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トルコ人と国際結婚

税関で拘束?!(9・18)

9月18日金曜日晴れ。
ケアンズに着いた!
いやぁこの日はあせりました。
姉に日本から出発する時に、かなり日本食を持ってきてと頼まれたのだ。
初めての海外旅行だし、とりあえずスーツケースに入れて
それを飛行機にチェックインと同時に預けたのだ。

それが、いざ荷物が出てきてみると。。。

がーーーん!

スーツケースが明らかにへこんでいる・・・。
これはなんとしたことか??
姉に怒られるのでは??

と思ったけど、しょうがない。出ようと思うと、
なにやらわけのわからんバッゲージクレームのテープをペタンと張られて
別のところへ呼ばれる・・・。

え~~そっちへは行きたくないのだけど・・・。

かばんを開けろ!!といわれる。パカッ!
やばい!半分以上が食材・・・・。なんか言われるんちゃうか?

不安は的中し、30分~1時間その場で拘束。

その間いろいろ質問されたり、食材は持ってきてはいけないということ
を初めて知り、次くる時にこんなことしたら裁判沙汰にするとか
いろいろ言われ、あくまで英語なんてわかりませーん!!
ととうした私に日本語の文章を見せたりしてかなりにらまれました。

だけど、日ごろの行いがよかった?成果、荷物もそのまま没収されずに住みました。よかった。これで姉に怒られない・・・。

さて、税関を通り、入国も済ませて姉が待っているはず・・・・・・

いないではないか??!!姉はいずこに??

しょうがない、待つとするか・・・・。

30分ほど待つと姉が到着。ホット一安心。
全くもうちょっと早く着てくれなきゃぁ心細いんだよなぁと内心思う。

姉に税関でのことを言うと、
「エ~~~!私のミッキーのスーツケースがこわれてる!何で機内に持ち込まんかったん?大体スーツケースでくるなんて重たすぎるやん。
あんた捕まるなんてアホやな。とか、スーツケース壊れたからって
あけんでも、もうこれでいいです!って押し通せばよかったのに!」とか
かなり文句言われました。
だけどひとつほめられたことが・・・・。
「よく荷物も無事に税関が見逃してくれたな。」とだけ。
食材には弱かったみたい。

さて、衝撃的な空港の出来事はこれで終わり、姉の借りている家に着き、
初めて姉の今の旦那さんとなったKさんと会い、びっくり。
彼氏を紹介されたのも初めてだが、第一印象は、とってもよい人だが
太っている・・・。だけだった。

はたしてこれから先私はどうなるのだろうか?
昼から夜までシティーに出る。
姉からお金の下ろし方やら、色んな場所の説明を受けたが、
地理感覚が は~~~??って感じ。

night market や Pier、様々な安宿を教えてもらったが、
やっぱり、は~~???って感じ。
明日はなぜかスカイダイビング。

姉が誘ってきた。ジェットコースターの嫌いなこの姉が、
やっぱりオーストラリアにきたら、飛んどかな!って。
一緒にブッキング(予約)してしまいました。



     スカイダイビング!




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