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【不眠症カフェ】 Insomnia Cafe

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【外国】での想い出

2018.09.30
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★ 復刻記事 不思議な事に美人で親切なスチュワーデスが出してくれるカクテルは必ずおいしい
テーマ:深夜の不眠症カフェで読書 Insomnia Cafe(91)
カテゴリ:【日本】 での想い出
2004.06.06


飲み物の話を

その国で飲んでこそ美味しい飲み物というものがありますね。
例えばコーラ。
米国でハンバーガーと一緒に飲むと実に美味しい。
厳冬のドイツでケチャップの一杯付いたフランクフルト・ソーセージと共に食べると
空気がカラカラに乾燥しているから、これも美味しかった

紅茶、それもミルク・ティーは英国で飲むと
「これからはコーヒーを止めて、紅茶一本で行こう」と、固く決心するほど美味しい。

飛行機の中の飲み物としても、British Airways英国航空では、やはり紅茶が素晴らしかった。
ただし、ロンドンから中東へ向かう機内の調理は決まって七面鳥で、この味のない鳥肉はあまり歓迎できなかった。
中東向けの機内の客には、豚肉が食べられないモスリムや、牛がダメなインド人などがいるので、
無難な七面鳥にするのだが、せめてインド料理のタンドリ・チキンぐらいを段取り!
してくれないものかな~>

私はインド料理が大好きで、なかでもこの段取り・・・、じゃなかった、タンドリ・チキンが大好き。


近所に本物のインド人がやってるインド料理屋があって、
そこで一番辛いセット料理を食べるのが私の今のぜいたくです。

これで私は夜の王様 マハラジャ!・・・って、気分になる。

ちびまるこちゃんが、深夜、冷蔵庫を開けてミルクコーヒーをのみながら、
「私を女王とお呼び!」と、そっくりかえる場面があるが、おんなじだよ。


Air Franceはコーヒーが美味しかった。
やはりお国によって、それに会社によっての得意飲み物レシピというものがあるもんです。

ワインはいろんなワインがあるけれど、最近のワイン事情はわからないので、
やはりフランスワインが好みに合う。



フランス・ワインで思い出のあるのはシノンかな?
ロワールのロゼだけれど、むかしパリに中東のビザの切り替えで短期滞在したとき
ヒマなので
「ロワール河 城巡りツアー」にのって
ロワール河に沿って点在するお城を見て回ったのだが
その時、回った古城のひとつにシノン城があった

シノン城とは、あのジャンヌ・ダルクが18歳の時、
「王太子シャルルを助けよ」という神の声を聞いて、
はるばる旅をしてシノン城でシャルルと会見する。

そう言う歴史的な城です

シノン城の部屋の中には、その時の様子を再現した人形がおかれています。
私は城に興味があって、城の本を数冊持っていますが、
城って言うのは一つの小都市ですね。

城についてはいつか書いてみたいと思います。

シノン城は一つの建物だけではなくて、三層の構造になっている名城の一つです。
シノン城見学を終えて、白を下って、下のシノンの街のレストランで
このシノンを、シノンの城をながめながら飲んだのを想いまします。


城というものは必ず高台にあるもので、街からは見上げる姿勢になる。
今、日本のネットでの販売サイトで調べてみると、
そこでは、シノンのワインは、ルージュしか出てこないけれど
あのとき、私が、飲んだのは間違いなくロゼ。

あまり美味しくはなかったけれど。
冷やして飲まなかったからかな?

ーーーー

その夜、ホテルに帰ると、ロンドンからフランスに遊びに来て
このツアーに参加したというアルゼンチン人の二人の若い女性に会って
なんだかお互いに気が合って、楽しく話し合っていた
このツアーでは、せっかくのシノンの夜なのに、何もナイトツアーをしてくれなくて
つまらなく過ごしていたのだが、この二人と楽しく話せて良かった
ついでに三人で、氏ノンノ夜の街にくりだそうか?とまでもりあがっていたのに
それを実行しなかったのは今になっても残念

この頃の少し前、アルゼンチンと彼女が今住んでいるイギリスは
フォークランド紛争で激しく戦ったのだが
聞いてみると、ロンドンではアルゼンチン人だからと行って特にいやなあつかいはうけなかったとのこと

ーーーー

閑話休題

ドライ・マティニーというカクテルがある。

カクテルの王様といわれるらしい。
ヴェルモット3分の1、ジン3分の2。
それをステアーし、好みのビターをちょっと落とすのが基本らしいが、
このカクテルのお洒落度というか、意地というか、
ヴェルモットを出来るだけ少なくする(ドライにする)のが
維持の針どころらしい(笑)


私は別に標準レシピでいいのだが、世の中にはカッコをつける人がいる。
ヘミングウェイがこのドライマティニーが好きで
ヴェルモットの入ったボトルのコルクを、
カクテルグラスにちょっとつける・・・なんてドライさで粋がったらしい。

ヘミングウェイのマイウェイ(笑)

いや、これはウィンストン・チャーチルだったかな?

