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就職祝いのマフラー

2006/12/23 記述
就職祝いのマフラー


昨夜、帰宅すると、次男の小学校での恩師から小包みが届いていた。
次男に

次男くん、Y先生、覚えてる??

Y先生Y先生Y先生!!

そう、Y先生。

念のため、顔写真カードを持ってきて見せて確認させた。
実際のY先生にあったらわからないかもしれないけれど、写真のY先生は次男の記憶の中に鮮明にあるはずだ。

次男くん、Y先生からプレゼントが届いています。はい!

と言って小包みを渡すと、次男は勢いよく包み紙をバリバリ破った。

マフラーだ!!

メッセージカードが入っていた。
次男がゆっくり読んでいく。

次男くん、就職おめでとう!!
毎日ニコニコ職場に通う次男くんの
ことを思い浮かべるだけで、私も
うれしくなります。
本当によかった
心がいつもあったかでありますよう
マフラーを送ります。Y


柔らかい感触が優しいマフラーで、次男は早速にも首に巻いて頬のスリスリしている。
小学校1年の担任の先生と私は激しくぶつかった。
たぶん、その先生の持っていた障害児の母親のイメージから私はとんでもなく大きくケタハズレに遠い母親だったのだろう。

私が望んでいたのは、形ばかりの慰めの言葉ではない。
学校には、次男がやがて社会に出て行く日を迎えるための、教育と訓練を求めたのだ。
同じクラスに明らかに知的障害のあるとわかる女児がもう一人いたことも私を立腹させた。
小学校側は、女児の通っていた幼稚園がズサンで、女児についての申し送りが不十分であったと私にイイワケした。

私はそのイイワケをはねつけた。
私が2秒で気がつくことを教諭という資格で給与をもらっている人達が気がつかないはずはない。
就学前検診はなんのためにあるのか。
障害児の母が身を切られる思いで望んだ就学前検診はなんの為にあったのか。

小学校がどんなにいい加減に障害児教育を捉えていたか、
どれだけ、障害児の保護者を侮っていたかわかった瞬間だった。
優しい言葉さえかけてやれば、引き下がると思っていたらしい。

鬼母のスイッチがONになった瞬間だった。


小学校2年に進級した時、Y先生が次男のクラスの担任を受け持ってくださっていなかったら、私はどうしていただろう。
他の小学校に越境通学も覚悟していた。
Y先生がいなかったら、次男にも、私にも負担の多い生活になっていた。

Y先生、次男の担任になってくださって、ありがとうございました。


ベランダに出てパチリ。
明日はお礼状を書きましょうね、次男くん。


もう!オオウケです。


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