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2022.01.12
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カテゴリ:自閉症関連
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発達障害の当事者と支援者が座談会 動画で配信




発達障害への理解を深めてもらおうと、

浜松市の当事者と支援者が座談会を企画し、動画で配信している。


昨年五月に改正された障害者差別解消法で

二〇二四年までに民間事業者にも義務付けられる

「合理的配慮」をテーマに議論。


当事者の思いを伝える内容は示唆に富んでいる。


 
 合理的配慮は、車いす利用者のために段差にスロープを置いたり、

聴覚障害者と筆談するなどして障害者の障壁をなくすこと。


発達障害がある男性が

「障害者も最初から合理的配慮を求めるのではなく、

提供する側と受ける側が互いに歩み寄ることが必要」

と指摘すると、別の参加者は

「自分でやれることはまずやってみる。

うまくいかないときにどうするかを協議するのがいい」

と同調した。


 座談会は

当事者団体の「アドバンスド」と

市発達障害支援センター「ルピロ」が企画。


新型コロナウイルスの感染拡大で

開けなくなった交流会の代わりに、

二〇年度から動画を配信しており、

第二弾の今回は三十〜四十代の男女四人が参加した。


 アドバンスド代表で、

自らも十八歳の時に発達障害と診断された鈴木学さん(40)は

「自分たちの障害を理解してもらうためにどうしたらいいか。


配慮されて当然という意識を変えていかないといけない」


と強調。


動画には当事者を啓発する狙いもある。


​​​  座談会の司会を務めたルピロの内山敏所長は

「顔を出して発言している時点で相当踏み込んでいる」

と指摘。


「悩んでいる家族や障害者の採用を進める企業などには、

発達障害の人との関係を考えるきっかけになるのでは」

と話している。


動画はルピロのホームページなどから視聴できる。



[中日新聞]








双方の立場の理解の為にも、

こういう座談会は有意義ですね。













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Last updated  2022.01.27 04:45:19
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