7211857 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

【不眠症カフェ】 Insomnia Cafe

全9件 (9件中 1-9件目)

1

【人種偏見・差別】捕鯨イルカ問題

2018.07.30
XML
​​記事  米国で劇場公開へ 捕鯨論争描いた「おクジラさま」
 日本では高い評価

 和歌山県太地町のイルカ追い込み漁や捕鯨論争について描いたドキュメンタリー映画「おクジラさま ふたつの正義の物語」(佐々木芽生監督)が8月中旬から、米国での劇場公開が始まる。米国版のタイトルは「A Whale of A Tale」。2010年には米国で追い込み漁を糾弾した映画「ザ・コーヴ」がアカデミー賞を受賞しており、佐々木監督は「ここからが本格的なチャレンジの始まりです」と話している。​​
佐々木芽生監督
 日本国内ではすでに各地で上映され、高い評価が寄せられている。佐々木監督は映画製作の裏話や取材で得た情報を網羅した著書も発表しており、この本は日本科学技術ジャーナリスト会議が主催している2018年の科学ジャーナリスト大賞に選出された。
 米国での劇場公開は、8月17日に佐々木監督が拠点にしているニューヨーク、24日にロサンゼルス、9月7日にロサンゼルスで始まる。佐々木監督は配給と宣伝費用調達のために、キックスターターのサイドでクラウドファンディングを開始。「米国で1人でも多くの人に作品をみてもらうよう応援してほしい」と呼び掛けている。
 ■クラウドファンディングのサイトは「KICKSTARTER」へ
佐々木芽生監督の作品「おクジラさま」(米国版のタイトルはA Whale of A Tale)の米国版ポスター
 米国での上映にあたり、今回、ポスターを新たに作り直した。すでにフェイスブックなどで情報を公開しているが、海外のユーザーからは「動物を殺し、肉を食べることは道徳的に悪いものはなにもない」などと好意的な意見も寄せられている。
 しかし、ザ・コーヴのアカデミー賞作品への配慮からか、米国内では作品のPRを担当する会社がなかなか見つからなかったり、大きな映画祭への出品が断られることもあったという。
 佐々木監督は、この映画に盛り込んだメッセージについて、捕鯨賛成やザ・コーヴ批判が主題ではなく、「普遍的な大きなテーマを問いかけている」と訴える。「なぜ考え方や価値観が違う私たちはわかりあえないのか?なぜ対話できないのか?この問いかけは、トランプ政権下で支持派と反対派が罵詈雑言を含んだ非難の応酬を繰り返している今のアメリカだからこそ、響くのではないかと期待している」と語った。
佐々木芽生監督の作品「おクジラさま」のポスター。日本各地で公開されている。


   ーーー 私の意見 ーーー

捕鯨禁止は人種差別
キリスト教的な発想である

個人的には
学生だった頃の私の好物は
シロナガスクジラの尾の身だった
これは、最高級の牛肉より美味だった
大学時代、私が東京から帰阪したら
必ず母が阪急デパートの地下で買った尾の身を用意してくれていた

しかし最近の鯨肉を期待して食してみても
鯨自体がシロナガスクジラでは無く
小さないるか並みの鯨で
値段も高い上に
肉の味も比較にならなくてがっかりである

 






最終更新日  2018.07.30 05:56:54
コメント(0) | コメントを書く
2018.03.01

​​
 AbemaTIMES
2018年02月28日 08:03
 なぜクジラやイルカを食べてはいけないのか?
『ザ・コーヴ』の反証映画が映画賞受賞! 
​​


 

​​  ーーー 私の意見 ーーー

これは BLOGOS の記事
私は、反・反捕鯨の立場であって
「捕鯨問題 人種偏見」
と言うカテゴリーを作っているほど

そもそも
捕鯨は、原住民の沿岸捕鯨は除いて
欧米諸国が、まだ、石油が出て来無かった時代の灯油として、またその他の用途に必須のものとして
捕鯨産業を持っていたもので

黒船ペリーの来日・開国強制も
太平洋における米国の捕鯨船団への給水・燃料補給基地としての日本に目をつけたもの
世界文学全集に必ず入っている「白鯨」の世界だ

ところが、石油が採掘されるようになって鯨油など要らなくなったので、欧米はメリットの無い捕鯨をやめる

その後で、欧米は、故無き日本の捕鯨に反対し始めるのだが
つい百年前まで、盛大に捕鯨をやっておきながら
捕鯨日本を攻撃するなど、独善的で人種差別的な
な欧米らしいやり方だ

日本の捕鯨は、沿岸の伝統捕鯨もそうだが
尊い命を頂き、その総てを食し、利用するもの
欧米の灯油目的の鯨油だけ採取してその他は総て捨てると言うものとは基本的に異なる
確か、太地町には鯨の魂をまつる神社まであるはず
この点で、プラグマティックでさん酷な欧米の捕鯨とは異なる

また
欧米は、一神教であるキリスト教の世界
キリスト教では、人間が至上で動物などは人間のためにある存在という差別がその根本にある
牛や豚は、人間に嘱されるべき動物、と言う差別であり、独善である

その点日本は
本来の万物は神というアニミズムがあり
また仏教の輪廻によれば来世は別の動物になるのかも知れないし(笑)そこまでの差別感は無い

イルカや鯨が、欧米でいつから聖獣になったのか?(笑)

私は、人間以外、何を食べてもいいという考え方だ
例えば、朝鮮・中国の犬を食べるという風習
中国では食肉目的で作られたチャウチャウという種類の犬もいる
文化が異なる訳で非難すべき事では無いと思う


いずれにしても
欧米・白人・一神教
そういうものの、抜きがたい独善がこの問題の根底にある
鯨やイルカは頭がいいから殺してはいけないとなれば
人間にも知能に障害がある人々がいる
その人達の存在はどうなるのだ?

したがって私は、欧米の独善的な反捕鯨に対して反対である


今月17日にロンドンで開かれた国際映画祭の長編ドキュメンタリー部門で、『ビハインド・ザ・コーヴ〜捕鯨問題の謎に迫る〜Behind "THE COVE"』(現在、189カ国でネット配信中)の八木景子監督が最優秀監督賞を受賞した。

 八木監督が同作を製作する発端となったのが、タイトルの通り、映画『ザ・コーヴ(THE COVE)』(2009年、ルイ・シホヨス監督、米)をめぐる問題だ。立ち入り禁止区域に侵入し、イルカの捕殺場面を隠し撮りするなどして残酷性を強調、和歌山県太地町伝統のイルカの追い込み漁を批判的に描いた作品だったが、アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞を受賞した。その後、日本の捕鯨やイルカ漁に対する国際世論の厳しい見方が広がり、太地町の人々に世界中から"野蛮・虐殺者・変態民族"などの心無い言葉を浴びせられた。
 


 しわ寄せは近隣の町にまで及んだ。去年10月、同じ和歌山県の白浜町にあるテーマパークで、反捕鯨活動をする外国人2人がイルカショーを開催中のプールに飛び込んでショーを妨害し、威力業務妨害容疑で逮捕された。

 八木監督は、『ザ・コーヴ』の反証作品として、太地町に押し寄せるこうした反捕鯨活動家と町民の主張の双方を取材、作品を通して捕鯨を日本文化の一部として肯定的に描いてみせた。

 映画の中では、環境破壊や食の健康被害などを危惧する反捕鯨派が「西洋では黒人をサーカスに入れたり動物園に入れたりした。それは間違いだよね。いつかイルカも同じようになる」「学校給食からイルカ肉がなくなったのも自分の子供に毒を食べさせたくないからだ」など声を荒げる。『ザ・コーヴ』のルイ・シホヨス監督も、隠し撮りについての質問に「関係ない。太地町の間違った行いを世界は目撃したんだ」と回答、両者の議論はどこまでも平行線を辿る。『ビハインド・ザ・コーヴ』の公式サイトがサイバー攻撃されたこともあったという。

 そんな中、今回『ビハインド・ザ・コーヴ』を評価したのは、反捕鯨国であるイギリスだった。八木監督は「観た方のほとんどは日本側の意見を聞いたことがなく、今まで自分たちが聞いてきたこととは違う新しい知識を得られたということが高く評価された。バランスがいいということと、情熱が伝わってくるということと、映画として素晴らしいと言われた。欧米の人たちが素晴らしいなと思うのは、ちゃんとディベートしようとか、評価するところは評価するというところがある」と驚きを隠さない。

■日本の情報発信に問題?

