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【不眠症カフェ】 Insomnia Cafe

全156件 (156件中 1-10件目)

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【言語】 英語・日本語・その他

2019.09.24
XML
進次郎の【セクシー】の英語での意味は、こういうことなのだが
だれも【セクシー】の英語での本当の意味わからず(笑)​


23日、アメリカ・ニューヨークで開幕した国連の気候行動サミットに出席
国連を舞台に
「気候変動への取り組みは、楽しく、格好よく、セクシーに
と訴えた。


と言うニュースで、日本は大騒ぎである


2ちゃんねる等でも
だれも「セクシー」という英語の表現の意味がわからないまま

​​ほぼ全員が進次郎氏を罵倒するばかり(笑)

桝添要一氏までが
(セクシー」の意味をわかっていないのか?)
不適切と非難するばかりである

私自身の進次郎評価は
中身の無い単なる「ええかっこしぃ」
であると確信していて
今回大臣になったことで
早速かなり馬脚を現したと指摘している

しかし、私はフェアな男である(笑)
だから言っておくが

今回の進次郎氏の使用した「セクシー」という言葉は
ちゃんとした意味のある言葉だ

日活ロマンポルノや新東宝映画における「セクシー」とは別物なのだ
(古っ!)(笑)


米語用法だと思うが

sexy とは
very attractive とか 
applealing と言う意味を

​​艶っぽく言う言い方なのだ​

もちろん、本来の「セクシー」という意味から spin out した意味だが
この言い方の方がインパクトがあるじゃないか

念のため、英英辞書などをのぞいてみると

powerfully and mysteriously attractive or fascinating
 seductive.​​
enticing
allur
​exciting, attractive, and interesting​

等という表現が示されている
まあ、要するにそういうことだ(笑)



つまり、進次郎氏は、GREEN(反環境破壊活動)

​「楽しく、かっこよく、魅力的なものとしてやってゆきましょう」​
と言っった訳であって、少しもおかしくは無い
英語として表現として、間違っていない



なお、5チャンネル(2チャンネル?)ではこう言う説明も
   ~~~~~
進次郎の隣に座ってたおばちゃん
カレン・クリスティアナ・フィゲレス・オルセン
(コスタリカの外交官。気候変動枠組条約の第4代事務局長を2010年から2016年)
が前々から「温暖化との戦いはセクシーであるべき」
と発言しててこの日も同じ趣旨を発言
それを進次郎が引用しておばちゃん見ながら発言
​​​てことみたいよ
   ~~~~~

つまり、さすがに機を見るに敏(笑)
隣席のこの女性の業績と発言を持ち上げる意味合いもこめて

こう言う発言になったのだろう
ある意味スマート

進次郎氏は ladies-man だからな(笑)
ladyboy?   これは違う(笑)


ただ、進次郎氏
相変わらずポエム的(笑)
美辞麗句だが中身無し
それに、言葉足らずだから、こう言う誤解をされる

巧言令色 少なし仁​
(笑)
(これは私自身が昔言われた言葉だった)(涙)(笑)


会話的な米語は結構しゃべれるようだ
ただし
国連という場にしては口語的、砕けた言い方すぎるし

アメリカ英語過ぎるし(笑)
英語もネイティブ・レベルだと誇示したかったか?
それにしては、英語、少しおかしい箇所もあるよ




また、オルセンさんとどういう関係があるのかは未調査だが(笑)
こう言う論文?もある

HOW DO WE MAKE GREEN SEXY
https://www.climatechangenews.com/2012/07/20/how-do-we-make-‘green’-sexy/
​​​​

