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2022.01.03
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障害者をレストランに招待 マナー学びつつストレスを発散 

加古川プラザホテル





加古川プラザホテル(兵庫県加古川市加古川町溝之口)が、

障害のある人たちを月1回、

地域の団体を通じてレストランに招き、

無料で料理を提供する取り組みを始めた。


新型コロナウイルス禍で

宴会需要が伸び悩むレストランを有効活用し、

参加者にテーブルマナーを学んでもらいつつ、

外出自粛でたまったストレスも発散してもらう。

今後、加古川市と連携しながら

受け入れる障害者団体を増やしていきたいという。


 同ホテルの運営会社「カノコ」(同市加古川町篠原町)によると、

東京パラリンピックで選手の活躍を見た従業員から、

「地元の障害のある人たちに貢献できることはないか」

との声が上がった。


これを受け、協賛企業を募るとともに、市に団体の紹介を依頼。


第1弾として、知的障害がある人の家族らでつくる

「加古川市手をつなぐ育成会」を通じ、

貸し切りにしたレストランに会員を招待することを決めた。


 同会の楠木紳子副会長(64)は

「会員の子どもたちが

一人の大人として生きていくために、

とてもいい機会になる」

と話す。


社会になじむ訓練の一環として、

レストランでの作法を学べるほか、

外出の機会が減る中で心理的な負担の軽減にもつながるという。


​​​​ 18日夜、同会の親子約30人が、

レストラン「リヴィエール」に招かれ、

トナカイやサンタクロースなどクリスマスにちなんだ仮装で着席した。


料理が運ばれる前に、レストランマネジャーの池田直樹さん(48)が

「ナイフとフォークは外側から使ってください」

「パンをスープに浸すのはマナー違反ですよ」

と作法を説明。


参加者は最初は緊張した表情だったが、

慣れてくるとスープやサラダ、

ハンバーグなどをおいしそうに口に運んだ。


 カノコの芳見達朗営業統括・管理室部長(61)は

「従業員の知識の確認や接客のスキルアップ、

店の改善点の発見にもつながる。

楽しんでもらえる環境を、今後もつくっていきたい」

とする。


[神戸新聞NEXT]





なんとも素晴らしい試みですね。

親子で参加できることで不安も解消されますね。



496万アクセス達成しております。

いつもご訪問にコメント感謝です。☄






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Last updated  2022.01.19 02:34:13
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