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【不眠症カフェ】 Insomnia Cafe

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【ニュース】時事・政治・経済・社会

2019.11.14
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​松田聖子さんと過ごした三時間半​

また,
ばあチャルさんのブログへの投稿である

ブログのタイトルは『Re:伊豆下田の「相玉温泉」』


   ーーー 私の投稿 ーーー


グリーン車とは,
ばあチャルさん
富裕層ですね(笑)

私も昔、商社マンだったころ
年中、外国出張だったので
出張手当と本来の月給と言うダブルインカム(笑)
瞬間的な富裕層でした(笑)
新幹線でグリーン車に乗車すると
確かに座席は快適ですぐ眠りについてしまいました

ーーー

その頃の話ですが

あるときグリー車に乗っていると
前の座席に若いアベックが(笑)

高校を出たばかりのような様子の女の子と
スキーウェアのボーイフレンド風の男子
グリーン車には似つかわしくない

そのうちに

その座席の周りに
身分違いの(笑)女子高校生達が集団で見物にやってきて

初めてその若い女性が松田聖子さんで有ることがわかりました
と言っても、あまり日本にいなかった私
聖子さんなる人のなんてるかを
それほどよくわかってはいなかったのですが
まあ、なんとか(笑)

当時の聖子さんはデビュー直後か?
それでもすでに人気だったのでしょう
まだ
○ ニキビあり
○ まだ一重まぶた
という
使用前・使用後、で言えば使用前(笑)
なんのこっちゃ(笑)

以来私は
「松田聖子と三時間以上一緒にいたことがある」
と、豪語しているのですが(笑)
間違ってはいませんよね

一緒の男子は、一般人カップルを装うためのダミー
として雇われたのでしょう

ーーーー

そういえば私も似たような経験あり

商社マン時代
東南アジア某国の元首並みに偉い要人某氏

いい年の老人ですが
彼がタイの映画女優とかの愛人と来日したとき
国内旅行の際に
その「愛人」の「彼氏」(笑)設定で
旅行に同伴させられました

つまり、要人某氏は老人で
若い愛人同伴では、愛人ミエミエなので
体裁のため、私が愛人の彼氏、ということで

もちろん、ホテルに到着したら
愛人は要人のルームに
今思い出しても腹の立つ経験でした(笑)








最終更新日  2019.11.14 06:47:09
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2019.11.12
​的英語を知らない日本人のまと外れで幼稚な記事がある​


​​   ーーー これが的外れで幼稚な記事(笑) ーーー


​就活なら、それでいい​
非国民通信
​BLOGOS​​​​​

小泉氏、得意の英語で環境外交=自民からは不安の声も(時事通信)
​​​ 小泉進次郎環境相が海外要人と英語で会談を重ねている。得意の語学力を生かした形だが、
気候変動対策をめぐる「セクシー」発言では物議を醸した。
(alex99)
この筆者はいったい何を言っているのか?

​現代の英語で「SEXY」は、何もおかしな表現では無I
原義の「性的魅力がある」の他の
現代的な使い方で「魅力的な」という意味なのだ​

この筆者と日本人の大部分が英語を知らないだけなのだ

「SEXY]の現代語義を知らないで問題視する日本社会
世界の笑いものである
​​自民党内​にはパフォーマンスにも映る今のスタイルを続けることへの不安の声もある。
それはまた別の問題だ
​この二つをごっちゃまぜに論じるな​

 「サンキュー・フォー・カミング」。小泉氏は10月上旬、アイルランドのロビンソン元大統領との会談でこう語り始め、気候変動とラグビーについて議論したいと英語で続けた。ラグビーのワールドカップで両国代表が熱戦を演じた後でもあり、場の空気は一気に和んだ。
 小泉氏は米コロンビア大大学院を修了し、ワシントンの戦略国際問題研究所(CSIS)勤務も経験。国際会議では「通訳を通してでは勝負にならない」が持論だ。閣僚になった後は必要に応じて通訳を使いつつ、海外要人と英語で極力対話している。
 ただ、小泉氏が海外メディアのインタビューで気候変動対策について「セクシーでなければならない」と英語で語ったことは、「意味が分からない」(野党幹部)などと批判を浴びた。政府は「正確な訳出は困難」とする答弁書を閣議決定している。
 昨今は校名や学部名以外のあらゆるところから教養を排し、とにかく就活でウケの良い学生を育てることに特化した大学も目立つわけですが、そうした国公私立の就活大学の特徴はなんと言っても「英語」でしょうか。何はなくとも英語重視、中身はさておき「英語で授業」、実際は旅行みたいなレベルでも「(英語圏への)留学経験」、こういう大学の皮を被った英会話学校こそが近年の流行と言えます。
 小泉進次郎は就活特化=英語特化の大学が蔓延するよりも少し先行する世代の人間ですが、だからこそ先駆者と呼べるのかも知れません。日本企業、中でも採用担当者の好む人物像を一足早く体現しているわけです。発言の一言一句を問われるでもないヒラの議員時代に、次世代の担い手として大いに期待を集めていたのは至って自然なことでしょう。
 しかるに閣僚ポストを宛がわれ、俄に注目と責任が集中する矢面に立たされるやいなや、その「中身のなさ」が衆目に晒される事態ともなっているわけです。なにしろ野党はまだしも与党内部からも懸念の声が聞こえているところ、英語力のアピールは就活では絶大な効果があるのかも知れませんけれど、政治の場ではどうなることやら。
 せっかく英語力が自慢の「グローバル人材」として国内企業に就職しても、会社で英語力を活かせる機会に恵まれる人は僅かです。英語を頑張った人ほど、結局はガッカリすることでしょう。ただ、「下々の」人ほど今後は英語力も大事になる気はします。経済成長を止めた日本では稼げない、ヨソの国に行った方が稼げる、そうした流れが強まる中、「出稼ぎに行くために」非エリートほど英語力が問われる未来は十分にあり得ますので。
 一方で、どの世界でもトップに行くほど英語力とは別の能力が求められます。英語はサッパリのノーベル受賞者もいれば、現地の言葉を全く介さない辣腕経営者もいる、語学力は皆無でありながら歴史に名を残す大政治家もいれば、言葉は全く通じないけれどチームを牽引するスター選手もいるわけです。英語が話せようが話せまいが、そんなこととは無関係に活躍している人も――上に行けば行くほど、いるのです。
 通訳など付けられようもない立場の人間であれば、必然的に英語力を問われる場面も増えることでしょう。しかし、通訳が当たり前のように付けられる地位にあれば、英語力とは別の何かが求められます。就活中の学生であれば「英語で」授業が受けられるとか「英語で」会話ができるとか、そういうものも武器になりますが、閣僚と就活学生では、やはり求められるものが違うわけです。
 「英語で」発信するのは結構ですが、一国の大臣ともなれば英語で「何を」語るかが問われます。
(alex99)
またまた、おかしなことを言う

★ 国際的な場で英語で発信することは、
日本人以外の国際世界では
むしろ「MUST」なのだ

英語が出来ない人間が「結構ですが」
等と悔し紛れに言うべき事では無い

「何を語るか」
これは、再三言うが、別問題なのだ

それはあらゆる政治家に科せられた普遍的問題であって
ここで、進次郎氏だけに要求することでは無い
別の機会に別テーマとして論じよ!


