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日常生活(勉学編)

2018.07.09
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無料の高校学習講座で数学I・A・Ⅱ・Bをさらっとおさらいしました。

「家庭教師のトライ」が運営している「Try It」です。

かなりな量の動画なので、まともに視聴していると挫折してしまうのですが、動画の再生速度を1.4倍に上げ、わかりきったところを飛ばし飛ばしすることで、1ヶ月近くで終了。

その後、大学教養程度の微積分に挑戦しています。

しかし、手頃な参考書がほとんどないんですね。

石村園子著「改訂版 すぐわかる微分積分」を使って勉強しています。

まあ、私みたいな初学者向きとは言えるのでしょうが、唐突に説明されるところがちょこちょこ出てくるんですね。

こういうのが一番困りますね。

唐突な説明だから、もちろん「?」となってしまう。

どこでつまずいているかというと、「平均値の定理」の発展形?である「ロルの定理」だとか、「コーシーの定理」だとかいうやつですね。

これらの定理が理解できると、0/0の形の関数の極限値をいとも簡単に導き出せるということなのですが、その原理が、説明を読んだだけではまったくわからないんですね。

説明の中に関数の媒介変数表示とかが唐突に出てきます。

「普通の関数表示の仕方で、説明できないのかよ?」と、心の中で叫んでしまいます。

そこで、困ったときの神頼みというのでしょうか?

「EDuPA」の長岡亮介先生の高校数学Ⅲの講義動画の中で、「平均値の定理」からその発展形の解説までなされていて、それを何度も繰り返し視聴して、なんとなくわかるようにはなりました。

それと、数学と並行して、電磁気学も勉強しています。

東京電機大学出版局から発行されている「電気基礎上・下」という本を使っています。

かなり古い本ですがね。

これは、工業高校向けに書かれた本ですから、普通高校で学ぶ物理の電磁気学と大学で学ぶ電磁気学の中間といったレベルでしょうか?

いずれにせよ、大学教養程度の数学をマスターしなければ、電磁気学の入り口にさえ立てないはずですので、険しい道ではございます。






Last updated  2018.07.09 18:36:23
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2016.07.04
「家庭教師のトライ」が配信している「映像授業 Try IT(トライイット)」。

Youtubeで配信されていて、高校の授業科目のほとんどが無料で勉強できます。

おすすめです。






Last updated  2016.07.04 12:42:11
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2016.05.03
今までの中で、最も私に合った高校数学の学習動画でした。

これほどわかりやすい動画を制作し、Youtubeで無料信している「とある男」の方には、頭が下がる思いです。

数学のネット学習動画としては、長岡亮介先生の無料講義や受験数学界のスギちゃん(私が勝手につけた命名)こと、受験サプリの山内恵介講師の講義などが推奨できますが、前者は、練習問題とかほとんどないので、全体的な俯瞰のために、後者は、あくまで、受験に絞った利用方法が適切かと思います。

私のように、教科書レベルと受験レベルの中間のレベルで、手早く数学の力をつけたいと考える者にとっては、「とある男」のかたの動画は、まさに、ありがたいかぎりです。

惜しむらくは、数3・Cの配信がないこと。

もっとも、そこまで、期待するのは欲張りというものでしょうか?

とはいえ、大学の学部程度の物理を、ご先祖様のお迎えが来るまでには、何とか理解できるようになっていたいと考えている私としましては、数3・Cは必須なのです。

その点に関しては、肌に合いそうな学習動画が見つかったのですが、こちらは、未知数です。

それは、「逆転の数学」という動画シリーズですが、これは、「カリスマ先生の微分・積分―7日間で基礎から学びなおす」という本を読んでいて、わからないところがあったので、ネットで調べているときに、たまたま見つけた動画です。

わからないところが、すっきりと理解できたのでどうかな、といったところでしょうか。

ところで、数学の普及本には、上にあげた本もそうですが、無駄本が多いですね。

といっても、そういう本でもあれこれ手を伸ばしてしまうのは、なんとか数学をマスターしたいという焦燥感からですね。

「タイトルに偽りあり」で、この本では、とても、7日間で基礎から学びなおせません。

後半の記述が、突然、ややこしい問題に飛躍してきて、説明も中途半端。

普及本には、こういった本が多すぎますね。

物理に関しては、いい動画には、なかなか、巡り会えませんね。

学研出版サイトの「秘伝の物理シリーズ 動画サイト」ぐらいかな。

まだ、見始めたばかりですが、慣性力を利用した問題の解説がなかなかよかったですね。

「大学入試攻略の部屋」というサイトも、よく見ていますが、円運動や波の部分に関しては、あまりわかりやすいとは言えません。

そこら辺が、高校物理の、ある意味、山場ですかね?


