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【防衛と安全保障】 改憲・沖縄

2019.11.01
XML
​​   ーーー 記事 ーーー

海自で職場体験の中学生、機関砲を操作 市教委は肯定的​​

朝日新聞デジタル
大久保直樹
2019年10月30日13時43分

 ​京都府舞鶴市の海上自衛隊舞鶴基地で今月、
職場体験で訪れた男子中学生2人に掃海艇「すがしま」の機関砲を操作させていたとして、
市教職員組合が
事実確認の調査や
​職場体験の中止を求める要望書を市教委に出した。​
「人を殺傷する能力のある銃器が公教育の場で使用され、断じて許されるものではない」
としている。
一方、市教委は「安全性は十分に確認しており、問題ない」としている。​

 

海自舞鶴地方総監部によると、今月3、4日の2日間、市立中学校の2年生の男子生徒2人を職場体験として受け入れた。中学生2人は掃海艇を見学し、
機雷を除去するために装備されている機関砲操作の模擬体験をした。
向きを手動で変えたり、レバーをひいて銃身を回転させたりした。実弾は入っていなかったが、薬莢(やっきょう)は排出させたという。

 同総監部は今年度、この学校のほかに3校から職場体験の中学生を受け入れたが同様の行為はなかった。
​同総監部は「我々が働いている現場を理解して頂くもの。
安全を確保しており、問題はなかった」としている。​

 
市教職員組合は17日、市教委に対し、事実確認の調査や海自での職場体験の中止を求める要望書を提出した。

 市教委は「実弾は入っておらず、安全性を十分に確認したうえでの活動なので問題はないと認識している」としている。


   ーーー 私の意見 ーーー

あの朝日新聞なのに
狂乱していないし
独自の意見は表明していないで
事実のみを報道しているとは驚きである(笑)

左翼が大騒ぎしそうな出来事だが
● 海上自衛隊という職場の職場体験であり
● 安全性は確保されている
のであれば、問題があるはずが無い

教組が
「人を殺傷する能力のある銃器が公教育の場で使用され、断じて許されるものではない」
と騒ぎ立てるのは「いけにも」ではあるが

一般的に世界的にレ喫して気に
軍隊は必要悪ではあるが
それと同時に
命をとして国防に当たってくれる崇高な職業である
だれかさんのように「解体して災害救助隊にしてしまえ」
などという幼児のようなことを言うのは簡単だが
幸い解体はしないまま
このところの災害続きの中
自衛隊がどれほど働いてくれているか、だが

そう言う平和主義左翼の人間こそが
一朝事あれば
ISのバグダディーのように
「泣き叫んで」助けを求めるに違いない
「災害の方はどうでもいいですから
 私を助けて下さい」と(コレコレ)

備えあれば憂い無し

ましてや機関砲も機雷除去のためのものだが
まあ、万が一
北朝鮮やその他隣国が侵略して来た場合は
・・・
(以下自粛)






​​






最終更新日  2019.11.01 14:41:39
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2019.07.02
msk222さんの「「一庶民の政治認識」
​2019.06.16

 私としてはこういう「対論」を提示されたからには
それに対してお答えしなければとは思うが
その「対論」なるものレベルにあきれてしまって
対論の対論を書こうにも
いったいどうクッキングすればいいのか?
とほうにくれるばかり
とりあえずはその「対論」なるものを
みなさんにここで読んでいただいて
しかるべき時期に
私からの対論に対する対論を書いてみようかと思う

一庶民の政治認識(Alexさんとの意見交換)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Alexさんとmsk222との、米国および近隣諸国との認識およびつきあい方について、
ぼくなりの感じていることを纏めてみました。


もちろん尚隔たりはありますが、スタンスの違いからくるものであるのか、ぼくの幼稚で甘い国際感覚によるものであるかは、それらは大きな問題ではないと思っております。


というのは、ぼくの発言は単なる一庶民・一個人として感じている一意見であって、何ら政治的影響力をもつものではなく、日頃漠然と感じているものを述べているに過ぎません。


Alexさんの意見に対しても「ああ、そういうコトもあるのか」と思う部分はあるものの、それでもぼくとしては「人間同士しては、武力は使わない方向であって欲しい」という想い、そして、日本はあくまで理想主義を目指して欲しい、という希望的感覚を込めて述べているだけなのです。


そんなところから、再度自分なりの漠然を整理して、Alexさんのレクチャーへの対論を述べてみます。


しかし、ぼくはあくまで政治の素人。実際の舵取りは、官僚なり政治家にまかせている“一ごまめ”国民としての発言であることは言うまでもありません。


・F35を105機購入について「自衛隊に必要な装備をあたえることに疑念を持つべきではない」との意見ですが、
曲がりなりにも日本は専守防衛を国是としています。F35の105機の戦闘能力が国是に合致するか、逸脱するか、これは厳密に検証する必要があります。


合致しているとなると「憲法」は単なるお飾りということになります。


それを無いものとして「必要な装備をあたえることに疑念をもつな」というのは、この際法律は無視しても、国のトップに疑義は挟むな、では日本は(憲法においては)無法国に等しいということになると、ぼくは感じます。


勿論、だから憲法を変えるべきだという人たちもおります。しかし、変えるまでは、守らなければならないのが憲法ではないでしょうか、いくら「いじましい憲法」でも、その下にいる以上遵守しなければならないのが、国のトップです。


・朝鮮戦争の勃発について。第二次大戦終結後の世界は、米ソ対立を軸とする冷戦体制にはいりました。
ソ連のスターリン指導部体制は、東ドイツ占領、満州侵攻、北方領土不法占拠と膨張戦略を推し進め、朝鮮の金日成はスターリンの後押しを受け、朝鮮民主主義人民共和国を北につくりました。
こうしたソ連の膨張主義に対抗し、アメリカは、終戦後すぐにトルーマンドクトリンを発表し、対ソ封じ込め戦略を世界で進めることになります。
ヨーロッパではNATを、東アジアでは、日本を反共の防波堤として利用する戦略を開始しました。さらに中華人民共和国の誕生によってこの戦略は一層強化されます。
そこで、朝鮮戦争とはいったい何だったのか。
確かに北が南に侵攻する形で戦端は開かれました。たしか、北の旗印は朝鮮半島の民族解放と、韓国のアメリカ同盟国化の阻止でした。これはすでに米ソ冷戦の代理戦争化の縮図でした。
この縮図は、ソ連がロシアとなった今でも続いていて、米韓と北は休戦協定を結ぶことによってこれまで辛うじて戦闘を回避してきたにすぎません。
この現状を打開しようというのが、北の核開発の阻止を含め米韓vs北の、即ちトランプ・金の首脳会談の成否だとすれば、つまり外交的解決の如何がかかっているわけです。

