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テーマ:夢を叶える人になる(1193)
カテゴリ:自閉症関連
少し前に、足跡から知り合いになった「くんくん」さん。
今回の日記に、自ら抱えた障碍について明かされています。 割りと初期の段階から、聴覚に障碍があること、メールで知らされていました。 そして、いつも、穏やかで心優しいコメントを頂いていたので、私はいつしか…くんくんさんを女性の方だとばかり思い込んでいたんだけど、段々話が噛み合わなくなって… あれ~、もしかしたら男性だったのかも… …と、気付いてからは、暫くは気持ちをリセットする為に、時間が掛かりました。 いつか私の所に、ご自分の障碍についてコメント そして、今回の日記。 まだ自分自身、リセットの最中だったので、何度か足跡を頂きながらも、この数日間、訪問できずにいました。 そして、漸く今日、今朝…コメントしてきました。 同じことを書くようですが、 言わないで済むなら、知られないで済むなら… …と、裕大の自閉症についても、回りの社宅の皆さんに語らないでいた日々が自分にもありました。 言っても分からない人は分からない。 言わなくても分かってくれる人がいればいい。 …ってね。 でも、それは自分勝手な、身勝手な解釈でした。 聴覚過敏症の裕大は、社宅の外で放置され、泣き叫ぶ二歳児軍団にパニック 「あ、泣かせないで欲しい!!」 …と祈っても、それは社宅では日常茶飯事の出来事に過ぎず、みんなが黙認しているように思えました。 当時、たまたま社宅に、二世のママ友がいて、その異常な事態を見かねて、私に言いました。 「皆さんに裕大くんのこと、説明した方がいいですょ…。」 社宅って、男の社会も巻き添えにした異様な世界。 当時の私は、何故かそんな体裁ばかりを気にしていました。 でも、彼女の助言で明かすことで、回りも変わってきました。 誰かが順番に、子ども達を外で見守るようになったのです。 そして、社宅も和気あいあい 思わぬことから、全てが良い方向にいったのです。 みんなそれぞれ悩みや問題を抱え、暮らしている。 一人が明かすと、実は私も…と心の通い合いが生まれるのです。 ささやかな夢を追い求め、それぞれが思い描いた道、進めるといいですね。 どうぞ訪問してみて下さいね。>^_^< お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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