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【スポーツ】 野球・サッカー・ラグビー

2019.11.12
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井上尚弥がモンスターを超えた12R。危機が呼び起こした新たな異能。
森合正範 2019/11/11 20:00
鈴木誠也、侍4番として史上初の快挙
大御所が告発、女子ゴルフ異例の騒動
 
© Bungeishunju Ltd. 提供 秒殺以上に強さを感じさせる12Rの戦いだった。井上尚弥はまだ何を見せていない力を持っているのだろうか。
 1回終了時、コーナーに戻ってきたときの儀式がある。セコンドの大橋秀行会長が井上尚弥に問い掛ける。
「(相手の)パンチはどうだ? 耐えられるか?」
 これまでの試合、答えは決まっていた。
「大丈夫です。全然大丈夫ですよ」
 11月7日、さいたまスーパーアリーナ。ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)決勝。ノニト・ドネア(フィリピン)戦でも同じ返答だった。
 大橋会長は安堵の表情とともに頷いた。
「ああ、これは早く倒せる。2回か3回で終わるな」
 井上にも感触があった。
「出だしから手応えがいい。イメージ通り。早い決着があるかも」
 ふたりの胸の内はそう違っていなかった。
「これ以上もらったら止められる」
 2回2分すぎ。強打を誇るドネアの左フックを右目に食らった。右目上をカットし、アマチュア・プロを通じて初の流血。傷はかなり深い。試合後、医師から「(傷が)もう一皮深かったら白い筋肉まで達していて(試合を)止められていた」と言われるほどの重傷だった。
 眼球に異変を感じ、眼窩底骨折に追い込まれていた。視界がぼやけている。ドネアが二重に見えた。プロ19戦目にして初めてピンチを迎える。
 果たして、井上尚弥は「モンスター」なのか。
 2回終了後のインターバル。父でトレーナーの真吾氏の頭の中はフル回転していた。
「これ以上(傷口に)パンチをもらったら試合を止められる。もしナオの目が見えていないとドネアが分かったら、ラフに攻めて来るだろうな」
 傷口を広げず、ドネアに目の不調を悟られないよう、かすんだ視界の中で闘う。勝利へのハードルが一気に上がった。
「ちょっとペースを落とそうと思うんだけど」
 ふと、井上にある考えが舞い降りてきた。右目を隠すようにガードを上げる構え。それは対戦相手のドネアが2013年4月のリゴンドー(キューバ)戦で見せた闘い方だった。
 アクシデントがあっても頭は冴え渡っている。急きょ作戦を変え、この構えで足を使って距離を取り、左ジャブを放ち、試合を組み立てていく。試合終了まで右目がぼやけていたことは相手陣営に隠し切れたと確信している。
 真吾氏は不測の事態にもかかわらず、うまく誤魔化しながら闘う姿に驚きを隠さなかった。
「ああいう状況でも冷静で落ち着いていましたよね。闘い方をリセットして、仕切り直す。きちんと判断してコントロールできている」
 5回の終盤に右を放ち、ドネアをぐらつかせたが、深追いはしない。やはりドネアが2人に見える。おぼろげな視界の中、6回もドネアのカウンターを警戒し、追わなかった。
 6回終了時のインターバル。井上が尋ねてきた。
「ポイントはどうかな? ちょっとペースを落とそうと思うんだけど」
 もう長期戦を覚悟していた。フルラウンドを闘い抜いての判定狙い。視力と体力の回復に努め、終盤に備えたいという。7、8回を「捨てる」という大胆な作戦だった。
 真吾氏は内心「この大舞台ですごいな」と思いつつ、普段通り、自然体を装って言った。
「大丈夫、ここまでは(ポイントを)取っている。落ち着いていこうか」
ボクシング人生で初めて捨てたラウンド。
 ボクシング人生で初めて、ラウンドを捨てた。9回には右ストレートを浴び、足元がふらついた。一方で、右目が出血で完全に塞がり、もうグローブで隠す必要もなくなってきた。
「ダメージは大丈夫か?」
 真吾氏がそう聞くと、井上は苦笑いを浮かべて言った。
「大丈夫。ここからの3つ(10、11、12ラウンド)取れば勝てるかな。ちょっと(右目が)馴染んできたから、チャンスがあったら、いってみる」
 ここでまた作戦を切り替えた。目の状況と戦況を見極め、緩めていたギアを再び上げる。
試合後、この場面を振り返り、真吾氏は頼もしそうに言った。
「あそこはナオの判断。しっかり考えながら、ここはいこう。残り全部(ポイントを)持っていこうという気持ちが伝わってきた」
 やはり井上尚弥は「モンスター」なのだろうか。
打たれたことがないゆえの不安。
 大橋会長には元ボクサーゆえの不安があった。
「目が見えていないから、距離感も分からないし、変なパンチのもらい方をしていた。ああいうパンチは効く。ダメージがあるんだよ」
 だが、井上はタフだった。パンチをもらっても打ち返す。ダウン寸前に追い込まれた9回。それでも耐え切った。
 これまでほとんど被弾したことのない、井上にとって未知数だった耐久力。「モンスター」の名付け親である大橋会長でさえ、知らなかった一面だった。
「打たれたことないから、ああいうシーンを初めて見た。みんなが一番心配していたタフネスさ。打たれ強さを証明した。普通、ドネアのパンチをもらって効いていたら、あそこから試合を立て直せない」
「もうさ、あの気迫。感動したよ」
 10回は着実にポイントを取り、ボクサーにとって肉体的にも精神的にも一番つらい11回。顔面への左から視界を遮るような右アッパーを放ち、ドネアの意識を上に集中させ、左ボディーでダウンを奪った。
「150年に1人の天才」と呼ばれ、左ボディーを得意にしていた大橋会長も絶賛する一発だった。
「尚弥はあのしんどい場面で狙っていた。ドネアはあのパンチをまったく見えていない。だから効いたんだ」
 最終回。もう判定なら勝てると計算はできていた。ドネアは逆転の一発を狙ってくる。ならば、被弾を避け、左を突いて、ステップワークで動き回ればいい。大橋会長は祈るようにリングを見つめていた。
「尚弥、もう打ち合わないでくれ」
 しかし、井上は前へ出た。
「俺は見ていてヒヤヒヤだったけど、もうさ、あの気迫。感動したよ。これがボクシングっていう感じでね」
 元世界王者も舌を巻く、ファイティングスピリット。至極の12ラウンズは終わった。
井上尚弥が新たに証明した異能。
 過去18戦。井上はさまざまな「モンスター」の顔を見せてきた。
 プロ8戦目。アマチュア、プロを通じて159戦で一度もダウン経験のないナルバエス(アルゼンチン)をスピードとパワーで4度倒した。
 バンタム級初戦では、WBA王者マクドネル(英国)の動きをわずか30秒で見切って、112秒で沈めた。
 昨年10月には元WBAスーパー王者パヤノ(ドミニカ共和国)を、ワン・ツーをねじ込み、わずか70秒で大の字にした。
 3年半ぶりの判定決着。これまでのKOでは見せることのなかった、新たに証明したものが数多くある。
 アクシデントが起こったときの冷静さと対応力、ゲームプランの修正能力、タフネス、スタミナ、ファンを熱くさせた闘争心。それらすべてをボクシング人生の大舞台で見せたのだ。
冷静で、気迫に溢れ、優しかった。
 誰よりも近くで見て来た真吾氏と大橋会長。ふたりの師は半ば感嘆し、半ば呆れて言った。
「いやー、すごいよね、本当に」
 人間を超えるような能力を比喩的に「モンスター」と呼ぶ。
 もはや、井上尚弥はそうではなかった。それを遥かに超えていた。
 眼窩底骨折し、視界がぼやけ、いずれ塞がった。ピンチにも冷静に戦術を変え、最善な手を打ち続けた。最後まで気迫を前面に、あのドネアに打ち勝った。そして優しい笑みを浮かべ、そっと抱き合った。
 われわれはそれを表現する言葉を今は持ち合わせていない。