 太地町は、紀伊半島南部に位置する人口およそ3200人の小さな町だ。日本の古式捕鯨発祥の地として知られ、かつては町民の多くが捕鯨や捕鯨関係の仕事に従事してきた。1982年以降、大型の鯨を対象とする「商業捕鯨」が全面禁止となり、町の水産業は著しく衰退した。

 それでも町はクジラを中心とした観光に力を入れており、捕鯨の歴史と技術を後世に伝えることを目的に「くじらの博物館」を開館させた。現在も和歌山県知事の許可の下、決められた数のイルカを追いこみ漁で捕獲。入場客たちは、そうした鯨やイルカに触れ合うことができる。桐畑哲雄副館長は、「太地町にとっては捕鯨、鯨というのは絶対切っても切り離せない存在。本当に太地町にとって重要なもの」と訴える。

 町民からも「太地から鯨をとったら何もないと思うし、命を頂くことに関してはイルカにしても魚にしても牛とかにしても一緒だと思う」「よその国の食文化をキャーキャー言う方がおかしい」と話す。
 


 水産庁によると、イルカとは体長4メートル以下の鯨を指し、基本的には同種の生物だ。捕鯨反対派はクジラやイルカが「かわいい」「知能が高い」「野生の生物」「残酷すぎる」「絶滅危惧」などを挙げる。

 日本の捕鯨文化に反対する一人、元読売新聞で調査報道記者のジェイク・エーデルスタイン氏は、水銀による健康被害の可能性や、調査捕鯨に税金が投入されていることを指摘する。

 捕鯨には、一般に食用肉に加工するなどを目的とする「商業捕鯨」、生活に必要な捕鯨としてIWC(国際捕鯨委員会)に捕獲枠を認められている「先住民生存捕鯨」などがある。日本が行なっている「調査捕鯨」は、頭数、年齢分布、食性などの調査が建前だ。

 八木監督は「国際会議で"いじめ"に遭ってしまっていて、日本の政治家はイエスかノーかハッキリ言えない理不尽な状況。資源は豊富にあり、商業捕鯨を再開しても全然おかしくないのに、感情論で決められてしまうので、仕方なく抜け道として調査捕鯨を行っている。リック・オバリー(『ザ・コーヴ』主人公)は、『反対理由は作る』と言っていた。結局、水銀の問題などが全てクリアになったとしても、かわいいからという理由で反対するのだろう」と話す。

 マグロ漁師の経験もあるリディラバ代表の安部敏樹も「日本の文化は、油、骨、皮までちゃんと使って、しっかりサスティナブルに消費していこうという考え方。クジラの頭数が増えてきたのであれば、商業捕鯨にして良いはず。"それなら捕っていいよね"と国際社会に言ってもらえるまで、水産庁も含め日本はしっかりコミュニケーションしなきゃいけない」と指摘する。

 これを受けた八木監督は、「農産物にも税金が投入されているのに、なぜ捕鯨だけ突くのかという、アンバランスさもある。捕鯨推進の人たちがちゃんと言い返さないから、『違法なんだ』『水銀で不健康なんだ』『税金が捕鯨だけにいっぱい費やされているんだ』という誤った情報がどんどん出て行ってしまう」と警鐘を鳴らしていた。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

▶『AbemaPrime』は月~金、21時から放送中!
 
タグ:映画
捕鯨


支持する(39)

コメント(50)







  ーーー BLOGOSへ寄せられたコメント ーーー


紫電
 

フォローする


>>「かわいい」「知能が高い」「野生の生物」「残酷すぎる」「絶滅危惧」

反対理由が頭痛くなるレベルの傲慢
 
支持する(17)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 08:41
 

Judebon
 

フォローする


傲慢なのかな、ナイーブとかセンチメントって気がするけど。ま、阿呆な部類ってとこでは超同意。
 
支持する(10)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 08:56
 


紫電
 

フォローする


自分の主観や感覚が世界共通で正しいとでも思ってるあたりが傲慢ってとこですかね
 
支持する(12)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 08:58
 


F6F
 

フォローする


一神教の教徒はこんなものかと思いますよ。牛や豚は神が家畜として作りたもうた動物だから食べてOK、なんて理屈は仏教徒には通じないのですが・・・​

下のコメントにもありますが、キリスト教徒によるジハードなんでしょうね。
 
支持する(0)

 シェアする
 
通報する
 
03月01日 01:21
 

Jacques@NHK、朝日新聞などマスコミの、無責任かつ独善的な悪口ネガティブ報道が日本を亡ぼす。
 

フォローする


捕鯨問題も非常に良いテキストですね。

オカシイと思う事は、堂々とオカシイと言い続ければいい。
慰安婦問題も同じ。

これが言論の自由の素晴らしさ。
 
支持する(15)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 08:53
 

Jacques@NHK、朝日新聞などマスコミの、無責任かつ独善的な悪口ネガティブ報道が日本を亡ぼす。
 

フォローする


日本は、分かりやすく外国語や映像で発信する努力が不足している。それに加えて、NHKなど映像メディアが、日本の立場でなく、外国の立場で番組を作り、世界に拡散しているという異常さ。​

7000億円もの予算がありながら、NHKは何をやっているのか? 1000億くらいを賞金にして、若手映像作家に、日本を説明する沢山の映画を作らせた方が、余程国益に資する。

NHKなど、2チャンネルもあれば十分ですよ。
 
支持する(17)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 08:53
 

Jacques@NHK、朝日新聞などマスコミの、無責任かつ独善的な悪口ネガティブ報道が日本を亡ぼす。
 

フォローする


あと、どうせNHKには期待できないから、予算(受信料)を削減して、政府直轄の映像制作部門を作るべき。そこで、国益に資する映像を多言語でつくり、世界中に発信していただきたい。

この捕鯨問題も含めてね。

お願いしますよ、安倍総理。
 
支持する(13)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 09:01
  

安蔵
 

フォローする


>リック・オバリー(『ザ・コーヴ』主人公)は、『反対理由は作る』と言っていた。結局、水銀の問題などが全てクリアになったとしても、かわいいからという理由で反対するのだろう」と話す。

これなんだよな。放射線もそうだが、まずはデマでも何でも良いから「健康に良くない」ともっともらしい理屈を付けて攻撃する。まともな学者が一つ一つその嘘を潰して行く。ところが多くのメディアはまともな学者主張は伝えない。一般の人は最初の「体に悪い」というデマばかりがインプットされて行く。

デマは簡単にいくらでも作れるがそれを否定するには統計的手法で数年はかかる。デマは言ったもの勝ちとなる。

これを避けるにはメディアがキチンと学界等の発表を伝えてくれれば良いが、取材はしても絶対に記事にはしない。放射線の例で言えば危機を煽るような言説は、まともな学界で否定されてても平気で流される。取材をしていればそれがデマと解ってても新聞社の意向に沿っていれば「学者の説」として紹介される。

ネット環境が発展した現在ようやく細々とそれらマスメディアに対抗出来るようにはなり「正しい知識」が徐々に広まるようにはなったが、メディアの破壊力には対抗出来ない。

まともなメディアがその業界の規範になる社会になって欲しいと心から願うだけである。
 
支持する(19)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 09:22
  

intervaltimer
 

フォローする


感情論が先行する問題で双方の言い分を取材したという映画なら素晴らしいね。
それを評価するのも中々できる事ではないし。

鯨が増えすぎて困るくらいにならないと国際社会の理解はすんなりいかないとは思う。
食文化とか地元民の生活とか彼らには関係ないから。
 
支持する(6)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 09:24
 

intervaltimer
 

フォローする


上の人も書いてるけど、原発も沖縄問題も似てるんだよな。
両方の言い分を中立的に取材されるケースが非常に少なくてお互いの言い分が纏まらない。
(お互いがレッテル貼りし始めるという悪い癖もあるし)
 