この筆者は、英語も出来ないくせに
要するにいちゃもんをつけたいだけだ
こう言う情けない記事を掲載するBLOGOSの見識が問われる

この「非国民通信」なるものの
BLOGOSにおける他の記事を読んでみたが
すべて最低レベルの駄文に過ぎない

就活なら「英語で」授業を受けたことがプラスになる、英語で「何を」学んだかまでは問われない、
そういうものかも知れません。
しかし政治の場は違うと思いたいです。
小泉進次郎は「英語で」語ることが大きなポイントになると信じ込んでいるのでしょうけれど、
政府与党から「正確な訳出は困難」と匙を投げられるような中身では、
職責を果たしていないと言わざるを得ません。

(alex99)
アホ馬鹿、ここに極まれり(笑)
この件で批判する?「政府与党」のみなさんが
果たして、どれだけが英語をしゃべれるのだ?
想像が付くだろう
もちろん、米国の一流大学卒の自民党議員も多い
しかし今回は擁護すること無く、敢えてだんまり
進次郎氏がたたかれるのがうれしいのだろう

それにしてもこの幼稚な文章
何を言っているのか意味不明

中学生の作文並みだ

私は決して進次郎氏を高評価はしていない

むしろ今まで、ぼろかすに批判してきた

しかし、この件に関しては
英語が全くダメな人間の嫉妬の産物
​哀れである

まあ、進次郎氏の国際舞台での英語に
私が少しケチをつけさせてもらえば

彼の英語は、フォーマルな英語では無くカジュアル​
多分、フォーマルな英語はまだ身に付けていないのでは無いか?
それが今回、たたかれる遠因では無いか?
で有れば、英語感覚の素地はあるのだから
精進してほしいものである

フォーマルな場ではフォーマルな英語
当たり前のことである
日本語でもそうだろう



​​​






最終更新日  2019.11.12 16:43:14
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​​アマゾン「置き配」の衝撃
「お客様が神様で無くなった世界」で起こり得る“格差問題” ​​

加谷珪一(かや けいいち/経済評論家)
2019/11/12 09:00
​​
 アマゾンが、荷物を配達員が指定場所に置いて帰る「置き配」を、標準の配達方法にする実証実験を開始した。都市部など一部地域では、利用者が希望すれば「置き配」を選択できるようになっているが、日本では利用者の抵抗感がまだまだ大きい。
​ 
だが置き配は、利用者にとってもネット通販事業者にとっても圧倒的に効率的であり、​事業者側は置き配を選択する利用者を優遇するようになるだろう。置き配をフル活用するかしないかの違いが、格差を招く可能性すら考えられる状況だ。

 アマゾンジャパンは10月から約1カ月間、岐阜県多治見市において、荷物を配達員が指定場所に置いて帰る「置き配」を標準配送方法にする実証実験を開始した。通常通り、対面での受け渡しを希望することもできるが、標準設定の場合には常に置き配になる。
 多治見市には、多治見フルフィルメントセンター(FC)と呼ばれるアマゾンジャパンの中でも規模の大きい物流センターがあり、中部地方の配送拠点となっている。同社では、配送の効率化を図るため置き配の拡大を狙っているが、日本市場でどの程度、置き配が受け入れられるのか確認することが今回の実証実験の目的と考えられる。

​ ​置き配は諸外国ではではかなり普及している配達方法で、米国では逆に手渡しにすると手数料を取られるケースもある。
(alex99)
私の米国での経験では

配達は玄関先、そのまま放置
新聞も新聞受けに入れることは少ない

日本のアマゾンでも置き配のサービスはすでに実施済みで、一部の利用者は置き配を標準的な配送方法として選択している。​

​ 同社の置き配サービスは、Web上の決済画面で「置き配」を設定すると、置き配が可能な荷物についてはそれが標準配達方法に設定される。配達員が荷物を置く場所は、宅配ボックス、玄関の前、ガスメーターボックス、自転車のカゴ、車庫、建物内の受付(管理人)という6つから選択できる。置き配達にしていると、配達員はインターフォンを鳴らさず、そのまま商品を置いて配達終了となる(指定場所に入らない場合には、インターフォンを鳴らすなど柔軟な対応を行っているようだ)。
(alex99)
私のマンションでも

私が宅配ボックスの設置を提案したら
有る女性が
「宅配ボックスなど要らない
 再配達を要求すればいいだけ」
と言い放ったが
このような思慮の無い【お客様は神様】思考が問題なのだ
​配達員の苦労・流通効率の無駄・環境へのインパクト
これ等は社会的な問題である
我々消費者も
協力可能な問題は協力すべきだ​

●「お客様は神様」でない時代の“最適解”か
 現在、利用できる置き配のサービスは、利用者が能動的に置き配を選択する必要があるが、多治見市の実証実験では、標準を置き配設定にする。配達後には写真をメールなどで確認することができ、盗難などの際にはアマゾンが補償するという。希望すれば手渡しでの受け取りも可能である。
 現在、日本では深刻な人手不足から、配達業務の持続可能性が議論となっている。ネットでは「お客様は神様ではない」「サービスを受けたいなら対価を払うべきであり、安いサービスはそれなりの品質でよい」「再配達などで配達員に負荷をかけるべきではない」との声が多いように見受けられる。
 アマゾンにとってもそれは同様であり、同社は置き配こそが「お客様は神様」ではない時代における、最適な配達方法と考えているに違いない。
 実際、使って見ると分かるのだが、置き配の効果はあまりにも絶大である。手渡しによる配達と比較すると、その効率の良さは比較にならない。荷物の配達時間を気にしながらスケジュールをやりくりしていた頃と比べると天と地ほどの差がある。ネット上で実際に利用した人の声を見ても、多くが置き配の効率の良さを絶賛している。
 これは事業者にとっても同様で、基本的に再配達がなくなるので、従来とは比較にならないレベルで配達員の負荷は減ることになる。多治見市の実証実験も、圧倒的に効率がよいという結果になるのはほぼ間違いない。
 だが、日本において、このサービスが本格的に普及するのかはまた別問題である。先ほどネットの声は圧倒的に置き配を支持するものが多いと述べたが、それはあくまで置き配を積極的に選択し、それを体験した人の意見である。
​ 置き配に関する記事の一般的な反応を見ると、置き配には否定的な利用者が多いように見える。また広く置き配が普及すれば、一定確率で荷物の紛失などトラブルが発生する可能性が高く、一部の利用者はアマゾンに対して激しいクレームを付けるだろう。こうしたトラブルがネットで拡散し、一種の社会的ヒステリーを起こす可能性は否定できない。​
●不利益受けると「クレーマー化」する日本人
 結局のところ日本人の多くは、自分に利害関係がない時には「お客様は神様ではない」「利用者は謙虚になるべきだ」ともっともらしい主張をするのだが、自分に不利益が発生すると、人格が豹変しクレーマーになってしまう。
 アマゾンがどこまで置き配を標準形にするのかは実証実験の結果次第だが、筆者は最終的に、積極的に置き配を選択する利用者と、置き配を望まない利用者に二極化すると見ている。置き配を積極的に選択する利用者は、一定のリスクを織り込んでいるだろうし、荷物の置き場所に工夫を凝らすなど知恵を絞っている人も多い。このためトラブルも少なく、利用者と事業者が共にメリットを享受できる。
 だが置き配に否定的な利用者の場合、何かトラブルがあればクレームにつながりやすく、自身で置き配をスムーズにするような工夫もしないので、トラブルの発生頻度も高くなる。事業者にとっては、あまり付き合いたくない顧客ということになるだろう。
 そうなってくると、アマゾンのような事業者は、置き配に積極的でトラブルが少ない利用者の優遇を強化する可能性が高い。
場合によっては価格やポイント、各種キャンペーンでの優遇に差をつけることも十分に考えられる。


 置き配をフル活用できる利用者は、時間を有効に使えるので、自身の生活も効率化され、しかもリーズナブルに商品を購入できる。

一方、そうでない利用者は時間が有効に使えず、高い買い物を強いられてしまう。

置き配の普及は、一種の経済的、社会的な格差すら引き起す可能性があると筆者は見ている。​

 筆者自身は、「お客様は神様である」という言葉はあまり好きではないが、消費者はそれなりに事業者に要求してもよいと考えている。だが、利用者は謙虚であるべきという今の日本社会の声が正しいものであるならば、置き配を選択しない利用者が不利に扱われることに不満を言うのは、アンフェアということになるだろう。