ついでに付言しますと、Alexさんは自衛隊の外国派遣等に関連し国家主権の侵害について論じていますが、日本は日米安保条約にもとづき米軍の日本駐留を認め、領土の一部(沖縄の7割)の軍事的領有を許しています。


しかし、逆に日本の自衛隊をアメリカに駐留させるなどと言うことは、思いもよりません。


つまり、この関係は極めて片務的で、日本はアメリカに従属した、植民地的隷属を今だに続けています。


これは最初に述べた米ソ冷戦時代のアメリカの東アジア戦略の残滓がより濃くなっていると感じます。


この日米関係などは、国家主権云々以前の問題だと思わないでしょうか。


本当に、米国は日本の番犬として、多少国民生活を圧迫させても高い餌代その他を与えるのは当然、と考えて良いのでしょうか。


(まあ、日本はアメリカに守って貰っている、そうしなかったら明日にでも侵略される。それがイヤだったら、日本をハリネズミ化するもやむなし、簡単にいえばそういうことが基本なんでしょうか、ね)


「中国帝国」の60年の侵略史について、Alexさんは縷々論じておられます。これには同感すること多々です。
ぼくもチベットや新疆ウイグル自治区に対する中国政府のやりかたには非常に乱暴で、看過しがたいものを感じています。


ただ、中国はこれは内政問題だとしてきており、
これらを対日本と同列に論じられる問題ではないと考えます。​


習近平は、その国家主席就任演説で「偉大なる中華民族の復興」を声高々に標榜しました。この「中華民族」つて何?と思いました。ご都合主義そのものですが、それこそ彼の国の弱さの裏返しだと思います。


中国はもともと20をこえる多民族国家。多分、漢民族が支配的なので、それを念頭に置いたものでしょうが、ご承知のように、中華民族なるものは存在しません。


ぼくがこの発言に危険をかんじたのは、ここに中国政府の新たな膨張主義、拡張主義の匂いを感じたからです。そしてAlexさんのご指摘のように、この危惧は顕在化しています。


空母の新増設や南シナ海問題、尖閣問題などはその一部でしょう。
共産党一党独裁支配体制のもとで、こうした拡張政策が、これからどのように展開するのかは、たしかに不安です。


しかし、日本がF35をどのくらい持ったから安心というものでもないと感じます。


ソ連邦は崩壊しました。新しいロシアはプーチンのもとなかなか強面ですが。


今や、習近平・トランプの貿易問題をめぐる小競り合いが、大ゲンカの様相を帯び始め、この帰趨は世界経済を揺るがしかねない結果をもたらすかも知れません。


​それが、軍事的戦争に発展する可能性は、ほぼ0ではないでしょうか。​


経済も軍事もグローバル化し、(極弱小国は別にしても)どの国も、経済を発展させるためには、自分の都合だけでは好き勝手に動かせないし、軍事においても、世界は(大国同士の)全面戦争は事実上できない水準まで(軍事技術が)きている、というのが現状だと思います。


仮に、日本が国として戦争をすることになった場合、原発を50基以上海岸線にバラ撒いている状態で、攻める側からしたらこんなに簡単なことはないのではないか。


​​戦闘機は攻める武器となっても、ミサイルなどを防ぐ武器とはなり得ないのではないか、とこれは素人の考えかも知れません。​


​​・無人島の帰属問題が、経済水域・資源など領土としての価値だけでないことは当然ですが、それでも全面戦争で帰趨を決めるなど論外だと、上記等の理由からも感じます。​


​​一部の富裕層をつくりだし、世界を揺るがせた中国経済も、大きな戦争を起こしたら半世紀前の状態に後戻りするしかない、あるいは世界的破滅へと進むしかない、それでもするのかと思うのです。​


​竹島も尖閣も日本政府は自国領土の立場で外交交渉に臨んでいますから、これはその外交的手腕にまかせるしかないでしょう。​
​​

それとも、自衛隊とF35をフル動員して取り戻しますか?​​


と、なかなか意見が交わることはありませんが、ただ、これは、ぼくだけでなく多くの日本人の感じている意見のひとつです。


もちろん、Alexさんの意見についても同様に賛意をもつ方々がいるから現政権が長続きしているということなんでしょう。


しかし、何の意見ももたず“何となく、長いものに巻かれるとか、寄らば大樹の陰が安心”だと思っている方々に支えられているというのが現状であると、まあこれはぼくの偏見でしょう。


左翼側も、自分の頭でかみ砕いて考えようとせずに、『赤旗』新聞の主張を金科玉条のように唱えているだけでは、それを笑えないということになります。


けっきょく、寄る辺ない人々が政党離れをして無党派として、その時々の風に揺れながらバランスをとってゆく。そういうことだと“無党派”リベラルのぼくは感じています。​
​​

ただ、意見の多様性を論じ合えることは、まだ民主主義が曲がりなりにも健全だということで、どちらかの方向しか許されない社会が来るとしたら、それこそ本気で闘わなければならない体制でしょう。​​


そういった意味で、ぼくなりの意見表明ということでここで発表しますが、もとよりぼくの言葉は現在の社会体制にとって何らの影響力もないものです。


したがって、これ以上述べあうことも詮無いことなので、今度こそ、Alexさんと政治をテーマにした意見交換はこれまでにしたいと思います。









最終更新日  2019.07.02 01:31:37
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2019.06.29
​​​米軍・日米安保に一番依存しているのは左翼である​

米国の国務省が
「米国は日米安保に対して全く否定的な考え方をしていない」
と強調してみたものの
肝心のトランプが
先にブルームバーグにリークさせた後には
今度はFOXに
日米安の片務製性の不満をさらに言いつのっている

