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テーマ:ジブリアニメ大集合♪(129)
2025年のGWは、金曜ロードショーでたまたま目にしてしまったこの映画の考察に追われ、無駄な時間を過ごしてしまった。 アリス評価 ★★☆☆☆ 声優さんは名俳優ぞろい&主題歌は米津先生に丸投げだから、『宮崎駿監督の集大成&次世代に紡ぐ』って感じだけは、ひしひし伝わってきたが、とにかく意味不明すぎーーーーー 視聴者は置いてけぼり前提で作られたのは間違いない。 君たちはどう生きるか (岩波文庫 青158-1) [ 吉野 源三郎 ]の小説が原作とはいいがたい(私は1/3読んで積読中)。 主人公は、コペル君じゃなくて眞人(まひと)少年だし。 ストーリーも、かなりデフォルメされて原型とどめてない。 ってことは、内輪ウケ作品ってこと。 パヤオの生き様&遺言みたいなもん。 分かる人にだけ分かればいい、って作品だから、大々的に宣伝しなかったんじゃない? マジで、見なくていい映画だった。 一緒に観た主人と意見交換するにも、お互い頭の中が「??」だらけだから盛り上がらずw が、私だけ執着してしまって、ChatGPTにパヤオの生い立ちを訊いてたら、徳間書店や東映まで調べる羽目になった。 パヤオめ~時間泥棒!!! やっとこさ独自の2つの考察結果に行き着いた。 脳みそパンパンだから放出~ ※以下、ネタバレ注意。 ※「パヤオは〇〇なんだ」と決めつけで書いてますが、私の勝手な思い込みによる妄想です。 真意はどうでもよく、モヤモヤを自分なりに適当に理由付けして自分が納得するためだけに書いてます。 「こうやって陰謀論って作られて行くんだな」という視点で読むとおもろいかもw ※私は、SNS、掲示板への書き込み、メールなどでの問い合わせを一度もしたことがありませんしこれからもありません。 キャラの動きもヌメヌメしすぎてて、なんともいえない液体の表現の仕方が、『ジブリ風』を通り越してキモかった。 ジブリ飯が美味しそうに見えなかったのもビックリ悲しかった。 ま、視聴者を楽しませるより遺言感が強い作品だから、別にそこはいいんだろうな。 3種の鳥もキモかった。ChatGPTによると、 アオサギ:境界を行き来する案内者 ペリカン:脱落と循環の象徴 インコ :権力と欲望の化身 はーー余計に意味わからんw 夏子が塔で出産したがったのは現実逃避だとさ。 夏子、生々しいんだよな、夏子。 主人公の眞人(まひと)少年は、パヤオの幼少期を投影しているらしい。 眞人は母を亡くし、父親はすぐ亡くなった妻の妹とできちゃった再婚した。 きっつ~www複雑~wwwwそのキモ設定いる? 父親は、戦闘機を作ってボロ儲けしている実業家。 父親への尊敬と軽蔑、反戦思想、が思春期と合わさって、やりきれない眞人。 序盤は、むず痒い描写が続く。 眞人の父親同様、パヤオの父である宮崎勝次氏も戦争の飛行機作ってボロ儲けしていたとは驚いた! なるほどなぁ~だよ、まったくっっ! だって、パヤオ作品には、生き生きしたかっちょいい飛行機乗りたちがたくさん登場するじゃないか♪ 反戦思想なのに、パヤオ作品に出てくる戦闘機はどこかかっちょいいの謎だった。 少年心だね。パヤオは純粋に飛行機が好きだったんだ! 戦時中じゃなかったら、「あの飛行機作ったの俺のとーちゃんなんだぜ!すげーだろ!かっちょいいだろ!」って自慢したかったに違いない。 私も男の子育ててから知ったけど、男子はみんな通る。車か電車か飛行機か重機か、恐竜か魚か、どれかには絶対にハマるw で、戦いごっこするw トミカの推し車(ゴミ収集車とオロチ)で戦ってたり(ただの交通事故w)、陸のティラノサウルスと海のモササウルスを空中で戦わせてたりするw延々とやってるw 勝次パパは、最初の妻を結核で亡くし、1年もしないうちに美子(よしこ)氏と再婚してパヤオ達が生まれたことも驚いた! 