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【カメラ】

2019.11.10
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カテゴリ:【カメラ】
​​   ーーー 記事 ーーー

ビデオカメラに4Kは必要なのか?
ソニーの4Kカメラを買ってみてわかった4Kの脆さとフルHDの強さ​​
2019.09.19


こんにちは、しみたくです。
4K対応のビデオカメラがかなり普及してきまいしたが、それでもまだフルHDのビデオカメラと比べると値段にかなりの差があるため、フルHD対応のビデオカメラも根強い人気があります。
私は今年の3月に子供の出産があったので、この機会に思い切ってソニーの4Kカメラを購入しました。
4Kビデオカメラを1年近くを使ってみて、「ビデオカメラに4Kは必要なのか」という問いに対しての私なりの考えをまとめてみました。
目次
ビデオカメラの4K対応とは
私が購入した4KビデオカメラはSONYのFDR-AX45
ビデオカメラに4Kは必要なのか?
4Kカメラが必要ない理由①:4Kテレビがあればいいわけではない
4Kカメラが必要ない理由②:Googleフォトならフレームレートを維持したままフルHD動画まで無制限アップロード
4Kカメラが必要ない理由③:4K対応のためにいろいろと失うものがある
結論 迷うようならフルHDモデルにしとけばいい
ビデオカメラの4K対応とは

ビデオカメラの4Kとは「4K解像度」のことで、横4,000×縦2,000前後の画面解像度に対応した映像に対する総称です。4Kと聞くと4Kテレビが思い浮かぶ人が多いかと思います。
あれは画面の解像度(鮮明さ)が横4096×縦3112の画素で構成されたテレビのことで、そのテレビの解像度を余すこと無く使うことができる映像を撮影できるのが4Kビデオカメラです。
4Kの下はフルHDと呼ばれる解像度で、これはブルーレイディスクや地デジの解像度に匹敵します。地デジの画質を「汚いな」と思って見る人は少ない方に、フルHDでも人間の目には十分綺麗な映像です。
4Kビデオカメラは4Kの映像を撮ることができる上に、もちろんフルHDの動画も撮影することができます。
私が購入した4KビデオカメラはSONYのFDR-AX45

私が購入した4Kビデオカメラはソニーのハンディカム FDR-AX45です。購入当時の価格は7万4千円で、1万円キャッシュバックキャンペーンが開催中だったので、実質は6万円程度で購入できました。
そのひとつ下のフルHDのビデオカメラが4万円前後で販売されていたので、約3万円多くお金を払い4Kを手に入れた形になります。
余談ですが、4Kに限らずビデオカメラはソニーをおすすめします。その理由は超強力な空間光学手ブレ補正を備えた唯一のメーカーであるためです。
ビデオカメラは遠くからズーム機能を使って撮影する機会が最も多いと思いますので、一番気にすべきは手ブレです。等倍撮影時にはあまり気にならない手ブレも20倍、30倍とアップすればするほど、ちょっとの手ブレが映像に大きな影響を与えてきます。
ソニーのビデオカメラであれば空間光学手ブレ補正により、手ブレの影響をかなり抑えることができます。4Kビデオカメラだけではなく、フルHDのモデルにも空間光学手ブレ補正は搭載されています。
ビデオカメラに4Kは必要なのか?
それでは本題である「ビデオカメラに4Kは必要なのか?」に入りたいと思います。
結論から言っておくと、必ずしも4Kは必要ないというのが私の出した結論です。これからその理由を説明していきます。
4Kカメラが必要ない理由①:4Kテレビがあればいいわけではない
よく家電量販店でビデオカメラを見ていると、「家のテレビは4Kですか?」とテンプレのように聞かれます。私の家のテレビは4Kテレビなので、「はい」と答えると、「じゃあ絶対に4Kビデオカメラがおすすめですよ!」という風に4Kビデオカメラを勧められます。
一見すると理にかなった商売文句なのですが、実際に購入してみていろいろと気付かされました。
4Kテレビで4K映像を再生できるのはビデオカメラを直差しした時のみ
「4Kテレビを持っている=4K映像を再生できる」というのは間違いではないのですが、もうちょっと真剣に考える必要があります。
ここで言う、「4K映像が再生できる」というのはビデオカメラにHDMIケーブルを直接接続して、テレビに映像を出力したときのことを指しています。確かにこの構成であれば4K映像を再生できるのですが、忘れてはいけないのが4K映像の容量です。
4K映像を64GBのメモリに保存した場合に、保存できる4K映像の時間は76分が限界です。(64GBはソニーのハンディカムの内蔵メモリが64GBなので)
つまり76分を超えて動画を撮影する場合には、過去にとった映像はどこか別の場所に避難させないといけなくなります。ここが一番の問題点です。
皆さんであればどこに避難させますか?
パソコンに保存するのであれば、4K映像を出力できるスペックを備えたPCでなければデータを移した後に4K映像を再生することはできなくなります。また、4K映像は容量を食うのでPCの容量問題も発声します。
外付けHDDに保存するのであれば、もうその映像を再生することは殆ど無いでしょう。
ブルーレイレコーダーに保存する方法もありますが、お使いのブルーレイレコーダーは4K出力に対応したモデルのブルーレイレコーダーですか?そうでなければ4K映像は再生できません。
このように、ビデオカメラの容量が空いているうちはいいですが、新しい動画を撮り溜めていくうちに、過去に撮影した4K映像は保存方法次第で2度と再生できなくなってしまいます。
私が実践している4K映像の保存方法
じゃあ私はどうやっているかというと、ブルーレイレコーダーとNASの2段構えで保存しています。NASの説明は割愛しますが、私のブルーレイレコーダーは4K対応なので、4Kビデオカメラで撮影した4K映像は一旦ブルーレイレコーダーに取り込み、バックアップのためもNASにも保存をしています。
ブルーレイレコーダーは2TB、NASは4TBのRAID構成なので、万が一HDDが故障してもデータは守られるように万全を喫しています。
4Kテレビがあるからとって4Kビデオカメラを買うのはNG!
動画を保存する機器の対応状況も確認必須!
4Kカメラが必要ない理由②:Googleフォトならフレームレートを維持したままフルHD動画まで無制限アップロード
Googleフォトとは
Googleフォトというアプリをご存知でしょうか。Googleが提供するフォトアプリで、自分の写真や動画をGoogleのデータセンタに保管して、インターネットからいつでもアクセス可能にしてくれる神アプリです。
Googleフォトについてはこちらの記事で解説しています。
Googleフォトは赤ちゃんの写真が多すぎて容量不足に苦しんでいるパパママに絶対オススメしたい神アプリ
赤ちゃんが生まれたパパママは、写真をいっぱい撮りますよね。そうすると必ず問題となるのがスマホの容量不足です。そんなパパママにおすすめするのがGoogleフォトです。Googleフォトは写真を無制限にアップロードができ、夫婦間での写真共有やGoogleのAIをつかったアシスタント機能が非常に優れていて、インストール必須の神アプリです。
www.taku-blog.com
このGoogleフォトで素晴らしすぎる点が、動画のバックアップの際にフルHD解像度の動画のバックアップの際にフレームレートを維持したままバックアップしてくれるという点です。
フレームレートとは
「フレームレート」とはfpsという単位で表現されます。動画は複数の写真をパラパラ漫画のように流して作られています。このときに1秒間に使われるフレーム(写真)の枚数を示す単位がフレームレートになります。
フレームレートが高いほどなめらかな動画になります。
ここで重要なのが、2019年現在のビデオカメラでは4K映像とフルHDの映像では再映できる最大のフレームレートが異なるという点です。
標準的なビデオカメラの録画できる最大のフレームレート
4K映像:フレームレートは30FPS
フルHD:フレームレートは60FPS
4K映像は1枚1枚の画像が鮮明ですが、1秒間に使われる写真は30枚です。一方でフルHD映像だと画像は4K映像には劣りますが、1秒間に使われる写真は倍の60枚です。つまり綺麗さはそこそこでよりなめらかな映像が撮れるのがフルHDの強みということです。
4K映像をGoogleフォトにアップロードしたらフルHDに変換される
GoogleフォトはフルHD映像の無制限アップロードに対応していますが、4K映像をアップロードできないわけではありません。有料プランを契約すればそのままの4K映像をアップロードできますが、無料プランだと、そのままの4K映像は保存されず、フルHDに変化されてしまします。
このときにどういったことが起きるかというと、同じ映像を4Kで撮影していた場合、GoogleフォトではフルHD30FPSの動画となって保存されます。一方でフルHD60FPSの映像はそのままのフレームレートで保存されるため、フルHDで撮影していたほうがGoogleフォトを使う場合にはより高品質な映像を残すことができるのです。
4Kカメラが必要ない理由①でも説明したように、4K映像の一番のネックはその容量のデカさです。この容量の問題もフルHD動画ならGoogleフォトで一発で解決します。
動画は容量が大きいのでスマートフォンで持ち歩くのはなかなか困難ですが、Googleフォトにアップロードしておけばインターネット接続完了さえあれば常に動画を見ることができるので、急に「あの動画を観たい!」と思ったときも再生することができるようになります。
Googleフォト使いならフルHD動画が断然使いやすい!
60fps動画をそのままの画質で保存できるのは魅力的!
4Kカメラが必要ない理由③:4K対応のためにいろいろと失うものがある
序盤に4KビデオカメラならフルHDも撮影することができると言ったので、もしかすると、「大は小を兼ねるのであれば、4Kビデオカメラでいいじゃん」と思う人もいるかも知れません。
確かに、撮影できる画質の面ではその通りなのですが、4KビデオカメラとフルHDビデオカメラの違いにはいろいろと異なる点があります。
4KビデオカメラはフルHDよりもふた回り大きくて重い
4KビデオカメラとフルHDビデオカメラの大きな違いはビデオカメラ本体のサイズと重量です。
SONYのビデオカメラで比較していましょう。
モデル
FDR-AX45
HDR-CX680
4K対応
対応
非対応
本体サイズ
73.0×80.5×161.0mm
57.5×66.0×121.0mm
重量
約535g
約305g
こちらの比較表をみるとわかるように、4KビデオカメラはフルHDよりもかなり大きいです。家電量販店に行く機会があればぜひそのサイズの違いにも注目してみてください。
特に重要なのが本体の重量です。フルHDビデオカメラの305gに対して、4Kビデオカメラは535gと1.7倍近くの重量となっています。
ずっと手に持って撮影する場合に、4Kビデオカメラのこの重量は結構しんどくなる重量です。こちらもぜひ家電量販店で実物をもって見てください。フルHDビデオカメラが数値以上に軽く感じるはずです。
4Kビデオカメラはかなり高い
冒頭にも申し上げましたが、4KビデオカメラはフルHDビデオカメラに比べてかなり高いです。執筆時点での価格.comでの最安値がこちらです。
モデル
FDR-AX45
HDR-CX680
最安値
¥72,864
¥41,748
2倍とまではいきませんが、4KビデオカメラはフルHDカメラよりも3万円近く高い値段になっています。4K映像が撮影できる以外に大きなメリットがない現状を考えると、この3万円はちょっと価格差が開きすぎではないでしょうか。
1万円程度であれば思いきってハイグレードモデルを買ってもいいかもしれませんが、ここまで値段に差があると考えさせられます。
ましてこれまで述べてきたような理由から、4K映像ではなく、フルHD映像のほうが扱いやすいと慣れば、高いお金を払って4Kモデルを買う必要はほとんどないのかもしれません。
4Kビデオカメラはデカくて高い!
一度は家電量販店で実物を確認をすべし!


結論 迷うようならフルHDモデルにしとけばいい


4Kカメラが必要ない理由を3つ書きました。こ
れらの理由から私は4Kビデオカメラよりも使いまわしの良いフルHDビデオカメラを購入するほうがきっと賢い選択だと思います。

もし4KモデルとフルHDモデルで迷っている方がいれば、とりあえずはフルHDモデルで様子を見るのが良いかと思います。現状4K60FPSのビデオカメラは市場に出ていません。60FPSの恩恵はフルHDしか受けることができませんが近い将来4K60FPSが出てくることでしょう。その頃には、もっと自宅の家電も4K対応した製品が増えてきていると思うので、そのときに改めて買い替えを検討すればよいのではないでしょうか。​
おすすめのフルHDビデオカメラはSONYのHDR-CX680です。
ソニー SONY ビデオカメラ Handycam 光学30倍 内蔵メモリー64GB ブロンズブラウンHDR-CX680 TI
created by Rinker
ソニー(SONY)

それでも4Kがいいと思うならSONYのFDR-AX45がおすすめです。(私はこれを使ってます!)
ソニー SONY ビデオカメラ FDR-AX45 4K 64GB 光学20倍 ブロンズブラウン Handycam FDR-AX45 TI
created by Rinker
ソニー(SONY)

最後までご愛読ありがとうございました。
​​   ーーー 私の感想 ーーー

ビデオカメラでも、写真機でも
現在の時点で
私の場合は

4K動画は必要無いと判断した
あ~! スッキリした
お財布にも Good News ! (笑)



​​​






最終更新日  2019.11.10 19:25:37
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2019.11.08
カテゴリ:【カメラ】
『カメラ』運動会・発表会対応カメラについて

hedrix11さん​​

運動会・発表会対応カメラについては
「運動会 発表会 レンズ コンデジ」
等の KEY WARD を並べてググれば
参考になる「価格コム クチコミ掲示板」などが
ずらっと出てきます

例えば
○ 発表会 のクチコミ掲示板検索結果 - 価格.com
https://bbs.kakaku.com › 掲示板
○ 『室内のバレエ発表会と運動会、両方を兼ね備えたコンデジ』 の クチコミ掲示板
等など

不肖、私にに思い浮かぶ具体的な機種としては
​まずは当然、
RX100M6
ですが​

本当にこの機種が
○ 運動会などの望遠動きモノ
○ 暗所コンサート撮影モノ
と言うに条件を充分にカバーしているのか?
念のため、お調べ下さい


多少古い知識になりますが
一般的に、以上のに条件をカバーしているとされる定番は
古くはFZ200
さらに後継機の​FZ300​
私は所有したことがないのですが
とにかくベテラン諸氏の多くが必ず推奨しますね
ただセンサーは 1/2.3型の純粋コンデジ(笑)
1210万画素
簡素ですね~(笑)
画質は大丈夫かな?
コンデジとはいえどやや大型、かさばる方のようです


この他にFZ90​
このカメラ
広角20ミリ~1200ミリ
と言う脅威の広範囲な焦点距離をカバー

ただし、コンデジでは無く
「ネオ一眼」とも「ブリッジカメラ」とも称される
デジイチとコンデジの中間(ブリッジ)的カメラです

私はこの前身の前身のFZ75をもっていました
超広角から超望遠までという便利さ
レフ機に比較するとサイズは同等ですが、ずっと軽量)
ただし、センサーは 1/2.3型にとどまる


さらには
RX100M7と、同程度の高価になりますが
やはりブリッジ・カメラの

​ソニーRX10M4​
24mm~600ミリ
私はこの初代のRX10を持っていましたがレンズがカビでお釈迦(涙)
​​センサーはRX100M6同様の 1型で安心ですね
ただし、少し重い(笑)
というのも、これはいわば、RX100M6の大型判
違いは
○ 望遠が200mmからさらに超望遠600mmに

○ しかもレンズはRX100M6のF2.8~F4.5より
  さらに一段明るいF2.4~F4
○ 動画はRX100M6より優秀
運動会・発表会にはさらに有利な機種かと
やはり、大きいことは、いいことなのだ(オイオイ)



しかし、もし
もしスペック性能において上記の二条件を
しっかりと満たすべく本当に安心したければ

コンデジでもネオ一眼でもありませんが
下記の最新「入門用小型軽量(笑)一眼レフ」もいいかと
○ EOS Kiss X7 ダブルズームキット
○ NIKON D3500 ダブルズームキット​​

実は、このNIKON

私は、ダブルズームに超広角レンズまで揃えたのですが
揃えた直後
さらに小型軽量、最高画質の
RX1RM2単焦点RX1RM2と心中するという

思い切った大転換をしてしまったので
(売買差のロスが大きかったが)(涙)
ろくに使用もしないまま売却(涙)

涙をふいて(笑)

これは一眼レフとは言え

○ 新型レンズも本体も値段がこなれて超安いし
○ AF爆速の上
○ 一眼レフなのに小型軽量ぶりはすごい
  カメラ界で一番!!


なお、ソニーにもほぼ同等?のミラーレスのAPS-Cの
シリーズがありますので
お調べ下さい

スペックで極めて厳しい上記2条件を満たす
となればやはり
○ 画質はなにしろフルに次ぐAPS-Cだし
○ 性能は磨き抜かれて安定の
​これら小型軽量一眼レフ​
またはミラーレス一眼ですね

これなら、お嬢様の在学中の行事撮影はこれで安心

しかし
​RX10M4なら
センサーは1型だが
レンズ交換不要
​!!