最終更新日  2019.11.12 04:29:08
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2019.10.27
『ラグビー』 これも最大のUP SET オールブラックスが敗れる!


予想もしなかったことだが
あのオール・ブラックスがイングランドに敗れた

試合開始早々
白いユニフォームのイングランドがトライそしてゴール
それからは終始、イングランドが圧倒
意外すぎて、イングランドの勝因、オールブラックスの敗因
それらに考えが及ばない
今夜のウェールズ vs 南アの試合と共に
録画を楽しんで見直してみよう

もう、サッカーなんてつまらなくて見られない(オイオイ)

   ~~~~~

それにしても
なぜ突然のログビーブーム?
日本人の国民性に
紳士のスポーツのラグビーが合致したんだと思う

だましのシミュレーションだらけのサッカー
「塁を盗む」(笑)野球(オイオイ)

これらのいやらしさに気がついたのだと思う

ラグビーの
○ 相手へのリスペクト
○ 試合終了後のノーサイドの精神
○ 波瀾万丈の試合

これらは癖になる(笑)
勝っても負けても気持ちがいいよね
こう言うスポーツは貴重だ

以前、アルゼンチンのサッカーチームが訪日
日本と親善試合
意外な事に日本が勝った
試合終了後、日本選手がメッシと握手しようとしたら
メッシが握手を拒否
なんて心の醜い選手だ
と思って、以降、メッシは嫌いになった
サッカー選手なんて、そんなものだ
それ以来、そう思っている
偏見ギリギリ(笑)










最終更新日  2019.10.27 19:02:41
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2019.10.19
​『ラグビー』 南ア戦​

アイルランド戦
試合前には勝てる気がしなかった
それなのに勝ってしまった

スコットランド戦
なんとか、勝てるかと思った
まずまず、そのような結果になった

そうして明日の南ア戦

負けると思う
フィジカルがアイルランドより強いのでは?
しかし、いままでの南アの試合ぶりの録画が無いので
判断の根拠が持てない

アイルランド戦ではアイルランドのキープレイヤーである
セクストンが欠場だったのは大きいのだ
彼が出場していたら結果はどうなっていたかはわからない

日本チームはここまで
奇跡的な進撃を続けてきたが
勝利は決してまぐれでは無い
実力で勝っている

しかし、今度の南アは・・・
難しいと思う

ウェールズ
フランス
イングランド
この辺とも試合をしたかったが

GOOD NEWS としては
第一列
右プロップの韓国人選手 
具が出場できる
これは大きい

ただキックを多用してくるだろう南アに対して
空中戦に強いフルバックの
名前忘れた
彼が脳しんとうで欠場
これも少し痛い

捻挫の堀江は強行出場するようだが
FWのキーマンだから、頑張ってくれ

ポイントとしては
スクラム次第かな?
もし、スクラムで五分なら
可能性はある

観戦するのが怖い













最終更新日  2019.10.19 15:03:06
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​​   ーーー 記事 ーーー

『ラグビー』 ラグビーのルール解説


ルールも知らないまま応援している方々に(笑)
これをよめば
ラグビーがもっとはるかに面白くなる

https://www.youtube.com/watch?v=Vn5fwhxhj4s







最終更新日  2019.10.19 00:58:04
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2019.10.18
   ーーー 記事 ーーー

阪神 創志学園 西純矢を2回目で単独1位指名


阪神は、岡山・創志学園の西純矢投手を2回目で単独で1位指名し、交渉権を獲得しました。
西投手は岡山市北区の学校で野球部員や生徒たちとともに大きなスクリーンでドラフト会議の様子を見守りました。
阪神から1位で指名されると、緊張していた表情をゆるめ、会場からは大きな拍手がおこりました。

このあと記者会見した西投手は「とてもドキドキしていたので自分の名前が呼ばれた瞬間、ほっとしました」と率直な思いを語りました。
阪神の印象については「好投手が多いイメージ」と話し「また甲子園で投げられる思うとワクワクします。阪神では優勝に貢献して、沢村賞を取れるようなピッチャーになりたい」と抱負を述べました。
会見のあと西投手はチームメートから花束を受け取り、胴上げをされて祝福を受けていました。

西投手は、最速154キロの力強いストレートとキレのある変化球が持ち味の右ピッチャーです。創志学園では去年、2年生エースとして夏の甲子園に出場し、1回戦で16個の三振を奪って完封勝利をあげ注目を集めました。
ことしの夏は岡山大会準決勝で敗れ、甲子園出場はなりませんでしたが、
韓国で行われた18歳以下のワールドカップでは4試合に登板して2勝、防御率1.35の成績で、投手陣の軸として活躍したほか、2本のホームランを打って9打点をあげるなど、バッティングのよさも見せました。

マウンド度胸がよく、気迫を前面に出すピッチングスタイルは、プロのスカウトから高い評価を受けていました。

阪神の矢野燿大監督は、西投手について
タイガースのファンが好きそうな選手の交渉権を獲得できてほっとしている。
速い球に加えてキレのある変化球もある。

素材としての評価も高いが、いちばん評価しているのは内面や体といったトータルの強さだ。
タイガースのエース、そして日本を代表するような投手になれるよう一緒に頑張っていきたい。同じ西という名前のピッチャーもいて、ファンは楽しみにしている。夢のあるピッチャーになってもらいたい」と話していました。


   ーーー 私の感想 ーーー

いや~
U18W杯での気迫溢れる大活躍で私が惚れた西投手が阪神とは
これでまた、阪神ファンに戻りそうな気持ちさえする(笑)

阪神には西投手の他
2位 履正社 井上広大
3位 横浜  及川投手
佐々木・奥川・西と共に「高校 BIG 4」と言われた
横浜の左腕及川投手も獲得
今年のドラフトは成功だな
​​​








最終更新日  2019.10.18 04:02:57
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    ーーー 記事 ーーー

​​日本人に合うラグビーのフェアさと、
南米在住サッカー記者の深い羨望。
​​

NUMBER WEB
沢田啓明 2019/10/17 20:00
© Bungeishunju Ltd. 提供
​​​
 激しくぶつかり合った選手たちがノーサイドとなれば握手をかわす。
ラグビーの精神性には、同じ“フットボール”のサッカーも学ぶところがある。

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)における日本代表の快進撃は、大会に代表チームを送り込んだアルゼンチン、ウルグアイをはじめとする南米各国でも大きな反響を呼んでいる。


