

後ろからの波しぶきを何度もかかり、見ている此方がヒヤヒヤもんです。

20100213104220.jpg私はワンドの中で竿出し

探っても探っても釣れるのはイサキばかり、グレの姿は見えません。

釣り友も一匹は釣りましたがその後はサッパリです。

なんとか釣り友の沖に一回竿出しして一匹釣れましたがその後はあたり無し。

弁当食べてポカポカ天気で釣り友は爆睡中。

あまりにも釣れないので、ハリスを少し細くと言っても、3号を2.5号にするだけですから、フカセ釣りをする方には相当太い。

ところが細くしたとたん、来ました!コレがグレなら50オーバー間違いない。

重くて力強く、時間をかけてやっと浮かせた姿は、グレじゃない。

浮かすには浮かせたけどタモ入れ出来ない、片手ではアオブダイの掛っている竿を持ってられない、何度か失敗をしてやっとタモに入れたけど、今度はタモが折れそう。

磯が斜めになっているので、そのまま持ち上げるとタモの柄が折れる。

横に移動して真っすぐな場所で持ち上げてやっとゲットできました。

 

起きてきた釣り友に、こんなの釣ったって話をしても、やはり本命じゃないから、気のない様子、そりゃ~そうやろなぁ~、自分自身もガッカリですから。

暫くするとまた来た!今度はさっきの引きに重量が加わり、超強烈!

何度も何度も締め込まれ、もう糸切れてもいいよって思うほど、そう切れないと竿が折れそうそうです。

今度は釣り友にタモを頼んで、それでも中々獲れない、数年前のイズスミ64センチ以上かも?

犯人

20100213155218.jpg

スカリが小さすぎる、上のグレが38センチですから。

今回の釣果はグレ1匹イサキ6匹、アオブダイ55センチと60センチでした。

あぁ~コレがグレならなぁ~







Last updated  2010/02/14 11:59:36 PM
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2010/01/29
カテゴリ:釣り

昼に来てくれて、磯替わりますか?

待ってましたと、手をクルクル回して替わる事をアピール。

すると片づけといて直ぐに回ってくるからって、しかし船を旋回させている間に、私はもう用意OK。

船に乗って直ぐに例の針(実物)を見せると、一瞬何を見ているのかなんて(--〆)

船頭さんでもこんなの初めて見たようで、コレは石鯛の仕業かな?不思議。

 

空いてる磯の話を聞くと、エビタンポのチョボが空いているから、行く?

またまた午前中の中のカネカケ同様、初めての場所でも、表磯ですから二つ返事でOK!OK!

それにさっきから潮が良すぎるのか、早い潮が入って水温も上昇してるよ、もしかすると爆釣兆し?

 

降りてみると、何これ!なんか凄いことになってるやん。

とりあえず船頭さんの言う通り、表向きに竿を出すけど、どうも潮が速すぎて^^;F1000090.jpg

写真正面がセシマ、人気磯です。

この写真を撮った時は風は無く、波もほとんどありません、けど水面はご覧の通り。

そして、こんなの初めて午後編の写真がコレ↓

F1000088.jpg

F1000087.jpg

ココの足元でも水深7~8メートルはありますよ。

変更レンズで撮影していないのが悔やまれますが、凄く透明。

サングラス越しに見ている私は感動しまくし。

過去ココまで綺麗なのは見たことが無い、しかも風も波も無いのに分かります潮の動き。

mp_tu_ebityobo.jpg

透明な潮の写真は、裏側の水道向きに写してます、ココのポイントは矢印方向ですが、仕掛けを流すと隣の磯に触れて、根掛り続出。

1時間ほど粘りましたが、諦めて裏向きに変更、仕掛けを入れても直ぐに水道を抜けてしまう程、その先には別の方が竿を出しているので、流せるのは30メートル。

生体反応無し、しかし表では無理、ウキをロストするばかりです。

早い潮に馴染ませるように、重りを段打ちして沈めながら流すと、強烈なあたりが!

とんでもない!リールが巻けない、早い潮に合わせて逃げる魚の引きは凄まじく、ただ竿を持ってるだけの状態です。

しかし軍配は魚に、この場所を熟知している魚と、初めて来た私とでは話になりません。

直ぐ横の磯に近づいて行く、糸は出さないが横には移動出来ます、ある程度移動したら、一気に切られる。

何とも言えないこの感覚、バラシテ悔しがって、喜んでますわ!