   ーーー 私の意見 ーーー

自分が便利に利用して置きながら
こう言う発言をするのも気が引けるが


そもそも、現代日本の「宅配」は

地球環境の見地から見て
膨大な資源の無駄遣いであり

配達車の排気ガス・ガソリンの消費などは
いつかは大きな規制をせざるを得ない事だと思う







最終更新日  2019.11.12 12:38:47
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2019.11.11
​​​​反日芸人 パックン に関する2ちゃんねるのスレ 10本


   ーーー 私の意見 ーーー

反日左翼TV局TBS
その「報道1930」の金曜日のレギュラーに収まっている
お笑い外国人芸人 パックン
以前
「日本人は韓国人の感情を尊重すべきだ」
と言う発言をしていたのを聞いて
私は、耳を疑ったが

果たしてその後、さらに衝撃的な信じられないような発言をした
​「日本はホロコーストをやったドイツと同じ。
 相手が嫌がる旭日旗の持ち込みは禁止せよ。
​ 我慢するのが お・も・て・な・し」​


人類に対して核兵器を二度も使用した唯一の国アメリカ
そのアメリカ国民であるパックン
しかもその出自はユダヤ人
原爆を作った科学者の中心はユダヤ人
さらに、民間人殺戮が目的の
東京をはじめとする日本大都市への国際法違反の大空襲
二発もの原爆を含め
これだけでも合計100万人近くの人間が焼死している

これこそ人類に対する犯罪では無いか?
日本が朝鮮に対してホロコースト同然のことをした?など
あり得ない事と言い立てる反日芸人

日本は確かに朝鮮を併合し植民地同然にはしたが
朝鮮を戦争行為で侵略して朝鮮人を大虐殺したのか?
そう言う事実は全く無い
無いどころか
世界最貧国の朝鮮に莫大な投資をして
無きに等しかった
○ 教育
○ 道路・鉄道
○ 平均寿命の倍増
○ 産業の育成躍進
等に未曾有の貢献をしたのだ
これはそれまでの欧米列強の収奪的植民地支配
とは全く別次元のもの
しかし韓国においてはこう言うプラスの事実はすべて
抹殺され、残虐な植民地支配
と言う虚偽の歴史が作られていて
しかも国民のほとんどがそれを信じて疑わない
加えて激しい反日教育である
教育効果は少なくとも何世代かは系属校かがある
お隣の国だから仲良く
等というおめでたい発想は通用しない
少なくとも
反日が消えることは無い


朝鮮と同じく日本の植民地であった台湾
今、彼らは朝鮮とは正反対に
熱烈なる「日本大好き国民」である
これは「国民性の違い」としか言えない
朝鮮と台湾
このどちらが異常なのだろうか?

まして
日本の朝鮮のしたことが「ホロコースト同然」と言い切るのなら
日本の公共の電波で芸人をしているのなら
その証拠を示せ!
それをやらずに出演を続ける事は許されない

日本が朝鮮に対してホロコーストをした?

こう言う発言が慰安婦の吉田証言のように
世界に流布されてはならない
われわれで、
この悪辣な虚偽を言い立てる反日を排除しよう
まずはTTBSへ抗議することかな?
あの番組のスポンサーへの抗議も有効



   ーーー 2ちゃんねるのスレ ーーー


コメント欄に直接のリンクを置いた

2ちゃんねる スレ​​​​

パックン「日本はホロコーストをやったドイツと同じ。相手が嫌がる旭日旗の持ち込みは禁止せよ。我慢するのが お・も・て・な・し」

パックン「日本はホロコーストをやったドイツと同じ。相手が嫌がる旭日旗の持ち込みは禁止せよ。我慢するのが お・も・て・な・し」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569845981/-100
初代スレ

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569849917/-100
スレ その2 ★2

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569853248/-100
★3

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569857242/-100
★4

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569866384/-100
★5

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569876401/-100
★6

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569887241/-100
★7

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569922684/-100
★8

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1569934084/-100
★9

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1570008966/-100
★10









最終更新日  2019.11.12 12:03:14
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2019.11.03
​​
​   ーーー 記事 ーーー

悲報:琉球新報、首里城防火の責任を国になすりつける

2019年11月02日 14:01
新田 哲史


首里城全焼の出火原因をめぐり、地元紙の報道姿勢が玉城県政に忖度するようなことがなければいいが、と今朝の記事で書いたばかりだが、どうやら杞憂が現実になってしまうかもしれない。

琉球新報は2日朝、「首里城焼失 国が防火設備撤去 安全管理の見通しの甘さ浮き彫り」と題した記事を掲載し、午前9時すぎに電子版でも配信した。

リードの文章にもあるように、今年2月に管理が県に移管される前の段階で、「正殿の外に設置されていた「放水銃」と呼ばれる消火設備5基のうち1基を、2013年12月までに国が撤去していたことが1日、分かった」などと、国に責任があったと指摘している。


琉球新報は図面を掲げて、残った4基の放水銃について「火災による熱で近づけなかったため、使用できなかった」(記事より)などとして、もし国側が撤去した1基があればなんとかなったかのように言わんばかりだ。
琉球新報より引用


ここでよくよく考えて欲しい。消防隊が近づくのも容易でなかった、あれだけの火災である。仮にその撤去された1基があったところで、初期消火ができたかと言えば現実は難しいだろう。撤去された消火器が、御殿が焼失した有料エリアの外側に近いところにあったのであればいざ知らず、昨日のNHKの報道によれば、正殿北側で最初に出火を発見した警備員のコメントは警察の調べに対し、こう述べている(太字は筆者)。
「通路内にある正殿に入る階段を数段上がったところで、息ができなくなるほど煙が充満しているのを確認した」
正殿に発見段階でかなり煙が充満しているのだから、この警備員の証言が事実だとすれば、放水銃1器があっても初期消火を遂げることができたのかどうか。筆者は防災の専門家ではないが、常識的にみて疑問だ。

​琉球新報の記事は、首里城公園を管理する沖縄美ら島財団の記者会見と広報担当者(県側)、内閣府の沖縄総合事務局(国側)らの取材に基づいているようだが、財団および県の担当者を含めた県側のバイアス、もしくはそもそもの記者たちが日頃の報道から感じさせる「国が悪者、県が正義」というバイアスで書き立てているのではないか。​

しかも記事がセコく見えるのは、リードの文章で放水銃の撤去が判明したと書いておいて、

今回の火災は、スプリンクラーなどの消火設備の不足が大規模な延焼につながったと専門家らは指摘しており、安全管理の見通しの甘さが改めて浮き彫りになった。
​などと付け足している。結局、論点がスプリンクラーなどの設置不足になりつつあることは記者も認識しているのだ。​

それでも、放水銃の撤去が事実であったとしても、​見出しで「国が防火設備撤去」を強調するということはどういうことか。不備があるのであれば、国から管理が移管されたこの8か月間、県は何をやっていたというのだろうか。​
NHKニュースより
新聞業界の常識からすれば、これだけの大事件の記事の紙面構成や見出し付けは、上層部の意向を抜きに進めることは考えにくい。けさの記事でも懸念したように、​玉城県政に忖度して、県側の管理責任に対する追及を甘くし、県民感情の矛先を国に向けるという「角度」を付けようとしているのではないか。​
​問題解決よりも目先の揚げ足取り、足の引っ張り合いに終始する。(県政としては与党側だが)こういう万年野党体質のジャーナリズムが県民世論を歪んだ形で煽りたて、国と沖縄の分断を作り出しているのだ。首里城火災をめぐる現地発の報道にはこれからも注意が必要だ。国政と県政の対立を背景に、首里城火災という誰もが悲しむ事態ですら、メディアによる不毛な情報戦が起きようとしている。

