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テーマ:自閉症(483)
カテゴリ:自閉症関連
自閉症の弟を持つ純烈・酒井一圭 障害者支援への本音吐露 「僕のほうが先に旅立った時に…」 ムード歌謡グループ「純烈」酒井一圭(50) が5日放送のTBSラジオ 「純烈・酒井一圭 Brand-New Morning」 (金曜前5・00) で、障害者支援の難しさについて本音を語った。 同番組で、5歳年下の自閉症の弟について語った酒井。 「今(自分は)50になって、 弟はグループホームにいますけど、 父が亡くなり、母もだんだん弱ってきて」 と打ち明け、 「(他のきょうだいは)妹と僕ですけど、 その辺も考えていかなくちゃいけない」 と話した。 そして 「自分は子供が4人いますけど、 弟のほうが長生きした時に、 僕のほうが先に旅立った時に」 と切り出し、 「(弟の)“さいごはよろしく頼むよ” っていうのがなんとなく、 ちっちゃい時から 子供達にささやいて来ちゃったのがな …みたいなのがあり」 と振り返った。 同番組では、女優の小川菜摘がゲスト出演。 現在、知的障害者の自立支援のためのグループホームで暮らす 父と娘を描いた舞台公演「くちづけ」に出演中の小川は、 「こういうお話ってなかなか、 タブーで取り上げなかったりする」 としながら、 当事者家族の関係について 「いろんな思いがいろんな現実がそこにはあって、 目をそむけられないところだからね」 と寄り添った。 これに 「それでも僕の弟には僕のような兄がいて、 きょうだいがいたり」 と酒井。 「身寄りがなかったり、母一人子一人だったり、 いろんな条件の中で生きづらくて 大変な思いをされてる方がいらっしゃると思う。 そこは本当に、なんだろうな」 と言葉を選びつつ、 「想像できないですよね、普段の生活の中では」 と吐露。 「だからこの作品を通して 知っていただくことが、 大きなことになると思う」 と話した。 また 「少子高齢化とか、健常者の皆さんのことも もちろん一番大事なことではある」 と前置きしながら、 「でもそれと同時に、障害者支援への眼差しとかご理解とか、 そういう意見がどんどん活発になっていただいてOKなんでね」 と続け、 「誹謗(ひぼう)中傷とか揶揄(やゆ) とかいろんなことが介在しても、 知っていただいて みんながコミュニケーションを 取っていただかないと、 助けにもならないというか、 繋がらなかったりするんで」 と訴えていた。 SPONICHI ANNEX [YAHOOニュース] ![]() 常日頃から考えていかないといけないこと、 それこそが人生の歩みなんでしょうね。☄ にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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