勝次、眞人の父親と同じw手が早いwプレイボーイじゃねーかよwww 結核の女性、『風立ちぬ』で出てきたね。あれも飛行機を作る側の話だよね確か。 『となりのトトロ』もパヤオの幼少期を投影しているらしい。 小学生のサツキと就学前のメイ。母親は入院中で、新天地の田舎で不安ながら姉妹で健気に遊び生きるファンタジー物語。 「この姉妹は、自分と駿そのものだ」とパヤオの兄である宮崎新(あらた)氏が語っている。 新氏とパヤオの母親である美子ママは、実際に彼らの幼少期に寝たきりだった時期が9年ほどある。 甘えたい多感な時期に母親はいない不安。 『君たちは』の眞人とも重なるね。。。 健気に生きるサツキのように、新兄ちゃんは弱音を吐かず涙を堪えてパヤオの面倒みてたんだな。 昔の家父長制での長男の重圧ったら、すごかったと思うよ。しかもパヤ家はお金持ちの家っぽい。 こういう名家は、長男は跡取りとして厳しく育てられて、次男三男はお金に物を言わせて多文化を吸収して育つからアーティスト系になるの、名家あるある~w ☆・゚*:.。.*.。.:*゚・☽*゚・:.。.*.。.:*゚・☆ ★三代目さま 『君たちはどう生きるか』と、実際の宮崎駿の両親について(ネタバレあり) ★エスホーム西村代表さま 宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」、舞台が栃木県鹿沼市と断言できる5つの理由 ★立志伝さま 宮崎駿の家系図 ☆・゚*:.。.*.。.:*゚・☽*゚・:.。.*.。.:*゚・☆ こんな抽象的で難解で身内ウケな作品が、アメリカのアカデミー賞長編アニメーション賞だって 「グラデーション好きで曖昧で繊細な我々のニュアンス文化を彼らが理解できてるなんて思えない!賞を与えることで、アメリカという国の教養の高さを世界にアピールしたいだけだろ! そもそも、パヤオの半生を知らないとこの物語を深く理解することはできないはず。アメリカ人は、パヤオの父である勝次氏のことだって知らないだろ?なんと白々しい」 とChatGPTにぶつけたら、 「”理解できた”ことを誇示するようなアワード授与は、一部の欧米文化にありがちです。 他者文化を称賛することで自分たちの知的優位性をアピールする側面があります。 特に、日本的なあいまいさや情緒、象徴の多い作品を”読めた”と示すことが、文化的な”箔”として利用されることもあります」 とのこと。 もーーーーなんだかなーーーーでしょ? ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() はーーーーーーーん 『浄化されすぎていないグロテスクさがフェティッシュを刺激』 『昔の自国の加害を他者視点で文化体験』 ほーーーーーーん なんとまぁ戦争勝利国は優雅ですなw スラムツーリズムみたいな感覚なのかねぇ… さて、これらを踏まえて、私なりの偏見に満ち溢れた2パターン考察を紐解く! 私的には、この作品はやはり、遺言であると思う。 2パターンの遺言。 1つめは、パヤオから息子ゴローへ。 「俺はこう生きてきた。お前はどう生きる?」 いう、パヤオ監督の半生の自叙伝的な物語と、息子ゴロー氏へのエールだ。 2つめは、パヤオ&ゴローから若きクリエイター達へ。 「俺達はこれからこう生きていく。君達はどう生きる?」 という、パヤゴロー親子から商業スタジオジブリへの決別宣言と、残された若きクリエイター達への熱いメッセージ。 まず1つ目から説明する。 考察1 宮崎駿の半生の振り返りと、息子へのエール 反戦思想、戦争で儲けてる父、母親不在の家庭。 パヤオと眞人少年の重なる部分だ。 不安で心が落ち着かない日々を過ごしていた眞人は、いきなり現れた塔に引き寄せられて、中に入ってしまう。 塔には、行方不明になってた大叔父がいて、まるでこの世の創造主のように描かれている。 ChatGPTによると、大叔父はパヤオが憧れた偉大なる天才高畑勲氏がモデルだったらしい。 