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2022.01.04
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カテゴリ:アット・ランダム






冬の寒風に負けず、障害者支援に108周 

さいたま・別所沼でリレーマラソン、大みそかに心の温かさつなぐ




埼玉県さいたま市南区の別所沼公園で31日、

「大みそか別所沼108周リレーマラソン」が開催された。


難病や障害を抱える人々を支援するプロジェクトの一環で、

一般社団法人「ラン・ドリームス」が主催。


参加したランナーたちは1周926メートルのコースを走り、

次の走者にバトンタッチして、冬の寒風に負けない心の温かさをつないだ。



​​ラン・ドリームスは別所沼公園を拠点に、

自主運営によるリレーマラソンを毎日行い、

参加者から寄付を募り、難病や障害を抱える人たちを支援している。


108周リレーマラソンは活動をより広く知ってもらおうと、

大みそかの除夜の鐘にちなんで企画。


多くの人が参加しやすいよう無料にし、

飛び入り参加も可能とした。


会場には募金箱を設けて協力を呼び掛けた。


 代表を務めるさいたま市南区の楠田昭徳さん(78)は、

2009年に52日間連続フルマラソンのギネス記録を樹立。


15~20年には

別所沼公園の周回コースで毎日誰かがフルマラソンを走る

「チャレンジ2020」を達成した。


挑戦を続ける中で、

難病や障害を抱える人たちを支援したいと思い、

法人を設立して活動を続けている。


 リレーマラソンは午前7時にスタート。


時折冷たい風が吹く中、

参加ランナーたちはリレー形式で

公園の周回コース108周(100キロ)を走破した。


 重度の知的障害を持つ新座市の

柳沢琉斗さん(20)は

母親の朋子さん(57)が見守る中、

父親の靖彦さん(53)と2周を走り、

笑顔で次の走者にバトンタッチ。


靖彦さんは「一緒に走るのは久しぶりだったが、

息子も気持ち良く走ってくれたと思う。

より多くの人にこの活動が広がっていけば」

と期待を込めた。


​​​ 楠田さんは

「活動を続けていくことで、

障害や難病を持つ人やその家族を支え、

『自分たちも頑張ろう』

と思ってもらえれば。

今後も全国、世界へと、

大きな広がりをつくっていきたい」

と話した。


埼玉新聞

[YAHOOニュース]







大舞台ではなく、無料で

気軽に飛び入り参加もできるリレーマラソン、

すてきな試みですね。
​​​







Last updated  2022.01.19 08:00:30
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