支持する(4)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 09:27
 


紫電
 

フォローする


>>鯨が増えすぎて困るくらいにならないと国際社会の理解はすんなりいかないとは思う。

こあたりもデマが酷いんですよね。
シロナガスクジラみたいな繁殖力の極端に低い、特定の種だけを抜き出して鯨は絶滅危惧種だとか言ったり、日本はそれを捕鯨している(しようとしている)とか言ったり。
もちろん日本も水産資源保護のための調査捕鯨ってことになってますから、捕鯨の対象となる鯨の生息数の調査は当然してますが、反証のための調査すらせず信用できないとか、仮に数が多かろうが鯨はカワイイし頭も良いから捕鯨は絶対禁止だとかいうIWCの精神ガン無視の方向に走ってますからね。
 
支持する(9)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 09:57
 


intervaltimer
 

フォローする


ワクチン論争のように人が対象であればサンプル数も確保できるしアカデミックな議論は出来ますけど、環境方面の生き物科学のデータって切り口次第でどうにでもなりますからなぁ。。。
減っているというデータは簡単に作れても、増えていて困るというのはなかなか立証しずらいのもありますし。

難しいですねぇ。
 
支持する(1)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 11:09
 
もっと見る(2)
 


Hidenori Kasuga
 

フォローする


これは、キリスト教文化からアミニズム文化へのジハードなんだね。

彼らは絶対正しいと疑わないが、後でおかしいと気づくのはきっと彼らの方だな。黒人のときと同じように。
 
支持する(7)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 10:07
  

珍民共和国公安部(言論監視局)
 

フォローする


どうなんでしょ。本来であれば強烈なロビーがあり政治的にも話題になりそうですが、イギリスもEU離脱の件でヨーロッパ以外に活路を見出そうとしてますからねぇ。ちよっと、おべっか使ってみました的な評価かもしれませんよ。

ところで最近、クジラ汁を作りましたが相変わらずおいしいです。寒い時にはコレに限ります。
 
支持する(2)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 10:37
  

言葉使い
 

フォローする


クリエイティブの世界で、素晴らしい作品を作った人が私生活では極悪非道な人間だと知られると、
よく「作品と人格は別だ」という人がいるよね、
捕鯨問題でも原発問題でも、個人的には賛成/反対でも、仕事とあらば反/推進作品は作ったり出演したりするものなの?
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 10:59
 

yahoo user ca50e
 

フォローする


例えばパヤオは清く正しいパヨクの代表みたいな奴だよ
仕事は選ぶもんじゃないって事だろう
名監督って奴はそういう自身のイデオロギーって奴を巧妙に隠せる奴の事を言う
 
支持する(1)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 17:06
 

YK JP
 

フォローする


日本は現在ミンク鯨しか捕獲してない。ミンククジラはまず絶滅の恐れがない。アラスカのイヌイットは伝統文化ということで絶滅寸前のホッキョククジラの捕鯨が許されている。イヌイットの村にはマクドナルドもあり鯨の歯で作った工芸品がお土産として売られている。明らかにおかしいのだ。

日本が調査捕鯨と称しているのは、商業捕鯨がIWCで認められてないからだ。それを反対派は「調査と言いながら日本人は鯨を食べている。欺瞞だ!」という。あのね、商業捕鯨はダメだといったから調査捕鯨にしたんでしょ。一応調査もやってますよ。

ノルウェーやアイスランド等の伝統的捕鯨国はとっくにIWCを脱退している。馬鹿正直にIWCのルールを守り続けている日本がノルウェーやアイスランドよりも非難を受けている。理不尽であり、人種差別以外の何物でもない。

私は捕鯨問題で多くの外国人と議論をしたが、私を論破できる人は誰もいなかった。彼らが聞かれて一番困る質問が、「どうして鯨はダメなのに豚や牛はいいの?」だ。彼らは少し考えて「鯨は知能が高い! 人類の友人だ! 神聖な生き物なんだ!」と。
私はいつもこう答える。「豚は犬と同じかそれ以上に頭のいい動物ですよ? 豚は人類の友じゃないと誰が決めたのですか」。「インドでは牛は神聖な動物です、欧米人は牛を食うな! と言われたらあなたはどうしますか?」
大体これを言われると欧米人は黙ってしまう。彼らの根底にあるのは結局キリスト教的価値観に過ぎず、捕鯨反対はそれの押し付けであることに気づくからだ。
捕鯨問題で黒人を持ち出すに至っては言語道断だ。黒人は人類で鯨は人類ではない。黒人と動物を同列に語る時点でおかしいと指摘すべきだ。

日本はIWCのルールを守ってミンククジラを合法的に獲っている。
この点について、日本側が恥じることは一点もない。
恥じるべきは浅はかな捕鯨反対派である。
 
支持する(17)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 10:59
  

セキイ
 

フォローする


捕鯨反対派の意見は根拠に欠けるんだよね。

絶滅しそうなわけでもないし、知能が高いというなら家畜はどうなのか、可愛いという主観は意味がないし、残酷というなら家畜こそ禁止すべきだし・・ということになる。

結局、反対派は感情論の域を出ないから、果てしなく続く。

どうせ、商売としては大々的には出来ないんだし、「絶滅しないように細々と獲る分には構わないよね」と言わせるまで引かなければいい。

なんだったら、「新IWC」とか「全IWC」みたいな団体立ち上げちまえばいいんだ。
 
支持する(5)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 11:01
  

ぽんこつ
 

フォローする


もっと身近に絶滅思想な生き物はわりといるんだけど (ニシンとかどこ行ったんですかね?)鯨はそもそも絶滅を危惧されていないわけで。

『ミンククジラ、イワシクジラ、ナガスクジラなど、日本が調査の対象として捕獲しているクジラは、年々増加しており、極めて健全な資源状態にあることがIWC科学委員会において認められています。』
http://www.whaling.jp/taiou.html (日本捕鯨協会)

反捕鯨に理詰めは無い。海産物を調整するなら捕鯨はむしろ積極的に取り組んでいく(いっぱい取るという意味でなく)課題だし、シーシェパードみたいなのがいなくなれば海洋の健全化にも繋がる。

結局反捕鯨なんて後ろで利権が動いてるんでしょ?
 
支持する(9)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 11:16
  

零細
 

フォローする


鯨よりうなぎで頑張ってくださいw
 
支持する(8)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:12
  

yahoo user 0cdfe
 

フォローする


「反捕鯨は感情論だ」というコメントが散見されるが、そんなモノは分かりきっている。

だとしても、日本はその感情論に「多数決」で負けたんです。
その負けを認めた上で、これからどうするか?

1 玉砕覚悟で、日本の正当性を訴える
2 他への影響も懸念されるので、捕鯨は諦める

のどちらかかと。「全体の国益」を考えたとき、どっちなのかは一概には言えない。

あと、捕鯨に税金を使うことに反対はしないが、その先が見えないよね。
「本格捕鯨再開に向けた技術継承のため、ぼちぼち続けます」というなら分かる。
現状コレだと思うけど、いつまで続けるんだろうね。

もう一つの理由として
「捕鯨関係者の生活のため」が考えられるけど、
もしコレなら、捕鯨船を買い取って、廃業させて、
あとは失業手当を出すとか、生活保護を出すとかすれば良い。
たぶんそっちの方が安い。
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:27
 

セキイ
 

フォローする


「多数決で負け」なら、「日本の捕鯨はいかなる手段でも禁止」になるはずだろ?
でも「調査捕鯨」は認められている。
言い換えれば、ここから「完全捕鯨禁止」に持っていくまでは、「やっぱり絶滅するから禁止」にもっていかないといけないわけだが、それをさせない時点で「名目敗北、実質勝利」じゃね?

向こうさんも感情論ってのは分かってて、でも、「一応、形の上では根拠を示して禁止したい。感情論で押し切りましたってかっこ悪いから」という見栄がある。
その隙をついて調査捕鯨を認めさせたわけでね。

現状の変更のためには、向こうさんは何か根拠を示してゲームのルールを変えるしかないんだが、それが出来ていない。
いっそのこと「気に入らないから禁止」って正直に言えばいいんだよね。
 
支持する(6)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:38
 


NoWest
 

フォローする


頭数(資源量)の把握については、ノルウェーなどのIWC脱退組も含めて調査発表してますし、日本も報告しているので頭数が多い鯨の捕獲を止める理由にはできなし、”鯨は頭がいい”っていう知能の方で一時期日本を責めてたけど、最近はすっかり言わなくなってますからね。科学的な調査が進むにつれて鯨類の凶暴性(子殺し)とか、知能がイヌ程度(つまりは豚と同じくらい)であることが明らかになり無理筋になってしまった。

後は、”水銀の健康被害”がメインになりそうだけど、毒物を摂取するなってのは国際的に禁止する理由としては微妙。フグを日本がOKしてて他の国がNGにしているのと同じですからね。(もちろん反捕鯨国で輸出入を禁止にすることはできるだろうけど、国際的な枠組みにはできない)
 
支持する(2)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:57
 


紫電
 

フォローする


>>その負けを認めた上で、これからどうするか?

