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【人類】人類史・ 脳科学・人種・民族

2019.07.14
XML
記事 ​アフリカ外で最古のヒト化石発見 人類移動の歴史塗り替え​
AFPBB News 2019/07/11 05:02
 
​​​【AFP=時事】ギリシャの洞窟で発見された頭蓋骨の化石を分析した結果、アフリカ以外で見つかった中では最古となる21万年前の現生人類(ヒト)の骨であることが分かったとの研究結果が10日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

​これまで考えられていた
「人類の欧州到達時期」

「15万年以上さかのぼる」こととなる。​

これは人類学上のこれまでの定説を覆す
最大の発見の一つだと思う
今までは現生人類の応酬到達は今から六万年前だ
と考えられていたのだから
21万年前に
一部ではあっても
すでに欧州入りしていた現生人類がいたという事実は
驚天動地の発見である

と言うことは単に欧州入りだけの問題では無い
現生人類のアフリカ出立「エクソダス」が
やはり15万年前後早かった
と言うことになる

とすればこれは
今までの現生人類の
アフリカ出立および世界拡散時系列マップを
15万年ほどスライド、早めなければならないことになるのだが
事はそれほど簡単なことでは無い

DNA研究を伴った世界拡散トレース研究では
まだやはり従前のアフリカ出立は6万年前
でつじつまが合うのだ

とすれば
この突出した先着組は(笑)
例外的な単独グループであって
シンクロして世界拡散した
とは言えないのでは無いか?

つまり
彼らは単独グループであって
世界拡散の別グループは存在しなかったし
この先着グループはギリシャ近辺で滅亡して
現在の欧州人の先祖にはならなかった
そういうのが私の仮説である
 

 ヒトのユーラシア大陸進出についての通説を覆すこの驚くべき発見はまた、現生人類ホモ・サピエンスが数万年かけてアフリカ外への移住を何度も試み、時には成功しないこともあったとの説を裏付けるものだ。
 欧州の南東部は長い間、現生人類がアフリカから移動した際の主要経路となったと考えられてきたが、
これまでユーラシア大陸で見つかったヒトの最古の痕跡は約5万年前のものだった。
​ただ、​
初期人類のネアンデルタール(Neanderthal)人が太古の昔からユーラシア大陸全土に存在していたことを示す発見は複数あった。

 ギリシャの洞窟では1970年代、損傷のひどい頭蓋骨の化石2つが発見され、いずれも当時はネアンデルタール人のものと特定された。国際研究チームは今回、これらの頭蓋骨を最先端のコンピューターモデリングとウラン年代測法を用いて再調査した。
 2つの頭蓋骨うち、発見場所となった洞窟の名前にちなんで「Apidima 2」と名付けられたものは、17万年前のネアンデルタール人のものと特定された。

しかし驚くべきことに、もう一つの「Apidima 1」は「Apidima 2」よりも最大で4万年ほど前のホモ・サピエンスと特定されたという。

【翻訳編集】AFPBB News​​​






最終更新日  2019.07.14 03:14:56
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2019.01.07
​​​​​​​世界平和などあり得ない

本稿は、本日、ばあチャルさんのブログへ寄稿した
私のコメント


   ーーー 私のコメント ーーー

世界平和などあり得ない

世界平和など実現するはずがありません​​​​​​
狩猟採集生活だった人類が
農業を覚えて定着生活となり
資源とテリトリーの争奪戦
つまり戦争が始まり
それ以来の人類の歴史は
戦争の歴史でもあります

現在のわれわれ現生人類は
20種以上いたという人類の中の
唯一の勝利者であり生き残りです
脳髄が発達して
特に攻撃本能を秘めた前頭葉が発達したために
生存競争に生き残った訳ですが
この攻撃本能を穏健なものに変えるためには
長い年月が必要だと言われていますし
その前に人類は
AIとの生存競争に勝たなければなりません

そう考えれば
われわれの子孫達は
極めて不幸な時代を生き抜かなければならないようです

​​この時代に生まれて良かった(笑)




​​​






最終更新日  2019.01.07 20:07:13
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2018.09.10
まあ、麻生さんも相変わらずだが
あなたは、麻生さんの裏返し(笑)

雑多で事象が整理されない記事なので
コメントも書きづらいのだが
そもそも、この記事の中心ロジックは何なのか?
・旧来の人種という概念の否定?
・それとも、それはもう科学的に意味をなさない、とおっしゃるのか?
・それとも、単に、人種なんて、もううんぬんすべき問題では無い!と言う意見なのか?