   ~~~~~

進次郎だからと言って
おかしなことを言ったわけでは無い(笑)

ただ、なんというか
発言の方向性としては

私としては
​環境問題は「人類の滅亡か否か」がかかった最重要課題​

楽しく、かっこよく、魅力的・・・と軽く言うような問題では無いはず

その意味で下記の発言に同感する
   ~~~~~
米山隆一・元新潟県知事も
​「気候変動は極めて重要な問題で、真摯に、真剣に取り組むべき事と思います」​
とツイートしている。
  ~~~~~










最終更新日  2019.09.24 13:36:25
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2019.09.06
唐突な過去ログの復刻なのだが

私が予想したように
英国のボリス・ジョンソン新首相が
BREXITにおいて
早くも窮地に立って半狂乱である(笑)
この男、いわゆるイングランド人気質とは正反対で
私はこのジョンソンという男、大嫌いである
と言うことは、私自身、イングランド人気質は大好きであって
それであれば、その「イングランド人気質」とはどういうものか?
それで「イングランド人気質」についての過去ログを復刻したくなったのだ


   ーーー 復刻 ーーー



英国英語の表現法とイングランド人気質



​NHK教育テレビでよく見る番組がある。
ピーター・バラカンという人の「Weekend Japanology」という英語番組である。
バカラン氏と、もうひとり英語が堪能な日本人女性が、ゲストを迎えて、テーマについて対談をする。
NHKのサイトでの紹介文がある。
これによると、もともとNHKのワールドサービス用の番組だったようで、今の放映はその再放送の様だ。
   ーーー 紹介文 ーーー

ジャパノロジー”とは、『日本学』。これまで伝えられてきた紋切り型の「日本人」や「日本文化」の枠を壊し、そこにありながら語られることのなかった「これぞニッポン」を、新しい切り口で世界に発信する、英語と日本語の2か国語番組です。 
テーマは、伝統文化から季節の風物や食、暮らし、そして最新のトレンドまで。
幅広い分野から、国際的に活躍するゲストをスタジオに招き、経験を踏まえた視点で語ってもらいながら、日本の素顔を世界に向けて伝えます。
ピーター・バラカン、菊地真美のコンビでお届けします。
*  日本国内でも教育テレビで去年以降のラインナップから「再放送セレクション」をご覧いただけます。

   ーーー 紹介おわり ーーー

テーマとゲストは、知的で興味深いもので、
ちょっと他の番組では取り上げないようなものばかりで、
さすがはNHKだという番組だし
(私はNHKの味方です)、
それだけでも面白いのだが、このバカラン氏と、
菊池真美さんという女性が、英国英語をしゃべるのだが、
その英国英語が耳に快い。

いまどき英国英語ばかりの番組などめったにないことでもあるし。
ピーター・バラカン氏は、音楽のキャスターとして著名な人らしい。

       ~~~~~~~~
ピーター・バラカンさん(Peter Barakan)
ブロードキャスター。1952年英国ロンドン生まれ。
ロンドン大学日本語学科を卒業。 '74年に来日。
出版関連の仕事を経て、放送界に進出。以来、独自の選曲によるポピュラーミユージックの紹介者として活動。FM放送を中心に、数本のレギュラー番組を通して活躍が続いている。またテレビ「CBSドキュメント」では司会役も勤めている。
       ~~~~~~~~

バラカン氏の父親は、ユダヤ系のポーランド人、
母親は、英国とミヤンマーの混血という。
バラカン氏はロンドン大学卒。
オックスフォードやケンブリッジにも日本語科があったが、
自分が住んでいるロンドンで大学に通いたかったので
ロンドン大学を選んだのだという。
彼の英語は、RP(Received pronunciation)と言われる、
南イングランド(ロンドンを含む)のインテリが使うもの。
Oxbridge アクセントに近いように思われる。

ついでだが、おなじNHKの英語番組で、英国英語の女性が二人いる。
一人は、『いまから出直し英語塾』と言う番組でアシスタントをしている女性。
もうひとりが、別の英語番組に出演している。
この後者の彼女は、わずかながら、コックニー的な下町アクセントがある

それはともかく

私としては、この番組における対談におけるバラカン氏の質問や、
彼のゲストの不十分な英語への補足などが、知的で、
それにいかにも、英国人的なものだから面白い。
英国英語と米国英語は、発音や多少の語彙が違っているだけではなくて、
表現のスタイル、物言い、が異なっている。
英国流表現は、
クールで客観的で、過度に?正確であろうとする。
​それに、understatement
つまり、控えめな表現であって​

バラカン氏の話し方は、正にこれであると思う。
それらが、われわれが日頃聞き慣れている
直裁でアグレッシヴとも言える米国英語と異なる点であって、
     
  ~~~~~~~~
ネット上で、イングランド人の性格について、
検索してみたら下記のようなものがあった。

       ~~~引用~~~~~

まず、FT(FINANCIAL TIMES)紙の週末版に挟まれてくる雑誌
[FT magazine](4月2日号)の最終ページにあるコラムでは、
Stale songs and warm ale(陳腐な歌とぬるいエール・ビール)”と題する文章が掲載されました。
イングランド人の特徴(IDENTITY)を考えると、
英国特有のぬるいエール・ビールを飲みながら陳腐な歌を大声でうたう姿くらいしか思い浮かばない、
という皮肉な意味がこめられたタイトルです。
​​
ここでは Stale Songs を「陳腐な」と訳している
まあ、それでもいいのだが
stale と言う単語の基本的な意味は
「古くなってしまった」という意味である

weblio辞典によればこうである

主な意味
新鮮でない、古くさい、気の抜けた、腐りかけた、こもってよごれた、むっとする、陳腐な、おもしろくない、つまらない、生気のない

英国特有の生ぬるいエール・ブール
パブなどで英国人が飲む一般的な伝統的なビールは
われわれが飲んでいるラガー・ビールとは種類が異なる
まるで馬の小便のように(笑)生ぬるい独特のビールである
このビールは一気に喉ごしに飲み干すような飲み方をするものでは無く
ケチくさく(笑)チビチビと飲むものなのである



​​
このコラムで興味深かったのは、イングランド人自身が、諸外国(さらに、おそらく、スコットランドやウェールズなど)と違って、イングランド独自の文化を持っていないことを非常に気にしているという点です。
コラムの筆者は、イングランド人に本来備わっている特有の気質(美徳)が控えめな態度であるため、自らの特色を自己顕示的にアピールするような共通の文化が形成されなかったのだと結論づけています。
ちょっと開き直り的な感なきにしもあらずと思いますが。
ちなみに、筆者が列挙しているイングランド人の気質は、以下の通りでした。
私は以下の日本語訳については、この筆者の訳にはあまり納得しなかったので
私がもっと適切だと思う表現に勝手に手直しした

Understatement
(謙虚で控えめな表現・態度)

dryness
(さりげなさ)

ironic humour
(皮肉なユーモア)

tolerance
(寛容さ)

coolness under pressure
(困難な状況下での冷静さ)
言い換えればやせ我慢(笑)

pragmatism
(実用主義・プラグマティズム)

humility
(謙遜)

straight talking
(率直な物言い)
intolerance of pretentious posturing
(これ見よがしの気取った態度に対する嫌悪・不寛容)

a gentle sense of dissent
(異論に対する寛大な考え方)

a respect of individual choice
(個人の自由を尊重する態度)

 
これらは、日本でもしばしば指摘される英国人気質ですが、
私には本当にそうかどうかは判断つきかねます。

この筆者は何を言ってるんだ?
「判断つきかねます」って、アホチャウ?
イングランド経験が無いのかも

私としては、まさにドンピシャ!正鵠を射ていると思う

さらにこれらの固有の性格の特徴に付け加えれば
「shyness」と言うものも特質としてぜひ追加すべきだと思う
イングランド人は島国の日本人同様
「恥ずかしがり屋」である



