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2019.06.11
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月刊「ムー」といえば、オカルト雑誌の代表格ですが、意外とまじめな内容なんですね。

yahoo!プレミアムの会員特典、「雑誌読み放題」で無料で読めるのもありがたいです。

で、7月号の内容は、地球磁場の逆転で、人類社会滅亡の時が迫っているというものです。

地球磁場のN極とS極が180度ひっくり返るというのが、地球磁場の逆転なのですが、その過程において、地球地場の力が弱まるのだそうです。

地球磁場は、地球の周囲にバン・アレン帯という磁気シールドを形成しており、そのおかげで、地球は、太陽や宇宙からの有害なエネルギーの脅威から守られているのだそうです。

その磁場の力が弱まっているということで、結果は容易に想像できますよね。

なんでも、過去においても、この地球磁場の逆転というのは繰り返し起こっているそうで、そのたびに地球は、大災厄に見舞われているのだそうです。

おそらくそうなのでしょう。

人類の一部は、地下に逃れ、そこに都市を建設する。

多くの人々は、地表で悲惨な生活を余儀なくされる。

そして、地下の都市に進入を試み、地下に逃れた人々との間に壮絶な争いが繰り広げられる。

あるいは、地球を捨て、宇宙へと生存の場を求める人々も現れるだろう。

近未来SFの格好の素材になりそうな展開なのは、お決まりのまとめなのでしょうが、深刻に考えなければならない問題なのでしょうね。

ところで、地下といえば、私は、すでに人類の親戚にして、高度な知性を持っている生命体が、既に住みついていると思っています。

いわゆるUFOなどが、頻繁に目撃されるのはそのためでしょう。

これは、ある層以上の人々にとっては、周知のことではないかと思います。

科学者が、なぜ、宇宙に知的生命体の痕跡を見つけようとするのか?

UFOが宇宙人の乗り物であるとするなら、それほど、バカらしいことはありますまい。

すでに、見つかっているではないかとなるからです。

われわれ人類が、地球において、唯一の高度な知的生命体であると断言などできないのです。

この文明は、何度目かの文明であるかもしれません。

今に先行する文明を担った人々の生き残りが、地下、あるいは、海底において、彼らの文明を、細々?と継続させている可能性も大いにあるのではないのか?

こういうことをまじめに考えている私の頭の中は、やはり、「ムー」的なのでしょうかね?






Last updated  2019.06.11 18:09:33
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