「知的障害のある息子」を中学同級生がいじめ
…韓国・激怒の母親が「虐待」「わいせつ行為」で仕返し
【12月25日 KOREA WAVE】ソウル北部地裁はこのほど、
児童・青少年の性保護に関する法律違反(わいせつ行為)
と児童虐待の罪に問われた被告の女に対して
罰金2000万ウォン(約212万円)の宣告を猶予した。
宣告猶予は被告の有罪を認めるが、
刑の宣告を一定期間猶予する制度だ。
被告は知的障害のある息子が中学の同級生から
激しいいじめを受けたことに激怒。
自宅マンションの遊び場で会った同級生を虐待し、
わいせつ行為をしたとされた。
その際、被告は
ベンチに座っていた同級生の胸ぐらをつかんで
「ここがどこか分かっているのか」
などと罵声を浴びせ、体を何度もゆすった。
また「あなたも息子にこうした」と言って、
両手で同級生の両胸をもむように触り、
ズボンを脱がそうとするなどした。
被告の息子はいじめが原因で
特殊学校への転校を余儀なくされていた。
しかし、校内の学校暴力対策審議委員会では
接触・脅迫・報復行為禁止と
社会奉仕10時間の処分しか受けていなかった。
地裁は
「責任は軽くないが、被害者が平然と遊んでいる姿を見て
激怒したのが発端で、参酌する事情がある」
と指摘。
被害者側と示談が成立していることも考慮した。
【AFPBB News】
これは、学校側の対応がきちんとしていれば
防げた事件でしたね。☄
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