その感覚が忘れられず、潮が緩くなっているのも気づかず、また同じ処で釣っている、本日に2度目の失敗。

表向きに替わろうと気付いた時間が、もう3時実際竿を出せるのは40分程度です。

 

ウキを入れると良い感じに沖に流れる、なんでもっと早く切り替えなかったのか、時間が無い!

F1000092.jpg

F1000097.jpg

上の写真が潮が速い時、下も同じ場所です。

そろそろ道具を片づける時間の3時30分頃に、やっと撒き餌が効き出したのか、本日の第一号34センチ。

その後10分程で、39センチを釣りあげて、これから釣れる気がしますが、本日終了。

F1000094.jpg

悔やまれることがイッパイあるから、また行きたい。

あぁ~悔しい(^-^)

 







Last updated  2010/01/30 12:03:13 AM
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2010/01/28
カテゴリ:釣り

少々状況が悪くても、行くゾ!って決めてました。

中潮、9時30頃干潮の3時前に満潮、ジアイは朝と、満潮前後か?

釣果情報は、結構釣れてるけど、あまり人数が出て無い。

と言うことは、良い場所でしかも場所を熟知していれば、2桁は確実、うまくいけば20枚以上なんてことあるかも?

良い場所!良い場所!今日は山崎回り、しかしココ須江では良い場所は仲間の多い方から降ろされます、まぁ~当然ですけど、いつも一人の私は望めません。

 

そんな私をきずかってか、一度通り過ぎて、戻って降ろしてもらえた場所が。

F1000083.jpg

写真右先端が、カネカケと言って超人気磯、その奥に今回の中のカネカケ、もしかして良いかも?

F1000085.jpgポイントは足もとから右のサラシ。

撒き餌をすると、真っすぐ下に落ちていく、船頭さんがココですって言ってたけど、なんとも反応が無い。

仕方なくサラシの沖側に仕掛けを投入すると、サラシの影響で直ぐにウキがしもりだす。

しかしその先で浮き上がる、こりゃ~厳しいかも。

 

9時頃気になったのか、他はよく釣れてるのか、船頭さんが来てどうですか?

あかんわ!って答えると、磯替わろうよ、空いてる場所あるし。

しかし断ったんです、これが今回の失敗、この後同じ状態が続くとは思ってませんし。

コレが無ければ絶対に替わってました。

なんでこんなになるの?初体験!

F1000081.jpgグレ競技7号

一切私は手を加えてませんよ、伸ばされたことは何度もありますが、噛みつぶされたのは初めて。

何かが喰ったのは間違いなく、ウキが沈み合わせると抵抗なくスカッ!次に餌を付けようとみるとこの有様、ビックリですわ!

こんなの見たら正体を見たい、そう思って当たり前、その後は全くあたり無し。

なんだったでしょう?石鯛?コロ鯛?もしかしたらウミガメ?

そう言えば以前、全く餌が無くならず、今日もあかんわ!その時目の前に岩だと思っていた物が動き出した、そうですウミガメ。

その時もあかんかったし、今回ももしかすると?

次に船頭さんが来てくれたら直ぐに替われるように、荷物はまとめ、やっと来たのが昼、勿体ない時間を過ごし、反省。

次は表磯、またまた初体験、次書きます。







Last updated  2010/01/28 11:57:30 PM
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2010/01/14
カテゴリ:釣り

 

今回の釣りは、天気予報から考えると絶対無理!

毎年えべっさんの頃には釣りに行って、良い思いをしていたので、なんとか行きたいが、コノ天気では…諦めてました。

どうも諦めきれない私は、あかんで元々、普段電話なんてしませんが、渡船店に電話で問い合わせ。

すると明日は出れるよ!沖磯もOKですよ。

電話した限り行かないわけにもいかず、出かけることに、勿論お一人様です。

 

餌の予約を済ませ、3時半には須江の港に到着、8時ごろまでは仮眠が取れるので、着込んで横になるが寝れません。

兎に角風が強い、エンジンは止めてますが、走っている時のように風きり音が激しく、車も横揺れしてます。

ほんまにこんなんで沖磯に出れるの?携帯でシマノの気象情報を見ると、風速17メートル、いくら串本が北西に強いからといっても、コノ風はあかんやろう、嵐ですわ!