>もしかしたらインド人で色の黒い人々のほとんどは
自分らはアフリカ人と同じ黒人とは思っていないのかもしれない。
----
本気で書いているの?(笑)
肌が黒いと黒人ですか?(笑)
例えばアボリジニは、肌色が漆黒ですがオーストラロイドであって
アフリカ黒人ではありません
小学生でも知っている事です

インド人もしかり
基本的に、ペルシャから東進したアーリア人と土着のドラヴィダ人との混血が大半
アフリカの黒人とは、全く関係なし
ただし、私が昔、ムンバイのタジマハールという最高級ホテルに宿泊したとき
レセプションにいたある女性は雪のように白い肌の超美人でした
混血にも濃淡があるわけで
 
いずれにしても
「人種」という概念は
最新の学説では、はほぼ否定されているものの
一般的にはハンディーな概念として
あるいは抜きがたい固定概念として
まだまだ生き続けている

まあ、海外の異文化の中に生きて
人種差別の実態を体験として知っている人は
鳩ポッポさんぐらいかと思うが
(鳩ポッポさんのご意見は知らない)
なぜか、あなたは、人種差別の存在を
軽視・無視したがっている様に見えるが
それは現実とはほど遠い
そのことを申し上げておきたい


種差別意識は
表面的な political correctness によって
減衰して行く趨勢に見える一方
各人種の(笑)本音や潜在意識の中では一向に消えていない

いやむしろ
political correctness によって抑圧され潜在化したために
反発・反動にもつながっている
とにかく人種差別意識は
例えその人がそれを良心に従って否定して除去しようとしても
獅子身中の虫(笑)
潜在意識に着底した偏見は
自己肯定の欲求とも結びついて

代が変わらなければ消える事はありません


最近の例で言えば例えば
・トランプの言動や政策
・欧州の難民排除運動
これらにますます顕著に見られる
​​




​​​​​​






最終更新日  2018.09.10 17:11:35
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2018.08.30
​​​​​​記事 人類史 母はネアンデルタール人、父はデニソワ人
DNA分析で初確認
2018/08/23 15:15


【AFP=時事】デニー(Denny)は、初期人類の異種交配で生まれた「婚外子」だった。
 22日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された研究論文によると、デニーの母親は初期人類ネアンデルタール(Neanderthal)人で、父親はデニソワ(Denisova)人だったという。
デニソワ人は5万年前にユーラシア(Eurasia)大陸に生息していた、ネアンデルタール人とは別種の初期人類だ。

 英オックスフォード大学(Oxford University)の科学者らが名付けた愛称で呼ばれているこの少女は、正式名が「デニソワ11(Denisova 11)」で、死亡時の年齢が少なくとも13歳、死因は不明とされている。
 論文の筆頭執筆者で、独マックス・プランク進化人類学研究所(Max Planck Institute for Evolutionary Anthropology)の研究者のビビアン・スロン(Vivian Slon)氏は「異なるヒト族、初期人類のグループ間での異種交配を示す証拠は、これまでにも存在した」と説明する。「だが、直接の第1世代の子孫を発見したのは、今回の研究が初めてだ」
 デニーの驚くべき血筋は、ロシアの考古学者チームが2012年に露シベリア(Siberia)のアルタイ山脈(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘した骨片によって明らかになった。
 この骨のDNA分析結果は疑う余地がなかった。染色体がネアンデルタール人とデニソワ人の半分ずつの組み合わせになっていたからだ。これら初期人類の異なる2種は40万年前から50万年前までの間に分岐した。
 論文の主執筆者で、マックス・プランク研究所のスバンテ・ペーボ(Svante Paabo)教授は「分析に不手際があったに違いないと当初は考えた」と話す。同教授は10年前、今回と同じ洞穴遺跡でデニソワ人を初めて発見した。
 4万年前以前のネアンデルタール人、デニソワ人、現生人類ホモ・サピエンス (Homo sapiens)などの初期のヒト属のゲノム(全遺伝情報)については、解析が完了したものは全世界で二十数例に満たず、異種交配の第1世代の個体に巡り合う確率はゼロに近いほど低いように思われた。
 あるいは、そうではないのかもしれない。

■異種間の交わり
「ネアンデルタール人とデニソワ人の混血個体を発見したというこの事実は、これまで考えられていたよりはるかに頻繁に異種交配が行われていたことを示唆している」と、スロン氏は指摘した。
 後期更新世のユーラシア大陸において異種間の交わりがそれほど珍しいことではなかった可能性があることの最も有力な証拠は、現生人類の遺伝子の中にある。
 

