145086 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

将棋とクラシック・ギター、白チャート数学と、ときどき愛国者。

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile


最弱三段

Archives

Freepage List

Category

Recent Posts

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

全8件 (8件中 1-8件目)

1

クラシック・ギター

2019.01.05
XML

前に、間奏付きの「禁じられた遊び」がしっくりこないと言うことを書いたのですが、私の参照している楽譜が悪かったのか、そうでもないようで、名手田部井辰雄先生の次の動画を見て納得しました。

Youtubeに「Classical Guitar of Tabei Romance de Amour」というタイトルでアップされています。  

これは、間奏だけではなく、イントロも付いたもので、ほぼ、「禁じられた遊び」の完全版といってもよいと思います。

様々なアレンジの「禁じられた遊び」は、あるんですけれどね。

ところで、田部井辰雄氏と言えば、私の勝手に尊敬するクラシック・ギタリストの一人です。

他には、建孝三氏、鈴木巌氏ですかね。

鈴木巌氏は、クラシック・ギターを始めた頃に、「クラシックギター入門」、「クラシックギター教室」の二冊の著作のお世話になりました。

建孝三氏は、Youtubeで見てからですね。

マニュエル・ポンセの「エストレリータ」の演奏が特にすばらしいです。

田部井辰雄氏もYoutubeからですね。

特に、イサク・アルベニスの「セヴィーリャ」の演奏のすばらしさは群を抜いています。

忘れてならないのは、山下和仁氏ですが、この方は、尊敬とかいうレベルではありません。

上手いと思うクラシック・ギタリストは多くいますが、尊敬できるというまでの方は、なかなかいませんね。








Last updated  2019.01.05 08:16:16
コメント(0) | コメントを書く
2019.01.04
Youtubeで毎週日曜日に更新されている「ギターはおしゃべり」という動画ですが、なかなかいいです。

しかし、視聴回数は、300回台と非常に少ない。

まあ、クラシック・ギター系の動画は、総じて、そんなもんですが。

篠原正志氏というふくよかな感じのギタリストがMCをつとめておられます。

毎回、ゲストを迎えての音楽談議というスタイルですが、この方も毎回ギターの演奏をしています。

演奏は、音色がまろやかでなかなかいいですね。

どんどん、クラシック・ギターファンの間にひろまっていくといいと思います。

とはいえ、クラシック・ギターの愛好者って、全国でどのくらいの数なのでしょうね。

私の住んでいる市には、10人もいないと思われます。

仮に平均がこのくらいだとすると、全国で、3万人ぐらいが上限でしょうかね。

昔は、相当なクラシック・ギター愛好者がいたようですが、フォークソングの流行によって、フォークギターに大半が流れ、駆逐されていったようですね。

「悪貨は良貨を駆逐する」と言うと、激しく反感を買うでしょうが、おそらく、そういったところでしょうね。






Last updated  2019.01.04 09:11:10
コメント(0) | コメントを書く
2018.11.28
クラシック・ギター曲の定番として有名な映画「禁じられた遊び」の主題曲ですが、もともと簡単な曲であるために味気ないことこの上もありません。

まあ、そういうわけで、原曲を忠実に弾くより、いろいろいじくってみたくなりますよね。

その手始めが、前半と後半の間に間奏を入れることです。

映画ではそうなっているんですよね。

ただ、間奏を入れた演奏というのはあまりありません。

Robert de Visee作曲のギターのための組曲No9-4「Sarabande」という曲なのですが、そのままのキーで演奏すると、どうもしっくりきません。

主題曲とキーを合わせる必要があると思いますが、そんな面倒なことをするくらいなら、適当に、簡単で雰囲気に合いそうな曲を差し込んでしまえばいいんです。

どうせ、添え物なんですから。

曲調からして、リュートの曲が合いそうですよね。

意外なのが、原曲がトレモロと非常に相性がいいということです。

トレモロの定番である「アルハンブラの想い出」は、けっこう初級者にはきついです。

三つの音の粒をそろえなければならないのですが、音が二つになってしまったりします。

その点、「禁じられた遊び」の主題曲は、一・ニ・三弦を使ったアルペジオが主ですので、トレモロにしたときに、比較的粒が揃えやすいです。

高速でアルペジオを弾いているような感じにも聴こえますので、お奨めですね。

ところで、最近、私はHeitor Villa-Kobosの「Choros No1」を練習しています。

それも、弦をかなり緩めてです。

この曲に限らず、弦の通常の張りだと指が弦の張りに負けてしまうんですね。

そういったわけで、弦をゆるめにして練習すると、けっこう楽に弾くことができます。

スケールの練習とかするときも、弦を緩めにするのは有用だと思うのですが、どうでしょう?