これがもっとひどくなると(笑)
ヴェルモットのボトルをチラとみるだけとか、
さらにさらに、ひどくなると
心の中で想像するだけだなんて・・・。


何考えてんねん!! と言いたくなる。

話が長くなったが、
私が一番のドライ・マティニーだと思ったのは
今はなくなってしまった米国の UNITED AIR で出してくれたもの。

そのスチュワーデスが美人だったし

それ以来、ドライマティニーが好きになったのだが
未だに、あれほどのドライマティニーには、出会っていない

不思議な事に
美人で親切なスチュワーデスが出してくれるカクテルは必ず美味。

私の経験則である







最終更新日  2018.09.30 11:04:51
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2017.11.27

​​​​​​この数日
以前から私の過去ログを読んで下さっているという奇特な
繊維問屋・小売ナンチャラさんが
私の過去ログ、数編をわざわざ、掘り起こして下さって
私との対話が弾み
私自身も、久しぶりの過去ログに懐かしさを感じ

今日もそんな過去ログのひとつ
『リキ・マンションの欧陽菲菲』
https://plaza.rakuten.co.jp/alex99/diary/200507290000/comment/write/#comment
と言う過去ログについてコメントを下さった

この過去ログは、硬派の私にしては珍しい(笑)
私の昔のガールフレンドのひとりに関する過去ログなのだが
私自身も読み返してみて
私の若い頃の淡い恋を思い出したりした

いや~!
女性って、いいもんですね~!
(何を今さら)(笑)

 ーーーー

これに触発されて
これから、国際時事論評などは一時停止して(笑)
過去の女性に関する「想い出記事」を連載して行きたいと思う
(いきなりかい?)(笑)

というのも
硬派の私にも(こればっかり)

今は老いさらばえた私も
長い人生に於いては
それなりに(笑)、女性との接点もあったわけで
不良接点も中には有ったが(笑)


行く春を
 近江の人と
  惜しみけり

    松尾芭蕉

そんな気持ちで(全然違うが)
過ぎし日の美女達に思いをはせてみたい

美女シリーズの最初の過去ログは
東欧の某国での、この私が危うく命を失うところであったエピソードである

これは、もう、過去にも復刻したものではあるが
読者層も入れ替わっているだろうし
何! かまい知ったことでは無い(笑)

 ーーーー

『男が本当に好きなものは二つ・・・、危険と遊びである。
 男が女を愛するのは、それが最も危険な玩具であるからだ』

と喝破したのは、かの​ニーチェ​だが

 ーーーー

やはり、危険な玩具を愛しては、死に至る病気、になってしまうかもしれない
心すべき事である



  ーーー 過去ログ ーーー


​​某国の秘密警察将校の人妻との怖い話​​


(前略)
東欧のある国での出来事です
ある日の夕方、季節は冬で雪が積もっていました。
 彼女たちの友達の一人が主催するパーティーに、私も誘われて同行しました。​​​​​​

 着いてみるとその国の人々が中心で、私としてはどの人が英語をしゃべれるのか
わからないまま、しばらくは、暗~くひとりで酒だけを飲んでいたのです。
奥様方は hen's party というのか、女性同士でおしゃべりに夢中です。


その内に、その家のホスト役の男性がアコーディオンを弾き出して
リクエストを募ったので、私はその国の愛国歌というか
悲しい軍歌というか?
そういう歌をリクエストしたのです。
その曲の内容・歌詞は私も知っていて、
国のために死んだ兵士の血がひなげしの花の様に赤く・・・という歌詞

 一人で飲んでいた私は酔いもあったのか?
その曲を皆と一緒に歌いながら、どうしたことか?
私の目から水分が、つまり涙がボロボロ出てきたのです。

 外国人のくせにその曲を歌いながら泣くという愛国的な??私に、
周りの人々がちょっとひいていてのを覚えています。


その後すぐダンスの時間になって、
このパーティーに連れてきてくれた奥さん連中が誘いに来たのですが、
私はこれでもシャイというか? ダンスが下手というか?
(全然違う理由だろう?)
それに、未だ踊っている人が少ない状態では踊れない人間なのです。

 「申し訳ないが、後でね」・・・と断っていたのですが。

そのうちに、いつの間にか、
身体にピッタリとした黒いドレス
上半身は紗が透けたゴージャスな装いです
ブロンドの女性が私に近づいてきて、黙って私の手を取って、・・・

気がつくと、私は、彼女と踊っていたのです。
 

 私はダンスにあまり自信が無かったので、彼女の反応を見ようと
彼女の顔を見てみると、とても優しい表情でニッコリ笑うのです。
しかも彼女、美人です。

その国の女性は一般的にやや小柄で、小粋で、
どちらかというとほっそりした女性が多いのですが、
彼女はどうもゲルマンの血が入っているらしく、
私と釣り合いの取れる長身で、しかもしっかりした体つきで
ゴージャス系の美貌、いわゆるクラッシー(上流)な容姿です。

東欧にはドイツ騎士団の領土があり、
ゲルマン系のドイツ系やオランダ系の血が混入しています
彼女、容貌的には似ていないのですが、
雰囲気はちょっとマレーネ・デートリッヒを思わせる感じです。


 彼女の笑顔に元気づけられて二三曲踊って、もう止めようかなと思ったのですが、
彼女は止める様子がありません。
 「私はダンスがへたでしょう?」と聞いてみたら「いえ、上手よ」とお上手を言ってくれました。
 彼女がますます美人に見えてきました。
 6曲程も踊るとタンゴの曲がかかり、これには私はついて行けず、席にもどりました。
それからようやく英語を話すスエーデン人の少年を見つけ出して話し相手が出来ました。


