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介護

2021.08.26
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カテゴリ:介護
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菅首相記者会見詳報 (7完)ロックダウン「現在の法理では困難」





--知的障害者施設ではワクチン接種が遅れている。


以前、

「高齢者に続いて福祉従事者、利用者、家族に優先的に接種を行う」

と述べていたが、

福祉従事者、利用者にワクチン接種を優先的に行う考えはあるか。


介護ヘルパーにも医療資源として支援してもらう考えはあるか

雌伏 菅義偉(すが・よしひで)首相

「今、ご指摘をいただきました件でありますけれども、

障害のある方、それぞれ特徴があります。

そうしたものに配慮しながら、感染防止対策、

ここは極めて大事だというふうに思っています。

このために障害者向けの感染症対応のマニュアルを作成し、

サービス提供等と同時に必要な感染防止対策を示していることになっています。

そして、感染症対策の専門家による実地指導、

こうしたものも行っているというふうに私自身は報告を受けています。

今、いろんなお話がありました。

施設職員に対する検査の徹底やワクチン接種、これを行いつつ、

現場の声も丁寧にお伺いしながら、

効果的な対策を決めていく必要があるというふうに思っています。

もう一度ここは私、調べさせていただいて、

また状況を改善していきたい、こういうふうに思います」


--9月下旬には

自民党総裁選と米ニューヨークでの国連総会が予定されているが、

米国を訪問して一般討論で演説したいとの考えはあるか。


同じ時期に米国での開催が検討されている日本と米国、

オーストラリア、インドの4カ国の協力枠組み

「クアッド」の首脳会合の調整状況は

首相「国連総会への参加や、今言われた日米豪印の(首脳会合の)

日程について、

現時点においてまだ決まっていることはありません。

そういうしっかりした日程が確定をしていないのが今の状況でありますので、

それが確定してから考えたいと思います」


--以前、ロックダウン都市封鎖)について問われ

「日本にはなじまない」と答えていたが、何を根拠に述べたのか


首相「私、これ日本になじまないと申し上げたのはやっぱり憲法上の問題、

そうしたものをクリアしなければ、

なかなか難しい問題だというふうに思ってますから、

なじまない、日本に現在の法律ではなかなか難しい

というふうな思いの中で私は申し上げました」




産経新聞


[YAHOOニュース]






菅さんの言動からは、

明かりは見えてきませんね。


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Last updated  2021.09.10 07:00:39
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2021.08.24
カテゴリ:介護
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重度知的障害者の一人暮らし 佐々木元治さん 

「自立生活 楽し!!」出版





重度の知的障害がありながら

京都市左京区で1人暮らしをしている佐々木元治さん(38)

の日常の様子を記した本「自立生活 楽し!!」

を母親と、

介助に携わるヘルパーが著した。


国の推計によると1人で暮らす知的障害者は3%と少なく、

「親元でも施設入所でもない選択肢があることを知ってほしい」

と願う。



 ダウン症の佐々木さんは

視力障害や腎臓病の症状が落ち着いた2018年4月、

実家近くの賃貸アパートで待望の1人暮らしを始めた。



「親亡き後」を心配していた母和子さん(72)も

「体力がある今なら手伝える」

と息子の決断を後押しした。


 高齢者介護施設とスーパーで週3日働き、

障害年金と生活保護を利用して生計を立てている佐々木さん。


自分で掃除機をかけ、洗濯機を回して洗い物を干し、米をとぐ。



夕食時と、必要に応じて昼食時に

居宅介護や移動支援の福祉制度を使い、

日本自立生活センター自立支援事業所(南区)のヘルパーに

買い物への同行や料理、皿洗い、金銭管理をしてもらっている。


 本は3部構成。


親元を離れた息子への不安や喜びを率直につづった

和子さんの折々のエッセーをはじめ、

廣川淳平さん(40)らヘルパー7人の心構え、

自立生活に向けた手順や

さまざまな福祉制度が具体的に分かる内容となっている。


 当初の2カ月間は新居になじめず、就寝時に親の付き添いが必要だったが、

経験を重ねた今では1人で寝られるようになった。


バス通勤をこなすだけでなく、タブレット端末の操作を覚え、

趣味の邦楽や洋楽の世界を広げていることを紹介。


障害を理由に

複数の不動産会社から仲介を断られた差別も明らかにしている。


 食事メニューは佐々木さんが決めているが、

ヘルパーが腎臓病に配慮して味付けやタンパク質の摂取量を工夫したり、

ヘルパー間で情報共有の仕組みを整えたりしているという。

廣川さんは「障害が重くても関係ない。誰もが楽しい人生を送る権利がある」と記す。


​​​ 佐々木さんは、取材に対し「僕、幸せです」と笑顔を見せた。


表紙には自身が筆で書いたタイトルと、新居の見取り図も掲載している。

A5判132ページ。1540円。


解放出版社。

[京都新聞]