大叔父が籠っていたあの塔は、高畑氏が作り出した壮大な夢であふれた仮想空間ということだ。 ある日突然、パヤオが高畑氏の世界観にものすごい勢いで吸い寄せられてしまったことを意味するんだろう。 だが、塔内はなんか暗い。商業的エンタメ界でのクリエイターの苦悩を表そうとしていたのか。 大叔父は、13個の白い積み木を操りながら、塔内を統括しているようだった。 13という数字は、ChatGPTによるとキリスト教で何らかの意味合いがあるらしいのだが、私には退屈だったので別視点で考察してみるよ~ 高畑氏が監督を務めたのは、ジブリ以外も含めて全14作品。 1972年と73年のパンダコパンダを1シリーズとして数えると、13シリーズではないか! ![]() 大叔父は、眞人に積み木を引き継がせようとしていたが、眞人少年は断り塔から出た。 高畑氏が積み上げてきた13のシリーズ。 これは、物理的なものではなく、スキルとプライドではなかろうか。 パヤオに引き継いでもらいたかったものを、若い彼は断った。 パヤオの『自分の塔を作る=自分なりの世界観を作る』という決意なのではないか。 高畑氏への敬愛と、自分がアーティストとしてどうありたいかは別。まさに、大谷選手の「憧れるのをやめましょう」である。 同じ土俵に立つ、ってこういうこと。憧れたまま同じ業界で仕事してたら、二番煎じにしかならないからね。 アオサギ:境界を行き来する案内者 ペリカン:脱落と循環の象徴 インコ :権力と欲望の化身 とChatGPTは解説したが、 アオサギ:パヤオと高畑氏に出資した徳間書店 ペリカン:かつての東映 インコ :日テレ、東宝などの配給会社 ヒミ :美子ママ 眞人 :パヤオ 大叔父 :高畑氏 塔 :高畑氏の世界観 ワラワラ:高畑氏が表現したい自由な作品 積み木 :高畑氏のスキルやプライド 謎の墓 :『ホルスの大冒険』 キリコ :『エンピツ戦記』著者の館野仁美氏 ではないかと、私は考察1では推測する。 パヤオと高畑氏は、東映に所属していた。 が、高畑氏は、思ったように作品を作らせてもらえなかったようだ。 天才の自由を縛った東映は、この映画では”脱落と循環の象徴”であるペリカンだ。 1968年高畑監督『ホルスの大冒険』は、高畑氏が自由な表現を試みた作品だが、興行的には失敗扱いされ、東映からは冷遇されたらしい。 この作品は、他人が触れてはならない高畑氏の地雷なのではないか。謎の墓にはソレが封印されているんだきっと。 パヤオと高畑氏は、東映に嫌気がさし去った。 そして、徳間書店からの出資でスタジオジブリを設立したのだ。 キリコ「ははは!徳間書店か!東映がパヤオを食えないわけだ!」 キリコは、ジブリ作品によく出てくる強い女性キャラ。 血縁者しか入れない塔に入れ、塔内の秩序を保っている番人だ。 ということは、叔父の実子か、妾との子か、はたまた。。。 男勝りのキリコの部屋には、似つかわしくないファンシーなチェック柄のワンピースがかけてある。 外では戦う女、家では女でいたいギャップ? にしても、なんかちょっとゾワゾワする。 タイプ・あ~る様による 『なぜ紅の豚』のヒロインの服はチェック柄なのか? を読んで、勝手に私の頭の中でつながってしまったw あのチェック柄は、「描くのめんどくせーよ!」と闇に葬られてきたお洒落な女性服の象徴なんだw と同時に、キリコは、高畑氏の世界にいるパヤオ達を側で支えてきた館野氏なのだろう。 クリエイター同士がぶつかり合ってなんぼの組織で、彼女が秩序を保ってきたのだろうw 今はご出世されて~👏👏 ↑表紙がチェックのワンピース ワラワラ(高畑氏の自由な作品)を食らうペリカン(東映)。 そこに、アオサギ(徳間書店)が近づいてきて誘惑w 「まだか、新作はまだか、早く金儲けさせろ」と急き立てる欲にまみれブクブク太ったインコ達(日テレや東宝などの配給会社)。。。 配給会社は、パヤオに、高畑氏に深入りするのをやめさせたのではないか。大衆ウケする娯楽作品をコンスタントに作らせるために。 