まぁ~湾内もあるし、こんな日に来る大バカも、そんなに居ないから良い場所に行けるかもなぁ~。

4:30コノ時点では客は私一人、このままならいい場所が…

6時に目を覚ますと、周りにはバカ者どもの集まりですわ!それでも普段よりは少ない。

 

渡船で沖に出ると、とんでもない風とウネリ、船は沖磯には向かわず手前に。

そりゃ~そうやろう!無理やわ!風裏の釣り易い場所に降ろされました。

釣り易いが、釣れるとは思えない、コノ場所で過去釣った記憶がありません。

F1000083.jpg

丁度準備が出来た頃に日の出、真後ろがオド島といって高い岩の影になる、オドの前島

F1000084.jpg

私の前にシンキチと言う場所に2人、コノ周辺はどうも苦手な処です。

 

釣りはじめると浮きは、同じ場所から中々動かない、上げてみると餌はありません。

10メートル程投げると少しずつ沖に向かって流れるが餌はありません。

前日より水温が下がっているのに、餌さ獲りだらけです。

撒き餌を10メートルの所に撒き、仕掛けは30メートル程先に投入、今度は餌が残る。

投げては引いて、餌が無くなったり、残ったりするあたりを探し、毎回同じように繰り返し、なんとか2匹釣り上げましたが、その後はパッタリ。

今度は遠投からドンドン流しても、あたりは無し、磯際せめても餌は無くなるが、オセンがウロウロ餌を突いてます。

 

昼頃に船頭さんが沖磯が空いてるから替わりますか?少し迷いましたが、どの場所でもいいからと船に乗り込み、話をすると風は強いが船は付けれますから。

しかし出て見ると、今までの磯とは違い大荒れ、しかも強風、断念しました。

別の場所に降ろしてもらうことに、本当はコノ時点で最初の場所でいい!心の中で思ってましたが、ビシャゴの先で昼を食べてからスタート。

F1000087.jpg

適度なサラシもあり、雰囲気は中々イイかも?

しかし私の釣り座から撒いた撒き餌は、写真の方の前方に流れていきます。

ギリギリまで流しては戻す釣り、今度は先ほどと違い餌が獲られない。

棚を色々替え深く探っても、餌は残ってきます。

底に着くのでは?と思う程深く探って、初めて釣れたのが。

F1000091.jpg

タカノハ^_^; なんか最悪な気分、コイツを釣って良いことありませんから。

その後アタリをとれず、最後は磯際狙いで思わぬヤツが入れ食い!!

何故か釣れるのは、イサキ!なんでこんな磯際で?少し土産ようにと釣って、他を狙いますが釣れない。

おまけに南紀では初めてかな、3時過ぎには雪まで降り出す、寒さも忘れて釣ってましたが、雪を見ると寒さ復活。

私がイサキを釣っている頃、隣には3人の釣り人が次々とグレを掛けてます、この違いはなんなんでしょう。

2010年南紀の初釣り、迷ったらあかんってことでした、最初の場所で粘るってことですわ!

F1000093.jpg

大きな方が44センチ、久しぶりに手ごたえがあるのを上げました。

丸々肥えて重い、しかしお腹の中には餌さでパンパンかもと思ってましたが、全く餌は残っておらず、最初の場所でも相当厳しい釣りになったのでしょう。

帰りながら、ニュースを見ると、全国的に釣りなんて考えられないような天気ようです。

みんなに言われました、考えられへん!私にすれば吹雪の中スキーしているのも同じような気がするんですけどね。







Last updated  2010/01/14 06:09:42 PM
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2009/12/25
カテゴリ:釣り

潮は小潮、でも満潮10時、天気は晴れのち曇り、風は北西の風のち西の風11メートル。

状況は悪くない、これで水温が前日より下がっていなければ、良い釣りが出来るかも?

