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【不眠症カフェ】 Insomnia Cafe

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【私のこと】

2019.07.16
XML
カテゴリ:【私のこと】
「百年の孤独」と言うタイトルをつけたが
宮崎県高鍋町に本社を置く酒造メーカー 「株式会社黒木本店」
より発売されている麦焼酎の銘柄である
・・・
と言うようなことを言いたいわけでは無い(笑)
さりとて
マルケスの世界的なベストセラーではあるものの
さして面白くも無い小説を読め!
と言う話でも無い
なんとなく孤独を気取りたくなった、だけ、なのである(笑)

◇◇◇◇◇◇◇◇


よく「人は孤独だ」という
特にニンフォでもないのに
孤独がイヤ、寂しいから・・・
そういう理由で
やたらに手あたり次第に男と寝る女もいる
そう言う女性は大いに歓迎なのだが(コレコレ)

男が女と寝るのも
寒い冬に人肌が恋しいからなのかも知れない
特に冬にはそんな気分になる
冬のおでんにも、そういう気持ちにさせる所がある(笑)

昔、英国人が「女とは湯たんぽである」
と喝破してひんしゅくを買っていたが
(フランス人は間違ってもこういうことは言わない)(笑)
ただ、女は湯たんぽと違って柔らかで、くびれや出っ張りがある
この違いは大きい

南極2 号でさえ、そうらしい
と言っても、このごろは、
プラスティックなどを金属以外の材質の
「柔らかくて温かい」湯たんぽがあるようなので油断できない(笑)
ただ、くびれや出っ張りがある湯たんぽが市場に出回っている
そういう話は寡聞にして聞かない
もし、そういうものが出てきたらどういう名前になるのだろう?
あの南極2 号のネーミングについて
奥手な私は(笑)
「試作品の第二号機」(笑)という意味だろうと長い間思っていた

あの南極 2 号は、果たして、どの程度、隊員達から愛情を受けていたのか?
以前、この関心事がある有力週刊誌(失念)で、座談会形式で
語られていたのを覚えている
結論は・・・
想定外に需要は無かったと言うことだが

私から言わせれば、あのお顔がセクシーで無かったからだ
と思っているのだが
あんなびっくり人形のような顔
ぽかんとあいたお口
ではダメである
ただ、これほど真剣に語るテーマでも無いが(笑)

女性との出会いの想い出を時々書いている私だが
いつも不思議に思っていることだが
日本のブログでは
異性とのお付き合いの想い出や
(異性と限らず同性でもいいが)(コレコレ)
セックスに関して
わずかでも書く人はいない
みなさん、聖人君子である
淑女揃いである
節度があるというのだろうか?
私が持っていないものをみなさん、持っていらっしゃる

「ブログには下半身が無い」
私の作った格言である
どうせ匿名なのだから
ブログとは本音を書く場であると私などは思うのだが
セックスの話題無しの本音なんてちゃんちゃらおかしい
タブーなのだろうか?
ブロッガーの人達も、みなさんちゃんと子供を持っていて
その愛児の話題を嬉々として書く人は多いのに
その子供が生まれる前の
重要で神秘的な「過程」(笑)については
口を閉ざして語らない
一切書かないのである
みなさん、本当にお行儀がいい人達だな~と思う反面
・・・・
以下自粛

それはともかく
結婚生活においてもそうだが
私はあまり女性と寝ていない
なぜか、かなりセックスレス なところがある
若い頃、気がついたら、二・三年ほど 女と寝ていなかった
なんてことがあった
それも一度ならずである
これは人生における大きな損失では無かろうか?
(切歯扼腕)(笑)

しかし、そういう私も、性欲が無かったわけでは決して無い
しかるべき女性と安定飛行状態になるまでは
なんとか射止めたい
そう言う意欲も満々だったし
それなりに妄想も持っていたのである

セクシーな女と暮らす機会が少なかった
それが理由なのかも知れない

それにどうも私は
その女性と理解し合う段階に至ると
その女性に対する性的な関心が低下してしまう
そういう傾向があるように思える
私が若い頃、外国人女性にばかりに興味を持ったのも
幼年期に近所の占領軍家族のマリリン:モンローみたいな奥さん達に
美貌と肉体美を見せつけられたリベンジという面もあるが
相手が日本人女性だとお互いわかりすぎて
私の好奇心が刺激されない
そういうことも大きかったと思う