 全世界のアフリカ系以外の現世人類は現在、ネアンデルタール人に由来するDNAを約2%保有していることが、過去の研究で明らかになっている。

 デニソワ人の名残もまた広範囲に及んでいるが、分布はネアンデルタール人ほど均一ではない。
「デニソワ人のDNAの痕跡は、アジア全域とアメリカ先住民の間では全体の1%弱含まれていることが明らかになっている」と、ペーボ教授は話す。また、オーストラリアの先住民アボリジニと南太平洋のパプアニューギニアの人々は約5%保有しているという。

 欧州の中部および西部にわたって広く分布し繁栄していたネアンデルタール人がなぜ約4万年前に姿を消したかという疑問をめぐっては、白熱した議論が繰り広げられている。総合的に見ると、今回明らかになった事実はこの疑問に対する斬新な答えを裏付けるものになっている。
 これまで、ネアンデルタール人の謎の絶滅をめぐっては、病気、気候変動、現生人類ホモ・サピエンスによる集団虐殺やこれらのいずれかの組み合わせなどが原因として挙げられてきた。
 だが、アフリカから集団移動でやって来た現生人類が、ネアンデルタール人とおそらくデニソワ人もを、攻撃でなく愛情で制圧したとすればどうだろうか。
「これらの初期人類集団に関しては、単に現生人類集団に吸収されたにすぎない可能性があるという説明もできる」と、ペーボ教授は述べた。「現生人類は数で勝っていたため、他のヒト種が合併吸収されたのかもしれない」
 ネアンデルタール人は主に欧州に、デニソワ人はアジア中部と東部にそれぞれ定住していたが、もしそうでなかったら2種間でさらに多くの混血が起きていたかもしれないと、研究チームは推測している。​​​​​​
【翻訳編集】AFPBB News









最終更新日  2018.08.30 20:46:58
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2018.08.05
難民と言えばシリア難民という先入観があったが
BBCなどを見ると
アフリカから地中海を越えて欧州へ移入する難民は
黒人のアフリカ人が多い
シリア難民は、以前として発生しているのだろうが
トルコなどのバッファーもあり
暗黒大陸アフリカ(笑)からの黒人の難民となると
これはもう、政情不安のアフリカ諸国だから
きりが無いのでは無いか?
そもそも難民が発生しない様な状況を
本国で作り上げなければいけないのだが
現状、とてもそれは望めない
となれば
欧州の黒人化?がこれからもどんどん進む

欧州も
私が初めて欧州に行った頃は
黒人やアラブ人はそれほど目立たなかった
それが、最近、やたらに多い

欧州は今になって
テロを含めて
かっての植民地だらけにして支配したアフリカからのしっぺ返しを受けている
そういう歴史の流れだと思う

人類はそもそも
アフリカにおいて去るからスピンアウトして人類になり
出アフリカを経て全世界に拡散したわけだが
今は、第二の「出アフリカ」だろうか?






最終更新日  2018.08.05 11:38:42
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2018.04.30

  ーーー 科学記事 ーーー

人類史

ヒトはなぜ人間に進化した? 12の仮説とその変遷

ヒト属の新種ホモ・ナレディ発見にあたり考えた


2015.09.18

NATIONAL GEOGRAPHIC

 

 人間とはなんとすぐれた生きものだろう。この言葉には誰もが強く同意するに違いない。他の生物と比べてみれば、人間という存在は明らかに際立っている。

 だが、先日、原始的な特徴と現代的な特徴をあわせもつヒト属の新種ホモ・ナレディが発見された。もちろん、ホモ・ナレディは人間(ホモ・サピエンス)ではないけれど、実際のところ、
類人猿のみならず動物全体の中でホモ・サピエンスを唯一無二のものとしているのは何なのだろう。そして、私たちの祖先は、その「何か」をいつどのように獲得したのだろうか。
(参考記事:「小顔のヒト属新種ホモ・ナレディを発見、南ア」)


 過去100年で、おびただしい数の学説が出されている。中には、人類の進化についてだけでなく、提唱者の生きた時代を物語る説もある。12の主な仮説を紹介しつつ、この機会に考えてみたい。