ちゃんと説得工作はもちろん、捕鯨に賛成してくれるIWC加盟国を増やすよう動いてますよ。
もっともそっちは工作合戦ですけどね。
反捕鯨国は内陸国に負担金を肩代わりしてまで加入させて反捕鯨票増やそうとしたりしてます。
それを棚に上げて日本は捕鯨賛成票を援助と引き換えに買ってるとか言いがかりつけたり。
 
支持する(3)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 13:34
 
もっと見る(5)
 

Dr.Fager
 

フォローする


かつて鯨は人類にとって貴重な資源であり、ペリーが黒船を率いて浦賀に現われたのも捕鯨用の基地を貸してもらうためだった。敗戦後の貧しい日本にとって鯨は蛋白源、エネルギー源として重要な時期があった。しかし、今は鯨は他の資源にとって代わられ、商業捕鯨を続ける理由は消失している。

日本の商業捕鯨船は南半球のオーストラリアやニュージランド沿岸で残酷な方法でクジラを狩る。目の前で来る広げられる残酷シーンに怒った市民が各国政府を押して日本政府に自主規制を要請する。しかし、日本政府は利権者に忖度して無策を続ける。日本政府に任せては埒が明かないため、国際会議で規制する話になる。しかし、日本は調査捕鯨とかいう屁理屈で規制逃れを企む。進展しない事態に各国の市民感情は悪化し、捕鯨と日本に対する悪魔化キャンペーンが始まる。とばっちりで、本来規制と無関係の日本沿岸の伝統捕鯨まで悪者にされる。事情を知らない日本国民は被害者意識から反日だと反発する。相互理解が全く成立しない状況が続き、やがて日本は残酷な野蛮人だというイメージが各国に定着していく。

どこかで見たようなストーリだ。そう慰安婦問題と全く同じ構造。ヤレヤレ。
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:45
  

igqjh2010my
 

フォローする


世の中の問題の殆どが感情論によって出来ています。

単なるデマだけなら冷静に見破れても、感情を刺激されるデマだと容易く信じたりしますからね。

感情論に訴えかけるような主張やデモ行進などは注意して読み解く必要があると思います。
 
支持する(3)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 12:45
  

mhkj2
 

フォローする


どちらの映画も観てないんでアレですケド。。。。

>反捕鯨派が「西洋では黒人をサーカスに入れたり動物園に入れたりした。それは間違いだよね。いつかイルカも同じようになる」<

つまり
黒人=イルカ
と?

なんか深い深い闇を覗いたカンジです。

あっ、
 
闇を覗くものはまた、闇からも覗かれている。
とか定型のリプはご容赦くださいね~(笑)
 
支持する(3)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 13:36
 

紫電
 

フォローする


好意的に解釈すると 人間=イルカ ?

でも知能が高いとかは、脳の大きさと知能を結びつけるような古い研究が元になった妄想だし・・・
うーん、強いて言えば残虐性では同等かな?同族を苛めて嬲り殺したり、輪姦みたいなのは人間に匹敵する残虐性かも。
 
支持する(1)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 13:56
 


mhkj2
 

フォローする


最近、書評で
実は豚は非常に知能が高く、食べられるままにしてるのは許してくれてるのだ、
って言う本を目にしました。
真偽のほどは分かりません(本も読んでませんし)

知能が低ければなにをしてもいいのかな?とか(知能ってなんでしょうね?)
生き物が生きてるのってケッコウ残虐だな~、とか
(だから、なにをしてもいい、と言うわけじゃないですケドね)

知能とか残虐性っていう言葉、取扱い注意だな~、って思います。
 
支持する(3)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 14:07
 

石水智尚
 

フォローする


>日本の文化は、油、骨、皮までちゃんと使って、しっかりサスティナブルに消費していこうという考え方。

漁業全般で見た場合、一般論として日本の漁業は「獲ったもの勝ち」の状況で、ぜんぜんサスティナブルからほど遠いように思います。

多くの魚は複数の漁業区を回遊するのですが、日本は漁期や漁業区単位での漁獲規制(上限が緩い)などが主で、漁船単位で、若い魚から成魚まで含めて上限まで獲ると、回遊する先の漁業区ごとに魚がどんどん減少してしまい、有効な規制になっていません。

クジラだけでなく、日本の漁業全体をサスティナブルにする為には、漁船単位での厳しい年間漁獲量規制を「厳格」に行い、マグロなど大型魚は若い魚を全数保護するなどの必要があるかと思います。
 
支持する(3)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 15:06
  

yahoo user 8a68d
 

フォローする


イルカは頭がいいから食べちゃダメ・・・

イルカは同種を殺したりはしないですよね?
ということは、同種を殺したりする人間はイルカよりも劣るかな?(笑

ということは人間を食っても良いのか?(笑
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 15:26
 

yahoo user ca50e
 

フォローする


イルカの子殺しって知ってるかい
あいつら赤子を殺してもて遊ぶんだぜ性的にも
 
支持する(0)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 17:26
 


mjgjhfg
 

フォローする


>日本の捕鯨文化に反対する一人、元読売新聞で調査報道記者のジェイク・エーデルスタイン氏は、水銀による健康被害の可能性や、調査捕鯨に税金が投入されていることを指摘する。

こいつなぜか水俣病と無理やり結び付けて速攻で隣の八木監督にそんな調査結果見たこともないって全否定されてたな。
 
支持する(2)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 15:36
  


yahoo user b571d
 

フォローする


捕鯨反対論者はアンフェアかつファンタジー好き。オカルティスト。
 
支持する(0)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 15:52
  

yahoo user ca50e
 

フォローする


そもそも自国で相手されないからこっちに来るという側面もあるよねあいつら
闇が深い
 
支持する(0)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 16:54
  

yahoo_dattakedo
 

フォローする


裏で糸を操るのは、欧米豪の食肉関係者とホエールウオッチングなどの観光資源の関係者だろう。
日本に肉を売りやすくする為にな、緑豆や海わんわんに資金を提供している。

また、「日本人を差別したいが為に」の、言い掛かりも根底にある。
白人の言う事を聞け有色人種めらが!!!ってなw

但し、日本からの反論や反証・反駁も多くは無く、マスゴミは知らぬふりで報道しない自由を行使している。
外国人は声がでかいが、日本人は争いを好まず摩擦を避ける為に大人しい。
だから攻撃しやすい。
これが全てだろう。

外務省の下に専属のチームを作り、常に日本に対する間違った認識や言いがかりを正す事を仕事にすべき。


 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 17:15
  

ついった
 

フォローする


この映画祭とやらはウィキペディアにもページがないし公式サイトすらありません。身内同士の集まりのでしょうか?ロンドン国際映画祭で調べるとBFI London Film Festivalというのが出てきますが別のものです。無名映画祭で賞を取ったからといって捕鯨の正統性が示されることはありません。反捕鯨を人種差別と一方的に決めつけるのではなく捕鯨の正当性を示す映画を作るべきでした。
 
支持する(0)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 19:55
  

とっちゃん
 

フォローする


先ず、日本人の西欧文化崇拝の植民地根性を直したほうがいいと思います。特に役人や知識人と言われる人々、日本の知識人は単に高学歴という意味で、精神的、能力的に優れていることを意味しないのは不幸なことだ。

それと西欧人連合に負ける前に、日本人が論理的、合理的主張をしない。戦うまえから負けている。こんな精神じゃ、日本人自体が絶滅危惧種になってしまうかもしれない。こんな消極性は変えてもいいんじゃないでしょうか。
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 19:56
  


vZeSm8uV5Q 
 
反捕鯨の人々は昔は黒人を格下の動物扱いして
今は鯨以外の牛や豚を格下の動物扱いしてるんですよ。
反捕鯨は気持ちよく差別できるからやめられないんでしょ
 
支持する(1)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 20:08
 


vZeSm8uV5Q 
 
ついでにこれ載せとこう

“隠れ捕鯨大国”韓国の仰天実態 「混獲」で日本の4倍
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150706/frn1507061140001-n1.htm