今回のG20でのトランプ・安倍トップ会談では
日米安保についてのその種の話は出なかった
・・・事になってはいるものの

日本にとっては、いわば頭から冷水を浴びせられた
そう言う心境だろう
板子一枚下は地獄である

ーーー


しかし
このニュースで最も肝を冷やしたのは
実は左翼かも知れない(笑)

と言うのも
実は
米軍・日米安保に最も依存しているのは「左翼」であるからだ


なぜかというと
日本の左翼の
ノー天気・無責任・売国奴的な平和憲法主義は
米軍・日米安保という強大な防衛力が
日本を防衛しくれているという現実を前提に

○ 自衛隊 ノー
○ 交戦権 ノー
○ 集団的自営権 ノー
等と言うことを卑怯にも叫んできたからである


もし仮に
米軍が、日本から、極東から、去ってしまえば
因幡の白ウサギのように赤裸なまま
凶悪な侵略国家中国の格好の餌と成り果てるだけ
世界第三位の経済大国が
今のウィグル同様
中国の東の果ての自治区と成り果てて
強制収容所列島、と化すのは目に見えている

それを一番理解し恐れるのが
左翼、そのものだろう

まさか、いくら、アホで無責任とは言え
米軍・日米安保無しの状態のまま
今までと同じように


・ 軍隊は要りません
・ 防衛は不要です
・ 平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して
  われらの安全と生存を保持しようと決意する
・・・等と言い続ける度胸は無いだろう(笑)

そう言う意味では
おランプが日米安保廃棄の可能性について
もっと、ドンドン、しゃべってくれれば
われわれの、売国奴左翼の駆除も、相当、楽になるというものだ

ーーーーー

なお、計算上の話だが
もし仮に日米安保が廃棄となれば
日本の防衛予算は現在の数倍の規模にならざるを得ない
これは識者達が異口同音に唱えるところである
数十年続いてきた日米安保は単に軍事的なメリットのみならず
絶大な経済的なメリットも日本にもたらしている
そう言う意味では
今までの日本の現代史上では
長らく悪人とされてきた安倍首相の祖父岸元首相
彼こそ、間違いなく
今の日本の安全と繁栄の大恩人と言わねばなるまい
目からうろこ、では有るまいか?


ーーーー

また
トランプはブラーフとして
日米安保破棄を口にしてみてはいるものの
米国自体が現在、国の存亡をかけて
世界の覇権をかけて中国封じ込めの最中
それなのに
極東米軍と日米安保無しには
まず真っ先に太平洋全域を中国の覇権を許すことになってしまう

いかに不動産屋・テレビ芸人トランプと言えども
それぐらいはわかっているわけで
米国と中国の覇権争いが
もし仮に、識者が口を揃言うように
20年~30年のオーダーで続くとすれば
まずます、日米安保もその程度は継続となるだろう

アホ左翼のみなさんも安心できまっせ!(笑)






​​






最終更新日  2019.06.29 18:19:13
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2019.06.26
日本の戦後70年の完全平和は
100%日米安保、さらに言えば在日米軍によってもたらされたものである

これを裏返せば
日本国民は在日米軍のもたらした平和に「ただ乗り」してきたわけで
この怠惰と狡猾さ、さらに臆病さが日本人の第二の天性となり
日本人は与えられた植民地憲法とそれがセットになった飼い犬の平和に甘んじて
事実上独立国の地位と現実感覚・危機意識を放棄してしまっている

しかも悪い事には
誰ひとり、その現実に気がついていないのだ

沖縄が台湾海峡から至近距離にあるという
その戦略的位置から、米軍基地の巣になってしまったと同時に
日本列島自体も、中国を太平洋海域に展開させない蓋のような形での
その戦略的位置から極東米軍の不沈空母として利用される内に
その隷属的平和に快適さに過剰適応してしまい
今やいわば中毒患者
自主独立の気概も成算も全く見えない

この先もし、トランプ発言のごとく
日米安保が破棄ともなれば
日本はまるでつっかえ棒を外されただるまのように
高転びに転び
中国に一飲みされてしまうのでは無いか?

ウイグル・チベット・モンゴルなどと言う
侵略のしがいが少ない国と違って(失礼)
もし世界第三位の経済大国・工業国日本を手に入れれば
中国の覇権はあと百年以上続きそうである(笑)

パックス・ロマーノ
パックス・ブリタニカ
パックス・アメリカーナ

そうして
パックス・チーノなのか






最終更新日  2019.06.26 21:01:58
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​記事 日米安保破棄は「事実無根」=米国務省、通信社報道を否定​
6/26(水) 11:28配信
 【ワシントン時事】米国務省当局者は25日、トランプ大統領が日米安全保障条約の破棄に言及したとのブルームバーグ通信の報道について、取材に対し「事実無根だ。米国は日米安保条約を守る」と否定するコメントを出した。
 
 同当局者は「日米関係はかつてなく強固で、地域の課題に対処する上でこれ以上ないパートナーだ」と説明。その上で、日本への米軍の展開について「インド太平洋地域における国家安全保障上の利益を守る能力を提供している」と指摘し、米国の国益にかなうものだとの認識を強調した。
 一方、同盟国に対し「公平な分担」を求める考えも表明。在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の特別協定が2021年に更新時期を迎えるのを念頭に「同盟関係とその能力の強化に資する形で議論していく」と述べた。 

   ーーー 私の意見 ーーー

「事実無根」とは、どの口が(笑)
これは私が先の記事で書いたように
トランプが選挙演説中に公言していた本音では無いか?