パヤオは、高畑勲という偉大なる天才のストイックゆえの不器用さ、クリエイターはただ才能だけでは食っていけず商業として成り立たないと表現すら許されない、という厳しさと滑稽さを、息子ゴロー氏の為に描いたのではないか。 同じ土俵に立つ息子よ、ゴローよ、お前はお前の塔を築けているのか? 覚悟は出来ているのか? 俺の二番煎じになってないか? 考察2 宮崎親子のクリエイティブ道、 そして、これからの若者たちへ 考察2での主人公・眞人少年は、パヤオの息子である宮崎吾朗氏を表していると私は考える。 私はね、勝手に心配していたのだ。ゴロー。 鈴木敏夫Pにたぶらかされてwww『ゲド戦記』で初監督に大抜擢されて、大コケして、表舞台から消えたゴロー。 ゲド戦記、一度は観たことあるけど悪くはなかったんだ。 ただ、物足りなかった。 ジブリの田舎はキレイだ。メルヘンで。生物と森の共存、妖精、精霊、自然との調和、全部にキャラが立ち脇役はいない。 ゴローの描く田舎は、殺伐して建物も少なく殺風景で奥行きが無く、ジブリ作品あるあるの「ここに住みたい♪」「インテリア可愛い♪」「あ、もしかしてこの小物はあれと繋がってる?うふふ♪」という遊び心とメルヘンさに欠けていた。 「ジブリっぽい映画ではあるけれどもMVみたいな薄さ。何もかもパヤオのパクリっぽい。こんなにパヤオっぽいならパヤオが作ればよかったのに」と当時の私は思った。 ゲド戦記の原作者も激おこしたと記憶している。 パヤオも「ゴローにはまだ早かった」と酷評し、ゴローはショックを受けたらしい。 この発言は、ゴローが、自分オリジナルの作風ではなく『パヤオ風のジブリ作品』を真似て薄っぺらく作った、いや、まだ自分の塔を構築していないゴローをそそのかして作らせた鈴木Pへの苦言だと私は解釈してる。 原作ありきで映画作る場合、企画の段階で「監督をこの人に頼もう」とオファーする相手は、当然のごとく実績ある監督経験者である! ゴローは、実績ないのに『パヤオの息子初監督!』という客寄せパンダにされたんだよ! パヤオの立場なら、誰もが親として思うだろ? 高畑氏や庵野秀明氏のように、自分の世界観がちゃんと確立してから監督やらせてあげて!もうちょっと待って!って! 「でも、もしかしたら…」っていう期待の親心があったから、結局のところ見守ったんだろう。 『ゲド戦記』の著者は、世界中からの映画化のオファーを断ってた。だが、「ジブリが作るなら」と承諾したのだ。 荷が重すぎるだろwwwwww 可哀そうだろゴローwwww だから、私は勝手に心配してた。 ChatGPTによる分析。 アオサギ:境界を行き来する案内者 ペリカン:脱落と循環の象徴 インコ :権力と欲望の化身 私の分析その2。 アオサギ:ゴローを導く鈴木P ペリカン:野望、うぬぼれ、老害ども インコ :私を含めた視聴者、ファン ヒミ :宮崎朱美氏 眞人 :ゴロー 大叔父 :パヤオ 塔 :スタジオジブリ ワラワラ:若きクリエイター達 積み木 :パヤオの監督作品 謎の墓 :『ゲド戦記』 キリコ :高畑氏 眞人(ゴロー)は、アオサギ(鈴木P)に誘導され塔(スタジオジブリ)に入った。 ワラワラ(ゴローを含めた若きクリエイター達や新しい試み)を食らうペリカン(スタジオジブリの商業的野望・ゴローのうぬぼれ・老害ども)を炎で焼くヒミ(ゴローのママでありパヤオの妻である朱美ママ)。 例え死ぬことになろうとも眞人を産む人生を選んだヒミ。 子育ての為に泣く泣くアニメーターを辞め専業主婦になった朱美ママもまた、夢をあきらめることになろうとゴロー達を産む選択をするのだ、という息子たちへの母性愛を伝えたいのだろう(パヤオの母親神話への願望)。 考察1では大叔父だった高畑氏は、考察2のパターンではキリコだと私は考える。 立場は違えど、高畑氏もゴローも、ライバルはパヤオなんだ。2人に交流はなかったようだが、葛藤や悔しさ(眞人とキリコには同じところに傷がある=互いに墓に封印した作品)など通じるものがあったのではなかろうか。 