しかし西の風11メートルは、場所によっては釣りにならない程の強風です。

海上での天気の変わり目は満潮干潮後1時間くらいで変わることが多いので、まともに釣りが出来るのは、よくて午前中が勝負です。

 

午前7時前に瀬上がりした場所は、エビタンポと言う何度か上がったことのある磯、しかも数年前に49センチを上げた、縁起のいい場所。

しかしこの場所、釣る方向が、まともに西向き、今回はのんびりとエギングは出来ません。

磯は本当に荒れてくるのか、信じられないほどの凪、潮も流れない、こんな状況で2時間近く変化無し、9時を過ぎて、またボーズ?頭を過ぎります。

どうしても釣れない、釣り友はフグに悩まされ、ハリスを噛まれ2時間で7回も針の交換しているような状況。

私は餌も獲られない、仕方なく釣り友のとなりで竿出しすると、一投目から小ぶりながら、狙いのグレです。

ほとんど隣どうしで竿出しして、釣り友には、フグ・アイナメ・オジサンと極めつけに釣れたのが、フカセ釣りでは珍しい。

20091223091220.jpg

ウツボです、四苦八苦と色々攻めている証拠ですよ。

何故か私にはそんな餌さ獲りはきてません、もう一枚追加は本命でした、10時に弁当船もきて、満潮も過ぎたので、少し早めの昼ご飯。

この時点では、上着も脱いで大阪での寒い思いなんてウソのように暑い。

ただ最近よくあたる天気予報が、またあたれば、ソロソロ西風に変わりしかも強風が吹くはずなので、本当なら少し仮眠を取りたいのを止め直ぐにつり始めます。

 

本当にあたりました、11時には突然強風が吹き出し、竿出しが難しい状況に変化し、こんなにあたらなくても…

暫らく我慢の釣りで今日一番のサイズを上げ、おまけにサンバソウ。

荒れてきて釣れそうな雰囲気ですが、雨でもないのに、合羽はビショビショです。

潮を被るので後ろに下がり釣ってると、強烈な引き!感覚は50オーバー。

竿は太くハリスも道糸も太く、コレを釣る為に、数はどうでもいいと割り切って狙ってましたから、絶対獲る。

縁起のいい場所やのに最近の私はバラシてばかり、後ろに下がって少しタイミングが遅くなり、沈み根に回り込まれ、道糸から切られ、ここでテンション下がり、気持ちがのらない。

PC220018.jpg

まだ本命を釣ってない釣り友は潮を被りながら頑張ってます、しぶきは写真を撮ってる私の処まで飛んでくるほどの風。

こんな場所は諦めて、せめて潮を被らない場所へ移動、しかし朝から私が竿出しして、全く餌を獲られていない場所です。

PC220016.jpg

完全に洗濯機のような状態で、このサラシの中をクルクル回るだけ、釣ると言うより勝手に食ってクレ釣り!

今日は2時までの釣り残り1時間、完全諦めモードで竿出ししてるだけ。

しかし続けていると、左前にうまく出て行く潮が出来る、そこに浮きを乗せて沖に流す。

すると、スーッと沈んだ浮きが、突然走り出した、キタ!キタ!キタァー!!

合わせた瞬間フリーにしていたスプールを抑えている糸がバチバチと出て行く。

コレはあかん、多分とんでもない魚が掛かってる?

走らせるだけ走らせて、抵抗の無いスプールが唸りを上げてます。

竿を立てスプールを恐る恐る起こした瞬間予想通りの展開、抵抗する間もなくプッツン。

頭の中もプッツン、本日終了。

ボーズは免れましたが、やはり不満の残る一日になってしまいました。

PC220022.jpg

本日の釣果、南紀の竿納、次回は今年最後に竿出し出来るのか、待望の九州です。

 







Last updated  2009/12/25 07:39:05 PM
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2009/12/22
カテゴリ:釣り

毎年ならとっくに水温が18度には下がっているはずなんですが、今年は先週末にやっと20度を切る水温に。

ただ急激にっていっても3日で2度、しかしこの水温低下で釣れない日が暫く続きます。

でも少々下がってもその水温で安定すれば、魚も餌をあさり出します。

19度を切って3日目、しかも気温も上昇気味、潮は小潮でも10時満潮、もしかすると明日は良い思いができるのでは?

毎度そんなこと思って行ってますが、裏切られる?と言うより下手(--〆)

 

11月末に行った釣り友と行きますが、前回二人で6回バラシタ、ワ二島に上がりたいが、危険なうえ人気磯の為中々瀬上がり出来ない場所ですが、リベンジをしたい。

しかし今シーズンいまだにボーズの私はそんな贅沢は言えまえん。

3度目の正直、道糸も新品に撒き換え、後は釣れて下さいと祈るだけ。

まぁ~運が良ければ2桁釣りも可能なこの季節、今年最終の南紀の磯釣り行ってきます







Last updated  2009/12/22 10:12:30 PM
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