これは非常に大きい(笑)


さらに
本当の小型軽量を極めたければ

やはりポケットに入るRX100M6 
または
さらにAFが進化の後継機RX100M7


どっちやねん?(笑)
価格コムなど、最後はヨドバシなどで実機をチェックで決断

学費等の財政圧迫要素を考慮しながら(笑)
大いに悩み(笑)賢明なるご判断を








最終更新日  2019.11.08 17:52:06
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2019.11.06
カテゴリ:【カメラ】
​​先日、価格コムで
『カメラは「小型軽量」という事以上に重要な事は無いと痛感』
という金言に遭遇
いや、実にその通りだと痛感(笑)

私の場合は特に
高年齢と言うこともあるし
生来の怠け者と言うこともあるし
せっかく買ったニコンの
ASP-Cサイズ
フルサイズ
の一眼レフとレンズ群
長らく日の目を浴びないまま
先月、中古カメラ⇒への身売りとなってしまった
花いちもんめ、と言うほどでは無いが買いたたかれた
慚愧の念に堪えない
と他人事のように言っても
要は自己責任
自業自得
ではあるのだが

それでも十年ほど前は
フルサイズ一眼レフとナノクリ(大三元のうちの)大二元(笑)
(望遠抜き)を抱えて
広大なUSJを歩き回ったりしたものだ

しかしその後、所有者の
つまり私だが(笑)
の老化が激しくなり(笑)
また、時代が変わり
馬鹿でかく重い一眼レフにレンズ群を抱えての撮影が
ダサいし、迷惑でもある
という風潮がじわりと拡大
大艦巨砲主義の終焉である​

さらに加えて、コンデジの性能が向上
ソニーのRXシリーズなどがその代表格だが
大きなセンサーを持ちながら
(と言ってもさすがにAPS-C⇒フルサイズは少ないが)
持ち前の小型軽量というアドバンテージに加え
コンデジの概念を覆す高画質

特にソニーのRX100M6など
24mm~200mm等という焦点距離の高倍率ズームまで装備
それでこの高画質となると
デジタルカメラの標準であるレフ機のダブルズーム
​の立場がなくなってしまっている(笑)​

「身の丈に合ったコンデジになれ!」   レフ機

こうなると
よほどの腕を持っていなければ
恥ずかしくてフルサイズのレフ機などを仰々しく担いで
天下の公道を闊歩してはいけない(オイオイ)
とまで思ってしまう
想えば遠回りをしたものだ (遠い目つき)

カメラの歴史上
この高級コンデジの台頭はエポックメイキングと言えよう

そう言うこの私も例外では無く
先日、タンスの肥やしとなっていた
様々なカメラプラスレンズをまとめて売却
スッキリしたところで残った機種は

○ ZR4000 4台  なぜ?(笑)
○ HX90V   2台
○ GR +  ワイコン(いずれ売却?)

それに最近
ついに美魔女に根負けして(笑)
清水の舞台から飛び降りて
また、さらに
東京タワーのトップから飛び降りて
そう言う気持ちで目をつむって買ってしまったRX1RM2
これだけは台数は一台である
あたりまえだろう(笑)
こう言うプロ級の高機能で且つプロ級の(笑)高価格
それなのに単焦点(笑)
このカメラを買う人は変態だそうで(涙)

そういえば、廃版となったZR4000を
19mmの超広角というありえない画角が貴重とは言え
広角好きとは言え
廃版になったから希少価値とは言え
4台も持っている人間も立派に変態だと自覚はしている(笑)
(2台は、少なくとも売却しよう)
(変態方の脱却9(笑)

今までの私は女性関係でこそ変態だったが(オイオイ)
今回、カメラにおいても変態となって(笑)
身の処し方を考えなければ(笑)

フィルムカメラと違って
デジタルカメラは操作が複雑で
なかなか撮影にまでたどり着かない
とりあえず、Pモードか、おまかせモードにしておけばいいんだが
その他の機能・操作も気になって

しかし、いずれにしても
コンデジは、本当に小型軽量は楽だし
お散歩での携行も邪魔にならない
腰痛にもならない

とはいえ
ZR4000はコンデジながらボディーがぶ厚いが
カシオ技術陣の最後の意地で恐ろしく多機能になっているので当然だろう
一般評価は無いが、知る人ぞ知る、すごいコンデジである

RX1RM2に至っては、単焦点ながら巨大なレンズで
すっしり重く、小型の入門レフ機が裸足で逃げるほどである
だが、私の人生での最後を飾るカメラだと(笑)
ここは意地だから
「これもコンデジなのだ!」
と何度も思い込み作業を重ねながら
出陣の時を待っている
(まだかよ?)(笑)

しかし、こういう風にカメラの入超ともなると
しかも中古カメラ⇒に理不尽に買いたたかれると
家庭内での私の財政状態が思わしくない
率直に言うと、財政破綻である(笑)
しかも年金受給者である(笑)
結果として
家内からの借入金とスワップ(笑)に希望をつなぐ毎日である


​​






最終更新日  2019.11.06 08:36:30
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2019.10.05
カテゴリ:【カメラ】
​​​​​​『カメラ』 
海外旅行に望遠レンズは必要か? 私的考察