しばらくすると、くだんのブロンド美人がまた寄ってきて、
今度はその家の内部を案内してくれたのです。
 自分の家でも無いのに・・・です。
その家の夫婦の寝室にまで入って行って、そこの壁に掛かっている家族や共通の友人達の写真についての説明をしてくれるのです。
 私としてはすこぶる付きの美人が優しく親切にしてくれるのでなんの不満もありません。

と・・・、その時、
ドアが開いて、奥さん連中の一人があわただしく入ってきて、
私に「もう帰ろう!」と、強く言うのです。

 私としては「え~~?どうして」です。
まだまだパーティーは続くはずです。
それにこんな美人と親しくなったのですから、
できればパーティーの最後までいたい。
 何かハプニングもあるかもしれないし・・・。

この期待の方が大きかったかも知れません(笑)

ブロンド美人が、入ってきた奥さんに何か文句を言って、
奥さんが言い返していました。
 私は結局、その奥さんの厳しい表情に押されて、
一緒に来た他の奥さん連中と一緒にそそくさと帰ることになりました。

 その車の中では、奥さん連中がむっとしている様な雰囲気なのです。
 私が彼女たちとのダンスを断りながら、
その一方であの美人とは何曲も踊ってしまったからでしょうか?
そのひけめもあって、ムッとしている理由を尋ねることはしませんでした。


 ~~~~~~~~~

それから半年ほど経って、またその奥さん連中と会い飲んでいました。

そのうち、私がなにげなく
「あのパーティーはあれからどうなったの?」と聞いたところ、
一人の奥さんが急に険しい表情になって、
「実はあなたはあの時、ビッグ・トラブルに直面していたのよ」というのです。

 「あなたがダンスしていた女性は、秘密警察の将校の奥さんだったのよ。
あの奥さん、あなたとダンスをした後で
『彼と make love したいわ!』って言い出したのよ。
そうしたら、あとでそれを伝え聞いた彼女の夫が、
怒り出して
ピストルを引き向いて
『その男を殺してやる』って言い出して大騒ぎになって、
だから、あなたを急いで連れて帰ったのよ。

 私達はあなたの命の恩人よ!
それに私達とのダンスは断りながら、彼女とばかり踊って・・・」。

 奥さんのひとりの旦那さんが、傍でこの会話を聞いていて、
「秘密警察の将校?それはすごい地位じゃないか?」と他人事の様に感心していました。


しかし私は・・・

 ガ~~ン!!

 「日本人出張者の射殺死体が発見された」・・・という新聞記事が目に浮かびます。
 私の死体はドライアイスを詰められて日本に無言の帰国をする。
以前、私の同僚が海外の事故で死亡、そういう場面がテレビでも放映されました

 多数の女性が、私の棺をすすり泣きながら出迎える・・・。
 (これは無いか?)

それでも、実は、私は、あのブロンド美人について、
もう少し、少しだけでも詳しい話を・・・、
どこに住んでいるとか、電話番号は?とか・・・、
そういうことを・・・少しでも、なんとか教えてもらいたい・・・
秘めた強い願望があったのですが、奥さん連中の厳しい視線を前にしては、
もうとても何も聞き出すことは出来ませんでした。


それにしても私も危ないところだった。
それに彼女はどうしてパーティーの場でそんなことを言い出したんだろう。
その国の愛国歌に涙した外国人の私に感情を動かされたのでしょうか?
あの秘密警察の夫も、美人だが淫乱な妻に苦しんだことだろう。
 (淫乱という言葉が好きなので、乱用しています)。

ひょっとしたらもう何人も射殺しているかもしれない。
私で、何人目だ?
 少なくとも、あれに似た事も、一度ならず起こったんだろう。

それにしても、
安全な状況で、
もう一度彼女に逢いたい・・・
という気分も、正直言ってあります・・・。

あっ!そんなことを言っても、昔の話だった。







最終更新日  2017.11.27 22:56:55
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2016.12.08
カジノと言えば、女(笑)

私は、カジノについては、よく知らないが
ロンドン駐在だった頃
、同僚達に付き合って見学だけはしたが
自分でやったことはない

私は、ギャンブルには、全く興味が無い人間である
ギャンブルで勝てるなど思っていないし。射幸心が無いのかも知れない

学生時代・会社員時代も、麻雀は、ほとんどやらなかった
卓を囲む仲間達の金を巻き上げて、何が面白い?



   ―――― ◇ ――――


カジノのジャックポットは、機械だから
ひょっとしたら
パチンコ台と同じ様な仕掛けになっているのかもしれない
つまり、後ろで操作している?
よくわからないが

あと、ブラックジャックやルーレットは
練達のディーラー相手なので
まあ、普通は、勝てるはずがないと思う
勝った時は、たまたま、勝たせてもらった、と思った方がいい

なにしろ
ルーレットのディーラーなどは
自分の思った数字を出せるほどの腕前だそうだ
それでないと務まらないそうだ
昔、インドネシア時代に、ディーラーだった女の子から聞いた話だが

ただ、ルーレットは、一対一の勝負では無い
多くの客が、同時にベットするのだから
ディーラーも、複数の客相手だから
その状況の中で
勝つ可能性も無くはないはずである

   ―――― ◇ ――――


ただ
ギャンブルに強くなるより
ディラーの女の子を籠絡する方が確実で早いかも知れない(笑)

頭を使うより、下半身を使ってみよう(笑)
将を射ようと思えば、馬を射よ(笑)

ただ、外国だと
ディラーの女が、マフィアの女だと言う可能性もある
これには、気を付けて欲しい(笑)

