2021.09.01

​「超福祉の学校@SHIBUYA~障害の有無を飛び超えて、つながる学び舎~」開催​。

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カテゴリ:自閉症関連







​「超福祉の学校@SHIBUYA~障害の有無を飛び超えて、つながる学び舎~」開催​



 障害の有無にかかわらず、

共に学び生きる共生社会の実現と障害者の生涯学習の推進を目指し、

本イベントを文部科学省の共催で実施いたします。


リアルタイムで参加できない方や、渋谷までお越しになれない方も、

時間と場所を飛び超えて、オンラインで視聴・参加が可能です。


 詳細は、下記特設HPからご覧ください。

超福祉の学校@SHIBUYA~障害の有無を飛び超えて、つながる学び舎~特設ホームページはこちら



「超福祉の学校@SHIBUYA」チラシ

超福祉の学校@SHIBUYAチラシダウンロード(PDF:1,531KB)



※チラシをクリックするとダウンロードできます(PDF:1,531KB)。



1. 開催期間

令和3年9月18日(土曜日)、19日(日曜日)

2. 会場

渋谷ヒカリエ8F「8/COURT」よりオンライン配信

3. 主催等

主催:NPO法人ピープルデザイン研究所
共催:文部科学省・渋谷区

 

プログラム

【1日目】9月18日(土曜日)11時00分~20時30分

1. 障害× 家族
障害のある人の生涯学習を考える-知的障害のある家族と過ごして分かったこと-

・内容:「障害のある人の生涯学習」をテーマに、知的障害のあるきょうだいと共に過ごしてきたことで知った多くの気づきと、生涯学習の原点とも言える「家族」の話を交えながら、これからの社会について考えます。

・時間:11時00分~12時30分

・登壇者:
松田 崇弥(株式会社ヘラルボニー代表取締役・CEO)
岸田 奈美(作家)

2. 障害× スタジアム
スポーツの舞台で障害者が働く、インクルーシブスタジアムの実現

・内容:ピープルデザイン研究所が川崎市と共に拡大展開している、障害者が”晴れの舞台”で働くことを通じて学び、社会参画を目指す、「就労体験プロジェクト」。J リーグを通じて、各地に広がり始めたこの取組。このプロジェクトにより、障害当事者や支援者、クラブや企業などに生まれた学びとは。ゲストを招いてお話しします。

・時間:13時00分~14時30分

・登壇者:
山田 征子 ( 川崎市健康福祉局障害者社会参加・就労支援課雇用就労推進担当)
徳田 航介(株式会社藤枝MYFC 代表取締役)
渡邊 雅弘(新潟市社会福祉協議会、社会福祉士/ 福祉教育推進員)
鈴木 順 ( NPO 法人ピープルデザイン研究所理事)

3.障害× 働く
シブヤらしい働き方「超短時間雇用」

・内容:法定雇用率にとらわれない新しい働き方「超短時間雇用(ショートタイムジョブ)」が渋谷区内でスタートしています。超短時間雇用は障がいのある人が最短1 日15 分から働くことのできる新しい雇用モデルです。渋谷区内で超短時間雇用を推進していくためのキーマンが集まり、それぞれの取組を紹介します。

・時間:15時00分~16時30分

・登壇者:
松清 あゆみ(東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野特任助教)
齋藤 貢司 ( 渋谷区福祉部障がい者福祉課長)
原 真衣 ( 渋谷区障害者就労支援センターハートバレーしぶや統括長)
須藤 シンジ(NPO 法人ピープルデザイン研究所ファウンダー)

4.障害× テクノロジー
支援学校等の児童生徒のテクノロジーを活用した社会参加

・内容:特別支援学校等におけるアプリを活用した授業の紹介や、障害のある児童生徒の外出に必要な環境など、今後テクノロジーを活用しながら積極的に外出し、社会参加していくために必要なことについてお話しします。

・時間:17時00分~18時30分

・登壇者:
伊藤 史人 ( 島根大学総合理工学研究科助教)
吉藤 オリィ(株式会社オリィ研究所代表取締役所長)
加藤 さくら(こころのバリアフリークリエイター)
織田 友理子(一般社団法人WheeLog 代表理事)

5.障害× 学び
渋谷&札幌発!インクルーシブな学びの “みらい” をつくろう!