そもそもも男性にとっての行為は 攻撃性 だと思う
女性にとっては マゾ的な喜びかも知れない
凸と凹は、それを象徴している、と思う
しかし凹のくせに攻撃性の女性もいるという(笑)
俗に女王様と呼ばれる女性である
動画などを見ると、鞭を振るっていたり
ハイヒールで踏みつけたり・・・
まことに怖い話である
いや、本当はそう言う女性に会ってみたい
私もまだ未経験なMの喜びを一度は・・・
(コレコレ)
(癖になると大変らしいよ)

未知な部分を秘めている女性
容易にはなびかない女性(笑)
私にはそういう女性に征服欲を刺激される
そういう「いけない傾向」も(笑)私にはあるように思う
これはSの方かな?
それとも冷たくあしらわれてM の喜びを感じたいのか
すぐこれだよ(笑)


私は女性に限らず(笑)土地等においても
未知なもの、未開拓なもの(笑)
(開拓され尽くした女性はちょっと・・・)
(該当する女性には、すみません)
に引きつけられる一般的傾向があるようだ(笑)
近場に引っ越しすればいいという話では無い
「遠くへ」行ってみたいのである

「傾向と対策」が立てられない
「想定問答集」に載っていない
そう言うものが好きでワクワクするのである
だから、SMの女王でMの男性におしっこを飲ませたりする
そうい不規則運動をする女性に興味を持つのである
(言い訳が多い)

これは美人の(笑)脳科学者の中野信子先生によれば
新大陸に渡って西海岸へ向かった(GO WEST)
アメリカ人に非常に強い傾向で
あるホルモンが影響しているそうだが
日本人には少ない性格だそうである
日本人は世界中のDNAを持つ希有な民族だと言うが
私の先祖は、ひょっとしたら、そういうGO WEST のDNAを持つ集団が
日本に移動してきた
そんなことかも知れない
と、DNAに責任転嫁したところで(笑)


いや
セクシーな女性との出会い
それが無かったと言うことでも無いな

セクシーそのものという女性ともつきあったことがあった
外国人女性だったが
さすがにそういう女性とは、セックスレスにならなかった
なんとなく毎日が楽しかった、ような気がする
私なりに夢中・・・だったような気がする

そのうちの二人ぐらいとは、二・三年、つきあって
彼女たちのアパート・マンションで 同棲または半同棲
そういう反社会的行動をとっていた時期があった
しかし、私はそれを秘密にして会社の誰もそれを知らなかった
いや、特に秘密にしようという気持ちでも無かったのだが
特に言い立てることでも無く(笑)
それに当時は、外国駐在ならいざ知らず
日本で外国人女性とつきあっている
なんて話は聞いたことが無かったので
もし話すと、ますますヒッピー商社マンと言われて
(あ、みんなに言われていたか)(笑)

思えば私も二重人格者である
今初めてその事に気がついた(笑)

セクシーで優しい
そういうせっかくの機会をもっと大切にしたら良かったのに
そういう女性と、人生で、もっと出会えれば良かったのに

なかなか人生とは、思うようにはならないものである
百歳まで生きても孤独は埋まらないものである

高尚めいたタイトルを設定しておいて
内容的にはつまらないことばかり書いた
​許せ!​









最終更新日  2019.07.16 01:54:57
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2018.12.29
カテゴリ:【私のこと】
ことし、ご主人を亡くしたひよこさんへの私のコメント


ご苦労様でした

いずれにしても一つの決着ですね
いつかは来る決着
早すぎたかも知れないけれど


>介護って、私もめっちゃ勉強したけど、
どれだけしても、後悔残るんですよね
ーーー
これですよね

私は、母も、父も、
超高齢の二人を介護し、看取りましたが

今頃になって
日々、折に触れ
強い後悔の念が沸き起こってきてつらい
もっと、やってやればやかった
もっと、うまくやる方法があった
もっと、優しくしてやれば良かった
心の中で慟哭しているとも言える