 スコットランド戦後、アルゼンチンのスポーツ紙『オレ』は日本代表について「禅のチーム」と表現。このようにも激賞している。

「オールブラックスが赤と白のユニフォームを着ているのかと錯覚するような高度な個人技と精密な組織力を発揮し、その上に日本人特有のディシプリン、効率の良さ、ミスを犯さない精密さを加味している。チーム全体に、禅を思わせる高尚な精神性すら見て取れる」

 ウルグアイの日刊紙『エル・オブセルバドール』も脱帽している。
「我々の代表も釜石での初戦でフィジー代表を倒し、オーストラリア代表、ウェールズ代表という強豪相手にも奮闘した。しかし、勇敢にして情熱に溢れたプレーを見せ続けるブレイブ・ブロッサムズから学ぶべきことは極めて多い」


  ーーー ブラジルのスポーツ紙『ランセ』の記事 ーーー

ブラジルでも「見事な勝利」。
 そしてブラジルのスポーツ紙『ランセ!』でも、このような称賛ぶりである。

「日本対スコットランド戦は、甚大な被害をもたらした台風のため中止され、大会規定により引き分け扱いとされる可能性があった。その場合は敗退が決まることから、スコットランド協会は法的措置を取ることを示唆していた。
 しかし、開催国日本は戦わずしてのベスト8入りなど望まなかった。2000人の献身的な働きで試合開催にこぎつけ、見事な勝利でスコットランドの鼻を明かした」


 周知の通り、南米はフットボール(サッカー)の大陸だ。アルゼンチンのようにラグビーW杯2007年大会で3位、2011年大会でベスト8、2015年大会で4位と立て続けに見事な成績を残そうと、競技人口、人気の点でフットボールの牙城は揺るがない。
 
 そんな南米から今回のラグビーW杯を眺めていてつくづく感じるのは、フットボールとラグビーの文化の著しい違いだ。

​フットボールに横行する負の側面。​
 いずれもイングランド生まれで、足を使うボールゲーム。ただし世界中に伝播していく過程において、フットボールの文化は徐々に変貌していったのだろう。

 たとえば南米では、
選手は臆面もなくダイビングやシミュレーションを繰り返し、
少しフィジカル・コンタクトがあると大袈裟に痛がってファウルをもらおうとする。
選手どうしの罵り合いや小競り合いも日常茶飯事で、
審判の判定にもいちいち文句を付ける。

 サポーターも、相手選手や審判を口汚く罵ってプレッシャーをかけることを良しとし、
人種差別的な言動も少なくない。
結果のためには手段を選ばないやり口が横行している。



ラグビーの美しく、フェアな精神。
 一方、ラグビーは身長2m前後、体重100kgを超えるような巨漢が何の防具も付けずフルパワーで衝突を繰り返すが、倒れても痛そうな素振りなど全く見せず、すぐに立ち上がってプレーを続ける。
 試合中、選手たちがもみ合うことは極めて稀で、微妙なプレーで審判から自分たちに不利な判定を受けても抗議などしない。試合後が終わると文字通りの「ノーサイド」で、しばしば花道を作って健闘を称え合う(この儀式は、実に美しい)。
 サポーターも、審判や相手選手を罵倒したりブーイングを浴びせたりせず、試合後は相手サポーターと笑顔で交歓する。フットボールの常識からすると、ありえないことばかりだ。
 スポーツとしてどちらがよりフェアかは、言うまでもない。長年、南米でフットボールを見てきた者として、このようなラグビー文化に深い羨望を覚えざるをえない。

フットボール(サッカー)文化への戸惑い。
​ 一方、日本のフットボールのサポーターやファンは世界のフットボール文化の邪悪な側面に戸惑っているように見える。​
 日本へ一時帰国した際にJリーグの試合を観戦すると、彼らも世界のフットボール文化に倣って審判や相手選手に罵声やブーイングを浴びせるのだが、それはたいてい控えめで、少々不自然に映る。
 南米のサポーターがひいきチームの前に立ちはだかる者すべてを心底憎み、地鳴りのようなブーイングを浴びせるときに醸し出す正真正銘の殺気を感じることはない。

​「ラグビーは紳士がやる野蛮なスポーツで、フットボールは野蛮人がやる紳士的なスポーツ」と言われる。
欧州では、ラグビーは主としてインテリが愛好し、フットボールは大衆のスポーツと見なされる傾向が今も残る。

 武士道の伝統があり、幼い頃から他者に敬意を持つことを叩き込まれている日本人のメンタリティーは、
本質的にフットボールの文化の悪しき部分を受け付けないのではないか。

​ さらに言えば、
審判や相手選手への敬意がより深いラグビーの文化の方に、
より共感できるのではないか。
​​


熱狂の源は勝利だけではない。

 今回のラグビーW杯で、日本人はただ単に日本代表が勝ち進んでいるから熱狂しているわけではあるまい。
 6カ国の出身地を持つ選手たちが完璧に融合し、一致団結して巨大な力を発揮する「ワンチーム」の一体感に涙を流し、深い感動を覚えているのではないか。のみならず、ラグビーの哲学、文化に魅了されているのだろう。

 だからこそ、国中が「ワンチーム」となって日本代表を熱くサポートし、そのことが「ワンチーム」の「ビクトリーロード」を下支えしているのではないか。

 ラグビー日本代表は、1987年にW杯が創設されてから2011年大会までの5大会の通算成績は1勝2分21敗と惨憺たるものだった。しかし、2015年大会が3勝1敗で、今大会がここまで4戦全勝。短期間にここまで世界トップレベルに伍するほど急成長し、これほど急速に人気が高まった競技は日本スポーツ史上あるまい。

 その一方で、
ラグビー日本代表の奮闘に感動する中で、
フットボール文化の歪みや醜さに今さらながらに気付き、
顔をしかめている人もいるのではないか。


ラグビーから多くのことを学んで。​​

 フットボール(サッカー)は、世界中のほとんどの国でナンバーワン・スポーツの座を占める。それは世界各地のフットボール関係者の長年に渡る献身的な努力の賜物だ。

 しかしながら、(サッカーの)関係者は現在の世界のフットボールが抱えている多くの問題点を正しく認識し、強い危機感を持って真摯に改善の努力をするべきだろう。

 ラグビーW杯は、ここからいよいよ佳境に入る。日本代表と世界の強豪国の激しくもフェアな試合をたっぷり楽しもう。
 ​​そして、ラグビーという素晴らしいスポーツからさらに多くのことを学びたい。​​​​







最終更新日  2019.10.18 03:07:26
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2019.10.17
​​​​​『ラグビー』 ルールを知れば、2倍、面白い

今現在は、日本中がラグビーファン(笑)
「にわかファン」がほとんどであるのも事実だが
同時に
その「にわかファン」が、今回、本当にラグビーに魅了されている
その事も事実で有ることは疑いの余地が無い

そう言う私も
経験は、高校の体育でラグビーだけ
しかし、TV観戦の方はずっとファンではあったのだが
前々回のW杯でのオールブラックスの異次元の強さを見せつけられ
日本人は身体的にラグビーには向いていない
と絶望して見なくなった(笑)

ところが、前回のW杯の南ア戦のブライトンの奇跡
から「おやおや?」と思いだし
それに加えて
今回の全勝での8強入りである
進化のすごさに驚くしか無い

   ~~~~~