ただ、英国人のセルフ・イメージや彼らの価値観を知る上では、参考になるように思いました。

       ~~~~引用終わり~~~~


このイングランド人とは、英国人の中でも、アングロサクソン系のイングランド人を指す。
イングランド人=イングリッシュと共に連合王国を形成するケルト系のウェールズ人・アイルランド人・スコットランド人は、英国人ではあっても、イングリッシュではない。
私は、私のロンドン生活を想い出すに、イングランド人には、上記の特徴が確かに、強くあると思う。
特に、UPPER CLASSのイングランド人においては、である
逆に、敢えて言えば、
LOWER CLASSのイングランド人は、こう言う特質を共有していない、と私は経験的に思うのだが


これは、イングランド人の間に於いても、多重的な民族的な多様性が有って、英国特有の階級を形成しているのでは無かろうか?

そうして、これらの性格が、アメリカ人とイングランド人とが、大いにちがう由縁だと思う。






最終更新日  2019.09.06 14:04:22
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2019.05.31
​記事 
​トランプ大統領も衝撃を受けた、天皇皇后両陛下の英語力​​
2019/05/31 07:00
​ 
今まで雅子様をさまざまにバッシングしていたマスコミが
今回の雅子様の語学力と堂々たる対応ぶりに驚いて
今は、​手のひら返しの報道ぶり(笑)
メラニア夫人って、たしかスロベニアのモデル出身
英語能力と知性では雅子様に全くかなわないだろう
下品なトランプの英語も BASIC ENGLISH レベル(笑)

 5月27日午前9時過ぎ、アメリカのドナルド・トランプ大統領(72才)は、天皇陛下即位後最初の国賓として、皇居・宮殿「竹の間」で会見を行った。玄関で迎えられた両陛下の横に、今まで天皇皇后の国際親善の場にいたはずだった「通訳」はいなかった。驚いたのは、トランプ氏だった。
「陛下は英語が大変お上手ですが、一体どこで勉強されたのでしょうか」
 トランプ氏は前日、安倍首相と行動を共にした。安倍首相はゴルフにも大相撲観戦にも通訳を引き連れていたので、トランプ氏が驚くのも無理はなかったのかもしれない。

 陛下は、「英オックスフォード大学に留学経験があり、そこで知り合ったアメリカ人の友人を訪ねて、ニューヨークなどアメリカ各地を回りました」と答えられた。
さらに、「皇后もニューヨークの幼稚園、ボストン郊外の高校、そしてハーバード大学で学んだ」と説明されたという。

「雅子さまは会見を通じて、メラニア夫人とすべて英語で会話されました。雅子さまが高校2年生になられた愛子さまの話をされると、メラニア夫人も13才の息子バロンさんの話で応じられたそうです」(皇室記者)

 トランプ氏は2017年7月、米紙のインタビューで、安倍首相夫人の昭恵さんについて「(夕食会で隣に座ったが)ハローさえ言わないほど、英語を話さなかった」と発言したことがある。実際、昭恵さんは聖心女子専門学校の英語科を卒業しているので英語が話せないわけではないが、トランプ氏が円滑なコミュニケーションに強いこだわりを持つという象徴的なエピソードだ。

 トランプ夫妻は、雅子さまの類い稀な語学力に衝撃を受けたに違いない。外交官の父を持つ雅子さまは幼少期からソビエト連邦(現ロシア)やアメリカ、スイスなど外国での生活が長かった。進学されたのは、アメリカ最古の大学で、世界最高の知性が集まるハーバード大学経済学部。卒業時には学部でわずか3人だけが受賞する優等賞に選ばれた。
「大学卒業後、東京大学を経て、外交官の道へ進まれた雅子さまは、外務省北米局に勤務されました。アメリカ通商部相手の国際交渉で通訳官を務めたほど英語が堪能で、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語なども話されます。並みの通訳など軽く凌駕するネイティブレベルです」(皇室ジャーナリスト)
 卓越した語学力だけではない。1960年代前半生まれの世代の日本人女性の中でも、雅子さまは教養や知性、国際経験などの面で、間違いなくトップクラスのキャリアウーマンなのだ。
 陛下とご成婚後、雅子さまは紆余曲折を経て適応障害を患われ、皇室の国際親善の場からは遠ざかられていた。それでも、結婚してすぐの頃には、それまでの皇室の国際親善の枠を超えた活躍を果たされてきた。
 たとえば、1994年のアラブ7か国への歴訪。当時、男女が同席しないイスラムの慣習に基づいて別々に晩餐会に臨んだ。雅子さまは女性王族に囲まれながら通訳なしで会話を弾ませたという。
「それまで日本の男性皇族がアラブの男性王族と親交を持つことはありました。しかし、女性王族とパイプを作った皇族は、雅子さまが初めてで、画期的なことでした」(宮内庁関係者)
※女性セブン2019年6月13日号​






最終更新日  2019.05.31 11:33:55
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2019.05.01
ラジオやテレビでの英会話番組は
すべてが AMERICAN ENGLISH

どれも、非常にアメリカ訛り(笑)が強い
講師はみな日本人なのだが
アシスタントが典型的なアメリカの若者達で
恥ずかしげも無く(コレコレ)
明るく元気よく米国訛り全開である

そもそも、それほどの英語話者でも無いのに
「訛り」などと
偏見的に書く私も問題だが(笑)

