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2021.10.04
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カテゴリ:自閉症関連




地域を笑顔に障害者の豆腐行商【現場から、SDGs 2030年の世界へ】




シリーズSDGsです。


ラッパを吹き、

昔ながらの手法で豆腐を売り歩く人たちが熊本市にいます。

売り手は障害者たちです。

地域とのつながりを深める豆腐の行商を取材しました。

 住宅地に響く懐かしい音。

今ではすっかり見かけなくなった豆腐の行商です。


ラッパの主は「豆腐工房ゴー・スロー」。


熊本市の社会福祉法人が運営する事業所で、

精神障害や知的障害がある17人が働いています。


 ゴー・スローの一日は、

その日の仕事内容を自分たちで決めることから始まります。


豆腐の行商には、スタッフの後藤勇さんが出ることになりました。


スタッフとサポーターがペアでルートを回ります。


後藤勇さん

 「こんにちは、豆腐屋です」


女性客

 「濃厚だし国産大豆100%でしょ。だから、なんかすごく好き」


 お客さん1人1人と顔を合わせ、会話し、

販売することで地域とのつながりを深めます。


後藤勇さん

 「一気に3、4個とか買っていただいて、1000円以上いくとうれしい」

 ゴー・スローの豆腐はすべてスタッフの手作り。

絹ごしや木綿ごしなど6種類の豆腐を作っています。



ゴー・スロー 篠原憲一施設長

 「障害のある方々が売りに来ているから買ってあげるじゃなくて、

『おいしいから買う』という風に、お客さまに言っていただきたい」



 この日、行商を担当する後藤さんの母親が豆腐を買いに来ました。

仕事をする後藤さんの姿はどう映ったのでしょうか。



後藤さんの母


 「仲間の人やサポーターの人たちとのやり取りも少しずつ上手になって、

迷惑をかけることが減っているかなと思いますし、

家での姿と比べたら社会人みたいな気がします」


 障害がある人にとって、

「働く」ことは「収入を得る」ということ以外にも

重要な意味があると施設代表の篠原さんは言います。



ゴー・スロー 篠原憲一施設長


 「働くことを通して他の人とコミュニケーションを取りますし、

(障害者の)社会的なリハビリに大きく寄与している」


 人とつながり、地域に定着してきたゴー・スローの豆腐。

後藤さんたちはこれからもラッパを鳴らし続けます。


【TBS NEWS】





昔ながらのお豆腐屋さん、懐かしいですね。

できたてのお豆腐、美味しいでしょうね。
​​​​​






Last updated  2021.10.19 05:29:58
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