自立生活楽し!! 知的障害があっても地域で生きる 親・介助者・支援者の立場から [ 佐々木 和子 ]






楽しい一人暮らし、叶って良かったですね。












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Last updated  2021.09.08 07:30:24
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2021.08.21
カテゴリ:介護
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「1人の夜勤が辛い」介護士が入所者殺害




7日、山梨・南アルプス警察署。


下を向き、うつむいたまま、車に乗り込むのは、

殺人の疑いで逮捕された丹沢一貴容疑者(42)です。


有料老人ホームで介護士をしていた丹沢容疑者。


事件前、周囲にもらしていたのは… 丹沢一貴容疑者 「1人での夜勤がつらい」


警察によりますと、丹沢容疑者は、

今月5日の夕方から6日未明までの間に入所者の樋口慶子さん(80)の首を絞め、

殺害した疑いです。


樋口さんは認知症を患っていて、意思の疎通が難しい状態だったといいます。


当時、老人ホームでは丹沢容疑者が1人で勤務。

捜査関係者によると丹沢容疑者は

「排せつ介助の際に言うことを聞いてもらえず、

かっとなりトイレで首を絞めた。

日頃からストレスがたまっていた」

などと供述しているということです。


丹沢容疑者は殺意について、あいまいな供述をしているということで、

警察は突発的な犯行とみて捜査しています。



日テレNEWS24

[YAHOOニュース]







先日アップした記事の追記です。


介護は大変な職務だけに

雇う側も介護者と常に向き合い、悩みに対処することが大事ですね。☄

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Last updated  2021.09.05 06:45:20
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2021.08.13
カテゴリ:介護
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なぜ起きる障害者施設の虐待 「施設ある限り繰り返す」




【千葉】市原市の知的障害者支援施設で、

元職員の男(26)が入所者3人に傷を負わせたとして

傷害の容疑で5日逮捕された。


障害者施設での虐待事件はなぜなくならないのか。


行政は問題を起こした職員個人の資質を問題視して再発防止策をとってきたが、

閉鎖性の高い施設の構造的な問題が根本的要因だとの指摘もある。


 事件があったのは「千原厚生園」。


同園や市原署によると、

容疑者は約5年前から正職員として勤務していた。


被害者の入浴支援中に他の職員が傷に気がつき、3月26日に市に報告。

傷は物で引っかかれたようで、いずれも軽傷だった。


 警察の捜査開始後、

元職員がけがを負わせたと認めたため、5月に懲戒解雇された。


同園ではパートも含む職員約30人が交代制で入所者約50人を支援。

夜勤は3人体制で、この元職員が担当することもあった。


 同園ではこれまで同様の事例はなかったとし、

「障害者の生活や人生を充実させるために取り組んできたなかで、あってはならないこと」

と謝罪した。


今後、第三者を交えて施設の運営を抜本的に見直すことを検討しているという。


 県でも、施設の運営状況について調査する方針。


今回の事件を市町村職員への研修や、

障害者施設に配布するリーフレットの内容に盛り込むことも検討する。


 厚生労働省によると、

2019年度に全国の自治体が確認した障害者施設の職員らによる虐待は547件。



県によると、県内では34件で、うち障害者支援施設では7件だった。


 同省の調査によると、自治体が判断した発生要因は、

「教育・知識・介護技術等に関する問題」

「職員のストレスや感情コントロールの問題」

「倫理観や理念の欠如」

といった、職員個人の資質を問題視する回答が上位を占めた。


 一方で、「組織風土や職員間の関係性の悪さ」「人員不足や多忙さ」といった、

構造的な問題を指摘する回答は2割前後にとどまった。


だが、虐待があった施設の多くでは、

管理者や職員への研修を実施して虐待防止に努めていた。


 県内では13年、

障害者施設「県袖ケ浦福祉センター」で知的障害のある入所者の少年(当時19)