・内容:東京都渋谷区で知的障害当事者を中心とした学びの場を展開する「GAYA」と、北海道札幌市で障害者の学びの” みらい”を開拓し続けている「みらいつくり大学校」の実践に学びます。障害の有無にかかわらず誰もが共に生きるための学びについて、考えを深めるセッションです。

・時間:19時00分~20時30分

・登壇者:
青山 鉄兵(文教大学人間科学部准教授)
浦野 耕司(渋谷区・知的障害者幡ヶ谷教室GAYA 運営委員長)
松井 翔惟(札幌市・みらいつくり研究所学びのディレクター)

【2日目】9月19日(日曜日)11時00分~20時30分

6. 障害× 生活
「働くこと」と「余暇を楽しむこと」

・内容:毎日の暮らしの中で、自分らしく生きていくためには、やりがいのある仕事と余暇のバランスはとても大切です。一方で、障害のある人についてはそのテーマで発信される機会が少ないのが現状です。そこでダウン症の当事者を含む3 名のゲストにお話しを伺い、障がいのある人が自立し充実した毎日を送るヒントを探ります。

・時間:11時00分~12時30分

・登壇者:
那部 智史(NPO 法人AlonAlon 理事長)
古市 理代(NPO 法人アクセプションズ理事長)
長谷部 真奈見(経済キャスター)
神子 彩 ( 就労継続支援B型利用中、俳優)
松山 愛 ( 社会福祉法人夢工房夢花保育園勤務)

7. 障害× 対話
障害者からの問いかけワークショップ

・内容:オンラインで行う新感覚ダイアログワークショップ。 いつもは問われる側の障害者から投げかけられる様々な問い。普段はなかなか考えることのない問いかけに、少人数で応答しあう対話を行います。
自分の心の声に耳を傾け、言葉にしていくことで、新たな気づきを持ち帰る場。 さぁ、あなたならどう答えますか?

・時間:13時00分~14時45分

・ファシリテーター:タキザワケイタ(一般社団法人PLAYERS リーダー)
※ こちらのワークショップは事前申込みが必要です。お申込みと詳細は、特設ホームページを覧ください。
( 定員30 名( 抽選)、締切9 月14 日( 火曜日) )
※ ライブ配信はございません。後日ダイジェスト版のアーカイブ映像を配信予定です。

案内チラシはこちら(PDF:671KB)
 

8. 障害×ICT
特別支援教育におけるICT の活用~学びそして自立へ~

・内容:「魔法のプロジェクト」は、学ぶ上での困りを持つ子どもの学習や社会参加の機会をICT 機器の活用によって創出・公開している実践研究プロジェクトです。今回、実践研究に参加した先生と生徒が登壇し、教育の場でのICT を活用した学習と、自立後に学びがどのように役に立っているのかのリアルを対談でご紹介します。

・時間:15時00分~16時30分

・登壇者:

佐藤 里美 (ソフトバンク株式会社「 魔法のプロジェクト」ディレクター)
菅野 和彦 (文部科学省初等中等教育局特別支援教育課特別支援教育調査官)
児山 卓史 (神奈川県立平塚養護学校教諭)
佐々木 景都(湘南農業協同組合/神奈川県立平塚養護学校卒業生)

9. 障害×SHIBUYA
「ちがいをチカラに変える学び」を各々の視点で本音で語り合う90 分!

・内容:渋谷区のビジョンである「ちがいを ちからに 変える街」。でも、どうやって、ちがいをチカラに変えていったらいいのだろう?それぞれの立場で子どもの学びに深く関わっている登壇者たちが、各々ちがった視点で、コミュニティのあり方や、ちがいを知り、ちからにしていく具体的な学びの実践方法について、本音で語り合います。

・時間:17時00分~18時30分

・登壇者:

松本 理寿輝 (まちの保育園・こども園代表)
蓑手 章吾 (HILLOCK初等部スクールディレクター)
たまお ひろこ(カウンセラー・コーチ)
須藤 シンジ (NPO 法人ピープルデザイン研究所ファウンダー)

10. 障害× レガシー
共生社会に向かう私たちの「レガシー」とは

・内容:障害者権利条約の批准、そして超福祉展のスタートから7年が経過しました。2021 年、日本社会はどのように変わることができたのか、あるいはできていないのか。さまざまなソーシャルアクションを展開されてきた登壇者が改めていま語り合います。

・時間:19時00分~20時30分

・登壇者:

大日方 邦子(一般社団法人パラリンピック協会(PAJ) 会長)
栗栖 良依 (NPO法人スローレーベル理事長 )
古市 理代 (NPO 法人アクセプションズ理事長)


その他のご案内

※ シンポジウムは事前申込み不要、参加無料です。当日はお時間になりましたらホームページからご視聴いただけます。

※ 9 月19 日 ( 日曜日) 13 時からの「障害者からの問いかけ」ワークショップは事前申込みが必要となります。

このほかオンラインイベントも同時開催いたしますので、詳細はホームページをご覧ください。

※ 全てのシンポジウムには「FUJITSU Software LiveTalk」により字幕がつきます。( 協力:富士通株式会社)
※ ご視聴にあたり配慮が必要な方は、事前にお問い合わせください。( お問合わせ: school@peopledesign.or.jp)



 

お問合せ先

総合教育政策局男女共同参画共生社会学習・安全課障害者学習支援推進室

​​電話番号:03-5253-4111(内線3460)
メールアドレス:sst@mext.go.jp


[文部科学省]







事前申し込む不要で参加無料。

連休入りの有意義なひと時となりそうですね。
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Last updated  2021.09.16 03:46:44
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