|
テーマ:障害者と共に生きる(198)
カテゴリ:自閉症関連
発達障害だと伝えた直後の「解雇」に80万円支払い命令 横浜地裁 「差別的で人格権侵害」 暴露の違法性も認定 発達障害があることを勤務先に告げた直後に 他者に暴露(アウティング)、 解雇されたとして、横浜市の40代の従業員が 会社側に慰謝料や未払い賃金など の賠償を求めた訴訟の判決が29日、 横浜地裁であった。 高木勝己裁判長は 障害を理由にした違法な解雇と認め、 計80万円の支払いを会社側に命じた。 ◆会社側は採用時のアンケート回答が理由だと主張 判決などによると、 原告は2018年から、 市内で障害者への訪問介護事業を展開する会社に勤務。 2021年8月に代表との面談で障害を告げたところ、 複数の幹部職員らにメールで共有され、 1週間余りで解雇を通知された。 会社側は解雇の理由を、原告が採用時のアンケートで 障害に関する質問に正しく答えなかったためなどと主張。 判決は過去に他の従業員でも料理技術などで 不正確なアンケート記述があったが、 それが理由の解雇例はないと退けた。 その上で「発... (この記事は会員限定です。 エントリー会員(無料)に登録すると、 続きを読めます。) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
[自閉症関連] カテゴリの最新記事
|