しかし、同時に、言い訳も心に浮かぶ

海外から帰国して、介護制度事情をよく知らなかった
アドバイスしてくれる人もいなかった
ほとんど、私ひとりでの老老介護だった
体力と気力の限界だった
現に認知と寝たきりの母の介護では、
私自身の心身の健康も危なかった
母の場合は最後に施設にお願いしたが
最後の父の場合は
狭いマンションに引き取って個室を与えて
もうすぐ102才になろうかと言うまで面倒を見た
あれ以上やっては、私自身の人生も無くなってしまっていた



まあ、無くなっているんですけれど(笑)









最終更新日  2018.12.29 00:23:01
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2018.12.09
カテゴリ:【私のこと】
NOBY KNOWS MY RORROW

ときどき
そう感じる

にんげんなんて
しょせん
ひとりなんだ
って

NOBODY  KNOWS MY TROUBOE I  KNEW 
だったかな?
そういう曲があったが

たしか
黒人が唄っていた

TROUBLE?


確かに
そういえば
そうなんだが

TROUBLE

より
もっと

哀しみ
の方がぴったり
というと
悲劇の主人公を気取っているようだが

ひとり
孤立
単独

鶴の一本足(笑)

そういうものは
つらいものなんだよ

だれでもね

シェア出来ないものがある
どれだけ近くても
心の全部はラップするはずが無いんだよ






最終更新日  2018.12.09 00:28:28
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2018.11.24
カテゴリ:【私のこと】
復刻記事 
別れた娘へ、刑期を終えて押した「友達になる」ボタン 

朝日デジタル
伊藤喜之
2017年5月21日05時00分
復刻記事である

これは、以前は毎回、私の記事のアクセスランキングの
上位に来ていた記事だが

この頃は消えている
別にまた上位に来て欲しいと思うわけでは無く
私も高齢になったので
欧州に住む私の娘に、残された人生の中で
もっとやってやれることは無いかと考えている
そう思っていたらこの記事を思い出した

金は無理なので、その他で(笑)
まあ、今までいろいろ、娘のために
日本への帰国費用
日本での滞在費用
など
私にとっては、莫大といえる金を使ってきた

娘が幼児の頃から私がやっていることがある
もう二十数年になるだろうか?
それは日本のテレビ番組を録画して送ること
私が毎日録画しているテレビ番組の数は数十もあるが
そのおよそ半分を録画して送っている

目的は
娘の楽しみに
娘の日本常識の形成のために

国際結婚というものは効率が悪い(笑)
それに、国際結婚をした人間だけにわかる種類の
別れの哀しみ、と言う部分がある

また、事情があって
娘になかなか会えない男性
そういう人々もかなり多いのだろう

 ーーーー

もし
寄せられたコメントを含め
オリジナル記事を読みたいと言う奇特な人は
コメント欄においた URL をクリックして読んでいただきたい

子ど​​もた​ちは、クリスマスプレゼントで届いたラジコンカーやピアノを喜んだ。
女性は「お父さんっていうか、年上の友達ができたみたいな感じです」と話す=20日午後、加藤諒撮影

 2年近くの刑期を終えた男は、最初にスマートフォンが欲しかった。

 ブラックリストに載っているのか、正規の店では契約できなかった。身分証を示さなくてもいい店を探し、大阪市内でレンタルのスマホを借りた。
 男には、フェイスブックで「友達」になりたい女性がいた。手に入れたスマホにフェイスブックのアプリを入れ、すぐに女性の名前を探した。珍しい名だったから、まもなく見つかった。でも、この日は、それ以上何もできなかった。
 17歳で山口組の傘下組織に入り、傷害などの罪で合わせて約15年服役した。その後、組から脱退したが、4年前に薬物事件で逮捕された。一昨年暮れに出所し、知人のつてで解体業を始めた。40歳をすぎ、もう前の生活には戻りたくないと思っていた。