上達には好ましくないのかもしれませんが、何せ、自己満足で弾いてるだけですから。






Last updated  2018.11.28 09:51:28
コメント(0) | コメントを書く
2018.07.07
万年初級者の域をいまだ脱することのできぬ私でございますが、別に人様に聞かせるために練習しているわけではございませんので、焦りはございません。

つまりは、自己満足ということでございます。

悦に入って、練習を続けているのでございます。

今は、クラシック・ギターの初級から中級に飛躍するために必ず通らなければならないとされているカルカッシ「25の練習曲」の中から気に入った曲を練習しています。

これ、上手い方々の演奏をYoutubeで見て参考にしているのですが、上手いだけに無味乾燥なこと、この上もないんですね。

私みたいに、それほど高速に弾けない初級者のほうが感情移入して弾けるのではないかと思ったりしています。

「あちらの世界」ってどの世界なんだと問われれば、頭の前頭葉全体とでも言いましょうか、実に心地よい世界でございます。

練習曲の12番と15番を弾いていると、間違いなく前頭葉全体にアンニュイな情感が拡がっていきます。

まあ、プロ・アマ問わず上手いのだから仕方ないのだろうけれど、なにもそんなに速く弾かなくてもいいのに思う曲はたくさんありますね。

私が好きな曲のひとつ、ダウランドの「蛙のガリアルド」なんですが、「サンバースト」の作曲者として知られるアンドリュー・ヨークの演奏がYoutubeで見ることができるのですが、指の運びが速すぎて唖然とするばかり。