​1.道具を作る​


 人類学者ケネス・オークリーは、1944年の論文で「ヒトが独特なのは道具を作る点だ」と書いた。見つけた物を道具として使う行動は類人猿にも見られると説明しつつ、オークリーは「特定の用途に合わせて棒や石の形を変えるのは、明らかに人間らしい最初の活動だった」と述べた。1960年代初め、古人類学者ルイス・リーキーは、道具作りを始めてヒトへと進化したのが、約280万年前に東アフリカに住んでいた「ホモ・ハビリス」(器用な人)という種だとした。だが、ジェーン・グドール氏らの研究で明らかにされたように、チンパンジーも特定の用途のために棒から道具を作れる。例えば枝切れから葉を落として、地中にいる虫を「釣る」こともできるのだ。手のないカラスさえも非常に器用な行動を見せる。
(参考記事:「動物の知力―言葉を話す、仲間をだます、道具を考え出す」)

​2.殺し屋​


 人類学者レイモンド・ダートによれば、現生の類人猿と我々の祖先との違いは、常習的に殺りくをする攻撃性にあるという。すなわち我々の祖先は「生きた獲物を乱暴に捕らえ、息絶えるまで殴打し、死骸を八つ裂きにし、その温かい血をすすり、苦悶しつつ死んだ青ざめた獣の肉をむさぼり食うことで、飽くことのない飢えを満たしていた」肉食生物だというのだ。今読むと安っぽい小説のようだが、第二次世界大戦の大量殺戮の記憶がまだ新しかった1953年には、ダートの「キラーエイプ仮説」は人々の共感を呼んだ。
(参考記事:「人類発祥の地は東アフリカか、南アフリカか」)

​3.食料を分かち合う​


 1960年代になると、キラーエイプよりもヒッピー的な人間観が主流になった。人類学者グリン・アイザックは、動物が死んだ地点から別の地点へ意図的に死骸が移された証拠を発見。運ばれた先で、動物の肉が共同体全員に分配されたと考えた。アイザックの見方では、食料の分配が始まると、どこに食料があるかという情報共有の必要が生じる。これにより、言語など人間に特有の社会的な振る舞いが発達したとされた。

4.裸で泳ぐ


 そのしばらく後、「水瓶座の時代」とも呼ばれるニューエイジ・ムーブメントの頃に、脚本家のエレイン・モーガンが新たな説を広めた。ヒトが他の霊長類とこうも違うのは、水辺および水中という異なった環境で進化したからというものだ。体毛が薄くなるとより速く泳げるようになり、二足歩行によって水中を歩きやすくなった。この「水生類人猿説」は現在、科学界では一般に否定されているが、2013年に英国の博物学者でTVプレゼンターのデイビッド・アッテンボロー氏がこの説を支持した。

5.物を投げる


 人類学者リード・フェリング氏は、我々の祖先がヒトへと進化したのは、石を速く投げる能力を身につけたときだと考えている。旧ソビエト連邦ジョージア(グルジア)のドマニシには、約180万年以前の初期人類の遺跡がある。フェリング氏はここで、ホモ・エレクトスが集団で石を投げ、襲ってくる野生動物を追い払って獲物を守っていた証拠を見つけた。「ドマニシの人々は小柄でした」とフェリング氏。「この一帯は大型のネコ科動物がそこかしこにいました。どうやって身を守り、アフリカからここまでたどり着いたのでしょうか? 答えの1つは、投石です」。動物への投石は人類の社会化ももたらしたとフェリング氏は主張する。成功するためにはチームワークが必要だからだ。(参考記事:「「初期人類はすべて同一種」とする新説」)

6.狩る


 チームワークをより強く促したのは狩りだと主張したのは、人類学者シャーウッド・ウォッシュバーンとC.S.ランカスターだ。2人は1968年の論文で、「我々の知性、関心、感情、そして基本的な社会生活は、本質的にはすべて、狩りにうまく適応したという進化の産物だ」と述べた。例えばヒトの脳が大きいのは、いつどこで獲物を見つけるかという情報を多く蓄積するためだという。また、狩りは女性が採集をするという男女の役割分担にもつながったと言われる。だが、ここで疑問が出てくる。女性も大きな脳を持っているのはどうしてなのか?

7.食べ物とセックスを取引する


 より端的に言うと、一夫一婦制だ。C・オーウェン・ラブジョイ氏が1981年に発表した学説によれば、人類進化の決定的な分岐点は、約600万年前に起こった一夫一婦制の開始だという。それまでは、どう猛なオスが他のオスを蹴散らして勝者となり、メスとの生殖を独占していた。しかし一夫一婦制の下でメスが好むのは、食料の調達がうまく、そばにいて子育てを手伝ってくれるオスだ。ラブジョイ氏いわく、我々の祖先が二足歩行を始めたのは、それによって両手が自由になり、より多くの食料をメスに届けられるから、とのことだ。(参考記事:「チンパンジー、食べ物とセックスを取引?」)