 スマホを手に入れて数週間。男は迷ったすえに、女性のフェイスブック画面で「友達になる」のボタンを押した。女性は自分からのリクエストに応えてくれるだろうか……。

 数日待ったが、反応はなかった。あきらめて、フェイスブックを開くこともなくなった。

 8カ月後。ふと気づくと、友達リクエストが「承認」されていた。男は、すぐにメッセージを送った。返信がきた。

 《あの、私のお父さんですか?》
     ◇

 返信を打ち終えた娘は、すぐには信じられない気持ちでいた。生まれてから20年以上、父親に会った記憶はない。でも、メッセージの主は、たしかに戸籍謄本でみたことがある名前だ。

 小学生のころ、授業で親の仕事について調べる宿題が出た。家で「お父さんは何でいないの」と尋ねると、母親は「死んだよ」とだけ答えた。

 でも、いつ、なぜ死んだのか。母親は口をつぐんだ。疑って押し入れのアルバムもめくった。父親の写真は1枚もなかった。

 母親には新しい交際相手がいた。ある日、同居する男性の足をいたずら半分で蹴ると、強く殴り返された。そばにいた母親も止めてくれない。「お父さんがいれば」。あのとき、泣きながら心の中で願ったことを思い返した。
     ◇

 男が娘を抱いた記憶は、1歳のころが最後だ。盗難車の売買に関わった罪で服役すると、刑務所に離婚届が届いた。それから、ちょうど20年がすぎた。

 こんな自分を、娘は許してくれるだろうか。

 《ごめんなさい!》

 そう返信するのがやっとだった。その返事を待ちきれず、フェイスブックの通話機能を使って、電話をかけた。

 通話口で、男は謝罪の言葉を繰り返した。娘はそのたびに「ぜんぜん大丈夫です」と言った。

 父親は死んだと聞かされて育ったこと。でも、たぶん生きていると信じていたこと。男も暮らした街の高校に通い、18歳のときに年上の会社員の男性と結婚したこと。娘はこれまでどう生きてきたかを語った。

 昨年11月、男と娘は西日本の街で会った。母親には内緒にした。

 互いに驚いた。男は、娘の容姿もしぐさも、若き日の母親の生き写しだと思った。娘は、父親が思ったより男前で若々しく、何より「優しそうだな」と思った。

 「キャキャッ」。子どもの声で、男は我にかえった。娘の手には、3歳と2歳の兄妹の小さな手が握られていた。「ほら、おじいちゃんだよ」。娘が言った。

 父娘はその後も、ときどき会っている。昨年のクリスマス。ラジコンカーと電子ピアノのプレゼントが、幼い兄妹に届けられた。

​(伊藤喜之)








最終更新日  2018.11.24 10:41:53
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2018.11.21
カテゴリ:【私のこと】
現役時代の​​私は
その実生活では
このブログで見せる狷介で攻撃的な本当の性格(笑)とは反対に
明るく温和であったので(笑)友人も多かった
ガール友人も多かった(コレコレ)

しかし、このブログを書き出してから気がついたのだが
若い頃の私は知的志向も無く
政治にも関心が無く
ただ冒険心に飛んだ辺境好きの商社マン
にすぎなかったのだということがつくづくわかった

読書する人間だと言うことは社内でも有名で
社内誌に
「毎月本の購読日に数万円を使う男」
と紹介された
数十年前の数万円だから今なら
ゴーン会長の黒い報酬レベルである
(オイオイ)

しかしその読書は持ち前の好奇心を満たすだけのもので
実質的な教養につながらなかった

ここでブログを書き出してから初めて
教養と言うこと
政治と言うこと
心の中の深い思索
などを意識するようになった

これは私だけで無く
日本人の平均的な実態では無かろうか?