以前の日本チームは
スクラムが弱く押される前に早く球出しをする
これは大学でFWが弱い早稲田の戦術だったが(笑)

身体的に掌が小さいからか?
ノックオンばかりでパスが繋がらず

それが日本ラグビーだったのだが


今回は
○ 世界が驚いた「オフロードパス」の連続技
○ 小さいスクラムなのに、屈強な相手のスクラムを崩す
○ 世界最速?松島・福岡のダブル・フェラーリ
驚くほかは無い
まあ、私なんかより「世界」が驚いているのだが

   ~~~~~

今日、私が言いたいのは
「ルールを勉強して知ろう」

ラグビーはルールを知らなくてもあんなに面白いのだが
ルールを知れば2倍以上、面白くなるスポーツなのだ

例えば
テニスとかバトミントンとか柔道とか水泳だとか(笑)
これらはルールなど知らなくても楽しめる
サッカーも、オフサイドだけ知ればいい

しかし、ラグビーのルールは複雑で多い
しかも、大切なポイントとしては
反則をすれば、必ずそれに見合ってそれだけ不利になる
そのような巧みなルール作りが為されていると言う
精緻なスポーツなのである

だから
いかに、反則をしないこと(規律)がどれだけ有利なことか?
と言うことになり
○ 相手に反則させる、と言う「攻撃」のしかたもある
そんな点も、他のスポーツに無い高度な面白さなのである

   ~~~~~

反則をしないと言うことは、フェアネスと言うことである
紳士のスポーツである点が、他のスポーツとはちがう

庶民の下賎なスポーツであるサッカーでは(オイオイ)
マリーシア(ブラジル語)(ずる賢い・邪悪な)と言うことが
基本精神であって(笑)

みっともない例としては
ブラジルのネイマールのように
ファウルされてもいないのにピッチにひっくり返って
「痛い! 痛い!」と、10分間も、のたうち回って
レフェリーをだまそうとする
ああいう詐欺行為はラグビーではあり得ない

ラグビーではレッドカードをもらっても
10分間の一時退場のシンビンの判定をもらっても
選手は黙って判定に従う
ただ。今回のスコットランドチームは例外で
汚いラフプレーがあったが