8.肉を(調理して)食べる


 大きな脳は大量の栄養分を欲しがる。大脳皮質や小脳皮質などの灰白質が必要とするエネルギーは、実に筋肉の20倍だ。草食生活をしていては脳の発達はあり得なかったと一部の研究者は主張する。むしろ、人類の脳が進化したのはたった1度、タンパク質と脂肪の豊富な栄養源である肉を200~300万年前に食べ始めたときだという。また、人間に独自の行動である火を使った調理は、食物を消化しやすくする。人類学者リチャード・ランガム氏によれば、我々の祖先は火で調理を始めてから、肉をかみ切ったり潰したりするのに力を使う必要がなくなり、その分のエネルギーを脳に回せるようになった。その後も脳は発達を続け、自分の意志でビーガン(完全菜食主義者)を選ぶという判断を下せるまでになったのだという。
(参考記事:「槍を使って狩りをするチンパンジー」)

9.炭水化物を(調理して)食べる


 あるいは、人類の脳は炭水化物を溜め込むことで大きく発達できたのかもしれない。最近の論文によれば、私たちの祖先が調理法を発明すると、塊茎(ジャガイモなど)のようなデンプン質の植物が脳にとって優れた栄養源となり、しかも肉より容易に入手できた。唾液に含まれるアミラーゼという酵素は、炭水化物を分解して、脳に必要なグルコースという糖分へと変える。英ロンドン大学の進化遺伝学者マーク・G・トーマス氏は、人類はDNAの中にアミラーゼ遺伝子のコピーを多く持っていると指摘。この特徴は、塊茎状の摂取が人類の脳の爆発的な発達を後押ししたことを示唆するものだと記している。
(参考記事:「古代都市の子孫は免疫系が進化?」)

10.二足歩行をする


 人類進化の決定的な転機は、私たちの祖先が木から下り、直立して歩き始めたときだったのだろうか?「サバンナ起源説」の提唱者たちは、気候の変化がサバンナへの適応を促したと主張する。300万年前にアフリカの気候が乾燥し、森林が減少して草原に取って代わられた。これが、直立する霊長類に有利に働いた。立ち上がって背の高い草よりも上から辺りを見渡し、捕食者を見つけたり、食料と水源が遠く離れた広い範囲を効率的に移動したりできた。この説の問題点は、2009年、現在のエチオピアで、440万年前に生きていたラミダス猿人(アルディピテクス・ラミダス)の化石が見つかったのだ。この地域は当時、湿潤で森林に覆われていた。にもかかわらず、ラミダス猿人の「アルディ」は二足歩行をしていた。
(参考記事:「最古の女性“アルディ”が変えた人類進化の道」)

11.適応する


 米スミソニアン博物館人類起源プログラムを指揮するリチャード・ポッツ氏は、人類進化は1度の契機によるものではなく、気候変化の影響の積み重ねと考えている。ポッツ氏によれば、300万年近く前にヒト属が出現した頃、気候は湿潤と乾燥の間で変動していた。自然淘汰によって、予測できない変化が絶えず起こる状況でも耐えられる霊長類が生き残ったのだ。ポッツ氏は、順応性自体が人間を定義づける特徴だと唱えている。
(参考記事:「最古のヒト属化石を発見、猿人からの進化に新証拠」)

12.団結し、征服する

南アフリカのピナクルポイントで見つかった、初期のホモ・サピエンスによる投てき武器。人類学者のカーチス・マリアン氏は、人類の協調能力の反映とみる。(Photograph by Per-Anders Pettersson, Getty Images)

[画像のクリックで拡大表示]

 人類学者カーチス・マリアン氏は、グローバル化時代に合致する人類起源の見方を提示している。我々は究極の侵略的種族だというものだ。1つの大陸に数万年も閉じ込められた後、我々の祖先は地球全体を支配下に置いてしまった。なぜこんな偉業が可能だったのか? マリアン氏によれば、鍵は遺伝的に備わっていた協調性だ。この性質は利他主義ではなく、争いに由来する。協力に長けた霊長類のグループは対立するグループよりも有利になり、その遺伝子が残った。「我々の祖先の発達した認知能力にこのような独自の性質が加わったことで、新しい環境にも巧みに適応できるようになった」とマリアン氏は記している。「また、イノベーションを促す役割も果たし、高度な投てき武器という画期的な技術を考案した」

 これらの説は果たして正しいのか、それとも誤っているのだろうか。

 優れた説は多いが、いずれも先入観にとらわれている。「人類は1つあるいはいくつかの分かりやすい特徴によって定義でき、ホモ・サピエンスへと至る必然的な道のどこか1カ所で起こった進化上の事件が決定的な転機となった」というものだ。