日本との駆け引きの材料としてリークしてみたものの
リアクションの大きさと
対中国政策の都合上拙いと判断
このようなみっともないコメントを出さざるを得なくなったわけだが

在日米軍駐留経費の日本側負担にしても
すでに日本の負担は75%
これ以上となれば全額である
それをトップ会談で安倍さんに指摘されて
トランプも二の句が継げなかったはずである









最終更新日  2019.06.26 17:02:13
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2019.06.19
個人的『メモ』
ヘリ空母の空母化はメリット無し

ヘリ空母「いずも」運用法
愛船哨戒能力のヘリ空母から
F35B搭載の空母化はメリット無し​
NATO 日米安保
なぜトランプは強襲上陸艦「WASP」を訪問したのか?
尖閣を念頭に置いての訪問
STOVL戦闘機
F35 トランプは貿易が頭に?
F15前期型  もう使えない
F15後期型 メンテしながら使用
最新鋭への改造はF35購入より高く付く
F35購入は軍事的合理性あり
F35B 洋上戦闘機 基地は「いずも」「かが」
優秀な潜水艦には SEA LANE を破壊する機能あり
(alex99)第二次世界大戦におけるUボートと同じ
いずも・かがの空母化には弱点がある
元々は対潜哨戒ヘリの母艦
F35Bを搭載すると対潜哨戒機能が落ちる
F35Bも戦力的にはたいしたことが無い
空母化が対中政策であることは明らか
太平洋側の攻撃基地は嘉手納しかない
(alex99)小笠原・硫黄島を基地化してはどうか?
空母は護衛艦に囲まれないと防御が弱い
その点、空母は大きなお荷物
対処方法
1 ABAKS
2  空中給油
3 F35
中国の空母は将来4隻体制
中国の空母は(カタパルトでは無く)スキージャンプ甲板であるから、戦力的にはたいしたものでは無い
空母化した「いずも」は、さらにその下
F35Aと陸上基地がベスト
戦闘機は膨大なガソリンが必要故、別の艦が必要
多量の弾薬も必要
戦闘機の国産化はコストが10倍になる
中国の南沙基地が脅威
空母は最低三席必要
1隻 活動
1隻 訓練
1隻 ドック入り
戦闘能力 F35A>F35B
現状、実践能力のある空母は、米国とフランス(1隻)のみ
オーストラリアの空母の速力は17ノット(いずもは30ノット)
艦載機が発進するには不足
艦載機が発進するときには空母は全速
攻撃の米軍 防御の自衛隊
米軍にとってはヘリ空母の対潜哨戒能力の方がありがたい






最終更新日  2019.06.19 19:29:30
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2019.02.13
★ 記事 沖縄 
「韓国化」する沖縄

2019年02月04日 16:30
​池田 信夫
この記事の内容は、最近、私自身が書こうとしていた記事と
ほぼ同じ内容である
池田信夫氏に先を越され、ほぞを噛む(笑)思いである

また私は
沖縄県民(琉球民族)と韓国国民(朝鮮民族)は
法治世界と言うより民族感情支配の世界であり
理性・ロジックより感情、と言う点において
類似点があると、常々思っていたが
それをも、まさに池田信夫氏も、指摘している


もちろん、沖縄琉球民族は現在日本国民ではあるが
忘れがちなことではあるが
歴史的に見てみれば
元はと言えば独立国・琉球王国の民

従って、沖縄問題は
単に米軍基地問題のみならず
日本における少数民族問題の側面も加わった
複雑化した問題なのである
こういう側面を、われわれは、もっと意識して考えるべきである

それにしても、
普天間飛行場移設問題は、完全にチキンレースとなってしまっている

基地周辺の密集民家は基地が建設されてからのものであることは
私の別記事における、普天間基地の空中写真の変遷を見れば一目瞭然
(その空中写真の過去ログは、この記事のコメント欄においたので
 ご一読願いたい)

その上で
もし米軍機の事故が発生すれば
史上希な大惨事が発生することは火を見るより明らか

理性のある人間なら
誰もが異議無しと賛成する辺野古以外の代替地が見つかり
しかも合意される可能性は限りなく少ないし
それが仮に可能だとしても
それが調査・工事を含め、途方も無い時間が
これからまたかかりそうだが
いつ実現するのか?それさえ
現時点で見当も付かない
つまり、現時点では、存在しないのである


とすれば
いったん沖縄として同意したことでもあるし
とりあえずは最悪の事態を避けて
緊急避難として
辺野古移転とする以外にあり得ないでは無いか

それなのに
その辺野古移転さえ許さず
普天間の大惨事を人質にして
移転反対闘争を続ける沖縄
大惨事になった場合の
第一の責任は沖縄人自身に振るかかる
(第二は、鳩山由紀夫か?)
その事にどれだけの意識を持っているのか

どんな理由があろうとも
● 人命が
● とりわけ民族の命が
第一なはずである
それに恣意的に目をつむったままの冷酷な反対運動
私には考えられない愚かで恐ろしいことであるが
沖縄の人達は
それが唯一無二の絶対真理であると信じ
その結果に対する創造力も持ち合わせないまま
突き進んでいるようである

恐ろしい結果が待ったいると思う



   ーーー 那覇空港第二滑走路埋め立て工事 ーーー

これもまた別記事で述べたことだが
「美しい沖縄の海を破壊する埋め立て工事」
と言う反対理由なのであるが

では
現在、辺野古埋め立ての二倍以上の規模を持って施工されている
沖縄那覇空港第二滑走路埋め立て工事はどうなるのか?
この巨大な埋め立て工事は、沖縄の美しい海を
全く毀損しないのだろうか?
そんなはずは無い
この埋め立て工事も直ちに中止
そういう反対運動はなぜ沸き起こらないのか?
沖縄では、理性的に、論理的に語り合う事が無いのだろうか?

沖縄人のダブルスタンダードも、いいかげんにしろ
と言いたい


米軍基地の辺野古移設のための埋め立て工事の賛否を問う県民投票が、
2月24日に実施される。
最初は一部の市が参加しないなどもめて、
「どちらでもない」を含む三択にして全市町村が参加することになったが、
この県民投票には三重に法的根拠がない。

● 辺野古移設は日米政府間協議で決定され、沖縄県も2013年に承認した
● その承認を取り消した沖縄県の決定は2016年に最高裁で違法とされた
● したがって承認を撤回する沖縄県の決定にも法的効力がない

以上の経緯は法的には明らかであり、
今回の住民投票でどんな結果が出ても、
辺野古の埋め立てを阻止することはできない。


このように無意味な反対運動を繰り返す沖縄県民の行動は、
「徴用工」問題を蒸し返す韓国人に似ている。​


沖縄県は撤回の理由として「サンゴなどの環境対策が不十分だ」という理由をあげているが、これは移設の前の環境アセスメントで議論された(そのとき沖縄県も意見書を出した)問題である。「徴用工」の問題が1965年の日韓請求権協定で決定されたのと同じだ。
ところが沖縄県は「環境アセスのときはわからなかった軟弱地盤の問題が出てきた」といって承認を撤回しようとしている。これは韓国でいうと、慰安婦問題のようなものだ。地盤の問題は工事を手直しすればすむことで、埋め立てを中止する理由にはならない。​