私のカメラ撮影のコアは海外旅行である
本当のカメラファンとは異なり
私の場合は
日常の生活の切り取り
お散歩撮影
国内撮影は、あまりしない

海外旅行と
それに伴う撮影が私のカメラ生活の大半を占める

   ~~~~~

価格コムなどの「クチコミ」欄
あそこによくこう言う質問が出る
「海外旅行に望遠レンズは必要でしょうか?」

こう言う質問をする人は
一眼レフ・ミラーレスキットの所有者で
望遠レンズを所有してはいるのだが

○ まず海外旅行では超大重厚な望遠レンズは負担である
○ ならば、海外旅行での望遠レンズの使用機会は
  果たしてどれほどあるのか?

要するに重く大きな望遠レンズを日本において行きたい
と言う意欲が見え見えなのである(笑)

​​​​わかるわかる
だから私も、ニコンのナノクリ大三元の内
望遠は所有していない

だからといって望遠を所有したことが無い訳では無い
フィルム写真時代には定番だった 80ー200mmズームなど
APS-Cを含めズーム望遠を数本持っていた
単焦点の望遠レンズは持ったことが無い
と言うだけである

望遠レンズの魅力は奈辺にあるのか?
私の高度な分析では(笑)

○ 近づけない遠くにあるものを引き寄せることが出来る
○ 標準では被写体が小さくなりすぎる場合(風景)
○ 望遠レンズ独特のふわっとして空気感
○ ポートレートに
○ 被写体に意識されないでの望遠スナップが可能

これらのおかげで
海外旅行撮影が楽しくなる

おまけに
○ 望遠鏡代わりに肉眼では見えない遠景を眺める
と言うことも出来る
私はよくホテルの窓から
地上の遠景を望遠レンズで眺めるが
そこには、遙かな遠景として
あたりまえだが
見られているなど露も意識していない
人々ののんびりした自然な生活が垣間見ることが出来て
ある意味
これこそ海外旅行の神髄
とまで思ってしまうところがある

もし
スーツケースにスペースがあり
超過重量料金を支払う財政能力があったり
荷物運搬選任の奴隷を雇用しているのであれば
迷わず望遠レンズを携行されることをお薦めする






最終更新日  2019.10.05 09:17:16
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2019.09.10
カテゴリ:【カメラ】
​​『カメラ』
楽しい海外旅行のレンズ選び


カメラ撮影のSPHAREとして
自宅内・自宅近辺・お散歩道などがある
さらには通勤途上・飲み会・パーティー等の場もあるだろう
さらにさらに国内撮影
例えば京都などに行って寺院仏閣庭園などを

これらの撮影場所は、大雑把に言って国内で会って近場
治安はいいし、交通は便利だし、その気になればすぐ帰宅できる
それほど大量の旅行用具を用意する必要も無い
交通費も比較的安価で済む
まあ、手軽で変数の少ない安全な撮影である

これに比べて、海外旅行
ハワイなどは比較的に国内旅行感覚で行けるだろうが
東南アジア、さらには欧州・米国ともなれば
それほど行き慣れた場所でも無いし
旅程・距離・経費もドンドン伸びる(笑)
携行に持つもどうかすると肥大化する

そう言う情狂の中で
『旅はカメラ』と言う思い込みのカメラ』ファンがいる
最近は海外旅行と言えども、それほどの魅力でも無いが
カメラを携行しての旅行となると話が全然違ってくる
やはり、わかりきった陳腐な(オイオイ)国内の風物と違って
海外に出れば、すべてがカメラの対象になる、獲物になる

ーーーーー

ここまで調子に乗って前置きが長かった

要するに、できるだけコンパクトなカメラセットという
制限条件がある海外旅行で
(一眼レフッという前提条件で)
標準レンズ・明るい単焦点レンズなどは
だれもがまず第一に揃える必須レンズとして
その他に
厳しい容積○ 重量制限をおして、なおもまだ(笑)
果たして「異端の」(笑)重量が重い
○ 望遠レンズ
○ 超広角レンズ
○ マクロレンズ
○ その他
などの二等国民(笑)を参加させるか否か?
そういう、ど~でもいいことを
これから、おいおい
楽しんで考えてみたい



​​






最終更新日  2019.09.10 08:14:30
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2019.09.09
カテゴリ:【カメラ】
『カメラ』
RX1RIIがα7RIIより良い6つの理由
マップカメラのユーザー・レビューに投稿されたもの
非常に生き生きとした魅力的な文章
RX1RM2フリークとしては
おもわずアップ(笑)

それは、暗い部屋の中で一人で缶ビールを飲んでいたある金曜日の夜の不思議な出来事。
「...最近、全然写真撮りに行けないなー」(ごっくん)
「...このレンズ、いつ最後に使ったっけ...」(ごく)
「...通勤カバンに入れて、昼休みにでも...」(ごくごく)
「...けど、デッカイしな...重たいし、目立つし...」(ごっくん)
「.....」
「.........」(ぐいっー)
もうお分かりですよね?
そう、今自分の手には何故か RX1RII が入っているのです。あら、フシギー(遠い目)​
RX1RII
ずっとウィッシュリストには入っていましたが、いくらカメラ好きの私でも「コンデジにあの値段はちょっと...」となかなか踏ん切りがつかない。
そんな高嶺の花のような存在だった RX1RII に、酔っ払った勢いで遂に手を出してしまいました。
自分の中では、なんだかんだで使わなくなってきたレンズ何本かを思いっきり処分して、「センサー付き35mm単レンズ1本」にまとめたと思っています。
α7RM2をメイン機に使っていますので、普通に考えたら他のα7シリーズのどれか、もしくはAPS-Cのα6XXX等をサブカメラにするのが、いろいろ都合が良く「賢い選択」だったかもしれません。しかし、あえて変態の道を選んだわけです。うははは
ということで、本日はRX1RM2を1.5ケ月程使っての使用感について書かせて頂きたいと思います。
もしこの2機種で悩んでる方がいましたら、なんかと少しでもお役にたてれば幸いです。
ただ、タイトルから感じて頂けたかもしれませんが、「レビュー」と言うより「RX1RM2オススメ」に近いですのでご注意を(笑)
2017-06-02 12:18 SONY RX1RM2 35mm 1/320 sec f/8.0 ISO 100


その1、携帯性
3年ほど前にα99から7M2に移行したときは「こんなに小さくて軽いなら、毎日どこでも持って行くわ!」と思っていましたが、今は小さいとも軽いとも思えなくなってしまいました。まぁ、でかくて重たいレンズばかり付けている自分が悪いのは認めますが(汗)
サイズはさておき、507gのRX1RM2と、レンズありきのα7RM2(625g+SEL35F28Z:120g=745g)では、少なくとも250mlの小さいペットボトル1本分位の重量差があります。
本気で撮りに行くときはともかくとして、日常で「なんとなく」持ち歩くには無視できない違いです。
私の感覚の問題かもしれませんが、α7RM2は「塊感」が半端ないので、スペック上の数字よりもっと重く感じます。これで頭殴られたらきっと死ぬと思う
まだ試されていない方は、是非一度両機を手に持って比べてみて欲しいです。また、α7の一眼レフスタイルのビューファインダーは、撮影時はいいですが(普通の)カバンに忍ばすには結構邪魔です。

いいね!
弟分のRX100と比べてしまうとぶん大きくて重たいが、シンプルなデザインも相まってギリギリ「コンパクト」カメラには見える。
35mmフルフレームに拘るなら必要最小限のサイズに思えるが、そこにファインダーまで搭載されているからメカ好きにはたまらない。
RX100のそれとは違って、ファインダーの出し入れがワンアクションなのも素敵!
流石に α7RM2のEVFには負けるが、視野率100%
、倍率0.74倍、おまけに(?)T*コーティングまでされているハイクオリティ。

残念!
グリップ感、ホールド安定性は最悪。サムグリップやケース等、とにかくなにか付けないと絶対1回は落とすと思う。
操作性やレスポンスは、コンデジとしてはいい方だと思うが、α7RM2に比べるなんて無理。ボタンやダイヤルの数も少ないし、小っちゃいわ、押しにくいわと効率は好くない。
また、RX1の問題ではないが、サムグリップ(TGA-1)を付けると後ろのダイヤルと再生ボタンが封印されてしまう。
正直RX1だって「ポケットサイズ」ではないので、ある程度の気合がないと持ち出せない。
2017-05-26 19:56 SONY RX1RM2 35mm 1/100 sec f/5.6 ISO 4000


その2、溶け込みやすい
α7より良いところと言えば、やはり「大げさに見えない・大げさに思わせない。しかし出てくる画は同等かそれ以上」というのが1番でしょう。
小さめとはいえ「一眼カメラ」そのものに見えるα7に対して、まだ普通のカメラに見えるRX1は、被写体や周りへ与えるテンション感が確実に違います。
でかいカメラに慣れているはずの我が子達ですら反応が微妙に違う。恐らく、「写真はファインダーで」派の私ですから、カメラに顔を隠して覗き込んでいるのと、モニターで撮ることが多いRX1では、よそ見はしているけどパパの顔が見えているのとの違いではないかと思います。
意図してそうやっているわけではなく、RX1を手にすると自然にそういう使い方をするのですから不思議です。これが「形の力」というものかもしれませんね。
とにかく、「狙われている感」が少しでも軽減できるというのは、自然体のありのままの姿を残したいスナップでは何より魅力的なポイントだと思います。

いいね!
被写体への圧迫感がより少ない。
これは殆どのコンデジに該当する話ではあるが、こちらは超がつく高画素のローパスレス35mmフルサイズセンサーに、専用設計の単焦点レンズ。
色再現、ボケ、階調、解像力、ノイズ...出てくる画の質が何から何まで違うのは言うまでも無し。
誰かにシャッターを頼む時の反応も全然違う。自分だって、人から一眼カメラなんか渡されたらビビる。
事実「サイレントシャッター」なのもスナップに有利。静かなところでカメラに耳を付けて聞かないと聞こえないレベル
残念!
ローパスレス高画素機なのに、ホールド性は悪いわ、手振れ補正は付いて無いわと手振れに厳しい。
35mm/F2だから、夕焼けの時間までなら特に扱い難いとは感じないが、シャッタースピードは常に気になる。
高感度に強い(自分の感覚ではISO6400までOK)のが唯一の救い。
調子に乗ってシャッターを押していると、目に見えてバッテリーが減っていく。
α7も決して電池持ちがいいとは言えないが、RX1RM2はその半分も持たない感じ。
使い方にもよるが、自分は100~120枚で切れることが多いので、もしRX1だけで1日ぎっしり撮りに行くなら5~6個は持ってないと不安。幸い(?)モバイルバッテリーで本体充電はできる。
2017-05-28 17:13 SONY RX1RM2 35mm 1/100 sec f/5.6 ISO 200


その3、レンズの使い勝手がいい
RX1の Sonnar T* 2/35mm が非常に良く写るレンズであることはご存知の通り。しかも使い勝手もいいのです。
SEL35F28Zより1段明るく、SEL35F14Zよりずっとコンパクトで、loxia 2/35mmとは違ってAFも効く。
気持ちいい操作感の絞りリングに、スイッチ一発で簡易マクロまで撮れちゃいます。
ノーマルでも最短30cm(倍率0.15)と結構寄れますが、マクロモードでは最短20cm(倍率0.25)まで近づけられます。
広角に分類される35mmですが、フルサイズF2でここまで寄れると、むしろボケすぎて困るくらい。
35mmは「さりげなさ」が感じられてとても好きな画角ですが、その自然さ故かえって何を見せたいのか意味不明な写真になりがちで難しい。
....もちろん、自分の腕が問題なのは承知しています(涙)
RX1のレンズは、開放から実にクリアな上に、ボケ味も非常に滑らか。
どの絞りでどの距離の被写体を撮っても破綻することなく抜けのいい描写をしてくれるから、安心して構図のトライ&エラーに集中できます。
どうしてもピンと来ないときには、ドンと寄ってみるのも可能ですから、本当に扱いやすい。

いいね!
接写から遠景まで、とにかく良く写る。これ以上言いようがない。
絞りリングの回し心地が気持ちいい。AFの精度が高いのでMFの必要性はあまり感じないが、フォーカスリングも適度なトルク感がある。
ソニーお家芸の機械式っぽいバイワイヤー式で、オートモード等では自動絞りになるし、WiFi経由でスマホからの絞り操作も出来て便利。

残念!
前ボケはうるさくなる場合がある。
常に1/8000秒が使えるα7とは違って、RX1はレンズシャッター故に絞りによって最高速がころころ変わる。
F2で1/2000、F4で1/3200、F5.6以上でやっと1/4000が使えるので、強い日差しの中ではなかなか絞り開放できない。
どうせ(?)なにか付けるなら、可変ローパスより可変NDフィルターの方がずっと実用的だったと思う。
レンズフードが別売り。貧乏性の私は「高価なカメラだからフードくらいおまけしてよ!」と思っちゃう。
2017-06-02 08:33 SONY RX1RM2 35mm 1/160 sec f/4.0 ISO 6400


その4、レンズ沼に嵌る危険性がない
「35mmが好きだから」を言い訳に、RX1のつもりでSEL35F28Zを買ってはSEL35F14Zに入れ替え、やっぱ小っちゃいのも要る!とSEL35F28Zを買い戻し、結局RX1RM2に辿り着いた私に言わせて頂くと、専用設計レンズのRX1RM2と比較するなら、Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA位は付けないとα7RM2が可哀想。
あれはf/1.4ですから比較はあまり意味ないでしょうが、とにかく高価なのは確かです。
交換「できる」なら、色々使ってみたくなるのが人情。
ズーム出来ないのはやっぱり不便ですし、ポートレート用にちょっと長めのレンズも欲しいし、α使いに白レンズはローマンですし、風景用に広角も...(以下省略)
しかも、せっかくのα7RM2に、並みのレンズを付けるのは何だか勿体ない。
こういう事で悩む必要のないRX1RM2は、ある意味非常に経済的な選択かもしれません(笑)

いいね!
くだらない冗談はさておき、選択肢が沢山あるのがいつもいいことではないように思う。
どのレンズで撮るか、どのくらいズームするか、あのレンズがあれば...と、「今」「目の前の被写体」に集中できなくなることもある。
これも真面目な話、35mmで限定するならRX1RM2のコストパフォーマンスは高いと思う。

残念!
どうしても35mmでは撮れない写真はある。
​2017-06-28 12:39 SONY RX1RM2 35mm 1/200 sec f/8.0 ISO 6400
当たり前だ
頭が固いな~
私は、超広角と超望遠は
軽量小型のコンデジでカバーする

○ 画質はRX1RM2
○ 画角はコンデジ
この二段構えにすれば言いじゃないか

その5、スナップに適した画作り
そもそも、α7RM2とRX1RM2は、追いかけている画が異なる気がします。
感覚を言葉で表すのは難しいですが、α7RM2が温色系の黄緑色寄りの発色で、少しアンダー気味に見える自分の感覚では、それに比べて原色系で、半段(0.5EV)程明るいRX1RM2の写真は、SEL35F28ZとSEL35F14Zの好いこと取りしたような画に見えます。SEL35F28Zよりは柔らかく、SEL35F14Zよりは派手に見える。
もっとわかりやすく言えば、RX1RM2の画が「より印象的」で、「リアリティ、重量感」の α7RM2のそれより、もっとスナップに適していると思います。
勿論、どちらがいいか・適しているかは人それぞれの好みの問題ですし、「現像で何とでもなる」かもしれませんが、もしα7RM2でRX1RM2のような写真を撮ろうとすると、相当な投資と腕が必要なのは確かです。

いいね!

35mm・撮って出し限定なら、RX1の方が一般的に受けのいい画だと思う。
特に、RX1RM2の赤色は、α7RM2ではなかなか出せない派手な赤。
それなりにサクサク動くAFは精度が高く、顔認識や瞳AFも使えるのでテンポよく撮影できる。

残念!
AF-Cは正にコンデジレベル。風に揺れる花や赤ちゃんのハイハイなら問題ないが、調子に乗って走り回る子供を撮るには運が必要。
常に持ち歩きたいカメラだから、防塵防滴ではないのは精神衛生上よくない。GPSが付いてないのも残念。
ズームもできない、自分撮りもできない、タッチパネルも付いてないなど、「家族みんなのカメラ」としては物足りない。
2017-06-23 12:21 SONY RX1RM2 35mm 1/1000 sec f/5.6 ISO 100


その6、楽しい。
ここまで挙げてきたメリット以外、なにがα7RM2よりいいかって?
....すみません、私はこれ以上思いつきませんネ。多分、もう無いんじゃないかな?(汗)
しかし、最後にこれだけは書かせてください。
「それでもRX1RM2は、撮っていて楽しいカメラです!」
最近はRX1RM2を常にカバンに入れて持ち歩き、通勤時間や昼休みに「奇跡の被写体」を探すのに夢中です。
奇跡とは少し大げさだと思えるかもしれませんが、その日の天気や光、時間、通りすがりの人々(時には猫やカラス)の雰囲気、そして自分の気持ちによって、ガラッとかっこいい被写体に見える一期一会の瞬間は、どんなものにもあると思いますが、そこをカメラを持った自分が通りかかっていたわけですから、小さいけれど確かな奇跡であると私は信じています。
35mm単焦点という点以外の制約も色々多いので、逆に「撮りたい写真・撮れる写真」はイメージし易い。
やること、やれることは極めて単純。手を伸ばしたり、しゃがんだり、近づいてみたり、離れてみたり...
「奇跡の被写体が上手く撮れる奇跡」はなかなか起きないのですが(涙)、単焦点レンズ本来の楽しみ方とも言えるこのシンプルさは、やっぱり撮っていて気持ちいい。
α7RM2だって、小さ目の単焦点レンズをマウントすれば同じ遊び方で楽しめる。
ただ、自分は「普通のサラリーマンの格好で、普通の町を、普通に歩く」時に、カバンからα7RM2を出して被写体に向ける勇気がなかなか出ませんでした。
周りから見れば、どっちを持ったって「やばいおっさん」に見えるのでしょうが(涙)、少なくとも自分が感じるプレッシャーは全然違う。「これならまだセーフじゃないかなー」って(笑)
せっかく一期一会の被写体に出会って、カメラまであるのに、撮る勇気が無くて撮れないというのは本当に悔しい経験でした。
じゃあ、コンパクトならいいのかと言ったら、それもまたちょっと違う。...面倒くさい性格ですみません(涙)
RX100とかも試してみたのですが、あれで頭の中のイメージを写すには、自分の腕も含め色々限界を感じました。
RX1RM2は、「画」で自分の期待を裏切ったことはありません。
どんな被写体を、どんな撮り方で攻めても「きちんと受け止めてくれる」と信頼できるからこそ、見たままの、感じたままのイメージを切り取る事に集中できるのだと思います。
2017-06-17 15:34 SONY RX1RM2 35mm 1/250 sec f/9.0 ISO 800


最後に

このカメラで写真を撮っていると、写真の楽しさに目覚め始めていた頃の自分を思い出します
それこそ昔のコンデジで、いくら設定を弄っても「撮れない写真は撮れない」カメラでしたが、どうってことない日常から、旅行先の素敵な景色まで、本当に「何でもかんでも」撮っていましたね(笑)
満足のいく一枚はなかなか撮れませんでしたが、わくわくしながら被写体と向き合っている時はとても楽しかったです。
保有機材だけは立派になった今は、なんだかあの頃のようには楽しくない。
それには「懐かしい気持ち」の影響もあるでしょうが、それだけが原因ではなかったというのをRX1RM2が気づかせてくれました。
なんだかんだでカメラは休みの日くらいしか使えないし、「勿体ないから」と無理やり持ち出す時もある。
そうなると「持ち出したからには決めないと!」と自らプレッシャーをかけ、撮るのも楽しくなくなるし、撮れたのもあまり気に入らない。
そして「次の休みこそ決めないと」ともっとハードルを上げ... (以下、繰り返し)
いつの間にか、こんな負のスパイラルに陥ていたのです。これじゃ、楽しいわけがない。
