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Alice Boy's Pictures

運動会で玉入れ

次男が卒業した養護学校の同窓会係りからハガキをいただいていました。
今日は運動会です。
次男はハガキが届いた時から楽しみにしていました。
在学中の運動会とちがって、”見るだけ”だということがわかっているかなぁ。
チョット心配。

とても良い天気。
次男と電車に乗っていきました。
次男は、懐かしい最寄駅に到着してとてもうれしそうな顔をしました。
たくさんの父兄に混じって次男の同窓生もたくさん来ていました。
何人かが次男に声をかけてくれて、ホッとしました。
次男から声をかけることはないから、誰も声をかけてくれなかったらどこに身を置いたらいいのかわかりませんでした。

次男はちょっと照れたように笑いました。
学校の先生方は忙しく走り回っておられました。
お世話になった先生方の何人かに「次男は、仕事を続けています。」と短い報告をしました。
先生方は、毎日の職務をこなしながら、卒業生のことを案じておられると思います。

先日読んだ本に
「養護学校に子どもを通わせる親は、預かってもらっているという気持ちが先にあるから、子どもの教育にあまり熱心ではない。」

「養護学校の教諭は仕事の成果が現れにくいから意欲がそがれるし、評価を下されることがないので、緊張感がない。」

等々の記述があったが、いったい誰のことを書いているのだろう。

それとも私はいつも私が好ましいと思う様子しか見ていないのだろうか。

次男はPTAや卒業生が参加できる「玉入れ」に参加しました。
次男は、楽しかったようですが、玉を数える時に、玉入れに参加した人達は、しゃがんで玉を数える作業を見守ることになっていたのですが、在学中と同様にしゃがむのをイヤがってそのまま立っていました。
あらら~~、次男くん、まだイヤですか。









同窓生と記念撮影して帰ることにしました。
次男が陶芸の授業で作ったまま学校に置いてあった陶器を持って帰りました。
いくつかあったので、重い荷物になりましたが、次男はしっかり抱えてかえりました。
次男くん、懐かしいお友達、先生方のお顔を見ることができてよかったですね。


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