   ~~~~~

話が飛んだが
ラグビーはルールを知れば面白さが倍増
そう言うスポーツ
それを言いたい

私はスポーツを見ていればすぐに
だいたいのルールはわかるので
そんなに難しいかな?と思ってしまうのだが

女性は特にルール音痴らしいが
ルールを知らなければ
勝ったか負けたか
それぐらいしかわからないじゃ無いか?

それなのに
それでも
あんなに楽しめるとは

女性はやっぱり偉い!!(オイオイ)


​​​​​






最終更新日  2019.10.17 13:44:45
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2019.10.12
   ーーー 記事 ーーー

​​ラグビー具智元、元韓国代表の父に叱咤され日本代表になるまで​​
※女性セブン2019年10月24日号
10/12(土) 7:00配信
今の日本ラグビーチームのメンバーのなかで
私が一番応援している選手は
ひょっとして、この韓国出身の具智元選手かも知れない
マイナーなテレビ局のあるラグビー番組で
ホンダチーム訪問シリーズというのがあって
インタビューに訪れたアナウンサーを主に迎えたのが
この具選手だった
もちろん、大きな体格なのだが
なんとも言えない優しく純朴でおおらかな性格が
見ていてすぐに伝わってきた
なるでくまのプーさんみたいなのである

戦力的に見て
一列目プロップの右である彼は
いまや界一流となった日本のスクラムの
パワーの一番の源泉だと思う
息子のためにニュージーランド・日本の大分県と移り住んで
たいした金にもならない(失礼)ラグビー選手として
立派に育て上げたお父さんは
具選手が日本代表に選抜されたと知って
涙を流して喜んだという
日韓関係の悪いこんな状況ではあるが
純粋にスポーツを通じて日本に貢献してくれている
日本チームを選んでくれた
具選手を応援しないわけには行かない

本国韓国ではほとんど話題にもなっていないそうだし
決して心から祝福されてもいないだろうし
このW杯が始まるときは
世界ランキングの第一位だったアイルランドを撃破した
その一員
それだけでラグビー界ではとてつもない名誉なのだ
さらには、願わくば、明日は、スコットランドを撃破して
ベスト8入りして世界を驚嘆させて欲しい




普段は穏やかな具智元が”会心のスクラム”に雄叫びを上げた(写真/アフロ)
 ラグビーワールドカップで快進撃を見せる日本代表チーム。桜のジャージを着た海外出身の選手たちが、日本を背負っている──。彼らはなぜ日本代表を選んだのか。日の丸の勝利のために戦うのか。ノンフィクションライターの山川徹氏が、彼らの想いと足跡を追った。


 * * *

​「グーくん」とファンに愛されるのが、韓国出身の具智元(グ・ジオン 25才)だ。​
 アイルランド戦では、彼に大きな見せ場があった。日本代表4番のトンプソンルーク(38才)と12番の中村亮土(28才)のダブルタックルが決まり、アイルランドボールのスクラムでゲームが再開された時だった。
 前半35分、スクラムの最前列に立つ3番の具が、相手よりも低い姿勢をとって、間合いをはかる。対するアイルランドのスクラムは世界屈指の強さを誇る。
 具は自身のスクラム観を次のように説明していた。
「海外のスクラムは、個々のパワーにまかせて押してくる。体が小さい日本代表がパワーに対抗するには、スクラムを組む8人が結束するしかない。ひとつの塊になって、スクラムを組む8人全員の意志と力を1点に集中させて、相手のスクラムを分断していく。そんなイメージのスクラムが理想です」
 その時、まさに具の理想のスクラムが実現した。
 レフリーの合図で16人の大男たちが、ぶつかり合う。アイルランドのプレッシャーに対し、日本が耐える。次の瞬間、スクラムがぐらりと揺れた。すぐに日本が押し返して、アイルランドのスクラムを文字通り分断したのである。
 普段は穏やかでおっとりした具が、雄叫びを上げ、渾身のガッツポーズをつくった。勝敗を左右する重要な局面で、自分たちが果たさなければならない役割を強く自覚していたのである。


 具は、スクラムを最前列で支えなければならない「プロップ」というポジションを務める。
​ 具の体のサイズは、184cm、122kg。太い下がり眉と、目を細めた笑顔に、おおらかで素朴な人柄がにじむ。プロップは、もっとも重量があり、パワーを持つ選手が担う。強いからこそ、優しさを備えた選手が多いポジションといわれる。彼もプロップらしい穏やかな青年だ。
ラグビー具智元、元韓国代表の父に叱咤され日本代表になるまで
「ぼくはボールを持って独走してトライするよりも、スクラムを押し込んで相手のボールを奪うことに快感を覚えるんですね」