不毛な反対運動が繰り返されるのは無責任なマスコミが甘やかしているからだが、日本政府にまったく問題がなかったとはいえない。自民党政権は1951年に日米安保条約を結んだとき沖縄を適用外にし、沖縄返還のあとも「憲法の制約」を理由に日米同盟の責任から逃げてきた。沖縄に負担を押しつけて補助金でごまかし、それを政治家が食い物にしてきた。

​それは韓国の「日帝36年」が、完全な虚構とはいえないのと同じだ。
「日韓併合は侵略だった」という主張は国際法的には成り立たないが、民族の物語としては成り立つ。

主権国家を超える決定権者はないので、物語が国際法を超えるかどうかを決めることはできない。​

​​沖縄にも独自の物語があるのだろうが、
沖縄県には日本政府の主権が及ぶので決定可能である。

自民党政権がこれまで一定の譲歩をしてきたことは政治的にはやむをえないが、これ以上やると行政が麻痺してしまう。
原発再稼働をめぐる住民投票も同じだ。
​​

沖縄と韓国と原発の教訓は同じである
:法を超える多重の拒否権を認めて関係者の妥協をはかると、
問題はかえってこじれるということだ。

人間はそれぞれ別の物語をもっているので、互いにわかりあえるとは限らない。
​話し合いの努力は必要だが、最後はわかりあえないことを前提にして、法的に割り切るしかない。








最終更新日  2019.02.13 00:18:23
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2018.08.23
​極左の巣窟 NHK「ニュースウオッチ9」​

記事 NHKの幼稚な戦争番組:だから日本の夏が好きになれない
潮 匡人
2018年08月21日 06:01
NHK「ニュースウオッチ9」より:編集部

この夏のNHK総合テレビ看板報道番組に的を絞ろう。
まずは平日の午後9時から午後10時までの生放送番組「ニュースウオッチ9」から。


最近では、8月3日放送回が特集した杉田水脈衆議院議員へのバッシングが目に余る。非難の的は「新潮45」8月号に掲載された杉田代議士の寄稿文。そのごく一部を切り取り一面的かつ独善的に報じながら、あえて「難病患者支援団体の女性事務局長」に、こう語らせた。
「杉田議員の文章を読んで、真っ先にひらめいたのは(相模原障害者殺傷事件の)植松(聖・被告人)と根っ子は一緒だ(以下略)」
その前後を含め「ヒトラーの優性思想」と同根と断じながら約10分間にわたり非難一色の「報道」を続け、与党の国会議員を重大凶悪犯罪者と同視し、同根と断じたうえで、
最後に番組キャスターが、こう総括した。

桑子真帆キャスター
「浅はかとも言える言葉に、反発や嫌悪感を覚えた人は少なくないのではないでしょうか」

有馬嘉男キャスター
「人ひとりの価値を数字ではかるような考え方、受け入れることはできません」

二人の総括こそ「浅はか」に過ぎよう。私は杉田議員ではなく、
この番組が振りかざす、浅はかな〝お茶の間の正義〟に、強い反発と嫌悪感を覚えた。
その理由と論拠は「新潮45」10月号掲載予定の拙稿に譲る。


こうした番組の体質は8月9日放送回でも露見した。
まず有馬キャスターがこう導入。

「今日一日繰り返し言及された核兵器禁止条約についても批准する国の数が足りず発効の具体的目処はまだたちません。
核廃絶の機運をどう確かなものにしていくのか。
ノーベル平和賞を受賞したICANの中心メンバーに話を聞きました」


登場したのは「国際運営委員 川崎哲さん」。
「核保有国が慌ててきている」、だから各国に圧力かけていると力説した。
普通なら、粗悪な陰謀論と一笑に付されるはずが、なぜか有馬はうなずきながら、こう質した。

「アメリカの核の傘に守られ、核兵器禁止条約に背を向けてきた日本。
私たちに何ができるのか」​


「日本人一人ひとり、どうこの問題に関わっていくべきか。どう一歩を踏み出したらいいのか」
NHKニュースウオッチ9より:編集部

川崎いわく「できることはいっぱいある。
いっぱいあるんです。
一番簡単なことは、スマホで意思表明することだと思うんでよ」
――再び一笑に付されるはずが、今度も有馬は相槌をうち、うなずくだけ。

調子に乗った川崎がこう続けた。

だって、あの〜、ICANがこれだけ広がったのは全部ソーシャルメディアですよ。
テレビも新聞も、あまり世界中で取り上げてくれないんですよね。
だから自分たちでSNSを使って発信していったんです。
動画を拡散して、それに「いいね!」を集めて。だから核兵器廃絶のキャンペーン動画でいいのがあったら、「いいね!」すりゃ、いいんですよ。
「いいね!」して、友達に広げればいい。
それがまず最初にできることなんですね。


万一そんなことで「核なき世界平和」が実現できるなら、国際政治学も安全保障学も、自衛隊も外務省も不要となろう。
本来なら、幼稚な空想論と、みたび一笑に付されるはずが、なぜか有馬はうなずき、相槌をうち、「一人ひとりが行動すれば、国を動かすことも不可能ではない」と川崎に調子を合わせた。


しかもNHKは右の発言をテロップで文字化したあげく、「いいね!」の部分だけを、青く(青い文字で)強調。
さらに以上のやり取りを切り取り、わざわざ番組公式サイトで公開している。
異例の特別扱いに驚く。


その後も、川崎が「市町村議会が核兵器禁止条約への賛成の意見を表明するとか、あるいは意見書を採択するとか、そういう動きも出てきていて。
こういうのはもちろん一人ではできませんけど、地域で仲間をつくればできるわけなんで、政府の方々や政治家の方々も無視できなくなっていくのではないですかね」と強弁を続け、有馬が頷く姿が延々放送された。
「条約は〝被爆者の遺産〟」とのテロップを掲げ、川崎に「条約は被爆者の遺産」、「今を生きる日本の私たちがそういうことを盛りたてていくという責任を負っている」と語らせた。


