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2021.11.06
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カテゴリ:自閉症関連
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ひとり親家庭、貧困に拍車 コロナで失職、出勤減 青森県内





新型コロナウイルスの影響で、

青森県内のひとり親家庭の暮らしが厳しさを増している。


仕事を失ったり、出勤日が減少したりする事例が続いている。

当事者や支援団体は「ひとり親家庭はコロナ前から生活が苦しい」と話し、

国により実効性ある政策を求める。

 「スイミングを習いたい」。

そう言いだす娘に、

小川愛さん(30)=仮名、津軽地方在住=は

「もう少し我慢しよう」と言うしかなかった。

家計が苦しく、習い事の月謝を出す余裕はなかった。

 小川さんは昨年、離婚。


小学2年の里奈さん(7)=仮名=を引き取り、

アパートで2人で暮らす。


コールセンターでパートとして週5日働いていたが、

会社の都合で週2日勤務に。

収入は月10万円から3万円に減った。


仕事の掛け持ちも考えたが、

うつ病による体調不良のため踏み切れないでいる。


小川さんは8月、会社でコロナに感染し、しばらく仕事を休んだ。

里奈さんも感染した。

生命保険の給付金を生活費に充て、なんとか生活をしのいでいる。

 里奈さんは5歳児健診で発達障害と判定され、薬を飲んでいる。


障害児がいる家庭に支給される国の「特別児童扶養手当」を申請したが、

承認されなかった。

「(ひとり親世帯を対象にした)児童扶養手当は、すぐになくなる」

とため息をつく。


生活困窮者のための貸付制度「総合支援資金」の返済などもあり、

今後の見通しは暗い。

 弘前市の一般社団法人「みらいねっと弘前」が、

フードバンク事業を通して食料を提供してくれたり、

学習支援をしてくれるのが救いとなっている。



 今回の衆院選で候補者の一人は、

ひとり親家庭などつらい立場にある人に、

今まで以上に手を差し伸べる-と言っていた。

小川さんは

「言葉だけでなくぜひ実現してほしい。

経済的な理由で子どもの将来が制限されないように願う」

と言葉を強めた。  

みらいねっとの鹿内葵代表理事は

「ひとり親家庭の貧困は見えづらいが、確実に存在する」

と説明する。


【東奥日報】



[YAHOOニュース]











特別児童扶養手当がなぜ承認されなかったのか。

自治体ももう少し、ひとり親家庭の大変さを認識して

寄り添って欲しいですね。
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Last updated  2021.11.21 08:16:14
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