----


カジノの話ではないが
私は、昔、パリで
夫がイタリア人でマフィア(別居中ではあるが)だと告白をされて驚いた事がある
そう言われれば、フランス女なのに、姓がイタリア系(笑)
NYにマフィアの夫と、二年間住んでいたという(オイオイ)
そのせいか?フランス女なのに英語が流暢
(感心している場合ではない!)

その話は、聞きたくなかったな~(笑)と
ちょっと、聞こえない振りをしたら
「あなたは、いつも、私の言うことを聞いていない」
と、怒られた
カフェで、ミネラルウォーターを注文できるのだと、初めて知った時だった

これは、
「パリのマダムの思い出シリーズ」の最終章で書く予定だったのだが
最終章は、まだ書いていない


以前
あるなじみのジャズバーの頑固爺さんにこの話をしたら
ウソだろうと怒りだして、喧嘩をしてしまった
本当の体験なんだが(笑)


この爺さんは、私と違って(笑)女好きである(笑)
この爺さんは、若い頃、有り金をすべて持ってブラジルに渡り
リオあたりで毎日毎日、女漬けで、金を使い果たしたという
まあ、相手は、商売女だったらしいが
「安かった」と言っていた(笑)
ブラジルの女は最高だそうだ
うらやましい

私のパリの件は、出張中だったので、時間的制限があり(笑)
そこまで徹底できなかった
残念(笑)

いろんな男がいるものだ(笑)
(お前が言うな)






最終更新日  2017.04.15 12:39:04
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2015.01.02
正月と言えば、ウィーンフィル
と言う事で思いだした過去ログを掲載

   ―――― か ――――


2005/01/0

元旦に「ウィーン・フィル・NEW YEAR・コンサート」を途中から観た・・・、と言うか、聴いた。
ベルリン・フィルのシルヴェスター・コンサートも格式があるが(こちらの方は今年、三大テナーコンサートでの指揮で有名なラトルが指揮)、なんとなく、根拠無く、正月はウィーン・フィルでしょう。(意味不明)

このウィーン・フィル新春コンサートは、このところ毎年、日本のテレビで放映するようになった。
指揮のロリン・マゼールが、各国語のあいさつに日本語も入れている。
「アケマシテ オメデトウ ゴザイマス」と、ちゃんと言っていた。
それはそうだろう。
観客というか聴衆というか、お客さんの中で、「日本人」が多いのだ。
白人でないがゆえに一層目立つのだが。
日本のお金持ちの、それも文化を意識するお金持ちの、一つのステイタスになっているような雰囲気なのだ。
嫉妬心の強い私など、思わずこの方々の悪口を書きたくなったが、・・・ハーハー・・・。
思い直して・・・ コホン! ほめよう!
こう言うのはいいのではないかな~。
みなさん、落ち着いた品性のある熟年夫婦(カップル)だし、他の悪趣味な新春じゃないものね。
文化的には最高!

マゼールは、バイオリンを弾きながら指揮。
えっ? ヴァイオリン、弾けるの?
いや、その前に歌ったりしたらしいのだ。
考えてみたら音楽家だから、歌えて弾けてもいささかも不思議は無いのだが、ついつい指揮者は、棒を振っているだけの人だと思いこんで、・・・失礼しました。
このヴァイオリンがすごかった!
ちょっと音色が、倍音がかっていたけれど(どうしてかな?)、そのフィーリングがすごくよかった。

そう言えば、マゼールはアンジェラ・ゲオルギューを見いだした人なんだった。
彼女を自宅に呼んでテストして、その歌唱に驚いたというのだが、本当は彼女の美貌に惹かれていなかった?マゼールさん。

・・・と言う風に、とてもよかったのだが、途中で見はじめたので例年の指揮者との比較ができないままにおわってしまった。
それに今回は、演奏会の結びの恒例となっている、あの満場の手拍子の!「ラデツキー行進曲」を、スマトラ沖大津波に配慮し、演奏を自粛してしまった!
それはないよ!マゼールさん!
残念。

椿姫の「乾杯の歌」とともに、「ウィーンの森の物語」「美しく青きドナウ」「ラデツキー行進曲」が大好きだった母(介護中)に、テレビの音を大きくして聞かせてみた、あまり反応を示さない。
三大テノールのビデオを聞かせても同様。
人生とは哀しいものだ。

そういえば、風船くんさんは療養中のお母様を見舞うために数年ぶりに帰国したのに、正月にお母様が亡くなったとのこと。
ご冥福を祈ります。

~~~~~~~~~

この演奏が催されるウィーンの「楽友会館」という邦訳が、なんていうのかな~ 微笑ましい。
多分、直訳なのだろうと思うのだけれど。

楽友会館の内部は、それこそ西欧文化の極致を金銭的に表現したもののようで、先日、NHKで放映された「ドナウの旅」(だったかな? 言ってきますけれど!!、私はNHKの味方です プロレスの味方ではありませんが) での、シェーンブルン宮殿の、人類の文化と豪奢の極致というような装飾だらけの、キンキラキンと同じだ。
すごい すごい!
日本のシンプル・質素な皇居とは正反対だ。

これを見て、チェコ・プラハの国立オペラ劇場を想い出した。

私はプラハに長期出張していたことがあって、その時に、スメタナの「売られた花嫁 
Prodana nevesta」などを見に行ったのだ。

ついでですがプラハはすごい街ですよ。
百の塔の都と呼ばれていて、中世の街並みがそのまま残っているという点では世界一。
だから、ハリウッドの時代劇はほとんどプラハでロケするという。
それにチェコの映画技術というのは戦前から定評のあるところ。

というところで、チェコ出身の映画女優、ヘディー・ラマーを想い出した。

彼女については、明日にでも書こうかな?