番組がテロップで「被爆者の遺産」を「〝〟」で括ったのは、あくまで川崎の意見であり、 NHK自身の意見表明ではないとのポーズであろう。
だが、そんな逃げ口上は許されない。
以上のとおり番組は川崎の独壇場と化した。
長崎への原爆投下を含め9時22分から38分まで約16分間の時間を費やし延々放送した。
川崎はNHKを代弁した。
誰の目にも、そう映る。
そう受け取って問題あるまい。

げんにキャスターがこう総括した。

桑子「核兵器禁止条約。発効はまだしてはいませんけれども、すでにその核兵器の廃絶という目標に向けて一つ大きな流れは生まれつつあるんですね」

有馬「世界にある核弾頭。推計で1万4千個あまりです。その核を廃絶するというのは途方もないことで無力感のようなものすら感じます。しかし今回、話を聞いて私たち一人ひとりにも、できることがあると、改めて感じました」

​もはや開いた口が塞がらない。まさかとは思うが、本心から、そう感じたのか。もしそうなら、知性を疑う。この日は長崎への原爆投下に加え、ソ連対日参戦の日でもあるが、
NHKは核兵器を保有するロシア(旧ソ連)や中国、北朝鮮ではなく、以上のとおり「核兵器禁止条約に背を向けてきた日本」を批判した。
いったい、どういう神経なのか。


加えて「終戦記念日」を挟み、6番組もの「NHKスペシャル」を放送。
ドラマ仕立ての演出を加えた番組も複数あった。
全番組とも暗いBGMを流し、旧日本軍や日本国(政府)、あるいは軍事や戦争そのものを断罪するパシフィズム(反軍反戦、絶対平和主義)を奏でた。
報道に値する「スペシャル」な史実の発掘はなきに等しい。


定時のニュースでも、『井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法』を朗読する平和集会を好意的に報道した一方、同書に批判的な保守系の集会は報じなかった。

結局この夏、NHKは核抑止力を含む軍事力の意義を説くことなく
幼稚な正義や反戦平和を掲げ、与党議員や安倍政権、戦争そのものを非難して終わった。
浅はかな〝お茶の間の正義〟を振りかざしただけではないか。
これがあるから、私は日本の夏が好きになれない。​
​​

   ーーー 私の感想 ーーー

そうだったのか!
わたしは、以前、普段見ないこの番組をたまたま見ていて
桑子アナの
辺野古埋め立て工事開始に対する
露骨で感傷的な反対のコメントを聞いて
大いに反感を感じ
それを記事にした
その記事のURLは、コメント欄に置くで読んでみてほしい



ただ
この潮氏の発言も

やたらに興奮して(笑)
ロジックが吹き飛んでしまっていて
馬鹿な人達に対して
なぜ日本が核兵器廃絶を愚直に表明できないのか?
と言う地政学的軍事的な状況を全く説明していない
これじゃ、逆効果だよ
残念

まあ、それはともかく
この
● 「ニュースウオッチ9」
● 有馬
● 桑子
の極左路線にはあきれる
国民から強制的に視聴料を聴取しながらの偏向である

もちろん、日本も核兵器反対が本音だが
日米安保を基準とした米軍の核の傘に守られてこそ日本の繁栄があるのだ

北朝鮮と中国が核ミサイルの照準を日本に向けている事ぐらい
彼らも承知の上でのこういう発言だ

この有馬と桑子は
日本が日米安保を破棄して(笑)
米軍の核の傘から脱出して(笑)
因幡の白ウサギよろしく赤裸になれば
日本は核兵器の恐怖から解放され
極東の平和と安全が確保できる

とでも言うのか?

NHKの受信料不払い運動でも開始したい気分である
まず、あの、目玉の桑子をやっつけなければ(笑)








最終更新日  2018.08.23 14:31:49
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2018.07.16
​復刻記事  自衛隊を廃止して、災害救助隊に 田島陽子 アホちゃう?​
2010.08.09
カテゴリ:【ニュース】時事 政治 経済 社会

​​これもアクセスランキングの上位の方に出てきた過去ログ
八年前に書いたものなので今とは事情が違っている部分もあるが
復刻してみることとする

なお、寄せられたコメントも読みたい人は
コメント欄に置いた URL をクリックしてください​​


首都圏では放映されないので、東京の人は知らないだろうけれど、知る人ぞ知る全国的な人気番組に大阪よみうりテレビが放映する「たかじんのそこまで言って委員会」がある
歌手・たかじんが司会をする、主に政治的テーマの討論番組である​
同種の全国ネットの番組に「ビートたけしのTVタックル」があるが、そこまで軟派ではないが、『朝生テレビ』ほど硬派ではないというところか
出演者も、『ビートたけしのTVタックル』にかなりダブっている
「ビートたけし」では、政治テーマを、とことん話し合うことはない
少しヤバイ内容になれば、たけしが変におどけた茶化しを入れ、つまり成人向けビデオの「ぼかし」みたいな役目をして、過激にならないように、言い換えれば真実に目隠しをしてしまう
なんのことはない、たけしはマスメディアの、体制側の、「安全弁」「火消し役」をつとめているのである
これでイライラする人、不満を持つ人も多いだろう
もう少しでスッキリするところなのに、そこで止められてしまうと(笑)、人は怒る(笑)
私もその一人で、もうこの茶番番組はほとんど見ない
「たけし」放映のテレビ局は、全国ネットのテレビ朝日だが、「たかじん」のテレビ局は、すでに書いた様に、大阪ローカルのよみうりテレビである
よく、芸人が大阪ローカルの番組で、全国ネットでは言えない本音の吐露や暴露をすることがある
「これ本当に東京では流れないんでしょうね?」などと言いながら、テレビ有名人の
裏などを語る
日本の全国ネットテレビというものは、そういう意味でメディアの役割の一部『批判』が欠如したしろものなのだ
たけしも若い頃は反骨などを気取っていた時代もあったのに、今ではただのテレビ芸人である
まあ、テレビでは無難に芸人を務めて、映画で「世界のたけし」という名声をキープしていれば満足なのだろう
「たかじん」では、ほとんどタブー無しの議論が交わされる
さすがに『ピー』音で消される部分も多い
議論と言っても、適当にお笑いの要素を挟みながら、レギュラーの性格からして、かなり保守のラインでの議論である
ただ一人、左翼の砦を守るのがウルトラ・フェミニストの田島陽子である
(フェミニストではなく、フェミニスタとでも称すべきなのかな?)
今回のゲストに、保守側の評論家の西尾幹二氏と皇室評論家の所功京都産業大学教授
テーマは(忘れたが)確か
憲法・靖国神社・保守など