ただ、まったく心に響いてきません。

この曲も、私のようなレベルの速さがちょうど合っているような感じがしています。

私のようなレベルといってもわからないでしょうが、アラビア風奇想曲のスケールで速く弾こうとして指がもつれてしまうレベルです。

ところで、「蛙のガリアルド」なんですが、もともとは、リュートの曲なんですね。

途中で、「グリーンスリーブス」のメローディーとかが出てきて、親しみやすい曲です。

初めて聞いたのは、「パリ国債ギターコンクール」のゲスト演奏でジョン・ウイリアムズが弾いたものです。

NHK・FMのずいぶん昔の放送です。

この曲も弾いているとあちら辺の世界にいけそうな感じがしてきます。






Last updated  2018.07.07 19:13:13
コメント(0) | コメントを書く
2018.04.02
演奏会が、格式ばってることかな。

要は、シナリオが出来上がっている。

演奏者と聴衆がそれぞれの役割を忠実にこなしてるんだよね。

まず、演奏者は、椅子に座って、足台に足をかけ、ギターを傾斜角何度かで構え、曲をくそまじめに(あるいは悦に入って)演奏する。

当然のことながら、それにあった曲だから、堅苦しい曲ばかりだ。

聴衆は、そういう雰囲気だから畏まって(あるいはうっとりと)して聴いている。

ここで、大衆娯楽からは、完全に遊離しちゃってるね。

そういうのは、まさに全人口の0.0何パーセントかに親和性があるだけなのであって、マイナーになるのは当たり前なんだよね。

さて、クラシック・ギターを習おうとすると、たいていは、教室というものに通う。

そこも演奏会の縮小版みたいな雰囲気だから、堅苦しいところは似ている。

教室では、基本というのが大事だと強調され、基本練習をきっちりやらされる。

ここで、挫折する人も結構いるだろう。

例えば、指間が拡げられないとコードが押さえられない。

ここから、難行苦行の始まりだ。

さらには音階練習。

できるだけ早く弦上を指が移動できないと初級程度の曲でさえ、それなりの雰囲気で弾くことができない。

難行苦行の続きだ。

ちょっと、えらい先生になると、やたらに技術面を強調したがる。

いわゆる、蘊蓄を垂れたがるというわけですな。

さらには、「弘法筆を選ぶ」というわけで、楽器は高級(値段が)でなければならないと強調したがる。

まあ、高級なギターは響きが違うというわけですね。

余談ですが、前に、テレビの番組で、楽器を構成している板にカニのエキスだかなんだかを塗り込んだバイオリンが、一億以上もする名器の音色と遜色なかったという検証をしていたのを見たことがあります。

要するに、楽器の選定にしてからが大衆にとってはえらくハードルが高いわけです。

といったところで、あらゆる要素から見て、大衆にとってマイナーなジャンルにならざるをえないのです。

これが、生活に密着している中南米あたりなら、事情は違うんでしょうね。

本当のところは知りませんが、人がちょっとでも集まればギターを引っ張り出してきて、みんなでワイワイやるらしいです。

おそらく、演奏に使われるギターは全然高級ではないはずです。

それだからこそ、弾かれる曲も陽気な曲に違いありません。

クラッシック・ギター以外のギターを演奏している人は日本にも相当いますよね。

おそらく、すべての面において、クラシック・ギターとは、事情が正反対なのでしょう。

楽しむための手段の一つがギターであるだけ?という感覚かな。

一方、クラシック・ギターは苦しむための手段になりかねませんからね。

まあ、それもある種の楽しみであると言えば、ある種の人にとってはそういうものなんだろうなとも思いますけれど。

ある意味、職人的な楽しみかも知れませんね。

そういう私は、クラシック・ギターは性に合っているので、飽きっぽい性格にもかかわらず、30数年も趣味として続けてきました。

それだけ続けているにもかかわらず、初級者に毛の生えた程度しか弾けないというのが、情けなくもあり、自分でも笑ってしまうところであります。






Last updated  2018.04.02 08:51:06
コメント(0) | コメントを書く
2011.05.10
美形の女性クラシック・ギタリストといえば、村治佳織がまずあげられるのでしょうけれど、

この動画に登場する浅田侑子という女性も美しさでは負けてはいません。むしろ、村治佳織

よりも清楚な印象を受けます。

まあ、ギタリストは顔で弾いてるわけではないので、どうでもいいことですが。

演奏も「森に夢見る」という題名にぴったりですね。

しかし、Youtubeの画像が表示できないというのは、この上もなく不便ですね。

楽天に一考を促す。






Last updated  2011.05.10 16:28:43
コメント(0) | コメントを書く
2007.11.04
初級者の私が言うべき筋合いのことではないのでしょうが。

日本クラシック・ギター界の人寄せパンダ(失礼!)村治佳織が、TOYOTAアリオン第3弾のCM曲として演奏していた、アンドリュー・ヨーク作曲「サンバースト」。

いかにも現代風の軽快な曲なのですが(たとえて言うなら、「モーニング娘。」が歌っているテンポの速い曲をギター用に編曲したような感じかな)、

相当な難曲です。

もともとは、クラシック・ギター界で「神様」と称される「アンドレス・セゴビア」の愛弟子、ジョン・ウイリアムズ(こちらは、「王様」と称されています)の演奏により、広く知られるようになった?ようです。