最近は、毎日どこかで一度は出会う「奇跡の被写体」のおかげで、わくわく状態です。
敢えてその場では確認せず、週末の夜PCに取り込んで一人の反省会。その殆どは「なんでこんなの撮ったんだろー」ですが(涙)、運よくツボにはまった一枚の奇跡(笑)が起きると、ニヤニヤが止まらなくて困る。
失敗したって、そこまで痛くはありません。また明日もどこかで一度は奇跡に出会えるでしょうし、カバンにはRX1RM2が入っているはずですから。
無駄なプレッシャーがなくなったおかげか、単にシャッター数が増えたからなのかはわかりませんが、他のカメラを持ち出した時も気に入りの枚数が増えてきたような気がする最近です。
やっぱ「いい写真」もいいですが、先ずは楽しまないと!
忘れていた基本を思い出すことが出来ただけでも、RX1RM2を買ってよかったと思います。
2017-06-21 12:39 SONY RX1RM2 35mm 1/1000 sec f/5.6 ISO 100


「わざわざ書かなくてもいいことばかり」だらだら長く書いて申し訳ありませんが、そのくらいRX1RM2には何とか共有したい楽しさがあります。

スナップが好きな方なら、仮に35mmが苦手だとしても、是非1回は試していただきたい。 気に入るかどうかはあなた次第ですが、もし魅力を感じたらきっと嵌ってしまうと思います(笑)

RX1RM2は買い?
カメラオタクの自分だって、初値よりだいぶ安くなってから本気で悩み始め、酒の力を借りて中古に手を出したのがやっとのことでしたから、あまり強引にはお勧め出来ませんね。(笑)
自分はずっと気になっていたので、使ってみてよかったのですが...正直、「メイン機」を持っていなかったら、恐らくここまで褒めちぎることはできなかったと思います。


手に入れるべき人
ストリートスナップシューター
重たいカメラシステムを持ち歩くのは嫌だが、できるだけ綺麗な画が欲しい人
テクニックよりフィーリングで撮る人
人とは違うおもちゃが好きな人
レンズ沼が怖い人(笑)


よーく、冷静に考えるべき人
構図を決めるる時焦点距離が第一条件の人
撮影が目的で旅行が手段の人
高くてデカくて重たいレンズを持ち転ぶのになんの不満もない人
家族みんなで使えるコンデジが欲しい人


お勧めできない人
3歳以上の子供、もしくは動きものがメインの被写体の人。素直にα9かα6xxxxに行くべき
「一眼(レフ)」にファンタジーを持っている人
設定をいろいろ弄りたい人。テクニックまたは機材に頼って楽したい人
2017-06-26 12:27 SONY RX1RM2 35mm 1/200 sec f/5.6 ISO 125


....そういえば、あの「懐かしいコンデジ時代」の自分のドリームカメラはCanon EOS 5Dでした。
当時は「趣味にあんな高いカメラやレンズを使う人って、どういう人なんだろー」と不思議半分・羨ましさ半分でしたが、
まさか自分が、それと同じお値段の「フルサイズコンデジ」を弁当カバンに入れて振り回しているとは....
​この10数年、いったいぜんたい何があったんでしょうか。給料がめちゃめちゃ上がった訳でもないし、宝くじに当たった覚えもありませんが (;´・ω・)







最終更新日  2019.09.10 01:17:23
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2019.09.03
カテゴリ:【カメラ】
SONY   サイバーショット DSC-RX1RM2
​​
米国Amazon  カスタマー・レビュー​
​​2019年6月25日現在

※ ​自動翻訳ソフトでRX10翻訳したものと思われる​



   ーーー レビュー ーーー

 期待を上回る、決め手になるカメラ
これを昼間に始まり、暗闇の中で終わったコンサートに撮りました。
ステージから10フィート離れていました。
必要に応じて積極的にトリミングをすることができます。
演色はカメラからすばらしく正しく出力され、ほとんど編集を行われません。
もちろん、200フィート離れているときにコンサートはズームを持たないとうまくいかないでしょう。
使いやすく、よく作られていて、オートフォーカスは予想以上に速いです。
私は非常に幸せです。私が感じる価値は高い値札をカバーします。 2018-08-23

 品質とフォームファクタ
私の日々の運転手として2年間働いています。画質は抜群です。
フォームファクタは慣れるのに少し時間がかかりましたが、今は第二の天性です(メニューシステムのある同上)。
35mmの視点が大好きです。
日々の生活を撮影するのに、これより完璧なカメラをイメージすることはできません。
私はまだ、より長い距離のもののためにα7を所有することを目指していますが、旅行、家族、そして歩き回るだけでは、RX1R IIはその価値があります。 2018-04-22

 2つ星
被写体のフォーカスに関する問題がありました。 2018-01-28
 まったく素晴らしいカメラ。またキャノン5Dも持って…
まったく素晴らしいカメラ。
私はまたキヤノン5D、ニコンD810、ハッセルブラッド500CMを持っています。
このカメラは私のお気に入りです。
サイズ、機能、画質は特に優れています。大好きです。 2017-12-21
 後悔しません!
最初に、私は30年近くの “写真家”で、これはボディ/レンズ一体型に500ドル以上を費やした最初のカメラです。
私はこのようなカメラを買う余裕はありません。
しかし、今  それを持っています、私はそれなしで続ける余裕はありません。
このカメラを崇拝します。私は25年以上キヤノン女子です​​が、首の損傷を負ってから、私のSLR「大きな装備」からパワフルで小さな物への交換が必要でした。
私はRX100を購入し、ソニーと恋に落ちました。
この夏、思い切ってRX1R2 にステップ アップ。
これはあなたに挑戦し、あなたをより良い写真家にします。
私は決してフラッシュを使用しません、そして、それをまったくミスしません。優れた低光性能。
ビューファインダーは素晴らしいですが、私の首の問題で、LCDを多く使います、素晴らしいです、チルト機構がうれしいです。
このカメラをドイツへの旅行予定の数か月前に買いました。その前に、それの厚みに慣れておきたかったので。
私の唯一の不満:
ビデオ録画ボタンです。RX100では本当に酷いですが、RX1R2でもまだ忌々しいです。
私の親指は、それが非常に都合の悪い時にいつもそれに触れます。新しい場所を探しましょう。
他の不満はバッテリーの寿命です。しかし、私はそれを買いました。枯渇する恐れがあるためにドイツに8本の電池を持ち、主に低照度の修道院や大聖堂で1日2〜3回使用しました。
付属の写真は、その旅行からのものです。
私は三脚を使いません。
最後の画像は、移動中のボートで手持ちでした。
カメラの低照度能力に、再び非常に感銘を受けました。 2017-11-10

 ソニーRX1RII対ライカQ対ソニーRX100
私はおそらく一般的ではありません。
iPhoneとSony RX100m3で写真を撮ります。
古いニコンDSLRギアをたくさん持っていますが、他の方法でなく私の人生を中心に展開する写真の撮影をしたいです。
その結果、一眼レフカメラを使うことはめったになく、RAWで撮影することはめったになく、PPを行うことはめったにありません。
私は研究中ライカQに興味を持ち、でもSony RX1Rm2に興味を持った。
RX100m3が私の比較の基本です。
解ってます- 3つの比較は少し可笑しいですが、私には、これらは同じ使用シナリオを満たします。
私はより広角を好むので、RX1はそこで不利になります。
他にも指摘されているように、ライカはQで多くのことができます。人間工学は、AFへのロックまたはMFへの小さなクリックを含む見事なフォーカスリングまで際立っています。
また、通常のフォーカス範囲からマクロに移動するリングkにいっています、そしてマニュアルフォーカスの倍率とフォーカスピーキングがうまく機能します。
AFは非常に高速で、タッチスクリーンでフォーカスポイントを調整する追加オプションは素晴らしいです。
これはメニューが複雑なRX1とRX100と対照的ですが、取り扱いはそれほど良くはありません(小型本体、特にRX100が期待されます)。
RX1にはQのようにマニュアルフォーカスのためのレンズが付いていますが、Qとは異なり電子的なので物理的な位置を知ることはできません。RX1には絞りの素晴らしい物理的なストップがあります。
RX1のフォーカス/撮影モードを切り替えるには、フロントでスイッチを操作するのが非常に小さく、操作が難しい(積極的に撮影している場合は左手を使用します)。
私はそれをすることができないことがわかった – 離して、使いやすい右手を使うためにカメラを正面に向ければならなかった(そして瞬間的な行動、天気、寒さなどのような苦境の下で)設定が難しいと思いました。
RX1の AFは悪くも遅いわけではありませんが、Qと比べてより多くを時間がかかるようです。
Qでは、私は1つの速い動きでカムを持ち上げて、それをオンにしてフォーカスの合った写真を撮ることができました。
RX1(とRX100)では、すべてが著しく長くなります。
RX1(とRX100)を使用すると、長時間露光や低照度で、硬い平らな面に揺らずにそれらを支えることができます。Qは違います。
私はEXIFデータを非表示でRX100、RX1RⅡ、Qで撮影しましたが、100とQからRX1を選ぶことはできましたが、100とQを区別できないことがよくありました。
100とQの間にいくつかの被写界深度の違いがありましたが、両者が共有しているフォーカスの領域を見ると、IQで区別できないことがよくありました。
QはRX1よりもかなり大きく、RX1はRX100よりも大幅に大きくなります。
実際の生活では、Qは、RX100よりもH、W、Dそれぞれの方が大きく、RX1よりも3次元で大きい。
RX100はほぼすべてのポケットに収納可能ですが、Qは実際にどのような定義の下でも携帯可能ではありません。
RX1は「セミポケット対応」で、主にその深さによって難しくなっています。
最終的に私はRX1Rm2とQの両方を返却しました。
非常に高い価格と多機能性の欠如のため、カメラはニッチを完璧にすると期待していましたが、どちらもそうではありませんでした。 2017-09-01

 あなたが35mmのみで撮影するなら
あなたが35mmのみで撮影するなら、RX1RIIは素晴らしいです。
長所:
+文字通りポケットサイズ(フルフレームあなたのポケットの中に!)
+42メガピクセル(あなたは24×36前後印刷できます)
+ゾナーレンズ(シャープで鮮明な写真)
+Wifi(リモート撮影)
+個別のビューファインダー
+滑らかな絞りリング
短所:
-ボディ内手ブレ補正(これは電子式手ブレ補正です、しかしそれは他のソニーやオリンパスカメラの5軸手ブレ補正ではありません)
-オートフォーカスは平均的です(オリンパスE-M5から来て、これは残念、しかし我慢できないほどではない)
-バッテリー寿命は短い(私は合計6電池を持っている)
– レンズの歪みが非常に悪いので、地球が丸く見えます(lol; Lightroomでは補正が可能ですが、補正によって品質が低下します。歪みはVoigtlander Mレンズほど目立ちませんが。 
– UHS- 1のストレージ・インターフェース(公平を期すために、市場に出回っているほとんどのカメラはこれを持っているが、それらはCompactFlashまたは少なくともUHS-3を追加できました。結局のところ、これは$ 3,000の+プロのカメラ、正しい?)
-ズームインで写真の確認が遅い(私は神経質ではありませんが、場合によっては撮った友達の写真を表示したかった、ズームインするには約2秒かかります。ズームインしないと、写真は正常にロードされます)
覚えておいてください、何よりもまずこれはCYBERSHOTカメラです。
これは栄光のバカチョンカメラです。
これは、ソニーα7RIIと同じセンサーを持っています。
F値固定のカールツァイスレンズです、レンズ歪みのためにツァイスの名前にはふさわしくありませんが。
全体的に、今後数年間旅行を計画している人物として、このカメラは完璧です。
35mmが私のお気に入りの焦点距離です。
あなたの足でズームします。
しかし、5軸手ブレ補正を加えてレンズの歪みを改善すれば、このカメラは完璧なものになります。第三世代の器量は? 2017-07-18
 解像度と演色になると信じられないほど良いカメラ
これは解像度と演色になると信じられないほど良いカメラ。メニューは – いつものようにソニー – 非常に複雑です。 2017-05-16
 5つ星
素敵な美しいカメラですが、私のには保証書がありませんでした 2017-03-30
 5つ星
私が買った中でベストの素晴らしいカメラ、あなたがRAWで撮った時の驚き、そして圧縮しないRAWファイルは80MB わぉー 途方もないどんなサイズにでも引き伸ばせる。 2017-03-21
 カスタマーサポートは決してうまく出来ないことを勧める
設定に関するあまりにも多くの問題、カスタマーサポートは決してうまく出来ないことを勧める。 2017-03-01
 私の作品集に対するこの素晴らしい褒め言葉の一部レビュー
これらは、私がブログで公開したくさんのレビューのハイライトの一部です。しかし、私はAmazonの購入者に最も関連性の高いものと思います。
認めます、このちっぽけなカメラを買うことについてかなり神経質になっていた事を。
冗談抜きに、120サイズの複数の箱は私のバッグの中でより多くのスペースを占めます。私の現在のラインナップを見てください。
Pentax 67の中判フォーマット、どんな尺度でも怪物に見える、ジム会員所蔵の、Pentaxでも小さく見せるChamonix 45n-2大判カメラ。
このソニーはどうですか、ペンタックス67のホットシューアクセサリーとして通りますか?
私はナポレオンコンプレックスを恐れた
※ナポレオン自身、目立って背が低く、コンプレックスをもっていた
足首を噛むジャック・ラッセル・テリア(小型犬)、それは尊敬するアイルランドのウォルフハウンド(超大型犬)の大きさのように機能します。
確かに、それはコンパクトなカメラ規格の中でさえ、小さいです。
しかし、あまりにも扱いにくいと言うわけではありません。
私はライカMEのように親指対応グリップを追加することができます、私の手にはかなり快適です。
この執筆時点では、138ドルは納得するのが難しいですが。しっかりしてはボディは金属性です。ツァイスレンズの事を考えてみてください。これは基本的には小さなグリップを実現します。
安定したホールディングを可能にしたサムグリップ『TGA-1』
ソニーストア価格:18,880円+税(送料無料)
(2019年8月17日現在)
 『TGA-1』の商品詳細
ZEISSゾナーT *は
さて、私が最初このカメラを欲しかった理由なので、レンズにある程度の時間を費やす必要があります。
公表されている統計(上記)を除いて、この特定の構造に関するたくさんの情報を見つけることができません。
ツァイスを持つ友達に相談したら彼らは私に、ソニーがこのレンズのすべてのデータをプロパガンダで公開していると言いました。
それらはプロモーション素材などに関してはほとんど何も持っていませんでした。
レンズには3つのリングがあります。最初に、ネジ溝を持つ絞りリングです。2-22の絞りは明確に1/3刻みでマークされています。このレンズの2番目にマクロリングがあります。これは0.3m-∞の標準使用からマクロ設定0.2m-0.35mに調整されます。マクロモードでは、レンズはスムージン(技術用語)を拡張し、ディスプレイに表示されます。あなたはレンズのマクロモードで撮影したバッテリーのイメージを以下の段落で見ることができます。0.2m離れたところにきれいな深み。
リングは両方ともあなたの操作をロックする素晴らしい充実したクリックを持っています。
第3は、バレルの端にある手動フォーカスリングです。フルマニュアルモードまたはDMFモード(ダイナミックマニュアルフォーカス – 私が使用する)で使用可能です。このリングはとても素敵で滑らかです。フォーカスリングにはクリック感覚はありません。
注意すべき点の1つは、写真の端に見える樽状の歪みです。特に、エッジの横に直線をフレームアップすると、クローズアップフォーカスが適用されます。
私が投稿したいくつかのRAWでこのディテールをみる事が出来ます、特に屋内の標識が写っている写真だけでなくマイクの人物像で見ることができます。これらの両方の左端を見てください。投稿で簡単に修正するのはできますが、それがあることを認識してください。
SONY RX1R II – センサー
私は、少なくともセンサーの話をせずにこのカメラを確認することはできません。私が当時考えていたもう一つのカメラはLeica Qだったので、私はDxOMarkのスコアを2つに追加しました(それが価値あるため)。もし、あなたが気になるならば、DxOMarkウェブサイトの詳細な内訳を見ることができます。
正直なところ、これらの統計は、どちらにせよ私影響を与えたものではありませんでしたが、これらはたった今、2つの巨頭なので。
RX1R IIには、BIONZ X画像処理エンジンを搭載し、14ビット非圧縮RAW画像をサポートする42.4メガピクセルの背面照射型35mmフルフレームExmor R CMOSセンサーが搭載されています。
技術的には、50〜102400のISO範囲を取得しますが、現実的にはISO 100-25,600を使用します。より現実的に私のスタイルはISO 100-6400です。
また、可変ローパスフィルタをここに言及します。
ソニーから:光学式の可変ローパスフィルターエフェクトの設定には、オフ(画像の解像度を優先)、ハイ(モアレや色のアーチファクトを減らす)、標準(これらの優先順位のバランスをとる)の3つがあります。
私のテストでは、LPFをオフにしましたが、モアレやカラーアーチファクトには何の問題も気づいていません。 2017-01-31
———詳細を知りたい場合は、私のブログの全面的なレビュー。ただGoogleに私の名前とRX1R II ———
Raymond LaroseさんのRX1R II のサイトはこちら

 製作中の作品
光学は普通です。シグマやキャノンのレンズにライバルはいません。
F2.0はほとんど問題ありません。
光の弱い状況で、フルフレームで3200まではまあまあです、より低い光量では高いISOにしなけらばならなかった。バッテリー寿命は哀れなものです。
私はwi-fi SDカードを使用します、撮られると同時に私のMacに写真を送信し、このことで過熱してシャットダウンします。
連続使用は一回の充電でかろうじて15分です。
滑りやすい。何らかのグリップや両手の操作をせずに持ち歩くことはできません。
基本的に、これは4,000ドルの製作中のポケッタブル作品です。 2017-01-29
  旅行での優れた画質
旅行での優れた画質。私はでかい一眼レフカメラを売って、この小さなカメラを良い価格で購入しました。
私は最終的に、どこにでも、毎日本当に私と一緒にいることができるカメラを所有したことが分かりました。
これと一緒に歩くのが好きです。そして、とても便利で軽量なので、より多くの写真を撮ることができます。
クラシックレンズ、チップトップセンサー、美しいEVF、Wi-Fi。すべて、使用するのが魅力的です。
また、親指グリップ、リリースボタン、バッテリーと充電器、フード、フィルター、三脚、フラッシュなどのアクセサリーも使っています。それを最大限に活用しようとしています。 2016-11-29
 否定的なレビューを無視し、この素晴らしいカメラを買って下さい。私の言葉を信じて…
否定的なレビューを無視し、この素晴らしいカメラを買って下さい。
私の言葉を信じてください、私はキャノンからフジ、さらにライカなどすべてのメジャーなブランドを持っていたプロのカメラマンです。
真の写真家はこの驚異的な工学に簡単に文句を言うことは出来ません。
あなたがこのカメラからの素晴らしい結果/写真を撮ることができない場合、あなたのスキルは疑問です。 2016-10-04
 ここでは、Rx1riiのいくつかのリアル世界の写真
さて、誰もこのカメラを本当に押していないように、それは思われます、私が見る傾向があるすべてはスナップショット、その能力を誇示する猫の写真…なので私のRx1riiに撮った、いくつかの画像を共有します。