それにしても、日本は、アメリカ英語過ぎるのでは無いか?
世界的に見れば
まだまだ、英国的英語をしゃべる英語人口も多いのである

それに、これは、言わない約束になっているが
(それなら言うな!)
英国英語の方が品良く格調高い
とは
みなが内心、認めている事なのだ

それに、これは、言わない約束になっているが
(それなら言うな!)
日本での共通語と、どちらかと言えば品の無い・・・
時には、大変品が悪い(笑)大阪弁の関係を考えてみればわかる事だが
と言って、しんねりむっつりで、頭が高くて底意地の悪い京都弁が出てきてくれても困る
(オイオイ)

それに、これは、言わない約束になっているが
(それなら言うな!)
昔のテレビドラマなどでは
たいてい、はげでデブで品の悪い中小企業社長風の男性が
「おい ネエーチャン こっちへ来い」などと言うシーンがあって
そういうハゲデブ品が悪いと言う三重苦のおやじは
大阪人・・・
と言う設定だったが

英語の話から大きくOBしてしまったが

米国英語と言っても
例えば CNN の女性アンカー
AMARA WALKER さんなどは
わたしなどに「なまり」とは言わせないせない
爽快な発音でバリバリ話してくれるのだが

パートナーの中年男性は
どうももっさりした話し方だと思ったら
オーストラリア出身だとか

私はバランスをとる意味でBBCも聴いているが
日本にも英国英語の英会話番組があってほしい






最終更新日  2019.05.01 21:50:18
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2018.12.07
​​【きょうの YouTube】
特集「これ、英語で何て言うの?アメリカンVSブリティッシュ」
 

J-WAVE HELLO WORLD
ハリー杉山  
 
J-WAVE HELLO WORLD
https://www.youtube.com/watch?v=f8T6nU6GeIk

このハリー杉山君
一緒に飲みたいな
すごく気が合いそう
(むこう、爺なんてイヤだと言うだろうが)(笑)

もちろん、私もこんなに若々しくは無いが
明るく楽しい感じは似ているかな?
飲むと、だが

育ちのいい人間ってわかると
警戒しなくてもいいところがいいよ

それにしても
ハリークン

ものすご~~く POSH な英語だな~
OXBRIDGE だけじゃ、こんなレベルにまで行かない
私の秘書も OXFORD だったけれど
大学だけだと思うし
ウェールズだったし
(オイオイ)

PUBLIC SCHOOL
いや、PREP からでないとここまで POSH ではないはず

と思ったらら
やっぱり !!

PREP から WINCHESTER だよ、すごい~!

大学はロンドン大学だけれど







​​






最終更新日  2018.12.07 16:50:40
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2018.11.10
​​​★★ 
記事 英語 

「グローバルで勝てる」英語力を身に付ける

世界で自分をアピールする、その方法とは?
英語特集
制作 :東洋経済企画広告制作チーム

​​
英語を共通語とするコミュニケーションがいよいよデフォルトとなった。
ダイナミックに変化している世界では、国境を意識しないビジネスモデルが主流となっていく。
いやが応でも英語というツールを持っているかどうかで、キャリア形成は違ったものになるはずだ。

それならば、前向きに、さっさと英語を身に付ければいい、というのは自身も試行錯誤で英語を身に付けたという石倉洋子氏。
グローバルなビジネス環境で求められる資質についてなど、話を聞いた。
​​​​​​​
英語で得られる情報量は日本語とはケタ違いに多い

――まず、あらためていまビジネスパーソンが英語を身に付けるべき理由を教えてください。

​石倉
いちばんは、
英語力があれば、得られる情報の量が格段に増えて、世界が広がるということですね。

テクノロジーの発達のおかげで、どこにいても情報が取れる世の中になりました。

ただ、日本語で読めるものはとても少ない。

英語で発信されるものが圧倒的に多いことは事実です。

今は非英語圏の多くの人も英語を話しますから、誰とでも会話できることも大きなメリットでしょう。自動翻訳は、タイムラグがありますし、まだ精度にも問題があります。
また、どんな時代にあっても直接の対話から得られるものは大きいですよね。


英語はこれからますます必要なものになっていくでしょう。でもそんなに構えなくてもいいのです。英語を身に付けることは、投資対効果がすごくいいので、やってみようくらいの気持ちでいい。

​一度英語を身に付けてしまえば、
日本という、小さな庭で遊んでいるだけになってしまうところが、
年齢を重ねても、
どこにいても、広い庭で遊べるようになるのですから。​

確かに英語を身につけてしまえば、これは大きい
CNN/BBCから情報を得る
ネットの英語情報を入手
外国でコミュニケーションに困らない
海外で自由に行動できる
外国人と付き合って知識が増える
国際感覚が身につく
外国人のガールフレンドも出来て
日本人の女性がつまらなくなる
(これはまずいか?)(笑)


石倉洋子氏/上智大学外国語学部英語学科卒。バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、日本人女性初のハーバード・ビジネス・スクール経営学博士(DBA)取得。マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、グローバルな事業戦略や人材教育を専門とし、青山学院大学や一橋大学、慶應義塾大学で教鞭を執る。数々の企業の社外取締役を歴任。『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』(日経BP社、2015)など著書多数



――英語力を身に付けるために、大切なことは何でしょうか。
石倉 英語はツールですから、使わないとモノになりません。
いちばん大切なことは少しずつでも、毎日英語に触れること。
とにかく、頻度が大事です。


アイドルタイムの10分でいいから「聞く、読む、話す、書く」の四つのどれかに触れる。私の場合は音楽でしたが、好きなことを英語でやればいい。英字新聞を読むのでも、動画を見るのでも、話してみるのでも良いでしょう。私はポッドキャストで海外メディアのニュースなどを毎日聴いています。テック系のニュースも面白い。

