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2026.02.22
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カテゴリ:自閉症関連





となりの発達障害

離職繰り返すことも 発達障害学生の「働く」
 支える専門人材が必要



発達障害のある人たちにとって、
働くことは大きなハードルの一つです。

自分に合う職場の見つけ方や仕事を継続するための工夫など、
サポートが必要なのに届きにくいという課題があります。

発達障害のある大学生のキャリア形成に詳しい
小川浩・大妻女子大教授(社会福祉学)は
「障害者雇用か一般雇用かの選択は生き方に関わる重要なポイント」
として、支援の必要性を訴えます。

――大学生で発達障害のある人は増加傾向です。
就職には障害者雇用と、配慮を受けずに
自分で工夫して働く一般雇用とがあります。

 ◆障害者雇用では会社から勤務上の配慮を受けられます。

ただ収入や待遇が良くない例も少なくありません。

障害者手帳を取得し障害者雇用枠で入社するため、
ある種のレッテルを貼られたと考える人もいます。

一方、障害を明らかにしないで一般雇用で就職すると、
周囲の理解が進まず、
人間関係のもつれなどから
メンタルのバランスを崩すことがあります。

どちらを選ぶかは、
人生設計や生き方に関わる非常に重要なポイントです。 

働き始めた後の課題もあります。

障害者雇用で働き始めたとしても、
「やはり自分は障害者としてではなく、一般の枠で頑張りたい」
と考え再就職する。

しかしうまくいかなくて、
就職と離職を繰り返す人も多いです。

特に大学を出ている場合に葛藤が大きいようです。

初めての就職でどちらかを決めるのは難しいですが、
選択を迫られます。

そこまで重大な選択なのだということを、
周囲が気付いていないことも多く、問題だと思います。




(この記事は有料記事です)
[毎日新聞]





幼い頃からの支援が大人になって続く態勢が
整うといいのでしょうね。




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Last updated  2026.03.03 21:14:50
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