​​新田 哲史   アゴラ編集長/株式会社ソーシャルラボ代表取締役社長
読売新聞記者、PR会社を経て2013年独立。大手から中小企業、政党、政治家の広報PRプロジェクトに参画。2015年秋、アゴラ編集長に就任。著書に『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?』(ワニブックス)など。Twitter「@TetsuNitta」


   ーーー 私の意見 ーーー


琉球新報か(笑)
琉球新報と言えば、沖縄タイムスと並んで沖縄の主要紙
と同時に
韓国の中央日報・朝鮮日報・ハンギョレ等と同様
反日(反本土)スタンスであることは自他共に認めるところ

それはそれとして
首里城全焼について

私は昨日の記事で
首里城が木造建築であったにもかかわらず

スプリンクラー等の消火設備が有効に作動していなかったらしい様子から
● 沖縄県の管理の責任が問われる
● いきなり再建のための募金などの話があるが
まずは
ー本件の原因の究明
ー管理体制の改善
これらが先では無いかと
さもないとまた同じ事の繰り返しだ
と書いたのだが

今時日本のお寺などでも

大抵の所はスプリンクラーぐらいはあるだろう
よほどの貧乏寺で無い限り
法隆寺金堂の教訓もあることだし
ましてや首里城は世界遺産である
スプリンクラーも無し(らしい)とは驚きである

国が撤去した放水銃と言うが
それは5基中の1基だけの話である
残り4基あることだし
だから全焼した、とは、笑うしか無いし

4基以上に、さらに自前で放水銃を増設すべきだっただろう
国からの補助金は、毎年、3千億円以上あるのだから

主要紙がこういうことを書くようでは
沖縄側に「首里城の管理を反省し、見直そう」
そう言う気持ちが、果たしてあるのだろうか?