日本語では得られない生の情報に溢れています。

知識を増やすことだけではなく自分の意見を持つことが大切

――グローバルな環境で、堂々と振る舞うのに、英語力以外には何が必要と思われますか?
石倉
​通常ビジネスミーティングが終わった後の食事では、
ビジネスの話は一切しません。歴史、文学、アートやスポーツなどの話題になります。
このとき日本人は、何も言えなくなってしまう人が多い。
これは非常にまずいです。
私が欧州で商社の駐在員だったころ
日本から出張の日本のメーカーのエンジニア達
仕事は優秀なんだけれど

打ち合わせのあとの食事の時
仕事以外の教養面の話題で話が出来ない
参加できない
そういう人が大半

外国人側はエリートで
エリートというのは教養がある階級

「日本人は優秀だ
日本人はなんの疑問も無く、そう思い込んでいるが


欧米では
日本人は仕事だけの人間」
「よく働くだけで自分の意見を持たないアリ」
と、馬鹿にされている傾向あり

そういう意味では
日本はまだ発展途上国

まあ、欧州は階級社会
と言う面もあるが

日本のテレビの街頭インタビュー
馬鹿なコメントしか出来ないよね日本人
特に知性を馬鹿にする大阪人
欧米人とは次元が違う
そういう点
日本人は気がついていない

「日本は素晴らしい」
それは科学技術だけ

欧州では
家庭内で政治問題の討論が普通
日本はどう?

「特に意見無し」
それが日本人


​​トップになればなるほど、歴史やアートなどへの造詣が深く、哲学なども深く学んでいます。
そのような人たちと、対等に会話をするには、幅広い知識を入れて、その上で自分の意見を持ち、表現することが求められるのです。

インターネットで調べれば何でも出てくる時代ですから、知っているというだけでは大して意味がない。どんな情報を集めて、どう解釈し、どう思っているのかを伝えることが大切です。​

ただ、政治や宗教の話は、気を使います。また当たり前ですが、国や人をバカにしてはいけません。日本人はどちらが上か下かということにこだわるところがある。上下ではなくみんな平等で唯一の存在である、個をリスペクトすることは意識していますね。どんな職業であっても、プロとしての自分に自信を持つことは、グローバル社会においてすごく大事なことです。

​​外国ではディベートもさんざんやりますが、
日本では経験がない人も多く、聞き役に回ってしまう。
聞いているだけではいないのと同じ。
知識を入れるだけなら、19世紀の教育です。

とにかく、論理的に思考を積み上げ、意見を戦わせる実践を積んでほしいですね。

学校で集中的に学ぶのもひとつの手段だと思います。​​
​​​​​​​
トライアル&エラーこそがイノベーションを生む。今日から動く

――まずは何から始めればよいのでしょうか。
石倉
日本では教育の影響なのか、唯一の正しい答えがあるのではないかと、
それを探し続けて最初の一歩が出ない人が多いのかもしれません。
トライアル&エラーがイノベーションの最大の鍵となる時代において、
これは致命的と言わざるをえない。

とにかくやる。

走りながら、考え、修正すればいいのです。
最初から完成を目指さない。
プロトタイピングのように、とりあえず、英語でもなんでもまずは始めてみる。失敗してもいい、時にはできない日があっても、とにかく始めて、やり続け、改良していくという発想が必要です。

――最後に、先生がお考えになる真のグローバル人材について教えてください。
​石倉
昔は、いろんな国で活動をして、英語ができれば、グローバル人材と定義されたかもしれません。
でも今は、変化の多い時代です。
どんなことが起こってもなんとかやっていける、
協働していける人が真のグローバル人材です。

ダーウィンの進化論のように、早く適応できる者が勝つのですね。​

​​それには、外の世界を知り、自分にはユニークなところがあるという自信を持つことが必要です。
そもそも、生きているだけで人はみなユニークなのです。
One of a kind、その人しかいないよね、という意味の英語ですが、
「自分は自分しかいないユニークな存在なのだ」という自信を持って、
行動する人が集まれば面白い都市になり、国も活性化するでしょう。

英語は世界のありようを知るいちばん簡単なツールですし、
英語ができないだけで自信を失っているのはもったいない。
英語を使って、一歩日本を飛び出せば、
違う世界や価値観があり、
自分を輝かせる方法がいくらでもあることを実感できるはずです。​​







最終更新日  2018.11.10 10:52:59
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2018.10.28
復刻記事 英語

東洋経済オンライン編集部

私の英会話の能力は、たいしたものでは無いが
​このタイトルの「英語での雑談」は問題無く出来るけれど
long word や jaragon が出てくると苦戦するが​


国際的な脳の研究者、加藤俊徳先生と
東進の安河内先生が
英語学習法について語り合います(前編)。
​​​​​
© 東洋経済オンライン 国際的な脳の研究者、加藤俊徳先生と東進の安河内先生が英語学習法について…
 「世界で活躍する日本人」はどうやって英語を上達させたのか?

 国際的な脳の研究者で、『脳科学的に正しい英語学習法』の著書でもある加藤俊徳先生と、東洋経済オンラインでもおなじみの英語講師・安河内哲也先生が、その方法について、徹底的に語り合います。今回は対談前編です。

 安河内:現在、脳科学の分野で国内外において活躍されている加藤先生ですが、まずは英語経験からお聞きしたいと思います。先生、お生まれはどちらですか?

 加藤:新潟県旧三島郡寺泊町という、陸の孤島のような田舎です。英語とはまったく無縁の場所で、実家にはアルファベットで書かれた本は一冊もありませんでした。越乃寒梅など日本酒の有名な地域でしたので、洋酒を飲む人すらいない。英語からさらにfar away な場所ですよ。

 長岡高校時代は数学や理科は得意だったんですけれど、英語や国語などは、上達方法がまったくわかりませんでした。偏差値は50台でしたね。

 安河内:医学部志望で偏差値50台! じゃあ、大学に入ってからも英語に苦手意識があったんですね。

 加藤:ええ。ただ、なんとかしたいという思いだけはあって。大学の卒業旅行で、たまたまパイロットの奥さんと隣になって、なんとか英語を話してみよう! と頑張ってみたら、なんとなく通じたんですよね。

 安河内:そのときは、もう完全に英語がわかったんですか?