これらすべてのものは私のrx1riiで撮影し、Lightroomで処理しました。基本的な調整を行って、すべての単一のイメージで。
汎用性のアイデアを与えるために写真の広い範囲を含めます。
これを読んでいるなら、私はそれらを繰り返しませんので、あなたはすでに、すべての仕様を知っています。
35mmは限定的で私は気に入っています。これは私をより良いカメラマンにしました。
私は13か月、南米を個人旅行しました、これがリリースされたとき、すべての他の機器を売却しました、今、私これしか持っていません。
これまでも、これからも私はRx1riiと一緒に旅行していきます。
これは、あなたが本当に必要な全てです。 2016-09-21

 一大事
あなたのポケットにあまりにも大きいです。
マクロは、このような高価なカメラとしては傑出していません。
結局これの価値があると思わなかったので、返すことになりました。
もし、あなたが限定的な取扱説明書を読むのに専念するとき、マスターするのに長い時間がかかる機能をたくさん持っています。 2016-08-31
 素晴らしいカメラ。私はDSC-RX1Rと…
素晴らしいカメラ。私はDSC-RX1RとDSC-RX1Rm2を借りて、先ごろ最新のバージョンを購入しました。
その幻想的なカメラ – これは、素晴らしい品質、ボケ、旅行用に非常にコンパクト。
このクラスでは絶対に最高。
バッテリーの問題は以前より強調されていますが予備の電池を持ち運ぶことは安いしたいした問題ではありません。所有していたライカQを転売しました、そして、Rx1R2はダイナミックレンジと低光下で顕著に優れていると思います。
それらは殆どの点では互角です-しかし、サイズも価格もソニーが勝っています。 2016-08-24
 何も完璧でありませんが、この解決が好きです第2世代さえ…
少なくとも2台のRX1r/RX1カメラと費用のかかる修理を通じて-身軽で旅行することがプライオリティーであったとき、私の唯一のカメラとしてこれとともにあらゆる面で移動します。
一流の品質、それについては異存はない。RX1R2はさらに良い
AFは改善しましたが、正直に言うと基本的に「プロ​​シューマー」デジタル一眼レフカメラに劣ります、プロの解決は気にしません。
バッテリーの寿命はスペアと計画として回避するのは簡単です。
PASMの何かとメニューシステムは-冗談ですが、それは大丈夫です-ソニー製品なので現状よりは。あなたはそれに慣れることを学びます。担当エンジニアはカメラマンではない事は完全には明らかです。 2016-07-25
 1日中、持って歩くのが簡単です。
私は、新しいニコンD5を含むデジタル一眼レフカメラのほとんどを所有していますが、RX1R2は、1日中、持って歩くのが簡単です。
巨大なサイズDSLRカメラよりこのカメラで写真を撮るのが怖くなく、嫌わない人々はコチラします。 2016-07-16
 フルサイズのデジタル一眼レフカメラに匹敵する画質の素晴らしいカメラ
このレビューは、技術的なレビューはありませんが、このカメラでの数週間以上の私の経験についての内容です。
インターネットは非常に腕利きの専門家によって詳細な技術的レビューに満ちています、このカメラがあなたのニーズに合う場合は、あなたの意思決定をする前に、それらを読むことをお勧めします。
一年前、私は、その35mmカールツァイス固定レンズと第一世代のソニーRX1rを使用していました。フルフレームカメラで画質(または、IQ)は、すばらしかったです。最大の問題は、耐え難いほど遅いオートフォーカスシステムでした。私は、旅行や私の孫の誕生日のようにキーライフイベントをためにそのカメラを使用していました、そして適切にうまく機能しませんでした。
言うまでもなく、私はそれを売却し、一時的にソニーAPCカメラに定住しました。
今年初め、新しいマークIIモデルのレビューに注目をしました。
しかし、$3300は大きな投資であり、それは決めるには少し時間がかかりました。
カメラを使用した今、私はそれを買った私の決断に非常に満足しています。オートフォーカスは、夜も昼も、以前のモデルよりも優れていました、より良い光感度とダイナミックレンジの新しい42メガピクセルのセンサーを持っていたことは言うまでもありません!
私は約3週間、このカメラを使用して、それを購入する決定を後悔していません。
品質は公平にみて素晴らしく、ほとんどの状況でフラッシュを必要としない光感受性が十分素晴らしいです。
カメラは、私の数週間の東ヨーロッパ地域の休暇のわずか2日前に到着しました。私は古いRX1rモデルを扱う経験を持っていたので、休暇中に新しいカメラの使用についてあまり心配はありませんでした。友人はわずか数週間前に同じカメラを購入し、ゲイリー・L.フリードマンとロス・ワーナー著「ソニーのRX1R IIカメラへの完全なガイド」という本を勧めました。私は、PDF版を買って、iPadにそれをインストールし、ヨーロッパへの長い飛行機に乗って、それを読みました。うわー、なんとも有益な本、私に新鮮な多くの情報を持って、より良い写真を撮る助けになります。
私が二度読んだ、カメラの設定に関するセクションがあり、カメラを手に持ち推奨される初期設定を行います、私の撮影のスタイルにボタンをカスタマイズします。私は強く、このカメラのすべての所有者に本を推薦します。
私はまた、すべてAMAZONから、カメラのいくつかのアクセサリーを購入しました。
1. 予備の(2)バッテリー(一般的な種類)は、定格1,600mAh。
すべてのレビューは、このカメラの短いバッテリ寿命について話しました。 (ここでは後で述べます)
2. 充電器、それで同時に/より速く、2つのバッテリーを充電することができます。
3. レンズ保護のためのB&W UVフィルター。
4. 液晶画面保護のためのソニーセミハードプロテクター。
5. Fotodioxベース・プレート
6. Fotodioxレンズ・ガード。
7. Fotodiox真鍮シャッター・ボタン。
最後の3つのアイテムは、一括して来ました。
私はFotodioxベースプレートがあって良かったです、軽量で、カメラをより良いグリップを与えるので。Fotodioxレンズガードも十分に構築され、カメラを吊り下げている間に何度かぶつかったのを思い出します
自然に緩ゆるんだ真鍮のシャッターボタン(デザインは悪い)、休暇の開始から数時間以内に消失しました。
休暇の日には約80〜150ショットが平均でしょう。最低では1日の撮影に1個のバッテリー、最高で2個必要で、1日あたり1.5個のバッテリーが必要性を経験しました。3個のバッテリーを持ってゆくのに小さなジップロックのバックが要ります(1個はカメラ本体の中)。小さく軽く、ズボンのポケットに快適にフィット。電池切れは意味がない。
私が使った「トリック」はカメラの電源セーバーを10秒に設定することでした。なので、いつも必ず電源スイッチONにします、すぐにスリープ状態になりますから。シャッターボタンを半押しすると、数秒以内に再通電することになります。
10秒は短すぎる可能性があり、その代わりに30秒を選択することができます。
ズームレンズを持っていなかったために慣れる必要があったもう一つの側面。
何も公表されていないことで、このカメラは、メニューを使って設定すれば、ズーム機能を持っているという事実です。ClearImageズームアップデで〜4倍、デジタルズーム8倍があります。
上記の参照本は、それを設定する方法、どちらのオプションがIQに良いか、この機能に素早くアクセスするためのカスタムボタンにセットアップする方法を説明するの大事な仕事をしてます。
私は彼らの提案を使用してカメラを設定し、それは非常にうまく働きました。
もちろん、そもそも42メガピクセルで、同様に後処理で写真をトリミングする機会もあります。
あなたは、写真をどズームでき、そして、まだ優秀な品質を保っていることに、どれほど驚かされるでしょう。
もう一つの局面は、特にこのカメラでどの程度の被写界深度が自動モードで管理されているかという事です。
自動モードでは、カメラは、フィールドのかなり浅い深さをもたらす(2~4)下層Fストップを好む傾向にあります。だから、フィールドのより大きな深度が必要とされた特定の状況で、私は絞りモード(F> 8)を好むことが分かって、それは非常にうまく出来ました。
が暗い場面では結果として手ブレの曖昧なスロースピードを意味します。
しばしば、この問題は、ISOメニューで「マルチフレーム・ノイズ除去」セッティングを用いて軽減されました。 また、参照文に引用された本は、非常によくそれを説明します。
最後に、このカメラは、従来のデジタル一眼レフカメラと比較すると非常に軽いです。私たちの2週間の休暇で私は完璧な快適さと使いやすさで私の肩(ブラックラピッドのクロスショットストラップで)にかけて持ち歩きしました。
複数のレンズ、フラッシュを運ばねばならない事から解放されました。 2016-06-21
 欠陥がある、しかし最高のカメラ
完璧ではありません、しかし、これが欲しいと貴方が思ったら貴方が買えるベストのカメラです。
最高のレンズと最高のセンサーの結婚、浅い被写界深度、大きいいダイナミックレンジ、素晴らしいボケと演色、都合のいいようにマッピング出来るユーザーインターフェイス、直感的なボタン、写真を撮ることに集中でき、静かで、街角、風景や室内、気の利いたマクロの撮影に便利な35mm、ポートレートを切取れるのに十分なピクセル。
これは非常に良く出来ていますし、ポップアップEVFはすこし驚異です
旧型の最大の不満が修正されています。ダメなAF。(AFは暗い場合に完璧ではありませんが全体的には非常に良いです。)
まだGPSはなし、ソニーの狂気のappstoreとUIの欠陥、そして、おそらく、ファームウェアの更新を取得することはありません、いままで。
前身の電池寿命は非常に問題がありました:小さな電池はRX1の要求のは小さすぎます。新モデルではバッテリー寿命は完全にジョークです。簡単な撮影で1時間に1個のペースを期待します。(高い金額ではないですが面倒です)
RX1とは異なり、RX1R2はUSB電源でもOKですので、どこかの時点で、誰かがバッテリー機能拡張に取り込むことを期待しています。
すべてのソニーのカメラと同様に液晶プロテクターを購入することは必須です、なぜなら、カタツムリの赤ん坊の皮膚のようで、簡単に傷つきそうです。また、電池をいくつかと、おそらく別に充電器が必要になります(今回、ソニーは小さな旅行用チャージャーキットを出しています、USBケーブルで充電でき、同時に複数のバッテリを充電することができます。レンズを保護するためのUVフィルター、レンズフードは、追加をお勧めします。
街角、人々、カジュアルなポートレート、夜、風景の写真は全てあなたの物で、まったくズームレンズを必要としません、このカメラは何でもないような写真を撮る楽しみを与えてくれます。 2016-05-18
 電池寿命が悪いです、しかし、世の中で…
このカメラは、ソニーからの逸品です!ダイナミックレンジは突き抜けています、電池寿命が悪いです、しかし、世の中で完璧なカメラはありません。 2016-05-18
 素晴らしい小さなカメラ!
私はいままで製品レビューを書いたことがありません。アマゾンからこのカメラを購入し、短い間使用した後に感じた喜びを共有しなければならない;レビューを少し急いだ場合は許してください。
ちょうど2~3日前に(4月1日)にカメラを受け取りました。携帯性とパフォーマンスにぶっ飛ばされたと言わなければなりません!
私はα6000からこれにアップグレードしてパフォーマンスの大幅な差に驚いた私の初めてのフルフレームカメラです。
私が最初にこのカメラを購入するか、大きいほうの兄にするかで迷いました、大きい兄すなわちα7RⅡ、しかしα7より小さいことがランダムな散歩で持ち歩く可能性が高い事を理由にRXに決めました。
私は35mmの固定レンズが何のた作られたのか知っています、しかし私はα6000に(クロップカメラでおおよそ35mm判換算です)ツァイス24 F1.8を使用していくらかの経験を持っていたし、私は撮影しながら、もっと広角のレンズを必要と感じたことはありません。
RX1の上の35mmのレンズが利用できる最高の35mmのレンズの一つである事実に私が不満を全然持っていないのは確かであると付け加えてください。
また、α7RⅡと35mmのレンズのコストはRX1よりもかなり高いコストになることを気づいてください、それを考慮すれば、それは本当に高額ではありません。
私は、まだこれで多くの撮影を行っていないので、それについてはあまりコメントすることはできませんが、購入者に共有できる情報の最も重要な点を確認し、予備の電池を購入することです!このカメラは本当に電池を食うのが好きです。カメラはUSB-マイクロUSBチャージャーと一緒に来ましたので、2個予備の電池や携帯のチャージャーを購入、簡単に電池を交換することができますし、充電切れのものは、その場で充電します。
カメラの右側がかなり窮屈です(私の推測は小さなカメラ中のこれほど多くの特徴を詰め込むことに払う代償?)それはグリップするのに非常に厄介です。
幸運な事に、私は「Gariz Half Case」を購入しました、私の意見では、ちょっとした保護ともう少し美感を加えてグリップの助けになります。
高いメガピクセルセンサーは、私は頑丈な手を持っていないので手持ちでピタッとシャープな画像を取るためには速いシャッタースピード(1/100)を使わないといけないのに気がつきました。
α7RⅡなら手ブレ補正がそれを手伝ったでしょうがRX1のサイズを大きくしてしまうでしょう、ソニーがRX1R3で実行でいるよう幸運を祈っています。
私はまた、このカメラは私の家族や友人とグループショットを取得しようとしたとき、赤外線センサーを欠いていることが間違いなく問題になるだろうと気づきました。あなたはスマートフォンにソニーのリモートコントロールアプリを加えることによってリモーがトトリガーが利用できることを気づかないといけません。
カメラのJPEGは、まったく美しく、ほとんどのユーザーを喜ばせますが、このカメラの本当の魔法は、あなたがRAWを撮影したときポストプロセスで表示されます。
簡単に言えば、このカメラのダイナミックレンジは驚くべきであり、そのRAWファイルはLight Roomで、ほんとに酷使することができます。
実際わたしは1年の間はRAWで撮っていますそして、学ぶことはまだたくさんあり​​ます。しかしまだ試していない方に大声で言わねばなりません。
もし、あなたが編集ソフトにお金を使うより、ソニーのユーザーのために無料で利用できる良いソフトCapture Oneがあります。
私はそれを受け取った翌日スターパーティーに出席しました、下の2枚の画像から見ることが出来るように35mmの焦点距離にもかかわらず天体写真でもまったく有能です;私は個人的に、かなり歩かねばならなかったですがショットを構成する多くのトラブルはありませんでした!
実は、RX1の35mmの焦点距離があまりに制限的であることがわかった場合に備えて、Rokinon 12mmのF2.0とともに、A6000も持って行きました、しかし、結局、夜を通して私のバッグに詰められたままにしておくことになりました。
下の街からかなりの邪魔な光害あり、天の川の大きな露出を得ることができませんでした、しかしこのカメラがどれほど有能であるかをわかることが素晴らしかった。
前に述べたように、このカメラは、このような撮影のためには無いとつらい、リモートトリガーのための赤外線センサーがありません、しかし多くの問題を引き起こすことはありませんでしたと言わなければなりません。私は単にショットを撮るために5秒タイマーを使用しました。またタッチレスシャッターアプリ(無料でダウンロードできます)を試してみたし、それは同様に素晴らしい仕事しました!
結論として
このカメラを持つ私の時間が短かった間の結論において、お金は有効に使われているという事が出来ます、このカメラで多くの素晴らしいなショットを撮りたいと思います。
私の最大の頭痛は私のα6000とそれらの購入したレンズをどうするべきかについて、RX1のパフォーマンスを見た後それに戻って行くことは不可能で感じています。
私は、単焦点レンズを売却し、ズームレンズをそのような画像を必要とする時のため残そうと考えています。読んでくれてありがとう、あなたの役に立つことを望んでいます。 2016-04-4
 
 これは、おそらくこれまでに作った最高のカメラです
簡単に言えば、これは、おそらくこれまでに作った最高のカメラです。はい、これは良いです。
レンズは素晴らしくシャープで、モンスターの42メガピクセルセンサーとのペア、あなたは、わずかな費用で中判カメラのテリトリーにエントリーします。
汎用性の高い、このカメラは35mmで可能な限り最高の結果を求めている写真家のニーズに応えます。 2016-03-30
 バッテリの寿命はひどいです。つまり、このカメラの最大の欠陥です。
バッテリの寿命はひどいです。これは問題です。驚くほど短命。
主にEVFを使用し、誠実に予想されるショット間、カメラをオフにします(貧しいバッテリ寿命のために)1個のバッテリーで1日の数時間の間100〜120ショットしか撮れません。
もし、あなたが旅行、観光、定期的な撮影や連続してデータの転送を行う場合、日にいくつかの電池が必要になります。
今まで、はるかに長いバッテリ寿命を持つシステムから来て、非常にイライラします。 2016-03-30
それは妥協案ですが、この分野の全て(2つのカメラがすべて)は…
一見、RX1R2は、コンパクトカメラのように見えます。しかし、これはとんでもないものです。
これは本質的にRX100のボディのA7R IIです — オートフォーカス・自動露出の次元を備えたツール。
これは経験豊富な写真家のニッチな商品です、ニッチな商品がそうであるように、計算された妥協の産物のパッケージです。
この区分では、2つの選択肢がありますRX1R2 と ライカQ。それぞれが長所と短所を持っています。
サイズ:RX1R2が重さと寸法で平均20%小さい。これは、旅行者や判断する材料にするためには素晴らしいですが、しかし、より大きな手の人はQを好むかもしれません
レンズ:あなたは28mmと35mmのどちらを好みますか?レンズは両方とも素晴らしいです、しかし、Qは、NDフィルターなしで、明るい光の中で開放絞りで撮影することができる電子シャッターオプションがあります。f2でRX1R2は1/2000で最高に達します;1/4000はf5.6でのみ利用可能でより高い。しかし、ボケは…
センサー:ソニーが+1。より大きなダイナミックレンジおよびより高い解像度を持ってます。
これは条件が最良でない時、使用可能なファイルを得る確率を増やします(トリミングやレベル調整して)。
画像はISO 12,800まできれいで、たぶん、多分それを少し越えてもOKでしょう。
AF:良い光の中で、私は焦点は十分に迅速かつ正確なのを確認、低光の中でQは少し速く焦点を合わせることができます、しかしRX1R2は瞳AFを持っています、これは、レビューでしあまり言及されていない機能です、これは被写界深度が特に剃刀のように非常に薄い場合は、私のような練習不足のカメラマンにとっての大きななアシストになります。
バッテリー:電池寿命は良くはありません。これは小さなサイズを維持するためであったと想像します。ただし、それとQとの重量差があるので予備の電池を運ぶことができます。
費用:Qの表示価格は、28%以上です。
コントロール:Qは、カメラコントロールのより良い実装を持っています。たとえば、絞りはボディに近いレンズの端にあります。タッチスクリーン、別個のシャッタースピードダイヤル、ASMは、直感的にAとSダイヤルを組み合わせて選択されます。
ソニーは、露出補正専用の独立したダイヤル、プログラム可能なボタン、および傾斜可能なLCDを持っています。
便利なこと:これは、AndroidとiPhoneの間の早期の違いのことを思い出します。表面上、ソニーのメニュー(少ししか真実がない)はややこしいです、しかしあなたの思うようにカスタマイズ出来ます。時間をかければ間違いなく使いこなせます。
名前:Qのほうが良い。RX1R2?ちょっと…なぜ。
私にとって:私はソニーにしました。広角28mmは興味深かったですが、私はいつも35mm換算したNEX-5Rからアップグレード、そして焦点距離を良く知っていましたから。