韓国の混獲は2014年は1849頭、13年は1997頭、12年は2751頭に
及ぶというのだ。
ちなみに、日本の年間混獲頭数(13年、水産庁集計)はわずか116頭。
調査捕鯨にしても、年475頭(13年度、同)だ。

==偶然網に入っちゃうそうです
 
支持する(1)

 シェアする
 
通報する
 
02月28日 20:11
 


RB5CUtXsDg 
 
①少し前「ペルセウス、タイタンの戦い」というギリシャ神話を題材にした映画を見ていたら、ペルセウスが 怪物の生贄にされるアンドロメダ王女を救出する場面がありました。 この怪物とは 神話では「くじら」なのですが、映画ではクラーケン(イカの化け物)に変えられていました。 欧米では どんなメディアでも くじらを悪い存在として描き難いのかな、と感じたしだい。
②人間って 動物植物問わず生物を殺して食って生きているので、くじらだけ特別に保護してあげる、というのは 傲慢というか、なんと言うか。。。 なにやら 動物の中に 独自の「区分」を設け可愛がる動物と それ以外に分ける、って 「隠れracism」みたいに感じてしまいます。 
とはいうものの、子供の頃 すき焼きの肉が いつもくじらだった世代に属する当方からすると、正直言ってそれほどくじらの肉が 美味しいとは思いませんし、食べたいと思いませんので 捕鯨を支持するわけではありません。
③反捕鯨の人と時々議論になるのは、ヒンドゥーにおける牛、イスラム・ユダヤにおける豚、以外に、
スポーツハンティング・フィッシングがあります。「ハンティングは野蛮だね」と意見が一致することが多いのですがフィッシングは意見が分かれます。
当方が「もし魚が釣られた時、犬や他の動物みたいに ぎゃんぎゃんと泣き叫んだらどうする?」と質問したら、最終的にスポーツフィッシングも野蛮な行為ということで合意してくれます。
④ここまで来ると 生きるために他の生物を殺す際、動物を差別することは正しいか、正しくないか? もし正しいとしたら誰がその基準を決めるのか?という宗教論争に なっちゃって どこまで行っても折り合いが尽きません。 なので結局は「僕は鯨肉を食べることに興味が無い」といって議論を終わらせます。
以上

 
支持する(0)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 21:25
  


kSkS8XRepw 名前を見る 
 
捕鯨や調査捕鯨が完全に禁止にならない・・・・・つまり反対派の間抜けの信者普及の為に標的は表舞台でやられ役としてこれからも協力してくれるみたいだしそれでいいやって事でないのかな。
 
支持する(0)

返信する
 シェアする
 
通報する
 
02月28日 22:36
  

mocomoco
 

フォローする


>クジラの頭数が増えてきたのであれば、商業捕鯨にして良いはず。"それなら捕っていいよね"と国際社会に言ってもらえるまで、水産庁も含め日本はしっかりコミュニケーションしなきゃいけない

やってるよ。
理を通せば、相手に必ず理解してもらえる。って幻影は捨てた方が良い。
人間は理性より感情を優先する生き物。

そもそも論で「クジラが減ってるから反対」という反対論だったんだよ。で、じゃぁ本当に減っているのか科学的に調査しましょう。となって調査捕鯨が始まった。
結果は、減っている種類もあるが、逆に増えている種類もある。この増えている種類については商業捕鯨を再開して良いですよね?で話は終わりだったんだよ。

それが「かわいそうだからダメだ」って言い出して、もう論理もへったくれも無いよ。
この十数年に渡る科学調査は一体なんだったんだよ(笑)

今さら増えてるからってコミュニケーションで通じる相手ではないよ。
相手は、きゃわゆいクジラのキャラクター作って、きゃわゆいイメージ映像を収録、エンドロールでクジラの解体作業映像を流し「あなたはそれでもクジラを食べますか?」でエンドを飾る。
理や科学では勝てんよ。
 
支持する(0)










最終更新日  2018.03.01 04:53:00
コメント(0) | コメントを書く
2009.06.06
鯨肉は牛肉よりエコ?CO2排出量は10分の1以下 

このところ、霞ヶ関解体よりもはやく(笑) 、自宅を解体という難事業に取り組んでいますので、数千冊の書籍、一千本のビデオテープを含む残留物の移転なども含めて、疲れる作業で更新が難しい

ということで、今日もあるブログのコピー

鯨肉はエコだと言う意見です
エコだからどうだと言うことはないのですが、環境問題として鯨を論じるなら、こ~ゆ~観点も大事ではないでしょうか?

欧米人が大好きで、神が家畜として人間に与えたのだから殺そうが食べようが問題なし・・・としている牛肉が、ダントツで反エコ
次に、豚肉
一番エコで、健康にもいいのは「家禽の肉」だと言うことです

言いかえれば、牛肉を食べるのは、犯罪的なんですがね


       ―――― ◇ ――――

鯨肉生産で生じる二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量は、牛肉生産で生じる排出量と比べて10分の1以下という試算が、水産総合研究センターの調査で出た。
同じ肉類の食材でも、鯨肉は牛肉に比べて環境に優しい一面があるといえそうだ。
水産庁はこうしたデータに着目しており、「商業捕鯨再開などをめぐる国際交渉で、反捕鯨国へ理解を求める新しい視点になる」としている。

 鯨肉は、調査捕鯨船団が南極海などで捕獲し、胃の内容物などの調査を終えたクジラの肉が処理されて、国内に流通する。
同センターなどでは、数年前の調査捕鯨船団の燃料使用量からCO2の排出量を計算。
捕鯨で生産・販売された鯨肉1キロ当たりのCO2排出量を試算した。

 その結果、日本から約1000キロ沖で行われる北太平洋の調査捕鯨では、鯨肉1キロをとるために、約2・5キロのCO2が排出されていると推計。
1万キロ以上離れた南極海の調査捕鯨では、CO2の排出量は増えたが、それでも約3キロにとどまった。

これに対して、畜産農家が牛肉1キロを生産するために、排出するCO2などの温暖化ガスは36・4キロと計算されており、鯨肉の排出量は10分の1以下になることが判明した。

 牛肉生産では、牛の飼育やエサの生産・運搬などで大量のエネルギーが使われるが、鯨肉は、捕鯨船団の燃料だけですむため、温暖化ガス排出も比較的少ないという。

 商業捕鯨の再開などをめぐって各国が対立する国際捕鯨委員会(IWC)では、オーストラリアなど反捕鯨派に環境政策を重視する国が多いほか、暴力的な捕鯨妨害を繰り返している米国の団体シー・シェパード(SS)も環境保護を訴えている。

 水産庁では、温暖化ガス削減という「環境」の視点から、捕鯨の利点を訴えれば、反捕鯨派の理解を得られやすいと考えており、今後、こうしたデータが国際交渉に利用されることもありそうだ。






最終更新日  2009.06.06 15:00:22
コメント(14) | コメントを書く
2009.06.05

今日は、あるブログのコピペです

殺し屋日本ーフランス捕鯨報道の質の低さ

新たに「捕鯨問題」というカテゴリーを新設
私の反捕鯨への戦いは続く (笑)

       ―――― ◇ ――――


靖国もそうですが、「捕鯨」も海外に暮らす日本人にとっては、外国人から聞かれる話題の一つ。最近、インテリのフランス人からも、日本人はやっぱり鯨を食いたいのか?みたいなことをよく聞かれる。アフリカの人たちの反応は、ちょっと違って、「あいつら、白いやつら」は何でも自分の枠にはめたがるんだよね、国境も国の名前も決められたし、なんでもできると信じてる。自分たちは「馬も蝸牛も食うのにね、という話で落ち着く。

フランスの三流雑誌には、フランス人大衆の気持ちが正直に現れている。彼らの好む歌手や映画俳優の私生活の記事は、日本の芸能雑誌と同様に喧しい。そういう雑誌の代表格、Paris Matchの最新号に、オーストラリア沖で捕鯨する勇新丸にGreenpeaceがボートで妨害という記事がある。この記事、普段は鯨のことを露とも考えない私も、ちょっと傷ついた(Paris Match N° 2959 - DU 2 AU 8 FEVRIER 2006 Greenpeace : scènes de chasse au grand large.
Flore Olive)。

写真もカラーで4ページで掲載、血だらけの鯨という「残酷さ」を強調している。「銛を打ち込んだ後、殺すにはなお何弾かの銃弾が要る」など鯨を残虐に「殺す」日本人とうのが、メッセージの中心にあることは明らかだ。

2005年に日本で売られた鯨肉は5200万ドルで、「殺された」鯨の肉の多くは日本のレストランで寿司として並ぶ、と書いてある。

でもね、どこのレストランで鯨の寿司のメニューがあるんだろう??

