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Born Free☆ミ

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2022.05.03
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「障害は個性」 

発達障害の社長が職場で実践する、障害者の居場所づくり





愛知県犬山市にあるココトモファームは

「ココでトモだちになろう」というテーマを掲げ、

農業・福祉・商業をつなげる6次産業化
(農業と製造・販売までを一貫して行うこと)

を目指しています。


社長の齋藤秀一さんは、発達障害
を公表しており、

幼少の頃から生きづらさを抱えてきました。

齋藤さんに、

ココトモファームを立ち上げるまでの試行錯誤をはじめ、

障害を個性と捉えて働きやすい職場を作るための工夫、

今後の展開について話を聞きました。




得意なことであれば特性を生かせる

「子どもの頃から、周りの人と同じことができなくて。
好きなことは集中してできましたが、
それ以外のことはだめでした」

と齋藤さん。

勉強は苦手でしたが、読書は好きで多くの本を読了。

そしてポケットコンピューターと出会い、
面白さにのめり込んでいきました。 高校卒業後、
何度も転職を繰り返していた齋藤さんは25歳のとき、
パソコンショップの仕事に就いたことで変わり始めます。 好きな分野であったことと、
新しい知識を吸収する楽しさで初めて仕事を楽しいと思い、
やりがいを感じられるように。

ちょうどWindows95が発売された時期で、
パソコンを求める客の対応に追われながらも
売り上げを伸ばしていきました。

「発達障害だとしても、
自分の得意なことであれば特性として生かせる」

と思ったのもこの時期だったと言います。 その後IT会社を立ち上げ、
障害者福祉施設を運営してから立ち上げたのが
ココトモファームです。 齋藤さんは就労移行支援事業所や
障害児通所システムのシステム開発など、
障害者福祉にも深く関わってきましたが、
障害者が多様性を発揮して働ける場が
少ないことが悩みでした。 しかし、妻の実家が米農家を営んでいたことをきっかけに、
農業からバウムクーヘンの製造・販売まで
自社で一貫して行うココトモファームを設立。

6次産業化を目指し、
多様な仕事で少しでも自立して働ける場を作れたら
と挑戦を続けています。

障害は個性。それぞれができることを担当してフォローし合う

ココトモファームは、障害がある仲間が約20%。

失声症や、
睡眠障害の一種であるナルコレプシーの人などがいます。

ココトモファームでは障害を個性と考えて、
できることを任せています。 「持っている特性によって、
どうしてもできないことはあります。
でも、できないこと以外は全て可能性です」 「例えば、試食用に出すバウムクーヘンを
黙々と切って出す作業が苦にならないけれど、
バウムクーヘンを補充するのは苦手な人がいれば、
補充の部分だけ他の人がフォローするようにしています。
基本的に、
同じ仕事をしていれば障害に関係なく同一賃金です」
失声症の従業員は、
素敵な笑顔で筆談と表情・身ぶりで
客とコミュニケーションを取り、
理解されづらいナルコレプシーの従業員は、
突然眠りが襲ってくる特性を
周りが理解してフォローできる体制を取っており、
両者とも販売の仕事に携わっています。 誰にでも得意なこと・苦手なことがあるはず。

齋藤さんは
障害に関係なく居場所を作っていきたいという考えから、
障害がある人も積極的に雇用してきました。 「障害の有無に関係なく居場所を作るにはどうしたらいいのか」
という課題は、
ココトモファームの取り組みだけでは解決しません。
齋藤さんは

「この取り組みを『犬山モデル』として全国に広げていくことで、
障害者も特性を生かして働けることを知って欲しいし、
そういう場が少しでも増えてほしい」

と、積極的にノウハウなどを公開しています。


ほ・とせなNEWS


【YAHOOニュース】







障害の有無に関係なく居場所を作る。

それは逆に作らなくても近場にあって欲しいものですね。















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Last updated  2022.05.16 15:41:59
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2022.03.09
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キーヴィットがジーエヌコーポレーションの米国における

自閉症臨床試験活動をサポート




日本企業の米国展開支援を行う

キーヴィット・サイエンティフィック LLC
(所在地:米国バラ・キンウッド、代表取締役:星場勉)



有限会社ジーエヌコーポレーション
(所在地:山梨県甲府市、代表取締役:アブラハム サミュエル)