話が合う愉快な友人達は多かった
しかし、深い話をする友人はいなかった
私自身もそうでは無かった
これも、日本人の平均的な日常だろうと思う

これが規貴族文化に端を発する
文化をレーゾンデートルとして意識する西洋文化と異なる
日本の「中抜き文化」だと思う

では、ブログで文化を語り合う人間はいるのだろうか?
いることはいるのだが
いや、いらっしゃることはいらっしゃるのだが(笑)
一般的に日本人の意識はそういう方向性に無い
特定の名前を出すのははばかられる
ただ、読書日記を書いていらっしゃるばあチャルさんが代表格
と言うことは書いておかないと叱られるだろう(笑)

最近、この私のブログに彗星のように現れた
UFOのように現れた
夜間飛行さんは
極めて異質の異能の人
と言えるだろう

文化教養芸術国際感覚に溢れ
その知識は現代的なこともあり
世代の違いもあり
私の19世紀色の強い(笑)それと違って
古色蒼然としていない(笑)
ピカピカである(笑)
contemporaly である
彼女の書くこと、紹介してくれる事は
その半分が、私の「まだ」知らないことである
plain に「知らないこと」と書くのは、さすがに悔しいので
「まだ」知らない
と、言い訳を装飾してある(笑)

どういう人生経験の方だか、よくわからないが
神秘的なものがある
ひょっとしたら私が人生で出会った人類の中で
一番深い人類なのかも知れない








最終更新日  2018.11.23 11:22:24
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2018.11.14
カテゴリ:【私のこと】
ひさしぶりにすこしさけをのんで
心の扉が(笑)
ひらいてきた


昔の唐代の詩人は
山中で酒を飲んだと言うが

酒楼と言う言葉が好きである

ふと今思ったのだが

私は女に関しては
ぐずで消極的でおよそ

しかし、出会いと言うことになると
初めての出会いで
お互いに
at a first glance
今、思い出しながらチェックしているのだが(笑)
ほとんどみな、そうだった
それは今からは大胆なように思えても

ただ自然だった






最終更新日  2018.11.14 21:34:48
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2018.10.08
カテゴリ:【私のこと】
​私は本当に孤独に強いのか?​


ここ二ヶ月?
ダイエットと禁酒を
(原則として)(笑)
やってきたが

なんだか
その意味・意義にも疑問を感じだし(笑)

禁を破って(笑)
ウィインドー外の時間に食事をし
あまつさえ、酒を飲んでみた

実に楽しい(笑)

ダイエットそのものは肯定しているのだが
ストイックに厳格にダイエットする
そのレベルが、いかがなものか?(笑)
と言う事なのだが

ーーーー

ダイエットとは関係ない事なのだが

アルコールを摂取すると
灰色の脳細胞が
(ポアロかい?)(笑)
急速に稼働し

理性的な知的な私
(オイオイ)
とは異なる
私の原始的な脳髄の部分が活性化して
まるで
感情的・芸術的なYukoさん

みたいな気分になってしまったのだ

しかし
本来の私は
生来、そういう部分が多分にあったのだが
ビジネス世界で生き抜くために
それを抑制して封殺して

ビジネス人間として生きてきたのだ


数日前にYukoさんが書いていた
耐えがたい孤独
みたいな箇所はあえて読み飛ばしていたが

本当は
私自身も
それと似た

耐えがたい孤独
の中にいるのかも知れない






最終更新日  2018.10.08 01:06:43
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2018.10.05
カテゴリ:【私のこと】
目が悪くなったいるので
ブログを書くのも長くは無い
と書いたが

「目」以外は、しごく、壮健である
実年齢より、十数才若く見えるらしい
これはたぶん、家系だろう

先祖も、祖父母も、両親も、みな、長命だった
祖父は、近衛兵だったし
(近衛兵がなんたるか、を知っている人は、もう、少ないかも知れないが)
父は、102才まで生きた

父の死を機会に連絡を取ってみたら
いとこ達も、みな、、どうやら、生きてはいるようだ

例外は、下の妹だけである
ガンで中年で死んだ






最終更新日  2018.10.05 18:31:57
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2018.09.07
カテゴリ:【私のこと】
​少しでいいから、人のために、なにかをしよう​


以下は、一週間ほど前に
七詩さんブログで
鳩ポッポさん宛に書いた横レス


   ーーー ◆ ーーー


鳩ポッポさん
自分の立ち位置で自分に出来ることをしていますよ、
周囲の持たざる人の為に。
ーーー
alex99


鳩ポッポさんのおっしゃるように
自分の出来る範囲内での実践ですね
僭越ながら私の経験を申し上げるなら

昔、ポーランドの極度の貧困状態が世界の話題だった頃
その時、私は日本にいたのですが
余ったものをポーランドに寄付しようという地域運動に参加し
ある団地の倉庫一杯の中古衣料や文房具などを集めました