 加藤:いえ、そのときはなんとなくだけ。私は医学生だったので、医療の話だけはわかったんです。でもリスニングはほとんどわかりませんでしたね。

 安河内:つまり、「自分専門の英語」であれば、理解できたということですね。

 安河内:一般の人は、まんべんなく全部の単語を覚えて、どんな会話にでも対応したい、と思うものです。でも実は、金融業に携わっている方は、金融の話題だと語彙が限られるので、英語でも会話がしやすかったりします。パイロットインストラクターである私の友人は、英語を使って町で物を買ったりするのは苦手でしたが、管制塔と英語で話すのは得意でした。

 自分の「守備範囲」から英語を学ぶのは、学習方法としては有利ですよね。

 加藤:そうなんですよね。今になって言えることですが、これは脳の観点から見ても正しい学習法だと言えると思います。

 加藤:私は脳を8つの脳番地に分けて説明するのですが、
脳はそれぞれ

● 思考系(考える)
● 感情系(喜怒哀楽を感じる)
● 伝達系(伝える)
● 理解系(情報を理解する)
● 運動系(体を動かす)
● 聴覚系(聞く)
● 視覚系(見る)
● 記憶系(覚える)

で分けることができます。



 実は脳が英語を話すとき、知らない単語が出てくると、
「理解系脳番地」という場所を集中的に使うことになります。
しかし、ここに脳の活動が集中してしまうと、
英語を聞く「聴覚系脳番地」や、会話の流れを記憶する「記憶系脳番地」の作用が妨げられてしまうのです。

 「英語は聞けた気がするけど、なんの話か覚えていない」というのは、そこに原因があると考えられるのです。

 特に、ネイティブとの雑談は、話題が多岐に及びます。
天気の話をしていたかと思うと、前日の野球の話に飛んだり、今朝は何食べた?と突然聞かれたりします。
そうしているうちに、理解系脳番地が酷使されていくわけです。


↓  ↓  ↓

 鉄則その1:英会話は、「仕事英語」から始めるべし!



 安河内:リスニングのテストでも、「聞く」ことに集中するあまり内容を忘れてしまって、問題が解けないということはよくありますよね。

 加藤先生は、その当時は「あまりリスニングはできなかった」とおっしゃいましたが、アメリカでの研究経験もあり、国際学会などでもプレゼンされているんですよね。リスニングを克服された時、いったい何が起こったのですか?

 加藤:私の場合、リスニングが上達したのは、ひと通り英語でリーディングやライティングができるようになってからですね。その後、論文が認められてアメリカで研究者となり、ようやくリスニングが上達しました。

 安河内:では、もともと英語が苦手だった先生が、リーディングやライティングができるようになった秘密はどこにあったのでしょうか?

 加藤:「英語でしか手に入らない情報」を得たいと思ったことです。

 安河内:「英語でしか獲得できない情報」を「獲得したい」という欲求で動いた、ということですね!

 加藤:そうです。まずは「見る英語」でしたね。医師になりたての頃は年に2回、国際学会に出ていました。世界の研究者が英語でプレゼンしているのですが、当時はまったく耳には入ってこない。でも、ポスターセッションの画像や資料を見ると、その下にはリジェンド(legend=解説文)が載ってるんです。画像や資料は「医師としての知識」で理解できたわけです。そして、一度内容がわかってから英語で読むと、リジェンドの単語も頭に入ってきた。

 しかも不思議なことに、その時に頭に入った英単語は、自分で書いて覚えたわけでもないのに、すぐに覚えることができたのです。

 安河内:ちょっと待ってください! それはどういうことなのでしょうか。まず加藤先生は、「英語でしか手に入らない情報」を得ようとした。さらにその時、画像などのビジュアルイメージを見て、「推測力」を働かせながら、自らの「強い欲求」に従って文字情報を読んだ。この「欲求」と「文字情報」が結びついた時に、鮮烈な記憶となって英単語を覚えたということでしょうか。

 加藤:そうですね。当時は特に、物事を理解する「理解系脳番地」が重要な役割を果たしたのだと言えます。英語や日本語の情報が一度処理されると、その内容は理解系脳番地で理解されます。当時は、MRIの技術は最先端で日本語の情報はありませんでしたが、学会に行くまでに自分の中で事前によく勉強していたのです。その予備知識をうまく使うことで、その時は英語の処理ができたと言えると思います。

 つまり、英語学習はあくまで言語情報の処理が目的なので、
● 内容を理解することに脳が集中してしまうと、言語処理にまで 手が回らなくなります。
● 逆に、容易に理解できる情報で英語学習すれば、脳は言語処理に集中できるのです。

 安河内:なるほど。確かに、環境問題に関心がない人が、英語で環境に関する英文を読んだり聞いたりしても、あまり深く理解することはできませんよね。
英語情報を解析するための予備知識を「スキーマ」と言います。

● 予備知識を駆使して英語を理解する。まさにこれは脳科学的にも正しかったと言えるのですね。



 加藤:そうです。私の場合は、たまたま日本語では獲得できない最先端技術でしたが、事前に広く深く日本語で情報が得られる場合は、日本語で予備知識を蓄えることで、いろいろな話題に対応できるでしょう。

 安河内:えっ、日本語! 日本語でもいいんですね!! 母語だろうと英語だろうと、予備知識は蓄えられますものね。文法や英単語だけが、英語の勉強じゃないということですね。

↓  ↓  ↓

●  鉄則その2:予備知識を「日本語」で蓄える!