のベータグルカン サプリメントの

自閉症スペクトラム障害児を対象とした

臨床試験活動をアシストすることになりました。




 ジーエヌコーポレーションは

「医療や健康を通じて、日本と世界の架け橋に」

をモットーに2002年に設立、

日本の優れた医療技術をもとに、

細胞培養、組織工学、再生医療、医療機器、

健康食品の各分野にまたがる

新しいソリューションを世界に向けて発信しています。


この度、ベータグルカン サプリメントが

自閉症スペクトラム障害(ASD)

へのユニークなアプローチが報告され、

このプレバイオティクスが持つ有益性が

臨床研究で証明されました。


キーヴィット・サイエンティフィックは

米国の自閉症研究機関、

自閉症支援団体などと連携し、

米国における臨床試験実施を模索します。



 ジーエヌコーポレーション 
Dr. アブラハム サミュエル代表取締役のコメント


「アレルゲンを含まない

このユニークなベータグルカン サプリメントは、

日本で25年以上も販売され安全実績があります。

私は世界の医師や科学者と協力し、

その隠れた可能性を見出しました。

この研究では、自閉症を進行させ

後年パーキンソン病にかかりやすくさせる

有害物質を作り出す腸内細菌が、

このベータグルカンによって

コントロールされることを示唆しています。

これらの研究成果の検証を

グローバルに広めたいと考えています。」



本件に関するお問い合わせ
キーヴィット・サイエンティフィック(Kievit Scientific)LLC
URL: https://kievitsci.com/ja/
​​TEL:米国 +1-267-667-6337  Email:info@kievitsci.com


[PRTIMES]







自閉症を進行させ​​
後年パーキンソン病にかかりやすくさせる

有害物質を作り出す腸内細菌があるとはびっくりです。


臨床試験の行程を見守りたいですね。​☄​​​















Last updated  2022.03.24 09:23:16
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2022.03.07
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「障害者グループホーム利用停止の不当判決」
に対する声明を出しました



障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会の実現に向けて


認定NPO法人DPI日本会議(所在地:東京都千代田区、議長:平野みどり)は、

2月28日(月)に

「障害者グループホーム裁判 不当判決」に対する声明を出しました。




本年1月20日、大阪地裁において、

大阪市内のマンション内で20年近く入居していた障害者グループホームが、

マンション管理組合からグループ利用停止を求められた裁判で、

グループホーム側敗訴の判決が下されました。


グループホームは、

障害者の地域での生活を支えるうえで不可欠な社会資源であり、

この判決は障害者の地域における生活の権利を脅かす重大な問題を抱えており、

大きな怒りと深い憂慮を表明します。




  • 障害者グループホーム裁判 不当判決に対する声明

私たちDPI日本会議は全国93の障害当事者団体から構成され、障害の種別を越えて障害のある人もない人も共に生きるインクルーシブな社会(共生社会)の実現に向けて運動を行っている。

今回の判決は、以下の問題を抱えている。
 
  • 1つ目の問題点
当該マンションの管理規約では「各住戸部分を『住宅』として使用し、他の用途に使ってはならない」と定められており、当該グループホームは管理規約に違反するという点である。判決は、グループホームが入居者にとっての「生活の本拠」であることは認めたものの、「生活の本拠=住宅」とは認めなかった。

判決は、「住宅」性には「管理の範囲」という要件が必要との見解を示し、「マンションの管理に及ぼす影響が想定される」という理由で「住宅」性を否定したのである。しかし、知的障害のある入居者らにとって、長年穏やかに暮らしてきた当該マンションは、「住宅」にほかならない。

現在、全国の障害者グループホームの約3割近くが集合住宅に入居しているとする数字も出されている(福祉新聞2022年2月1日付記事)。「住宅として使用」と定める管理規約は標準的であり、今後、マンション内のグループホームの多くが退去を求められる恐れがある。

障害者権利条約第19条や障害者基本法を持ち出すまでもなく、この判決は、障害者に対する重大な権利侵害をもたらす脅威となる。
 
  • 2つ目の問題点

消防法令上「将来的に共同住宅特例の適用から外れる恐れがあり、住民側がその恐れを負っていること」や「防火対象物点検で費用がかかること」から、「他の住民の共同の利益が損なわれる恐れがある」ことを理由として挙げている。しかし、抽象的な「恐れ」が、当該障害者への不利益扱いを正当化することは、障害者差別解消法の理念に抵触する。
 
