|
テーマ:障害児と生きる日常(4497)
カテゴリ:自閉症関連
脳科学に基づいた『あそび』が自閉症児のことばを伸ばす! 家庭療育の決定版『脳を育てるあそび77』を12月3日発売 発達障害グレーゾーンの子のための子育てメソッド 厚生労働省の統計では、 ・月1〜2回しか通えない ・家でもっとできることを知りたい という家庭が全国で増えています。 ■ 遊びが療育になる ― 脳科学が明らかにした「子どもの伸ばし方」 「発達科学コミュニケーション」は、脳科学・心理学・教育学を基盤にしたコミュニケーションメソッドです。本書では、今川ホルンがその理論をもとに自閉症児のことばを“遊びで伸ばす実践法”を紹介しています。 自閉症の子どもは、「正しいこと」よりも「楽しいこと」で脳が育つという考えに基づいています。
「ハーバード大学 Center on the Developing Child でも、幼児期の脳発達には“serve & return(良好な相互作用)”が重要だとされ、特に遊びを通じた親子のやりとりが脳を育てることが指摘されています。」 つまり、 親子で笑って遊ぶ時間こそが、言葉を育てる“最高の療育”になるのです。 ■ 脳が育てば、ことばは伸びる! 自閉症児がことばを話せない理由は「脳の準備がまだ整っていないだけ」 本書を読むと、ことばの遅れに悩む親の不安は、脳の土台を育てれば根本から解決できるという視点に変わります。 脳を育てて、ことばを伸ばす「あそび」の大事さを知ることで、訓練ではなく、日常で楽しく“遊び”なら自然に脳を伸ばすことができるようになります。 著者自身、長女の自閉症子育てに悩む中で「遊びこそが一番子どもに届く」と気づいた経験を持ち、 本書にはその実践知が詰まっています。
「ことばが増えるって、こんなに楽しい!」 そんな毎日を届けたい一冊となっております。 ■ 本書の特徴 ― 自閉症児550組以上の支援から生まれた「本当に効果のあった遊び」だけを収録 では、実際にはどんな遊びが効果的なのでしょうか? 著者は、自身の自閉症児の子育て経験と、これまで550組以上の親子の言語発達を支援してきた臨床経験をもとに、 実際に“ことばが伸びた”遊びを厳選し、77種類を、言葉の発達段階ごとにわけ、わかりやすく解説し掲載しました。 この本のポイント ・すぐマネできる!実際に“ことばが伸びた”あそび77 ・脳の発達の仕組みから、ことばが育つ理由がわかる ・発達の悩みや特性に合わせたあそび方が見つかる ・特別な教材やおもちゃは不要! 家にあるもので今日からできる 本書は、前作『ことばが遅い自閉症児のおうち療育』の実践編として、 にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[自閉症関連] カテゴリの最新記事
|