同じ系統のソニーのコントロールとメニューシステム(時々悩ませられるが)に移行するのはより簡単でした。
私は小さなサイズ、順応性のあるファイル、バッテリーの寿命、瞳AF、ほんの少しの差のAFスピード、もちろんより安い価格を評価します。
また、カメラケース、バッテリーチャージャー、LCD保護シート、予備バッテリー、速いSDカード(ファイルをレビューする時のレスポンスが良い)を購入しました。
たぶん、いつか全てを備えたカメラがでてくるでしょう(ライカがソニーの技術をコントロール出来る?)。
その日まで、あなたは、何があなたにとって最も重要か決める必要があります。 2016-03-17
 すべて素晴らしい、しかし
すべて素晴らしい、しかし!!!低照度環境で写真を撮るとき、鮮明な写真を得るのが本当に難しいです。1/10のチャンスです。すぐ返しました。 2016-03-16
 素晴らしい購入
ニュージーランドの旅行に持って行きました、軽く、素晴らしい写真を撮ります。
10キロを背負ういつもの一眼レフカメラを持ち歩いたり登ったりすることを想像することが出来ません。
Wifi内臓と携帯との接続が好きです。画像は素晴らしく、クリップと42メガピクセル、そのディテールは素晴らしいです。私はまた、固定レンズが好きです。
野生生物用のカメラではありません、私は景観に集中しいくつかの良い写真を撮りました。
このカメラで幸せです。 2016-03-09
 私が撮影したすべての品質が中判カメラように感じます。
私が今まで所有してきた中で一番クールなカメラだと思います。
そして、私がいくつか所有してきたカメラ(Linhof Technica、Plaubel 67、ライカM4、ソニーA77、ハッセルブラッドCとSW、Rollieflexを、…OK、あなたは分かりますね)。
私が撮影した他のすべてに比べて品質がより中判カメラのように感じています。
私の唯一の不満は、(ソニーさん聞いてくださいね)私がビューファインダーを出した時カメラの電源をオンにしたいということです、閉じるとき、それをオフにする。
実際には、2段階のプロセスです:カメラの電源を入れてファインダーを上げます。
私の目的を達成することを可能にするソフトウェアの更新がある確信しています。
目標といえば、レンズはシャープです。あなたは、人々の毛穴にズームイン。。。素晴らしいです。
私は写真のジャーナリストのようにどこにでもそれを持って行きiPhoneから離れます。A+++++です。 2016-02-18
 5つ星
大好きです 2016-02-18
 開梱品が送られてきた。
注文したが、開梱されていた物が届いた、このカメラを楽しむことができません。 2016-02-8
 圧倒された!
おそらく私が今までいろんなカメラで見た中で最高の画質。
バッテリーの寿命が最大ではないことを認めますが、それはあなたが取るのショットによって、いろんな選択肢があります。
メニューシステムは少しずさんですが、ほとんどのカメラ上のすべてのボタンをカスタマイズすることが可能なのでカメラは非常に容易になります。
そして、確かに高額ですが、私の意見では高価ならではの価値があります。
つまり、これは、市場で最小のフルフレームカメラであり、ツァイスの35mm F2レンズと42メガピクセルセンサーを持っていて、あなたはあらゆる状況で天才的に実行できます。
カメラは非常によく(私が今まで見てきた中でおそらく最高)、高ISOを処理し、高品質の1080pビデオを記録します。
このカメラで非常に満足し、それを強くお勧めします。 2016-02-19

 5つ星
私は、幸運にだったと思います … 1月7日にアマゾンから受け取った私の製品は、完璧です。 2016-01-18
 ソニーはRX1RⅡでまたやってくれた、ひどく欠陥のあるカメラ。
私が初代のRX1Rと初代A7rを持っています。
RX1が普通に作動しているとき/それは素晴らしい小さなカメラでした….しかし、それはひどい欠陥を持っています!
エラー61:00 が突然の青色-画面上に点滅します。
このエラーは、カメラのどの種類のフォーカスも完全にブロックします。
信じられない!ソニーは決してこれの解決策を持っていなかった!
ソニーのサポートページ上の彼らの下手な言い訳を:
この問題は、次のいずれかの理由で発生する可能性があります。「記録やファイナライズ中にメモリーカードを取り出した。」
「記録またはフォーマット中にカメラがドロップ落とされ、衝撃がいくつかのタイプを施がした」
この問題を解決するには工場出荷時の仕様にカメラをリセットします。
本機のリセットボタンの位置を確認します。
使用します(ボールペンなど)先の尖っを押すと2-3秒間RESETボタンを押します。
2-3秒が経過した後、RESETボタンを離します。
原因と解決策はまったくのデタラメです。
私の場合は何も起こりませんでした。
そして、最大のジョークは、「リセットボタンを見つける」ための提案です。
RX1には「リセットボタン」はありません。
また:リセットは、例えば、時間や地域など、以前の設定をすべて消去することになります。
起こる頻度を考え…再びカメラを毎回設定しなおす、余分な手間になります。
それを乗り越えるための唯一の解決策カメラを打つことです硬い表面上であれば、エラーメッセージが消えるまで-これは冗談ではありません– あなたは別のソニーフォレスにそれを見つけることができます、今、あなたは狂ったようにベンチにカメラを打つ、博物館で(私は非常に頻繁にこの経験を持っていた)誰が想像することができますか!
精神病院から脱出したか人かと警備員が私を見ていました。
その後、警備員は、どこか他でやってくれと私に言いました。
これは頻繁に起こって、あなたは重要なショットを失い、非常に腹立たしく思います。
そして今、恐ろしい驚き!
だから私はRX1r、RX1RII(およびA7rII)の新しいバージョンが来ていると聞いてとても幸せでした。
私は再びそれらの両方を買って-もちろんソニーはこの問題を修正したことを期待していました。
最初の2週間は、すべてがうまくいきました。
そして、私の信頼に同じエラーメッセージが再び来ました!
私は間違って私の古いカメラを持ってきたかと思いましたが、いや、それは新しいものでした。
あまりにも失望!信じられない…. ソニーは、気にかけなかったか、なんとかこの重大な問題を解決することができないで、二度も本当に欠陥のあるカメラを売るなんて!
ちなみにこのエラーは、他の多くのソニーサイバーショットカメラで起動します。ソニー製品の恥です!
あなたは忠実な顧客を失いました。
※このレビューには多くのコメントが付けられていました、「そんなエラー出た事がない」が多かったですがGoogleで検索すると「E:61:00」はソニーの古いコンデジからある故障のようで「殴って治った」との報告があります。信じられません! 2016-01-16
 素晴らしい品質とバターのようなボケ生み出す、簡単で強力な小型カメラ!
私はラスベガスへの短い旅行でソニーRX1Rⅱを使う喜びを感じました。
私は自宅でA7Riiを残し、軽くすることを決め、それは唯一のカメラでした。
ポイントにまっすぐに捕獲する、このカメラは、使用する完璧な喜びそして私は自宅で他のカメラとレンズを残すミスを犯しているという疑問に持っていませんでした。
これは、ソニーです、最高です。
これは市場で最高の35mmツァイスレンズの一つに嵌合された最高の画像センサーの強力なフルフレームカメラです。
すべてを非常にポータブルにパッケージしています。
これはソニーの新しいレシピではありません。
ソニーはRX1とRX1Rで前にそれをやりました。
これが向上したところは改善されたAF、(EVFを含む)、可変光学ローパスフィルタ、とWi-Fiを含めたことです。
AFの改善がとても重要です。
これは高速です、あなたは、撮りなおしのような撮影をする必要がありません。
私はずっとそれを使用しなかったので、ローパスフィルタにあまりコメントできませんが、このカメラが作り出す解像度、それはモアレを確認するのは簡単です。
最後に、造りの品質があまりにも一流です。
私は、それが日本の小さなチームによって構築されていますことを読みました。
すべてが品質を漂わせます。
絞りリングを回して、ヒリヒリする感覚を取得しないようにしてください。
ソニーは、2つの異なる視点の撮影のための2つの異なるカメラをしているので、私は、α7Riiとの比較を行うべきではありません。
あまり多くの多くのコンポーネントを共有されていないので、考慮するのは難しい、すなわち裏面42メガピクセルのイメージセンサーと399焦点面位相検出AFポイント以外。
画質は本当に素晴らしいですし、ボケ味は、ああバタースムーズです。
私のα7RiiとツァイスBatis 25mmコンボが自己ベストでないなら、2つの品質はライバルと言うでしょう。
いくつかはそうは思わないが、それは、より親密なカメラであるという点で、このカメラはα7Riiよりも優れています。
なぜか?α7Riiは、コンピュータのように感じます、これは写真家のためのカメラです。それは簡単です。
あなたが撮影した写真にはあなたの感覚があります。
これは、ほとんどライカに似ています。
私はほんのすこし不満を持っています。
一つは、プロセッサが、時には、ピクセルに追いつくために遅いようです。
それらの中に「時々 」カメラの応答が非常に遅いです。
あまりにも多くのユーザ入力を介して行くときや大きなRAW画像をスクロールするとき、私はこれを感じます。
第二に、そのレコードボタン。
あまりにも頻繁に、撮影ボタンを押すと、カメラが怒って、写真を撮ることができなかった理由を疑問に思いました。
これは、同じ場所の撮影にもかかわらず、α7Riiは大きな問題ありませんでした。
最後に、ソニーはA7Siiセンサや手ブレ補正をRX1に提供する検討する必要があります。
RX1Riiは、低光度も有能ですが、増えた画素数、いろんな動き、例え少しでも、画像ノイズを起こす可能性があります。
結論として
もし、あなたが、ライバルで高額な多くの一眼レフやミラーレス一眼のような、高品質な映像を生み出せる小型で間単に使えるカメラを望んでいるなら、このカメラを考慮してください。
造りの品質は素晴らしいですし、このカメラは、あなたに撮影を楽しみを与えてくれます。
添付いくつかのサンプルです。何かが焦点外と思われるので、もし私が私が謝罪し、私と一緒に三脚を持っていませんでした。私は私に私のiPadとiPhoneを持っていたように私は、あまりにも多くの投稿、編集をしませんでした。私は私のポスト編集のためSnapseedを使用していました。画像サンプルが大きくない場合は、もう一度謝罪。ただ私のサンプルでカメラを判断しないでください。 2016-01-03

 2015年の任意のカメラの最高の画像品質を持つプロ仕様のカメラ
なぜ固定レンズカメラでカメラに3000ドル以上支払もし払うのか?
用途
1:ジャーナリズム(35ミリメートルは、フォトジャーナリズムプレスカメラマンのための標準である。焦点距離は、イメージをほとんどゆがめません、広い範囲のオブジェ、対象の周りのシーンも捕らえます)。
2。ストリート写真(35ミリメートルは、標準的な焦点距離です。ほとんどの携帯電話はまた、35ミリメートルに似た焦点距離を使用します。)。
品質:
画像はこのレンズととても驚くべきものだと今、マークIIで、ソニーは市場で最高のレンズに世界最高のセンサーを追加しました。
他にもカメラが異なる機能や交換レンズを用いてありますが、画質があなたに写真の絶対的な最も重要な要素である場合、このカメラは「もちろん」買いです。
あなたが安価なバージョンが必要な場合は、24MpのRX1のマーク1(このスタイルの最も安いバージョン)が、22ミリメートルミラーレスのレンズ(250ドル)とAPS-Cセンサーを持つキヤノンM1ミラーレス(レンズ交換式)、ですが、そこにある機能&画質、500ドル以下で優れていますが、実際には)絶対的な最高に比べるとちょっと。
ライカと比較すると、「普通のカメラ」、アウトドア、ストリート写真のテストを経て、ソニーRX1 MARKIIは、より良い画質、驚くべき偉業を持っていました。(中判カメラで比較した場合)。
固定レンズは正確に工場で、整列され、かつ明瞭に追加されたメジャーの、通常の使用でずれて行くことは決してありません。多くの交換レンズは、ファジー画像を生成するために開始し、再整列される必要があります。
レンズは再整列する必要はありませんようRX1 MARKIIは、明確性の新しいレベルを保証します。
固定レンズも1/2000のフラッシュ同調速度を可能にします!
ほとんどのデジタル一眼レフは1/200フラッシュ同調速度を提供しています。–これは、写真が再び質の向上、低いISO感度で撮影できることを意味します。
ソニーからこの42Mpカメラは399フォーカスポイントを持っています。–いくつかのカメラはまだカメラのみが実際に焦点を当てることができる19のポイントを提供しています。
ソニーの信じられないほどのRX1のMARK2上のすべての画像のエッジに中心から明確な、シャープなフォーカスを期待しています。
このカメラは万人用ではありません。それはプロフェショナルのユニークな選択肢のために設計されています。 2015-11-30
 私はまた写真撮影と恋に落ちました
——————7月18日 更新——————-
このカメラのサンプル画像をもっと見るには、私のブログで500pxでチェックできます:(…)
——————3月21日 更新——————-
私のカメラが光漏れのトラブルですぐに新しいものに置き換えられました。ソニーが対処した方法に、私は非常に満足しています。
より多くのサンプルに興味があれば、私のブログ[…]をご覧ください。
いいえ、私はここでブログを宣伝しようとしていません。そこにはもっと大きな写真が見えるだけです。
——————11月3日 更新——————-
何週間か過ぎて、私はだんだんEVFを使用しはじめています。
というのも私が思ったよりもEVFは、はるかに重要だと思います。EVFはとても非常に明るく、全く遅れがありません。
そして、オートフォーカスについて、もう1つのメモ:
それは時々夜に躊躇する。
それが十分に明るい場合、オートフォーカスは、ほぼ瞬時に終了します。
今それを持っています唯一の問題は、マイクロフォーカスモードと通常のフォーカスモードの切り替えです。
あなたが私のようなおおきな手の場合、それはとても快適ではありません。
私はRX1RIIとRX100の大小比較で写真を追加しました。
———————————————————
関係がない話ですが:
私は4年以上ニコンD90のユーザーでした。
不必要なほどの、より高速なAFのため、より高い解像度またはより良い映像品質ため、あまりにも多くのレンズを買ってまで….私はハイキングするのが大好きです、それはできるだけ余分な重量を運ぶ必要があることを意味します。
私は多くのレンズを買った後、私のバッグの中の「撮影のセクション」では、年にわたって増加し、最終的に私はそれが絶対に必要だけのカメラを運ぶために選択しなければなりませんでした。
私のiPhoneが日常使用のためにより信頼できるの画像品質になってきて、徐々に私はカメラを持ち歩くのが少なくなり、それ以上の写真撮影の楽しさと興奮を見つけることができませんでした。
私は実際にこの経験は多くの人にも起こっていることを知りました。
あなたは、カメラのため2000ドル以上、さらにレンズの為に別の2000ドルのための予算を保存し、年間5〜6回しかない重要な場面でそれらを自宅から持ち出し使用することを期待して、購入することを選択する可能性があるならば…
もっと旅行にお金を使う、もしくは もっと良い方法「RX1RIIのようなカメラを買う」べきである。
でも忘れないで下さい、古い”モデルとの比較です。
ニコンD90、D700、キヤノン6D 5D3とソニーNEX7のみを持っているアマチュアです、手短に言うと(たった一週間のみで)。
必ずしも信頼できるというわけではないこのカメラを私の個人的な経験のみで、RX1RIIを最先端のデジタル一眼レフ(5DsR / D810)またはミラーレスカメラまたはその真の競争相手(ライカQ)と比較していませんので。
それが必要である場合、私は、後に画像と動画のサンプルを掲載します。
私はこのカメラでより多くの経験をした後も、私はこのカメラについての詳細なレビューを掲載します。
1。機能コメント:
CMOSセンサー
CMOSセンサーは、基本的には私たちにすべてを語ったA7RII、から来ています。あなたが知りたいものの各種試験が行われています。
一言です、長所は現在市場の中で最高のフルフレームセンサーです。
実際の撮影から、何が最もダイナミックレンジである私を驚かせました。
あなたがいつもより暗い画像を写すために、より迅速に、より安全なシャッターを使用し、後で非常に簡単にそれを修正するためのLightroom /フォトショップを使用することができます。
私はほとんど全く5軸手ブレ補正の不足を心配することはありません。
レンズ
みんなレンズはRX1Rと同じであるといっています。
証明はその「カールツァイス」のロゴです。
これは、ツァイスは昨年初め以来、公開されているすべての新しいレンズに「ツァイス」です。
実際の使用では、私はDPreviewがもたらした「隅・角の問題」気づきませんでした。
可変ローパスフィルタ
これは、私はそんなに重要だと思わないRX1RIIの主要なセールスポイントです。
特定の質感を持ついくつかの服のショットを取ったとき、違いに気付くことができます。
しかし、私は実際に設定のすべての時間を変更するには、悪名高いソニーのメニューに移動することは価値があるとは思わない。
AF
オートフォーカスが特に低光の中で、RX1Rよりもはるかに高速です。
特にビデオモードでは、それが正常に迅速な方法でオブジェクトの移動を検出することができます、しかしもちろんA7RIIほどでは有りません。  
要約すると、これはRX1R上の最大の改善です。
しかし、まだ、A6000(私はこの店で比較)よりも遅いです
EVF
フラッシュがEVF(電子ビューファインダー)に置き換えられました。
それは確かに時々必要であるため、一部の人々はそれを嫌います。
私はフラッシュを使用することはありませんので、私は本当にそれを気にしません。
EVFに関しては、それは非常に明るく、私は本当にEVFと私が使用しているカメラのOVFの間に差がある感じることはありません。
が、カメラのEVFを使用すると、それは実際に、非常に小さいので何かを覗き見しているで奇妙な感覚が….
液晶画面
をどういうわけか、私はスクリーンがRX1Rよりも明るいように感じます? 本当かどうか、わからないですが。
高ISO
これは多くの人が言及しなかった改善です。
私はISO3200でも充分であると思います。
しかし、私は、画質の純度で少し神経質ですので…。
ISOがまだ使用可能であるかを決定するための非常に個人的なものです。
RX1rと比較した場合しかし、それは絶対に多くのことを改善しました。
あなたも100%にそれを置くことなく、画面上の違いに気付くことができます。
2。長所:
まず第一に、ソニーは非常に「気前のいい」行動を起こしました
3299ドル-2799ドル=500ドルの追加で、内臓EVFとA7RIIのCMOSセンサーを加えました。※RX1RとRX1RⅡとの差額のこと 
A7シリーズの価格上昇を見ると、元のA7は1698ドルであり、A7RIIは3199ドルだから
値札を見て、実際に嬉しかったです。
もし、ソニーが休日前にRX1RIIを発売しなければ、私はいずれにしろRX1Rを買っています。
第二に、画質は素晴らしいです。
私はDPreviewのクチコミとサンプルを見たとき、私は非常に躊躇しました。、恐ろしいです。
私は実際にそこに何が起こったのかわからないが、画質は本当に並外れています。
第三に、それは軽くてコンパクトです。
私はこのカメラを購入する人のためのNO.1の理由であると信じています。
すべての部分は、メタルのように感じ、非常によく作られています…。
最後の、そして最も重要なこと:
AF(これは、元RX1Rで唯一の残念なものです)は今では非常に高速です。
スポーツカメラと競合するのに十分な速さはありませんが、日常使うには充分な速さです。
3。短所:
最初に、決まり文句:
高額すぎるのアクセサリー、メニュー、バッテリー…。