が職員の暴行で死亡する事件があった。


県の調査で、

13年までの10年間で15人の職員が入所者23人に暴行をしていたことが判明した。


県の第三者委員会は、人材育成や研修、

外部のチェック体制の不備が背景にあったと指摘。


県は大規模施設での支援を見直し、センターを22年度末に廃止して、

入所者を民間の小規模施設に移す方針を示している。




[朝日デジタル]





写真・図版

千原厚生園=2021年8月6日午後3時29分、千葉県市原市犬成、上保晃平撮影






既に、アップした事件ですが、

日中はスタッフの人数が多い、かなり立派な施設でも、

夜になれば三人で回すと言う難儀。



夜勤スタッフ不足もあるんでしょうが、

賃金さえ上げれば随分改善する部分でもありますね。



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Last updated  2021.08.28 09:01:30
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2021.08.07
カテゴリ:介護
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障害児と親の自立を本に「不安抱えながらも前向きに」

 医療的ケア児を育てる中野区の福満さん





 寝たきりで人工呼吸器が必要な医療的ケア児を育てながら、

自ら重い障害の子が通う施設を運営する福満美穂子さん(49)=中野区=が、

親子の自立に向けた日々を本にまとめた。


障害児を持つ親の生き方がテーマで、福満さんは

「コロナ禍で皆が不安を抱えている今、そこから逃げず、

不安を抱えながらも前向きに生きていこうという気持ちを込めた」

と話している。



 
 本は「不安ウーマン 医療的ケア児のシングルマザー 明日を生きていくために」
(ぶどう社)。


出産後に分かった長女華子(かこ)さん(17)の障害、

結婚生活と離婚、NPO法人の立ち上げや、

ひとり親の生きづらさ、経済的な困窮もつづった。


 華子さんは脳性まひで重い知的障害がある。


今は気管切開をして人工呼吸器も必要だが、

二歳ぐらいまでは医療的ケアもなく、

訪問看護やヘルパー制度が利用できなかった。


福満さんは

「誰にもどこにもつながりがなく、先が見えない不安があった」

と言い、

本でも「よく生き延びたな」と当時を振り返る。


 離婚前は、別居していても、

障害児向けの特別児童扶養手当が世帯主の口座に振り込まれた。



六年前に離婚した際には、

親権者が福満さんでも子は父親の戸籍に入ったままで、

家庭裁判所に申し立てをして自分の戸籍に移す手続きが必要だった。


「日本は世帯主義で、妻は夫に属する者との意識を感じた」


 また、就労や生活のため

女性活躍をうたう行政の相談窓口に出向いたものの

「相談に応じられない」と断られたことも。


障害児を持つ女性の自立は想定外といった対応を受けた。


 本は、親子の日々を紹介した前著

「重症児ガール ママとピョンちゃんのきのうきょうあした」(同社)に続き、

約六年ぶり。


日本てんかん協会都支部の機関紙「ともしび」に連載する文章に大幅に加筆した。


 現在、華子さんのケアのため

週に三十人余りのヘルパーや看護師らが自宅に出入りする。


「人の助けを得て、制度を使って今がある」

と福満さん。

「障害児はかわいそうで大変、というイメージだけでは語れない。

親の生き方もステレオタイプに縛られず、もっと自由でいいのでは」

と言う。



​​不安を乗り越えた母の笑顔は素敵ですね。​☄​








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Last updated  2021.08.22 09:00:07
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2021.08.06
カテゴリ:介護
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市原で知的障害者施設で虐待か 