チェコ・プラハの国立オペラ劇場。
戦前はドイツ劇場と呼ばれていたオペラ劇場で、内部のキンキラぶりもかなりなもの。
「売られた花嫁」を聞きに、劇場へ行ったはいいのだが、立ち見席しか取れない。
しかたなく、とりあえず入ったが、開幕前にゴンドラ席の裏へ行ってみた。

突如、なんの脈絡もなくお勉強ですが、共産主義経済というものはそもそも、計画経済だから需要量に見合った商品しか生産しない。
その点、資本主義は需要量に関係なく生産するから余剰が出て、競争原理が働く。
その結果、品質・デザインなどがよくなって、共産主義国の製品をしのぐ。
結果的に共産主義経済は資本主義に負けて崩壊した。

・・・ということを書きたいのではなくて、共産主義国では計画経済なので需要ギリギリの製品しか生産しないから、その製品を手に入れるためにはワイロしかない。
かくて共産主義国では生きて行くためにはワイロが必須だった。

・・・と言うことを書きたいのではなくて、共産主義国ではワイロが非常に効果的だったのだ。

で、ゴンドラ席のうらあたりには、案内のおばちゃんたちがうろうろしていて、このおばちゃんに「面倒みてよ!」とお願いしたら、よろこんで「空いているゴンドラ席」に案内してくれるのだ。
切符は売り切れのはずなのに「空いている貴賓席」があるというのもおかしいが、それが不条理の共産主義社会なのである。

で、「売られた花嫁」も、豪華なゴンドラ席で観劇させていただきました。
ワイロと言っても、私にとってはほんの小遣い銭程度なんだけれど、オバチャンもハッピー、私もハッピーで win win situation だった。
だれも、損をする人がいない







最終更新日  2015.01.02 23:38:21
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2014.06.21
みなさん
こんばんわ!


と、わざと、時間を間違ってみせる
私の高等テックニック(笑)

今朝、フランスより到着


関空に帰着した瞬間
すぐに、日本が
あらためて、安心な国、
秩序と強い責任感のある国と国民だと、しみじみ感じました
国防、安全保障の面は除いて
それに
日本の常識は世界の非常識
世界の常識は日本の非常識
・・・と言う点は、まだ、あるにしても

それから
以前からフランス人が嫌いな私でしたが
今回、あらためて、さらにフランス人が嫌いになりました(笑)
だから、
以前から主張している
フランスに住んでいる、住んだことのある,フランスかぶれの日本人達が
どこか、いやな人間に成るはずだ(笑)
との認識も、またまた再確認(笑)

話しが飛びますが
日本国内の県民性で言えば
北海道の人達と私は,非常に相性が悪い(笑)

----


まあ、そういう話しは,徐々にグチろうと思いますが

それと、元山岳部の私としては
海外旅行用品に関する,執拗な考察(笑)
これを、書いて行こうかと

----


バレーボールは
ありさが、見事、Aチーム入りしたようですね
それはいいんだけれど
ただ、今度は、劣化した木村沙織が、
リオ・ありさに負けないように
どこまでがんばれるか?

だから、私は,数年前から
筋トレをしろと言ってきたのに
楽な,軟打に逃げたツケが今・・・

サリンジャー監督がすでに以前から
日本の女子選手は筋トレをやるべきだと示唆していた
ただ、松平がサリンジャー嫌いだったせいもあってか
未だに女子バレーでは、筋トレが重要視されていない様子

バレーという競技は,引力に逆らうジャンプが中心のスポーツ
ジャンプって、100%、筋力でしょ?
バスケットボールなどより遙かに筋力を必要とする

リオでさえ、ジャンプのために筋トレしているのかどうか?
私には、わかりません
ストレッチだけでしょう?
公開しているのは

まあ、フリールができなかった
箱跳び?は,やってた様だけれど
あれは、平衡感覚のトレーニング

----


Wカップ
日本、初戦に負けるという大罪を犯して(笑)
その上
ギリシャに引き分け
これじゃ、ダメですね
予選敗退、濃厚ですね

ギリシャ戦が、1-1の引き分けと言う事はわかっているのですが
初戦のスコア、まだ、知りません
知らない方がいいか?(笑)

----


ホテルのWi-Fiの質が悪くて
フランスは国全体が悪いらしいが
次回は,自前で携帯レンタルのものを携行することが必要ですね







最終更新日  2014.06.21 13:15:16
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2013.03.26
「ゴメスの名はゴメス」という作品について書いたら
関連のある過去ログを思い出した
再読も兼ねてアップ


   クリック

    ↓

◆ ラウンドな人物像 ら「元首の謀叛」 過去ログ






最終更新日  2013.03.27 16:48:21
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2013.02.22
かんべえさんが、こんな事を書いている
『俺は昔、こんな怖い目に遭ったことがある』


