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2021.02.22
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カテゴリ:自閉症関連
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「逃げるのも才能だってよ」クドカン脚本ドラマ

『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」に描く



​​『俺の家の話』は発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。
脚本を務める宮藤官九郎は、
過去にもドラマ『ゆとりですがなにか』で学習障害について、ふれていた。



『俺の家の話』(TBS系、主演:長瀬智也、脚本:宮藤官九郎)は、
発達障害を「当たり前」として描く、稀有なドラマだ。 
 

主人公・観山寿一(長瀬智也)の息子の秀生(羽村仁成)は、
小学5年生である。

学習障害(LD)と診断を受け、
多動症(ADHDの特性のひとつ)の兆候もあると医師に言われている。

第1話の冒頭で「死ぬ」を「四ぬ 四ぬ 四ぬ 四ぬ」と誤って書き、
病院での診察や、
父親に「克服」のための訓練をさせられるシーンも描写される。 

学校生活に困難を抱える秀生だったが、
フリースクールに通い、
能の「観山流」を受け継ぐ父の実家で稽古を始める。

発達障害傾向のある人物はフィクションでしばしば描かれるが、
主人公としてその行動がフォーカスされたり、
ストーリーをかき乱したりする特異な描かれ方が多い。

しかし本作の秀生は、主人公でもなければ、
発達障害が特異なものとして描かれるわけでもない。

ごく当たり前のこととしてサイドストーリーに現れ、
当たり前に自分に合ったフリースクールを選んで通い、
当たり前に「お薬」を飲む。

​​​今回はドラマ『俺の家の話』を通して、
フィクションが描くことのできるインクルーシブ(包摂的)な世界、
そして秀生とその家族をめぐる「内」と「外」の関係を考えてみたい。

※本記事は、作品のネタバレを含みます。


[HUFFPOST]

ネタバレを含むので、続きはリンク先からご覧下さい。









寿一の父親役の

西田敏行の核心の演技も見ものですね。☄




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Last updated  2021.03.09 04:24:58
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