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立春すぎちゃった!… New! 福寿草5887さん

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2008.10.08
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カテゴリ:自閉症関連
    少し前に、足跡から知り合いになった「くんくん」さん。




   今回の日記に、自ら抱えた障碍について明かされています。えんぴつ





割りと初期の段階から、聴覚に障碍があること、メールで知らされていました。メール






そして、いつも、穏やかで心優しいコメントを頂いていたので、私はいつしか…くんくんさんを女性の方だとばかり思い込んでいたんだけど、段々話が噛み合わなくなって…しょんぼり





       あれ~、もしかしたら男性だったのかも…びっくり





…と、気付いてからは、暫くは気持ちをリセットする為に、時間が掛かりました。失恋






いつか私の所に、ご自分の障碍についてコメントえんぴつされていた時、どう返していいのか悩み、いつかご自分のブログできちんと明かされることをお薦めしていました。







            そして、今回の日記。えんぴつ





まだ自分自身、リセットの最中だったので、何度か足跡を頂きながらも、この数日間、訪問できずにいました。しょんぼり







    そして、漸く今日、今朝…コメントしてきました。えんぴつ








              同じことを書くようですが、




           言わないで済むなら、知られないで済むなら…




…と、裕大の自閉症についても、回りの社宅の皆さんに語らないでいた日々が自分にもありました。号泣




              言っても分からない人は分からない。





             言わなくても分かってくれる人がいればいい。
 





                                …ってね。ウィンク









         でも、それは自分勝手な、身勝手な解釈でした。








聴覚過敏症の裕大は、社宅の外で放置され、泣き叫ぶ二歳児軍団にパニックショックを起こし、外に出て行っては、他害をするようになっていました。びっくり




           

 「あ、泣かせないで欲しい!!」






…と祈っても、それは社宅では日常茶飯事の出来事に過ぎず、みんなが黙認しているように思えました。







当時、たまたま社宅に、二世のママ友がいて、その異常な事態を見かねて、私に言いました。






      「皆さんに裕大くんのこと、説明した方がいいですょ…。」






      社宅って、男の社会も巻き添えにした異様な世界。




      当時の私は、何故かそんな体裁ばかりを気にしていました。






     でも、彼女の助言で明かすことで、回りも変わってきました。






      誰かが順番に、子ども達を外で見守るようになったのです。







          そして、社宅も和気あいあいハート(手書き)になりました。







        思わぬことから、全てが良い方向にいったのです。






         みんなそれぞれ悩みや問題を抱え、暮らしている。





      一人が明かすと、実は私も…と心の通い合いが生まれるのです。






    ささやかな夢を追い求め、それぞれが思い描いた道、進めるといいですね。ぽっ






       星今日は、→くんくんさんのサイトにリンクしています。



どうぞ訪問してみて下さいね。>^_^<ハート






くもりキラキラ





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Last updated  2008.10.08 10:58:06
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