 1994年7月、具は韓国のソウルで生まれた。父は元韓国代表で、アジア最強のプロップと恐れられた具東春。具は、2才年上で、三重県鈴鹿市に拠点を置く「ホンダヒート」のチームメートでもある兄・智充と共に、小学6年生からラグビーを始めた。
 意外にも父は、兄弟にラグビーを勧めたことはなかった。韓国ではラグビーが不人気なうえ、ケガに悩まされた経験があったからだ。
 だが、才能ある兄弟が楕円球を触る姿を見た父のラグビー熱が燃え上がる。
「いい環境でラグビーをやらせてあげたい」と中2の兄と小6の弟をニュージーランドに留学させたのだ。数か月後には、両親もウェリントンに移り住む。日本でのプレー経験を持つ父は、2008年に大分県佐伯市への移住を決断した。
 中学時代、具は父に叱咤され、涙を流しながら大分の山道を走っていた。
「スクラムマシーンになるな!」
 当時の具は、170cm、100kg。しかし走力に難があった。かつてプロップは“スクラムさえ強ければ、フィールドプレーが不得意でも、走力がなくてもいい”と考えられていた。
 しかし進化した現代ラグビーでは、プロップにも走力やパス技術などが求められるようになった。父は、息子を世界に通用するプロップに育てようとしていた。
「あの時期がいちばんキツかったです。正直に言えば、つらくてもう辞めたいと思ったこともあります」と具はこぼした。しかし──具少年の心の支えが、両親の愛情だった。
「お父さんとお母さんが、ぼくらのために、ニュージーランドや日本で一緒に暮らしてくれた。お父さんとお母さんのおかげで、すばらしい環境でラグビーを続けてこられた。こんなに一生懸命になってくれる両親は世界中どこにもいません。だから苦しい練習にも耐えられたんです」
 中学を卒業すると兄も通う日本文理大学附属高校に進学する。その頃、父は仕事の関係で韓国と日本を行き来していたが、大分に戻ると必ずグラウンドに顔を出して、スクラムを指導した。
「低く」「低く」──。
 父は低い姿勢で組む重要性を繰り返した。その成果だろう。高校2年になった具はU17日本代表に招集される。
 もっとがんばれば、もしかしたら…。具は、桜のエンブレムを胸にW杯を戦う姿をはじめて思い描いた。
 日本代表への憧れが募ったゲームがある。4年前の前回W杯で、拓殖大学3年生だった具は南アフリカからの勝利を知り、緊張し、体が震えた。驚きや喜びとは別の思いがよぎり、武者震いにおそわれたという。
「これから日本代表はレベルがもっと上がる。自分も早くそのレベルに達する選手にならなければ」
 日本代表は、具たち若い海外出身選手にとって、憧れの対象になったのだ。
 はじめて日本代表に選出されたのは、その2年後の2017年。11月16日、フランスのトゥールーズで行われたトンガ代表戦の前。桜のジャージにはじめて袖を通した具は、安心感に満たされていた。やっとここまできた。夢だったジャパンのジャージをようやく着ることができた、と。

取材・文●山川 徹(ノンフィクションライター)
​やまかわ・とおる/1977年生まれ。山形中央高校2、3年時に全国高等学校ラグビーフットボール大会(通称“花園”)に出場。東北学院大学法学部卒業後、國學院大學二部文学部史学科に編入。主な著書に、『東北魂―ぼくの震災救援取材日記』『カルピスをつくった男 三島海雲』『国境を越えたスクラム――ラグビー日本代表になった外国人選手たち』など。​






最終更新日  2019.10.12 17:28:38
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2019.10.10
​​​​​​​​『ラグビー』 恐ろしいスコットランド

昨日の
スコットランド vs ロシア
この中継を見て、恐ろしさにちびりそうになった(笑)
13日の対戦相手・スコットランドがめっちゃ強いのである
日本戦に備えて主力選手をひとりを除いて全員休養させ
ロシア相手の試合は二戦級で戦ったのだが
日本が初戦でやっとこさっで
30対10でやや苦戦しながら勝ったロシア相手に
二戦級でありながら
61対ゼロと、大差の完封勝ちである
ロシア戦の数字だけを見ると
スコットランドが次元が違うほど強いことになる
日本中がスコットランドにはほぼ間違いなく勝つ
・・・という様な安心感に浸っている状況ながら
そのなかで聡明な私は
スコットランドの桁違いの実力に震えたのである

それで私は
このスコットランドと日本が競り勝ったアイルランドの
先々週だったかの
欧州トップ級チーム同士の、ライバル同士の
直接対決の録画を見直してみた

すると録画では
アイルランドがスコットランドを圧倒
30数点獲得