たしかに、商社マンは、こ~ゆ~「危ない目にあった」話を沢山持っていて、たまにそういう自慢をするかもしれない
私は、このブログ以外では、そういう話をしたことがないが、ただ、一度、飲み屋で、ちょっと、ほんの一部を話したら、飲み屋にいた客全員に非常に驚かれた

今はそれほどでもないが、ちょっと前までは、一般の人には海外経験という者はなじまなかったのだ
特に私のように、戦争中の国に駐在したとか、まだ知られていなかった中東の国々に住んだとかの商社マンの話は、「普通の」日本人にとっては、想像を超える部分があったのかも知れない

以前にも「死にかけた話」として、危険な体験を、何度か、書いたことがある

しかし、自分で言うのもなんだが、私も、運が強かった
良く今まで、生き延びたものだと思う



   ―――― かんべえさんの記事 ――――

○「俺は昔、こんな怖い目に遭ったことがある」というのは、商社マン定番の自慢話であることが多いです。「湾岸危機の時にイラクに居たために、サダム・フセインの『ゲスト』にされてしまった」とか、「9/11のときに世界貿易センタービルのすぐ隣に居て、後ろでビルが崩れてくる中を一生懸命走った」とか、「アフリカでクーデターに遭って、ジープに日の丸の旗をつけて逃げた。検問に合うと、『ジャパン、じゃぱーん』(われわれは害意のない日本人ですよ~!)と叫んだ」とか、映画に出てくるような話がゴロゴロしています。ひとつ間違えば悲惨な体験になるところを、なぜかカラッと明るい自慢話になってしまうところが、おじさん世代の商社マン気質なんじゃないかと思います。








最終更新日  2013.02.22 18:37:40
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2012.08.23
いわゆる鉄道ファンというのが、日本では、非常に多い
他の国では、そういう存在は、あまりポピュラーでは無いらしい
例外は英国である

日本の鉄道ファンは、カメラマニアだったり
模型マニアだったりだが、英国はそんなレベルでは無い

廃線になった鉄道を同好会を作って、再生して
週1回、サービス運行したりしている鉄道が全国にある
日本では、いくら鉄男(笑)ががんばっても、そこまでは行かない
やはり、英国の方が1枚も2枚も上である

私がロンドン駐在だった頃
日本からある会社の取締役とお付きがロンドン支店に来社した
軽い気持ちでロンドン案内をしようと思ったら
向こうからリクエストがあった
ある鉄道模型店に行ってみたいと言うのである

その店の名前はたしか「STEAM LOCOMOTIVE」あたりだったと思う
それほど大きな店ではなかったが、とにかく、店中
鉄道模型とそのパーツでいっぱいである
中でも、鉄道模型のおおきなやつが何台も店の中に陳列されている
重役さんは、パーツの買い物に夢中である

私も、鉄道に興味が無いわけでもないので、興味深く、いろいろ、見物した
なかでも、ひときわ大きな、実物かとも思えるほど
大きな蒸気機関車の模型があった
「これを買って日本に持って帰ったら高く熟れますかね?」
やはり、商社マンという本能で、私は、そんな卑しい(笑)ことを重役に聞いた
「そりゃ~、間違いなく売れますよ
売れなければ、私が買います」
重役さんは、本気である(笑)

もし、この機関車を持って帰っても、当時、私は、
日本ではマンション住まいだったから陳列も出来ない
しかし、実家の庭なら、なんとか運転できそうである
しかし、そうなると、レールも買って帰らなければいけない
私が、決断に迷っている間も、重役さんは買い物に夢中である

結局、何時間もその店にいた

----


今、日本では、鉄道写真を撮るマニアで溢れているようである
私も、カメラは趣味で、フルサイズのカメラに、大口径のレンズを何本も持っていて
鉄道写真も趣味に入れてもいいと思っている

その前に、バレーボールの女子選手を撮影するのが先かも知れない(笑)
ただし、私は、あまり、根気がある方では無いから
鉄道写真は、恐らく撮らないだろう


バレーボールの方は、撮ろうかな?と、今まで思った事は何回もある
ただ、バレーボール会場の照明で
バレーボール選手の速い動きを撮影するためには
私の持っているレンズの中でも、
一番、口径の大きな、明るい、しかし重いレンズを担いで行かなければいけない

それに、そんな巨大なレンズで選手を撮影していると
あたかも、私が、女好きかのように誤解されるかも知れない(笑)
体裁を気にする私としては、そこが問題である(笑)
COCOLOGY CAFEのCoco99さんには、カメラとレンスの購入指導をしてあげたが
自分で撮影するとなると、私には、そんなレンスを構える度胸がない

それに
私は、リオ・ファンではあるが、
彼女の写真をPCに溜め込むタイプではない
というか、1枚もPCに入れていない

それよりも、なんと言っても、リオは、静止画ではなく、動画の選手である
もちろん、静止画にも耐える美貌の持ち主ではあるが
試合でのバックアタックなどの動きが、一番、魅力的である

----


今までも、何回も、カメラについては書いて来たが
私は、今まで、カメラを一体、何台買ってきたのか?
自分でも数え切れない
もちろん、銀塩カメラの数の方が多いが
小型カメラも含めてみれば
ひょっとしたら、合計、50台になるかも知れない

よく思うのだが、人間の生涯の持ち物の内
死ぬ時に手元のあるものと言えば、100分の一ぐらいではないか?