――― 忙しいので続きは後ほど(本日中希望)(笑)

追記 ―――

続きを書こうとしたら、グーグルニュースの、こんな記事が目に入った
>石田純一と東尾理子の結婚披露宴が昨日8日、行われた。
ケッ!
こんな、なにも価値のない二人の結婚披露宴だって!
石田純一って、何年も役者していないでしょ?
ただただ、ニタニタして(笑)、スキャンダルもあるようでないようで
いったいどこにその存在価値があるのか、まったくわからない人間
東尾理子も、一応「プロ」ゴルファーという事になっているけれど
横峯さくら・諸見里しのぶ・有村理恵などのトップゴルファーとは、全然別物
なにしろ、予選を突破出来ないものだから、スポンサー推薦で出場するしか出場記機会が無いという、誠に情けない「プロ」
と言うか、アマに毛が生えた程度のゴルファー
いずれにしても、毛が生えると言うことは、恥ずかしいことである
あ そ~ゆ~ことじゃなかった
まあ、まったく実績が無い二人を、なぜ、こんなにもてはやす???
それもこれも、いわゆる「芸能レポーター」という「虫けら」の様な存在の人間が作り出す虚構の世界
私の生活にとってみれば、全くの雑音
雑音は邪魔だ
オーディファンならこの言葉を知っていると思うが、S/N比が大きい生活をしたい
S=信号
N=ノイズ
SN比が高ければ伝送における雑音の影響が小さく、SN比が小さければ影響が大きい。
SN比が大きいことをSN比がよい、小さいことを悪いとも言う。
ようやくここまで書いたのだが、残りはすぐまた後で書きます
雑音に邪魔される生活はいやだ

ーー続くーー

帰宅したので、続きを
この番組をネタにしようとは思っていなかったので、いいかげんに見ていたので、余りよく覚えていなくて、細部は違っているかも知れないのだが
現行憲法を改正すべきか否かという、この番組でのいつものお題が出されたのだが、田島陽子以外は全員「改正すべし」
もちろん、改正点の中心は九条である
ここにいたって、田島陽子が狂乱の様子(笑)
「九条は決して撤廃してはならない」と叫び続ける
「では、自衛隊はどうするのだ?」と言う挑発に対して
「自衛隊は廃止して、災害救助隊に編成換えすべし 自衛隊の救助活動は国際的に評価されている」とわめき続ける
勝谷が「北朝鮮に対して、災害救助隊のみでどう対処するのだ」などと言うが、興奮した田島の耳には届かない(笑)
この「自衛隊は廃止して、災害救助隊に・・・」と言う言葉は、このブログに参戦された信州の廃人・・いや、俳人であるmsk222さんが残されたセリフと同じである
Msk222さんは、この楽天で私のもっとも古いリンクさんであり、非常に人間的に素晴らしい方ではあったのだが、防衛安保問題で私とそりが合わず、今やお互い、リンクを切って冷戦状態なのである(笑)
災害救助隊発言でもわかる様に、やや観念的な平和主義者で、結果として左翼的な主張をされる
まあ、今の日本人のほとんどは、もはや、終戦後に日本人が唱えた、極度にナイーブな
「自衛隊廃止、戦力放棄、絶対平和」
などが、画餅であることぐらいはわかってきているのだが、時々、こ~ゆ~絶滅危惧種の方が生き残っているのである
西表島のイリオモテヤマネコと、こういう美しき理想主義者達のどちらが果たして、より長く生き残るか?
私の目の黒いうちに、決着を見たいと願っている
しかし、市井の一般人が(msk222さんは、信州では政治的に影響力を持つ有名人らしいが)こ~ゆ~理想を語ることは許されるが、田島陽子の様な、大学の教授?であり、すぐに止めたとはいえ一応、社会党の国会議員であった人間が、公の場で、こういうことを、いまだにわめくのは、よろしくないと思う
ちょうど、民主党の「財源無きバラマキ・太っ腹・無責任マニフェスト」のようなものである
どうしてそういいことになるのか?というロジックのリンクが中絶している(笑)ものを、わめき散らしても、軽蔑の対象となるだけである
だいたい、絶対平和なんて、人間がまだサルの時代から今日に至るまで、数百万年の間、一度も実現したことのないものである
人間以外の動物の間であれば、種族保存のために、ムダな、少なくとも同族間の殺し合いはしないという自然の摂理が、どうやら働いている様である
しかるに、人類の間では、特に、ネアンデルタール人を含め二十数種あったと言われる人類の中でも、唯一生き残って繁栄を極めている現生人類の間では、平和的共存というものが、いまだに可能となっていない
これは、現生人類が唯一人類として生き残ったことと無関係ではない
生存競争を生きるために、現生人類は他の動物、他の人類が持ち得なかった極めて発達した前頭葉を持っている
この前頭葉こそが、創造性の源であり、攻撃の源であり、競争相手を駆逐してやまない思考エンジンだったのである
この状態を進化的に脱して、攻撃性をコントロールしながら、創造性を維持する前頭葉を持つには、人類は、少なくともさらに数十万年の年月を待たなければならない様なのである
いや、現実的には、突然変異・進化のシステムからして、数十万年では足りず、数百万年の年月が必要では無かろうか?
人類が、猿から分岐していままで、おおよそ七百万年の時間が必要だったというから、この数字は、当たらずとも遠からずでは無いだろうか
この数百万年は待てない、それまでに人類自身は絶滅してしまうと言うのであれば、PCでは無いが、強制終了という手段もあるだろう
例えば、医学的にロボトミーの手術の様な方法で、前頭葉の攻撃性を緩和させる
または、薬品によって、同様の効果を期待する
または遺伝子操作によって、同様の効果を期待する
または、ロボットを進化させて、平和的ロボットに人類をコントロールさせる
それらの方法しかないのでは無かろうか?
しかし、残念ながら、これらの方法は、人間性を無視したものであり、決して人類にとって幸福なものでは無かろうと思う
しかし、背に腹は替えられない
多少の不満は持ちつつも、とりあえずは、種族保存の大目的の前には、忍耐の日々を送らざるを得ない