 だが、彼らは現生人類のベータ版ではないし、「何か」を目指して進化していたわけではない。ただ、アウストラロピテクスやホモ・エレクトスとして生き抜いていただけだ。獲得した特徴のどれか1つが決定的となったわけでもない。進化の歴史に必然の帰結などというものはあり得ない。道具を作り、石を投げ、肉とイモを食べ、協調性と順応性が高く、大きな脳を持ち、殺りくをするサルが、結果的に私たちになった。そして、進化は今も続いている。


※ホモ・ナレディ発見についての詳細は、9月30日発売の『ナショナル ジオグラフィック日本版』2015年10月号で図解や写真を含めて詳しく紹介します。


『ナショナル ジオグラフィック日本版』2015年10月号

文=Mark Strauss/訳=高野夏美

​​​






最終更新日  2018.08.19 06:27:13
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2018.04.18
​​  ーーー 記事 ーーー

人種差別を助長した、モートン医師の負の遺産

サミュエル・モートン医師は科学的な立場から人種を差別した最初の人物だった

NATIONAL GEOGRAPHIC
2018.03.29

 

特集フォトギャラリー5点(画像クリックでリンクします)

サミュエル・モートンの頭蓋骨コレクションの一部。モートンは、人類は異なる起源をもつ五つの人種から成ると主張した。

 

 19世紀前半、米国のペンシルベニア州にサミュエル・モートンという医師がいた。非常に優秀な科学者として知られていたモートンは、人間の頭蓋骨を収集していた。

 モートンは頭蓋骨に鉛玉を隙間なく詰め、別の容器に移して容積を測った。そしてその測定値を基に、人類は五つの人種に分かれ、それぞれが神の定めた階層構造のなかに位置づけられていると結論づけた。

最も容積の大きな白人は知能が高く、階層の頂点にいる。
次は東アジア人で、教育を受ければさらに賢くなる余地はあるが白人より劣る。
その下に東南アジア人、
アメリカ大陸の先住民が来て、
黒人が最も低い位置に置かれた。

当時はまだ南北戦争が起こる前で、奴隷制度の擁護者たちはモートンの主張に飛びついた。

「彼の説は大きな影響力がありました」と米ペンシルベニア大学の人類学者ポール・ウォルフ・ミッチェルは話す。1851年にモートンが亡くなると、ある医学専門誌は、「黒人に劣等人種としての正しい地位を与えた」と、称賛の言葉を贈った。

 モートンは現在、科学的な立場から人種を差別した最初の人物として知られている。
過去数世紀に起きた恐ろしい出来事の根本に、「ある人種がほかの人種より劣っている」という考えがあったことを思うと、いたたまれなくなる。
残念ながら私たちは依然として、彼の負の遺産とともに生きているのだ。 


人種という概念そのものが「誤解」

 だが科学は人種について、モートンの主張と正反対のことを教えてくれる。

彼は、普遍的に受け継がれる差異を発見したと考えていたが、当時はDNAが発見されるはるか前、チャールズ・ダーウィンの進化論さえ発表されていなかった時代だ。
先祖の特徴が子孫に遺伝する仕組みは解明されていなかった。

 研究が進んだ現在では、人種という概念そのものが「誤解」であるといわれている。
ヒトのDNAを構成するすべての塩基配列を明らかにしようと始まった「ヒトゲノム計画」では、さまざまな人種で構成されるように被験者が選ばれた。

2000年6月に解読結果が発表されたとき、DNAの配列決定における先駆者であるクレイグ・ベンターは、「人種という概念には、遺伝的にも科学的にも根拠がない」と述べた。

 DNAは、A(アデニン)、C(シトシン)、G(グアニン)、T(チミン)という塩基の並び順によって遺伝情報を記録していて、この4文字で書かれた膨大なページ数の本にたとえられることが多い。
ヒトゲノムは30億の塩基対から成り、それが約2万個の遺伝子に分かれている。

東アジア人の毛髪が太くなったのは、そのうちのたった一つの遺伝子の、たった一つの塩基がTからCへ書き換えられた結果なのだ。

 同様に、ヨーロッパ人の肌の色の薄さと最も深く関わっているのは、SLC24A5という遺伝子に起こった、たった一つの小さな変異だ。

この遺伝子を構成する塩基対は約2万にのぼるが、そのなかの1カ所において、サハラ砂漠以南に住むアフリカ人の大半ではGとなっているところが、ヨーロッパ人ではAとなっている。