クラシック・ギターのあらゆるテクニックが網羅されていて、しかも相当なスピード感が要求される曲なので、

若手のクラシック・ギタリストたちに人気が高いのもうなずけるのですが、

ある面から言うと、プロのテクニックの許容限度さえ超えてしまっているという感じを受けます。

詳しくは、YouTubeの動画(「Sunburst」で検索すれば出てきます)を見ていただければ、「なるほど」と納得していただけると思います。

曲の後半部で、左指を交互に早く動かす同一フレーズ(うーん、表現の仕方が難しい)を延々と続ける箇所があるのですが、

演奏者は、ここで必ずといってよいほど、「腰砕け」ならぬ「指砕け」に陥ってしまいます。

前に、このブログでも紹介したことのある巨匠山下和仁なら、この難曲をスムーズに引きこなせるかもしれません。

まあ、巨匠山下和仁が、こういうチープな曲(失礼!)を演奏するとも思えませんがね。

ところで、一見スローテンポの曲なので、プロにとっては難なく弾きこなせそうな曲に見えても、意外と、プロが手こずりそうな曲があります。

映画「ディア・ハンター」のテーマ曲として知られる「カバティーナ」がそれです。

詳しくは、これもYouTubeの動画(「Cavatina」で検索すれば出てきます)を見ていただくとして、

心にしみいるメロディアスな曲ですが、途中で、突然、音が途切れた感じを受ける箇所があります。

これは、多分、曲そのものがそのようになっているからだとは思いますが、その途切れ具合の程度によっては、プロが演奏しているにもかかわらず、まるでアマチュアの演奏のように聞こえてきてしまうことがあるんですね。

つまりは、ボロが出やすい曲というんでしょうか。

というわけで、この「カバティーナ」という曲などは、クラシック・ギタリストの真の力量を推し量るのに適した曲といえなくもありません。






Last updated  2007.11.04 18:43:16
コメント(0) | コメントを書く
2007.10.27
クラシック・ギターに興味のない人にはどうでもよい話しですが。

相も変わらず、クラシック・ギター初級者の域を脱しきれないこの私です。

久しぶりに「YouTube」で、クラシック・ギターの演奏動画を見ました。

今回の検索キーワードは、「Arilio Diaz」、「Juanjo Dominguez」、「Yamashita Kazuhito」の三つです。

アリリオ・ディアスは、「四つのベネズエラ・ワルツ」で有名なベネズエラの現代作曲家アントニオ・ラウロのほとんどのギター曲を編曲しているクラシック・ギターの演奏家です。私がギターを始めたきっかけは、「アモール・モナ・ムール」(演奏ニコラ・デ・アンジェリス)というLPレコードに収録されていたアントニオ・ラウロ作曲「ベネズエラ・ワルツ」という曲でした。曲目の解説の中にアリリオ・ディアスの名前があって、ずっと気にはなっていたのですが、演奏を収録したCDなど、どこを見渡しても見当たりません。まあ、「あれば儲けモン」ぐらいの軽い気持ちで検索にかけたのですが、ありました。凄すぎる!けっこうな年のいったおじさん(私も人のことは言えませんが)+おじいさんなのですが、まさに驚異的なテクニックでした。特に、アントニオ・ラウロの作曲した数々のベネズエラ・ワルツの中でもっともポピュラーな「ナタリア」の演奏は、さすが元祖だけあって、すばらしいのひと言です。

フアンホ・ドミンゲスは、「南米の怪物」と称される驚愕のテクニックを持ち合わせたアルゼンチンのギタリストです。彼の演奏を始めて聴いたのは、CDの一部視聴コーナーなのですが、これもやはり、アントニオ・ラウロ作曲の「エル・マラビーノ」という曲でした。どちらかというと、アドリブを聞かせた演奏なのですが、いかにも中南米の曲という感じが出ていて、その演奏にいっぺんに虜になってしまいました。残念ながら、アントニオ・ラウロの曲を演奏した動画には出会いませんでしたが、まあ、感激モノですね。

山下和仁。この人の演奏がこんなに動画で見られるなんて、「YouTube」様々です。とにかく、この人は、日本の他のクラシック・ギタリストとは一線を画しています。どこか、孤高の人という印象があります。それは、レベルが一段抜きんでているからでしょうか。山下和仁が、今はやりの若手ギタリストたちが好んで演奏するライトな曲を弾かないのがよくわかる気がします。といって、初心者向けの小品を心を込めて演奏している動画もあって、その真摯な姿勢には頭が下がります。

このような巨匠の演奏に接すると、クラシック・ギタリストは、この人たちの他にいらないと思ってしまったりします。まあ、クラシック・ギターを学ぶ上でのそれなりの先生としてなら話しは別ですけどもね。









Last updated  2007.10.27 15:00:52
コメント(0) | コメントを書く

全8件 (8件中 1-8件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.