私は、レンズの為にフードが欲しいのです 178ドル! ほぼ300ドルのバッグ? それは本当に非常識です。
メニューは、私が全くメニューを入力したくなくなるように厄介です。
すべてがデタラメのカテゴリーに入れられるようには感じています。
バッテリーは、私の一日を撮るためには、ほぼ十分であるが、ほとんどの人にとって、確かに十分ではありません。
私は非常に頻繁に道に沿って実際の撮影はしませんが、多くの人々は行います。
あなたがビデオを行う必要がある場合、あなたは確かにバックアップ電池を使用する必要があります。
幸いなことに、元ソニーの電池に比べていくつかの安価な選択肢があります。
第二 ​​に、決まり文句再び:
4Kと5軸手ブレ補正の欠如。
それは技術的には、このカメラの問題ではありません。
あなたが実際にしばらくの間A7RIIを使用し、4Kと5軸手ブレ補正気に入っているなら、この3299ドルのカメラでもその機能が欲しいかもしれません。
5軸手ブレ補正は、特に高解像度のカメラのために、とても便利です。
そして、4Kのビデオ品質は本当に1080から大躍進です。
我々は十分に小型カメラを維持したい一方、それは理解できます。
でも、RX100IVのレビューを見ると、明らかにその4Kカメラにオーバーヒートの問題もあります。
4。結論:
あなたがこのカメラの購入に興味を持っているなら、明らかにあなたが何をしたいか知っています。
このカメラは、非常に具体的なニーズを持っている人々がこのカメラを買うために彼らの心捕らえとてもユニークです。
私は多くの人が他の人の口コミをもとにしてこれを購入するとは思いません。
あなたはまだ写真に興味があるなら、これはあなたのニーズのほとんどを満たすことができるカメラです。
私にとっては、このカメラと私の古いRX100は、基本的には私が写真でやりたいことができます。 2015-11-29
 
 






最終更新日  2019.09.03 22:43:45
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2019.08.16
カテゴリ:【カメラ】
​私が使った二台目のカメラは
父が買った当時最新鋭の「アイレス」だった
その前の蛇腹ブローニー版のミノルタと違って
ライカ型アルミボディーの最新鋭カメラ
さらに「ライトバリュー」という
目新しい撮影基準を提唱
露出計を使っていなかった私にとって
これは便利で
中学校での遠足や修学旅行には
父から借りて携行した

   ーーー アイレス@ウィキ ーーー


アイレス写真機製作所
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』​

 アイレス写真機製作所は
日本の東京都新宿区西大久保1-437[1]に
かつて存在したカメラメーカーである。
​​
歴史[ソースを編集]
前史、ヤルー光学[ソースを編集]
前身は1949年に設立され東京都港区芝新桜田町(現西新橋)6番地[2]にあったヤルー光学(Yallu Optical Co. Ltd )である。
三橋剛第二次世界大戦中陸軍造兵廠で兵技中尉として各種光学兵器の生産や修理の監督任務を担当し、戦後はその人脈から岡田光学製ワルタックスの販売等をしていた[3]。ある時新橋のカメラ店で中古のコンタフレックスが10万円で販売されているのを見てこれと同等の製品を作れば売れると直感しすぐさま設計に着手、1947年には二眼レフカメラの設計に没頭していたところ、岡田光学精機(後の第一光学)社長の岡田至弘から金谷相吉という韓国人企業家を紹介されて資金を得、カメラ製造に乗り出すことになった[3]。得た資金で中古旋盤を1台購入、部品の調達は造兵廠時代の人脈を生かしてレンズは小西六(後コニカを経て現コニカミノルタ)のヘキサー50mmF3.5、シャッターはセイコーシャを入手した[3]。

事務所は新橋田村町に置き、会社名はヤルー光学、カメラはヤルーフレックスと命名された[3]。ヤルーは金谷相吉の故郷にある鴨緑江の中国名に由来する[3]。1947年7月にはレントゲン用フィルムの生産を優先するため連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)からロールフィルム生産禁止命令が出て120フィルムや127フィルムを使用するカメラの需要が減退していたことも、このカメラの開発を後押しすることになった[3]。
1949年に発表され[4]、アサヒカメラ復刊号となる1949年10月号から1950年4月号まで計7回の広告を出し、パンフレットまで用意したが、生産販売には移行しなかった[3]。当時販売されていたどのカメラより構造が複雑で、資材インフレが進んでいた当時もし本格生産に移行していれば作っただけ赤字が増えただろうと萩谷剛は推測している[3]。また1949年にはロールフィルムの生産禁止も解除されていた[3]。
会社は一旦整理された[4]。

6×6cm判二眼レフカメラで創業[ソースを編集]
三橋剛は機構がシンプルで製作が容易な6×6cm判二眼レフカメラこそが進むべき道だと考え[3]、社員の小寺桂次が田村町の事務所でローライコードの部品を図面に写し[3]、何度かの試作を経て[3]アイレス写真機製作所を1950年8月に創立[3]、1950年9月[3]に最初のカメラとして6×6cm判二眼レフカメラのアイレスフレックスYIを発売した[3]。折から日本では二眼レフカメラのブームが始まり、この波に乗ってアイレスフレックスシリーズの販売は好調なすべり出しをみせた。

24×36mm判レンジファインダーカメラに移行[ソースを編集]
二眼レフカメラの売れ行きは好調だったが、三橋剛以下カメラ開発スタッフの決断で1954年6月にアイレス35を発売した[3]。1954年4月のライカM3発表にあたり三橋剛は昔造兵廠で「11S」と呼ばれていた戦闘機機関砲用照準具と同じ機構であることに着目し、その光学系を利用したブライトフレームを持つ二重像合致式距離計ファインダーを設計してアイレス35IIとして発売、このファインダーは「トリミングファインダー」と呼ばれて好評を博し、35mmカメラの分野でもアイレスの地位が確立した[3]。


火災[ソースを編集]
1956年2月カメラ組立部門であった第一工場で若い工員が溶剤を持ったままダルマストーブのそばで転倒し、火災となって第一工場は全焼した[3]。すぐに代替地を検討し新宿区西大久保1丁目にあった4階建ての元倉庫兼工場に移転、1956年7月には落成式を行った[3]。ベルトコンベアを導入して生産能力も完全に復活、幸いアイレス35シリーズの販売は好調であった[3]。


倒産[ソースを編集]
1957年2月に三橋剛と小寺桂次は次のステップとしてレンズ交換式カメラを考え、アイレス35Vの設計を始めた[3]。萩谷剛はレチナが念頭にあったのではないかと推測している[3]。当時のユーザーの要求をすべて具現化したが売れ行きは良くなく、その後次々新製品を出すが事業継続不能に陥り、1960年7月[3]に倒産[3]し会社更生法の適用を受けた[3]。


レンズブランド[ソースを編集]
レンズブランドは当初はエクセルシオであった。またオリンパス光学工業(現オリンパス)のズイコーや日本光学工業(現ニコン)のニッコールも使用していた。昭和光機を傘下に入れてからは同社のコーラルを使用するようになった。コーラルレンズにはレンズ枚数記号がついているが、表記は日本光学のニッコールについているものとほぼ同じであり、Qが4枚、Pが5枚、Hが6枚、Sが7枚である。また無記号のものは3枚である。


製品一覧[ソースを編集]
120フィルム使用カメラ[ソースを編集]
二眼レフカメラ[ソースを編集]
オリンパスのズイコーや日本光学(現ニコン)のニッコール等の優秀なレンズを装備し、1950年代の二眼レフカメラブームを表す言葉「AからZまでカメラメーカーの名前があった」の"A"を代表するカメラとなった[5]。ニッコールクラブの会員数で一時期一位だったこともある[要出典]。
ヤルーレフレックス60 - 。『アサヒカメラ』1950年1月号に掲載されたヤルー光学の1ページ広告に「"6×6"cm」のカメラに関する記述があり、レンズはズイコー7.5cmF3.5、シャッターはセイコーラピッドB、1-1/500秒とされている[2]。『アサヒカメラ』1950年2月号で「ヤルーフレックス60」の名称が出て4月号まで掲載されたが、それ以後ヤルー光学の広告は消え、未だ設計試作段階だったと思われるこのカメラは次のアイレスレフレックス開発に引き継がれた[2]。6×6cm判[5]。

アイレスレフレックスYまたはアイレスレフレックスYI(1950年10月頃[4]発売) - 1950年9月に紹介されたがこの時点でシャッターは決定しておらず、1951年1月号の『アサヒカメラ』誌上の新製品紹介でもシャッターの記述はなく、同号広告や他誌でも「プロンター型」との記述があるのみであった[2]。エクセルシオ75mmF3.5付。ピント合わせは前板繰り出し[5]、フィルム巻き上げは自動巻止め等当時としては高級な仕様であった[5]。

アイレスレフレックスYII(1951年3月頃[4]または1952年[5]発売) - 銘板は「Airesreflex」で、この機種までアルミニウム板[5]。大型ルーペを起こすのがレバーに変更された[5]。。エクセルシオ75mmF3.5付[5][4]。シャッターはセルフタイマーつきのNKK[5][4]製ウェスター[4]、シャッター速度はB、1-1/200秒[5][4]。

アイレスレフレックスYIII(1951年9月発売) - セミオートマット。エクセルシオ75mmF3.5付。
アイレスフレックスU - アイレスレフレックスYIIIまでのレンズ周囲のギザつきリングがなくなり、すっきりしたデザインとなった[5]。レンズとシャッターの組み合わせはズイコー/セイコーシャ、ズイコー/コパルS、コーラル/コパルSがある[5]。

アイレスフレックスUS(1951年9月発売) - ズイコーFC75mmF3.5装着。以降銘板が「AIRESFLEX」に統一される。

アイレスフレックスZ - 国内向けは「Airesflex」銘板、輸出向けは「AIRES reflex」銘板。シャッターユニットは当時国産最高級のセイコーシャ・ラピッドを採用。

アイレスフレックスZニッコール付き(1951年9月発売) - 二眼レフカメラブームが到来すると数多くの大小メーカーが乱立して乱売合戦を繰り広げるようになった。その中で抜きん出た特徴を出そうと考えていた[3]アイレスは、独自性を求めていた設計者三橋剛が[3]戦時中日本光学工業(現ニコン)戸塚工場の監督官をしていた[3]つながりから大井製作所長を退任した五代正友を入社させ[3]、ニッコールレンズ採用に成功[3]、最上位機種にニッコールQ75mmF3.5レンズを装着して登場した。日本光学工業はレンズを供給するに当たりボディ側の精度や品質などが日本光学工業の自社基準に合致することを求め[3]、後年社長となる小秋元隆輝を中心として光学的検査器具を導入したり技術指導をし[3]、これがアイレス写真機製作所の技術力を大幅に向上させることにつながった[3][4]。発売時の価格は42,000円と当時の二眼レフカメラの中ではかなり高価だったが、ニッコールレンズの知名度の効果もあり市場に好評に迎えられた[4]。米国ではシアーズローバックでタワーレフレックス(Tower Reflex )としてニッコール付のみが供給され、レンズまわりがバヨネットではないなどの違いがあるが中身は同じものである。
アイレスフレックスZズイコー付き(1952年6月発売) - 当時は日本光学工業としても硝子材料の不足などから製造可能なレンズの本数に限界があり、そのため肝心のニッコールレンズの供給量が充分でなく[4]、オリンパス光学工業(現オリンパス)製のズイコー75mmF3.5を備えた下位モデル。
アイレスフレックスZコーラル付き(1952年7月発売) - 当時は日本光学としても硝子材料の不足などから製造可能なレンズの本数に限界があり、そのため肝心のニッコールレンズの供給量が充分でなく[4]、傘下の昭和光機製コーラル75mmF3.5を備えた下位モデル。アイレスフレックス銘ではコーラル付が輸出向けだった模様。

アイレスフレックスUC(1952年末発売) - ズイコーFC75mmF3.5装着。
アイレスフレックスUT(1953年3月発売、コーラル付き) - コーラル75mmF3.5装着。
アイレスフレックスUA(1953年7月発売) - コーラル75mmF3.5装着。
アイレスオートマット(1954年発売) - ニッコールQ75mmF3.5またはズイコーFC75mmF3.5またはコーラル75mmF3.5装着。コーラル装着モデルのみ輸出専用である。名称はオートマットであるがセミオートマットである[5]。クランク巻き上げ。銘板は「AIRES Automat」。
アイレスフレックスIV - コーラル75mmF3.5装着。
アイレスフレックスIVSA - トリノックス75mmF3.5付、輸出専用。

スプリングカメラ[ソースを編集]
ヴァイスロイ(Viceroy 、1957年発表[3]、輸出専用機[3][4])- 距離計連動式。6×6cm判と6×4.5cm判兼用[4]。シャッターは00番セイコーシャMX[4]、レンズは3群4枚のニッコールQ75mmF3.5[4]または3群3枚のコーラル75mmF3.5[4]。アタッチメントはφ30.5mmねじ込みまたはφ32mmカブセ[4]。フィルム送りはノブによる赤窓式[4]。日本国内ではすでに35mm判カメラに押されて120フィルムを使用するスプリングカメラは需要が減退していた時期に当たるが、未だ輸出用には根強い人気があり、服部豊は海外バイヤーからの要求に応じたものと推測している[4]。群馬県高崎市にあった高嶺光学のミネシックスのボディーを流用し、アイレス35IIと同等の連動距離計とブライトフレーム入りファインダーを載せたもの[4]。
135フィルム使用カメラ[ソースを編集]
二眼レフカメラ[ソースを編集]
ヤルー35[注釈 1](YALLU-35 、1949年[4]発表、1950年[5][2]試作[2]) - ヤルー光学時代の製品。「ヤルーフレックス[5]」と表記される場合もある。コンタフレックスを模範としているが技術的にはかなり違うアプローチを取っている[4]。世界的に見ても数少ない24×36mm(ライカ)判二眼レフカメラの一つ[4]。三橋剛によると[3]ヤルーフレックスは50台ほど組み立てられた[3][4][5]というが、各種バリエーションがありほとんど手作りの域を出ておらず実際に販売もされなかったようだという[3][4]。独特のデザインの35mm判二眼レフカメラとして世界的に有名[5]で、クラシックカメラコレクター垂涎のカメラ[5]。巻き上げレバーは底にある[5][4]。ボディーはダイカスト[5]。レンズはコーティングされた3群4枚ヘキサー50mmF3.5[4]。数年前[いつ?]にウィーンのヴェストリスト・フォトグラフィカ・オークションに登場した時、約500万円の落札価格がついた[要出典]。レンズはヘキサー[2][5]5cmF3.5[2]、シャッターはセイコーシャラピッドB、1-1/500秒[4][2]。ピント調整は背面のノブによる[5][2][4]。

コンパクトカメラ[ソースを編集]
アイレス35I(1954年5月[6]または6月[4]発売) - アイレスが作った最初の本格的24×36mm(ライカ)判カメラで、アイレス唯一の目測式[6]カメラである 。レンズは3群3枚[4]コーラル45mmF3.5[6][4]、シャッターはセイコーシャラピッド[6][4]。当時この種の35mmレンズシャッター付きカメラで先行していたトプコン、ロード、オリンパス等が小型路線を採っていたのに対し、コニカと同様の大型カメラであった[4]。

アイレス35II(1954年10月[6][4]発売) - エルンスト・ライツ(現ライカ)製ライカM3に触発されて開発され、国産初のブライトフレームをファインダーに装備したカメラ[6][4]で、これが受けてベストセラーとなった[6]。距離計はファインダーに組み込まれたが、パララックスは自動補正されない[6]。レンズはコーラル45mmF3.2[6]、シャッターはセイコーシャラピッド[6]。
アイレス35III(1955年10月[6][4]発売) - アイレス35IIのシャッターをセルフコッキング[6][4]に改良、レバー巻き上げ[6][4]/カウンター自動復帰化[4]。レンズはHコーラル45mmF2に大口径化[6][4]され、描写の評判も良かった[4]。

アイレス35IIA(1955年10月[4]または12月[6]発売) - アイレス35IIにボディレリーズ機構を付け、シャッターをセイコーシャMXに改めたもの。ノブ巻上げ・手動復帰フィルムカウンター最終機種。レンズはQコーラル45mmF2.8[6]または50mmF2.8[4]。

アイレス35IIIA(1956年10月[6][4]発売) - アイレス35IIIのレンズを3群4枚[4]Qコーラル45mmF2.8[4]に変更、巻き戻しクランクを装備した[4]。

アイレス35IIIL(1957年3月[6][4]発売) - アイレス35IIIAのレンズを4群6枚[4]Hコーラル45mmF1.9[4]に変更し、ライトバリュー式のセイコーシャMXLシャッターを装備した[4]もの。

アイレス35IIIB(1957年3月[6]発売) - アイレス35IIILのレンズ違いモデル。Qコーラル45mmF3.2付。

アイレス35IIIC(1957年9月[6]発売) - これまでのシリーズのイメージを一新[4]し、エルンスト・ライツ(現ライカ)製ライカM3にそっくりの外観となった[2][4]。パララックス自動補正[7]。レンズはPコーラル45mmF2.4付とHコーラル45mmF1.9[7][2]付がある。

アイレス35V(1958年9月[6][1][注釈 2]または10月[8][4]発売) - 専用バヨネットマウントによるレンズ交換式[8]。当時レンズ交換可能なレンズシャッター式レンジファインダーカメラではフォクトレンダー製プロミネント35用ノクトン50mmF1.5と並ぶ最高速[1]であった7枚構成Sコーラル45mmF1.5[8][4][1]と、6枚構成Hコーラル45mmF1.8[4]がある。交換レンズには最短撮影距離0.8m[8]の3群4枚[4]Wコーラル35mmF3.2[8][4][1]と最短撮影距離2m[8]の3群5枚[4]Tコーラル100mmF3.5[8][4][1]がある。シャッターはビハインド式で、セイコーシャMX[1][4]ながら大口径レンズを装着するため#0番シャッター[1][4]であり、最高速度が1/400秒[8][1]になっている。非連動式ながらアイレス初の露出計を搭載していた[1]。ファインダーは採光式ブライトフレームファインダーで35mm、45mm、100mmの枠が表示されている[8][注釈 3]。

アイレス35IIIS(1958年11月[6]または12月[4]発売) - アイレス35Vを元に固定レンズ化[4]。Hコーラル45mmF1.8[4]付、セイコーSLVシャッター[4]搭載。

アイレス35IIISA(1959年3月[6][4]発売) - アイレス35IIISの露出計を省略したモデル[6][4]。レンズはHコーラル45mmF1.8[6]。

アイレスバイカウント(Aires Viscount 、1959年4月[4]発売) - レンズは当初Qコーラル45mmF2.8[4]のみで、6月にHコーラル45mmF1.9月モデルが追加された[4]。シャッターはセイコーシャSLV。倒産後の1960年末から1年ほど大沢商会が販売した[4]。

アイレスM28(Aires M28 、1960年発売) - レンズはQコーラル45mmF2.8。シャッターはセイコーシャSLV。アイレスで初めて連動露出計を搭載したカメラ。

アイレスレーダーアイ(Aires Radar-Eye 、1960年発売) - レンズはHコーラル45mmF1.9。シャッターは最高シャッター速度1/1000秒のセイコーシャSLS。定点合致式連動露出計付。


一眼レフカメラ[ソースを編集]
アイレスペンタ35(1959年10月発売) - レンズシャッター式一眼レフカメラでシャッターはセイコーシャSLV。レンズはQコーラル45mmF2.8付とHコーラル45mmF2付がある。レンズの交換はできず、交換レンズの代わりに広角36mmF4で最短撮影距離0.49m、望遠90mmF4で最短撮影距離2mになるフロントコンバージョンレンズと、接写用アタッチメントレンズが発売された。