人間はものを無限に買い込むが、
そのほとんどが、行方知らずとなって消えて行く
最後に棺桶に入るものは、着るものぐらいである(笑)

本当に不思議と言えば不思議である
行雲流水

----


機関車と言えば、私には、そこら辺の機関車マニアが裸足で逃げる話がある(笑)

私は、本物の機関車オーナーだった事があるのである

これは、本当である
模型の機関車ではない(笑)

ただし、蒸気機関車ではなく、ディーゼル機関車だった
それも、日本で、では無く、米国で、である

前にも少し書いたが、私は、脱サラした後
米国でアントレプレナーをしていた
会社を設立したのである
今まで書かなかったので、ここで少し書いてみる

東部のある州のある廃業した鉄鋼メーカーの工場を買って
その敷地と建物をウォーターフロントのコンパウンドにする計画だった
海に近い大きな川の河口に面したその工場はかなり大きくて
一周するには、車でまわらなければならなかったし
構内には、工場の建屋が十数軒あった
その中には、製品を積み出す設備があって
そこには、鉄道線の引き込み線が横付け出来るようになっていた
その製品積み出し用に、ディーゼル機関車があったのである

その機関車は少し古くなっていたが
デイーゼル機関車は蒸気機関車ほど精緻な構造ではない
よく研究すれば、運転できるかも知れない
私は、そう思って、いつか運転してやろうと思っていた
共同経営者である義弟は器用な男で
工場の大型ボイラーも再生して現用にしてしまったのだから
機関車も整備できるかも知れない
プライベイトな土地内の運転だから、免許も要らない(笑)

しかし、施設の修理や建設が多忙で機関車を省みる暇はなかった
その内に、私が欧州に行っている内に、義弟がこの機関車を処分してしまった
その施設では、前のメーカーの膨大な施設・機械類を
解体して引き取る専門業者が入っていたから
彼らに引き渡したのだろう

他にも、惜しい設備があった
最も巨大な建屋には、これまた巨大な天井走行クレーンがあったのである
これに乗って建屋を端から端まで走行させると爽快だった
この建屋は、サッカー場が取れるほどの広さだったから
サッカーを上空から見るようなものである

河に面した護岸には、やはり積み出しようの桟橋があった
この河では、近くのブラウン大学のボート部が練習をしていた
モーターボートかヨットを買って、ここで船遊びをしようと思っていた

----


結局、この未来のウォーターフロントは改修が完了したものの
米国の住宅ブームがしぼんでしまって
初期の目的であるウォーターフロント建設は挫折した
代わりに、方向転換して、建屋を倉庫にして、倉庫業に転換した

十年ほど、そこで営業をしていたら
ある時期に大手の住宅メーカーがこの敷地を
買って住宅街にしたいというオファーをしてきた
それに応じて、そこを売った
もう、何年前になるかな?


これが、私の機関車オーナーとしての経歴である(笑)








最終更新日  2012.08.23 15:42:02
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2012.02.21
あるきっかけで、共産主義社会の利点を再確認することになった
共産主義体制は、結局資本主義には負ける運命・構造なのだが
その中で生きるという事は、意外にも、それほど悪い生活でもないのだ
第一に、格差のない社会というものは、安心なのだ(笑)
人間の不幸感というものは、ほとんど、他者との比較から発生する
まあ、それが、人間の特質だが

旧共産主義国であった東ドイツの国民のほとんどが
共産主義であった頃の方がよかった
という意見だという

そう言えば、ポーランド人から聞いた話でも
旧体制化の医師や教師などのインテリは
旧体制のもとでは、ちゃんと生活を保障されていたが
ベルリンの壁が崩壊し、資本主義の体制になってからは
生活が苦しいという
儲かるのは、一部の闇商人や強欲な資本家
まあ、何よりも、厳しい競争にさらされて、格差の悲哀を味わうことがつらいのだ

----

共産主義経済は、計画経済である
だから、その製品は、最低限のニーズを満たせばいい程度のもので、資本主義経済が生産する製品には、市場で惨敗する
もし、この世界すべてが共産主義社会であるか、共産主義社会を資本主義経済との競争にさらされないように、シールド、密閉しておく、クローズドな世界にしておくことが出来れば、共産主義経済も生き残れるかも知れない
しかし、それは、しょせん、不可能
資本主義との接点で、ほころびが出来て、やがてそれが拡大して、崩壊に向かうのである
経済だけ見てもこういうことだが、これは、思想・言論の面からも、ほぼ、同じ事が言える
共産主義というものは、このように、異質性や競争というものに対して脆弱な社会なのである

----

「コロンビア大学白熱教室第二回」を見た
テーマは、「選択」
米国人は、朝の歯みがきから洗顔
1日のすべてを「選択」と感じて、選択しているという
一方、アジア系、日本人などは、歯みがき・洗顔を単なる生活の中のルーティーンとしてとらえていて、選択とは感じていないという
私も、そうだが

いずれにしても、選択というのは、確かに人生そのものかも知れない
選択が非常に限定されていた旧共産主義諸国での生活
なかなか、参考になると思う(笑)
過去ログだが、再現してみよう