   ~~~~~



ここまでは、沖縄側の意識の甘さと責任転嫁を批判しているのだが
よく調べてみると話はかなり複雑であった

何でも首里城の管理責任は
沖縄側の要求により本年2月から
日本政府から沖縄側に移管されたのだという
私は、だから、沖縄の責任だと言うわけでも無い
沖縄側の管理責任は2月からであって
それ以前は日本政府の責任であったわけで
スプリンクラーの設置が無かった事は
日本政府の管理下においてすでにあったことなのだ
なんと言うことだ
で有れば、以前の管理者であった日本製桃同罪であって
沖縄だけに責任を問うのもフェアでは無い
と言うことになる
このことはハッキリ書いておこう

なお、私は世界遺産と書いたが
正確には
首里城跡の石垣のみが世界遺産であって
その上に乗っていた今回消失した宮殿は
世界遺産では無い、そうなのだ
石垣は燃えていないだろうから
世界遺産を消失した
と言うことにはならないのだろう


私はいつも感じていたことだが
あの首里城の宮殿の色彩
鮮やかな明るい朱色で
なんとなく日本の建物のような「古びた」感じが無い
日本の仏像は韓国や東南アジアの仏像とは違って
元は金ぴかな竿職が為されたいたのだろうが
古びて剥落しても塗り直さず
なんとも古色蒼然と言う趣にとって
日本人にはありがたく思えるのだが
これは日本人だけの感覚らしい
そのいみであの「古色」を感じさせない
失礼ながらなんとなく安物感漂っていた首里城
やはり琉球民族の美意識だったのだろう
あの朱色は漆塗りだったとも言われるが



ついでに言わせてもらえば
以前から感じていたのだが
この琉球新報の記事でも感じることだが

沖縄人・琉球民族って
どこか韓国人と似ている


それは
● すべて悪いのは日本だ、と言う発想

● 責任転嫁

さらに、以前、ある米国人が以前
● ゆすり、たかり
を指摘して問題になったが
本土に対する年間何千億円にも上る補助金を
臆面も無く要求するところ

私は別記事でも指摘したが
那覇空港第二滑走路拡張工事では
大規模な埋め立て工事をやっておきながら
その二分の一ほどの規模の辺野古の埋め立てだけを
「自然破壊だ」と非難
あらゆる手段を尽くして妨害し続ける
したたかさとダブルスタンダード

この辺は本土の人間としては
民族が違う、としか思えない
本土としては、すべては
基地の代償だと言えばやむを得ないとは思うものの
・・・・
以下自粛

















最終更新日  2019.11.03 20:16:32
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   ーーー 記事 ーーー

安倍首相や茂木外相、少数民族虐殺・戦争犯罪疑惑の人物を「おもてなし」。人権侵害に加担する日本政府

<文/笠井哲平>
​​
私は、本件のみならず
ウィグル人100万人を強制収容所に強制収容し
ウィグル言語を禁じ、拷問を行っている
中国の習近平を国賓として日本に迎える
安倍首相の人権意識の無さ、正義感と勇気の欠如は大問題だと思う


 10月のニュースと言われて、何を思い出しますか?ほとんどの人は、ラグビーワールドカップや台風19号による壊滅的な被害、あるいは天皇陛下の「即位の儀」などではないでしょうか。
​​

外務省の謳う「人権外交」と矛盾
 これらは言うまでもなく大事な出来事です。しかしながら、もうひとつあまり報じられなかった重大な出来事があります。それは、安倍首相が戦争犯罪の疑惑がある人物と東京で会談を行ったことです。
 その人物とは、ミャンマー軍のミン・アウン・フライン最高司令官です。同氏は2018年に国連が派遣した事実調査団により、ラカイン州で少数派ロヒンギャ・ムスリムに対する戦争犯罪、人道に対する罪、およびジェノサイド罪に関し「捜査および訴追」されてしかるべき人物であると結論付けられています。
 防衛省の発表によると、安倍首相は「ラカイン州の人権侵害疑惑について,独立調査団の提言を受けて、ミャンマー政府及び同国軍が適切な措置を速やかに取るよう促し、貴司令官が指導力を発揮し最大限取り組むよう」ミン・アウン・フライン最高司令官に求めました。しかし、ミャンマー政府が設置した「独立調査団」が独立性に著しく欠けることは語られなかったうえ、ミャンマー軍の残虐行為をめぐり、真に独立かつ公平な捜査を実行すべく、国連および関係各国政府が継続的に努力していることについては言及しなかったようです。(参照:防衛省、ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
 国連の事実調査団以外にも、ミン・アウン・フライン最高司令官はロヒンギャを超法規的に殺人したということで、今年7月に米国政府から制裁を受けています。このような人物を日本が外交的に厚遇したことは、外務省が謳う人権外交を裏切る行為でもあります。(参照:外務省)
過酷な暮らしを強いられるロヒンギャ
 2017年8月、ミン・アウン・フライン最高司令官は悪名高き2つの部隊をラカイン州に派遣しました。この2つの部隊は74万人超のロヒンギャが国外に脱出する結果となった大規模な民族浄化運動を主導し、 現在も100万人近いロヒンギャが、バングラデシュの洪水が起きやすい危険地域にある難民キャンプに、過密状態で暮らしています。
 ミャンマー国内でも60万人が、移動の自由や基本的権利を認めない地方自治体や治安部隊による監視のもと、避難民キャンプや村々に閉じ込められた状態にあります。
 昨年、国連のミャンマー事実調査団は、政府軍によるロヒンギャへの暴力行為がミン・アウン・フライン最高司令官の命令により実行されたと結論づけました。ジェノサイドの意図があったという結論に至る過程で、事実調査団はミン・アウン・フライン最高司令官の声明およびソーシャルメディアへの投稿を分析しました。
 たとえば、国の「ベンガリ問題」を「解決」するといった宣言がそれにあたります。調査団は、「ミャンマー治安部隊が、自らの役割をめぐり憂慮すべき差別的な見解をもっていること、そして、国際人権法の中核的な原則のひとつである差別なき平等な保護を無視していること」があきらかになったと結論づけました。
見て見ぬ振りをする日本政府
 独立系人権団体やメディアもミャンマー軍の残虐行為をめぐり、数々の証言などを入手しています。ところが日本政府は、ミャンマーにおいて重大犯罪をおかした個人の責任を問う国際的な努力への協力体制、とりわけ国連の新たな独立調査メカニズムの支援に消極的です。
 例えば、最近行われたジェネーブでの国連人権理事会では、ミャンマーの人権状況について決議が取り扱われましたが、そこで日本は再び棄権しました。その後、日本の棄権を受けて、ミント・トゥ駐日ミャンマー大使は感謝の意を示したのです。
 では、なぜ日本政府はミン・アウン・フライン最高司令官のような人物を日本に招待したのでしょうか。ひとつの答えは、日本の対中国政策にあります。ミャンマーを含む東南アジアでは、日本と中国の投資による競争が行なわれており、中国は年を追うごとに経済的なプレゼンスを高めています。実際に、今年7月には中国がミャンマーへの投資で日本を上回っています。(参照:日本貿易振興機構)
 競争が激化する中、ミャンマーに対して政治的な批判をすれば、ますます中国に傾いてしまうのではないか。日本は官民一体となり、ミャンマー政府のご機嫌を取りつつ中国との競争を最優先事項とし、ロヒンギャの人権をないがしろにしているのです。
 例えば、今年7月以降、ミャンマーでのビジネスチャンスに特化した4つの投資フォーラムが日本で開催されました。すべてのイベントが日本貿易振興機構(JETRO)により主催あるいは後援されるものでした。
 10月21日に東京の明治記念館で行われた「第2回ミャンマー投資カンファレンス」では、数百人の参加者がミャンマーの事実上の指導者アウンサンスーチー国家顧問兼外相を大きな拍手で迎えました。
 「日本をはじめとする世界各国の友人から引き続き支援と理解を得られるよう、心から望んでいます」と同氏はスピーチで語りました。しかし、去年の投資カンファレンスと同様、氏がバングラデシュの難民キャンプやラカイン州に閉じ込められているロヒンギャの苦難について口にすることはありませんでした。
経済優先で人権侵害に加担
 短期的に考えると、ミャンマーを含む東南アジアの人権問題を指摘せず、日本企業や投資家を東南アジアの市場に食い込ませることは、有益であるようにみえるかもしれません。
 しかし、長い目で見れば、人権侵害に加担する政府の民主化を妨害するだけで、地域全体に人権侵害を蔓延らせることを助長してしまいます。
 これらは、外務省が謳う「人権外交」が茶番にすぎないことを証明しています。しかし、新たな国連調査メカニズムを支援し、ロヒンギャのための法の裁きを追求することで、誤った軌道を修正していくことは可能です。例えば、11月に開催される国連総会第3委員会などを皮切りに、ミャンマー関連の決議に賛成票を投じるべきです。
 また、日本政府は今後、決して、少数民族の殺人、レイプ、大量追放を率いた軍の指導者を東京に迎い入れるべきではありません。ミン・アウン・フライン最高司令官の行くべき先は国際刑事裁判所であり、ロヒンギャに対する自らの加害行為について法の裁きを受けるべきなのです。日本の指導者たちによる「おもてなし」には値しません。

【笠井哲平】
かさいてっぺい●’91年生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業。カリフォルニア大学バークレー校への留学を経て、’13年Googleに入社。’14年ロイター通信東京支局にて記者に転身し、「子どもの貧困」や「性暴力問題」をはじめとする社会問題を幅広く取材。’18年より国際人権NGOヒューマン・ライツ・ウォッチのプログラムオフィサーとして、日本の人権問題の調査や政府への政策提言をおこなっている







最終更新日  2019.11.03 19:37:53
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2019.11.01
​​   ーーー 記事 ーーー

チュートリアル徳井が申告漏れ 金融のプロが答える
「これってどうなの?」4つの問題点 ​​

(花輪 陽子)

 吉本興業は10月26日に公式ホームページで申告漏れが発覚したチュートリアルの徳井義実さん(44)の当面の芸能活動自粛を発表しました。人気芸人がこのようなことになってしまい残念でなりません。「税理士がついていたのになぜ申告漏れ?」「法人を作ると何の節税ができる?」と
​そもそものところが分からない人も多いと思いますので解説したいと思います。​

 
その1)なぜ申告漏れが起きた?

 会社で年末調整の用紙が回ってきたという人も多いかもしれません。会社員だと企業が税金の源泉徴収を行ってくれ、年末調整で1年分の税金の精算をしてくれるために一部の人を除いては確定申告をする必要はありません。源泉徴収や年末調整によって、会社員は面倒な確定申告を自分でする必要がなく、国も確実に税収を取ることができるメリットがあります。フリーランスの場合も報酬から10.21%が源泉徴収されるのが一般です。テレビに出演する芸能人や文化人に対する報酬などもそうです。その後、確定申告をして正しい税額で精算をします。
 しかし、法人を作ると話は別になります。法人に対して支払う報酬や料金は一般に源泉徴収不要となるからです。そして期末(決算)日から期限内に法人税、消費税等を納めなければなりません。また、法人から役員報酬を受ける場合は年末調整で所得税額を確定させて納税を済ませていれば確定申告の必要はありませんが、年間収入金額が2000万円を上回ると確定申告をする必要があります。今回、徳井さんは法人の納税と個人の納税と両方が申告漏れだったと推測されます。

その2)なぜ決算が複雑なのに法人を作ったの?

 会社員だったら源泉徴収されるのに、なぜ決算が複雑になる法人を作るのでしょうか? 節税のために法人を作る場合も多いようです。
 所得税は累進課税で課税所得金額が4000万円超の場合、45%の所得税が課せられます。これに加えて住民税が10%なので合わせて55%の税率になります。また、会社員の場合、給与所得控除など経費となる部分が少ないです。
 これに対して法人を作ると、法人税の実効税率は30%前後と下がります。加えて自宅もオフィスにしているのであれば一定面積までは経費にできるなど売上から経費を引くことができます。会社員の場合、手取りから家賃を支払わなければならないので大きな違いになります。また、法人で経費となる役員報酬も株主が一人だけの会社であれば原則的に自分で金額を決められます。所得税があまりかからない金額にして、医療費控除などの控除をたくさん使う人もいるようです。
 一般企業の場合、会社員としてではなく、法人や個人事業主として雇用契約をしてくれる会社は少ないですが、芸能事務所などの場合は融通が利くのでしょう。社会通念の範囲内で節税をして、きちんと税務処理を行っているのであれば通常は節税の範囲で収まります。売れている芸能人なども法人にしていることは多いです。

その3)「申告漏れ」に刑事処分はないの?

 しかし、数年間に及んで法人税も個人の所得税も申告をしていなかったために、無申告加算税、延滞税に加え、重加算税が課せられた可能性が高いのです。また、売り上げを隠すなどの悪質な脱税行為だと最大で10年以下の懲役や1000万以下の罰金もしくは併科となることもあります。
 今年2月12日、約1億8000万円を脱税したとして、法人税法違反などの疑いで東京地検特捜部に逮捕された“青汁王子”こと株式会社メディアハーツ前社長の三崎優太氏(30)の場合、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けています。記者会見で徳井さんは「想像を絶するルーズさ」が原因だったと話していましたが、こちらはあくまで「申告漏れ」。一方、三崎氏は悪意がある「脱税」と判断されての刑事処分と考えられそうです。
 日本国憲法第30条にも「国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負う」という規定があります。つまり、たとえ悪意がなかったとしても、納税義務を果たしていないということは非常に深刻な問題なのです。知らなかったでは済まされないのです。

その4)なぜ税理士がいるのに申告漏れは起こってしまったか

 では、なぜ税理士がついていたのにこのようなことになったのでしょうか。税理士も銀行の入出金明細や領収書などの資料を出してもらえないことには勝手に処理をすることはできません。おそらく税理士が再三にもわたって催促をしていたけれど必要となる資料の全てを出さなかったと考えられます。
 税理士や公認会計士などの士業やプライベートバンカーなどで芸能人やスポーツ選手に特化している専門家もいます。カネ守りのプライベートバンカーに取材をしたことがありますが、ファイナンシャルリテラシーが低過ぎることも多く、マネージャーと話をするというパターンが多いそうです。
 売れっ子で想像を絶するほど忙しく、マネージメントをしてくれる家族がいなかったということは大変気の毒です。今後、このような残念なことがないためにも、芸能事務所でも社内研修をしたり、マネージメントを指導するなども必要なのではないでしょうか。また、芸能人やスポーツ選手などは社会に出る年齢が若いために十分なファイナンシャルリテラシーを持たずに社会人になるケースも多いです。中学や高校など公教育の場で金銭教育が受けられる機会が増えることを願います。








最終更新日  2019.11.01 17:26:02
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2019.10.18
​​​​今日は金曜日 反日芸人・パックンが「報道1930」出演の日​

報道1930は、反日左翼TBSの報道番組であるから
本音は反日左翼路線で行きたい
しかし、現在は、日韓問題を始め
どの時事問題を取り上げても
反日左翼路線では、番組が持たない

従って報道1930では
表面的な中立を装いながら
反日左翼風味を出すために(笑)工夫を凝らし
反日左翼言説をのべる「反日左翼枠」を一名設け(笑)
反日左翼言論人をその枠で起用するという至芸(笑)を用いている

金曜日は私の推量が正しければ
反日お笑い芸人・パックンが金曜ゲストとして登場するはずである

​「日本人はナチスドイツのホロコーストと同じ事をやった」​

と言うとんでも発言をしながら
​あまりネット上で攻撃されていない不思議なパックン
ユダヤ系米国人で有ることから、日本をナチスと同一視
それじゃ米国の日本人未完人に対する大虐殺
■■ 日本大都市への空襲
■■ 広島・長崎への原爆投下
これらはどう釈明するのだ?

イスラエルがパレスチナ難民に対して行っている虐殺は?


今日も相変わらず反日発言が出るだろうから楽しみである

   ~~~~~