はさみなど金属で入所男性3人引っかきけが負わす 

傷害容疑で26歳の元職員逮捕





千葉県市原市内の知的障害者支援施設で

入所者の男性3人に虐待をしたとして、

市原署は5日、傷害の疑いで市原市惣社、

元施設職員、熊谷郁哉容疑者(26)を逮捕した。


同署によると、

「障害者の背中やおしりにけがを負わせたことに間違いない」

と容疑を認めている。



 逮捕容疑は今年3月1~9日の間、

同市犬成の知的障害者支援施設「千原厚生園」で、

30~40代の入所者男性3人の背中や尻を

はさみなどの金属で引っかくなどし、

軽傷を負わせた疑い。


 同署によると、容疑者は同施設に介護職員として勤務し、

入所者の男性3人の介助をしていた。


虐待の疑いがあると市原市に情報提供があり、

市が4月に同署に通報した。


 同施設によると、

被害者を風呂に入れていた際に別の職員が傷に気付き、

容疑者がけがを負わせたことを認めた。


同施設は5月、容疑者を解雇した。


同施設は

「障害者の生活を守らなければいけない立場なのに申し訳ない。

施設全体を見直していきたい」

とした。


​​​​ 千葉県障害福祉事業課は、同署の捜査終了後、

同施設の運営などについて調査するとしている。


[千葉日報]






春先のできごとが

今頃になって露わになるのも不思議ですね。



死角となる背中や尻に怪我を負わすとは

人間のやることではないですね。


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いつもご訪問にコメント、感謝です。☄












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Last updated  2021.08.21 09:16:48
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2021.08.05
カテゴリ:介護





入所女性殺害容疑で男逮捕、山梨 介護士が首を絞めたか




山梨県警は6日、同県南アルプス市の有料老人ホームで、

入所していた女性を殺害したとして殺人の疑いで、

同県市川三郷町の介護士丹沢一貴容疑者(42)を逮捕した。


丹沢容疑者は老人ホームで勤務していた。


県警によると、「首を絞めた」と話しているが、

殺意についてはあいまいな供述をしている。


 逮捕容疑は

8月5日午後5時半ごろから6日午前0時ごろまでの間、

南アルプス市曲輪田の有料老人ホームで

無職樋口慶子さん(80)を殺害した疑い。


 丹沢容疑者は「人が亡くなった」と自ら施設長に電話をし、

駆け付けた施設長が6日午前0時20分ごろ、110番した。
​​

[東京新聞]





介護には常に複数で対応することが大事ですね。


​​






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Last updated  2021.08.20 07:15:04
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2021.08.02
カテゴリ:介護
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田島良昭さん死去 76歳 障害者福祉の先駆者




「累犯障害者」支援など障害者福祉に先駆的に取り組んだ

社会福祉法人南高愛隣会(長崎県諫早市)の元理事長で最高検参与、

田島良昭(たしま・よしあき)氏が2日午前8時35分、

骨髄がん腫症のため、島原市内の病院で死去した。


76歳。南高瑞穂町(現雲仙市)生まれ。自宅は島原市。

葬儀・告別式は近親者で執り行い、後日お別れの会を開く。

喪主は長男で現理事長の光浩(みつひろ)さん。  

1977年に南高愛隣会を設立し理事長に就任。



78年に知的障害者授産施設「雲仙愛隣牧場」、

81年には知的障害者更生施設「コロニー雲仙更生寮」を

古里瑞穂町にそれぞれ開設し、

障害者の就労支援や少人数で生活する

グループホームの取り組みをいち早く取り入れ実践した。


 旧知の浅野史郎宮城県知事(当時)に請われ、

96年から同県福祉事業団の副理事長、理事長を歴任。


2002年には福祉分野での功績が認められ、

内閣総理大臣表彰を受けた。

それまでの施設中心から、

地域で働きながら生活する「脱施設」への転換を目指した。

 06年からは、罪を繰り返す「累犯障害者」支援に注力し、

厚生労働科学研究事業で全国に先駆けてモデル事業を実践。

09年には全国の社会福祉法人で初となる更生保護施設「雲仙・虹」、

福祉サービスにつなぐ「地域生活定着支援センター」を開設。


同センターは本県を皮切りに全都道府県に広がった。  


11年には検察改革の一環で最高検参与に就任。


12年には村木厚子氏(13~15年に厚生労働事務次官)と

「共生社会を創る愛の基金」を設立し、

罪に問われた障害者らの社会復帰を支援してきた。


13年に南高愛隣会の理事長を退き、顧問に就いた。


長崎新聞社

[YAHOOニュース]





長年のご功績に感謝し、

ご逝去を悼み、心よりお悔やみ申し上げます。








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Last updated  2021.08.17 08:31:55
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2021.07.28
カテゴリ:介護
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「障害者に手を差し伸べて」
西日本豪雨で娘と孫を亡くした遺族の思い【動画あり】

