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カテゴリ:自閉症関連
となりの発達障害 離職繰り返すことも 発達障害学生の「働く」 支える専門人材が必要 発達障害のある人たちにとって、 働くことは大きなハードルの一つです。 自分に合う職場の見つけ方や仕事を継続するための工夫など、 サポートが必要なのに届きにくいという課題があります。 発達障害のある大学生のキャリア形成に詳しい 小川浩・大妻女子大教授(社会福祉学)は 「障害者雇用か一般雇用かの選択は生き方に関わる重要なポイント」 として、支援の必要性を訴えます。 ――大学生で発達障害のある人は増加傾向です。 就職には障害者雇用と、配慮を受けずに 自分で工夫して働く一般雇用とがあります。 ◆障害者雇用では会社から勤務上の配慮を受けられます。 ただ収入や待遇が良くない例も少なくありません。 障害者手帳を取得し障害者雇用枠で入社するため、 ある種のレッテルを貼られたと考える人もいます。 一方、障害を明らかにしないで一般雇用で就職すると、 周囲の理解が進まず、 人間関係のもつれなどから メンタルのバランスを崩すことがあります。 どちらを選ぶかは、 人生設計や生き方に関わる非常に重要なポイントです。 働き始めた後の課題もあります。 障害者雇用で働き始めたとしても、 「やはり自分は障害者としてではなく、一般の枠で頑張りたい」 と考え再就職する。 しかしうまくいかなくて、 就職と離職を繰り返す人も多いです。 特に大学を出ている場合に葛藤が大きいようです。 初めての就職でどちらかを決めるのは難しいですが、 選択を迫られます。 そこまで重大な選択なのだということを、 周囲が気付いていないことも多く、問題だと思います。 ・ ・ (この記事は有料記事です) [毎日新聞] 幼い頃からの支援が大人になって続く態勢が 整うといいのでしょうね。☄ にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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