もう一人、反日外国芸人がいる
一時サッカーに関して発言や通訳をしていた
​フローラン・ダバティ​

たけしの番組でラグビー話題がらみで
「日本人のおもてなし」という話題になった

この​フローラン・ダバティ​
暗~い顔つきで、こうぬかしていた

「日本人はエレベーターに乗っていても
 私たちに目を合わさないし
 にっこりと会釈もしない」
出席者からもそう言う意見が出ていたが
日本人は相手の目をじっと見つめるという風習が無い
逆に相手のを見ることを避けがち
これは単なる文化の違い
滞日期間が長く、日本語がしゃべれ
日本でこそ活躍できるはずなダバティ
未だに日本文化を理解していないとは驚くほか無い

それに、ダバティさん!
パリでは、パリのフランス人が
私たち外国人観光客にたいして
​ほんの少しでも親切な応対をするか?​
私は毎度、極めてひどい目に遭ってきている

他の国・他の都市では考えられないような、ひどい扱いである

これは私個人の感想では無く

パリのホスピタリティー・おもてなしは世界最悪
これは世界の常識である
そのフランス人がよく言うよ
欧州の文化が世界の基準
​という傲慢なフランス人​

もうすこし diversity  多様性の文化を学んだ方がいい
​何年日本にいるんだよ?
日本通のフランス人
それで飯を食っているんだろ?

​​






最終更新日  2019.10.18 19:41:16
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   ーーー 記事 ーーー
 

​関西生コン&辻元清美を朝日が報道した天変地異​​
​八幡 和郎
アゴラ​

2018年08月31日 17:30
​​森友事件と関連して「関西生コン」という東京の人には聞き慣れない名前がネットではしばしば登場してきて、それと密接なつながりのある政治家として辻元清美氏の名前も語られてきた。しかし、この問題について、大手メディアは頑なに報道することを拒否してきた。せいぜい、登場するとしてもネトウヨの流すフェイクニュース扱いだった。
​​

​​そして、滋賀県警が、8月28日に全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(以下・連帯)執行委員長、武建一容疑者(76)を恐喝未遂容疑で逮捕したときにも、産経新聞がベタ記事で少し触れただけのようだった。​​

テレビでは、関西テレビがあとで紹介するように、詳しく報じ、NHKもローカルニュースでは少し流したので、なんとも勇気ある報道姿勢と誉められたものの、東京のキー局は無視した。
​そこで、ネット上では、またもや、闇に葬られるのかと、憤激が満ちあふれていたのだが、なんと、『AERA dot』にネット限定の『週刊朝日』記事として『辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃』というのが載ってるのを見て腰が抜けるほど驚いた。



今回の逮捕容疑になった事件は、武容疑者が、滋賀県内の工場建設工事で建設会社から生コンクリートの調達を請け負った商社の支店長に、組合の加盟業者を使うよう要求し、「大変なことになる」などと脅して契約させようとした疑いである。
関西テレビは、昨年の映像を公開し以下のように解説した。
連帯ユニオンの組合員がセメントを運ぶ車の前に立ちはだかり、出荷を妨害しています。数時間で固まってしまう生コンクリートの出荷が妨害されることもあり、その場合、固まった生コンは使うことができなくなるといいます。(中略)武容疑者らの指示で、残業代の未払いなど不法労働行為を探して、労働闘争として集団で会社に妨害や街宣を行い、解決金などを要求するということです。
​そして、武容疑者からの妨害行為に遭い、繰り返し金を支払わされたという経営者の男性の「全部でおおかた1億2000万円くらいとられましたね」という談話も紹介した。


さらに、以下のような事例も紹介した。
一般人では考えられない嫌がらせをうける。例えば正月の元旦7時に、自宅の前で100人くらいで、奇声を挙げて罵る。うちでは5年間続いた」関係者によると、武容疑者は数十年間で100億円近い金を集めていたということで、警察は余罪や、背後に暴力団関係者がいないかなど調べています。


​週刊朝日電子版は、さらに、以下のように書いている。​
武容疑者は2005年にも大阪府警に強要未遂、威力業務妨害などで逮捕され、起訴されている。当時の捜査関係者はこういう。「武氏はトラブルをかかえる会社に乗り込んで、正月街宣や早朝から会社の前でビラ配りなど徹底した、いやがらせをしますのんや。それで音を上げた経営者から解決金名目でカネをとる。裁判でもそこらへんは出ましたが、ほんの一部でしたな。うちで組合のガサにいった時、すごい現金がでてきて、びっくりでした。億はあったはず。当時で100億円くらいは解決金で集めていたんやないかと噂になりました」


さらに、こんなことも書いてある。
「武委員長が逮捕とニュースでみて、凍り付くほど驚いた」とある野党の衆院議員の秘書は話す。」
として、辻元氏らとの関係についても詳しく報じている。
「立憲民主の辻元清美議員らはじめ、武委員長のお眼鏡にかなった野党議員はバックアップしてきました」 官報をみると、平成11年の辻元氏の政治資金管理団体「ポリティカ=きよみと市民」の収支報告書には、連帯がパーティ券50万円分を購入したと記載されていた。さらに平成12年にも「ポリティカ=きよみと市民」の報告書に、連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されていた。