岡山・倉敷市真備町




西日本豪雨により岡山県倉敷市真備町で犠牲になった42人は、

高齢者や障害者など避難時に支援が必要な「要配慮者」でした。


遺族は「障害者に手を差し伸べてほしい」と訴えています。



倉敷市の追悼式に参列した三宅常男さん(63)と妻の良子さん(65)です。


(娘と孫を亡くした三宅常男さん)
「明るい子どもたちだった。家族というか」  


三宅さんは次女の三宅遥さん(当時27歳)と、

遥さんの娘・愛ちゃん(当時5歳)を西日本豪雨で亡くしました。  


2018年7月6日、遥さんは被災直前の心境をSNSにつづっていました。


(SNSの投稿)

「緊急速報が朝からなり続けてさっきもなって

真備町避難してくださいて送られてくる。

本当に早く雨止んでほしい」


「必要なものはかばんにつめて家にあった

お菓子、水、愛のお薬も準備した。

あとは避難するだけ」  

しかし、これ以上SNSが更新されることはありませんでした。

常男さんによりますと遥さんは知的障害があり、

愛ちゃんは自閉症で自力で夜中に逃げ出すのは困難だったといいます。


(娘と孫を亡くした三宅常男さん)

「地域の把握ができれば、中には車いすもいるし、

1人じゃ難しい人もいるし、手を差し伸べてほしい」


 消防庁は2020年10月時点で岡山県の約14万3000人、

香川県の2万9000人を「要配慮者」として登録しています。


KSB瀬戸内海放送


[YAHOOニュース]

(動画はこちらのリンク先から覗けます)






コロナ禍で埋もれてしまう大事な発信、

もっと幅広く報道して頂きたいですね。



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いつもご訪問にコメント感謝です。☄

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Last updated  2021.08.12 06:30:04
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2021.07.26
カテゴリ:介護
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障害ある40代息子の施設廃止 70代父「どこ行けば」




