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中学生ら8人…知的障害者狙い

2008/8/22  記

怒りで体が震える。


中学生ら8人…知的障害者狙い

掲載期限切れに備えます。
暴行逮捕:中学生ら8人…知的障害者狙い 東京・青梅
 知的障害者らに暴行や恐喝を繰り返したとして、警視庁少年事件課は22日、東京都青梅市の市立中学3年生6人(14~15歳)ととび職(16)、無職(16)の少年2人の計8人を強盗や恐喝などの疑いで逮捕したと発表した。当時13歳だった中3の男子生徒(14)は14歳未満の触法少年だったとして補導した。

 調べでは、9人は今年1月中旬、青梅市河辺町9の路上で、自転車で通りかかった知的障害のある男性(20)に因縁をつけて近くの公園で暴行し、現金約8万円を奪ったほか、5月末には知的障害のある少年(15)を仲間の自宅に連れ込み、ギターで殴るなど約6時間暴行し続けるなど7件の暴行、恐喝などをした疑い。

 青梅市内のゲームセンターで知り合った仲間で、「自分より弱そうな人を狙った」などと供述しているという。被害者6人のうち、2人は知的障害者、1人は中学校の特別支援学級に通学していた。

 被害者を殴りながら、木の棒をマイクに見立て「感想を聞かせて下さい」とふざけて質問したり、わざと軽くほおを殴らせて「訴えるぞ」と口止め工作もしていた。逮捕後も「いじめて何が悪い」と話す少年もいるという。





------追記-------


すべての世の中の人が次男に優しいわけではないことは、私は強烈に知っている。

次男が小学2年の時、小学1年生4人が、1階から2階の次男の教室にやってきた。
前の授業で、教室移動があって、他の教室から帰ってきた次男を廊下で待ち伏せて、彼らはなにをしたか。
人目につかない廊下の端に連れて行って何をしたか。

4人は、次男と同じ保育所の出身者で、次男が何も話せないことを知っていた。

彼らは、ジャンケンで順番を決めて、次男を突き飛ばして、誰が次男を泣かせることができるのか、を競ったのだ。
何回か突き飛ばされて、次男は鼻血を出した。
小学1年生4人による、知的障害があり、会話言語を持たない自閉症の小学2年生へのリンチは終了した。

教室に逃げ帰った次男は、ロッカーと壁のわずかな隙間に体をネジ入れて泣きじゃくっていたそうだ。
養護担任がやってきて、抱き寄せようとした手を拒絶して異様な泣き方をしていたそうだ。

彼らは、教諭に、「廊下でぶつかった時に、次男に謝れ!と注意したのに、誤らなかったのでお尻を叩いたら、次男が泣き出した。次男に障害があって話せないことは全く知らなかった。」と報告した。
教諭達はまんまとだまされた。
私に4人の名前を知らせなかった。

ことの真相は6ヶ月後に判明した。

その間に、「これは、以前に報告を受けたことを信用してはならない。」と感ずる事件があったので、私は学校側にしつこく食い下がった。
ようやく、教諭が次男たちが卒業した保育所に足を運び、彼ら4人が以前から次男に障害があることを熟知していることが確認したので、4人に問いただしたところ、真相がわかった。

6歳児、7歳児ですら、人とは、かくも残忍で狡猾なのだ。

彼らがしたことは、おそらく、教諭に白状したことだけではあるまい。

  

その後の私の対応は、いかに。
私は泣き寝入りはしない。
謝罪は受け付けない。
ウヤムヤにはさせない。
公式の記録に残るようにしていただいた。


「人は残忍な生き物である、」と知ったからと言って、次男を家の中に、施設の中に閉じ込めてしまうわけにはいかない。

天に運を任せながら、祈りながら、工夫を重ねながら、毎日をすごしてきた。
これからもそうしようと思う。
神仏に、「守りたまえ。導きたまえ。」と祈らない日はない。



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