  クリック
   ↓
共産主義国で暮らすとこうなる 過去ログ









最終更新日  2012.02.23 13:16:02
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2011.09.12
◆ 9.11の10年のアニバーサリーである
私は、あの日、なにげなく9時のNHKニュースを見ていた
そうしたら、リアルタイムで、ツィンタワーが二機の航空機によって食いちぎられて行く
信じられない気持ちだった

私は、昔、あのツィンのWTCビルに、出張で通勤していたことがある
私の勤めていた総合商社がWTCの中に、NY支社のオフィスをもっていて、私は、妹夫婦が隣州のコネティカットに住んでいたから、ホテルからではなく、そこからWTCに通勤していたのである
コネティカットからの列車のNYでの終点は、グランド・セントラル・ステーションである
そこから地下鉄に乗り換えて、マンハッタン島の南端にあるWTCに通った
時期は冬で、エレベーターの静電気がすごかったことを覚えている
昼食は、同僚達とビルの裾野にある日本レストランでとった
あのレストランなどは、無事だったのだろうか?
いや、無事であったはずがない
当時はまだ、カラオケが一般的ではなく、日本人の通うバーでは、ピアニストがカラオケの伴奏を務めていた時代である

後年、姪の結婚式に参列するために渡米した
9.11から半年ぐらい経った頃である
姪夫婦のマンションもマンハッタンにある
ノース・イーストというジョン・レノンも住んで居た、グランド・セントラル・ステーションに近い地区である
その窓から、かってのWTCを望見してみたが、とうぜん、その姿は見えない
姪が近寄ってきて「あのWTCは、ここからよく見えたのに、今は見え無い」と涙声で言った

私も、グランド・ゼロを見てみようと近くまで入ったのだが、交通規制が厳しくて難しそうであった
代わりに、まだ登ったことのないエンパイヤー・ステートビルに登ってみた
下界ではイエローキャブが豆粒の大きさに見える
映画「ウェストサイド・ストーリー」の冒頭でのマンハッタンの俯瞰風景を思い出させる
ただ、ウェストサイドは再開発されて、確か、ロックフェラーセンターなどになっていた

       ―――― ◇ ――――

米国で住んで居た頃のちょっと想い出を

グランド・セントラル・ステーションから近いブロードウェイでは、ミュージカルをよく見たし、その近くのビデオショップでは日本では買えない昔の映画のビデオを漁ったりした
アメリカン・バレエ・シアターでバレエを見るのも楽しみだった
クリスというビーフステーキのチェーン店があらゆるステーキ・レストランの中で一番、おいしい
主張中にヒューストンで、1キロのステーキを食べたことがある
ハワイ、ホノルルでもクリスがあって、ここも最高にうまかった
店内で愉快なアメリカ人の客と親しくなって、ジョークを言い合って、想い出も最奥であった

昔々、コネティカットで妹夫婦と Victoria Station というステーキレストランによく行った
店内は鉄道関係のプレートや動輪や駅名などがかざってある鉄道趣味インテリアの店だが、ステーキ専門店でサラダバーがあり、当時の私にはおいしかった(笑)
後に、そのチェーンがダイエーの経営で日本にも移植され、六本木にも開店した
行っては見たが、もう、舌のおごった(笑)私にはもの足らない味になっていた
やはり、ステーキはクリスである

       ―――― 日本の話題 ――――

◆ バカな鉢呂経産大臣に代わって、枝野が登場
大嫌いな奴なので、これからまた、毎日、むかつく
首無しの福助か、フグのような奴である
(そこまでいうか?)(笑)
官房長官時代、この男は、菅と共に
情報隠蔽ばかりやっていた戦犯である
なぜ、この男を原発の担当の経産大臣に???

野田「どぜう」首相の内閣は、60%のこう支持率だというが
日本国民はどこまでバカなんだろう?
人事だけをとってみても、まったくあきれるばかりではないか?

◆ 一川防衛相
◆ 鉢呂
◆ 安住財務相(財務なんて、何にも知らない男)
◆ 山岡 賢次
国家公安委員会委員長
拉致問題担当
民主党の公安は歴代、どうなってるんだ???
極左が就任したり、今回は、種々の疑惑で逮捕されても不思議ではない山岡が公安委員長
どろぼうを警察署長にする様なものじゃないか!!
やはり、民主党は売国奴党
はやく、下野してくれ


       ―――― ◇ ――――


◆ なでしこが帰国
早速、ワイドショーなどに引っ張り回されているが
質問するキャスターが、みんな、サッカー音痴で、決まり切ったレベルの低い、本質的にサッカーとは関係のない質問ばかりを、局が変わっても、番組が変わっても、やっている
NHKの9時のニュースのスポーツ担当の女子アナも同じ
少しは、なでしこのフィジカルな条件が悪かったことぐらい、本人達が言わないのだから、誘導質問でもして引き出してやってはどうだ?
特に、報道ステーションの「くいだおれ太郎」古舘伊知郎のバカさが、いつものことだが、すごい(笑)
マスメディアのあんたたちが、なでしこの体力を奪い、練習機会を奪ったのだから


◆ 大臣になって、失敗しそうな政治家は、一見しただけで、愚かそうな顔つきですぐわかる
あの鉢呂もそうだし、「私は安全保障に素人だから、これが本当の文民支配」などという驚天動地のとんでも発言の一川防衛相なども、しかり
無能さが顔に出ている



きょうは、このくらいにしといたるわ!


 






最終更新日  2011.09.13 00:39:04
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