ココットランドの得点をSHレイドロー(キックの名手)の
PKの3点のみに押さえているのである
干天に慈雨(笑)

ようやくパニックから抜け出した私は
このアイルランド vs スコットランド
ライバル同士の戦いを聡明な頭で分析してみた
私の分析結果は以下である

○ ロシア戦を見ても
  スコットランドはFW勝負というチームでは無くバランス型
  その中で、特に、バックスのキックやラン多用の
  機動力・展開力でトライの得点を稼ぐタイプのチーム

○ それに対してアイルランドはもっとFW中心であり
  ディフェンスが強固
​○ アイルランドのデイフェンスが万全で​

  スコットランドの得点源のバックスの展開力を
  早い出足でほぼ押さえきった

ほぼこのような試合だったと思う
これは大きな参考になる

対スコットランド戦において日本は
であれば日本は
アイルランド同様、早い出足で
スコットランドの展開力・機動力の起点となる
9番  SH(スクラムハーフ)グレッグ・レイドロー
10番  SO(スタンドオフ) フィン・ラッセル
この二人をなんとしてでも自由にプレーさえたくない
加えて、もし日本に規律が無く(つまり反則をしてしまう)
相手にPK(ペナルティーキック)を与えると
キックの名手レイドローがほぼ確実にペナルティーゴールを決めてくる
これは絶対に許し多はならない

前回大会でスコットランドに大敗した試合では
このレイドローひとりに、なんと、PKで21点も稼がれ
三試合も勝利挙げながらも予選敗退となったのだ
この苦い経験は日本にとって大きな教訓になっているはず
くれぐれも規律を

あと、スクラムの圧力だが
このアイルランド戦でのスコットランドのスクラム
前半と後半の前半、つまり60分間は互角だったのだが
最後の20分ではアイルランドに押し負けてい

対して日本はアイルランドに対しても
後半スクラムで勝ち、崩した
日本はフィットネスではナンバーワンと言えるスタミナがある
試合展開としてスコットランドFWを消耗戦に持ち込み
後半の後半で一気に突き放したい

日本の強みは
○ 早く確実なディフェンス
○ 強固でスタミナに優れたスクラム
である

日本がスクラムで圧力をかけ
スコットランドに良いボールを出させないこと

そのうえで
日本がスコットランドのバックスの展開力を
素早いディフェンスでコントロールできるか否か?
ここが最大のポイントだと思う

FWのスクラム合戦は日本に有利だろう
あとは
磨いた「ダブルタックル」と「ジャッカル」が決まれば
形成は決定的になりそう

いずれにしても日本としては
ボーナスポイントなど関係なく
ただただ、一点差でも勝てば一位通過だ

となれば、田村選手のPKの多用となるだろう
そのためにはFWの頑張りでペナルティーを得て
FWの頑張りから田村選手のPKの積み重ね
ただし最後の20分においては
日本スクラムが相手を崩す
そう言う試合展望だと思う

やや楽観的希望的な予想になるが
60~70%の確率で日本勝利か
​​​​​​​​






最終更新日  2019.10.10 17:24:57
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2019.10.01
​​​​​ラグビーに夢中 今のラグビーはサッカーなど目じゃないほど面白い​​

○ サモア vs スコットランド
面白くて面白くて
私は英国が長かったから(オイオイ)
もちろんスコットランドを応援

○ 正直言って
今回のW杯で、初めてラグビーの面白さに酔いしれている

昔からある程度ラグビーファンではあったが

主に大学ラグビー
それも早稲田 vs 明治の早明戦専門(笑)
早稲田が没落して帝京大の天下になってからは見ていなかった

○ さすがにまあ、前回のW杯でのジャイアント・キリングの
南ア撃破は感激したが
その後は続かなかった

○ それなのになぜ、今回のW杯=ラグビーに夢中なのか?
​ちゃんと理由がある

■ ラグビーのルールが改正され
ラグビーがSPEEDYでEXCITINGなものになった
これが一番大きい




■ 日本代表の技量・能力がとんでもなく向上していて

今回のアイルランド撃破も
全くまぐれなんかじゃ無くて
FWスクラムであのアイルランドのスクラムを崩すなど
完全に実力で勝っている

■ ルールが理解できれば
ラグビーは、一瞬一瞬、すべてのプレーから目を離せることが出来ない
すべてのプレーに意味があるし
小さなワンプレーが瞬時に逆転に繋がる

​W杯などラグビーの最高峰の試合に比較すれば​

サッカーW杯など、これほど最高度の緊張感花石
​ともすればチンタラした場面も多く退屈でさえある​

   ~~~~~

