145245 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

将棋とクラシック・ギター、白チャート数学と、ときどき愛国者。

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


最弱三段

Archives

Freepage List

Category

Recent Posts

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません
2013.02.25
XML
カテゴリ:将棋

コンピュータ将棋の進歩には、目覚ましいものがありますね。

私が若い頃は、こっちが、六枚落としても勝てたのに、今じゃ、まったく歯が立ちません。

昨日、ニコニコ生放送で、人間vsコンピュータの対戦企画がありました。

人間側は、アマチュアに限るという条件でしたが、何人か強豪の方も挑戦されていました。

まあ、持ち時間15分、持ち時間が切れたら、一手30秒以内に指さなければならないというルールでしたが、もう少し、持ち時間を増やさないと、人間では、太刀打ちできませんね。

コンピュータの将棋を見ていると、こんな手で勝ってしまうのかということが、多々あります。

まるで、初心者が指しているかのような手で勝ってしまう。

それだけ、人間の指し手は、隙だらけということなのでしょう。

さて、ニコニコ生放送では、「電脳戦」というのが、予定されています。

プロ棋士選抜軍vsコンピュータの5対5対決です。

昨日の対戦に使用されたコンピュータは、「電脳戦」に登場するコンピュータの内の一つのかなりの簡易版らしいので、正式版で、プロ棋士が勝てるのか大いに興味のあることです。

対戦者は、現時点で、名人挑戦者を決める順位戦のAクラスに所属し、ひょっとしたら、今度の名人戦挑戦者になるかもしれない棋士です。

もし、この棋士が負けるようなことがあると、多分、名人でも勝てないでしょう。

そうすると、プロ棋士の存在価値は、大幅に下がるかも知れません。

アマチュアの興味の大半が、コンピュータ将棋の強さに移ってしまうからです。

昨日のような、「コンピュータ将棋に挑戦」というようなものが、将棋産業の主要なコンテンツになってしまう可能性が大いにあります。

そうすると、挑戦者という意味においては、アマチュアもプロも大差なくなってしまう。

まあ、基本は、人間対人間の遊びですから、人間同士で楽しむという形態に変化はないでしょうけれど、将棋を職業とする形態は、大幅な変化を余儀なくされることでしょう。

 

 







Last updated  2013.02.25 08:50:12
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.