アイレスペンタ35E - アイレスペンタ35に非連動露出計を搭載したもの。レンズはQコーラル45mmF2.8付とHコーラル45mmF2付がある。
アイレスエバー - アイレスペンタ35を改名したもので、アイレス倒産後に服部時計店から発売された。レンズはQコーラル45mmF2.8付、Qコーラル50mmF2付、Hコーラル50mmF2付などがある。


注釈[ソースを編集]
^ 現物銘板には"YALLU"のみ。『アサヒカメラ』1950年1月広告には"YALLU-35(MODEL I)"とある。
^ 『アサヒカメラ1958年9月号』p.195は発売予定とする。
^ 『アサヒカメラ1958年9月号』p.195は「視野全体で見ると35ミリ、外側のブライトフレームで45ミリ、内側のもので100ミリの撮影を行う」とするが、発売前の未確認情報なので併記しなかった。
出典[ソースを編集]


[ヘルプ]
^ a b c d e f g h i j 『アサヒカメラ1958年9月号』p.195。
^ a b c d e f g h i j k l 『クラシックカメラ専科No.23、名レンズを探せ!トプコン35mmレンズシャッター一眼レフの系譜』pp.126-127。
^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al 『クラシックカメラ専科No.22、アイレスのすべて/アトム判カメラの世界』pp.4-7「アイレスのすべて」。
^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc bd be bf bg bh bi bj bk bl bm bn bo bp bq br bs bt bu bv 『クラシックカメラ専科No.22、アイレスのすべて/アトム判カメラの世界』pp.8-19「アイレスカメラのすべて」。
^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v 『クラシックカメラ専科No.3、戦後国産カメラの歩み』p.108。
^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 『クラシックカメラ専科No.3、戦後国産カメラの歩み』p.24。
^ a b 『アサヒカメラ1958年9月号』p.124。
^ a b c d e f g h i 『クラシックカメラ専科No.3、戦後国産カメラの歩み』p.40。
参考文献[ソースを編集]
『アサヒカメラ1958年9月号』朝日新聞社
『クラシックカメラ専科No.3、戦後国産カメラの歩み』朝日ソノラマ
『クラシックカメラ専科No.22、アイレスのすべて/アトム判カメラの世界』朝日ソノラマ
『クラシックカメラ専科No.23、名レンズを探せ!トプコン35mmレンズシャッター一眼レフの系譜』朝日ソノラマ
カテゴリ: 日本のカメラメーカー・ブランドかつて存在した日本のカメラメーカーカメラ製品の一覧1949年設立の企業経営破綻した企業(東京都)かつて存在した東京都の企業​​






最終更新日  2019.08.16 10:07:49
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2019.07.14
カテゴリ:【カメラ】
私の父親が持っていた写真機として
私の記憶に残っている最古のものが
蛇腹式のノルタ・『カメラ』であった
さらには、祖父の持っていたコダック・『カメラ』はさらに古い(笑)
ものだったはずだが
蛇腹のミノルタは私も遠足などに携行して撮影したものなので懐かしい

、ミノルタ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ミノルタ(Minolta)とは、かつて日本に存在したカメラ・複写機を主力とする精密機器大手企業メーカーである。本社は大阪市中央区安土町に存在していた。日本の光学機器メーカーとしてはコニカに次いで2番目の歴史を持つが、現在は同社との株式交換による経営統合や事業子会社の合併を経てコニカミノルタとなっている。
目次
1
概要
1.1
日独写真機商店時代
1.2
モルタ合資会社時代
1.3
ミノルタブランドの使用開始
1.4
千代田光学精工時代
1.5
軍需工場時代と戦後の再スタート
1.6
ミノルタカメラ時代
1.7
ミノルタ時代
2
主力製品
3
ミノルタ製カメラの歴史
4
ロッコール
5
経営統合後の事業再編
6
外部リンク
7
出典
8
参考文献
概要[編集]
日独写真機商店時代[編集]
創業者の田嶋一雄[1]は日本に職を求めて来たドイツ人ビリー・ノイマン、日本で写真機械の輸入をしていたドイツ人ウィリー・ハイレマンと協力してカメラの国産化を企て、1928年11月[1]に個人企業の日独写真機商店を設立した[1]。社名はこの協力関係を表すとともに、舶来礼賛の当時、ドイツの技術を誇示する意図もあったと思われる。
工場は兵庫県武庫郡(現西宮市)に工場を建設し、30人ほどの従業員を集めて事業を始めた[1]。当時の近畿地方には精密工業の基盤が全くなかったため、ネジ1本の生産、メッキに至るまで下請けには出せず、自社で行わねばならなかった[1]。
1929年3月に第一号機ニフカレッテを完成し、これはエ・クラウスのローレッテのコピー、レンズとシャッターはドイツからの輸入品であり、また工員も不慣れで当初月産50台という状態ではあったが、ボディーはなかなかの出来であった。以後ブランドは社名のニ、フォトグラフのフ、カメラのカからニフカを使用した[1]。1930年にはハンドカメラのニフカクラップ、ニフカスポーツ、ニフカドックスなどを発売し、製造も軌道に乗った[1]。
1930年10月に武庫川工場でストライキがあり、田嶋一雄は穏健策を提案したが、工場責任者であったウィリー・ハイレマンはストライキ参加者全員の解雇という強硬策を押し切り、2人の関係が微妙になっていく[1]。
モルタ合資会社時代[編集]
1931年7月[1]、資本金30万円で「モルタ合資会社」(Mechanismus, Optik und Linsen von TAshima [1])に組織変更した[1]。この時点ではまだドイツ人2人は在籍していたのにも関わらず会社名から「ドイツ」に相当する文字はなくなり、無限責任社員は田嶋一雄のみで有限責任社員にも名前がなかった[1]。ウィリー・ハイレマンは1931年11月に退社し武庫川上流にシャッター工場を開設し、1932年にビリー・ノイマンも退社して合流、ノイマン・ハイレマン工場となり、田嶋に対抗意識を燃やしていくことになった[1]。ニフカレッテはシリウスベベ、ニフカクラップはシリウス、ニフカスポーツはアルカデアに改名しニフカブランドも廃止された[1]。
ミノルタブランドの使用開始[編集]
1933年にミノルタ、セミミノルタが発売され、この時ミノルタブランドが初めて使われた[2]。ミノルタは「Machinery and INstruments OpticaL by TAshima」という英語の文字からとった[2]もので、創業者の田嶋一雄によって名づけられた。この名称は『稔る田(みのるた)』の意味も含んでおり、創業者の生母が『稔るほど頭を垂れる稲穂のように、常に謙虚でありなさい』と言っていたことを肝に銘じておきたかったからとも言われている。
千代田光学精工時代[編集]
1937年「千代田光学精工株式会社」に組織変更した[2]。不思議なことに由来について何も伝わっていないが、当時の時局柄欧米的造語を避け国粋的な名称を選んだと考えられている[2]。
浅沼商会はモルタ合資会社時代には数ある取引先の一つに過ぎなかったが、1937年12月10日浅沼商会との提携披露宴が開かれ、1938年1月19日に浅沼商会は写真材料店120名を招待しミノルタ製品を披露した。以後ミノルタ製品は浅沼商会の名前で販売されることになり、当時は問屋の力が強かったため場合によっては浅沼商会の広告に「弊社工場に於て謹製」などと書かれる場合もあり、戦前からのカメラファンの中には浅沼商会がミノルタ製品を作っていると誤解していた人も多かった[2]。
軍需工場時代と戦後の再スタート[編集]
1937年7月7日盧溝橋事件に始まる日中戦争の拡大を受け、1937年9月に臨時資金調整法、輸出入品等臨時措置法、軍需工業総動員法が公布され、軍需産業以外の産業は極めて困難になった。さらに1938年4月に国家総動員法が公布され、この傾向はさらに強まった。1938年ミノルタにも大阪の陸軍造兵廠から砲弾信管を受注し、海軍からは双眼鏡の注文が入るようになり、企業の生き残りのため積極的に軍の注文を受けるようになった。このため、陸軍予備役であった田嶋一雄に召集令状が来て入隊したが、しばらくして「仕事の方でご奉公せよ」と除隊になったという[2]。カメラ生産も順次縮小されつつも続けられた[2]。
第二次世界大戦の敗戦で軍需工場の指定は解除され、その後占領軍による民需生産転換も許可されたが、武庫川工場、尼崎工場、小松工場は空襲や火災で全焼被害を受けており、残っていたのは堺工場、大阪市東区に逆疎開した本社工場、伊丹工場だけであった[2]。これに加え敗戦で閉鎖されていた豊川海軍工廠光学部を買い取り、豊川工場として再出発した[2]。部品の残りや焼け残った金型などを使用し1946年には戦後第一号機となるセミミノルタIIIAを発売できた[2]。
ミノルタカメラ時代[編集]
1962年にカメラのブランド名であった「ミノルタ」を社名に冠し「ミノルタカメラ株式会社」に商号変更。
ミノルタ時代[編集]
1994年に「ミノルタ株式会社」と改称した後は2003年8月に「コニカ株式会社」と経営統合するまで同社名が使われてきた。また、ミノルタの最後期に使用されたCIロゴマークは、ソール・バスによりデザインされたもので、現在のコニカミノルタでも引き続き使用されている。詳細はコニカミノルタの冒頭の説明も参照されたい。
主力製品[編集]
一眼レフオートフォーカスカメラのα(アルファ)シリーズ、デジタルカメラのDiMAGE(ディマージュ)シリーズ、業務用複写機。 なお、歴史が長く一般消費財でもあるカメラで知られているが、事業規模としては1980年代に複写機を中心とする事務機器が主力となっている。その後のコニカミノルタ統合後も同様。
ミノルタ製カメラの歴史[編集]
1929年発売のベスト判カメラ「ニフカレッテ」に始まる。その後二眼レフカメラを得意としていたが、1947年発売の「ミノルタ35」を皮切りに次第に35ミリカメラに開発の比重を移していくこととなる。1962年NASAの厳しい試験をクリアした35mmレンズシャッターカメラ「ハイマチック」がグレン中佐乗り込むフレンドシップ7号の宇宙飛行用カメラとして採用され、フレンドシップ7号にちなんで製品名称に7を多用するようになる。ミノルタのカメラが普及した背景には技術力もさることながらミノルタのCM戦略も大きかった。1980年宮崎美子を起用した「X-7」のCMが大ヒット、X-7は瞬く間に当時のベストセラーモデルとなった。1985年発売、世界初のシステム一眼レフカメラ「α-7000」に始まるオートフォーカス一眼レフカメラのαシリーズはマニュアルフォーカスとの互換性をなくし絞りもボディー側から電子制御する等電子化された新マウントミノルタAマウントを採用し、第1回ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど日本のみならず世界中でのヒットとなったが、1987年アメリカ合衆国ハネウェル社が同社の保有するオートフォーカス技術の特許侵害で訴訟を起こし、ミノルタは約1億ドルもの和解金を支払うこととなった。この特許侵害訴訟ではサブマリン特許という概念が日本企業に認知された。
詳細は「ミノルタ・ハネウェル特許訴訟」を参照
このハネウェルとの特許訴訟に敗れたことに加え、キヤノン・ニコンが地道に改良を重ね、やがてカメラの売上でミノルタを上回るようになる。デジタルカメラの開発では競合他社に大きく遅れをとり、2003年コニカと合併しコニカミノルタホールディングスとなってからも、CCDイメージセンサを動かすことで手ぶれを補正する「アンチシェイク」など独自の技術で他社に挑んだものの努力は実らず、次第に業績が悪化。2006年1月19日、コニカミノルタホールディングスは翌2006年3月末に写真フィルムからレンズ・カメラに至る全ての写真関連分野から撤退することを発表した。「α」ブランドを含むデジタル一眼レフカメラについては先に提携を発表していたソニーに譲渡し、同時期をもって長年続いたミノルタのカメラ事業は幕を閉じた。
詳細は「ミノルタのカメラ製品一覧」を参照
ロッコール[編集]
ミノルタは早い時期からガラス溶解、研磨、コーティングまですべて自社の工場で行い「ロッコール」ブランドをつけていた。1941年入社の斎藤利衛に率いられた設計陣により設計されよく写る優秀なレンズが多く、レンズ製品のブランドロッコールはミノルタ製カメラの名を高らしめる原動力となった。ロッコールの名称は創業地である西宮市から近い神戸市六甲山にちなんで命名された。世界で初めてマルチコート(2層・アクロマチックコーティングと呼ばれる)が施されたのもロッコールレンズであり、このコーティングをされたレンズ特有の緑色の反射光から「緑のロッコール」と呼ばれ、有名になった。しかし1981年、ロッコールの名称は消えて単に「ミノルタレンズ」と表記されるようになった。これに関しては「レンズに独自の名称をつけないという当時の風潮に従った」という説と、「ニューMDレンズ開発の際、一部の光学レンズの供給を他社に頼ったため」との説がある。
ロッコールレンズには「ROKKOR-QF」というように、最後にアルファベット2文字の記号が付いているものがある。これはレンズの群数・枚数を表している。記号と数字の対応は以下の通りである。
群数記号
T=3、Q=4、P=5、H=6、S=7、O=8、N=9
枚数記号
C=3、D=4、E=5、F=6、G=7、H=8、I=9、J=10、K=11、L=12
したがって「ROKKOR-QF」は4群6枚となる。
また輸出向けレンズに限り「ROKKOR-X」、「CELTIC」の名前が付いているものが存在する。
経営統合後の事業再編[編集]
2003年8月にコニカと経営統合し、持株会社コニカミノルタホールディングスを発足させた。その際、ミノルタ株式会社はコニカミノルタホールディングスの子会社となった。
その後、2003年10月にミノルタ株式会社はコニカミノルタホールディングスに合併し、ミノルタの各事業は以下の各傘下会社にそれぞれ継承された。
カメラ事業 コニカミノルタフォトイメージング
カメラ事業は、2003年10月にコニカミノルタカメラ(ミノルタが準備子会社として設立したミノルタカメラから改称)に継承されたが、2004年4月にコニカミノルタフォトイメージングと合併した。
カメラ事業から撤退した2006年4月1日には、カメラ並びにその関連製品(ただし、レンズ付フィルム「撮りっきりMiNi」は除く)の修理及び製品の問い合わせ等のアフターサービスはソニー株式会社、のちケンコー・トキナーに委託された。
双眼鏡は株式会社ケンコー・トキナーに委託された。
2011年3月をもってコニカミノルタ製品のアフターサービスはケンコー・トキナーへ継承され、コニカミノルタフォトイメージングは解散した。
計測機器事業 コニカミノルタセンシング
オプト(レンズユニット、光学撮像素子、デジタルディスクプレーヤー用レンズ)事業 コニカミノルタオプト
複写機事業 コニカミノルタビジネステクノロジーズ
プラネタリウム事業 コニカミノルタプラネタリウム
カメラ関連 ソニー製品情報
双眼鏡関連 ケンコー光学製品
その後、コニカミノルタセンシングとコニカミノルタオプトは2012年4月に事業再編を行い、コニカミノルタオプティクスとコニカミノルタアドバンストレイヤーに改称。2013年4月にグループ内の再編に伴い、コニカミノルタオプティクス、コニカミノルタアドバンストレイヤー、コニカミノルタビジネステクノロジーズを含む事業子会社7社がコニカミノルタホールディングスへ吸収合併し、同社はコニカミノルタ株式会社となった。
外部リンク[編集]
コニカミノルタホームページ
ミノルタインターネットアーカイブ
出典[編集]
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^ a b c d e f g h i j k l m n 『クラシックカメラ専科No.12、ミノルタカメラのすべて』p.6。
^ a b c d e f g h i j 『クラシックカメラ専科No.12、ミノルタカメラのすべて』p.7。
参考文献[編集]
『クラシックカメラ専科No.12、ミノルタカメラのすべて』朝日ソノラマ
カテゴリ: コニカミノルタかつて存在した日本のカメラメーカー日本のカメラメーカー・ブランドかつて存在した大阪府の企業1928年設立の企業
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最終更新日  2019.07.14 03:23:45
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2019.07.08
カテゴリ:【カメラ】
​RX1RM2の呪縛からの脱出 その3​

RX1RM2をポチろうかどうしようかと悩んでいたある日
何気なく価格コムのランキングを見ていたら
この頃の価格コムデジタルカメラランキングからは
消えてしまったようだが
以前は、「満足度の高いカメラ」だったかな?
そういうカテゴリーがあって
そのトップを長い間占めていたのが
フジのX100Fだった

RX1RM2と同じ単焦点35mm
ただしSPA-Cセンサー
だから価格的にはRX1RM2の三分の一ながら
最高最大のライバルと言われている機種である

その作品例を見てみたら驚いた!

色がRX1RM2とは全然違うのである

RX1RM2は、いかにもソニーという水色主体の
その中で緑と赤が鮮やか
まあそんな色調なのだが
一般的には自然な色合いと言われている
そのソニーの色調を
仮に鮮やかな水彩画と例えれば
フジの色は油絵である
各色が色として主張している
まったりとしている

これはどこかで見た懐かしい色合いだと思って考えてみたら
昔のフィルムカメラの色調だった

もともとFUJIは富士フイルム(フィルムでは無い)(笑)
キヤノンも、なんと、キャノンでは無いのだ
キヤノンなのだ
観音からきているらしいが
その辺、よろしく(笑)

という「さくら」と並ぶ2台「フイルム」メーカーだった
なお「さくら」というのは小西六のブランド名で
小西六は、あのコニカのメーカーでもあったのである
誰でも知っている話かな?(笑)
一応、威張っておく(笑)


だから、「フイルム」メーカーの特色というか
得手を生かして
FUJIのカメラは色の魔術師的(笑)なカメラを作る
いろんな色調があって、選べるのだ
こういうこともあって歴史が長いこともあって
熱心な独特のファン層があって
FUJIの魅力に一度はまると
蟻地獄
いや、「富士の樹海」(笑)
のように出てこれなくなるそうである
なかなか怖いカメラである(笑)

閑話休題

このFUJIの色を見て私は「これだ!」と思った
これでRX1RM2の呪縛から逃れられる
あの憎たらしく高価な美魔女め(笑)
気のせいか?
FUJIのカメラの作例は、新興(笑)ソニー機のオーナー達の
作品例よりずっとベテランらしいいい感じである
新興ソニー(笑)の作品例は
やたらにカメラのパワーを強調するだけの
新興成金の趣があって(オイオイ)
成熟した枯淡の趣のある
FUJIファンの作品例には及ばない
(独断と偏見)


一時は、富士の樹海に引き寄せられそうになったのである(笑)

ーーーー

こういうカメラ記事など
私のようなレベルで書いているので
殴り書きなので
文責は一切負わない
(オイオイ)

しかし
デジカメでは極めて低レベルな私とはいえ
何を隠そう
私はニコンF2から
いや、敗戦直後の蛇腹のミノルタ機
を持って小学生ながら遠足で撮影したという
写歴だけは60数年という骨董品なのだ
参ったか?
(コレコレ)

続く









最終更新日  2019.07.08 15:17:34
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