 安河内:私も長い間英語を勉強していて、同じような経験があります。昔、あるカフェでネイティブの友人が、Your part-timer is very dexterous. (君のところのアルバイトはとても器用だね) と言ったんです。

 単語帳を開いてABC順で覚えるよりも、この時聞いたdexterousという単語は、その時のイメージと一緒に、一発で覚えましたね。

 加藤:私もまったく同じで、31歳のときに、MRIのパイオニアであるローターバー博士(後の2003年にノーベル医学生理賞受賞)に、新しい脳機能イメージングの論文が認められてアメリカに渡りました。英語論文が認められていても、その時の英会話のスキルはゼロでした。しかし、日常的にほかの研究者と、英語でMRI専門の用語を何度もやり取りするわけです。そういう「場面記憶」が頭に残るとね……。

 安河内:第3の鉄則が出てきましたね……。

● 「経験と結びつけて記憶しろ」ということでしょうか?

 加藤:そうです。
● 「declarative memory =陳述記憶」といって、「出来事」に関する記憶は、比較的長い時間残りやすいんですね。
特に、ドラマのように時間軸に沿って体験が記憶されると、思い出しやすいわけです。​


 安河内:ということは、好きな映画のドラマの一場面で、好きな俳優さんが話す英語というのは覚えやすいと言えるのでしょうか。

 加藤:覚えやすいし、なにより、親近感がある。自分が好きな記憶というのは、よく思い出しますよね。つまり

● 再生率が高い記憶ですから、より何度も思い出し、その分さらに記憶が強くなります。

 たとえば、授業で習った英語というのは、授業が終わると思い出しませんよね。しかし、英語は、授業と授業の合間に伸びるわけです。

 アメリカで研究しているときは、四六時中英語で考えるわけですよ。
患者さんを診ながら、「Magnetic Resonance Imaging (MRI)」とか「sequence=撮影プログラムなどの順序」とかっていう単語がぐるぐる回るんです。

● 「自分専用の単語」が、何度もリフレインされることで、脳の中の神経細胞が繋がって、「英語の道路」ができるわけです。

 安河内:先生、それはつまり、

● 一度、脳番地がつながって「英語の回路」ができると、それまで苦労していた英語が、脳に入りやすくなるということですか?

 そして、脳に英語が入りやすくなることで、英語学習に拍車がかかる……?

 加藤:入りやすくなって、拍車がかかるし、記憶することも楽になります。

 そして、

● 一度その回路を使うと、脳はまた同じ回路を使いたくなるんです。

つまりゲームでも一緒ですね。一度、パチンコや競馬で勝つと、同じようなやり方で、もう一度勝ちたいと思うというような。

 安河内:

● その回路を作る作業としては、記憶したことを反復することによって、その回路も強くなるわけですか。

 加藤:そうなんです。

● 記憶の回路というのはブドウの房みたいなものなんです。
始めは実がない軸だけですが、何度も使っていくうちに、枝分かれてしていって、また別の英単語の知識と結びついて、どんどん軸が太くなり、ブドウの実がもりもりとついてくるわけです。
こうなってくると、記憶が固定化されます。

 つまり、「英語のエピソード記憶」を積み重ねていくうちに、ほかの記憶と結びついて、より多くの単語を確実に身に付けていくことができるわけなんです。

↓  ↓  ↓

●  鉄則その3:英単語は「エピソード記憶」で覚えろ!


​​​​​






最終更新日  2018.10.28 07:02:24
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2018.08.11
復刻記事 英語   イギリス英語の標準的な発音

これは、2007.12.25 に書いた記事だが、これがすでに復刻記事(笑)
オリジナル記事は2004年、私が初めてブログを開始したときの記事

英国のメイ首相のオックスブリッジ・アクセントの演説を聞いていると
気持ちがよくなるので
英国英語の背景などについて触れた記事を
これから、いくつか、引用してみようと思っている


とりあえず、私の過去ログから紹介してゆこう

イギリス英語の標準的な発音
https://plaza.rakuten.co.jp/alex99/diary/200712250001/


なぜかは不明だが、直接のリンクができないので
URLをクリックするとリンクできるコメント欄にもう一度、
このURLを置くのでクリックしてみてください






最終更新日  2018.08.11 16:56:50
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2018.07.24
緑のたぬきの英語は大丈夫?​

先ほどテレビを見ていたら
「緑のたぬき」小池東京都知事が白い運動服で
「東京オリンピックまで、あと、ちょうど二年、がんばろう!」
と元気よくかけ声を掛けていた
ご苦労さん!
ひさしぶりですね
今日からちょうど二年後に東京五輪なのだそうだ

それはいいんだかれど
でも、小池さん
英語でこんな事を言っていた
「2 years ago」
「今から二年後」と言いたかったらしいけれど
これ、英語では、間違いじゃ無いの?

2 years ago といえば、二年前(の出来事)になってしまうはず

「ちょうど2年後に東京五輪がやってくる」
というなら
from now 2 years (time)
ぐらいじゃ無いの?
in 2 years と言ってしまいそうになるが
それだと、二年「以内」に、と言う意味になって
意味が違ってしまうかな?

ま、私は文法は弱いんだが


小池さん
「カイロ大学首席失業」という自称の経歴も怪しくなったらしいけれど
​英語はペラペラ、というのも、怪しいじゃないだろうか?