さらに、連帯が支援していた野党議員が多数おり、豊富な資金をバックに、選挙でも積極的に応援していたという連帯の関係者の談話を紹介し、東京へやってくると、豪勢な飲み会があり、「支援を受けている議員は、武委員長がやってくる日はどんな用事があっても、キャンセルしてやってきます。それくらい、手厚い支援が得られるからです」という野党議員秘書の証言を紹介している。


​そして、官報に、平成11年(1999年)の辻元氏の政治資金管理団体の報告書に連帯がパーティ券50万円分を購入したと記載されており、平成12年(2000年)にも連帯幹部2人から計100万円の寄付をもらったことが記載されているとしている。​


そして、『辻元清美議員に“ブーメラン”? 生コン業界の“ドン”逮捕で永田町に衝撃』とタイトルを付けて報じた。

びっくりして、朝日新聞が関西生コン事件をこれまでどう報じているかネットで検索したら、藤山顕一郎という映画監督が関西の生コン業界を舞台にした「仁義なき戦い2018」という映画を撮っているという話だけがヒットした。
​菅原文太が沖縄知事選挙で翁長氏の応援で使った「弾はまだ残っとるがよ」という決めぜりふが頭をよぎるとかしている。関西生コンを善玉にした映画を朝日は支援したいということらしかった。


​​関西生コンが辺野古移設反対運動の中核的位支援団体であるのは、
武建一容疑者が奄美の徳之島出身であるのと関係するのだろうが。​​
沖縄知事選挙に向けても激震になるかもしれない。​


そこで、Facebookで、「高槻(辻元の選挙区)を地盤にする野党政治家が善玉で出てきたり、茨木の維新議員さんが悪玉で出てくるのではないだろうか。某学園関係者も登場?しかし、朝日新聞も分かりやすい」と皮肉を書いておいたが、その朝日がどうしてというのは、さすがの私も分析不能だ。​

​国会議員でもこの問題を取り上げてきたのは、足立康史とか杉田水脈といった怖いもの知らずの正義漢だけである。​








最終更新日  2019.10.18 18:45:22
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2019.10.16
   ーーー 記事 ーーー

英作家ジョン・ル・カレに聞く なぜ「政治家はカオスが大好き」なのか BBC
​ John le Carré:
'Politicians love chaos - it gives them authority'​
​『BBC』ジェイムズ・ノーティー、BBCラジオ4「トゥデイ」​
2019年10月16日 12:17 公開


イギリスのスパイ小説の名手で、かつてはMI6(イギリス情報部)のスパイだったジョン・ル・カレ氏は、最新作の発表を前にBBCに対して、世界の要人について語り、そして​なぜ「人間のまっとうさ」が最後には勝たなくてはならないかを語った。​
偶然の出会いがきっかけだ。よりによって、バドミントン・クラブで。ほんの短い会話。それでも、何かがつながった。混迷を極める今の政界に動揺するナットは、そうと気づかないうちに謀略の網を自分の手で紡ぎだしていた。いつかは捕まると知りながら。スパイ。忠誠。裏切り。これぞ、ジョン・ル・カレの世界だ。
最新作「Agent Running in the Field」(「野を走るエージェント」の意味)は、ル・カレ氏にとって25作目の小説だ。発売翌日に88歳になるル・カレ氏は、これまで長いこと「愛国心」とは何かを見つめ続けてきた。そのこだわりは年を経るごとに薄れるどころか、ますます鮮明になってきた。この小説はブレグジット(イギリスの欧州連合離脱)に関する粗雑な物語ではない。しかし、全編を通じて容赦なく、この国がどういう国で、この混乱によって今後どういう国になり得るのか、さりげなく、かつ執拗(しつよう)に問い続けている。
私たちは夏に、時間をかけてじっくり話をした。「今の時点でこの国にいて、国の状態について何も言わずに何かを書くのは不可能だ。私たちはその一部なのだから。私もその一部なのだから」と、ル・カレ氏は言った。
「今の状況に私は落ち込んでいる。恥ずかしいことだと思っている。その気持ちは、本の中身からも伝わると思う」
けれどもこの小説は、現在についてだけでなく、過去についても語っている。そして、「娯楽を提供するのが本の目的だ。それができていると思う。私は物語を語る人間、ストーリーテラーなので」と作者は言う。
MI6で働きながら出世作となる小説を書いた当時のことも、取材中の話題に上った。
『寒い国から帰ってきたスパイ』のころと一緒だ。当時と同じように、個人としての義務を果たすという個人の目的の一方で、国家への義務、社会や社会を表す組織に対してどういう恩義があるかという、その両方の対立が今も課題になっている」
個人としての義務と社会への義務。この対立について50年以上にわたり繰り返し、あらゆる形で書き続けてきたル・カレ氏にとって、このテーマは時とともにますます不穏なものになってきた。冷戦時代はむしろ、奇妙に単純だった。冷戦では対立する双方が、相手が何者かを承知していたので。しかし、冷戦後の対立ははるかに分かりにくく、様々な忠誠心が錯綜している。ル・カレ氏のような作家にとっては、自分が書いてきた内容を現実世界が裏づけてしまったことになる。しかも、実につらい形で。
ル・カレ作品は、あえて難問を問いかける。「もしMI6が、偶然にしろ狙ったことにしろ、トランプがロシアで本当にひどいことをやらかしていたと、絶対的に否定のしようがない証拠を手にしたとする。その情報を、MI6はどうするだろう? そして、ついでに言えば、この国の首脳陣はどうするだろう?」。
最新作の構成は、これまでの数々の傑作と同じように実に緻密だ。そしてその精緻な構造の背景には、不安が潜んでいる。そういう難しい状況でMI6は、イギリス政府はどうするだろう? その問いかけへの答えが、もう以前とは違うのではないか。そういう不安だ。
ル・カレ氏は今作でも相変わらず、ページの上から飛び出すような素晴らしいフレーズをいくつも書いている。たとえば、ロシアとアメリカの大統領が会談する場面では、プーチンが「看守のような笑顔を浮かべる」のだ。
ル・カレ氏と話をすると、いつも元気が出る。勢いよくエネルギーを振りまく人なのだ。周囲を観察し、うわさ話に耳を傾け、人間というものに果てしなく興味をもち、そして怒りを抱え続けることから、その活力を得ている。長いこと話していると毎回、爆笑もののエピソードが次々と出てくる。雄弁家よろしく、面白い話を楽しんで披露するのだが、それと同時に、その話には常に喪失と憂鬱の影が落ちる。
私たちは、ジョージ・スマイリーの話をした。ル・カレ作品の中でも特に有名な、偉大な登場人物だ。前作「スパイたちの遺産」の終盤にカメオ出演したスマイリーは、自分が守っていたはずの「欧州」という文化の分裂を憂いていた。私たちはさらに、スマイリーの同僚のピーター・グイラムの話もした。グイラムも前作で、自分の信念の一部を失ってしまう。
「2人とも、イギリスを外から眺めていた。2人とも、人生の大部分を捧げて、大義のためにスパイとして活動した。その2人が今になってあの本で、不安に思っている。そしてこの本でも登場人物たちは、同じように不安に思っている。自分が正しい大義のために人生を捧げてきたのか、そしてその大義はまだ存在するのか」
最新作に流れる、切羽詰ったエネルギーの理由がそれで分かる。作者自身が、その懊悩(おうのう)を抱いているからだ。10代でドイツとドイツ語とその文化を愛するようになった作者は、欧州について、自分も思い悩んでいて、ドイツについて考えるのを止められないのだ。
あらすじをばらしたりはしないが、この本は、人がまっとうである(decency)とはどういうことかを描いている。そう思うと、私は作者に伝えた。
「おかしなことに、その言葉は最近は、英語よりもドイツ語でよく使われるようになった」と、ル・カレ氏は答えた。
「実はそれは、ドイツ文化に深く根ざす考え方で、中世の物語にも登場する。登場人物が最後にたどりつく人生の秘密で、それまでに生きることで中庸とまっとうさを学び、まともな人間にならなくてはならない。そして面白いことに、私のどの本でも、私自身は実生活でまともでないとしても、主人公たちはまともな人間になる。それが、悲しい真実の裏にある、何かを求める気持ちなんだ」
「まっとうになろうと希求する気持ち。そこには一種のロマンチシズムがある」
ル・カレ氏は、自分がいかに国を愛しているかを語り、偏狭な国家主義だと思う風潮にいかに絶望しているかを語った。「国家主義は愛国主義とはかなり違う。国家主義には、敵が必要だ」。
「私」の忠誠に伴う責任と「公」の義務のバランスを進んで描き続けてきた作者が​、今の政治の様子に苦悩しつつ注目してしまうのは、当然のことかもしれない。今の状況は、ル・カレ氏がずっと書き続けてきたテーマそのものなのだから。
「懐古主義の何が本当に怖いかというと、政治の武器になってしまったところだ。政治家たちは、実際には存在したことのないイングランドへの郷愁を作り出した。そして、ありもしないそんな過去のイングランドに戻れるのだと、売り込んでいる」
ル・カレ氏は政治家を軽蔑してきたし、その思いは年々強まっている。
​「政治家はカオスが大好きだ。そんなわけはないなどと、決して思ってはならない。世情の混乱は政治家に権威を与えるし、権力を与える。混沌を背景に、政治家は存在感を示すことが出来る。自分こそが国民の皆さんのために、この状態を直しますよと言えるようになる」​
今の英政界では右派も左派も教条的な絶対主義に陥り、片やリバタリアン主義、片やレーニン主義を掲げていると、ル・カレ氏は絶望している。しかも、右も左も目的は一緒で、どちらもカオスのあとの仕切り直しを目指しているのだと。
私たちはやがて、再び作者の最新作の話に戻る。そのテーマは、ル・カレ作品に一貫して流れ続ける、臆することのないロマンチックなものだと。
「それはスマイリーのテーマだ。​これほど混乱して、これほどのうそが飛び交い、これほどのごまかしや歴史の書き直しが横行する世の中にあって、それでも人間がまっとうであることは、生き延びなくてはならないので」​
「Agent Running in the Field」は10月17日、ペンギンブックスより刊行。
(英語記事 John le Carré: 'Politicians love chaos - it gives them authority')