とはいえ、まずは数学、数学を克服してからの話ですね。






Last updated  2016.05.03 09:33:23
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2015.02.11

細野真宏著「細野真宏の数と式[整数問題]が本当によくわかる本」(小学館)を読んでいます。

はっきり言って、ちんぷんかんぷん。

一回目は、まったく歯が立ちませんでした。

で、解説を読んで終わりなのですが、「感心することしきり」、といった状況ですね。

おそらく、難関国公立や私大に合格する若者などにとっては、なんということもないジャンルなんでしょうね。

つまり、私みたいな凡人(ちなみに、MARCHの法学部卒、国家公務員中級試験合格、地方公務員はやばや辞職、それ以後ニート生活二十数年)と非凡人は、このようなジャンルの問題が難なく解けるか否かで判別できるんでしょうね。

とはいえ、このジャンルを克服しないことには、大学程度の数学の入り口にも到達できないわけで、何回でも繰り返して読んでいくつもりです。

ところで、数と式[整数問題]というのは、本書から抜粋させていただきますが、

「abcd=a+b+c+dを満たす正の整数a,b,c,dをすべて求めよ。」

といったような類の問題です。







Last updated  2015.02.11 09:15:20
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2015.02.01

すばらしすぎますね。

「大学入試攻略の部屋」というホームページ上にまとめられている動画なのですが、とてもわかりやすいです。

十分、高校物理教科書の替わりになります。

動画一つの長さが、5,6分とコンパクトにまとめられて飽きないですし、全体で結構な量がありますが、暇人の私などは、2,3日あれば見終わりそうです。

これに、ブックオフの108円コーナーで手に入れた受験参考書として定評のある「物理のエッセンス」全2巻の組み合わせで、最強?

数学は、馬場敬之「[数学1・A]をはじめからていねいに 個数の処理 確率編」を終え、同「三角比 数列編」がもう少しで終わりそうです。

講義9の数学的帰納法の証明問題で苦しんでいますがね。

「すべての自然数nについて32n3の2n乗)-2(2のn乗)は7で割り切れることを、数学的帰納法を用いて証明せよ。」

という問題なのですが、数時間考えていますが、ちんぷんかんぷんで、結局、解説に頼ることになりそうですが。

しかし、貧乏でも勉強に支障はありません。

古本とネットの無料講義動画を利用すれば、2,3千円もあれば、数学・物理の十分な学習ができる、便利すぎる世の中です。

なお、「受験サプリ」という学習ツールも利用しているのですが、月額980円がもったいないので、今月で止めようかなと思っています。

まあ、内容はそこそこ良いと思います。

残り、一ヶ月。

英語の講義のみ、見まくるつもりです。

 

                          







Last updated  2015.02.01 12:20:38
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2015.01.06

古本屋で、108円で買った馬場敬之・高杉豊著「すばらしく強くなると評判の元気が出る数学1・A超基礎数学」を学んでいるところですが、現在、「講義4数列」の漸化式のところで足踏みしています。

本当に、漸化式というのは、ややこしいですね。

そこで、「EDuPA」の長岡先生の数学講義動画で、数列のところを何回も繰り返して視聴しています。

p、q を定数とするとき、n+1=paq (n=1,2,3・・・)の漸化式から、一般項nを求めるというものなのですが、ここから、n+1-α=-α)(n=1,2,3・・・)の形に変形して、数列(-α)を初項(1-α)公比の等比数列としてとらえて、-α=(1-α)・n-1(のn-1乗)、ゆえに、=(1-α)・n-1(のn-1乗)+α。

あれ、書いてるうちに、分かってきたなあ。

まあ、αを求めるための特性方程式だとか、いろいろとややこしいので、また混乱しそうです。

あ、書き忘れていましたが、1の値は、問題文に示されています。

ちなみに、「EDuPA」の長岡先生の数学講義では、例題として若干の問題が取り上げられる程度ですので、他の本と併用するのがベターですね。

とはいえ、根本的なことを丁寧に説明してくれているので、助かります。







Last updated  2015.01.06 15:00:16
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