  • 3つ目の問題点
原告管理組合による退去要請は、「障害者への不当な差別的取扱い」や「障害を理由とする差別」には該当しないとした点である。判決は、「障害のない者が『住宅』としての使用に違反した場合も同様であるため、障害を理由とした差別・不利益扱いとは認められない」と理由づけた。

しかし、当該グループホームは、もともと消防法令においても「住宅」として扱われ、何らの問題もなく入居していたのである。消防法令改正の影響を受けて、消防規制の対象とされたものの、消防規制は、その後、障害者グループホーム制度と整合するように緩和されている。

原告管理組合は、消防規制の緩和策や障害者グループホームの実情を調査しないまま、また、話し合いを求めた当該グループホーム運営法人との建設的対話を最後まで行うことなく、退去要請に踏み切っている。このような経過からすれば、退去要請は、障害を理由とした差別にほかならず、障害者差別解消法に抵触することはいうまでもない。

この判決に従えば、知的障害のある入居者らは、長年住みなれた我が家を追い出されることになる。20年近く近隣住民ともトラブルもなく、平穏に暮らしてきた入居者らに、退去という不利益を強いるこの判決は、障害者差別に基づいた不当判決というほかない。

知的障害のある人が地域で暮らすには、障害者グループホームという仕組みは欠かせない。本件では負担は現実化していないが、仮に、消防規制によりマンション側に過重な負担が生じる場合には、国や地方自治体の施策によって、そのような負担を解消する財政上の措置を講じるべきである。

障害者権利条約は第19条で、障害者も障害のない人と平等な選択の自由をもってどこで誰と住むかを決める権利があるとしている。障害者権利条約に対応する形で2011年に改正された障害者基本法にもどこで誰と住むか選択することができるという規定が盛り込まれている。

そして障害者差別解消法ではその第1条で、障害を理由とする差別を解消することで障害の有無によって分け隔てられない共生社会の実現をうたっている。

私たちは本判決より見えてきた共生社会の実現の妨げとなっている障壁を取り除くこと、例えば消防法の見直しや障害者グループホームへの規制の緩和、関係者に対する研修など障害差別への認識の強化や共生社会実現のための啓発など、司法、立法、関係行政機関に対して強く求めていく。

一方で、さる2月22日、大阪高等裁判所は、旧優生保護法に関する裁判で、旧優生保護法は国が差別や偏見を正当化・固定化、さらに助長してきたとし、除斥期間について、差別や障害を背景に提訴が困難な環境にあったとして、除斥期間の適用をそのまま認めることは著しく正義・公平の理念に反し、適用が制限されるものと解するのが相当だと結論付け、原告勝訴の判決を下した。

障害のある人もない人も等しく同じ人間として地域で共に暮らし、家族を持つことも含めて、その尊厳を冒されてはならないという判断を司法が示したことは大きな前進である。

こうした成果も活かしながら、私たちDPIは、今後の本グループホーム裁判の行方に重大な関心をはらいながら、障害の有無によって分け隔てられることのない共生社会の実現に向けてともに闘っていく。

▽DPI声明全文(ワード版)はこちら
https://www.dpi-japan.org/wp-content/uploads/2022/02/e7c427a76500b3babbcafd7084c589af.docx
 
  • 団体概要
団体名:認定NPO法人DPI日本会議
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-11-8 武蔵野ビル5階
ホームぺージ:https://www.dpi-japan.org/
活動概要:1986年に発足。「障害者の権利の実現を目指す運動を通して、全ての人が希望と尊厳をもって、ともに育ち、学び、働き、暮らせるインクルーシブな社会を創る~障害者権利条約の完全実施へ~」というビジョンのもと、国への政策提言、権利擁護活動を中心に、身体障害、知的障害、精神障害、難病等の障害種別を超え、国内外で幅広く活動している。全国94の団体が加盟している。(2021年8月現在)




[PRTIMES]






声明の波紋がまた新たな動きへと繋がるといいですね。















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Last updated  2022.03.22 08:30:32
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2022.01.11
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障害あっても読みやすく工夫 LLブック知って