記事の作者は、Flore Olive とあり、専属記者のようだ。読者に「殺し屋日本人」を伝える情熱には恐れ入るが、真実を
伝えるという記者の質からは程遠いようだ。

こういう報道は、フランス系メデイアではTV5などでもよくみかける。「鯨の殺し屋日本」を際立たせるような報道の背後には、「人種差別主義」と「植民地主義」の脱ぎきれないフランスの真実が見え隠れする。

1頭の鯨に涙するなら、南太平洋で強行した、きっと鯨も含む核実験での海洋生物の「殺戮」はどう説明できるのか、記者に聞いてみたい。20世紀の後半は「フランスの知性」が世界をリードした時代というが、その「知性」もこういうレベルの低い報道に対する警鐘はしないのでしょうねえ。






最終更新日  2009.06.05 19:35:55
コメント(14) | コメントを書く
2009.06.03
SASURAIさんの、この二日ほどの鯨・捕鯨に付いてのご意見に全く納得・合意である

       ―――― ◇ ――――

まっこうくじら は 魚じゃない

水口博也氏のページからまっこうくじらの可愛い目を見せたいと思うが、画像を無断で載せるのは法律違反だし、了解を得るのも面倒だから、多くの人に知らせたいのでアドレスを載せる事にした。 

 http://home.j04.itscom.net/orca/index.html

 和歌山 田辺市の内之浦に迷い込んだ まっこうくじら。もう、死ぬと思っていた。土地の人と一緒の気持ちで、何とか沖に出ないかと祈っていた。第一種絶滅種保護海獣。もし、死ぬのなら、捕鯨国日本の、伝統的捕鯨術で引導を渡した方が良いのでは… 乗った船のクルーが、室戸の捕鯨銛撃ちばかりだったから、捕鯨の話を聞いていた。太地町は鯨の町だ。鯨捕りの名人達が車で駆け付けて、小船に乗り、銛を打ち込み、素早く解体して食べてしまう。

 沖に向かって泳ぎはじめ 外洋に出たという。神秘の生命力だ。殺さなくて良かった! この事で、頭の中はグチャグチャになる。脳死は人の死ではない。松阪のA5ランクの霜降り和牛ステーキ。空気に触れるだけで脂が溶け出す肉。屠殺なんて考えない時、牛の目が可愛いとか言う。鯨の尾のみも旨い。くじらのベーコンは珍味だ。

 人間としての毅然とした態度が取れなくなっている。人間は雑食動物で、食物連鎖の頂点に存在している。だから、口に入れる動植物には、一切の憐れみの感情は不要である。こう決めて、コックをしていた。調理する時に一々そんな事考えていたら仕事にならぬ。これは人間の業であり、仕方の無い事なのだ。

 断固とした意思が揺らぎ始めると、仏の世界に近づいているのかと思ったりして、尚の事 思考が定まらなくなって混乱して来る。意思軟弱になっているのは、今は言わなくなった五月病か鬱なのか… 殺して喰ってしまえと思った事を悔いて、無事に仲間や肉親に逢えると良いなと、ぐっと センチメンタルである。

       ―――― ◇ ――――


関祐二さんのコラム [ 日々思う事 感じる事 ]


 現在の北朝鮮問題を、二〇〇〇年 時を遡って、高句麗と 韓半島三韓 (新羅・百済・伽耶)とに置き換え、中国を、強大な漢(前漢・後漢)王朝とし、日本と米国を、初期ヤマト朝廷だと仮想して見た。高句麗は "壬申の乱" に似た状態の真っ只中で内乱寸前で無茶な暴発を繰り返す。倭の国のヤマト(日米)は為す術がなく傍観。

歴史作家 関祐二氏の「神武東征の謎 "出雲神話に隠された真相"」を読んで相関図を作っている。ページを捲るとコラムが記してある。それが… 鯨のこと… 唖然

 曰く「クジラを殺すことは野蛮なことだと、日本は世界中から非難されている。種の絶滅を招くようなかっての捕獲量には問題があったかもはれない。だが、捕鯨そのものが野蛮というのは、いいがかり以外の何物でもない。どういう理由があって、野生動物を捕殺することが残酷で、家畜を屠殺することが文明的であるというのだろう。それはただたんに、誰もが屠殺される家畜の姿を見ることも想像することもないからではないか。

 もちろん、屠殺は苦痛を和らげるかたちで行われるだろう。太い銛を打ち込まれることよりも、楽かもしれない。だが、それは死の苦痛に限定した話であって、動物の「生」に対しての配慮では決してない。もし仮に、あなたが「家畜」と「クジラ」のどちらになりたいかと聞かれたらどうだろう。

 家畜は一生食事に苦労することなく、安全も保障されている。だが、運動もできずぶくぶくと太らされ、死ぬまで飼育小屋で暮らさねばならない。いっぽうクジラは、食糧の保障もなく、いつか殺されるかもしれないが(殺されない確立のほうが数段高い)、自由に大海原を泳ぎ回ることができる。その二つの生き方を選択しなければならなくなったとき、あなたはどちらを選ぶというのだろう。

 要するに、動物の「生き様」などお構いなく、人間の勝手な「倫理観」「独善」を押しつけているのが、反捕鯨国の言い分だったと察しがつく。とくに、欧米諸国の「独善」は目に余る。捕鯨に目くじらを立てるぐらいならば、高級珍味と呼ばれる「フォアグラ」は、なぜ非難されないのであろう。フォアグラは可愛い鴨の喉を無理矢理こじ開け、食べたくもない餌をどんどん流し込んでつくっている。拷問でもっとも苦しいのは、無理矢理水を飲まされることだというが、さぞ鴨も苦しかろう。

 来る日も来る日も、餌を流し込まれるのだ。この鴨の惨状を、誰も声に出して非難しないのはなぜなのか。結局、鴨は脂肪肝を患い、その病的な肝臓を「フォアグラ」と呼んで、ありがたがっているわけである。あー じつに残酷だ。おフランスの鴨に生まれなかったことに感謝感謝」  ページを捲ると、ヤマト建国の歴史に隠された、出雲の分裂の悲劇を見てきた…と続く






最終更新日  2009.06.03 21:54:39
コメント(17) | コメントを書く
2009.05.08


私の数日前の過去ログ「捕鯨に反対する人種差別主義者たち」に、反捕鯨の立場の「げんたさん」という方が書き込みをされ、私と討論していた

ところが私の反論・質問になにも答えず(答えられず?)、捨て台詞を残して去った



過去ログ
「捕鯨に反対する人種差別主義者たち」







最終更新日  2009.05.08 21:55:39
コメント(31) | コメントを書く
2009.05.05
以前、殺生と食物連鎖について書いた
この食物連鎖に宗教的偏見と差別を持ち込む人々がいる
主に欧米のキリスト教徒である
例えば、クジラやイルカは人間に近い知能を持っているとして聖獣扱い
捕鯨に激しく反対する
鯨を殺す日本人は極悪人扱いである

石油が発見される以前の欧米は、太平洋中で捕鯨で鯨油を確保、灯油に産業に使用してしていた
「白鯨」という作品も米国の主要産業であった捕鯨が舞台である
日本の浦賀に来航して開港を強要した米国の黒船の目的は、太平洋中に展開していた米国の捕鯨船の寄港地を確保し、水や薪を補給することである
時代が違うとはいえ、歴史上、米国は世界一の捕鯨国で太平洋中の鯨を取り尽くした
そんな米国が今さら何を言うか?
・・・と私などは思う

