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ボケ防止に東京都特別区職員採用試験問題

2019.07.21
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順列とか組合せの問題で必ず出てくる最短経路の数問題は、東京都特別区の職員採用試験教養問題の定番でもあります。

まあ、こういった問題は、公務員試験の教養問題に頻出でして、もっとも単純な形での出題もたまにあります。

考え方としては、例えば、縦3列横4列の網目の道路が与えられたとします。

最短経路を選択すると、必ず、縦の列を3回、横の列を4回通ることになります。

求めるのは、そういった通り方がいく通りあるのかというになります。

それぞれの列を矢印で表すとすると、↑↑↑→→→→なら、出発点から縦にまっすぐ3つ進み、曲がり角に突き当たったら、横にまっすぐ4つ進んで目的地に着く経路ということになります。

これで、一通りですね。

数学的にいうと、順列と組合せを使って、二通りの導き方があります。

平成17年度の特別区職員採用試験の出題においては、経路内のある地点を通って目的地に着く通り方がいく通りあるか、平成30年度の出題においては、経路内の一部の道路がない場合(通行止めという形で出題されるときもあります)の通り方がいく通りあるかという形の出題でした。

ところで、高校の数学は、公務員試験の教養問題を解くのに、何かと重宝します。

頭のあまり良くない人でも、教科書程度のレベルなら、理解するのにそれほど苦労はしないと思われますので、是非、学んでほしいと思います。

ちなみに、私は、家庭教師のトライが運営している「Try iT」という無料のネット配信番組の高校授業科目の解説動画で数学の勉強をしています。

数学Aの「第1章 場合の数と確率」は、とても参考になりますよ。

こういった問題の解説もありますので、それを見れば、最初にあげた例の答えも容易?に分かることでしょう。

若い頃の私は、場合の数とか確率とか、あまりよく理解できていませんでした。

そもそも、数学に対する理解力があまりなかったというべきでしょうか?

おそらく、その当時なら、こういった問題にも正解が出せなかったことでしょう。

理解できるようになったのは、何となく数学を勉強しなおし始めた50代半ば頃からですね。

年を取ってからの方が、理解力が増すということもあり得るのだと実感しています。

ボケ防止には、数学の勉強が、かなり役に立つのではないかと感じている昨今でございます。






Last updated  2019.07.21 16:04:04
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2019.06.21
という記事を不定期に書こうかと思っています。

教養問題といっても、いわゆる数的処理と判断推理、それに物理の問題です。

まあ、公務員を選抜するための試験問題としては、おおいに疑問があると感じていますが、頭の良い小学生ならすらすらと解けそうなパズル的問題のオンパレードですので、ボケ防止にはもpってこいかなと思っています。

私などは、解くには解けるが時間がかかるということで、もし年齢が若くて、採用試験に臨んだとしても、一次試験で不合格間違いないでしょうが、相当、頭の訓練にはなっていると思います。

すらすら解けないということは、つまりは、頭がよくない人?ということなんですが、時間がかかっても解ければ、解けないよりはましだと思っています。

問題は、東京都特別区1類のそれから引用することにします。

一応、特別区の担当部署に確認したところ、著作権にふれなければ、問題を自由に引用してもかまわないということでした。

著作権にふれるというのは、大体が文章題と言われている問題ですから関係ありません。

ところで、東京都とか東京都特別区、人事院管轄の国家公務員の採用試験問題は、WEBで試験問題が公表されたり、請求すれば取り寄せたりできるんですよね。

どうしようもないのは、地方公務員の採用試験ですね。

いまどき、試験問題を公表しないのは、公表すると何かまずいことがあるのかと勘ぐってしまいますよね。

現在の公務員採用試験は、頭のよい受験生ならいざ知らず、普通の頭以下の受験生は、数的処理や判断推理の問題に慣れるために、ずいぶんと無駄な勉強を余儀なくされていると思いますね。

つまりは、何の役にも立たない勉強ということです。

いろいろ、講釈を垂れてしまいましたが、不定期ではありますが、次回から、頭のあまりよろしくない私が、問題をどのように考え、解いていったかという過程を長々と綴っていきたいと思っています。






Last updated  2019.06.21 17:29:54
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