ただ、いざ、その大量のものをポーランドに送るにも

だれも、その方法を知らない
知らないまま、義捐品を集めていたのですが(笑)

たまたま協力者として働いていた私が
商社勤務だったので

現地に送る業務をすべて担当

その膨大な品物を一つづつカウントして
業務の合間を縫って、数センチの厚さの船積み書類をタイプし
船会社と交渉しコンテナーに詰め船積みしました

その品物の荷受人は、日本に支部を持つカトリック教会の協力を得て
(ポーランドは国民の90%以上がカトリック教徒)
その教会組織の現地にしました
こういう組織に託さないと、貨物がどう処理されるか
わかったものではないので

数ヶ月経って、現地から、感謝のメッセージを人づてに受け取りました


私がそのポーランドに滞在していた時の事

麻薬患者や貧者救済の施設がある事を知ったので
彼らの自立を助けようと
当時、隣国から出稼ぎに来ていたロシア人が
路上で広げている闇マーケットで

中古の大工道具などを安く購入施設に寄付したところ
ボロボロの建物の施設を修理するのに
ちょうど、こういうものがほしかったと感謝されました


日本でも、大阪の釜ヶ崎施設に
毎冬、余った衣類や寝袋などを送っていました
冬期、凍死するホームレスが多いと聞いたからです
余った衣類とはいえ私の場合
私自身が大柄だったので日本ではなかなか合ったサイズが見つからず
出張の機会を捉えてロンドンで衣類は購入していましたので

釜ヶ崎には、多分今でも
アクアスキュータムやバーバリーの
スーツ・ブレザー・革コートを着たホームレスがいるはずです(笑)

一方、私自身は今、ユニクロ率の高い衣類状況ですが(笑)

さすがに、正装が要求される機会もあるので
ブランドもののスーツとブレザーを一着ずつ購入
でもそれも、ほとんど着る機会の無い日常です

もう今は私自身、他人を助けるより
生活保護家庭がうらやましい状況(笑)
生活保護家庭って、税金もほとんど無く病院代も無料とか
生活保護を攻撃するとまた七詩さんに叱られますが(笑)








最終更新日  2018.09.07 11:37:41
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2018.08.28
カテゴリ:【私のこと】
​​​古い想い出の写真をコンビニでA4に拡大​して「A4コピーアルバム」を作成

● 古い昔の写真の整理法

私は、古い昔の写真を箱の中に入れて保存しているが
昔の古い写真はみなサイズが小さくて見にくい

写真の整理法としては
● スキャナーでPCに取り込む
と言う正統的な方法があるが
私は実行していない

それよりもっと、簡単で、大きいサイズに引き延ばす事が出来て
tangible な方法がある

tanngible とは、英和辞書では
「触れて感知できる、実体的な、有形の、明白な、確実な」
とあるが
要するに、情報カードのように、手に取って使えて実用多岐なものを言う

それは
古くてぼんやりした小さなサイズの古ぼけた写真を
コンビニの高性能コピーマシーンで、A4サイズに拡大コピーする事である
古い写真というものは、だいたい、白黒・モノクロだから
コピー代金は、一枚10円である
もっとも、私の近所の文具店では、一枚5円のところがあるので
半額になる

こうして白黒ながらA4サイズにまで拡大してみると
古い小さな写真も、それなりに、見栄えがする
若い頃の男前の自分が写真の中に再現するのである
(コレコレ)
懐かしい幼児期の風景や妹たちや両親もよみがえる