       ―――― ◇ ――――

戦後の日本では南極での捕鯨が大きな話題であった
敗戦で食糧不足の日本に米国(GHQ)は南氷洋での捕鯨を推奨した

南氷洋での保下と異なり、沿岸捕鯨は貴重な蛋白質を補給する日本の歴史的な産業である
「鯨一頭で七村が潤う」と言われたものだ
米国などは鯨油を灯油や工業油にしか使わなかったが、日本人は鯨を余すところ無く有効活用してきたのである
例えばひげ鯨のひげも、昔は歯ブラシになった

1970 年代に入ると鯨油に廉価な代替品が登場したため、鯨油のみを目的に捕鯨を行なってきた国々は捕鯨に魅力を失って、撤退した
それからいつの間にか、捕鯨が非難の的になった

       ―――― ◇ ――――

人間に近い高度な知能というものを基準にするのは差別である
キリスト教では神が神に似せて人間を創ったとして人間という生物は特別扱いである
キリスト教は人間のための宗教ではあるが、動物は相手にしてこなかった
人間は神を信仰し敬わなければならないとするが、動物にそういうことは要求しない
これも差別である (笑)

       ―――― ◇ ――――

昔、オリビア・ニュートンジョンという歌手がコンサートのために来日した
到着するなり記者会見を開き、「高度な知能を持つ鯨を残酷に殺す日本人はけしからん」とぶち上げた
記者のひとりが「そういう貴方が今身にまとっているファーコートは動物の毛皮ですよね?」と発言すると彼女の表情が凍り付いたという
その後、彼女は急遽、持参した多くのファーコートを本国、オーストラリアに送り返したそうである
それほどの動物愛護主義者なら、コンサートでコートを焼却すれば、もっと名を上げられたのに (笑)

この同時期、やはり、名前を忘れたがある女性歌手が反捕鯨の理由で日本のコンサートをキャンセルした

       ―――― ◇ ――――

欧米の反捕鯨は科学的調査さえ拒否する
一種の魔女狩りである
まあ、本当のことを言えば、日本人もどうしても鯨の肉に固執しなければいけないと言うわけでもない
しかし「牛や豚は神が人間の食用に創った動物だ」とか、「捕鯨が極悪である」という人種差別的な論理には絶対反対しなければならないと思う







最終更新日  2009.05.05 20:22:31
コメント(52) | コメントを書く
2008.08.24
シー・シェパードとパタゴニア

●パタゴニアがシー・シェパード支援
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の捕鯨船を襲撃したメンバー3名が国際手配されている環境テロ団体「シー・シェパード」
この環境テロ団体に米国のアウトドアメーカーの「パタゴニア」が資金提供をしていた
今後も支持を続けるという
・・・・・・・・
J-CAST NEWS
『パタゴニア日本支社の広報担当はJ-CASTニュースの取材に対し、「シー・シェパード」をサポート(支持)していることを認めた。
但し資金的なサポートは93年に終了し、現在は、反捕鯨活動などに対して、「(シー・シェパードの活動に)賛同の声を上げるなど『気持ちとしての』サポート」を中心に行っているのだという。』
・・・・・・・・

私はアウトドア・ギアが好きだが、今後、パタゴニア製品を一切買わない
またパタゴニア製品を販売している店に立ち寄ったら、理由を示して注意するつもりである
何時までも、人種差別主義者の環境ゴロにしたい放題をさせてはいけない
日本人も声を上げなければいけない

       ―――― ◇ ――――

●とくダネ!  小倉が質問「捕鯨反対なぜ?」 デーブ・スペクターは逃げたのか
・・・・・・・・
あるネットからの引用なのだが
        ~~~~~
昨日(4月1日)のエイプリル・フールの話題の流れで小倉が「きついシャレかと思ってたら」と切り出して紹介したのは、オーストラリア(豪)政府が、軍用地に生息する野生カンガルー400頭の駆除計画を撤回したニュースだった。
環境保護団体などが、豪政府が日本の調査捕鯨に反対する姿勢との「矛盾」を批判していた。
小倉は、豪では毎年200万頭のカンガルーを殺すことが許可されていることを指摘し、「(鯨も)同じ動物でありながらなぜ」と問題提起した。カンガルーの肉は食用やペットフード用として使われている。
佐々木恭子、笠井信輔両アナは、食文化の違いなどを指摘した。
デーブ・スペクターは「(カンガルーは)牛みたいなもの」と話した。
  小倉は、「捕鯨反対に固執するのはなぜなんでしょう」とデーブに質問した。
デーブは「多過ぎるのは間違いない」として、「猟銃」を例に挙げ殺害方法も問題となるという考えを示した。
「(数が)多過ぎる」というのは、「絶滅」を心配する向きもある鯨に関することではなく、「捕カンガルー」についてのコメントだろう。
デーブは勘違いしたのか、それとも捕鯨問題は答えたくない質問だったのではぐらかしたのか、は定かではない。
        ~~~~~
デーブ・スペクターは、米国がらみになるとその本性をさらけ出す
本件でも欧米側の価値観である
自分はユダヤ系だが(だからこそか?)人種偏見もありそうだ
今や彼のジョークは賞味期限切れで、コメントにシャープさのかけらもない
タモリ的マンネリ状態で末席を汚すだけである
彼を出演させて巾出しをしようとか、国際性を盛ろうなどと、今さら思わない方がいい

それに今やオーストラリアは反日国家である
シー・シェパードの後押しをして、基地を提供している
日本を非難してやまない
やはり白豪主義の根が深いのだろう






最終更新日  2008.08.24 13:06:37
コメント(12) | コメントを書く
2008.08.09
唯我独尊7さんの日記で「涼を求めて・海豚」としてイルカの映像がある
http://plaza.rakuten.co.jp/takahasimacoto/diary/200808090000/
時節柄、さわやかである

みなさんにとってはイルカはエコの象徴で可愛くて仕方がないのだろうと思う
イルカは日本でより、世界中でもっと人気がある
以前、日本の漁民が魚を乱獲するイルカを小さな湾に誘い込んで殺したことがある
湾は血の海になって、私の目にも凄惨に映った
それ以降、日本でイルカや小型鯨が沿岸に迷い込むと沿岸住民総出で救出作業をする

~~~~~

実はイルカも鯨も同種の動物である
イルカ(海豚、鯆)は、哺乳綱鯨偶蹄目クジラ類ハクジラ亜目に属する種のうち、比較的小型の種の総称。
イルカと鯨はそのサイズで区別されるだけ

だから私は、そこまですることがあるのかな~?と思う
別に国際天然記念物でもあるまいし、食べてもいい
(イルカはそれほどおいしくないらしいが)
沿岸での捕鯨は禁止されていないはずだ
どうせなら食べてやってこそイルカも無駄死にせずに成仏するのではないか?
それが日本的な発想だ

~~~~~

私は子供時代から鯨肉に親しんだせいもあって、【反捕鯨】に反対である
食文化は人類がサバイバルしてきた証である
それをあれを食べるな、これを食べるなとは、余計なお世話である
人種偏見の「日本を陥れる謀略」だとしか思えない

その固有の食文化がなければ、その民族は生き残ってこれなかったはずである
だから私は他の民族の食文化に理解がある(笑)
中国・朝鮮・ベトナムの一部地方で犬を食べるのも伝統的食文化だから認める
中国人が昔、人肉を食べたことも許す(笑)
今は許さないが(笑)
それに、一部に食べられて欲しい人もいるが(笑)

~~~~~

グローバル化に伴い、食文化にも白人の価値観が入り込んでいる
その白人という人間達は自分以外の文化を理解しようとしない
あくまでエキゾチシズムぐらいにしか許容しない
オリエンタリズムというところである
これは白人社会がキリスト教社会であるということにも起因している

キリスト教に限らないが宗教というものは独善的で、自分たちの宗教以外の宗教を認めず戦闘的に迫害する
キリスト教徒の白人はたまたま鯨を食べる事が一般的でなかった
だから、われわれが鯨を捕獲して食することを野蛮であるとか残酷であるとか非難し非文化的とする
その彼らが、鯨を【聖獣】に祭り上げる彼らが、実は、鯨を絶滅の危機に瀕する状況に追いやった張本人である

浦賀に来たペリーが要求した開国は、太平洋を走り回って鯨を乱獲していた米国の捕鯨船団にたいする燃料(薪)と飲料水の補給が目的であった
日本の敗戦後、食糧難に陥った時、南極での捕鯨を推奨したのは米国である
自分たちは「あるもの」をむさぼっておいて、そのものに対するニーズが低下すると、他民族・他国が手を出すと、それを非難するのは米国の得意技である

太平洋戦争で日本を帝国主義として排除したのは米国である
その米国は、真珠湾攻撃までに、メキシコ・ハワイ・フィリピンを植民地にした
中米の国々を実質的に植民地にした
キューバだけには失敗した
中国にも日本・列強とともに租界を持っていた
後発ながら、欧州諸国に追いついて、堂々たる帝国主義国ぶりである

考えてみれば、現在の日本も立派に米国の植民地である
歴代の日本の首相は、米国に逆らうことができない
この点に関しては、ノーテンキな平和主義者さん達の言い分が正しい
ただし、現在の福田首相は、米国だけでなく、中国にも逆らうことができない(笑)