 知的障害や自閉症、読み書き障害がある人にも

読書を楽しめるように分かりやすく表記した本

「LLブック」を展示販売するフェアが、

大阪市中央区内久宝寺町の

カフェ&ギャラリー「路地カフェ」で開かれている。


独り立ちするために必要な生活情報を伝える

本やストーリー仕立ての写真本など20冊が並ぶ。


28日まで。


「LL」とは

スウェーデン語で「やさしく読みやすい」という意味。


文章や言葉を簡単にしてイラストや写真、絵文字を多く使い、

漢字には振り仮名を付けるなど読みやすいように工夫されている。


 「知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会」

が主催。


同会の吉田くすほみさんは

「スウェーデンでは

毎年約30冊の新刊が発行されているが、

日本にあるのは全部で50冊にも満たない」

のが現状だという。


それでも

「LLブックのコーナーがある図書館もあり、

少しずつ広がってきている」

と話す。


 また、会場には

文字を読むことが困難な人たちを支援するパソコンソフト

「マルチメディアデイジー」も設置。


文字の大きさや読むスピードを変えることができ、

背景の色や音声で読み上げる部分の文字に色が付くなど、

実際に体験することができる。


 吉田さんは

LLブックの普及と並行して

「本と当事者をつなぐ人が必要」

と指摘し、

代読ボランティアの養成にも力を入れ、

「読み手ではなく、

当事者が本を選んで

それを読み聞かせしてくれる

人を増やしたい」

と今後の活動に目を向ける。


「親御さん、施設の職員さんと

一緒に読んでもらいたい。

ぜひ、手に取って見てほしい」

と来場を呼び掛ける。


   ◇    ◇


​​​​​ 22日には大学生が

重度の知的障害のある弟にカメラを向けた

48分の映画「僕とオトウト」の上映会を行う。


午前10時半と午後1時半。


参加費は事前申し込み500円(当日800円)。


申し込み、問い合わせは

電話06(6762)0323、路地カフェ。


[大阪日日新聞]





LLブックの普及に尽力する吉田さん







映画の放映もあるんですね。

近ければ気軽に訪ねてみたいですね。














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Last updated  2022.01.26 06:15:39
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2022.01.08
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発達障害という才能 岩波明著



◆発想力 受け入れ、生かそう
[評]香山リカ(精神科医)

 精神科医が書いた発達障害の本。


そう聞くと障害の特徴や治療に関するガイドなのか、

と思うかもしれない。


しかし、本書のテーマはそこにはない。


発達障害の人たちが内に秘める

「社会や文化をがらりと変える力」

を受け入れ生かしていこう、

と世の中に呼びかける意欲作なのである。


 発達障害といってもいくつかの種類があるが、

本書で主に取り上げられているのは

「対人関係の障害」と「特定の事物へのこだわり」

を特徴とするASD(自閉症スペクトラム障害)

と「衝動性、落ち着きのなさ」

を特徴とするADHD(注意欠如多動性障害)だ。


しかし、本書でそれぞれの障害の解説に割かれるページはわずか。


あとはビジネスやアートの世界で名を馳(は)せる人たちが次から次へと登場し、

それぞれが持つ発達障害の特性とそれをどう仕事や創作に生かしたのかが語られる。


たとえばイーロン・マスクやオードリー・タンはASD、

エジソン、モーツァルト、ピカソ、ニトリ創業者はADHD。

ダ・ヴィンチに至っては両方の特性があるという。

まさに華麗なる人脈だ。


 ただし、

と著者は言う。


彼らがこの特性を社会的成功として花開かせるためには、

「周囲に当人の能力を見抜いて適切なサポートをする人物」

と「制約なく活躍できる場所」が必要。


そして著者は、

日本は「その真逆」だとして、

才能ある個人を育てようとせず、

しきたりや

世間の「空気」に従わせようとする傾向が強いと指摘する。


こういった不寛容さは発達障害の特性を持つ人たちだけではなく、

すべての人を萎縮させ生きづらくしているだろう。


 そう、発達障害の人たちが評価されてさまざまな場で戦力とされる社会は、

ほかの人たちにとっても楽しめるストレスフリーな場であるはずだ。


もちろん、勤勉、几帳面(きちょうめん)などは我々の強みでもあるが、

そこからはずれた人を抑圧せずその過剰な集中力や発想力をおおいに生かそう。


豊かな臨床経験を持つ精神科医の前向きな提案は、

当事者や家族だけではなく、社会全体に希望を与える道しるべとなろう。

(SB新書・990円)