外見上の分類は無意味

 人が人種を話題にするときは、大抵は肌の色が念頭にあり、さらにはそれ以上のものを含んでいるようにも感じられる。
だが今日の科学は、外見上の違いは偶然の積み重なりにすぎないことを教えてくれる。

肌の色は祖先が太陽光にどう対処したかということを反映しているだけで、それ以上に大きな意味はない。

「相手の肌の色だけで、その人の特徴までわかるという考え方がかなり一般的ですよね」。米シンシナティ大学で色素沈着を研究しているヘザー・ノートンはそう話す。
「見た目の違いは、その人のゲノムにAがあるか、Gがあるかの違いにすぎないという説明は、結構インパクトがあるのではないでしょうか」

※ナショナル ジオグラフィック4月号「人種と遺伝子」では、対立や差別を生む「人種」の概念を科学的な観点から見直します。
 
文=エリザベス・コルバート/ジャーナリスト

​​






最終更新日  2018.04.18 12:45:46
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2018.04.16
サブノート NHK 人類誕生 第一集​

NHK SPECIAL
人類誕生
第一集 こうしてヒトは生まれた

2018/04/08
NHK 総合

 ーーーー

最初の人類 ラミダス
数百万年前
アフリカの森の中に住んでいるものの二足歩行という変わり者
アフリカ大陸の中央部が地殻変動で隆起して
気候変動が起こり
東半分が乾燥化に向かう
樹木が減少

ラミダスは犬歯が無い
一夫一妻制なので、雄同士の権力争いが無くなったため犬歯が不要に
一夫一妻制のメリットは、夫が食料探し、妻は洞穴で子育てと分業
男女間が安定して家族を形成
雄同士のケンカにエネルギーを費やす必要が無くなり
育児にエネルギーを集中
雄同士の抗争のある種は、雄の体格が大きいが
抗争がなくなったラミダス以降の人類は
男女の体格差がほとんど無い

370万年前のアフリカの草原に二種類の人類がいた


       ―――― 続く ――――






最終更新日  2018.04.16 22:12:50
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2018.04.02

 ーーー 記事 ーーー

​​AIは翻訳者の仕事を奪うのか? ​​

ITmedia NEWS
2018/04/02 09:00

​​​翻訳クラウドソーシング事業を展開するベンチャー企業Gengo(東京都渋谷区)のチャーリー・ワルター氏(Head of Product)© ITmedia NEWS 翻訳クラウドソーシング事業を展開するベンチャー企業Gengo(東京都渋谷区)のチャーリー・ワルター氏(Head of Product) 


 Google翻訳やエキサイト翻訳をはじめ、今や翻訳はネット上で気軽にできる時代になった。もはや人力による翻訳の仕事はAIに駆逐されてしまうのか。
​​

​​私の娘が海外で語学関係の仕事に就いている
すでに色々記事をアップしたように
AIは、近未来に、人々の仕事と職を奪う
語学関係は、その典型的なものかも知れない
心配になって引用してみる
娘にもこの記事をメールした
この記事を読む人達の間にも、語学関係の方がいるだろう

 ーーーー

同時に思った事は

私の年齢から、残された時間は限定的である
その限られた時間の中で
娘にしてやれる事はやっておこうと言う事

私は、今まで、海外の娘に、日本のテレビの録画ビデオテープを、DVDを、今はブルーレイBDを、送ってきた
およそ娘の年齢分になるかも知れない
となると、30年近く、である
これを米国の妹に電話で言うと、私は、非常にいい父親だと驚かれた
この私にも、そういう一面があるのである(笑)
​​
​​

 「機械翻訳の精度が上がっても、まだまだ人間の手は必要。
AIは99%の作業は得意だが、最後の1%はまだ苦手」


――翻訳クラウドソーシング事業を展開するベンチャー企業Gengo(東京都渋谷区)のチャーリー・ワルター氏(Head of Product)は、こう話す。


●「機械翻訳はライバルじゃない」

 Gengoは、全世界に2万1000人以上の翻訳者を抱える翻訳クラウドソーシングの会社。翻訳者になれるのは、同社のテストに合格した人のみ。また、品質管理を一部自動化するなどして、高品質かつ低価格な翻訳サービスを売りにしている。同社は、世界的に盛り上がっているAI市場に注目し、2018年1月からはAIの学習データを提供する事業に着手しているという。

 提供先は、米Amazon.com、Facebook、LINE、NTTなど、音声合成や自然言語処理などに注力するIT企業が中心で、機械翻訳のディープラーニングモデルの学習用に訳文データを提供するなどしている。