       ―――― ◇ ―――

田島陽子から、とんでもない方向に話がそれた
「たかじん」に話を戻すが、もうひとつのテーマは「保守」であった
改革・革新がうたわれる昨今、保守への回帰も、選択肢としての一つの流れである
保守の論客、西尾幹二氏によれば、いまだに日本に真の保守は存在しないという
いわく、明治維新も、国家神道と軍部による戦時体制も、戦後の保守政治も、真の保守ではないという
あるべきは、天皇を中心とした、まとまりのある日本というものが、真の保守であるという
皇室評論家である所功氏も、この説に異論はあるはずがない
この議論は、それから身のある発展はしなかったが、私としては、この天皇中心主義が真の保守であるとは、アナクロとしか思えない
古代の、天皇がまだ王(おおきみ)として実権を持っていた時代は別として、鎌倉幕府の成立以来、江戸幕府の末期まで、日本は武士が実権を握っていた
天皇は、政治的な存在では無くなり、部下の公家共々、貧窮の生活を送る時代が続いた
庶民にとって、「将軍様」は実感のある権威だっただろうが、天皇と言う存在は御簾の彼方のものであったに過ぎないと思う
もちろん、倒幕・尊皇・攘夷の嵐に揺れた幕末を経緯して、明治維新となり、将軍亡き後のご神体(笑)のようなものとして、キリスト教の法王の様なものとして、天皇が担ぎ出され、前代未聞の現人神となる
思えば、人間は、この様な人為的な宣布・教育によって、いとも簡単に神格化を受け入れるものだと思う
終戦後の昭和天皇の「人間宣言」(だけではないが)と民主化によって、天皇一家も身近な存在になり、もはや尊敬の対象ではない
これは言い過ぎかも知れないが、言わば落ちた偶像である
女性週刊誌による皇族バッシングなどがその典型である
いくら恣意的に天皇中心という動きがあっても、もはや天皇が日本国民の心の核であることなど、二度とあるものでは無い
私は、個人的に、今の天皇・皇后を尊敬している
また、皇太子・雅子様のお二人にも好感を持っている
ただし、その他の皇族に関しては、それほど好感を持っているとは言い難い
皇室の存続には、反対でも賛成でもない
いずれにしても、真の保守というものを、天皇賛美にすり替えるなど、時代錯誤そのものである
おおよそ、国民の実感とかけ離れるとしか思えない
私の意見では、保守とは、人間性というものを理解した、経験のある、熟成した、現実的な思想一般である
人間性を無視した、理論におぼれた思考などというものでは無い

       ―――― ◇ ――――

言い訳じみるが、一気に殴り書きしたもので、内容は大したものを書けなかった
 <(_ _)>







最終更新日  2018.07.16 06:12:04
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2018.05.10

​  ーーー 複刻記事 ーーー

​​普天間基地周辺の密集民家の形成が一目でわかる航空写真​​

2010.05.12

この記事は、2010年の5月に書いた古い記事なのだが
長らく、私のブログの中では、ベストセラー(笑)の記事の中のひとつである
つまり、アクセスが常に多いのだ

それにしても、昨日のアクセスが特に多い
● 昨日のアクセス数         354

ちなみに、今までのアクセス総計は下記である
● トータルのアクセス数 11,690

とにかく、注目を集めている記事という事になる


実は、私は、古い記事なので、私が間違った事を書いていた
可能性もあるかと恐れて(笑)
読み直していないのだが

自分で言うのも何だが
この記事を見れば、普天間基地周辺の民家の密集殿変遷がひとめでわかる
航空写真には、有無を言わさぬものがある
事実を映像でもって語らしめているのである


内容紹介を兼ねて
記事の冒頭を引用してみよう


    ―――― 記事の冒頭部分 ――――​

しかしそれにしても、普天間基地の問題点は,密集した民家に取り囲まれていて,危険だと言うことに尽きる

 それでは、いかにして基地周辺に民家が建ち並んだのか?
 時系列順の航空写真によって、基地および周辺地区の変遷の様子を検証してみよう

普天間基地のある宜野湾市のHPがある
 そこに宜野湾市の時代別の空中写真が掲載されている
 これをリンクしてみるので、みなさん、ご自身でご判断ください

      
 ーーーー


宜野湾市のHPに掲載された普天間飛行場の空中写真

1) 米軍上陸前の宜野湾 昭和19年(1944)米軍が上陸作戦用に撮影


 (2)米軍が上陸、建設された飛行場 昭和20年(1945)


(3)最近の普天間飛行場 


私は,航空写真の専門家では無いので、正確な読み取りは出来ない
 ただ、この三枚の空中写真を見ると,少なくとも、だいたいの見当がつくように思う


昭和19年の,(1)の、まだ米軍上陸以前の映像では、大部分がのどかな農地・農園のようだ
 ただやはり、その中に数カ所、民家らしいものが認められる

 つまり、村人は確かに住んでいた
 
ただし、現在の(3)のような密集した住宅地とは、人口的に桁違いである
少なくとも人口が二桁は違うのではないか?
いや、三桁ほど違いそうだ


仮に、人口が1000倍に増えたとすると,現人口の9割は,新規移入者・移住者と言うことになる


(後略)

       ―――― ◇ ――――

この記事の核心部分は、下記の3枚の航空写真である

(1) 米軍上陸前の宜野湾 昭和19年(1944)米軍が上陸作戦用に撮影

(2)米軍が上陸、建設された飛行場 昭和20年(1945)

(3)最近の普天間飛行場 


過去ログ本体では、この(1)(2)(3)の部分をクリックすると
航空写真にリンクする仕組みになっているのだが
この複刻記事にしてしまうと、うまくリンクされない
しかし、この航空写真を見てもらわないと、私の記事の意味が無い

そこで
コメント欄に、オリジナル記事の URL を置くので
それをクリックして航空写真を見てみて欲しい








最終更新日  2018.05.10 14:41:44
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