​​​ 1959年生まれ。
精神科医。
昭和大医学部精神医学講座主任教授。

『発達障害』など。

[東京新聞]





発達障害という才能 (SB新書) [ 岩波 明 ]





客観的に発達障害の育つ環境を捉えているのも

興味深いですね。















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Last updated  2022.01.23 14:45:13
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2022.01.03
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障害者をレストランに招待 マナー学びつつストレスを発散 

加古川プラザホテル





加古川プラザホテル(兵庫県加古川市加古川町溝之口)が、

障害のある人たちを月1回、

地域の団体を通じてレストランに招き、

無料で料理を提供する取り組みを始めた。


新型コロナウイルス禍で

宴会需要が伸び悩むレストランを有効活用し、

参加者にテーブルマナーを学んでもらいつつ、

外出自粛でたまったストレスも発散してもらう。

今後、加古川市と連携しながら

受け入れる障害者団体を増やしていきたいという。


 同ホテルの運営会社「カノコ」(同市加古川町篠原町)によると、

東京パラリンピックで選手の活躍を見た従業員から、

「地元の障害のある人たちに貢献できることはないか」

との声が上がった。


これを受け、協賛企業を募るとともに、市に団体の紹介を依頼。


第1弾として、知的障害がある人の家族らでつくる

「加古川市手をつなぐ育成会」を通じ、

貸し切りにしたレストランに会員を招待することを決めた。


 同会の楠木紳子副会長(64)は

「会員の子どもたちが

一人の大人として生きていくために、

とてもいい機会になる」

と話す。


社会になじむ訓練の一環として、

レストランでの作法を学べるほか、

外出の機会が減る中で心理的な負担の軽減にもつながるという。


​​​​ 18日夜、同会の親子約30人が、

レストラン「リヴィエール」に招かれ、

トナカイやサンタクロースなどクリスマスにちなんだ仮装で着席した。


料理が運ばれる前に、レストランマネジャーの池田直樹さん(48)が

「ナイフとフォークは外側から使ってください」

「パンをスープに浸すのはマナー違反ですよ」

と作法を説明。


参加者は最初は緊張した表情だったが、

慣れてくるとスープやサラダ、

ハンバーグなどをおいしそうに口に運んだ。


 カノコの芳見達朗営業統括・管理室部長(61)は

「従業員の知識の確認や接客のスキルアップ、

店の改善点の発見にもつながる。

楽しんでもらえる環境を、今後もつくっていきたい」

とする。


[神戸新聞NEXT]





なんとも素晴らしい試みですね。

親子で参加できることで不安も解消されますね。



496万アクセス達成しております。

いつもご訪問にコメント感謝です。☄






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Last updated  2022.01.19 02:34:13
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2021.10.20
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親の育て方のせい? と悩まないで!

『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』




はじめての子育ては不安や心配を抱えやすい。

どんなふうに育てるのが正解なのか?

その答えを探して、いろいろなメソッドを試してみる親子もいる。


いわゆる定型発達の子の子育てでも不安なのに、

子どもの発達に偏りや特性があった場合、

子育ての悩みはより深いものになるだろう。



​​​『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』
(Shizu:著、有光興記:監修/KADOKAWA)

は、子どもへの言葉かけの例はもちろん、

親が自分自身に伝えたい言葉の例が数多く紹介されている。

【livedoor NEWS】






発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ [ Shizu ]



言葉かけ一つで、

随分と伝わり方も変わってくるのでしょうね。



















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Last updated  2021.11.04 04:46:26
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2021.08.01
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新型コロナ ワクチン 知的障害者対象接種会場を設置 羽曳野市 /大阪



羽曳野市は2日、

療育手帳を持つ市内の知的障害者を対象にした

新型コロナウイルスのワクチン接種会場を

府立西浦支援学校(同市西浦2)に設け、接種を始めた。


 集団接種のような多人数が集まる場所になじめなかったり、

かかりつけ医がいなかったりする知的障害者のための接種場所を望む声に応じた。


同校の生徒や卒業生もおり

「慣れ親しんだ環境なら落ち着いて接種できるのでは」

と会場に選定した。


​​[毎日新聞]






こうした配慮は実にありがたいですね。
​​​















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Last updated  2021.08.16 08:32:30
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2020.12.17
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ハートにダイブ💛




お気に入りの詩、ご紹介します。


12月9日~14日で開催した NHKハート展2020

 ~DIVE TO HEART~ 札幌展

好評をいただきながら、無事終了いたしました。


ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。


そんな中、

「外出できず、見に行けなかった」

というお声もいただきました。

そんなあなたに、少しでも会場の雰囲気を味わってほしい・・・!