ハッキリ言って
昔の日本のラグビーは退屈で面白くなかった
技術が未熟でただのぶつかり合いに過ぎなくて
鑑賞に堪えなかった

手が小さいのでノックオンばっかりで
パスが全く繋がらなかった

途切れ途切れで、何が面白い?

それに、すぐにスクラム
そのスクラムも、すぐ崩れて
何度も何度も組み直し
退屈でスローな試合が多かった


一瞬のプレーで形勢逆転など無かったから
さほどスリリングでも無かった

それに体格も貧弱でニュージーランドの大学チームに蹴散らされて

100点以上の大差、赤子の手をひねるように負けていた
ラグビーは体格のスポーツだと決めつけてしばらく見なかったのだ

ところが
前回のW杯から
日本の体格が向上、体力も負けなくなった


今はルール改正とレフリーの判断で
スクラムが少なくなって

しかも戦術的にキックが多用され
グランド一杯の大きな展開が魅力的
ラグビーは一瞬も目が離せないスケールの大きな
​魅力的なスポーツに生まれ変わったのだ​


おまけにラグビーは、国籍主義では無く
地域・協会主義なので制限条件はあるのだが
外国人選手参加が可能に


これは説明が必要かな・
ラグビーは英国のスポーツ
英国そのものが連合王国だし
ENGLAND/WALES/SCOTLAND/NORTH IRELAND 
さらに英連邦の各国が存在し相互乗り入れ
だから国籍主義はとっていないのだ
日本チームだけに外国人選手が多いのでは無く
これはいずれの国も同様
同条件
日本がずるいことをしているわけでは無い(笑)
これは理解してもらわないと



​​​​






最終更新日  2019.10.01 08:27:46
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