例えば、Amazon.comから音声データを受け取り、Gengoが抱えるクラウドワーカーがデータのラベル付けなどをしてAIが分析できる形にデータを整え、Amazon.comに返す――という流れだ。


 これまで、人力の高品質な翻訳が自慢だった同社にとって、機械学習用のデータを提供することは自らの食いぶちをなくすことにはならないのだろうか。

同社のマシュー・今井・ロメインCEOは、「機械翻訳はライバルじゃない」と話す。



 ​「画像認識の分野のように、AIが人間の認識精度を超える日はいずれ来るだろうが、まだ人が担うべき所は多い。翻訳前後で意味が通じているか、直訳しても通じないユーモアのある文章はどうか。意味の翻訳は当分人力になるだろう」(ロメインCEO)​


​ ワルター氏が言う
「AIが苦手な残り1%」は、専門性の高い作業を指す。
例えば、医薬品などに関する内容やメーカーの安全性に関わる説明文、法律に関する文章などはまだ人間の手作業だ。



 同社は、9年間蓄積してきたノウハウと膨大な翻訳データを強みとしつつ、テクノロジーも活用することで、翻訳以外にも校正、コピーライティング、要約などビジネス支援の幅を広げている。

 「今後AIはさまざまな産業に普及するが、開発段階、生産段階のそれぞれでまだ人間の手を借りる必要がある。

Humans-in-the-loop(人間参加型)という考え方がますます浸透していくだろう」​
(ワルター氏)







最終更新日  2018.04.02 14:02:31
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2018.03.30

  ーーー 記事 ーーー

​なぜ人は他人を「敵」か「味方」に分類するのか​

研究から、人間の「群れたがる性質」を知る手がかりが見えてくる

ナショナルゲオグラフィック
2018.03.30

 

 2014年、ナイジェリアにある仲の良い二つの村に「危機」が降りかかる。民族と宗教と文化の違いが高い壁となり、壁の向こう側にいるだけで断罪の理由となった。妄言が飛び交い、ついに襲撃と報復の連鎖が始まった。畑はめちゃくちゃにされ、家畜は殺される。農耕民ティブの村は焼き打ちに遭い、男性も女性も殺害された。

 こんな不幸な出来事が世界中で起きている。人種や宗教、文化が違う者同士が何十年、時には何百年も仲良く暮らしていた。事態が突然変わり、よく知る顔が「彼ら」「敵」「あっち側」と呼ばれる存在になる。

 集団と集団のぶつかり合いでは、個人という概念は消えて、相手への共感も信頼もすっかりなくなってしまう。ナイジェリアと同じことが、フランスや米国の移民と地域住民の間でも起こりうる。状況は異なるが、重要なのは状況が違っても起こるということ。つまり問題の根底は同じなのだ。



人間は群れたがる

 人間は「同一性を求めてやまない」と進化心理学者のジョン・トゥービーは指摘する。

それは仕方がない。人間は生まれつき「私たち」と「彼ら」を区別するようにできているからだ。脅威に直面すると、無意識にでも「私たち」を優先することは避けられない。

 米ニューヨーク大学の神経科学者で、集団同一性を研究しているジェイ・バン・ベイベルが行ってきた過去20年間の研究から、「同一性を求めてやまない」人間の脳について重要な事実がいくつかわかってきた。

 たとえば、
集団に対する認知や情動の多くは意識外で生まれていて、
コントロールが利かない。

そして、新しい集団同一性は、古いものとすぐに置き換わる。

 これらの研究から、人間の「群れたがる性質」を知る手がかりが見えてくる。

私たちは自分がどの集団に属しているのか、周囲にあるどの集団が重要なのか、常に心のレーダーを作動させている。
人種、宗教、国籍といったアイデンティティーに十分満足していても、新たな集団に入る可能性を敏感に探っているのだ。

​​​​ なぜ人間は自分の所属チームと、チーム内の自分の位置づけを気にする方向に進化したのか。
その理由は想像に難くない。

生まれつき体に備わった武器がなく、
かよわくて騒々しい人間という生き物にとって、
相互依存は当然の生き残り戦略だ。


集団生活は生存のための手段であり、
だから多くの霊長類は集団をつくるし
人間社会にも必ず明確に線引きされた集団が存在している。

​​​​

​文=デビッド・ベレビー/サイエンスライター



  ーーー 私の感想 ーーー

なるほど!
人間の


● 集団形成行動
● 敵味方の識別・差別化行動

これらは、同じコインの裏と表なのだ








最終更新日  2018.03.30 13:44:58
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