そこで、ハート展スタッフが気に入った詩を3編ご紹介します!

私も、まよいました。50編すべての詩に飛び込み、

いやされたり、胸をさされるような思いになり、

まよいにまよったスタッフ。


1つめにご紹介するのは、


「僕は、まよっている」  

宮本 ムサシさん(兵庫県 17歳 知的障害)





日頃から優柔不断なスタッフ。


最後の2行 

脳内は「共感」の2文字で埋めつくされました。



2つめにご紹介するのは、「わたりろうかにいたバッタ」 


細見 悠尋さん(神奈川県 9歳 肢体不自由/内部障害)






今はお家ご飯がうらやましいスタッフ(一人暮らし)も

小さい頃そう思っていました。


でもなぜかこの詩を読むと

バッタがうらやましいと思ってしまいますね。




3つめにご紹介するのは、

「この空が見えなくなると」

 西尾 憲一さん(東京都 67歳 視覚障害)




私のハートに深くダイブしてきた、こちらの1編。


遠く離れていても家族や友人と思い合って、

つながっているということを思い出させていただきました。


たくさんのアーティストにご参加いただいたテーマソング「ドゥ-ララ」が流れる中、

豪華声優の朗読に鼓膜を癒されつつ、会場を一周。


今回は3編の詩をご紹介させていただきましたが、

すべての詩は

ハート展公式ホームページ 


 でご覧いただけます。


また、人気声優さんたちによる朗読音声もお聴きいただけます。


札幌展は終了しましたが、オンラインでもお楽しみいただけますので、

ぜひホームページをのぞいてみてください。

【NHK札幌放送局】





とかく暗いニュースが多い昨今、

こういう心温まる詩に触れるとほっこりしますね。








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Last updated  2021.01.01 03:59:56
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2020.03.26
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新型コロナウイルスの恐怖に耐えられず……19歳女性が自殺



欧州では新型コロナウイルスの感染拡大が続いているが、

ウイルスの“二次被害”とも言うべき死者が出てしまった。


3月22日、英キングズ・リン在住のウェイトレス、

エミリー・オーウェンさん(19)が病院で息を引き取った。


NEW YORK POSTによると、

エミリーさんは18日に自殺を図り、

意識不明の状態で病院に搬送されて以降、

危篤状態が続いていたという。


22日に親族が生命維持装置を外すことに合意した。

自殺直前、

彼女は同紙に姉のアナベルさんに胸の内をこう明かしていた。


「パンデミックのせいで世界がどんどんせまくなって、

計画が台無しにされて、屋内に閉じ込められることにもう対処できない」


アナベルさんのFacebookによると、

エミリーさんは4年前に高機能自閉症と診断されており、

ウイルスの蔓延を原因とした世界情勢の変化にひどく戸惑っていたという。


「エミリーはコロナウイルスそのものについてももちろん心配していましたが、

未知の恐怖と他者からの孤立が精神衛生に及ぼす悪影響をより不安がっていました。

彼女は自閉症であることを誰にも知られたくないと話していましたが、

もう彼女は逝ってしまった。

だから、自閉症には

いろいろな形と程度があるということをみなさんに知ってほしい」。


エミリーさんは12歳のときに臓器ドナーとして登録を済ませていたため、

子ども3人を含む4人の患者に臓器が提供されたという。

​​​女性自身

[YAHOO ニュース]




コロナウイルスを巡ってのいわば二次災害のような、

哀しいできごとですね。


強迫観念に追い詰められて

精神的に病んでしまうこともあること、

規制する側にも理化して頂き、

恐怖心を与えない伝え方を模索して欲しいですね。☄​







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Last updated  2020.04.09 04:03:07
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