「私も妻も年を取り、自宅に帰ってきてもらうのも難しい。

また行くところがなくなってしまうのではないか」


 70代の父親はいま、

自閉症と知的障害のある40代の息子の新たな居場所を求め、

不安を募らせている。


 息子が現在、生活の場にしているのが、

千葉県
袖ケ浦市郊外の田園地帯にある、

知的障害児や障害者のための県立の入所施設

「県袖ケ浦福祉センター」。


10代から70代の計38人が、

成人向け施設「更生園」(定員90人)と

障害児向けの「養育園」(同40人)に分かれて暮らし、

県社会福祉事業団が運営する。



​暴行死事件発生、異例の県立施設廃止に​​

 しかし、千葉県は昨年8月、同センターを2022年度末で廃止すると決めた。

昨夏以降26人がグループホーム(GH)や民間施設などに移り、

今いる人も施設の廃止までに別の場所に移らなくてはならない。


息子には昨年、あるGHの紹介があり、見学に行ったが、

居間などが狭く、

周りの刺激が苦手な息子が落ち着いて過ごせる場所がなさそうだった。


自立度が高い人向けに感じられ、

見守りの必要な息子が暮らすのは難しいのではと感じ、

父は悩んだ末、断念したという。


より少人数でゆったり過ごせるGHを希望するが、今のところ見つからない。



 息子は特別支援学校高等部を卒業後、数年間は自宅で暮らしたが、

知的障害が重度でてんかんの発作などもあり、

家族は目が離せなかったという。


民間の入所施設を断られた末に入ったのが更生園だった。


父親は

「息子が大変な時期にみてくれたのもここだった」。

更生園の生活に慣れてからは、

行事などで笑顔も見られるようになったという。


 県が施設のあり方を見直すきっかけとなったのは、

13年に養育園にいた男性(当時19)が職員から暴行を受け死亡する事件の発生だ。


 事件後の調査では、13年度までの10年で、

15人の職員が利用者23人に

性的虐待を含む虐待をしていたことも明らかになった。


第三者による検証では、

暴れたり、自傷や他害があったりする強度行動障害など、

特に支援の必要な人が集中し、職員が対応しきれなかったことも一因とされた。


虐待リスクをなくすため、少人数単位でのケアを進める方針となった。


ただ、運営見直しを確認する第三者会議では、

養育園は利用者が減ったこともあり、

きめ細かな支援が実現しつつある一方、

更生園は少人数単位での生活が進まず

「現状を容認することは利用者の人権侵害にあたる」

と厳しい評価が示された。


 その後、施設の今後を検討する会議で、

事件のあった施設で今後も子どもが暮らすのは好ましくない、

各地域のGHや民間施設などの支援のレベルも上がっているといった指摘もあり、

「全国的にほぼ例がない」という県立施設の廃止に踏み切った。


 事業団理事長の相馬伸男さんは

「改善に向けて職員は努力してきたが、

強度行動障害のある人を1カ所に集め、

集団で生活するあり方は変わる必要がある。

大規模な県立施設は役目を終える時が来たのではないか」

と話す。


県は養育園や更生園にいる人を受け入れるGHや施設に対し、

人件費や改修費を補助し、転居後も職員が元利用者を訪ねるなど支援している。


相馬さんは

「ここ以外の暮らしがあるということを感じていただけるよう、支えていきたい」。


​​受け皿のグループホームに、地域住民からの厳しい視線​​

 重い障害のある人を受け入れてきたセンターがなくなることで、

行き場がなくなるのでは――。

家族などの声を受け、県は廃止の決定にともない、

強度行動障害があり、支援にスキルや人手が必要な人を対象に、

自治体と県内の事業者の間で民間施設やGHなどに住む調整をする

「暮らしの場支援会議」を立ち上げた。


 施設を出た後、地域生活の受け皿となっているGHだが課題もある。

支援ワーカーの男性(31)は

「より支援が必要な障害者を受け入れるには、支援スキルの高い職員がより必要」

と話す。


新たに設けたGHが地域から

「夜に大きな声がする」「窓から外をじっと見ていて不気味」

などのクレームを受け、

立ち退きを余儀なくされた例もあるという。


 千葉県で支援ワーカーを置く事業者でつくる協議会の会長、白井正和さんは

「重い障害の人をこれからどう支えるか、地域が問われている」

と話す。


県は、強度行動障害のある人を受け入れた場合の人件費や、

壁をクッション材に変える、

居室にトイレを設置するなど建物改修費用の補助制度を同時に設けた。


 センターの検討会議の委員で、

暮らしの場支援会議にもかかわる県自閉症協会会長の大屋滋さんは

「それぞれの人の特性にあった支援ができれば、

重い障害のある人も、施設でなければならないということはない。

事業所が積極的に迎えられるよう、

職員研修の機会や補助の継続、

拡充など県も責任を持って進めてほしい」。


​​閉鎖か存続か、揺れる障害者施設​​

 2016年に利用者19人が殺害され、

職員を含む26人が重軽傷を負った相模原市津久井やまゆり園では、

施設が存続することになった。


 神奈川県は現地と横浜市の2カ所に定員66人ずつの新園舎を建て、

現地の新園舎には8月以降、約50人が入居する予定だ。


 県が、横浜市の仮園舎などにいる

やまゆり園の利用者119人の意向を確認したところ、

8割の約100人がいずれかの新園舎を希望し、

GHやほかの施設を選んだのは少数だったという。


施設は存続するが、小規模化し、

生活単位は1ユニット11人ずつでGHに近い環境を目指すという。


 施設のあり方を巡って、

宮城県大和町の障害者施設「県船形コロニー」(現・県船形の郷、定員230人)は、

閉鎖か存続かで揺れた大型施設として知られる。


 1973年の開設で、重度の知的障害者を受け入れる。


厚生省出身の浅野史郎さん(73)が県知事を務めた2004年、

「普通の生活は施設の中にはない。地域にしかない」

と、施設の解体宣言を出した。


県内施設すべてを解体し、

地域生活の条件を整えるという全国初の試みだった。


 だが、浅野さんの後に就任した村井嘉浩知事は06年、

10年までとされた解体期限にこだわらない意向を示した。


利用者の家族の懸念の声をふまえ、地域移行は重視するものの、

既存の施設の解体は進めない、との立場だ。

船形コロニーは老朽化した居住施設を大規模改修している。




[朝日デジタル]







施設に入れたものの、途中で閉鎖されることもある。


保護者としては、不安が拭えませんね。


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Last updated  2021.08.10 08:25:11
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