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こんばんはアルカポーねです

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国語・英語・言葉・コミュニケーション

2007/12/20
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こんばんは、アルカポーねです。

先日のロサンゼルスギャラクシーVsシドニーFCの試合
サッカーの国際親善試合でしたが、酷いものだったようですね。

ダイジェストしかみてませんが
倒れてる選手の手をわざと踏みつけたり、
もはやファールを超えて格闘技並に相手の足を蹴ったり、
親善試合でこれだけ荒れる試合も久しぶりなような(;´Д`)

両国ともサッカー後進国(オーストラリアは成長株ですが)
うまくいかないとラフプレーが過ぎるんでしょうねぇ。

いやそれだけでは無いと思うんです。

英国系のオーストラリア人は、アメリカに対しライバル心むき出しな所、結構あるようです。
いうまでもないでしょうか、アメリカ人は、オージーの事を田舎者と思っている風潮もありますよね。映画によく出てますし('-';

ふと、オーストラリアに居た頃の同居人・サイモンとの会話を思い出しました。

一緒にテレビでアメリカの映画を見てたのですが、
英語に不慣れだった私は、
「これってオーストラリアの映画?」ってサイモンに聞いたところ
「こんな映画はアメリカの映画だ」って答えてきました。

何かあるな?と思っていたら
映画で「サノバビッチ!(son of a bitch)」というセリフが聞こえてくる。

するとサイモン
「サノバビッチ!これがアメリカ英語だね笑(This is real American)」と。
解釈によっちゃ「これがアメリカ人だね」になるかも知れないけど、そこは穏便に・・

ようするに
サノバビッチ(メス犬の息子)という俗語は、アメリカのもので、オーストラリア人は使わないようです。

逆にアメリカ人にとってはどうなのか。

オーストラリア英語が、トゥデイ(Today)をトゥダイと発音するのは有名。
「今日は元気ですか?(How are you,today?)」

ハウアーユートゥダイ?How are you to die?
と聞こえてしまうので、
なんでこんな良い日に死なねばならんのだ?ってオーストラリア人をバカにするのです('-';

とまぁ、
ライバル意識があったり、いがみ合うのは一部の人間でしょうけどね。
それでもスポーツとか熱くなるシーンではよく見かけます。

スポーツぐらいスポーツマンシップでやって欲しいものですが('-'*








Last updated  2007/12/20 09:20:27 PM
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2007/08/27
テーマ:たわごと(20644)
こんばんは、アルカポーねです。

仕事関係の方(50台後半の方)と話しをしてた時の事。

私が先週末も海で遊んでました、なんて話すと、
50台の相手の方も、暑かったので週末は家族を連れて海に行ってきたとの事。

それを聞いて私、
「~さんもイカレたんですね」

いや、別に悪い事言ったわけじゃないのはわかってるんですが、
誤解されかねない文章に( ̄ー ̄;)

まぁしかし日本語って難しいですね~

謙譲語・尊敬語・丁寧語
どれがどういう語なのか
なんとなくでしか使ってませんが。

よく間違う日本語、

「雪辱を晴らす」
なんて言い方、聞く事があります。

正しくは「雪辱を果たす」
「屈辱を晴らす」と混同してしまうと間違えそうですよね('-';

あと
「汚名挽回」とか。

「名誉挽回」と「汚名返上」を混ぜちゃうのですね。

「名誉返上」なんて間違えてるを聞いた事はありませんが、
こちらは響きからしてすぐ間違いだと気付くからでしょうか。

汚名は挽回(取り戻す)しちゃいけません。
全く逆の意味になるように間違ってるわけですが、
ほとんどの人には、言いたい事は伝わってるんですよねー。
だから、「まぁええじゃないですか」('-';
とか思いますが、だめですか、そうですか・・・

日本語って難しすぎるんですよ!

先の謙譲語とかも使いこなせないし、
最近は漢字もヤバイっす。正しく書けないです・・・

こんな時英語って良いなぁ~って思うのです。。
文字(アルファベット)は26しか無いし、
謙譲語とか尊敬語とかちょっとだけだしー。

まぁ複雑で多様な日本語だからこそ、繊細な表現ができる
と言われるとそうなんですけどね。

頭のゆるい私には、日本語は永遠の課題ですね('-'*






Last updated  2007/08/27 08:46:14 PM
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2006/12/02
こんにちは、アルカポーねです。
って珍しく今日はこんばんは、ではなくこんにちはだったりします(/-\)
てことで今日もよろしくですよー(*´▽`)

最近また英語を上達させたいと思ったりします。

英語をネイティヴのように話すには、英語→日本語→英語という風に一度日本語に戻してから話してたのでは、いつまでたってもネイティヴになれないと思うんです。
英語を聞いたら、頭の中は英語でイメージする。そして英語で答える。
という風にしないといけないような気がします。
でもそうするには、四六時中英語の中で生活しないと無理。
なかなか習得するのは難しいです(´・ω・`)

昔の話、昼過ぎの英語の授業の事です。
ある外国人先生と、ある日本人生徒のやりとりで・・・

先生:How are you? 「元気かい?」
生徒:I'm not fine. 「元気じゃないです」

先生:What happend yo you?「何があったんだい?」
生徒:I'm very hungry now.「今とてもお腹が減ってるんです」

先生:Didn't you have a lunch?「昼ご飯を食べなかったの?」
生徒:Yes.           「はい(食べてませんのつもり)」※ここが問題の英語

先生:You had a lunch,didn't you・・・「昼ご飯を食べたんだよね・・」
生徒:No,No,I didn't have a lunch.「いやいや、昼ご飯食べてないです」

先生:So you didn't have a lunch.「だから昼ご飯を食べなかったと・・」
生徒:Yes.           「(食べたのに)イエス」

先生:(;´Д`)「ハァ?」
生徒:(;´Д`)「ナンデ?」

しばらく先生の同じ質問と生徒の同じ答えがループしてたわけですが、先生にとってみれば、どっちやねーん!?なんでしょう('-';
これってありがちな?間違えた英語の使い方なんですよね。
英語ペラペラどころか、ペぐらいしか出来ないアルカポーねですが、これは横で聞いてて面白かったです(*´▽`)

日本語で「昼ご飯食べてないよね?」って聞かれたら、
「うん、食べてない」って答えますよね。
「いや、食べてない」って答える事もありますが、ここらへん日本語ってものっそいアイマイです(´・ω・`)

英語では、「No,I didn't have=はい、食べてない」って答えるの正しいようです(ようですってw

相手が否定文でも肯定文でも、
それに対して答える時は、自分にとって否定ならNO,肯定ならYES。
英語の方が明快だったりしますね・・・。

同じ文章、同じ答えでも
「うん、~~」「いいえ、~~」どちらでもいけそうな日本語。
よくこれで通じ合ってるなぁ・・・なんてふと思っちゃいます。

どの国の言葉でも良い所と悪い所ってありますよね。
私が英語系で一番使いにくいところ、というか一番不合理だと思うところは
住所の表記。

なんで下からなん?(;´Д`)

日本語みたいに
日本の、大阪の、大阪市の・・・って言っていけば、
聞きながらイメージで、順に場所を特定していけるじゃないですか。

英語みたいに、
3番の、○×ストリートの・・・って順に言われても
頭の中では無機質な文字列としてしか、覚えようが無いですよ!

うーん・・・
合理的な事を集約した世界標準語っていうのを作ったらいいのに・・・
なんて思いますが無理でしょうね・・・

つべこべいわず、何語も勉強しなさい・・と(´・ω・`)






Last updated  2006/12/02 04:25:19 PM
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