~~~~~

鯨は適当に間引かなければいけない
鯨は人間の漁獲量の倍以上の魚を食べているという
このままではますます水産資源が枯渇する
あまり魚を食べる食文化がない白人だから、現在はなんの考えもなく【反捕鯨】などとほざいている
しかし近未来にはきっと食糧危機となり(今でもそうだが)、効率の悪い牛肉を食べる事をやめて(できなくて)、魚類を食資源としなければいけなくなる
その時には、ケロリとして鯨も食べるだろう、やつらは

~~~~~

米国はマグロの沿岸流し網漁業と巻網漁業でイルカを毎年約十数万頭、殺している
網にかかった大量のイルカ【鯨と同種】を棍棒などで撲殺しているのである
その口で、よくも反捕鯨などいえたものだ

~~~~~

もっとも日本に対して戦闘的な「エコ国家」オーストラリアはカンガルーを大量に【駆除】している
法案まで作ってカンガルーの殺害方法を決めている
その様子をあるサイトで見てみよう
・・・・・・・・
オーストラリアで駆除されるカンガルーの殺し方
 以下のリンクはアメリカのカリフォルニア州においてオーストラリア産カンガルー皮の販売を許可する法案の通過を阻止しようという活動をしているアメリカの動物愛護団体のページです。リンクをクリックするだけでは動画は始まりませんが、ページに含まれている動画はオーストラリアでのカンガルーの駆除方法を撮影したもので、最初にハンターがカンガルーを撃ち、倒れたカンガルーに近寄ってその袋からまだ生まれて間もない赤ん坊を掴みだして地面に叩き付け、足で踏み殺しています。そのハンターが連れている息子と思われる小学生くらいの男の子もその大人の真似をして、その踏みつけられた赤ん坊のカンガルーを去り際に踏んづけています。次の場面では、またカンガルーが撃たれて、今度は少し大きくなったカンガルーの幼獣が袋から無理やり出されました。これ以上、私は見るに耐えられず、慌てて動画を停止させました。続きを見た人によれば、私が見た場面が一番残酷で、その後は皮を剥がれたカンガルーの映像などが続いたそうです。
・・・・・・・・
~~~~~

現在輸入している牛肉の大半はオーストラリア産である
少しがまんして、オーストラリア産牛肉の輸入禁止をしてはどうか?
米国産牛肉でもいいではないか?
米国人はみんな、毎日大量に食べているんだし
私は、今狂牛病にかかっても余命は短いから大丈夫だし(笑)
それでも牛肉が不足したら、吉野屋あたりで犬丼でも作ってくれ(笑)

~~~~~

まあ、私が言いたいことは
★ 【あれは食べてもいいが、これは食べてはいけない】
などという基準は、人間が、各民族が勝手に決めた事に過ぎない・・・ということだ
言ってみれば、動物差別ではないか?
人種差別はダメで、動物差別はいいのか?

鯨などを聖獣に仕立てる一方て、自分は毎日、牛・豚・鶏・・・
いろんな、人間の食用に飼育され、屠殺され、切り刻まれた動物の死体を食べていながら、よく言えたものだ
いわば食肉のアウシュビッツ構造ではないか

絶滅希少種だなんて、口実である
今は回復している

【食物連鎖】というものがある
人間も動物なら、動物を食べないと生きて行けない
その動物が何であれ、食べなければ死ぬのだ
その先に【嗜好】があるのはかまわないが、自己の民族の価値観・タブーを他にまで押しつけるな!
そういうことだ







最終更新日  2008.08.12 15:27:28
コメント(31) | コメントを書く

全9件 (9件中 1-9件目)

1

PR

カテゴリ

カテゴリ未分類

(5)

【My Favourite】

(71)

【韓国】反日民族 慰安婦 竹島 徴用工 ベトナム虐殺

(173)

【ニュース】時事・政治・経済・社会

(1249)

【今日の プライム・ニュース 報道17309】

(0)

【 self-talk】

(17)

『日記』

(27)

【知的生産・情報整理】情報カード・KJ法

(131)

【ブログについて思う】

(290)

【きょうの 復刻記事】

(14)

【メモ・サブノート】

(310)

【きょうの英語】

(2)

【米国】と日本と世界

(164)

【BREXIT】英国と世界

(4)

【脳科学】【心理学】【思考】【知性】

(21)

【人生観】【死生観】

(81)

【文化】 歴史・ 宗教・哲学

(165)

【日本と日本人  その歴史】

(140)

【防衛と安全保障】 改憲・沖縄

(155)

【中国 その反日と覇権主義】 歴史

(94)

【北朝鮮】安全保障 拉致問題

(39)

【中東】原油・ テロ ・イスラム原理主義

(32)

【宗教】 キリスト教・仏教

(37)

【資源・エネルギー】 原発・太陽光発電・原油・水

(84)

【災害・防災・環境・地震・新型インフル】

(105)

【言語】 英語・日本語・その他

(156)

【旅行】 海外旅行 国内旅行

(85)

【ベトナム戦争】 駐在時の想い出

(95)

【外国】での想い出

(53)

【東欧】での想い出

(25)

【英国】での思い出 歴史

(23)

【中東】での想い出

(27)

【日本】 での想い出

(66)

【人類】人類史・ 脳科学・人種・民族

(98)

【本と読書と文学】

(211)

【芸術】美術など

(35)

【音楽】ジャズ・クラシック

(16)

【映画】 女優

(67)

【EAT】食物・飲み物

(33)

【私のこと】

(57)

【女性】恋愛・セックス

(52)

【科学】 AI・未来・宇宙・時空

(54)

【人種偏見・差別】捕鯨イルカ問題

(9)

【情報機器】PC・TV・ブルーレイ

(38)

【趣味・遊び】

(17)

【生活情報】 【実用情報】

(27)

【健康情報】【医学情報】

(147)

【バレーボール】

(35)

【過去ログ 迫田さおり選手 その1】

(193)

【過去ログ 迫田さおり選手 その2】

(478)

【マネー・ビジネス】 株・FX・ 起業

(88)

【戦争】 原爆・戦争責任・戦争犯罪

(4)

【アウトドア】 キャンピング

(18)

【スポーツ】 野球・サッカー

(15)

【CAR】車

(13)

【カメラ】

(112)

『連絡掲示板』

(22)

コメント新着

alex99@ Re:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) ラグビーは8割FW と言いましたが やは…
alex99@ Re[2]:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) hendrix11さんへ 南ア戦 ミドル級のボ…
hendrix11@ Re[1]:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) alex99さんへ >FWは縁の下の力持ち な…
alex99@ Re:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) >縁の下の力持ち的なFW。さらにはその下…
alex99@ Re[1]:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) hendrix11さんへ 勝ちましたね まだ信じ…
hendrix11@ Re:『ラグビー』 恐ろしいスコットランド(10/10) alex99さん 興奮して3回書き込んでしま…

フリーページ

プロフィール


alex99

お気に入りブログ

東京・易経銀座部会… New! 【亞】2さん

図書館予約の軌跡198 New! Mドングリさん

演劇「どん底」を見て New! 七詩さん

JUNKなラーメン… ふぁみり〜キャンパーさん

台風19号の被害これ… tckyn3707さん

「最高の人生の見つ… ひよこ7444さん

『復活の条件』森村… ばあチャルさん

カレンダー


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.