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2011/6/4 ジャズライブ企画

制作中のページです。
今後、変更、工夫を重ねていきます。



2011/6/4 バリアフリージャズライブ企画

バリアフリーのジャズライブを企画しています。
車いすでもOKのライブになります。
(ご連絡をいただければ、席の配置を工夫します。)

自閉症の次男も観客です。

次男が自閉症で知的障害児だと覚悟を決めたのは次男が2歳のときです。
親亡き後も充実した人生を送ることができる障害者を目指しています。
小さい時から機会を見つけてライブやコンサートに連れていきました。
小さい種を蒔いてきたのです。
蒔かぬ種は生えません。

今、次男は、充実した青年期の中に居ます。
充実した中年期、壮年期、老年期を目指しています。
音楽は、リズムは次男の栄養になります。
栄養はすべての人に必要です。

うまくチャンスが合えば、ご一緒しませんか。(^_^)




2011年6月4日(土)

場所:ライブハウス、マーシーオーガモン
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階

大阪環状線  西九条駅
阪神なんば線 西九条駅(1番出口が便利です)
HP:マーシーオーガモン

ステージ1  2:30
ステージ2  4:00
5時撤収完了。

各45分間のステージです。
チャージ 2000円(立ち見 1000円)


---------------出演-------------


朝倉 聖(あさくら きよし):ジャズドラマー

1949年1月28日生 0型 

1978~1981大阪のジャズクラブ「ロイヤルホース」のハウスバンド西山満トリオに参加、 北村英治、峰純子、笈田敏夫、マーサ三宅、等一流のミュージシャンと共演、 海外のミュージシャンとのセッションも数多い。
現在は自己のグループを 結成しライブハウス、ホテル、イベント、コンサート等で活動中。
又ドラマーばかり 四人のパーカッション・アンサンブルグループ「超越時空」を結成し注目を浴びる。

2001年5月 日中文化友好の一環として自己のグループを率い中国杭州「浙江省音楽庁」で 日本人初のジャズコンサートを開催し熱烈な歓迎を受ける。
中国琵琶の名手「王 涛女史」と共演。

他に音楽教室やクリニック等を行い後進の指導も精力的に行う。
障害者支援コンサート『チャリティジャズメッセ』を主催する。
18年11月12日(日)第25回目開催。
又、老人の音楽療法の分野にも取り組む一方、和歌山「高野山」では和太鼓の指導。
(世界リゾート博覧会、他多数出演)

★2000年3月:ジャズドラム教則ビデオ(ワイヤーブラシ奏法)『ブラシ四天王』
「河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、大坂昌彦氏、朝倉 聖の合作」出版
★2005年7月 リーダーアルバム「OLEO」リリース。

過去の主な出演

大阪城野外ステージこけら落としジャズコンサート
ジャズイン高野山
高野山大学百周年記念コンサート
中之島ジャズコンサート
大阪花の博覧会コンサート
神戸ジャズピクニックコンサート
神戸まつり
神戸アーバンリゾートフェア
いちばん星コンサート 8時間耐久ライブ
中国杭州ジャズコンサート
チャリティジャズメッセ
他多数出演
チャリティ・ジャズメッセ




堀 智彦(TOMOHIKO HORI):ジャズピアニスト

1962年12月29日 大阪市内で生まれる。
中学、高校とロック・フュージョン系の音楽を聴いて育つが、高校2年生の時にオスカーピーターソンを聴いてジャズに目覚める。
3年生に進級と同時に、アロージャズオーケストラのリーダー北野タダオ氏に弟子入。
受験勉強もせずにレコードコピーに明け暮れる。
最も多くコピーしたのは、ウエストコーストジャズの雄、ハンプトン・ホース。
大学卒業を機に、ヤマハでコンサートスタッフをしながら演奏活動を開始する。
95年には来日中のハンク・ジョーンズ氏の付き人を務め、ジャズピアノの手ほどきを受ける。
また“教えること”にも意欲があり、ヤマハ音楽院等に於いて指導にも取り組んでいる。




戸田裕美:ジャズボーカル



3歳からクラシックピアノを始める。大阪芸術大学ピアノ科在学中にPops&Fusionバンド“Rio”のボーカリストとなり、83年千里音楽祭優秀賞受賞。
卒業後、日航ホテルのオーディションに合格、日航ホテル、またライバウハウスで演奏を重ねながら、サンクロレラなどのコマーシャル録音など多方面で活躍。

05年からしばらくセーブしていた音楽活動に本格復帰し、2009年3月15日、ピアノ(フィリップストレンジ、宮下博行)とのデュオアルバム『Duets』を発売、神戸ジャズストリート、高槻ジャズストリートやラグタイム大阪などのライブハウスを中心に活躍の場を広げている。

戸田裕美ライブ&スケジュール
2009.3.15アルバムDuets発売


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2011/6/5 記


昨日のジャズライブは盛況でした。
遠くから来ていただいた方々もおられました。
ありがとうございました。


4:00始まりのステージに間に合うように時間を組んでいましたが、デイサービスの利用者一行が時間よりもかなり早く到着してしまったためか、ステージが早く始まってしまいました。
4:00に間に合うように到着してくださったのに、少しの曲数しかきいてもらえなかった人達があり、申し訳なかったです。
私が最寄駅とライブハウスの往復していてコントロールできなくて、本当に申しわけないです。
お詫び申し上げます。



私個人としては、何年かぶりでお会い出来た方々もあり、本当にありがたい機会でした。
ありがとうございました。



デイサービスの利用者には、保護者の付き添いのうえで、デイサービスから指導員とともに移動してくる。。。という企画でした。
2組はお母さんと一緒に来てくださって、2人は本人だけでした。

私は、お母さんと一緒に参加される2組だけをきいていました。
指導員1名が二組の親子と次男をデイサービスから引率してくる。。。。という企画でした。

デイサービスの利用者の全員に保護者の付き添いがあれば、「2回目のステージは4:00始まり」を守ることができたのではないか。。。と思います。
ライブのあとも、親の付き添いがあれば、どこででも解散出来るので、デイサービスセンターまで指導員が引率する必要はない。。。。という計画でした。



知的障害者の場合、年齢は成人に達していても、親が責任を負わねばならない場面はずっとあります。
初めての場面であれば当然です。
障害者の保護者であっても、それぞれの認識の違いは大きいです。
私は、親が付き添うべき場面で親が付き添えない場合は、参加させることを諦めるか、ヘルパーを頼むかだと思います。


保護者の付き添いがなかった青年達は、いづれも異常に指導員にまとわりつくタイプです。

親と子の間には、お金を出して外注にだすだけでは、補うことができない部分があります。
学齢期を終える前に、親がタップリと汗をかかねばならない場面を、子どもが満足するだけ付き合っておくことが大事だと思います。

指導員もヘルパーも、どんなに優秀でも親ではありませんから、親が補うべきものを代わりに埋めることはできません。
親が手を尽くして親と子の時間を消化した上でないと、指導員、ヘルパーの支援は意味がないのだと思います。

砂上の楼閣にいくら支えをしてもいずれ崩壊します。
私は岩盤のような親になりたいです。



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