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テーマ:介護・看護・喪失(5660)
カテゴリ:アット・ランダム
津久井やまゆり園事件、7月25日に追悼式開催 障害福祉考えるイベントも 相模原市緑区の県立知的障害者施設 「津久井やまゆり園」 で入所者ら45人が殺傷された事件から 10年の節目を迎えるにあたり、県は、 亡くなった19人の追悼式を 7月25日に 同市立あじさい会館(同市中央区)で開催する。 県が掲げる「当事者目線」の障害福祉について 県民と考えるイベントも実施。 命日の日の同26日には同園で献花を受け付ける。 追悼式は県と相模原市、 園の指定管理を担う 社会福祉法人「かながわ共同会」の主催で、 遺族や障害者団体、行政関係者らが参加。 犠牲者の冥福を祈るとともに 事件の再発防止と共生社会の実現を誓う。 式典後に開く「誓いの集い」では、 黒岩祐治知事と本村賢太郎市長が この10年間の 障害福祉施策の取り組みなどをそれぞれ紹介する。 知事や福祉関係者らによる パネルディスカッションもある。 一般参加が可能。 26日は午前10時から午後6時まで、 同園の「鎮魂のモニュメント」で献花できるほか、 地域の自治会や子どもたちのメッセージが 記された灯籠約500基を並べる。 7月中旬ごろから、 より多くの人が思いを寄せられる方法として ウェブで献花できる「デジタル献花」も初めて実施する。 黒岩知事は5月29日の定例会見で 「みんなで議論し、事件を風化させないことだけではなく、 さらに前に進んでいこうという思いを共有したい。 (7月26日の) 命日は静かに手を合わせて思いを寄せて」 などと求めた。 [カナロコ] デジタル献花、両親にもできるようになっています。 便利な世の中になりましたね。☄ にほんブログ村 にほんブログ村 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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