ブクブク太ったインコ達は、私を含めた視聴者やファンだ。 「今か今か」と新作をせかし、評論家ぶって分析し、肥大していく承認欲求。 クリエイター達が身を削って生み出した作品を、簡単に次々に消費していく大食いモンスター。 だけど、塔から出たらただの小さいその辺にいる鳥さw 商業アートの消費は悪いことじゃない。 ただ、たとえ酷評するにも、作り手へのリスペクトは忘れないでいたいね。 大叔父(パヤオ)の13個の積み木。 偶然にも、パヤオ監督の作品は13個である。 ![]() 「これらをゴローは引き継がないんだぞ、 ゴローは別の塔を築くんだ、 今までのスタジオジブリとは別にね」 という、パヤゴロー親子の決意表明ではないのか。 『ゲド戦記』で犬猿の仲になったパヤゴロー親子は、『コクリコ坂から』で一緒に仕事をし、親子仲が縮まったらしい。 とは言っても、パヤオが台本を投げつけたり、かなりの衝突はあった模様。 ゴローも自分なりの演出を加えたり、監督として成長したらしい。 NHK ふたり/コクリコ坂・父と子の300日戦争~宮崎駿×宮崎吾朗~【Blu-ray】 [ 宮崎駿 ] 雛鳥に飛び方を教える親鳥の心境だったんだろうな、パヤオ… ゴロー監督4作品 ![]() ![]() 『海賊の娘ローニャ』は、ジブリ無関係の3DCG作品。 ゴローが、自分の塔を築けたってことだ!!! なにせ、ジブリ初の3DCGだもんね♪ (Mayaで作られたらしい) こちらもNHKだ! 日テレが絡んでないから、あまり宣伝されてないんだw 2014年『山賊の娘ローニャ』 2020年『アーヤと魔女』 2017年にパヤオが企画し、3年かけて制作。 2023年『君たちはどう生きるか』 2016年から7年かけて制作。 (年) 15 16 17 18 19 20 21 22 23 君 た ち は ど う 生 き る か 山賊 アーヤ と 魔 女 パヤオは2作品をかけもちしてたんだね。 『アーヤ』の制作現場にいながら、口を出すことはほとんどなかったらしいけど。。 『君たちは』のジブリ飯が、あまりおいしそうじゃなかったの、あれはもしかして、ゴローの監督の器ができたことにホッとして、気が抜けちゃったんじゃないかなw 視聴者やファンを楽しませてくれるジブリ飯、『君たちは』ではどうでもいいんだよ。 ゴローが育ってくれたのなら、他はどうだっていいんだ。 息子が、監督業がどういったものであるか掴んでくれた。 息子が新しい挑戦をして、新分野を開拓してくれた。 新しいジブリを見せてくれた♪ 嗚呼…最高の親孝行だ。 私もあと数年で50代。 自分とは別属性の子らに、言っても伝わらないし、やって見せてもいまいち伝わらない。 もどかしい→呆れる→諦める→でも期待しちゃう、この繰り返しだもん。 子らが、私が伝えたいことを理解して、自分なりに咀嚼して成長してくれたら、泣いて喜んじゃうわw 結果なんてどーでもいいよw 私が生きてるうちに、自分で考えリスクヘッジしながら自分の足でしっかり進む姿を見せてくれたら、安心していつでも死ねるw 宮崎家の家系は、どうやら長寿らしい。 パヤオママも、病弱でありながら71歳までご存命だった。 2025年現在、 パヤオは84歳、ゴローは58歳。 ![]() パヤオが今ゴローの時、もののけ、千と千尋、だったんだね!!!!! 感慨深い!!! まだまだこれからゴローだぁぁぁぁ!!! アーヤと魔女のキャッチコピー 「わたしはダレの言いなりにもならない」 「私のどこが、ダメですか?」 「俺たちはこう生きていく。 スタジオジブリの才あるクリエイター達よ。 君たちはどう生きていく?」 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025.05.14 01:42:15
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