 ​  ーーー 英語原文 ーーー​

John le Carré: 'Politicians love chaos - it gives them authority'
By James Naughtie
BBC Radio 4's Today programme
14 October 2019

Media caption
The author's latest book is set in the political turmoil of 2018 London
Ahead of the release of his latest novel, novelist and former MI6 spy John le Carré talks to the BBC about our world leaders and why "human decency" must prevail.
A chance meeting in a badminton club, of all places. A few words. A connection made. Nat, who's disturbed by the chaotic politics of the moment, finds himself spinning a web in which he knows he'll be caught. Spies, loyalty and deceit. John le Carré is back.
His latest book, Agent Running in the Field, is his 25th novel and it reveals a writer - who'll be 88 the day after the book comes out - whose preoccupations with the meaning of patriotism haven't faded with the years, but become sharper. This is not a crude story about Brexit, but there's hardly a page in which subtle and insistent questions aren't asked about what kind of country we are, and may become, in the midst of this turmoil.
We talked at length in the summer. "It would be impossible to write at the moment without speaking from within the state of the nation - we're part of it, I'm part of it," he said. "I'm depressed by it. I'm ashamed of it and that I think communicates itself in the book."
 

The BBC's adaptation of the author's The Night Manager won three Golden Globes, three Baftas and two Emmys
Yet this story - "it's a book that's supposed to entertain. I believe it does. I'm a storyteller" - is as much about the past as the present. We talked about the early days, writing his breakthrough novel when he was still serving in MI6. "If I go right back to The Spy Who Came in from the Cold we're dealing with the same conflict between personal object of personal obligation and state obligation what you owe to society in its organized form."
That theme, on which he's composed so many variations over more than five decades, has become more disturbing through the years. The strange simplicities of the Cold War - the two sides knew each other for what they were - have given way to a more puzzling mix of loyalties. For a writer like le Carré, it's as if events have conspired, painfully, to make his point.
He's never afraid to pose the most difficult questions. "If MI6, by accident or design, came upon absolutely irrefutable evidence that Trump had been up to no good in a big way in Russia, what would they do with that intelligence? And, incidentally, what would our leaders do?"
Behind the intricacies of this story, cut from the same cloth as many of his finest books, lies a fear that such questions can't be answered in the way they once were. He produces, as ever, some sparkling throwaway lines that spring off the page. The president of Russia and the United States are talking, and Putin "smiled his jailer's smile".
 

Russia's President Vladimir Putin and his US counterpart Donald Trump met at the G20 Osaka Summit in June
A talk with le Carré is always invigorating. He fizzes with an energy that gets its power from observation, gossip, a fascination with character and from anger too. A long conversation is always punctuated by hilarious anecdotage, delivered with the relish of a true raconteur, but also a sense of melancholy and loss.
We talked about George Smiley - his great character, who made a cameo appearance at the end of his last book, A Legacy of Spies, lamenting the fragmentation of the cultural Europe he'd thought he was defending, and about Peter Guillam who, in that book, also loses some of his faith.
"Both of them were looking at Britain from outside. Both of them had given an enormous chunk of their lives to spying for the cause. Now they're wondering in that book - and indeed in the present book the protagonists are wondering - whether they actually gave their lives for the right cause whether the cause exists anymore."
This explains this novelist's impatient energy, because he shares that angst, especially about the Europe that fascinated him from teenage days, when he fell in love with Germany, its language and culture. It's a place to which his mind is always turning.
 

(L-R) Actors Benedict Cumberbatch, Colin Firth and le Carré attended the 2011 film premiere of Tinker Tailor Soldier Spy in 2011
I mentioned that, without giving away much about the plot, it was a book about the nature of decency.
"Funnily enough, it's a word that is used more in the German language than our own these days. It's actually a concept deeply-rooted in German culture and even in their medieval stories, where it's finally the secret. They have had to learn moderation and decency in their lives. And they have to emerge as decent men and curiously enough I think in every book of mine, indecent as I may be in my own life they emerge as decent men, and that is the longing that lies behind the sad truth.
"The longing, and that is a kind of romanticism."
He talked about love of country and his despair at what he considers narrow nationalism - "quite different from patriotism. For nationalism you need enemies."
 

Le Carré says politicians want to 'fix' the 'chaos'
For a writer who has always enjoyed juggling the obligations of personal loyalty with public duty, it's natural that the current state of politics has given him a kind of painful excitement. It's what he's been on about all this time.
"What really scares me about nostalgia is that it's become a political weapon. Politicians are creating a nostalgia for an England that never existed, and selling it, really, as something we could return to."
And for the political class, a disdain that grows with the years.
"Politicians love chaos. Don't ever think otherwise. It gives them authority, and it gives them power. It gives them profile. The idea that they'll fix it for you." He despairs about what he believes is absolutism on the political right and left, libertarian and Leninist with the same objective. To start again after the chaos.
We return to the book, and its theme - an unashamedly romantic one, that has run through all is work.
'It was Smiley's. Amidst all this turmoil all these lies, and all this dissembling and all that rewriting of history, human decency has to survive."
Agent Running in the Field is published on 17 October by Penguin Books
 









最終更新日  2019.10.16 14:04:23
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