まだ、始めたばかりのプロジェクトだが(笑)
A4のアルバムでもつっくろうと思う



ついでに tangible を英英辞書で調べてみよう


触れて感知できる、実体的な、有形の、明白な、確実な

―― Longman Dictionary of Contemporary English ――
tangible
From Longman Dictionary of Contemporary English
tan‧gi‧ble /ˈtændʒəbəl/ ●○○ adjective 
1  clear enough or definite enough to be easily seen or noticed
OPP(反対語)  intangible
 The scheme must have tangible benefits for the unemployed.
tangible evidence/proof
 He has no tangible evidence of John’s guilt.
2 → tangible assets/property
alex99注 有形資産
3 technical if something is tangible, you can touch or feel it
 The silence of the countryside was almost tangible.
—tangibly adverb
—tangibility /ˌtændʒəˈbɪləti/ noun [uncountable]
Examples from the Corpus
tangible
• The silence as she lifts the lid is almost tangible.
• What sticks in the brain, and occasionally the heart, is something much less tangible.
• Macca converted this and the relief was tangible.
• There is no tangible evidence of dishonesty among the company's directors.
• Defense, education and tax cuts are tangible issues for Bush officials that they link to popular campaign promises.
• tangible personal property
• Most of its business is solving problems rather than manufacturing tangible products.
• Groups seem to be most successful when undertaking tangible projects, as Black Mountain was when building its second campus.
• The discussions produced no tangible results.
• Finally, it also is tangible satisfaction when I get around to using it because I remember the work put into it.
• The passion of the writing was so tangible she almost cried.
tangible evidence/proof
• It was realised that our first aim should be to secure more tangible evidence and, if possible, further witnesses.
• Of course not; they are the tangible evidence of a Government's full commitment to one of the country's major industries.
• It represented tangible proof of her achievements after years of struggle in a male-dominated profession.
• In trying to conceal his negligence the projectionist had provided me with tangible evidence of the grand illusion.
• The institution also provided patients with tangible evidence that society feared the disease.
• Company patronage is tangible evidence that the companies are committed to high standards of professional management.
• In the absence of more tangible evidence, the argument regarding possible harmful effects on children can be ignored.
almost tangible
• The atmosphere of neglect and abandonment was almost tangible.
• The silence as she lifts the lid is almost tangible.
• The silence closed in around her and her loneliness was almost tangible.
• By the early 1970s there was an almost tangible atmosphere of guilt by association.
• Their approval was so strong it was almost tangible, filling the big cluttered studio with sound.
• This, the second largest city in Bavaria, is an unusual mix of ancient architecture and almost tangible joie-de-vivre.
• The words would hang in the air; they were almost tangible on the day after a row.
From Longman Business Dictionary
tan‧gi‧ble /ˈtændʒəbəl/ adjective
1 tangible results, proof, benefits etc
can clearly be seen to exist or to have happened
N
ew revenue streams, particularly from e-commerce opportunities are creating tangible benefits for the core business.
There is little tangible evidence that there will be an economic recovery.
—tangibly adverb
Can centers of excellence tangibly improve productivity and quality?
2 able to be touched and felt
Gold is a tangible commodity that investors can turn to in times of financial instability.
 
More results
tangible asset
tangible net worth
tangible assets/property
―― Oxford Advanced Learner's Dictionary ――

Definition of tangible adjective from the Oxford Advanced Learner's Dictionary
    
 tangible adjective
BrE /ˈtændʒəbl/ ; NAmE /ˈtændʒəbl/
[usually before noun]
that can be clearly seen to exist
tangible benefits/improvements/results, etc.
We cannot accept his findings without tangible evidence.
tangible assets (= a company’s buildings, machinery, etc.)
that you can touch and feel
The tension between them was almost tangible.
opposite intangible
Word Origin 語源 後で調べよう
 ―――― まとめ ――――
LONGMANの方が詳しく適切
1  clear enough or definite enough to be easily seen or noticed
2 → tangible assets/property
3 technical if something is tangible, you can touch or feel it
2 able to be touched and felt
OXFORD
これだけである
that can be clearly seen to exist

 ―――― 和英辞書 ――――
WEBLIO和英辞書では
主な意味
触れて感知できる、実体的な、有形の、明白な、確実な
この単語場合は、和英辞書の方が具体的に的確に理解出来る
多くの場合は,英英辞書の方がわかりやすいと思うのだが
こういうケースもある(笑)
日本語の能力、恐るべし(笑)






最終更新日  2018.08.29 01:44:09
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