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テーマ:介護・看護・喪失(5647)
カテゴリ:介護
《災害時に電気自動車を電源に》 自動車ディーラーと障害者協会が協定【高知】 災害時に避難所の電源として 電気自動車を活用する取り組みが始まりました。 4月30日、高知県内のディーラーと 知的障害のある人を支援する団体が連携協定を結びました。 4月30日高知市で自動車メーカー「日産」 の高知県内のディーラー2社と 高知県知的障害者福祉会の関係者が出席して、 「災害時に避難所の電源として電気自動車を活用する協定」 を結びました。 30日は避難所での活用を想定して、 電気自動車を電源にして扇風機を使用したり、 携帯電話を充電したりするデモも行われました。 電気自動車は車種にもよりますが一台で、 4人家族の1週間分の電力をまかなえるということです。 今回の協定締結で災害などで停電が発生した場合に ディーラー2社から電気自動車を福祉避難所に 無償で貸し出し電源として活用することになります。 ■県知的障害者福祉協会・石川俊光会長 「民間との協定締結は大きい」 ■ 日産サティオ高知・田村忍社長 「自治体との協定はあるが福祉団体との協定に意味がある」 県知的障害者福祉協会とディーラー2社では今後、 全国のモデルとなるよう防災訓練を通して 連携を強化していきたいとしています。 RKC (動画あり) [日テレニュースNNN] こういう連携が、いざという時に 必要で、大変役立つのでしょうね。☄ にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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