最終更新日  2018.07.24 17:41:10
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2018.07.17
BBCを見たら、英国訪問を終えたらランプが、EUや中国を「foe」と罵りまくっていた

その後、あるブログで foe についての説明記事があるのを見つけた
失礼して紹介
ーーーー

トランプが 「EU は敵だ」 と語ったらしいが
ラジオで 「トランプ大統領が 『EU は敵だ』 と言った」 というニュースを聞いて、「へえ、トランプもそんなことを言うまでトチ狂ってしまったのか」 と驚いた。日本語のニュースは、EU を "enemy" と言ったのかと思うような印象だったのである。ところが違った。翻訳というのは難しい。
​トランプは EU のことを "foe" と言ったというのが本当らしい。”Foe" を英和辞書で引くと、大抵 「敵」 と出てくるから、「トランプは EU は敵と言った」 という日本語の見出しは決して間違いじゃない。
しかしニュアンスとなると、上に示した写真ぐらいの違いがあると言っていい。
左側は Google から産経ニュースにリンクされるもので、トランプが興奮してがなり立てている写真が添えられている (参照)。そして右のガーディアンニュース (参照)へのリンクは、ベースボールキャップ (”USA" のロゴ入りというのが彼らしいが) でリラックスした様子の写真だ。
English Language Learners というサイトの 'What is the difference between “foe” and “enemy”' ("For" と "enemy" の違いは?) というページによると、「"foe" というのは、コミック・ブックなどで 『競合相手やライバル』 という意味で使われる」 とか 「政治やニュースなどで、"enemy" という言葉があまり攻撃的すぎるニュアンスと受け取られるような時に、"foe" と言い換えられる」 というような説明がある。(参照)

というわけで、トランプはいくらなんでも EU を "enemy" 呼ばわりするほどトチ狂ってしまったわけじゃなく、"foe" と言ったもののようなのである。
「利益の相反する競合相手」 ではあるが、「激しく衝突するほどの敵同士ってわけじゃない」 というような意味合いを、"foe" という言葉で語ったもののようなのである。ちょっと前時代的な言い方のような気はするけどね。

それにしても、"foe" が 「敵」 という日本語に置き換えられた途端に、がなり立てるトランプというステロタイプな写真になってしまうというのが、ちょっとコワい。言葉は慎重に扱わなければなら





   ーーー 私の意見 ーーー

私も細かいニュアンスは知らなかったが、やっぱり、敵と言ったんじゃ無いかな~
と思った

「利益の相反する競合相手」 ではあるが、「激しく衝突するほどの敵同士ってわけじゃない」
これではよくわからない
ーーー


というわけで「for/enemu」をしらべてみた
私の解釈では
■ enemy は、日常生活における口語的な言い方で
■ for は、古い英語が語源の文語的な言い方で、政治的な状況で語られる言葉
と言ってもいいと思う
これに関しては、トランプは珍しく難しい言い方をしたわけで(笑)
敵だ、と言ったこと自体には間違いが無い
ーーーー

同意語などを調べてみたら

opponent antagonist adversary rival competitor enemy foe

「敵」「相手」の類義語とその違いを解説します。

opponent
相手
antagonist
対立者
adversary
敵対者
rival
競争相手
competitor
好敵手
enemy

foe


■ opponent [əpóunənt]
/
[C]
競技,試合,選挙,討論,議論といった争いにおける「相手」です。
「反対者(側)」の意で、敵意や憎しみは含まれません。
example
He is a worthy opponent for me.
あの男なら相手にとって不足はない。

■ antagonist [æntǽgənist]
/
[C]
争いにおける「対立者」です。
勢力争いや支配権争いといった闘争、また小説などの敵役によく用いられます。
opponent に比べ、敵意と支配欲を含意します。
example
You must not allow yourself to be overawed by your antagonist.
相手に呑まれていはいけない。

■ adversary [ǽdvərsèri]
/
[C]
「敵対者」です。
antagonist に比べ、より強い敵意を含意します。
「敵意」が前面に出た語です。
example
I inflicted a severe wound on my adversary.
相手に重傷を負わしてやった。

■ rival [ráivəl]
/
[C]
「競争相手」です。
主に同じ目的のために同じ地域で競い合う個人的な相手を意味します。
しかし、日本語の「ライバル」が含んでいる良い意味は含まれません。
example
His rival was discouraged by his triumph.
彼の大勝利に競争相手は落胆した。

■ competitor [kəmpétətər]
/
[C]
スポーツや事業、特に商売において競争する「好敵手」です。
日本の「ライバル」に近い語で、rival比べ敵意を含みません。
example
The company combined with its closest competitor.
その会社は最も競い合っているライバル会社と合併した。

■ enemy [énəmi]
/
[C]
「敵」です。
嫌悪の感情を露に示す言葉で、強い敵意と憎悪を含意します。
主に戦争の敵として用いられます。
opponent / antagonist / adversary に比べ、より敵意を持ちます。
example
The enemy dropped many bombs on the factory.
敵は工場に多くの爆弾を落とした。

■ foe [fóu]
/
[C]
enemy よりさらに強い敵意,憎悪を含む「敵」です。
心底憎(怨)んでいる、仇です。
enemy はその情勢や心境,境遇によって作られるもので、和解しうることもありますが、foe はそれがないほどの憎敵であることを意味します。
example
We couldn't tell whether he was friend or foe.
彼が敵なのか味方なのかわからなかった。
ーーーー

これによれば foe は
enemy よりさらに強い敵意,憎悪を含む「敵」です。
心底憎(怨)んでいる、仇です。

enemy はその情勢や心境,境遇によって作られるもので、和解しうることもありますが、foe はそれがないほどの憎敵であることを意味します。

トランプは enemy よりもずっとずっと強い敵意を込めて罵っていたわけだ
つまり宿敵、と言ってた訳か







最終更新日  2018.07.18 11:31:07
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